JPH0127103Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127103Y2 JPH0127103Y2 JP14966284U JP14966284U JPH0127103Y2 JP H0127103 Y2 JPH0127103 Y2 JP H0127103Y2 JP 14966284 U JP14966284 U JP 14966284U JP 14966284 U JP14966284 U JP 14966284U JP H0127103 Y2 JPH0127103 Y2 JP H0127103Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- plate
- movable coil
- moving coil
- piece
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は可動コイルを1対の張帯にて回転可
能に吊持してなる可動コイル形指示計器に関し、
さらに詳しく言えば、張帯支承板に対する可動コ
イル口線の取付構造に関するものである。
能に吊持してなる可動コイル形指示計器に関し、
さらに詳しく言えば、張帯支承板に対する可動コ
イル口線の取付構造に関するものである。
[考案の技術的背景]
一般に、この種の指示計器においては、可動コ
イルの口線を張帯支承板に接続し、張帯およびそ
の支承板を介して可動コイルに被測定電流を流す
ようにしている。その場合、従来では第3図に例
示されているように、支承板1に形成されている
突片2に可動コイルの口線3を数回からげてから
半田付するようにしているが、口線3が極細であ
るためその取扱いが難かしくからげ作業中に断線
してしまうことがある。また、このからげ作業を
自動化することも難かしい。
イルの口線を張帯支承板に接続し、張帯およびそ
の支承板を介して可動コイルに被測定電流を流す
ようにしている。その場合、従来では第3図に例
示されているように、支承板1に形成されている
突片2に可動コイルの口線3を数回からげてから
半田付するようにしているが、口線3が極細であ
るためその取扱いが難かしくからげ作業中に断線
してしまうことがある。また、このからげ作業を
自動化することも難かしい。
[考案の目的]
この考案は上記した従来の欠点に鑑みなされた
もので、その目的は、張帯支承板に対して可動コ
イルの口線を断線等を生じさせることなく簡単か
つ確実に取付けることができるようにした可動コ
イル形指示計器を提供することにある。
もので、その目的は、張帯支承板に対して可動コ
イルの口線を断線等を生じさせることなく簡単か
つ確実に取付けることができるようにした可動コ
イル形指示計器を提供することにある。
[実施例]
以下、この考案を第1図および第2図に示され
ている実施例を参照しながら詳細に説明する。
ている実施例を参照しながら詳細に説明する。
この指示計器は、張帯10により図示しない円
柱状マグネツトのまわりに回転可能に吊持される
可動コイル11を備えている。なお、第1図には
可動コイル11の上側半分しか示されていない
が、下側半分も上記と同様な張帯により支持され
ている。この可動コイル11には、上記張帯10
を取付けるための支承板12が合成樹脂等の電気
絶縁材料からなる座板13を介して固着されてい
る。支承板12はアルミニウム等の導電性材料か
らなり、この支承板12には例えば3つのバラン
スアーム14および図示しない指針を取付けるた
めの連結アーム15がそれぞれ連設されていると
ともに、端子ピンとしての突片16が突設されて
いて、この突片16に可動コイル11の口線11
aが取付けられるようになつている。
柱状マグネツトのまわりに回転可能に吊持される
可動コイル11を備えている。なお、第1図には
可動コイル11の上側半分しか示されていない
が、下側半分も上記と同様な張帯により支持され
ている。この可動コイル11には、上記張帯10
を取付けるための支承板12が合成樹脂等の電気
絶縁材料からなる座板13を介して固着されてい
る。支承板12はアルミニウム等の導電性材料か
らなり、この支承板12には例えば3つのバラン
スアーム14および図示しない指針を取付けるた
めの連結アーム15がそれぞれ連設されていると
ともに、端子ピンとしての突片16が突設されて
いて、この突片16に可動コイル11の口線11
aが取付けられるようになつている。
そして、この考案によると、上記突片16との
間において口線11aを挾持する挾持片17を有
する固定板18が支承板12上に設けられる。こ
の固定板18は例えば黄銅等の導電性材料からな
り、その挾持片17は第2図に示されているよう
に突片16に対して所定の角度で交差するように
若干上向きに折曲げられていて、好ましくはそれ
らの挾持面には予め半田がコーテイングされてい
る。
間において口線11aを挾持する挾持片17を有
する固定板18が支承板12上に設けられる。こ
の固定板18は例えば黄銅等の導電性材料からな
り、その挾持片17は第2図に示されているよう
に突片16に対して所定の角度で交差するように
若干上向きに折曲げられていて、好ましくはそれ
らの挾持面には予め半田がコーテイングされてい
る。
したがつて、この構成によれば、口線11aを
突片16と挾持片17との間に差込み、挾持片1
7の端部を下方に折曲げてその口線11aを仮固
定したのち、適当な加熱手段により加熱して半田
を溶かすことにより、口線11aを突片16と挾
持片17との間において機械的かつ電気的に確実
に接続することができる。なお、加熱手段として
は、半田鏝、抵抗溶接、熱風吹付け、赤外線、電
子ビーム、レーザ光線等が適用可能である。
突片16と挾持片17との間に差込み、挾持片1
7の端部を下方に折曲げてその口線11aを仮固
定したのち、適当な加熱手段により加熱して半田
を溶かすことにより、口線11aを突片16と挾
持片17との間において機械的かつ電気的に確実
に接続することができる。なお、加熱手段として
は、半田鏝、抵抗溶接、熱風吹付け、赤外線、電
子ビーム、レーザ光線等が適用可能である。
また、この実施例においては、固定板18には
張帯10の一端を可動コイル11の回転軸上に導
くための切欠き溝19が形成されていて、固定板
18を支承板12上に載置する際、張帯10の一
端をそれらの間に挾持固定するようにしている。
なお、参照符号20は、上記座板13に立設され
ている位置合せ用のピンであつて、支承板12と
固定板18の各々には、このピン20に嵌合する
位置合せ用の孔21がそれぞれ穿設されている。
張帯10の一端を可動コイル11の回転軸上に導
くための切欠き溝19が形成されていて、固定板
18を支承板12上に載置する際、張帯10の一
端をそれらの間に挾持固定するようにしている。
なお、参照符号20は、上記座板13に立設され
ている位置合せ用のピンであつて、支承板12と
固定板18の各々には、このピン20に嵌合する
位置合せ用の孔21がそれぞれ穿設されている。
[効果]
上記した実施例の説明から明らかなように、こ
の考案によれば、突片16と挾持片17との間に
口線11aを差込み、挾持片17を軽くかしめる
というきわめて簡単な操作により、断線等を生じ
させることなく、口線11aを支承板12に確実
に取付けることができ、生産性の向上が図れると
ともに、この作業の自動化も可能となる。
の考案によれば、突片16と挾持片17との間に
口線11aを差込み、挾持片17を軽くかしめる
というきわめて簡単な操作により、断線等を生じ
させることなく、口線11aを支承板12に確実
に取付けることができ、生産性の向上が図れると
ともに、この作業の自動化も可能となる。
なお、上記実施例では、挾持片17側を予め所
定の角度に折曲げるようにしているが、挾持片1
7をフラツトにしておき、これに対して突片16
側を予め所定の角度に折曲げて、その突片16側
をかしめるようにしてもよい。
定の角度に折曲げるようにしているが、挾持片1
7をフラツトにしておき、これに対して突片16
側を予め所定の角度に折曲げて、その突片16側
をかしめるようにしてもよい。
第1図はこの考案に係る一実施例の分解斜視
図、第2図はその要部拡大断面図、第3図は従来
例の口線取付例を示した斜視図である。 図中、10は張帯、11は可動コイル、11a
は口線、12は支承板、13は座板、16は突
片、17は挾持片、18は固定板である。
図、第2図はその要部拡大断面図、第3図は従来
例の口線取付例を示した斜視図である。 図中、10は張帯、11は可動コイル、11a
は口線、12は支承板、13は座板、16は突
片、17は挾持片、18は固定板である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 可動コイルと、該可動コイルの上辺および下
辺の各々に電気絶縁座板を介して取付けられる
支承板と、該支承板を介して上記可動コイルを
回転可能に吊持する1対の張帯とを含み、上記
可動コイルの口線を上記支承板に形成されてい
る所定の突片に電気的に接続してなる可動コイ
ル形指示計器において、 上記支承板上には、上記突片との間において
上記口線を挾持する挾持片を有する固定板が設
けられていることを特徴とする可動コイル形指
示計器。 2 実用新案登録請求の範囲1において、上記張
帯の一端は、上記固定板と上記支承板との間に
固着されていることを特徴とする可動コイル形
指示計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14966284U JPH0127103Y2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14966284U JPH0127103Y2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165363U JPS6165363U (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0127103Y2 true JPH0127103Y2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=30707831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14966284U Expired JPH0127103Y2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0127103Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP14966284U patent/JPH0127103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6165363U (ja) | 1986-05-06 |
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