JPH06171703A - ゴミの分別搬送装置 - Google Patents
ゴミの分別搬送装置Info
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- JPH06171703A JPH06171703A JP29315092A JP29315092A JPH06171703A JP H06171703 A JPH06171703 A JP H06171703A JP 29315092 A JP29315092 A JP 29315092A JP 29315092 A JP29315092 A JP 29315092A JP H06171703 A JPH06171703 A JP H06171703A
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 26
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 6
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、高層ビルの各階フロアから出るゴ
ミを分別し、小さなスペースで効率よく搬送できるよう
にする。 【構成】 上下方向の搬送通路1に、複数のゴミ収集ボ
ックス2を上下に配列して収納するケージ3を設け、そ
のケージ3に、ボックス受渡し装置20を設ける。搬送
通路1の下端部の搬出入口32に、横移動する一対のコ
ンテナ台55、56を設け、この各コンテナ台55、5
6のチェーンコンベヤ57に搬送路60を介して貯留容
器66、67を接続する。
ミを分別し、小さなスペースで効率よく搬送できるよう
にする。 【構成】 上下方向の搬送通路1に、複数のゴミ収集ボ
ックス2を上下に配列して収納するケージ3を設け、そ
のケージ3に、ボックス受渡し装置20を設ける。搬送
通路1の下端部の搬出入口32に、横移動する一対のコ
ンテナ台55、56を設け、この各コンテナ台55、5
6のチェーンコンベヤ57に搬送路60を介して貯留容
器66、67を接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、高層ビル等において
多種類のゴミを分別して搬送するための装置に関するも
のである。
多種類のゴミを分別して搬送するための装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】オフィスビル等の高層ビルにおいては、
各階フロアから各種の紙ゴミやその他の可燃ゴミ、プラ
スチック、ビン・缶など多種類のゴミが大量に排出され
るため、それらのゴミを地階等に設けた収集場所に効率
よく搬送し、種類別に分別して貯留する装置が求められ
る。
各階フロアから各種の紙ゴミやその他の可燃ゴミ、プラ
スチック、ビン・缶など多種類のゴミが大量に排出され
るため、それらのゴミを地階等に設けた収集場所に効率
よく搬送し、種類別に分別して貯留する装置が求められ
る。
【0003】従来、このような高層ビルでのゴミの分別
搬送を目的とした装置として、図11に示す構造のもの
が考えられている。
搬送を目的とした装置として、図11に示す構造のもの
が考えられている。
【0004】この装置は、建物内部を上下方向に貫通す
る昇降通路100に、ケージ101を昇降自在に設け、
そのケージ101に、昇降通路100の出入口102に
並べたゴミの収集ボックス103を順に収納し、ケージ
101を昇降させて地階フロアBn に搬送している。ま
た、地階フロアBn には、ケージ101に対して収集ボ
ックス103を受け渡しする搬送コンベヤ104を設
け、その搬送コンベヤ104により所定の貯留容器10
5へ搬送した収集ボックス103を反転させ、内部のゴ
ミを貯留容器105に排出するようにしている。
る昇降通路100に、ケージ101を昇降自在に設け、
そのケージ101に、昇降通路100の出入口102に
並べたゴミの収集ボックス103を順に収納し、ケージ
101を昇降させて地階フロアBn に搬送している。ま
た、地階フロアBn には、ケージ101に対して収集ボ
ックス103を受け渡しする搬送コンベヤ104を設
け、その搬送コンベヤ104により所定の貯留容器10
5へ搬送した収集ボックス103を反転させ、内部のゴ
ミを貯留容器105に排出するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記提案の装
置では、ケージ101の昇降ごとに1個のゴミ収集ボッ
クス103しか搬送することができないために、ケージ
101を各階フロアと地階フロアとの間で多数回往復さ
せる必要があり、搬送に長い時間がかかる問題がある。
置では、ケージ101の昇降ごとに1個のゴミ収集ボッ
クス103しか搬送することができないために、ケージ
101を各階フロアと地階フロアとの間で多数回往復さ
せる必要があり、搬送に長い時間がかかる問題がある。
【0006】また、地階フロアBn においては、ケージ
101から1個ずつ収集ボックス103を取り出して貯
留容器105に搬送したり、或いは搬送コンベヤ104
から1個ずつ収集ボックス103をケージ101に送り
込むために、各階フロアで収集された多数の収集ボック
ス103をケージ101に対して受渡しするためのケー
ジの停止時間や待機時間が長くかかり、作業効率が悪い
という欠点がある。
101から1個ずつ収集ボックス103を取り出して貯
留容器105に搬送したり、或いは搬送コンベヤ104
から1個ずつ収集ボックス103をケージ101に送り
込むために、各階フロアで収集された多数の収集ボック
ス103をケージ101に対して受渡しするためのケー
ジの停止時間や待機時間が長くかかり、作業効率が悪い
という欠点がある。
【0007】そこで、この発明は、多数のゴミ収集ボッ
クスを短時間で貯留容器に搬送することができ、効率の
よいゴミの分別搬送作業を行なうことができる装置を提
供することを目的としている。
クスを短時間で貯留容器に搬送することができ、効率の
よいゴミの分別搬送作業を行なうことができる装置を提
供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、上下方向の搬送通路に、複数のゴミ収
集ボックスを収納するケージを昇降可能に設け、このケ
ージに、収集ボックスを外部に対して移し替えるボック
ス移載手段を設け、上記搬送通路の下端部に設けた搬出
入口に、ケージのボックス移載手段との間で収集ボック
スを受渡しする一対のコンベヤを設け、その一対のコン
ベヤに、上記搬出入口とループ状に形成したボックス搬
送路の両端部に両コンベヤを交互に向かい合うように移
動させる移動手段を連結し、上記ボックス搬送路にゴミ
を種類別に貯留する貯留容器を接続した構造としたので
ある。
め、この発明は、上下方向の搬送通路に、複数のゴミ収
集ボックスを収納するケージを昇降可能に設け、このケ
ージに、収集ボックスを外部に対して移し替えるボック
ス移載手段を設け、上記搬送通路の下端部に設けた搬出
入口に、ケージのボックス移載手段との間で収集ボック
スを受渡しする一対のコンベヤを設け、その一対のコン
ベヤに、上記搬出入口とループ状に形成したボックス搬
送路の両端部に両コンベヤを交互に向かい合うように移
動させる移動手段を連結し、上記ボックス搬送路にゴミ
を種類別に貯留する貯留容器を接続した構造としたので
ある。
【0009】
【作用】上記の構造においては、ケージに複数のゴミ収
集ボックスを収納し、その状態でケージを搬送通路内で
昇降させる。
集ボックスを収納し、その状態でケージを搬送通路内で
昇降させる。
【0010】搬送通路の搬出入口では、一方のコンベヤ
にケージからゴミが満載した収集ボックスを取り出し、
そのコンベヤを移動手段により移動させて収集ボックス
をボックス搬送路に送り出し、所定の貯留容器へ搬送す
る。一方、上記の移動によって搬出入口に向かい合う他
方のコンベヤから、空の収集ボックスをケージに送り込
み、そのケージを昇降させて建物の各階フロアに収集ボ
ックスを返却する。
にケージからゴミが満載した収集ボックスを取り出し、
そのコンベヤを移動手段により移動させて収集ボックス
をボックス搬送路に送り出し、所定の貯留容器へ搬送す
る。一方、上記の移動によって搬出入口に向かい合う他
方のコンベヤから、空の収集ボックスをケージに送り込
み、そのケージを昇降させて建物の各階フロアに収集ボ
ックスを返却する。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1乃至図4において、1は高層ビル等の
建物Aの内部を上下に貫通する搬送通路であり、この搬
送通路1の内部には、巻上機等を備える駆動機構5を介
してケージ3が昇降可能に設けられ、その駆動機構5に
よりケージ3が各階フロアの出入口4に対応した搬送通
路1の所定の位置に昇降又は停止されるようになってい
る。
て説明する。図1乃至図4において、1は高層ビル等の
建物Aの内部を上下に貫通する搬送通路であり、この搬
送通路1の内部には、巻上機等を備える駆動機構5を介
してケージ3が昇降可能に設けられ、その駆動機構5に
よりケージ3が各階フロアの出入口4に対応した搬送通
路1の所定の位置に昇降又は停止されるようになってい
る。
【0012】上記ケージ3は、両側面が開口した長方形
枠体6の内部に、底板を含めて上下に3個の支持台7
a、7b、7cを設けて形成され、その各支持台7a、
7b、7cによってケージ3の内部が3つの収納室に区
分けされている。
枠体6の内部に、底板を含めて上下に3個の支持台7
a、7b、7cを設けて形成され、その各支持台7a、
7b、7cによってケージ3の内部が3つの収納室に区
分けされている。
【0013】一方、上記搬送通路1と各階フロアの各出
入口4との間には、それぞれマガジン8と、そのマガジ
ン8を上下動させるマガジン昇降装置9が設置されてい
る。
入口4との間には、それぞれマガジン8と、そのマガジ
ン8を上下動させるマガジン昇降装置9が設置されてい
る。
【0014】上記マガジン8は、図5に示すように、両
側が開口する箱状のマガジン本体10の上部と下部に、
収集ボックス2の支持台11a、11cを設け、マガジ
ン本体10の内部に、中央の支持台11bを設けてお
り、上記各支持台11a、11b、11cの上に、それ
ぞれ位置決めスペーサ12を介してゴミの収集ボックス
2が支持されるようになっている。上記各支持台11
a、11b、11cの高さは、上述したケージ3の各支
持台7a、7b、7cの高さにそれぞれ対応して形成さ
れ、図3のようにマガジン8とケージ3が同じ高さとな
った状態で上記各支持台7a〜7cと高さが一致するよ
うになっている。
側が開口する箱状のマガジン本体10の上部と下部に、
収集ボックス2の支持台11a、11cを設け、マガジ
ン本体10の内部に、中央の支持台11bを設けてお
り、上記各支持台11a、11b、11cの上に、それ
ぞれ位置決めスペーサ12を介してゴミの収集ボックス
2が支持されるようになっている。上記各支持台11
a、11b、11cの高さは、上述したケージ3の各支
持台7a、7b、7cの高さにそれぞれ対応して形成さ
れ、図3のようにマガジン8とケージ3が同じ高さとな
った状態で上記各支持台7a〜7cと高さが一致するよ
うになっている。
【0015】このマガジン8は、背面に取付けた一対の
ガイドローラ13、13をマガジン8に沿って立設した
一対のレール14、14に挟み込むことにより上下方向
の動きが案内されている。
ガイドローラ13、13をマガジン8に沿って立設した
一対のレール14、14に挟み込むことにより上下方向
の動きが案内されている。
【0016】上記マガジン昇降装置9は、図4及び図5
に示すごとく、モータ15に連結する下側のスプロケッ
ト軸16と、上記レール14の上端に設けた上部スプロ
ケット17とをチェーン18により連結し、そのチェー
ン18の両端をそれぞれマガジン9の背面に設けたブラ
ケット19、19に連結し、このチェーン18によりマ
ガジン8を吊り下げており、モータ15によりスプロケ
ット軸16が回転すると、スプロケット軸16と上部ス
プロケット17との間でチェーン18が回動し、マガジ
ン8が昇降する。
に示すごとく、モータ15に連結する下側のスプロケッ
ト軸16と、上記レール14の上端に設けた上部スプロ
ケット17とをチェーン18により連結し、そのチェー
ン18の両端をそれぞれマガジン9の背面に設けたブラ
ケット19、19に連結し、このチェーン18によりマ
ガジン8を吊り下げており、モータ15によりスプロケ
ット軸16が回転すると、スプロケット軸16と上部ス
プロケット17との間でチェーン18が回動し、マガジ
ン8が昇降する。
【0017】また、上記ケージ3の各支持台7a、7
b、7cの上部には、収集ボックス2をケージ3とマガ
ジン8の間で乗り移らせるためのボックス移載装置20
が設けられている。
b、7cの上部には、収集ボックス2をケージ3とマガ
ジン8の間で乗り移らせるためのボックス移載装置20
が設けられている。
【0018】このボックス移載装置20は、図4と図6
及び図7に示すように、基台21の上に、中間テーブル
22をスライド可能に取付け、その中間テーブル22の
上に移載テーブル23をスライド可能に取付けて成って
おり、中間テーブル22の下面に取付けたラックギヤ2
4に、基台21下面に取付けたモータ26と連結するピ
ニオンギヤ25、25を噛み合わせている。
及び図7に示すように、基台21の上に、中間テーブル
22をスライド可能に取付け、その中間テーブル22の
上に移載テーブル23をスライド可能に取付けて成って
おり、中間テーブル22の下面に取付けたラックギヤ2
4に、基台21下面に取付けたモータ26と連結するピ
ニオンギヤ25、25を噛み合わせている。
【0019】また、中間テーブル22に2個のスプロケ
ット27、28を取付け、その各スプロケット27、2
8に掛け渡したチェーン29、29の一端を基台29
に、他端を移載テーブル23にそれぞれ連結している。
ット27、28を取付け、その各スプロケット27、2
8に掛け渡したチェーン29、29の一端を基台29
に、他端を移載テーブル23にそれぞれ連結している。
【0020】このボックス移載装置20においては、モ
ータ26が回転すると、ピニオンギヤ25とラックギヤ
24の噛み合いにより中間テーブル22がスライドする
が、このスライドの動きはチェーン29、29を介して
移載テーブル23を引張ることになり、移載テーブル2
3が中間テーブル22に対して水平方向にスライドす
る。
ータ26が回転すると、ピニオンギヤ25とラックギヤ
24の噛み合いにより中間テーブル22がスライドする
が、このスライドの動きはチェーン29、29を介して
移載テーブル23を引張ることになり、移載テーブル2
3が中間テーブル22に対して水平方向にスライドす
る。
【0021】このスライドする移載テーブル23は、図
3に示すようにケージ3の側面から外側へ飛び出し、マ
ガジン8の各支持台11a、11b、11cと、その上
に載った収集ボックス2の間のすき間に入り込むように
なっている。
3に示すようにケージ3の側面から外側へ飛び出し、マ
ガジン8の各支持台11a、11b、11cと、その上
に載った収集ボックス2の間のすき間に入り込むように
なっている。
【0022】上記ケージ3とマガジン8に収納される収
集ボックス2は、図10に示すように上部が開口したボ
ックス形状で形成され、その上部開口に蓋板30が着脱
自在に取付けられ、側面に、バーコード等からなる識別
シート31が取付けられている。この識別シート31に
登録される情報は、各収集ボックスごとに異なる内容と
され、それぞれ収集ボックス内部に収納する物品の種類
に対応して設定される。
集ボックス2は、図10に示すように上部が開口したボ
ックス形状で形成され、その上部開口に蓋板30が着脱
自在に取付けられ、側面に、バーコード等からなる識別
シート31が取付けられている。この識別シート31に
登録される情報は、各収集ボックスごとに異なる内容と
され、それぞれ収集ボックス内部に収納する物品の種類
に対応して設定される。
【0023】一方、図1及び図2に示すように、上記搬
送通路1の下端部には、ボックス搬出入口32が形成さ
れ、この搬出入口32にゴミ分別搬送貯留装置50が接
続されている。このゴミ搬送貯留装置50は、ケージ3
に対して収集ボックス2を受け渡しするボックス受渡し
装置51と、取出した収集ボックス2を各々の貯留容器
66、67へ移送する搬送路61とから構成されてい
る。
送通路1の下端部には、ボックス搬出入口32が形成さ
れ、この搬出入口32にゴミ分別搬送貯留装置50が接
続されている。このゴミ搬送貯留装置50は、ケージ3
に対して収集ボックス2を受け渡しするボックス受渡し
装置51と、取出した収集ボックス2を各々の貯留容器
66、67へ移送する搬送路61とから構成されてい
る。
【0024】上記ボックス受渡し装置51は、図8及び
図9に示すように、搬送通路の搬出入口32の前側に接
置した軌道52に、自走可能な横移動用台車53を走行
可能に設け、その台車53に、それぞれピン54を介し
て2台のコンテナ台55、56を上下に揺動可能に取付
けている。また、各コンテナ台55、56の上面に、そ
れぞれ一対の平行なチェーンコンベヤ57、57を設
け、この両チェーンコンベヤ57、57の間の間隔L
を、ボックス移載装置20の移載テーブル23の幅より
も大きく、その移載テーブル23で送り込まれる収集ボ
ックス2の幅寸法よりも小さく形成している。
図9に示すように、搬送通路の搬出入口32の前側に接
置した軌道52に、自走可能な横移動用台車53を走行
可能に設け、その台車53に、それぞれピン54を介し
て2台のコンテナ台55、56を上下に揺動可能に取付
けている。また、各コンテナ台55、56の上面に、そ
れぞれ一対の平行なチェーンコンベヤ57、57を設
け、この両チェーンコンベヤ57、57の間の間隔L
を、ボックス移載装置20の移載テーブル23の幅より
も大きく、その移載テーブル23で送り込まれる収集ボ
ックス2の幅寸法よりも小さく形成している。
【0025】さらに、上記コンテナ台55、56の搬出
入口32側の端部下面には、昇降用シリンダ58が設け
られ、そのシリンダ58が伸縮することによりコンテナ
台55、56がピン54を支点として揺動し、ケージ3
内部のボックス移載装置20に対してコンテナ台55、
56の端部が上下動するようになっている。
入口32側の端部下面には、昇降用シリンダ58が設け
られ、そのシリンダ58が伸縮することによりコンテナ
台55、56がピン54を支点として揺動し、ケージ3
内部のボックス移載装置20に対してコンテナ台55、
56の端部が上下動するようになっている。
【0026】また、上記ボックス受渡し装置51には、
図2に示すようにループ状に形成されたボックス搬送路
61の両端部が接続されている。このボックス搬送路6
1は、複数の直線移動用ローラコンベヤ62と回動用ロ
ーラコンベヤ63、及び空ボックスの返却用ローラコン
ベヤ65を接続して構成されており、各回動用ローラコ
ンベヤ63に、それぞれ引込み用ローラコンベヤ64を
介して各種ゴミの貯留容器66、67が接続されてい
る。
図2に示すようにループ状に形成されたボックス搬送路
61の両端部が接続されている。このボックス搬送路6
1は、複数の直線移動用ローラコンベヤ62と回動用ロ
ーラコンベヤ63、及び空ボックスの返却用ローラコン
ベヤ65を接続して構成されており、各回動用ローラコ
ンベヤ63に、それぞれ引込み用ローラコンベヤ64を
介して各種ゴミの貯留容器66、67が接続されてい
る。
【0027】この場合、ボックス受渡し装置51におい
ては、図8に示すように一方のコンテナ台55が搬送通
路1の搬出入口32に向かい合う位置にあると、他方の
コンテナ台56が搬送路61の返却用コンベヤ65に接
続し、この状態から台車53が移動して上記一方のコン
テナ台55が搬送路61の始点側の直線移動用ローラコ
ンベヤ62の位置まで横移動されると、他方のコンテナ
台56が搬出入口32に向かい合うようになっている。
すなわち、台車53が軌道52を移動することにより、
各コンテナ台55、56が交互に搬出入口32と搬送路
61の両端部の間で横移動するように設定されている。
ては、図8に示すように一方のコンテナ台55が搬送通
路1の搬出入口32に向かい合う位置にあると、他方の
コンテナ台56が搬送路61の返却用コンベヤ65に接
続し、この状態から台車53が移動して上記一方のコン
テナ台55が搬送路61の始点側の直線移動用ローラコ
ンベヤ62の位置まで横移動されると、他方のコンテナ
台56が搬出入口32に向かい合うようになっている。
すなわち、台車53が軌道52を移動することにより、
各コンテナ台55、56が交互に搬出入口32と搬送路
61の両端部の間で横移動するように設定されている。
【0028】これにより、2台のコンテナ台55、56
のうち、一方のコンテナ台55がケージ3からの収集ボ
ックス2の取り出しに使用され、他方のコンテナ台56
が空の収集ボックス2をケージ3に返却する作業に使用
される。
のうち、一方のコンテナ台55がケージ3からの収集ボ
ックス2の取り出しに使用され、他方のコンテナ台56
が空の収集ボックス2をケージ3に返却する作業に使用
される。
【0029】一方、上記搬送路61において、各貯留容
器66、67に接続する回動用ローラコンベヤ63の近
傍には、それぞれ収集ボックス2側面の識別シート31
の情報を読み取る読取り装置(図示略)が設けられ、こ
の読取り装置の信号が搬送装置の制御装置(図示省略)
に送られるようになっている。この制御装置は、予め識
別シート31に対応した物品の情報が記憶され、各読取
り装置から検出信号が入力されると、その検出した物品
の種類に応じて所要の回動用ローラコンベヤ63を引込
み用コンベヤ64に向かって回動させ、搬送されてくる
収集ボックス2を所定の貯留装置66、67へ移動させ
るように設定されている。
器66、67に接続する回動用ローラコンベヤ63の近
傍には、それぞれ収集ボックス2側面の識別シート31
の情報を読み取る読取り装置(図示略)が設けられ、こ
の読取り装置の信号が搬送装置の制御装置(図示省略)
に送られるようになっている。この制御装置は、予め識
別シート31に対応した物品の情報が記憶され、各読取
り装置から検出信号が入力されると、その検出した物品
の種類に応じて所要の回動用ローラコンベヤ63を引込
み用コンベヤ64に向かって回動させ、搬送されてくる
収集ボックス2を所定の貯留装置66、67へ移動させ
るように設定されている。
【0030】また、各貯留容器に接続する引込み用コン
ベヤ64には、収集ボックス2から蓋板30を脱着する
ための蓋脱着装置(図示略)と、ボックス反転装置68
が設置され、引込み用コンベヤ64に移動した収集ボッ
クス2は、蓋板30を取外された後反転装置68によっ
て上昇反転され、内部のゴミが各貯留容器66、67に
排出される。
ベヤ64には、収集ボックス2から蓋板30を脱着する
ための蓋脱着装置(図示略)と、ボックス反転装置68
が設置され、引込み用コンベヤ64に移動した収集ボッ
クス2は、蓋板30を取外された後反転装置68によっ
て上昇反転され、内部のゴミが各貯留容器66、67に
排出される。
【0031】上記各貯留容器66、67は、収納される
ゴミの特性に応じた構造のものが使用され、図2に示す
ように各種の紙ゴミやビン類、プラスチック類にはオー
プン型の容器67が使用され、紙ゴミ以外の可燃ゴミに
はゴミを圧縮状態で貯留できる容器66が使用される。
ゴミの特性に応じた構造のものが使用され、図2に示す
ように各種の紙ゴミやビン類、プラスチック類にはオー
プン型の容器67が使用され、紙ゴミ以外の可燃ゴミに
はゴミを圧縮状態で貯留できる容器66が使用される。
【0032】この実施例の搬送装置は上記のような構造
であり、次にその作用を説明する。建物の各階フロアB
1 、B2 、……からゴミを搬出するには、図3に示すよ
うに、マガジン8の各支持台11a、11b、11cと
搬送通路1の出入口4の高さが一致するように、マガジ
ン8を昇降させ、各階フロアにおいて種類別にゴミを収
集した収集ボックス2を、出入口4からマガジン8の各
支持台11a、11b、11cに送り込む。
であり、次にその作用を説明する。建物の各階フロアB
1 、B2 、……からゴミを搬出するには、図3に示すよ
うに、マガジン8の各支持台11a、11b、11cと
搬送通路1の出入口4の高さが一致するように、マガジ
ン8を昇降させ、各階フロアにおいて種類別にゴミを収
集した収集ボックス2を、出入口4からマガジン8の各
支持台11a、11b、11cに送り込む。
【0033】マガジン8が収集ボックス2で満載される
と、出入口4に設けた操作盤によりケージ3を所定の階
フロアまで呼び出し、ケージ3がマガジン8と向き合う
位置まで昇降すると、ケージ3内部の各ボックス移載装
置20を作動させ、マガジン8の各支持台11a、11
b、11cからケージ8の各支持台7a、7b、7cへ
収集ボックス2を乗り移らせる。このボックスの移し替
が終了すると、ケージ3を地階フロアBn まで下降させ
る。
と、出入口4に設けた操作盤によりケージ3を所定の階
フロアまで呼び出し、ケージ3がマガジン8と向き合う
位置まで昇降すると、ケージ3内部の各ボックス移載装
置20を作動させ、マガジン8の各支持台11a、11
b、11cからケージ8の各支持台7a、7b、7cへ
収集ボックス2を乗り移らせる。このボックスの移し替
が終了すると、ケージ3を地階フロアBn まで下降させ
る。
【0034】このようにケージ3を下降させる間に、ボ
ックス受渡し装置51においては、図8のように一方の
コンベヤ台55がケージに向かい合う位置まで台車53
を移動させる。そして、ケージ3が地階フロアBn に到
着すると、コンテナ台55の端部をボックス移載装置2
0の移載テーブル23より下方に位置させた状態で、ケ
ージ3の上段支持台11aの移載テーブル23を、コン
テナ台55のチェーンコンベヤ57、57の間にスライ
ドさせる。この状態からコンテナ台55を上向きに揺動
させると、両チェーンコンベヤ57、57の上に収集ボ
ックス2が乗り上り、移載テーブル23から離れるた
め、次に移載テーブル23をケージ3内に戻すことによ
りボックスの受渡しが完了する。
ックス受渡し装置51においては、図8のように一方の
コンベヤ台55がケージに向かい合う位置まで台車53
を移動させる。そして、ケージ3が地階フロアBn に到
着すると、コンテナ台55の端部をボックス移載装置2
0の移載テーブル23より下方に位置させた状態で、ケ
ージ3の上段支持台11aの移載テーブル23を、コン
テナ台55のチェーンコンベヤ57、57の間にスライ
ドさせる。この状態からコンテナ台55を上向きに揺動
させると、両チェーンコンベヤ57、57の上に収集ボ
ックス2が乗り上り、移載テーブル23から離れるた
め、次に移載テーブル23をケージ3内に戻すことによ
りボックスの受渡しが完了する。
【0035】この受渡しが完了すると、台車53を移動
させてコンテナ台55を搬送路61のローラコンベヤ6
2まで横移動し、収集ボックス2をローラコンベヤ62
に移し替える。
させてコンテナ台55を搬送路61のローラコンベヤ6
2まで横移動し、収集ボックス2をローラコンベヤ62
に移し替える。
【0036】また、上記の横移動により、他方のコンテ
ナ台56が搬出入口32に向かい合うために、このコン
テナ台56より空の収集ボックス2をケージ3に送り込
み、そのケージ3によりゴミを搬出した階フロアまで上
昇させ、出入口32から階フロアに返却される。なお、
コンテナ台56からケージ3への空の収集ボックスの受
渡しは、上述したケージ3からコンテナ台55への受渡
しとは逆の方法で行なわれる。
ナ台56が搬出入口32に向かい合うために、このコン
テナ台56より空の収集ボックス2をケージ3に送り込
み、そのケージ3によりゴミを搬出した階フロアまで上
昇させ、出入口32から階フロアに返却される。なお、
コンテナ台56からケージ3への空の収集ボックスの受
渡しは、上述したケージ3からコンテナ台55への受渡
しとは逆の方法で行なわれる。
【0037】上記のようにしてケージ3の上段支持台1
1aの収集ボックス2が受渡されると、上記と同じ作業
を繰り返して中段支持台11bと下段支持台11cの収
集ボックス2を受渡しする。
1aの収集ボックス2が受渡されると、上記と同じ作業
を繰り返して中段支持台11bと下段支持台11cの収
集ボックス2を受渡しする。
【0038】一方、搬送路61に送られたゴミで満杯の
収集ボックス2は、搬送路61を移動する間に、回動用
ローラコンベヤ63の手前で読取り装置によって識別シ
ート31から内部のゴミの種類が読取られ、目的のゴミ
を収納した収集ボックス2が来ると、ローラコンベヤ6
3が回動し、引込み用のコンベヤ64に収集ボックス2
が移される。
収集ボックス2は、搬送路61を移動する間に、回動用
ローラコンベヤ63の手前で読取り装置によって識別シ
ート31から内部のゴミの種類が読取られ、目的のゴミ
を収納した収集ボックス2が来ると、ローラコンベヤ6
3が回動し、引込み用のコンベヤ64に収集ボックス2
が移される。
【0039】この収集ボックス2は、貯留容器66、6
7に向かって引込み用コンベヤ64上を移動する間に、
蓋板30が取外され、反転装置68により上昇反転され
て、内部のゴミが貯留容器の内部に投入される。
7に向かって引込み用コンベヤ64上を移動する間に、
蓋板30が取外され、反転装置68により上昇反転され
て、内部のゴミが貯留容器の内部に投入される。
【0040】ゴミが排出された収集ボックス2は、蓋板
が取付けられた後、返却用コンベヤ65を介してボック
ス受渡し装置51へ搬送され、ケージ3に戻される。
が取付けられた後、返却用コンベヤ65を介してボック
ス受渡し装置51へ搬送され、ケージ3に戻される。
【0041】また、各貯留容器66、67に投入された
各種のゴミは、容器が満杯になると、塵芥収集車やゴミ
の中継輸送車等に移し替えられ、リサイクルや焼却され
る。
各種のゴミは、容器が満杯になると、塵芥収集車やゴミ
の中継輸送車等に移し替えられ、リサイクルや焼却され
る。
【0042】
【効果】以上のように、この発明は、複数のゴミ収集ボ
ックスをケージに収納して搬送するので、搬送通路の出
入口に複数の収集ボックスを並べておく必要がなくな
り、限られたスペースで効率よくゴミを搬送することが
できる。
ックスをケージに収納して搬送するので、搬送通路の出
入口に複数の収集ボックスを並べておく必要がなくな
り、限られたスペースで効率よくゴミを搬送することが
できる。
【0043】また、搬送通路の搬出入口とボックス搬送
路の間で移動する一対のコンベヤを設け、この両コンベ
ヤによりケージに対して交互に収集ボックスを受渡しす
るので、収集ボックスを受渡すためのケージの停止や待
機時間を短縮することができ、効率のよい搬送作業を行
なうことができる。
路の間で移動する一対のコンベヤを設け、この両コンベ
ヤによりケージに対して交互に収集ボックスを受渡しす
るので、収集ボックスを受渡すためのケージの停止や待
機時間を短縮することができ、効率のよい搬送作業を行
なうことができる。
【図1】実施例の搬送装置の全体構造を示す縦断正面図
【図2】同上の横断平面図
【図3】同上の搬送通路の内部構造を示す断面図
【図4】図3のIV−IV線に沿った断面図
【図5】図4のV−V線に沿った断面図
【図6】図4のVI−VI線に沿った断面図
【図7】図6のVII−VII線に沿った断面図
【図8】ボックス受渡し装置を示す横断平面図
【図9】図8の縦断側面図
【図10】収集ボックスと位置決めスペーサを示す斜視
図
図
【図11】従来例を示す断面図
1 搬送通路 2 収集ボックス 3 ケージ 4 出入口 8 マガジン 20 ボックス移載装置 50 ゴミ搬送貯留装置 51 ボックス受渡し装置 53 台車 55、56 コンテナ台 57 チェーンコンベヤ 60 搬送路 66、67 貯留容器
Claims (1)
- 【請求項1】 上下方向の搬送通路に、複数のゴミ収集
ボックスを収納するケージを昇降可能に設け、このケー
ジに、収集ボックスを外部に対して移し替えるボックス
移載手段を設け、上記搬送通路の下端部に設けた搬出入
口に、ケージのボックス移載手段との間で収集ボックス
を受渡しする一対のコンベヤを設け、その一対のコンベ
ヤに、上記搬出入口とループ状に形成したボックス搬送
路の両端部に上記両コンベヤを交互に向かい合うように
移動させる移動手段を連結し、上記ボックス搬送路にゴ
ミを種類別に貯留する貯留容器を接続して成るゴミの分
別搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4293150A JP2793934B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ゴミの分別搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4293150A JP2793934B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ゴミの分別搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06171703A true JPH06171703A (ja) | 1994-06-21 |
| JP2793934B2 JP2793934B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=17791069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4293150A Expired - Lifetime JP2793934B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ゴミの分別搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793934B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100398420C (zh) * | 2005-08-23 | 2008-07-02 | 甘伟森 | 回转式转换工位楼宇垃圾运输机 |
| CN118237282A (zh) * | 2024-05-29 | 2024-06-25 | 北京地泽科技有限公司 | 工业建筑固废智能分选系统及分选方法 |
Citations (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5164771A (ja) * | 1974-12-03 | 1976-06-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Hansosochi |
| JPS569530U (ja) * | 1979-07-03 | 1981-01-27 | ||
| JPS59163228A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-09-14 | エー・ツエー・ハー・ウイル・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | 紙堆積体を送るための装置 |
| JPS6053703U (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-16 | 株式会社ダイフク | 昇降移載装置 |
| JPS62249818A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-10-30 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 成形品振分け装置 |
| JPS641337U (ja) * | 1987-06-20 | 1989-01-06 | ||
| JPH01271321A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-30 | Denkoo:Kk | 搬送装置 |
| JPH0383719A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-09 | Nkk Corp | 高層建物における室内への料理の移送設備 |
| JPH0456105U (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-14 | ||
| JPH04189432A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-07 | Honda Motor Co Ltd | 自動車の組立ラインにおける搬送治具の投入受取装置 |
| JPH04100102U (ja) * | 1991-02-05 | 1992-08-28 | ||
| JPH04125209U (ja) * | 1991-05-07 | 1992-11-16 | 石川島播磨重工業株式会社 | ゴミ搬送装置 |
| JPH0512403U (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-19 | 富士車輌株式会社 | ゴミの搬送装置 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP4293150A patent/JP2793934B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (13)
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| CN118237282A (zh) * | 2024-05-29 | 2024-06-25 | 北京地泽科技有限公司 | 工业建筑固废智能分选系统及分选方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793934B2 (ja) | 1998-09-03 |
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