JPH01271107A - チャック用コレットの加工方法 - Google Patents
チャック用コレットの加工方法Info
- Publication number
- JPH01271107A JPH01271107A JP10096488A JP10096488A JPH01271107A JP H01271107 A JPH01271107 A JP H01271107A JP 10096488 A JP10096488 A JP 10096488A JP 10096488 A JP10096488 A JP 10096488A JP H01271107 A JPH01271107 A JP H01271107A
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- JP
- Japan
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- collet
- diameter
- work
- finished
- mandrel
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、チャック用コレットの加工方法に関し、特に
コレットで固定したワークの加工精度を高められるよう
にしたチャック用コレットを加工する方法に関する。
コレットで固定したワークの加工精度を高められるよう
にしたチャック用コレットを加工する方法に関する。
[従来の技術]
従来、筒状のワークやリング状のワークの外周面を機械
加工する場合、第5図に図示のような複数のスリット状
切欠部を有する円筒状のチャック用コレットIAをワー
クのコレット装着孔に挿入し、コレットIAの嵌合孔に
実施例に係る第1図(d)に示すようにテーパ状の芯金
2を嵌合させてワークを固定し、ワークの加工に供する
。例えば、特開昭59−53136号公報には、コレッ
トチャックによりワークを固定して加工に供するように
したものが記載されている。内周面は芯金2のテーバ面
の最小径部に適合するように縮径時の最大内径d、を最
大内径とするテーバ面に加工され、またその外周面はコ
レットIAを芯金2の最小径部に外嵌した状態でワーク
のコレット装着穴よりも小さい所定の外径り、に形成さ
れている。
加工する場合、第5図に図示のような複数のスリット状
切欠部を有する円筒状のチャック用コレットIAをワー
クのコレット装着孔に挿入し、コレットIAの嵌合孔に
実施例に係る第1図(d)に示すようにテーパ状の芯金
2を嵌合させてワークを固定し、ワークの加工に供する
。例えば、特開昭59−53136号公報には、コレッ
トチャックによりワークを固定して加工に供するように
したものが記載されている。内周面は芯金2のテーバ面
の最小径部に適合するように縮径時の最大内径d、を最
大内径とするテーバ面に加工され、またその外周面はコ
レットIAを芯金2の最小径部に外嵌した状態でワーク
のコレット装着穴よりも小さい所定の外径り、に形成さ
れている。
[発明が解決しようとする課題]
この従来のチャック用コレットによれば、第6図に示す
ようにコレツ1−IAを締めつけた時に、芯金2の外周
面の曲率(外周曲率)よりもコレットIAの内周面の曲
率(内周曲率)が大きくなるので、コレラ)IAと芯金
2との間に隙間3が生じる。その結果、ワーク4を加工
する時にワーク4の径方向に作用する力によってコレラ
1−IAがその隙間3を狭めるように弾性変形し、その
弾性変形がコレットの全周に亙って一様にならないので
、ワーク4の軸心が芯金2の軸心から偏心して加工誤差
を生じるので、加工精度が0.01+n程度しか保証さ
れなくなる。
ようにコレツ1−IAを締めつけた時に、芯金2の外周
面の曲率(外周曲率)よりもコレットIAの内周面の曲
率(内周曲率)が大きくなるので、コレラ)IAと芯金
2との間に隙間3が生じる。その結果、ワーク4を加工
する時にワーク4の径方向に作用する力によってコレラ
1−IAがその隙間3を狭めるように弾性変形し、その
弾性変形がコレットの全周に亙って一様にならないので
、ワーク4の軸心が芯金2の軸心から偏心して加工誤差
を生じるので、加工精度が0.01+n程度しか保証さ
れなくなる。
本発明は、上記の事情に考慮してなされたものであって
、コレット使用時のワークの加工精度を高められるよう
にした、チャック用コレットの加工方法を提供すること
を目的とする。
、コレット使用時のワークの加工精度を高められるよう
にした、チャック用コレットの加工方法を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るチャック用コレットの加工方法は、複数の
スリット状切欠部を有する円筒状コレットの内周面及び
外周面を加工するに当り、コレア)を拡径保持した状態
でその内周面を芯金の外周曲率よりも小さな曲率となる
ように加工し、次にコレットを縮径保持した状態でその
外周面をワークのコレット装着穴の内周曲率よりも大き
な曲率となるように加工するものである。
スリット状切欠部を有する円筒状コレットの内周面及び
外周面を加工するに当り、コレア)を拡径保持した状態
でその内周面を芯金の外周曲率よりも小さな曲率となる
ように加工し、次にコレットを縮径保持した状態でその
外周面をワークのコレット装着穴の内周曲率よりも大き
な曲率となるように加工するものである。
[作用]
本発明に係るチャック用コレットの加工方法においては
、コレットの内周曲率が芯金の外周曲率よりも小さく加
工され、また、コレットの外周曲率がワークのコレット
装着穴の内周曲率よりも大きく加工されるので、コレッ
トのスリット間の肉壁部の肉厚は両側のスリット間の中
心で最大となる。そして、コレットを締めつけた時には
、コレットの内周曲率が芯金の外周曲率よりも小さく加
工されているので、コレットの内周面と芯金の外周面と
がコレットの肉壁部の中心部で接触し、また、コレット
の外周曲率がワークのコレット装着穴の内周曲率よりも
大きく形成されているので、コレットの外周面とワーク
の内周面もコレットの肉壁部の中心部で接触することに
なり、芯金とコレットとの間及びコレットとワークとの
間に隙間を生じることなくワークを固定できる。従って
、ワーク軸心が芯金の軸心から偏心することがなく、ワ
ークを高精度に加工することが出来る。
、コレットの内周曲率が芯金の外周曲率よりも小さく加
工され、また、コレットの外周曲率がワークのコレット
装着穴の内周曲率よりも大きく加工されるので、コレッ
トのスリット間の肉壁部の肉厚は両側のスリット間の中
心で最大となる。そして、コレットを締めつけた時には
、コレットの内周曲率が芯金の外周曲率よりも小さく加
工されているので、コレットの内周面と芯金の外周面と
がコレットの肉壁部の中心部で接触し、また、コレット
の外周曲率がワークのコレット装着穴の内周曲率よりも
大きく形成されているので、コレットの外周面とワーク
の内周面もコレットの肉壁部の中心部で接触することに
なり、芯金とコレットとの間及びコレットとワークとの
間に隙間を生じることなくワークを固定できる。従って
、ワーク軸心が芯金の軸心から偏心することがなく、ワ
ークを高精度に加工することが出来る。
[発明の効果]
本発明のチャック用コレットの加工方法によれば、以上
説明したように、芯金とコレットとの間及びコレットと
ワークとの間に隙間を生じることチャック用コレットを
製作することが出来るので、このチャック用コレットを
用いてワークを固定すれば、ワークを加工する時にワー
クの径方向に力が作用してもコレットの肉壁部が殆ど弾
性変形せず、加工精度を例えば0.005m程度まで上
げることができる。
説明したように、芯金とコレットとの間及びコレットと
ワークとの間に隙間を生じることチャック用コレットを
製作することが出来るので、このチャック用コレットを
用いてワークを固定すれば、ワークを加工する時にワー
クの径方向に力が作用してもコレットの肉壁部が殆ど弾
性変形せず、加工精度を例えば0.005m程度まで上
げることができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図(a)ないし第1図(d)に示す本発明の実施例
に係るチャック用コレットの加工方法は、ブランク加工
工程、内径仕上げ工程、端面仕上げ工程及び外径仕上げ
工程からなる。
に係るチャック用コレットの加工方法は、ブランク加工
工程、内径仕上げ工程、端面仕上げ工程及び外径仕上げ
工程からなる。
ブランク加工工程では、第1図(a)に示すように仕上
げ外径部に仕上げ加工代ΔDを加えた外径(D、+ΔD
)と、軸方向にテーパ状で最大仕上げ内径d、から仕上
げ加工代Δdを差し引いた最大内径(at −Δd)を
有し且つ仕上げ長さしの両側に長さΔLの拡径用周壁5
を有する素材の周方向に等間隔をおいて両端から交互に
母線方向に向かって延びるスリット6を加工して、第1
図(a)及び第3図に示す仕掛品1aを得る。
げ外径部に仕上げ加工代ΔDを加えた外径(D、+ΔD
)と、軸方向にテーパ状で最大仕上げ内径d、から仕上
げ加工代Δdを差し引いた最大内径(at −Δd)を
有し且つ仕上げ長さしの両側に長さΔLの拡径用周壁5
を有する素材の周方向に等間隔をおいて両端から交互に
母線方向に向かって延びるスリット6を加工して、第1
図(a)及び第3図に示す仕掛品1aを得る。
内径仕上げ工程では、第1図(b)に示すように、ブラ
ンク加工工程を経て得られた仕掛品1aを拡径治具7に
よって所定の径に拡径し、仕掛品1aの内周面を最大内
径が第1図(d)に示す芯金2の最大外径d2と等しい
テーバ面に所定の精度で仕上げることにより、仕掛品1
bが得られる。
ンク加工工程を経て得られた仕掛品1aを拡径治具7に
よって所定の径に拡径し、仕掛品1aの内周面を最大内
径が第1図(d)に示す芯金2の最大外径d2と等しい
テーバ面に所定の精度で仕上げることにより、仕掛品1
bが得られる。
尚、上記拡径治具7の構成は、仕掛品1aを所定の径に
拡径して固定できるように構成してあれば特に限定され
ず、例えば、第1図(C)に示すように、1本の筒体7
aと、1対の拡張部材7bと、1対の押えナラ)7cで
構成すればよい。
拡径して固定できるように構成してあれば特に限定され
ず、例えば、第1図(C)に示すように、1本の筒体7
aと、1対の拡張部材7bと、1対の押えナラ)7cで
構成すればよい。
上記筒体7aは、仕掛品1aを第1図(d)の仮想線で
示すように芯金2の最大径部に嵌合した時の外径Dtに
誤差分ΔDを加えたlx +ΔD)に等しい内径を有し
、その両端部の内周面には夫々押えナラ1−7cを螺合
できる雌ネジ7dが形成されている。また、拡張部材7
bは、仕掛品1aの両端の拡径用周壁5のテーパ孔5a
に内嵌されるテーバ状の外周面を有し、仕掛品1aの拡
径用周壁5のテーパ孔5aに夫々この拡張部材7bを内
嵌して1対の押えナツト7cを両端側から内側に締め込
むことにより、拡径部材7bで仕掛品1aを所定の径に
拡径するとともに筒体7aに固定できるようになってい
る。
示すように芯金2の最大径部に嵌合した時の外径Dtに
誤差分ΔDを加えたlx +ΔD)に等しい内径を有し
、その両端部の内周面には夫々押えナラ1−7cを螺合
できる雌ネジ7dが形成されている。また、拡張部材7
bは、仕掛品1aの両端の拡径用周壁5のテーパ孔5a
に内嵌されるテーバ状の外周面を有し、仕掛品1aの拡
径用周壁5のテーパ孔5aに夫々この拡張部材7bを内
嵌して1対の押えナツト7cを両端側から内側に締め込
むことにより、拡径部材7bで仕掛品1aを所定の径に
拡径するとともに筒体7aに固定できるようになってい
る。
端面仕上げ工程では、第1図(C)に示すように、仕掛
品1bの両端の拡径用周壁5を切断して、長さLの仕掛
品1cが得られる。この際に仕掛品1cの両端面は所要
の精度に仕上げられる。
品1bの両端の拡径用周壁5を切断して、長さLの仕掛
品1cが得られる。この際に仕掛品1cの両端面は所要
の精度に仕上げられる。
最後の外径仕上げ工程では、第1図(d)に示すように
、仕掛品1cを芯金2の最小径部に外嵌して例えば接着
材8を用いて固定し、仕掛品1cの外径を所定の精度で
仕上げ外径り8、即ち、コレット1を芯金2の最小径部
に外嵌した状態でワーク4のコレット装着穴8よりも小
さい所定の外径D1に仕上げることにより第2図に示す
仕上品としてのコレラI−1が得られる。
、仕掛品1cを芯金2の最小径部に外嵌して例えば接着
材8を用いて固定し、仕掛品1cの外径を所定の精度で
仕上げ外径り8、即ち、コレット1を芯金2の最小径部
に外嵌した状態でワーク4のコレット装着穴8よりも小
さい所定の外径D1に仕上げることにより第2図に示す
仕上品としてのコレラI−1が得られる。
以上のブランク加工工程、内径仕上げ工程、端面仕上げ
工程及び外径仕上げ工程を経て得られたコレット1は内
周曲率が芯金の外周曲率よりも小さく加工され、また、
コレット1の外周曲率がワーク4のコレット装着穴の内
周曲率よりも大きく加工されるので、第4図に示すよう
に、コレット1のスリット6間の肉壁部の肉厚は両側の
スリット6間の中心で最大となる。そして、コレ・ノド
1を締めつけた時には、コレット1の内周曲率が芯金2
の外周曲率よりも小さく加工されているので、コ1/ソ
ト1の内周面と芯金2の外周面とがコレット1の肉壁部
の中心部で接触し、また、コレット1の外周曲率がワー
ク4のコレット装着穴8の内周曲率よりも太き(形成さ
れているので、コレット1の外周面とワーク4の内周面
もコレット1の肉壁部の中心部で接触することになり、
芯金2とコレット1との間及びコレット1とワーク4と
の間に隙間を生じることなくワークを固定できることに
なる。従って、ワーク4を加工する時にワークの径方向
に力が作用してもコレットlの肉壁部が殆ど弾性変形せ
ず、ワーク4の軸心と芯金2の軸心とが高精度で一致す
るので、加工精度を例えば0.0051m程度まで上げ
ることができるのである。
工程及び外径仕上げ工程を経て得られたコレット1は内
周曲率が芯金の外周曲率よりも小さく加工され、また、
コレット1の外周曲率がワーク4のコレット装着穴の内
周曲率よりも大きく加工されるので、第4図に示すよう
に、コレット1のスリット6間の肉壁部の肉厚は両側の
スリット6間の中心で最大となる。そして、コレ・ノド
1を締めつけた時には、コレット1の内周曲率が芯金2
の外周曲率よりも小さく加工されているので、コ1/ソ
ト1の内周面と芯金2の外周面とがコレット1の肉壁部
の中心部で接触し、また、コレット1の外周曲率がワー
ク4のコレット装着穴8の内周曲率よりも太き(形成さ
れているので、コレット1の外周面とワーク4の内周面
もコレット1の肉壁部の中心部で接触することになり、
芯金2とコレット1との間及びコレット1とワーク4と
の間に隙間を生じることなくワークを固定できることに
なる。従って、ワーク4を加工する時にワークの径方向
に力が作用してもコレットlの肉壁部が殆ど弾性変形せ
ず、ワーク4の軸心と芯金2の軸心とが高精度で一致す
るので、加工精度を例えば0.0051m程度まで上げ
ることができるのである。
第1図(a)ないし第1図(d)は本発明の実施例に係
るチャック用コレットの加工方法の工程説明図であり、
第1図(a)はブランク加工工程の説明図、第1図(b
)は内径仕上げ工程の説明図、第1図(C)は端面仕上
げ工程の説明図、第1図(d)は外径仕上げ工程の説明
図である。第2図は」二記の加工方法により製作したコ
レットの側面図、第3図はブランク加工工程を経て得た
仕掛品の正面図、第4図は上記の加工方法により製作し
たコレットでワークを締め付ける時の要部拡大の断面図
、第5図は従来のコレットの側面図、第6図は従来のコ
レットに係る第4図相当図である。 1・・チャック用コレット、 2・・芯金、6・ ・
スリット。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社第2図
第3図 第4図
るチャック用コレットの加工方法の工程説明図であり、
第1図(a)はブランク加工工程の説明図、第1図(b
)は内径仕上げ工程の説明図、第1図(C)は端面仕上
げ工程の説明図、第1図(d)は外径仕上げ工程の説明
図である。第2図は」二記の加工方法により製作したコ
レットの側面図、第3図はブランク加工工程を経て得た
仕掛品の正面図、第4図は上記の加工方法により製作し
たコレットでワークを締め付ける時の要部拡大の断面図
、第5図は従来のコレットの側面図、第6図は従来のコ
レットに係る第4図相当図である。 1・・チャック用コレット、 2・・芯金、6・ ・
スリット。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社第2図
第3図 第4図
Claims (1)
- (1)複数のスリット状切欠部を有する円筒状コレット
の内周面及び外周面を加工するに当り、コレットを拡径
保持した状態でその内周面を芯金の外周曲率よりも小さ
な曲率となるように加工し、 次にコレットを縮径保持した状態でその外周面をワーク
のコレット装着穴の内周曲率よりも大きな曲率となるよ
うに加工することを特徴とするチャック用コレットの加
工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10096488A JPH01271107A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | チャック用コレットの加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10096488A JPH01271107A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | チャック用コレットの加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271107A true JPH01271107A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14288039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10096488A Pending JPH01271107A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | チャック用コレットの加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01271107A (ja) |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP10096488A patent/JPH01271107A/ja active Pending
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