JPH01270734A - サージ吸収回路 - Google Patents
サージ吸収回路Info
- Publication number
- JPH01270734A JPH01270734A JP10094188A JP10094188A JPH01270734A JP H01270734 A JPH01270734 A JP H01270734A JP 10094188 A JP10094188 A JP 10094188A JP 10094188 A JP10094188 A JP 10094188A JP H01270734 A JPH01270734 A JP H01270734A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- mov
- sss
- surge
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 3
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 3
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 claims abstract description 3
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 3
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims abstract description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シリコンシンメトリカルスイッチ(以下SS
Sと略記する)とメタルオキサイドパリスク(以下MO
Wと略記する)を直列に接続したサージ吸収回路に関す
る。
Sと略記する)とメタルオキサイドパリスク(以下MO
Wと略記する)を直列に接続したサージ吸収回路に関す
る。
従来の技術
従来、この種のサージ吸収回路は第4図に示すようにM
Ov単独で使用する事が多かった。NOVの特性として
は常時使用する電圧値ではできるだけ電流が少なく(リ
ーク電流が小さく)、またサージ電圧が入ってきた場合
にはできるだけMOVに電流を流してサージ電圧を吸収
する必要があったためにMOVの特性はシビアに要求さ
れていた。
Ov単独で使用する事が多かった。NOVの特性として
は常時使用する電圧値ではできるだけ電流が少なく(リ
ーク電流が小さく)、またサージ電圧が入ってきた場合
にはできるだけMOVに電流を流してサージ電圧を吸収
する必要があったためにMOVの特性はシビアに要求さ
れていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、常時使用する電圧でリーク電流を小さく
、またサージ電圧が入ってきたときMOVに電流を流し
てサージを吸収する特性はMOVの特性でも非常に難し
く、前記特性を強く要求すると製品歩溜りが悪くなると
いう欠点があった。
、またサージ電圧が入ってきたときMOVに電流を流し
てサージを吸収する特性はMOVの特性でも非常に難し
く、前記特性を強く要求すると製品歩溜りが悪くなると
いう欠点があった。
また、予想された以上のエネルギーのサージが入ってき
た場合には、NOVに定格電力以上の電力が加わり、M
Ovが劣化される事があった。MQVが劣化すれば常時
印加される電圧値でも電流が流れ。
た場合には、NOVに定格電力以上の電力が加わり、M
Ovが劣化される事があった。MQVが劣化すれば常時
印加される電圧値でも電流が流れ。
電流が流れると熱を持ち、さらに劣化が進という悪循環
が起き、MOVの発熱により周辺の機器への引火または
MOVの発火等に至ることがあった。この問題を解決す
るには、定格電圧ではMOWが動作せず、またサージ電
圧のような定格電圧以下の電圧が入ってきたときにのみ
MOVが動作するようなスイッチ回路を直列に接続する
事により解決する。
が起き、MOVの発熱により周辺の機器への引火または
MOVの発火等に至ることがあった。この問題を解決す
るには、定格電圧ではMOWが動作せず、またサージ電
圧のような定格電圧以下の電圧が入ってきたときにのみ
MOVが動作するようなスイッチ回路を直列に接続する
事により解決する。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決することを可能とした新規なサージ吸収回路を提
供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決することを可能とした新規なサージ吸収回路を提
供することにある。
発明の従来技術に対する相違点
本発明は、前述したように従来のNOVのサージ吸収回
路にSSSを直列に接続するという相違点を有する。
路にSSSを直列に接続するという相違点を有する。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るサージ吸収回路
は、SSSとMOVを直列に接続して小型軽星に構成さ
れる。
は、SSSとMOVを直列に接続して小型軽星に構成さ
れる。
ここでSSSの動作を簡単に説明する。
SSSは双方向性対称スイッチ素子であるために片方向
のみで説明する。第3図に示すように、SSSの両端に
電圧が印加されるとブレークオーバ電圧VBOまでは“
OFF”であるが、ブレークオーバ電圧vBoを越える
と急激に“ON”となりオン電圧は1v前後となる。オ
ン電流は保守電流I11以下となれば“OFF”となる
、即ち、SSSは“OFF ” 。
のみで説明する。第3図に示すように、SSSの両端に
電圧が印加されるとブレークオーバ電圧VBOまでは“
OFF”であるが、ブレークオーバ電圧vBoを越える
と急激に“ON”となりオン電圧は1v前後となる。オ
ン電流は保守電流I11以下となれば“OFF”となる
、即ち、SSSは“OFF ” 。
“ON”が明確な動作をするスイッチ素子である。
また前記の如く対称的な動作を行うので、両端の電圧が
逆になれば対称的な動作曲線となる。即ち、SSSとN
OVを直列に接続する事により常時印加される電圧では
MOVは全く動作せず、はとんどSSSのリーク電流の
み流れる。
逆になれば対称的な動作曲線となる。即ち、SSSとN
OVを直列に接続する事により常時印加される電圧では
MOVは全く動作せず、はとんどSSSのリーク電流の
み流れる。
また、SSSのブレークオーバ電圧VSO以上のサージ
電圧が印加されたときには、直ちにSSSは“ON”と
なり導通状態となるために、サージ電圧はMOVのみに
加わり、MOVにてサージを吸収する事になる。この事
はサージのためMOV劣化しても常時前わる電圧ではN
OVは導通状態にならないために、通常の電圧にてのM
OV劣化という事は起こり得ない。
電圧が印加されたときには、直ちにSSSは“ON”と
なり導通状態となるために、サージ電圧はMOVのみに
加わり、MOVにてサージを吸収する事になる。この事
はサージのためMOV劣化しても常時前わる電圧ではN
OVは導通状態にならないために、通常の電圧にてのM
OV劣化という事は起こり得ない。
また、例えば電源電圧にマツチしない低い抑制電圧のM
OVでもSSSの動作電圧を規制する事により使用可能
となる、 実施例 次に、本発明をその好ましい各実施例について図面を参
照しながら詳細に説:明する。
OVでもSSSの動作電圧を規制する事により使用可能
となる、 実施例 次に、本発明をその好ましい各実施例について図面を参
照しながら詳細に説:明する。
第1図は本発明による第1の実施例を示す回路構成図で
ある。
ある。
第1図を参照するに、11は交流電源、12はSSS、
13はMOVをそれぞれ示す、 +4は負荷で特に動作
の説明には関係ない、ここで5SS12のブレークオー
バ電圧VBOは常時印加される電圧よりも高く、また吸
収しようとするサージ電圧よりも低く設定すれば、サー
ジが入ったときにのみ5SS12は“ON″となり、サ
ージ電圧はN0V13に吸収される。即ちN0VI3は
サージが入ったときにのみ回路に接続され、常時は接続
されない。
13はMOVをそれぞれ示す、 +4は負荷で特に動作
の説明には関係ない、ここで5SS12のブレークオー
バ電圧VBOは常時印加される電圧よりも高く、また吸
収しようとするサージ電圧よりも低く設定すれば、サー
ジが入ったときにのみ5SS12は“ON″となり、サ
ージ電圧はN0V13に吸収される。即ちN0VI3は
サージが入ったときにのみ回路に接続され、常時は接続
されない。
第2図は本発明による第2の実施例を示す回路構成図で
ある。
ある。
この第2の実施例においては交流電源の代わりに直流電
源11′が使用されている。
源11′が使用されている。
第2図において、5SS12及びMOV13共に双方向
性の特性のために基本的な回路は交流回路と同じである
。
性の特性のために基本的な回路は交流回路と同じである
。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、SSSとMOVを
直列に接続するサージ吸収回路を形成する事により、以
下のような効果が得られる。
直列に接続するサージ吸収回路を形成する事により、以
下のような効果が得られる。
NOVの劣化による発火等が防止できる。
NOVの特性がシビアには要求されなくなる。
NOVの抑制電圧が低いものでも使用可能となる。
第1図は本発明による第1の実施例を示す回路構成図、
第2図は本発明による第2の実施例を示す回路構成図、
第3図はSSSの特性図、第4図は従来の回路図である
。 11・・・交流電源、I+’・・・直流電源、12・・
・SSS 、13・・・MOV 、+4・・・負荷 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 第2因 第4図
第2図は本発明による第2の実施例を示す回路構成図、
第3図はSSSの特性図、第4図は従来の回路図である
。 11・・・交流電源、I+’・・・直流電源、12・・
・SSS 、13・・・MOV 、+4・・・負荷 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 第2因 第4図
Claims (1)
- シリコンシンメトリカルスイッチとメタルオキシサイド
バリスタを直列に接続してなるサージ吸収回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10094188A JPH01270734A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | サージ吸収回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10094188A JPH01270734A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | サージ吸収回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270734A true JPH01270734A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14287379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10094188A Pending JPH01270734A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | サージ吸収回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04190623A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-09 | Fuji Electric Co Ltd | 半導体応用電子機器のサージ保護装置 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP10094188A patent/JPH01270734A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04190623A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-09 | Fuji Electric Co Ltd | 半導体応用電子機器のサージ保護装置 |
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