JPS6072668A - ホツトワイヤスイツチングtig溶接装置 - Google Patents
ホツトワイヤスイツチングtig溶接装置Info
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- JPS6072668A JPS6072668A JP17712483A JP17712483A JPS6072668A JP S6072668 A JPS6072668 A JP S6072668A JP 17712483 A JP17712483 A JP 17712483A JP 17712483 A JP17712483 A JP 17712483A JP S6072668 A JPS6072668 A JP S6072668A
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- wire
- arc
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- welding
- circuit
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
- B23K9/124—Circuits or methods for feeding welding wire
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/10—Other electric circuits therefor; Protective circuits; Remote controls
- B23K9/1093—Consumable electrode or filler wire preheat circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は溶接装置に係り、特に良好な溶接を行うホッ
トワイヤT工G溶接装置?’iに関する。
トワイヤT工G溶接装置?’iに関する。
アーク溶接の一種としてタングステン″、I]の消1ζ
ししにくい金属を電極としてイナートガスのシールド下
で行うT工G溶接がある。この溶接は良好な溶接ビード
を形成し得る反面、溶接速度が遅く、この点の改良が望
まれている。このT工G溶接における溶接速度を向上さ
せる方法として、溶接用線材(ワイヤ)を、溶接前にあ
らかじめ所定の温度に加熱しておくホットワイヤTI(
)溶接法がン」三日されている。
ししにくい金属を電極としてイナートガスのシールド下
で行うT工G溶接がある。この溶接は良好な溶接ビード
を形成し得る反面、溶接速度が遅く、この点の改良が望
まれている。このT工G溶接における溶接速度を向上さ
せる方法として、溶接用線材(ワイヤ)を、溶接前にあ
らかじめ所定の温度に加熱しておくホットワイヤTI(
)溶接法がン」三日されている。
第1図はホットワイヤT工G溶接法で一般的に使用され
ている機器の構成を示したものである。 溶接トーチ4
のタングステン電極1と母材2を直流垂下特性のアーク
電源で接続し、タングステン電極1を負極母料2を正極
としてアルゴン等のシールドガス中でアーク電源3によ
りアーク5を形成する。 リール11から送出したワイ
ヤ6をこのアーク5に対して直接添加すれば通常のT工
G溶接であるがホットワイヤT■G溶接法では、フンタ
クトチップ7と母材2の間を直流あるいは交流のワイヤ
電源9で接続し、ワイヤ送給装置10からアーク発生部
に送られるワイヤ6に直流あるいは交流電流を流してジ
ュール発熱させ溶接前にこのワイヤ6を加熱することに
よりワイヤ6の溶融速度を向上させるようにしている。
ている機器の構成を示したものである。 溶接トーチ4
のタングステン電極1と母材2を直流垂下特性のアーク
電源で接続し、タングステン電極1を負極母料2を正極
としてアルゴン等のシールドガス中でアーク電源3によ
りアーク5を形成する。 リール11から送出したワイ
ヤ6をこのアーク5に対して直接添加すれば通常のT工
G溶接であるがホットワイヤT■G溶接法では、フンタ
クトチップ7と母材2の間を直流あるいは交流のワイヤ
電源9で接続し、ワイヤ送給装置10からアーク発生部
に送られるワイヤ6に直流あるいは交流電流を流してジ
ュール発熱させ溶接前にこのワイヤ6を加熱することに
よりワイヤ6の溶融速度を向上させるようにしている。
このホットワイヤT工G溶接方法で問題となるのはワイ
ヤ電流によりアークに磁気吹き現象が生じることである
。すなわちワイヤ電流によりワイヤ近傍に生じる磁界と
アーク電流による磁界とが干渉し両者間に引力または斥
力が生じてアークが振れ、安定な溶接が出来なくなる。
ヤ電流によりアークに磁気吹き現象が生じることである
。すなわちワイヤ電流によりワイヤ近傍に生じる磁界と
アーク電流による磁界とが干渉し両者間に引力または斥
力が生じてアークが振れ、安定な溶接が出来なくなる。
このためワイヤ電流はアーク電流の2分の1程度に制限
され磁気吹きの影響も少なくして溶接できるワイヤの溶
融速度1120g/分程度が限界であり、大幅な溶接速
度の向上はできない。このためワイヤ電流によるアーク
の磁気干渉をなくしさらにワイヤ溶融用を高める方法と
してホットワイヤスイッチングT■G溶接法が具体化さ
れるようになった。この方法は第2図に示すようにアー
ク電流をパルス状の方形波にし、アーク電流がピークA
Pの期間Tの時にはワイヤへの通′、tは行なわず、ア
ーク電流が低くなるベース電流ABの期間T2の間だけ
ワイヤ電流WPを流して磁気吹きをなくし高溶着量を得
ようとするものである。これにより磁気吹きの影響がほ
とんどなしに]、oog/分以」二の溶融速度が現在得
られている。第3図は従来用いられたホットワイヤスイ
ッチングT工G電源の構成回路の原理を示すもので大容
:1(トランジスタ20を使用したチョッパ方式の電源
を応用したものである。この方式では大型の電源トラン
ス21が必要となり、また大容量のトランジスタを多数
使用しなければならず、それらの制御回路も複雑となり
、結果的には溶接機は大型で高価なものとなる。
され磁気吹きの影響も少なくして溶接できるワイヤの溶
融速度1120g/分程度が限界であり、大幅な溶接速
度の向上はできない。このためワイヤ電流によるアーク
の磁気干渉をなくしさらにワイヤ溶融用を高める方法と
してホットワイヤスイッチングT■G溶接法が具体化さ
れるようになった。この方法は第2図に示すようにアー
ク電流をパルス状の方形波にし、アーク電流がピークA
Pの期間Tの時にはワイヤへの通′、tは行なわず、ア
ーク電流が低くなるベース電流ABの期間T2の間だけ
ワイヤ電流WPを流して磁気吹きをなくし高溶着量を得
ようとするものである。これにより磁気吹きの影響がほ
とんどなしに]、oog/分以」二の溶融速度が現在得
られている。第3図は従来用いられたホットワイヤスイ
ッチングT工G電源の構成回路の原理を示すもので大容
:1(トランジスタ20を使用したチョッパ方式の電源
を応用したものである。この方式では大型の電源トラン
ス21が必要となり、また大容量のトランジスタを多数
使用しなければならず、それらの制御回路も複雑となり
、結果的には溶接機は大型で高価なものとなる。
この発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、
高溶着量が得られ、しかも安価で簡便なホットワイヤス
イッチングT工G溶接電源を提供するにある。
高溶着量が得られ、しかも安価で簡便なホットワイヤス
イッチングT工G溶接電源を提供するにある。
要するにこの発明は、アークと並列に大電流スイッチン
グ素子を1行き電源からアークに至る電流を周期的に分
流することによりアーク電流とワイヤ電流をスイッチン
グするようにしたものである。
グ素子を1行き電源からアークに至る電流を周期的に分
流することによりアーク電流とワイヤ電流をスイッチン
グするようにしたものである。
第4図はこの発明の第1の実施例を示す。
図中符号33はゲートターンオフ(ga、te tur
noff )サイリスタ(以下1G・T′o」と称す)
であり、このGσ゛0を用いてスイッチングするよう構
成している。符号24はタングステン電極1と母材2と
を直流垂下特性の溶接電源3で接続し、電極1と母材2
の間にアーク5を゛形成するよう構成した従来型のアー
ク形成用回路である。
noff )サイリスタ(以下1G・T′o」と称す)
であり、このGσ゛0を用いてスイッチングするよう構
成している。符号24はタングステン電極1と母材2と
を直流垂下特性の溶接電源3で接続し、電極1と母材2
の間にアーク5を゛形成するよう構成した従来型のアー
ク形成用回路である。
一方G 田Q23はこの回路24とワイヤ6 (直接的
にはコンタクトチップ7)に対してIZ続し、アーク5
に対して並列に接続しており、これらの回路全体でホッ
トワイヤスイッチングT工G溶接の電源回路を構成して
いる。
にはコンタクトチップ7)に対してIZ続し、アーク5
に対して並列に接続しており、これらの回路全体でホッ
トワイヤスイッチングT工G溶接の電源回路を構成して
いる。
以上の構成の装置において、GT023がOFFのとき
、電極と母材2の間にアーク電流が流れてアーク5を一
形成し母材2.ワイヤ6を溶融する。GTOがONにな
るとアーク5へ流れていた電流はバイパスされて母材2
からワイヤ6へ流れる。このときワイヤは加熱され溶融
速度を向上させる。第5図は上述の状態を示すものでア
リ、G T023カ0FF(7)場合ハ7−り’4流A
Pが流れ、ONの場合にはワイヤ′1u流W Pが流れ
てこの間アーク電流はベース電流ABになる状態を示し
ている。
、電極と母材2の間にアーク電流が流れてアーク5を一
形成し母材2.ワイヤ6を溶融する。GTOがONにな
るとアーク5へ流れていた電流はバイパスされて母材2
からワイヤ6へ流れる。このときワイヤは加熱され溶融
速度を向上させる。第5図は上述の状態を示すものでア
リ、G T023カ0FF(7)場合ハ7−り’4流A
Pが流れ、ONの場合にはワイヤ′1u流W Pが流れ
てこの間アーク電流はベース電流ABになる状態を示し
ている。
次に前述の第4図において、回路24に対しては補助電
源1zが接続しているが、この補助電源12ハ溶接電源
3の出力がGTO23によりワイヤ側に導通されたとき
にアークを持続維持するためのアークのベース電流AB
を供給するものである。しかしGTO23のONにより
アーク5が消失してタングステンから構成される電極1
の温度が十分高く電子放出が容易なうちにGTO23を
OFFすれば再びアーク5が発生しアーク電流が流れる
ためこの補助電源12は必ずしも必要ではない。
源1zが接続しているが、この補助電源12ハ溶接電源
3の出力がGTO23によりワイヤ側に導通されたとき
にアークを持続維持するためのアークのベース電流AB
を供給するものである。しかしGTO23のONにより
アーク5が消失してタングステンから構成される電極1
の温度が十分高く電子放出が容易なうちにGTO23を
OFFすれば再びアーク5が発生しアーク電流が流れる
ためこの補助電源12は必ずしも必要ではない。
第7図はこの発明の第2の実施例を示し、第1の実施例
で示した装置の制御性を高めるよう構成している。すな
わち、ワイヤ溶融速度は第6図に示すようにワイヤに通
電する電力に比例して増加し従ってワイヤの溶融速度は
電流値を変化させることにより容易に制御できる。しか
し第4図に示す実施例ではアーク電流とワイヤ電流のピ
ーク値A’P及びWPは等しくなるのでワイヤ電流だけ
を個別に制御することができない。アーク電流とワイヤ
電流の通電する比率(デユーティ)を変えればワイヤの
溶融速度の制御を行なうことができるが、同一ピーク電
流ではアーク電流の平均値が変化するので、アークの状
況が変化し、このため適正溶接条件の維持が難しくなる
。
で示した装置の制御性を高めるよう構成している。すな
わち、ワイヤ溶融速度は第6図に示すようにワイヤに通
電する電力に比例して増加し従ってワイヤの溶融速度は
電流値を変化させることにより容易に制御できる。しか
し第4図に示す実施例ではアーク電流とワイヤ電流のピ
ーク値A’P及びWPは等しくなるのでワイヤ電流だけ
を個別に制御することができない。アーク電流とワイヤ
電流の通電する比率(デユーティ)を変えればワイヤの
溶融速度の制御を行なうことができるが、同一ピーク電
流ではアーク電流の平均値が変化するので、アークの状
況が変化し、このため適正溶接条件の維持が難しくなる
。
この実施例では第4図の方式にGTOを並列に追加して
ワイヤ電流の通電時間を個別に制御できるようにしたも
のである。すなわち第1の実施例のG T:′0(1)
23に加えてGTO(2)25を並列に設け、これらG
TO(1)23. G T 0(2)25ともにOFF
の状態のときには第8図に示す如く電極1と母材2の間
にアーク電流APが流れる。時間tのときGTO(1)
をONするとアーク電流はワイヤ6に短絡されてワイヤ
電流wpを流しワイヤ加熱を行なう。さらに時間t2で
()TO(2)25をON、GTO(1)23をOFF
にすれば電流1ま′lシ踪側に短絡されてワイヤ電流、
アーク電流とも流れなくなる。次に時間t、にGTO(
2)25をOFFずれば1−リびアークが発生しアーク
電流が流れる。つまりワイヤに通電する時間を変えるこ
とによりワイヤに印加される電力を調整し、ワイヤの溶
融速度がアーク電流とは個別に制御できるようになった
。具体的には第7図に示すように制御装置13により溶
接中のワイヤ電流工W、ワイヤ電圧Vwを検出bワイヤ
@力Pw−工w X V w X (t2−t、) /
Tを計算し、これに見合うワイヤ送給速度VFが得られ
るよう送給モータloaの回転数を制御する。また逆に
ワイヤ送給速度VFに見合うような電力が得られるよう
に(t2− tl )の時間を変えて制御することもで
きる。なお、図中符号G1、G2は各GTOのON、O
FFの間隔を示す。
ワイヤ電流の通電時間を個別に制御できるようにしたも
のである。すなわち第1の実施例のG T:′0(1)
23に加えてGTO(2)25を並列に設け、これらG
TO(1)23. G T 0(2)25ともにOFF
の状態のときには第8図に示す如く電極1と母材2の間
にアーク電流APが流れる。時間tのときGTO(1)
をONするとアーク電流はワイヤ6に短絡されてワイヤ
電流wpを流しワイヤ加熱を行なう。さらに時間t2で
()TO(2)25をON、GTO(1)23をOFF
にすれば電流1ま′lシ踪側に短絡されてワイヤ電流、
アーク電流とも流れなくなる。次に時間t、にGTO(
2)25をOFFずれば1−リびアークが発生しアーク
電流が流れる。つまりワイヤに通電する時間を変えるこ
とによりワイヤに印加される電力を調整し、ワイヤの溶
融速度がアーク電流とは個別に制御できるようになった
。具体的には第7図に示すように制御装置13により溶
接中のワイヤ電流工W、ワイヤ電圧Vwを検出bワイヤ
@力Pw−工w X V w X (t2−t、) /
Tを計算し、これに見合うワイヤ送給速度VFが得られ
るよう送給モータloaの回転数を制御する。また逆に
ワイヤ送給速度VFに見合うような電力が得られるよう
に(t2− tl )の時間を変えて制御することもで
きる。なお、図中符号G1、G2は各GTOのON、O
FFの間隔を示す。
以下の第1表は本方式によりホットワイヤスイッチング
TIG溶接を行なうことのできる溶接条件の範囲と代表
的な溶接条件の一例を示すものである。
TIG溶接を行なうことのできる溶接条件の範囲と代表
的な溶接条件の一例を示すものである。
第9図は第3の実施例を示し、第1の実施例で示したG
T 023に対して他のGTOつまりGTo(2)2
5を直列に接続したものである。この実施例はGT O
(1)23の導通によりアーク電流をホットワイヤ6に
分流し、G T 0(2)25の導通に表−1 よりホットワイヤ6への通電時間(電力)を制御するよ
うに構成してホットワイヤの加熱状態を制御するように
構成したものである。
T 023に対して他のGTOつまりGTo(2)2
5を直列に接続したものである。この実施例はGT O
(1)23の導通によりアーク電流をホットワイヤ6に
分流し、G T 0(2)25の導通に表−1 よりホットワイヤ6への通電時間(電力)を制御するよ
うに構成してホットワイヤの加熱状態を制御するように
構成したものである。
第10図は第4の実施例を示す。この実施例においては
アーク用の電源3と、ホントワイヤ用の電源9とを別個
に配置、各ty源との間に各々回路28.29を形成し
、これら各回路にス」して各々GTO26,27を取り
付けたものである。この実施例の場合は電源がアーク5
とホントワイヤ6とで独立しているためそれぞれへの印
加電力ピーク電流の通電時間比などの条件をアーク側と
ワイヤ側で各々個別に制御できるという利点がある。一
方電源が2台必要となるため、1台の電源でアーク、ホ
ットワイヤ共に通電できる前記各実施例に比較して装置
かや\大型化する。
アーク用の電源3と、ホントワイヤ用の電源9とを別個
に配置、各ty源との間に各々回路28.29を形成し
、これら各回路にス」して各々GTO26,27を取り
付けたものである。この実施例の場合は電源がアーク5
とホントワイヤ6とで独立しているためそれぞれへの印
加電力ピーク電流の通電時間比などの条件をアーク側と
ワイヤ側で各々個別に制御できるという利点がある。一
方電源が2台必要となるため、1台の電源でアーク、ホ
ットワイヤ共に通電できる前記各実施例に比較して装置
かや\大型化する。
この発明を実施することにより、多数の大容量トランジ
スタを使用する従来型装置に比較して装置を小型化でき
、かつスイッチング等の制御性は従来型と同等もしくは
それ以上とすることができる。
スタを使用する従来型装置に比較して装置を小型化でき
、かつスイッチング等の制御性は従来型と同等もしくは
それ以上とすることができる。
またこの装置は従来から使用されている汎用のT工G溶
接用電源に対してスイッチング回路を付加するのみで構
成できるので従来装置に対しても幅広〈実施可能である
。
接用電源に対してスイッチング回路を付加するのみで構
成できるので従来装置に対しても幅広〈実施可能である
。
第1図は一般的に使用されているポットワイヤT工G溶
接装置の基本構成図、第2図はポットワイヤスイッチン
グT工G溶接のアークおよびワイヤに流れる電流の説明
図、第3図は大容量トランジスタを使用したポットワイ
ヤスイッチングT工G溶接装置4の回路原理図、第4図
はこの発明の第1の実施例を示すホットワイヤスイッチ
ングT工G溶接装置の回路図、第5図は第4図に示す装
置の電流の説明図、第6図Llワイヤ入力とワイヤ溶融
速度との関係を示ず線[テ、第7図は第2の実施例を示
ずホットワイヤスイッチングT、工G溶接装置の回路図
、第8図は第7図に示す装置の電流の説明図、第9図及
び第10図は各々ホットワイヤスイッチングT工G溶接
装置の回路図であって第9図は第3の実施例を、第10
図は第4の実施例を各々示す。 1・・・・・タングステン電4fli 2・・・CJ拐
3・・・・・アーク電源 5−・・・・・アーク6・・
・・・・ワイヤ 9・・・・・・ワイヤ電源23、25
.26.27・・・用ゲートターンオフサイリスク (
G T 0) 24.28・・・・・・アーク電源回路第1図 第2図 將閾 第7図 第8図 1、 1,213 第9図 ■ 第」0図
接装置の基本構成図、第2図はポットワイヤスイッチン
グT工G溶接のアークおよびワイヤに流れる電流の説明
図、第3図は大容量トランジスタを使用したポットワイ
ヤスイッチングT工G溶接装置4の回路原理図、第4図
はこの発明の第1の実施例を示すホットワイヤスイッチ
ングT工G溶接装置の回路図、第5図は第4図に示す装
置の電流の説明図、第6図Llワイヤ入力とワイヤ溶融
速度との関係を示ず線[テ、第7図は第2の実施例を示
ずホットワイヤスイッチングT、工G溶接装置の回路図
、第8図は第7図に示す装置の電流の説明図、第9図及
び第10図は各々ホットワイヤスイッチングT工G溶接
装置の回路図であって第9図は第3の実施例を、第10
図は第4の実施例を各々示す。 1・・・・・タングステン電4fli 2・・・CJ拐
3・・・・・アーク電源 5−・・・・・アーク6・・
・・・・ワイヤ 9・・・・・・ワイヤ電源23、25
.26.27・・・用ゲートターンオフサイリスク (
G T 0) 24.28・・・・・・アーク電源回路第1図 第2図 將閾 第7図 第8図 1、 1,213 第9図 ■ 第」0図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l、 アーク電流とワイヤ加熱用電流とを交互に切り換
えてT工G溶接を行う装置において、この電流切換え素
子をゲートターンオフサイリスクとすることを特徴とす
るホットワイヤスイッチングT工G溶接装置。 2、 アーク電流回路に対して、このアークと並列にゲ
ートターンオフサイリスクを接続したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のホソトワイヤスイッチン°
1グT工G溶接装置。 3・ 前記ゲートターンオフサイリスクに対して他のゲ
ートターンオフサイリスクをさらに並列に接続し、ワイ
ヤ加熱状態を調節し得るよう構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載のホットワイヤスイッチング
T工G溶接装置。 4・ 前記ゲートターンオフサイリスタに対して他のゲ
ートターンオフサイリスクを直列に接続したことを特徴
とする特、i′I′請求の範囲第2項記載のホットワイ
ヤスイッチングT工G溶接装置。 5、アーク電源回路とワイヤ加熱用′1d源回路とを別
個に形成し、この各々の回路に対してゲートターンオフ
サイリスクを各々接続したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のホットワイヤスイッチングTIG溶接
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17712483A JPS6072668A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | ホツトワイヤスイツチングtig溶接装置 |
| DE8484111468T DE3482097D1 (de) | 1983-09-27 | 1984-09-26 | Vorrichtung zum wolfram-inert-gas-schweissen mit erwaermtem zufuehrdraht. |
| KR1019840005903A KR900000712B1 (ko) | 1983-09-27 | 1984-09-26 | 핫트 와이어 티그 용접장치 |
| EP84111468A EP0139249B1 (en) | 1983-09-27 | 1984-09-26 | Hot-wire tig welding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17712483A JPS6072668A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | ホツトワイヤスイツチングtig溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072668A true JPS6072668A (ja) | 1985-04-24 |
| JPH0417748B2 JPH0417748B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16025584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17712483A Granted JPS6072668A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | ホツトワイヤスイツチングtig溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072668A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130773A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-13 | Babcock Hitachi Kk | ホツトワイヤtig溶接装置 |
| CN112139630A (zh) * | 2019-06-28 | 2020-12-29 | 南京理工大学 | 一种热输入可调的熔化极电弧增材的方法及装置 |
| CN114633001A (zh) * | 2017-08-30 | 2022-06-17 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 用于适应性控制对焊丝预热的系统和方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033145A (ja) * | 1973-07-27 | 1975-03-31 | ||
| JPS56119669A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | Arc welding equipment |
| JPS583784A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | ホットワイヤ式ア−ク溶接装置 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17712483A patent/JPS6072668A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033145A (ja) * | 1973-07-27 | 1975-03-31 | ||
| JPS56119669A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | Arc welding equipment |
| JPS583784A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | ホットワイヤ式ア−ク溶接装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62130773A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-13 | Babcock Hitachi Kk | ホツトワイヤtig溶接装置 |
| CN114633001A (zh) * | 2017-08-30 | 2022-06-17 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 用于适应性控制对焊丝预热的系统和方法 |
| US12090583B2 (en) | 2017-08-30 | 2024-09-17 | Illinois Tool Works Inc. | Systems and methods for adaptive control of wire preheating |
| CN112139630A (zh) * | 2019-06-28 | 2020-12-29 | 南京理工大学 | 一种热输入可调的熔化极电弧增材的方法及装置 |
| CN112139630B (zh) * | 2019-06-28 | 2022-05-13 | 南京理工大学 | 一种热输入可调的熔化极电弧增材的方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417748B2 (ja) | 1992-03-26 |
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