JPH01271077A - リモート溶接装置および溶接電流の制御回路 - Google Patents
リモート溶接装置および溶接電流の制御回路Info
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- JPH01271077A JPH01271077A JP9989888A JP9989888A JPH01271077A JP H01271077 A JPH01271077 A JP H01271077A JP 9989888 A JP9989888 A JP 9989888A JP 9989888 A JP9989888 A JP 9989888A JP H01271077 A JPH01271077 A JP H01271077A
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- welding gun
- gun
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明はリモート溶接装置および溶接電流の制御回路に
関する。
関する。
b、 従来の技術
自動車製造において、自動車を搬送するコンベアの近傍
に溶接ロボットを配置し、溶接ロボットのアーム位置を
制御して、必要な箇所を溶接することが行なわれている
。この時、溶接ロボットのアームと自動車の干渉に因り
、あるいは自動車の反対側の部分である等の理由により
、1台の溶接ロボットでは溶接できない場所を溶接する
ため、コンベアの反対側に別の溶接ロボットを配置して
溶接することが行なわれている。
に溶接ロボットを配置し、溶接ロボットのアーム位置を
制御して、必要な箇所を溶接することが行なわれている
。この時、溶接ロボットのアームと自動車の干渉に因り
、あるいは自動車の反対側の部分である等の理由により
、1台の溶接ロボットでは溶接できない場所を溶接する
ため、コンベアの反対側に別の溶接ロボットを配置して
溶接することが行なわれている。
またロボット溶接装置の溶接電流を制御するために、サ
イリスクを用いて、サイリスタの点弧角を制御する位相
角制御方法による電流制御方式も公知である。
イリスクを用いて、サイリスタの点弧角を制御する位相
角制御方法による電流制御方式も公知である。
さらに、必要十分な溶接電流を得るために、ロボット溶
接装置の溶接ガンの近傍に変圧トランスを設けたトラン
ス付ガンを有するロボッ)?I接装置も公知である。
接装置の溶接ガンの近傍に変圧トランスを設けたトラン
ス付ガンを有するロボッ)?I接装置も公知である。
C8発明が解決しようとする課題
第1の発明は、溶接ロボットが設けられている側と反対
側の自動車の部分等の遠隔部分を、−台の溶接ロボット
で溶接することを可能とするリモート溶接装置を提供す
ることを課題とする。
側の自動車の部分等の遠隔部分を、−台の溶接ロボット
で溶接することを可能とするリモート溶接装置を提供す
ることを課題とする。
第2の発明は、上記リモート溶接装置の溶接ガンの近傍
に設けられた変圧トランスを制御して、常に最適の溶接
電流を流すことを可能とする溶接電流の制御回路を提供
することを課題とする。
に設けられた変圧トランスを制御して、常に最適の溶接
電流を流すことを可能とする溶接電流の制御回路を提供
することを課題とする。
d、 1)題を解決するための手段
筒1の目的は、溶接電流源と、被溶接物を挟持して溶接
電流源からの電力を被溶接物に供給する溶接ガンと、第
1の溶接ガンがアーム先端に固定され溶接ガンを所定の
溶接位置に移動させる溶接ロボットを備える溶接装置に
おいて、第2の溶接ガンと、第2の溶接ガンが固定され
第2の溶接ガンを所定の溶接位置に移動させる溶接ガン
移動手段と、第2の溶接ガンと電気的に接続され、その
一端を上記第1の溶接ガンで挟持することにより第1の
溶接ガンから第2の溶接ガンに電力を供給する導電部材
から成ることを特徴とするリモート溶接装置によって解
決された。
電流源からの電力を被溶接物に供給する溶接ガンと、第
1の溶接ガンがアーム先端に固定され溶接ガンを所定の
溶接位置に移動させる溶接ロボットを備える溶接装置に
おいて、第2の溶接ガンと、第2の溶接ガンが固定され
第2の溶接ガンを所定の溶接位置に移動させる溶接ガン
移動手段と、第2の溶接ガンと電気的に接続され、その
一端を上記第1の溶接ガンで挟持することにより第1の
溶接ガンから第2の溶接ガンに電力を供給する導電部材
から成ることを特徴とするリモート溶接装置によって解
決された。
第2の目的は、リモート溶接装置の溶接電流の制御回路
であって、第1の溶接ガンの前段に設けられる溶接トラ
ンスと、該溶接トランスの前段に設けられるスイッチ回
路から成り、溶接トランスの1次側SwAが中点端子を
有し、1次側の第1の入力端子は第1の断続スイッチを
介して溶接電流制御回路の一方の出力端子に接続され、
中点端子はさらに第2の断続スイッチを介して溶接電流
制御′n回路の上記出力端子に接続され、1次側の第2
の入力端子は第3の断続スイッチを介して溶接電流制御
回路の他方の出力端子に接続され、第1の溶接ガンを使
用する時は第1の断続スイッチと第3の断続スイッチを
ON1、第2の断続スイッチを“OFF”とし、第2の
溶接ガンを使用する時は第2の断続スイッチを“ON“
、第1と第3の断続スイッチの一方を“ON”、他方を
“OFF”とすることを特徴とする溶接電流の制御回路
によって解決された。
であって、第1の溶接ガンの前段に設けられる溶接トラ
ンスと、該溶接トランスの前段に設けられるスイッチ回
路から成り、溶接トランスの1次側SwAが中点端子を
有し、1次側の第1の入力端子は第1の断続スイッチを
介して溶接電流制御回路の一方の出力端子に接続され、
中点端子はさらに第2の断続スイッチを介して溶接電流
制御′n回路の上記出力端子に接続され、1次側の第2
の入力端子は第3の断続スイッチを介して溶接電流制御
回路の他方の出力端子に接続され、第1の溶接ガンを使
用する時は第1の断続スイッチと第3の断続スイッチを
ON1、第2の断続スイッチを“OFF”とし、第2の
溶接ガンを使用する時は第2の断続スイッチを“ON“
、第1と第3の断続スイッチの一方を“ON”、他方を
“OFF”とすることを特徴とする溶接電流の制御回路
によって解決された。
e、 作用
i)第1の発明の作用:
溶接ロボ7)のアームが届く範囲は、第1の溶接ヘッド
を用いて溶接する。第1の溶接ヘッドが届かない範囲を
溶接する際には、第1の溶接ヘッドで導電部材を挟持し
、溶接ガン移動手段を用いて第2の溶接ガンを所定の位
置まで移動し、導電部材を介して第1の溶接ヘッドに電
気的に接続されている第2の溶接ヘッドを用いて溶接す
る。
を用いて溶接する。第1の溶接ヘッドが届かない範囲を
溶接する際には、第1の溶接ヘッドで導電部材を挟持し
、溶接ガン移動手段を用いて第2の溶接ガンを所定の位
置まで移動し、導電部材を介して第1の溶接ヘッドに電
気的に接続されている第2の溶接ヘッドを用いて溶接す
る。
ii )第2の発明の作用:
第1の溶接ヘッドを用いて溶接する時は、第1の断続ス
イッチと第3の断続スイッチが“ON”であるので、溶
接トランスの1次側巻線数は1次側の全巻線数に等しい
、1次側の全巻線数をn1m、2次側巻線数をnlとす
ると、溶接トランスの2次側電圧は(n!/n1.)に
比例する。
イッチと第3の断続スイッチが“ON”であるので、溶
接トランスの1次側巻線数は1次側の全巻線数に等しい
、1次側の全巻線数をn1m、2次側巻線数をnlとす
ると、溶接トランスの2次側電圧は(n!/n1.)に
比例する。
第2の溶接ヘッドを用いて溶接する時は、第2の断続ス
イッチと、第1または第3の断続スイッチが“ON”で
あるので、溶接トランスの実質的な1次側巻線数00は
全巻線数1”1mより小さい。したがって溶接トランス
の出力電圧(n*/n1−)は(n−/n、、)より大
きい。
イッチと、第1または第3の断続スイッチが“ON”で
あるので、溶接トランスの実質的な1次側巻線数00は
全巻線数1”1mより小さい。したがって溶接トランス
の出力電圧(n*/n1−)は(n−/n、、)より大
きい。
したがって、第2の溶接ヘッドを用いる時の導電部材等
のインピーダンス等による電圧降下を補償することがで
き、常に最適の溶接電流を供給することができる。
のインピーダンス等による電圧降下を補償することがで
き、常に最適の溶接電流を供給することができる。
f、 実施例
第1図は第1の発明に係るリモート溶接装置の好ましい
実施例の斜視図、第2図は搬送コンベア上の自動車を溶
接するため使用されている本発明に係るリモート溶接装
置の上面図、第3図は第2図の溶接装置の正面図である
。
実施例の斜視図、第2図は搬送コンベア上の自動車を溶
接するため使用されている本発明に係るリモート溶接装
置の上面図、第3図は第2図の溶接装置の正面図である
。
第1図、第2図、第3図の右側部分は従来技術に属する
溶接装置である。これについて簡単に説明する。
溶接装置である。これについて簡単に説明する。
溶接ロボットROBOTのアームの先端に溶接ガンG1
が取付けられ、ベルトコンベアBC上によって搬送され
ている自動車等の被溶接物(図示せず)を溶接する。こ
の際、溶接電流は、電源PS−より供給される電力を溶
接電流制御装置C−で制御2Iシて溶接電流供給ML、
Llを介して溶接ガンG1に送られる。ロボットは、電
源PSRより供給される電力およびロボット制御装置C
Rからの信号によって制御される。溶接ガンG1の冷却
のために、冷却水供給管−^TERJIを介して冷却水
が供給され、溶接ガンG1を空気圧制御するために空気
圧が空気圧供給管AIR,Atを介して溶接ガンG1に
伝達される。
が取付けられ、ベルトコンベアBC上によって搬送され
ている自動車等の被溶接物(図示せず)を溶接する。こ
の際、溶接電流は、電源PS−より供給される電力を溶
接電流制御装置C−で制御2Iシて溶接電流供給ML、
Llを介して溶接ガンG1に送られる。ロボットは、電
源PSRより供給される電力およびロボット制御装置C
Rからの信号によって制御される。溶接ガンG1の冷却
のために、冷却水供給管−^TERJIを介して冷却水
が供給され、溶接ガンG1を空気圧制御するために空気
圧が空気圧供給管AIR,Atを介して溶接ガンG1に
伝達される。
第1図、第2図、第3図の左側の部分が、本発明に係る
リモート溶接装置の特徴的部分である。
リモート溶接装置の特徴的部分である。
天井に固定された梁BRAMに、銅棒、tR板、銅線等
からなる導電部材Cが懸架され、該導電部材Cは、溶接
電流供給&l1L2を介して、ベルトコンベアBCの反
対側に設けられた柱体Pに沿って上下移動可能な第2の
溶接ガンG2に電気的に接続されている。第2の溶接ガ
ンは、慣用の移動手段9回転手段である溶接ガン移動手
段Mによって、必要に応じて、上下方向、水平方向に移
動させられ、また回転運動させられる。
からなる導電部材Cが懸架され、該導電部材Cは、溶接
電流供給&l1L2を介して、ベルトコンベアBCの反
対側に設けられた柱体Pに沿って上下移動可能な第2の
溶接ガンG2に電気的に接続されている。第2の溶接ガ
ンは、慣用の移動手段9回転手段である溶接ガン移動手
段Mによって、必要に応じて、上下方向、水平方向に移
動させられ、また回転運動させられる。
第2の溶接ガンG2を用いて溶接する際には、第1の溶
接ガンG1で導電部材Cの一端を第3図破線で示すよう
に挟持し、第1の溶接ガン、導電部材Cを介して、第2
の溶接ガンG2に電力を供給する。
接ガンG1で導電部材Cの一端を第3図破線で示すよう
に挟持し、第1の溶接ガン、導電部材Cを介して、第2
の溶接ガンG2に電力を供給する。
したがって、第2の溶接ガンG2は溶接トランスを備え
る必要はない。
る必要はない。
第2の溶接ガンには、冷却水供給管−2を介して冷却水
が送られ、空気圧供給管^2を介して空気圧が伝達され
る。
が送られ、空気圧供給管^2を介して空気圧が伝達され
る。
第1の発明に係るリモート溶接における問題点として、
導電部材C等に因るインピーダンス増加がある。インピ
ーダンスが増加することにより、第2の溶接ガンを使用
する時に溶接電流が低下し、溶接不良の原因となる。
導電部材C等に因るインピーダンス増加がある。インピ
ーダンスが増加することにより、第2の溶接ガンを使用
する時に溶接電流が低下し、溶接不良の原因となる。
これを防止するために、第2の溶接ガン使用時に合わせ
て設定すると、第1の溶接ガンを使用する時に負荷イン
ピーダンスが過小となり、サイリスクの点弧角が大きく
なり電流波形が鋸状となる。
て設定すると、第1の溶接ガンを使用する時に負荷イン
ピーダンスが過小となり、サイリスクの点弧角が大きく
なり電流波形が鋸状となる。
それに伴い発熱の時間変化もインパル状となる。
この結果、溶接部に急激な金属溶融が起こり、汗の発生
、ピンホール発生等の溶接不良の原因となる。第4図、
第5図はそれぞれ点弧角θが小さい時と大きい時の、溶
接電流(実vA)、電源電圧(破線)、発熱(−点鎖線
)を示す。
、ピンホール発生等の溶接不良の原因となる。第4図、
第5図はそれぞれ点弧角θが小さい時と大きい時の、溶
接電流(実vA)、電源電圧(破線)、発熱(−点鎖線
)を示す。
第2の発明は、第6図の回路図で示される溶接電流制御
回路を用いて、この問題点を解決する。
回路を用いて、この問題点を解決する。
溶接電流制御回路CWからの電流は溶接トランス−丁を
介して溶接ガンGlに送られる。溶接トランスWTは第
1図の装置においては、溶接ガンc1の近傍に配置され
ている。
介して溶接ガンGlに送られる。溶接トランスWTは第
1図の装置においては、溶接ガンc1の近傍に配置され
ている。
溶接電流制御回路C讐の出力端子の一方T1は、第1の
断続スイッチSMIを介して溶接トランスの一方の入力
端子1)1に接続されるとともに、第2の断続スイッチ
SM2を介して溶接トランスの中点入力端子U2に接続
されている。また他方の出力端子T2は、第3の断続ス
イッチMS3を介して溶接トランスの残りの入力端子U
3に接続されている。
断続スイッチSMIを介して溶接トランスの一方の入力
端子1)1に接続されるとともに、第2の断続スイッチ
SM2を介して溶接トランスの中点入力端子U2に接続
されている。また他方の出力端子T2は、第3の断続ス
イッチMS3を介して溶接トランスの残りの入力端子U
3に接続されている。
溶接トランスIITの入力端子U1.[13の間のS線
数はn1mで、入力端子01,02の間の巻線数はnl
kである。従って、入力端子02.03の間の巻線数は
n1a−nlkである。他方溶接トランス社の2次側の
巻線数はn8である。
数はn1mで、入力端子01,02の間の巻線数はnl
kである。従って、入力端子02.03の間の巻線数は
n1a−nlkである。他方溶接トランス社の2次側の
巻線数はn8である。
溶接作業をする時は常に第3の断続スイッチMS3を“
ON″とし、第1の溶接ガンG1を使用する時は第1の
断続スイッチを“ON“とし、第2の溶接ガンG2を用
いて溶接をする時は、第2の断続スイッチMS2をを”
ON”とする。したがって第1の溶接ガンを使用する時
の溶接トランスu丁の巻線比はnx/n1mであり、第
2の溶接ガンを使用する時の@線比はnt/lbである
* II+a>n+bであるので、導電手段C等に起因
するインピーダンス増加をトランス巻線比を変えること
により補償することができる。
ON″とし、第1の溶接ガンG1を使用する時は第1の
断続スイッチを“ON“とし、第2の溶接ガンG2を用
いて溶接をする時は、第2の断続スイッチMS2をを”
ON”とする。したがって第1の溶接ガンを使用する時
の溶接トランスu丁の巻線比はnx/n1mであり、第
2の溶接ガンを使用する時の@線比はnt/lbである
* II+a>n+bであるので、導電手段C等に起因
するインピーダンス増加をトランス巻線比を変えること
により補償することができる。
g、 発明の効果
1)第1の発明は、1台の溶接ロボットを用いるだけで
は溶接することができない箇所を、2台の溶接ロボット
を使用することなく溶接することを可能とする。
は溶接することができない箇所を、2台の溶接ロボット
を使用することなく溶接することを可能とする。
ii)第2の発明は、導電手段等によるインピーダンス
変化をトランス巻線比を変えるだけで補償することがで
きる。
変化をトランス巻線比を変えるだけで補償することがで
きる。
第1図は第1の発明に係るリモート溶接装置の好ましい
実施例の斜視図、第2図は搬送コンベア上の自動車を溶
接するため使用されている本発明に係るリモート溶接装
置の上面図、第3図は第2図の溶接装置の正面図である
。第4図、第5図はそれぞれ点弧角が小さい時と大きい
時の、溶接電流(実線)、電源電圧(破線)、発熱(−
点tti線)の時間変化を示すグラフ、第6図は第2の
発明に係る溶接電流制御回路である。 AIR,AI、A2・・・空気圧供給管、BC・・・ベ
ルトコンベア、81!AM・・・梁、C・・・導電手段
、 CR・・・ロボット制御装置、CI・・溶接
電流制御装置、Gl、G2・・・溶接ガン、L、Ll、
L2・・・溶接電流供給線、M・・・溶接ガン移動手段
、P・・・柱体、ROBOT・・・溶接ロボット、TI
IT2・・・出力端子、[1,U2.U3・・・トラン
ス入力端子、舅ATER,WIJ2・・・冷却水供給管
、1)T・・・溶接トランス、 Vl、 V2・・・
電圧。 第2図 ◇ 静 第3図 C、BEAM ビ EC’CAR 第4図 θ 第5図 第6図
実施例の斜視図、第2図は搬送コンベア上の自動車を溶
接するため使用されている本発明に係るリモート溶接装
置の上面図、第3図は第2図の溶接装置の正面図である
。第4図、第5図はそれぞれ点弧角が小さい時と大きい
時の、溶接電流(実線)、電源電圧(破線)、発熱(−
点tti線)の時間変化を示すグラフ、第6図は第2の
発明に係る溶接電流制御回路である。 AIR,AI、A2・・・空気圧供給管、BC・・・ベ
ルトコンベア、81!AM・・・梁、C・・・導電手段
、 CR・・・ロボット制御装置、CI・・溶接
電流制御装置、Gl、G2・・・溶接ガン、L、Ll、
L2・・・溶接電流供給線、M・・・溶接ガン移動手段
、P・・・柱体、ROBOT・・・溶接ロボット、TI
IT2・・・出力端子、[1,U2.U3・・・トラン
ス入力端子、舅ATER,WIJ2・・・冷却水供給管
、1)T・・・溶接トランス、 Vl、 V2・・・
電圧。 第2図 ◇ 静 第3図 C、BEAM ビ EC’CAR 第4図 θ 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)溶接電流源と、被溶接物を挟持して溶接電流源か
らの電力を被溶接物に供給する溶接ガンと、第1の溶接
ガンがアーム先端に固定され溶接ガンを所定の溶接位置
に移動させる溶接ロボットを備える溶接装置において、
第2の溶接ガンと、第2の溶接ガンが固定され第2の溶
接ガンを所定の溶接位置に移動させる溶接ガン移動手段
と、第2の溶接ガンと電気的に接続され、その一端を上
記第1の溶接ガンで挟持することにより第1の溶接ガン
から第2の溶接ガンに電力を供給する導電部材から成る
ことを特徴とするリモート溶接装置。 - (2)特許請求の範囲第(1)項記載のリモート溶接装
置の溶接電流の制御回路であって、第1の溶接ガンの前
段に設けられる溶接トランスと、該溶接トランスの前段
に設けられるスイッチ回路から成り、溶接トランスの1
次側巻線が中点端子を有し、1次側の第1の入力端子は
第1の断続スイッチを介して溶接電流制御回路の第1の
出力端子に接続され、中点端子は第2の断続スイッチを
介して溶接電流制御回路の上記第1の出力端子に接続さ
れ、1次側の第2の入力端子は第3の断続スイッチを介
して溶接電流制御回路の第2の出力端子に接続され、第
1の溶接ガンを使用する時は第1の断続スイッチと第3
の断続スイッチを“ON”、第2の断続スイッチを“O
FF”とし、第2の溶接ガンを使用するときは、第2の
断続スイッチを“ON”、第1と第3の断続スイッチの
一方を“ON”、他方を“OFF”とすることを特徴と
する溶接電流の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9989888A JPH01271077A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | リモート溶接装置および溶接電流の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9989888A JPH01271077A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | リモート溶接装置および溶接電流の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271077A true JPH01271077A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14259589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9989888A Pending JPH01271077A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | リモート溶接装置および溶接電流の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01271077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0962499B2 (en) † | 1998-06-02 | 2008-03-05 | Ciba SC Holding AG | Direct preparation of pigmentary pyrrolo-(3,4-C)pyrroles |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP9989888A patent/JPH01271077A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0962499B2 (en) † | 1998-06-02 | 2008-03-05 | Ciba SC Holding AG | Direct preparation of pigmentary pyrrolo-(3,4-C)pyrroles |
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