JPH01271978A - パックデ−タの検出方法 - Google Patents
パックデ−タの検出方法Info
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- JPH01271978A JPH01271978A JP18302487A JP18302487A JPH01271978A JP H01271978 A JPH01271978 A JP H01271978A JP 18302487 A JP18302487 A JP 18302487A JP 18302487 A JP18302487 A JP 18302487A JP H01271978 A JPH01271978 A JP H01271978A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術(第4図〜第6図)
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段(第1図)F 作用
G 実施例
01前提
02通常再生時の検出(第1図)
G3サーチ再生時の検出(第2図、第3図)H発明の効
果 A 産業上の利用分野 本発明は、例えばデジタルオーディオテープレコーダ(
DAT)におけるサブコードのようなパックデータの検
出方法に関する。
果 A 産業上の利用分野 本発明は、例えばデジタルオーディオテープレコーダ(
DAT)におけるサブコードのようなパックデータの検
出方法に関する。
B 発明の概要
本発明はパックデータの検出方法に関し、パリティチェ
ックを行うと共に、パックデータ中の単調変化する部分
の変化をチェックし、これらが正常なとき残りのデータ
も正しいと判断することによって、迅速かつ正確なデー
タの検出を行うことができるようにしたものである。
ックを行うと共に、パックデータ中の単調変化する部分
の変化をチェックし、これらが正常なとき残りのデータ
も正しいと判断することによって、迅速かつ正確なデー
タの検出を行うことができるようにしたものである。
C従来の技術
例えばデジタルオーディオテープレコーダ(DAT)を
用いて、コンピュータのハードディスク等に書込まれた
データの保存(パックアップ)を行う装置が提案されて
いる(特願昭61−305881号参照)。
用いて、コンピュータのハードディスク等に書込まれた
データの保存(パックアップ)を行う装置が提案されて
いる(特願昭61−305881号参照)。
すなわち第4図において、(11はDATの構成を示し
、このD A T (11には回転ヘッドドラム(11
)が設けられ、磁気テープ(12)はこのドラム(11
)の周囲の約90度の範囲に巻付けられて移送されてい
る。そしてこのドラム(11)上には180度の角度間
隔を持ってA、82ケの記録・再生用ヘッドが設けられ
、このドラム(11)の1回転によって2本の傾斜トラ
ックが記録・再生されるようになっている。
、このD A T (11には回転ヘッドドラム(11
)が設けられ、磁気テープ(12)はこのドラム(11
)の周囲の約90度の範囲に巻付けられて移送されてい
る。そしてこのドラム(11)上には180度の角度間
隔を持ってA、82ケの記録・再生用ヘッドが設けられ
、このドラム(11)の1回転によって2本の傾斜トラ
ックが記録・再生されるようになっている。
一方外部からのデジタルデータは、10回路(13)に
入力され、この10回路(13)からデジタル信号処理
回路(14)に供給されて上述のDATのフォーマット
への変換が行われる。このフォーマット化された信号が
記録アンプ(15) 、記録/再生切換スイッチ(16
)の記録側接点を通じてヘソ)”A、Bに供給され、テ
ープ(12)に記録される。またテープ(12)に記録
された信号がヘッドA、Bで再生されるとこの再生信号
は記録/再生切換スイッチ(16)の再生側接点、再生
アンプ(17)を通じて処理回路(14)に供給され、
逆変換されて取出されたデジタルデータが10回路(1
3)を通じて外部に出力される。
入力され、この10回路(13)からデジタル信号処理
回路(14)に供給されて上述のDATのフォーマット
への変換が行われる。このフォーマット化された信号が
記録アンプ(15) 、記録/再生切換スイッチ(16
)の記録側接点を通じてヘソ)”A、Bに供給され、テ
ープ(12)に記録される。またテープ(12)に記録
された信号がヘッドA、Bで再生されるとこの再生信号
は記録/再生切換スイッチ(16)の再生側接点、再生
アンプ(17)を通じて処理回路(14)に供給され、
逆変換されて取出されたデジタルデータが10回路(1
3)を通じて外部に出力される。
さらに外部からのコントロール信号がシステムコントロ
ール回路(18)に供給され、このコントロール回路(
18)からの信号によってヘッドドラム(11)の回転
制御、テープ(12)の移送制御、スイッチ(16)の
切換制御等が行われると共に、記録時コントロール回路
(18)からの信号が処理回路(14)に供給されて所
定のサブコード信号の形成等が行われる。また再生時に
は処理回路(14)で抽出された信号がコントロール回
路(19)に供給され、トラッキング等の制御が行われ
ると共に、この信号の一部が外部に取出される。
ール回路(18)に供給され、このコントロール回路(
18)からの信号によってヘッドドラム(11)の回転
制御、テープ(12)の移送制御、スイッチ(16)の
切換制御等が行われると共に、記録時コントロール回路
(18)からの信号が処理回路(14)に供給されて所
定のサブコード信号の形成等が行われる。また再生時に
は処理回路(14)で抽出された信号がコントロール回
路(19)に供給され、トラッキング等の制御が行われ
ると共に、この信号の一部が外部に取出される。
以上の構成によってD A T fl)が形成される。
そしてこの装置において、10回路(13)の外部にD
A −AD変換回路を設け、コントロール回路(18)
の外部に所定の制御装置を設けることによって、例えば
音声(アナログ)信号の記録・再生を行うことができる
。
A −AD変換回路を設け、コントロール回路(18)
の外部に所定の制御装置を設けることによって、例えば
音声(アナログ)信号の記録・再生を行うことができる
。
これに対して上述の装置では、D A T (1)の外
部としてコントローラ(2)を介して任意のインターフ
ェースバス(3)が接続される。ここでインターフェー
スバス(3)として例えばSC3I規格(r NIKK
EIELECTRON IC5J日本経済新聞社発行:
1986年10月6日号第102〜107ページ・参
照)のものを使用できる。さらにこのバス(3)にアダ
プタ(4)を介してホストコンピュータ(5)及びハー
ドディスク装置(6)等が接続される。
部としてコントローラ(2)を介して任意のインターフ
ェースバス(3)が接続される。ここでインターフェー
スバス(3)として例えばSC3I規格(r NIKK
EIELECTRON IC5J日本経済新聞社発行:
1986年10月6日号第102〜107ページ・参
照)のものを使用できる。さらにこのバス(3)にアダ
プタ(4)を介してホストコンピュータ(5)及びハー
ドディスク装置(6)等が接続される。
そして上述のコントローラ(2)において、バス(3)
との間にはプロトコル制御回路(21)が設けられ、こ
の制御回路(21)を介してコントローラ(2)の動作
制御を行うマイクロコンピュータ(22)及びメモリ制
御(DMA)回路(23)と、バス(3)との間でデー
タ及びコントロール信号のやりとりが行われる。さらに
マイクロコンピュータ(22)とDMA回路(23)と
の間で状態の検出及び動作の制御が行われると共に、こ
のDMA回路(23)を通じてバッファメモリ (24
)とバス(3)との間でデータの入出力が行われる。
との間にはプロトコル制御回路(21)が設けられ、こ
の制御回路(21)を介してコントローラ(2)の動作
制御を行うマイクロコンピュータ(22)及びメモリ制
御(DMA)回路(23)と、バス(3)との間でデー
タ及びコントロール信号のやりとりが行われる。さらに
マイクロコンピュータ(22)とDMA回路(23)と
の間で状態の検出及び動作の制御が行われると共に、こ
のDMA回路(23)を通じてバッファメモリ (24
)とバス(3)との間でデータの入出力が行われる。
従ってこの装置において、ハードディスク装置(6)に
書込まれたデータは、記録時のコントローラ(2)から
の転送要求に応じてバス(3)を通じてコントローラ(
2)に入力され、DMA回路(23)を介してメモリ
(24)に書込まれる。さらにこのメモリ(24)に書
込まれたデータが10回路(25)を介して読出されD
A T (11に入力される。そしてこのD A T
(11において、10回路(13)に入力されたデー
タは音声記録時のAD変換回路からのデータと同等にみ
なされ、デジタル信号処理回路(14)にて所定のDA
Tのフォーマットに変換されてヘッドA、Bにてテープ
(12)に記録される。
書込まれたデータは、記録時のコントローラ(2)から
の転送要求に応じてバス(3)を通じてコントローラ(
2)に入力され、DMA回路(23)を介してメモリ
(24)に書込まれる。さらにこのメモリ(24)に書
込まれたデータが10回路(25)を介して読出されD
A T (11に入力される。そしてこのD A T
(11において、10回路(13)に入力されたデー
タは音声記録時のAD変換回路からのデータと同等にみ
なされ、デジタル信号処理回路(14)にて所定のDA
Tのフォーマットに変換されてヘッドA、Bにてテープ
(12)に記録される。
また再生時には、テープ(12)からヘッドA。
Bにて再生された信号がデジタル信号処理回路(14)
にて逆変換されて音声信号に相当するデー夕が抽出され
る。さらにこのデータが10回路(13)を介してコン
トローラ(2)に入力される。そしてこのコントローラ
(2)において、10回路(25)を介してメモリ (
24)に書き込まれたデータがDMA回路(23)を介
して読出され、バス(3)を通じてハードディスク装置
(6)に書込まれる。
にて逆変換されて音声信号に相当するデー夕が抽出され
る。さらにこのデータが10回路(13)を介してコン
トローラ(2)に入力される。そしてこのコントローラ
(2)において、10回路(25)を介してメモリ (
24)に書き込まれたデータがDMA回路(23)を介
して読出され、バス(3)を通じてハードディスク装置
(6)に書込まれる。
さらにこの装置において、テープ(12)に記録される
DATのフォーマットは以下のようになっている。
DATのフォーマットは以下のようになっている。
第5図において、ヘッドA、Bで記録される2本のトラ
ックTa、Tbにて1フレームが構成され、これらのト
ラックはそれぞれ図面の下側から形成されると共に、こ
の記録される信号は全長90度に対して下端側から5.
051度のマ、−ジン部−0,918度のサブコードの
PLL用のプリアンプル部−3,673度の第1のサブ
コード部−0,459度のポストアンブル部→1 、3
78度のブロック間のギャップ部→2.296度のトラ
ッキング(ATF)信号部→1.378度のブロック間
のギヤツブ部→0.918度のデータのPLL用のプリ
アンプル部→5B、776度のデータ部→1.378度
のプロ、り間のギヤツブ部→2.296度のAFT信号
部→l 、 378度のブロック間ギャップ部−0,9
18度のサブコードのPLL用のプリアンプルgVJ−
3,673度の第2のサブコード部−0,459度のポ
ストアンブル部−5,051度のマージン部とされてい
る。なお図の尺度は正確ではない。そして上述の装置に
おいて、10回路(13)から入力されたデータは処理
回路(14)にて所定の誤り検出・訂正符号等を付加さ
れ、所定のインターリーブ関係にてトラックTa、Tb
のデータ部に撮り分けられて挿入されている。
ックTa、Tbにて1フレームが構成され、これらのト
ラックはそれぞれ図面の下側から形成されると共に、こ
の記録される信号は全長90度に対して下端側から5.
051度のマ、−ジン部−0,918度のサブコードの
PLL用のプリアンプル部−3,673度の第1のサブ
コード部−0,459度のポストアンブル部→1 、3
78度のブロック間のギャップ部→2.296度のトラ
ッキング(ATF)信号部→1.378度のブロック間
のギヤツブ部→0.918度のデータのPLL用のプリ
アンプル部→5B、776度のデータ部→1.378度
のプロ、り間のギヤツブ部→2.296度のAFT信号
部→l 、 378度のブロック間ギャップ部−0,9
18度のサブコードのPLL用のプリアンプルgVJ−
3,673度の第2のサブコード部−0,459度のポ
ストアンブル部−5,051度のマージン部とされてい
る。なお図の尺度は正確ではない。そして上述の装置に
おいて、10回路(13)から入力されたデータは処理
回路(14)にて所定の誤り検出・訂正符号等を付加さ
れ、所定のインターリーブ関係にてトラックTa、Tb
のデータ部に撮り分けられて挿入されている。
さらに上述の装置において、第1のサブコード部及び第
2のサブコード部にはそれぞれ2048ビツトのデータ
が記録可能である。ここで音声信号の記録フォーマット
では、この2048ビツトを64ビツトずつのパックに
区切り、このパックごとに記録されている信号のタイム
コードや記録日時等の情報の記録が行われるようになっ
ている。
2のサブコード部にはそれぞれ2048ビツトのデータ
が記録可能である。ここで音声信号の記録フォーマット
では、この2048ビツトを64ビツトずつのパックに
区切り、このパックごとに記録されている信号のタイム
コードや記録日時等の情報の記録が行われるようになっ
ている。
そこでこのパックの中にデータレコーダ用のものを割当
て、このパックを用いて種々の制御を行えるようにする
ことができる。
て、このパックを用いて種々の制御を行えるようにする
ことができる。
すなわち第6図はそのためのパックの構成を示す。図に
おいて64ビツトが8ビツトずつの8ワードに分けられ
る。このパック内の先頭(第1)ワードのMSB側の4
ビツト力月TEMエリアとされ、このエリアは音声信号
の記録フォーマットと共通であって、この4ビツトの2
進符号にパックの内容が表示される。なお4ビツトで1
6通りの符号の内の9通りは既に音声信号の記録のため
に定められており、その残りの7i11りの内から任意
のものをデータレコーダ用に定める。
おいて64ビツトが8ビツトずつの8ワードに分けられ
る。このパック内の先頭(第1)ワードのMSB側の4
ビツト力月TEMエリアとされ、このエリアは音声信号
の記録フォーマットと共通であって、この4ビツトの2
進符号にパックの内容が表示される。なお4ビツトで1
6通りの符号の内の9通りは既に音声信号の記録のため
に定められており、その残りの7i11りの内から任意
のものをデータレコーダ用に定める。
また第1ワードのMSB側から5番目のビットは0″に
される。
される。
さらに第1ワードのLSB側の3ビツトと次の第2ワー
ドがセーブセットナンバー(5SNO)エリアとされ、
この合計11ビツトにて例えばテープの先端からのパッ
クアップの回数を示す2進値が設けられる。
ドがセーブセットナンバー(5SNO)エリアとされ、
この合計11ビツトにて例えばテープの先端からのパッ
クアップの回数を示す2進値が設けられる。
また第3ワードがファイルナンバー(FNO)エリアと
され、1回にバンクアンプされたデータ(セーブセット
)の内でのファイルの通し番号を示す2進値が設けられ
る。
され、1回にバンクアンプされたデータ(セーブセット
)の内でのファイルの通し番号を示す2進値が設けられ
る。
さらに第4ワードのMSB側の4ビツトが1フレーム内
のデータ量、例えば外部との人出力の単位データ量をブ
ロックとしてlフレーム内に記録されるブロック数(B
NO)エリアとされ、このブロック数を示す2進値が設
けられる。
のデータ量、例えば外部との人出力の単位データ量をブ
ロックとしてlフレーム内に記録されるブロック数(B
NO)エリアとされ、このブロック数を示す2進値が設
けられる。
また第4ワードのLSB側の4ビツトと第5゜第6ワー
ドが絶対フレームナンバー(AFNO)エリアとされ、
この20ビツトにてテープの先端がらの有効なフレーム
の通し番号を示す2進値が設けられる。
ドが絶対フレームナンバー(AFNO)エリアとされ、
この20ビツトにてテープの先端がらの有効なフレーム
の通し番号を示す2進値が設けられる。
そして第7ワードが状態表示エリアとされる。
このワードにおいてMSB側の最初の2ビツトは拡張ビ
ットとして当面“oo”とされる。
ットとして当面“oo”とされる。
また第3ビツトがそのフレームがテープの終端(エンド
オブメディア)であることを示すフラグエリアとされ、
第4ビツトがそのフレームがバ。
オブメディア)であることを示すフラグエリアとされ、
第4ビツトがそのフレームがバ。
クアップの終了位置(リードアウト)であることを示す
フラグエリアとされ、第5ピントがそのフレームのデー
タが無効であることを示すフラグエリアとされ、第6ビ
ツトがそのフレームが記録の始終端のアンプル期間のフ
レームであることを示すフラグエリアとされ、第7ビツ
トがそのフレームがファイルマークであることを示すフ
ラグエリアとされ、第8ビツトがそのフレームの記録内
容がデータであることを示すフラグエリアとされる。
フラグエリアとされ、第5ピントがそのフレームのデー
タが無効であることを示すフラグエリアとされ、第6ビ
ツトがそのフレームが記録の始終端のアンプル期間のフ
レームであることを示すフラグエリアとされ、第7ビツ
トがそのフレームがファイルマークであることを示すフ
ラグエリアとされ、第8ビツトがそのフレームの記録内
容がデータであることを示すフラグエリアとされる。
さらに第8ワードには、上述の第1〜第7ワートに対す
るパリティチェックコードが設けられる。
るパリティチェックコードが設けられる。
このようにしてDATをデータレコーダとして用いるこ
とができる。
とができる。
D 発明が解決しようとする問題点
ところで上述の装置において、再生時にデータの再生を
行うには、まずサブコードのデータを検出する必要があ
る。この場合に、サブコードの検出データの誤りは装置
全体の動作に及ぼす影響が大きいため、データの検出は
極めて正確に行わなければならない。
行うには、まずサブコードのデータを検出する必要があ
る。この場合に、サブコードの検出データの誤りは装置
全体の動作に及ぼす影響が大きいため、データの検出は
極めて正確に行わなければならない。
そこでサブサードの第8ワードにはパリティチェックコ
ードが設けられているが、このコードは単純パリティで
あるために誤りチェックできない可能性が比較的高く、
また記録時のヘッドクロッグ等によって前回のデータの
消し残りが生じた場合にはそれをチェックすることがで
きない。
ードが設けられているが、このコードは単純パリティで
あるために誤りチェックできない可能性が比較的高く、
また記録時のヘッドクロッグ等によって前回のデータの
消し残りが生じた場合にはそれをチェックすることがで
きない。
これに対して従来の音声信号の再生では、連続する複数
のフレームを再生し、その間のサブコードデータの多重
一致によって正確なデータの検出を行うようにしている
。
のフレームを再生し、その間のサブコードデータの多重
一致によって正確なデータの検出を行うようにしている
。
しかしながらこのような多重一致による検出では、デー
タの確定に比較的多くの時間がかかり、例えば上述のデ
ータレコーダの場合には記録の最小単位が例えば4フレ
ームと極めて短いために、データが確定された時点で主
データとの関係が不一致になってしまうおそれがある。
タの確定に比較的多くの時間がかかり、例えば上述のデ
ータレコーダの場合には記録の最小単位が例えば4フレ
ームと極めて短いために、データが確定された時点で主
データとの関係が不一致になってしまうおそれがある。
また例えばサーチ時にはデータの検出ができなくなって
しまう可能性もあった。
しまう可能性もあった。
本願はこのような問題点を解決するものである。
E 問題点を解決するための手段
本発明は、所定のフォーマットでパック化されたデータ
の内容を検出するに当り、上記パックデータ中のパリテ
ィチェックを実行(ステップ〔3〕)し、上記パリティ
チェックが正常なとき上記パックデータ中の内容が単j
Jli!変化する部分の変化をチェック (ステップ〔
16〕〜(19) ) L、これらの単調変化する部
分の変化が正常なとき上記パックデータ中の上記単調変
化する部分以外の内容が正しいと判断(ステップ(24
) (25) )するようにしたパックデータの検出
方法である。
の内容を検出するに当り、上記パックデータ中のパリテ
ィチェックを実行(ステップ〔3〕)し、上記パリティ
チェックが正常なとき上記パックデータ中の内容が単j
Jli!変化する部分の変化をチェック (ステップ〔
16〕〜(19) ) L、これらの単調変化する部
分の変化が正常なとき上記パックデータ中の上記単調変
化する部分以外の内容が正しいと判断(ステップ(24
) (25) )するようにしたパックデータの検出
方法である。
F 作用
これによれば、パリティチェックと内容の変化分のチェ
ックは1フレームの間に行うことができ、これらのチエ
7りによってパックデータの検出を行うので、検出を極
めて迅速かつ正確に行うことができる。
ックは1フレームの間に行うことができ、これらのチエ
7りによってパックデータの検出を行うので、検出を極
めて迅速かつ正確に行うことができる。
G 実施例
G1前提
上述したサブコードのフォーマットにおいて、第1ワー
ドのITEMエリアと第5ビツトは既め定められている
。また第1ワードのLSB側の3ビツトと第2ワードの
5SNOエリアと、第3ワードのFNoエリア、第4ワ
ードのLSB側の4ビツトと第5、第6ワードのAFN
Oエリアには、それぞれ通常は単調増加する2進値が設
けられている。
ドのITEMエリアと第5ビツトは既め定められている
。また第1ワードのLSB側の3ビツトと第2ワードの
5SNOエリアと、第3ワードのFNoエリア、第4ワ
ードのLSB側の4ビツトと第5、第6ワードのAFN
Oエリアには、それぞれ通常は単調増加する2進値が設
けられている。
本願はこれらの点に着目してなされたものである。以下
フローチャートを用いて本願の実施例を説明する。
フローチャートを用いて本願の実施例を説明する。
02通常再生時の検出
第1図は通常再生時のフローチャートを示す。
この図において各動作はメインルーチン(図示せず)に
対する割込処理で実行される。そして図のAにおいて再
生ルーチン内のブロック(1)にて多重一致フラグがセ
ットされる。また図のBはサブコード(パック)読込ル
ーチンであって、このルーチン内のステップ〔2〕でパ
ックデータが入力されるとステップ〔3〕でパリティチ
ェックが実行され、これが不正のときはステップ〔2〕
に戻され、正常のときはステ・ノブ〔4〕で通常時のパ
ックデータのチェック(PDCN)ルーチンがコールさ
れる。
対する割込処理で実行される。そして図のAにおいて再
生ルーチン内のブロック(1)にて多重一致フラグがセ
ットされる。また図のBはサブコード(パック)読込ル
ーチンであって、このルーチン内のステップ〔2〕でパ
ックデータが入力されるとステップ〔3〕でパリティチ
ェックが実行され、これが不正のときはステップ〔2〕
に戻され、正常のときはステ・ノブ〔4〕で通常時のパ
ックデータのチェック(PDCN)ルーチンがコールさ
れる。
すなわち図のCは1)DCNルーチンを示し、このルー
チンがコールされると、まずステップ〔11〕で多重一
致フラグがセットされているか否かが判断される。ここ
でこのルーチンが最初にコールされたときは多重一致フ
ラグはセットされており、このためステップ〔12〕で
さらにn個のバ・ツクデータの読込が行われ、ステップ
〔13〕で読込まれたn+1個のパックデータについて
多重一致によるデータの検出が行われて正しいデータが
検出されたか否かが判断される。そしてデータが検出さ
れないときはステップ〔12〕に戻され、正しいデータ
が検出されたときはステップ〔14〕で多重一致フラグ
がリセットされ、ステップ〔15〕で検出された正しい
データがデータチエ・ツク用のメモリエリアβに書込ま
れてステップ〔4〕ヘリターンされる。
チンがコールされると、まずステップ〔11〕で多重一
致フラグがセットされているか否かが判断される。ここ
でこのルーチンが最初にコールされたときは多重一致フ
ラグはセットされており、このためステップ〔12〕で
さらにn個のバ・ツクデータの読込が行われ、ステップ
〔13〕で読込まれたn+1個のパックデータについて
多重一致によるデータの検出が行われて正しいデータが
検出されたか否かが判断される。そしてデータが検出さ
れないときはステップ〔12〕に戻され、正しいデータ
が検出されたときはステップ〔14〕で多重一致フラグ
がリセットされ、ステップ〔15〕で検出された正しい
データがデータチエ・ツク用のメモリエリアβに書込ま
れてステップ〔4〕ヘリターンされる。
またステップ(11)で多重一致フラグがセ・ノドされ
ていないときは、ステップ〔16〕〜〔18〕でデータ
取込用のメモリエリアTに書込まれたデータと上述のエ
リアβに書込まれたデータとが比較される。そしてまず
ステップ〔16〕ではデータ中のAFNOの値(γAF
、 βAF)が比較され、7AF−βAFがOかlの
ときに正常とされる。ただしAFNOO値は例えば記録
時の誤り検出によって同じデータが繰り返し記録されて
いる場合には、上述の誤り検出が行われるまでに相当す
るフレーム数Xの骨灰されている場合がある。そこでス
テップ〔16〕の判断が不正の場合であってもステップ
〔19〕にてβAF−rAF””Xのときは正常とみな
してステップ〔17〕に進められる。
ていないときは、ステップ〔16〕〜〔18〕でデータ
取込用のメモリエリアTに書込まれたデータと上述のエ
リアβに書込まれたデータとが比較される。そしてまず
ステップ〔16〕ではデータ中のAFNOの値(γAF
、 βAF)が比較され、7AF−βAFがOかlの
ときに正常とされる。ただしAFNOO値は例えば記録
時の誤り検出によって同じデータが繰り返し記録されて
いる場合には、上述の誤り検出が行われるまでに相当す
るフレーム数Xの骨灰されている場合がある。そこでス
テップ〔16〕の判断が不正の場合であってもステップ
〔19〕にてβAF−rAF””Xのときは正常とみな
してステップ〔17〕に進められる。
さらにステップ〔17〕ではデータ中のFNOの値(γ
FN、 βFN)が比較されてT FN−βFNがOか
1のときに正常とされ、ステップ〔18〕ではデータ中
の5SNOO値(γSS+ βss)が比較されてγ
ss−βssが0か1のときに正常とされる。そしてス
テップ(17) (18)のいずれかが不正のとき、
及びステップ〔19〕が不正かXの値がセントされてい
ないときはステップ〔20〕に進められる。
FN、 βFN)が比較されてT FN−βFNがOか
1のときに正常とされ、ステップ〔18〕ではデータ中
の5SNOO値(γSS+ βss)が比較されてγ
ss−βssが0か1のときに正常とされる。そしてス
テップ(17) (18)のいずれかが不正のとき、
及びステップ〔19〕が不正かXの値がセントされてい
ないときはステップ〔20〕に進められる。
このステップ〔20〕にて多重一致フラグがセ・ノドさ
れ、ステップ〔21〕でPDCNルーチンがコールされ
る。これによってステップ〔11〕〜〔15〕が実行さ
れ、この後ステップ[21)ヘリターンされる。さらに
ステップ〔22〕でTAF2βAFが判断され、イエス
のときはステップ〔4〕ヘリターンされる。またノーの
ときはステップ〔23〕でX=β^F−γ^Fの値が所
定のメモリエリアに書込まれてステップ〔4〕ヘリター
ンされる。
れ、ステップ〔21〕でPDCNルーチンがコールされ
る。これによってステップ〔11〕〜〔15〕が実行さ
れ、この後ステップ[21)ヘリターンされる。さらに
ステップ〔22〕でTAF2βAFが判断され、イエス
のときはステップ〔4〕ヘリターンされる。またノーの
ときはステップ〔23〕でX=β^F−γ^Fの値が所
定のメモリエリアに書込まれてステップ〔4〕ヘリター
ンされる。
さらにステップ〔16〕〜〔19〕で正常が判断された
ときは、ステップ〔24〕で第7ワードのLSB側の3
ビツトが判断される。ここで上述のフォーマントによれ
ば、LSB側の3ビツトのいずれかに“1”があるとき
はMSB側の4ビツトは全て“0”のはずである。そこ
でステップ〔24〕で全て“0”でないときはステップ
〔25〕でMSB側の4ビツトが判断され、これが全て
“0゛のときはステップ〔26〕で検出された正しいデ
ータがエリアβに書込まれてステップ〔4〕ヘリターン
される。またステップ〔25〕で“l”があるときはス
テップ〔20〕へ進められる。
ときは、ステップ〔24〕で第7ワードのLSB側の3
ビツトが判断される。ここで上述のフォーマントによれ
ば、LSB側の3ビツトのいずれかに“1”があるとき
はMSB側の4ビツトは全て“0”のはずである。そこ
でステップ〔24〕で全て“0”でないときはステップ
〔25〕でMSB側の4ビツトが判断され、これが全て
“0゛のときはステップ〔26〕で検出された正しいデ
ータがエリアβに書込まれてステップ〔4〕ヘリターン
される。またステップ〔25〕で“l”があるときはス
テップ〔20〕へ進められる。
またステップ〔24〕で全て“0”のときはステップ〔
27〕で第7ワードのMSB側の4ビツトを除くデータ
がエリアβに書き込まれる。そして第7ワードの第3.
第4ビツトについて以下に述べるヒステリシス判定が行
われる。
27〕で第7ワードのMSB側の4ビツトを除くデータ
がエリアβに書き込まれる。そして第7ワードの第3.
第4ビツトについて以下に述べるヒステリシス判定が行
われる。
すなわちステップ〔28〕で第7ワードの第4ビツト(
リードアウトフラグ)の“1”+ “0”が判断され
、“1″のときはステップ〔29〕でメモリ中のリード
アウトフラグ用のカウンタエリア(CKCNT: L
)に1が加算される。そしてステップ〔30〕でCKC
NT:Lの値が判断され、数値が3以上のときにステッ
プ〔31〕でリードアウトフラグがセットされる。
リードアウトフラグ)の“1”+ “0”が判断され
、“1″のときはステップ〔29〕でメモリ中のリード
アウトフラグ用のカウンタエリア(CKCNT: L
)に1が加算される。そしてステップ〔30〕でCKC
NT:Lの値が判断され、数値が3以上のときにステッ
プ〔31〕でリードアウトフラグがセットされる。
またステップ〔28〕でリードアウトフラグが“0°の
ときはステップ〔32〕でCKCNT: Lから1減算
される。そしてステップ〔33〕でCKCNT :Lの
値が判断され、この値がO以下のときにステップ〔34
〕でリードアウトフラグがリセットされる。なお(JC
NT: Lの値が3未tJ1以上のときはフラグは不変
とされる。
ときはステップ〔32〕でCKCNT: Lから1減算
される。そしてステップ〔33〕でCKCNT :Lの
値が判断され、この値がO以下のときにステップ〔34
〕でリードアウトフラグがリセットされる。なお(JC
NT: Lの値が3未tJ1以上のときはフラグは不変
とされる。
さらにステップ〔35〕で第7ワードの第3ビツト(エ
ンドオブメディアフラグ)の“1″ IIQllが判断
され、以下同様にステップ〔36〕〜〔41〕にてエン
ドオブメディアフラグ用のカウンタエリア((JCNT
: E )が加減算され、CKCN’r: Eの値に応
じてエンドオブメディアフラグがセットまたはりセント
あるいは不変とされる。
ンドオブメディアフラグ)の“1″ IIQllが判断
され、以下同様にステップ〔36〕〜〔41〕にてエン
ドオブメディアフラグ用のカウンタエリア((JCNT
: E )が加減算され、CKCN’r: Eの値に応
じてエンドオブメディアフラグがセットまたはりセント
あるいは不変とされる。
これによってリードアウトフラグ及びエンドオブメディ
アフラグがヒステリシス判定され、この判定の後ステッ
プ〔4〕ヘリターンされる。
アフラグがヒステリシス判定され、この判定の後ステッ
プ〔4〕ヘリターンされる。
以−ヒによって通常再生時のパックデータの検出が行わ
れる。そしてこの場合に上述の方法によれば、パリティ
チェックと内容の変化分のチェックは1フレームの間に
行うことができ、これらのチェックによってパンクデー
タの検出を行うので、検出を極めて迅速かつ正確に行う
ことができる。
れる。そしてこの場合に上述の方法によれば、パリティ
チェックと内容の変化分のチェックは1フレームの間に
行うことができ、これらのチェックによってパンクデー
タの検出を行うので、検出を極めて迅速かつ正確に行う
ことができる。
G3サーチ再生時の検出
第2図はサーチ再生時のフローチャートを示す。
なおここで再生ルーチンとパック読込ルーチンは上述と
同様であるので省略するが、この場合にパック読込ルー
チン内のステップ〔4〕でサーチ時のパックデータのチ
ェック(POC3)ルーチンがコールされる。
同様であるので省略するが、この場合にパック読込ルー
チン内のステップ〔4〕でサーチ時のパックデータのチ
ェック(POC3)ルーチンがコールされる。
そして図はPDCSルーチンを示し、このルーチンがコ
ールされると、まずステップ〔51〕でデータの並べ替
が行われ、ステップ〔52〕で第1のカウンタエリア(
CKCNT’: l )に0がセットされる。
ールされると、まずステップ〔51〕でデータの並べ替
が行われ、ステップ〔52〕で第1のカウンタエリア(
CKCNT’: l )に0がセットされる。
さらにステップ〔53〕でサーチ方向の早送り(F’
?’ )または巻戻しくREW)が判断される。
?’ )または巻戻しくREW)が判断される。
そしてまず早送りのときは、ステップ〔54〕でエリア
T、βに書込まれたFNO及び5SNOの値が比較され
、γSF2βSFのときに正常とされステップ〔55〕
でCKCNT: 1に4がセントされる。またステップ
〔54〕でrsp<βSFのときはステップ〔56〕で
rssとrssが比較され、一致のとき正常とされステ
ップ〔55〕に進められる。さらにステップ〔56〕で
不一致のときは、ステップ〔57〕でリターンバリュー
用のメモリエリアαに書込まれたデータとエリアγに書
込まれたデータとが比較され、TSF≧αSFのときに
正常とされステップ〔58〕でCKCNT: 1に1が
セットされる。またステップ〔57〕でγSF<αSF
のときはステップ〔59〕でαssとγSSが比較され
、一致のときは正常とされステップ〔58〕に進められ
る。
T、βに書込まれたFNO及び5SNOの値が比較され
、γSF2βSFのときに正常とされステップ〔55〕
でCKCNT: 1に4がセントされる。またステップ
〔54〕でrsp<βSFのときはステップ〔56〕で
rssとrssが比較され、一致のとき正常とされステ
ップ〔55〕に進められる。さらにステップ〔56〕で
不一致のときは、ステップ〔57〕でリターンバリュー
用のメモリエリアαに書込まれたデータとエリアγに書
込まれたデータとが比較され、TSF≧αSFのときに
正常とされステップ〔58〕でCKCNT: 1に1が
セットされる。またステップ〔57〕でγSF<αSF
のときはステップ〔59〕でαssとγSSが比較され
、一致のときは正常とされステップ〔58〕に進められ
る。
これらのステップ(55) 、 (58)に続いて、
ステップ(60) 、 (61)でエリアγ、βに書
込まれたAFNOの値が比較され、rAF≧βAFでか
つ上位2桁の差が0か1のときに正常とされステップ〔
62〕でCKCNT: 1の値に4が加算される。また
ステップ〔60〕でγ^Fくβ^Fのときはステップ(
63) 。
ステップ(60) 、 (61)でエリアγ、βに書
込まれたAFNOの値が比較され、rAF≧βAFでか
つ上位2桁の差が0か1のときに正常とされステップ〔
62〕でCKCNT: 1の値に4が加算される。また
ステップ〔60〕でγ^Fくβ^Fのときはステップ(
63) 。
〔64〕でエリアα、Tに書込まれたデータが比較され
、TAF≧αAFでかつ上位2桁の差が0かlのときに
正常とされステップ〔65〕でCKCNT: 1の値に
1が加算される。そしてこれらのステップ(62) 、
(65)に続いて、ステップ〔66〕でエリアTの
データ中の第7ワードを除くデータがエリアα、βに書
込まれる。またステップ(59) 。
、TAF≧αAFでかつ上位2桁の差が0かlのときに
正常とされステップ〔65〕でCKCNT: 1の値に
1が加算される。そしてこれらのステップ(62) 、
(65)に続いて、ステップ〔66〕でエリアTの
データ中の第7ワードを除くデータがエリアα、βに書
込まれる。またステップ(59) 。
(61) 、 (63)及び〔64〕で不正のときは
ステップ〔67〕でエリアγのデータがエリアβに書込
まれてステップ〔4〕ヘリターンされる。
ステップ〔67〕でエリアγのデータがエリアβに書込
まれてステップ〔4〕ヘリターンされる。
なお巻戻しのときは、上述と全く同様のステップが、γ
≦β、T≦αを正常として実行される。
≦β、T≦αを正常として実行される。
さらにステップ〔66〕に続いて、第7ワードの第4ビ
ツト(リードアウトフラグ)の検出がヒステリシス判定
で行われる。
ツト(リードアウトフラグ)の検出がヒステリシス判定
で行われる。
すなわちステップ〔68〕でリードアウトフラグの“1
”、“0″が判断され、“1′のときはステップ〔69
〕でCKCNT:lの値が2または8か否かが判断され
、2または8のときはステップ〔70〕で第2のカウン
タエリア(C’KCNT : 2 )に2が加算される
。またステップ〔69〕で2または8でないときはステ
ップ〔71〕でCKcNT: 2に1が加算される。そ
してステップ〔72〕でCKCNT:2の値が判断され
、数値が4以上のときはステップ〔73〕でリードアウ
トフラグがセットされると共にCKCNT:2に4がセ
ットされる。
”、“0″が判断され、“1′のときはステップ〔69
〕でCKCNT:lの値が2または8か否かが判断され
、2または8のときはステップ〔70〕で第2のカウン
タエリア(C’KCNT : 2 )に2が加算される
。またステップ〔69〕で2または8でないときはステ
ップ〔71〕でCKcNT: 2に1が加算される。そ
してステップ〔72〕でCKCNT:2の値が判断され
、数値が4以上のときはステップ〔73〕でリードアウ
トフラグがセットされると共にCKCNT:2に4がセ
ットされる。
またステップ〔68〕でリードアウトフラグが“0“の
ときはステップ〔74〕でCKCNT: 1の値が2ま
たは8か否かが判断され、2または8のときはステップ
〔75〕でCKCNT: 2の値が2減算される。また
ステップ〔74〕で2または8でないときはステップ〔
76〕でCKCNT:2の値から1減算される。そして
ステップ〔77〕でCKCNT: 2の値が判断され、
この値がO以下のときにステップ〔78〕でリードアウ
トフラグがリセットされると共にCKCNT: 2にO
がセントされる。なおCKCNT:2の値が4未満1以
上のときばフラグ及びCK CN 1’:2の値は不変
とされる。
ときはステップ〔74〕でCKCNT: 1の値が2ま
たは8か否かが判断され、2または8のときはステップ
〔75〕でCKCNT: 2の値が2減算される。また
ステップ〔74〕で2または8でないときはステップ〔
76〕でCKCNT:2の値から1減算される。そして
ステップ〔77〕でCKCNT: 2の値が判断され、
この値がO以下のときにステップ〔78〕でリードアウ
トフラグがリセットされると共にCKCNT: 2にO
がセントされる。なおCKCNT:2の値が4未満1以
上のときばフラグ及びCK CN 1’:2の値は不変
とされる。
従ってこの検出において、メモリエリアα、β。
Tの内容は第3図に示すように書込まれる。なお図中X
印は未確定、○印は不正データを示す。そしてエリアα
には常に最新の正しいと判断された第7ワードを除くデ
ータがセーブされる。
印は未確定、○印は不正データを示す。そしてエリアα
には常に最新の正しいと判断された第7ワードを除くデ
ータがセーブされる。
またリードアウトフラグについてはヒステリシス判定が
行われ、ここで5SNO,AFNO等の判定基準に応じ
た宙み付けが行われているので、極めて合理的かつ安定
な判定が行われる。
行われ、ここで5SNO,AFNO等の判定基準に応じ
た宙み付けが行われているので、極めて合理的かつ安定
な判定が行われる。
こうしてサーチ再生時においても、内容の変化分のチエ
’7りに基づいてパックデータの検出を行うので、検出
を極めて迅速かつ正確に行うことができる。
’7りに基づいてパックデータの検出を行うので、検出
を極めて迅速かつ正確に行うことができる。
なお上述の例ではD A Tのフォーマットおけるサブ
コードデータの検出について述べたが、これはフォーマ
ット化されたパックデータであれば他のデータの検出に
通用することができる。またパックデータは複数のパッ
クに跨って設けられている場合にも同様に通用すること
ができる。
コードデータの検出について述べたが、これはフォーマ
ット化されたパックデータであれば他のデータの検出に
通用することができる。またパックデータは複数のパッ
クに跨って設けられている場合にも同様に通用すること
ができる。
H発明の効果
この発明によれば、パリティチェックと内容の変化分の
チェックはlフレームの間に行うことができ、これらの
チェックによってパ・7クデータの検出を行うので、検
出を極めて迅速かつ正確に行うことができるようになっ
た。
チェックはlフレームの間に行うことができ、これらの
チェックによってパ・7クデータの検出を行うので、検
出を極めて迅速かつ正確に行うことができるようになっ
た。
第1図は本発明の一例の1¥!、咀図、第2図、第3図
はその説明のための図、第4図〜第6図は従来技術の説
明のための図である。 (1)はDAT、(2)はコントローラ、(3)はバス
、(4)はアダプタ、(5)はホストコンピュータ、(
6)はハードディスク装置、(11)は回転ヘッドドラ
ム、(12)はテープ、(14)はデジタル信号処理回
路、(16)ハスイッチ、(18)はシステムコントロ
ール回路、(22)はマイクロコンピュータ、(23)
はDMA、(24)はメモリ、A、Bは記録再生用ヘッ
ドである。
はその説明のための図、第4図〜第6図は従来技術の説
明のための図である。 (1)はDAT、(2)はコントローラ、(3)はバス
、(4)はアダプタ、(5)はホストコンピュータ、(
6)はハードディスク装置、(11)は回転ヘッドドラ
ム、(12)はテープ、(14)はデジタル信号処理回
路、(16)ハスイッチ、(18)はシステムコントロ
ール回路、(22)はマイクロコンピュータ、(23)
はDMA、(24)はメモリ、A、Bは記録再生用ヘッ
ドである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定のフォーマットでパック化されたデータの内容を検
出するに当り、 上記パックデータ中のパリテイチェックを実行し、 上記パリテイチェックが正常なとき上記パックデータ中
の内容が単調変化する部分の変化をチェックし、 これらの単調変化する部分の変化が正常なとき上記パッ
クデータ中の上記単調変化する部分以外の内容が正しい
と判断するようにしたパックデータの検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62183024A JP2676739B2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 | パックデータの検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62183024A JP2676739B2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 | パックデータの検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271978A true JPH01271978A (ja) | 1989-10-31 |
| JP2676739B2 JP2676739B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=16128405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62183024A Expired - Lifetime JP2676739B2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 | パックデータの検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676739B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003510745A (ja) * | 1999-07-30 | 2003-03-18 | ストレイジ・テクノロジー・コーポレイション | テープドライブ内の期限切れ記録ブロックから有効なものを識別する改良された方法及びメカニズム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139982A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Toshiba Corp | デイスク再生装置のアドレスデ−タ処理方式 |
-
1987
- 1987-07-22 JP JP62183024A patent/JP2676739B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139982A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Toshiba Corp | デイスク再生装置のアドレスデ−タ処理方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003510745A (ja) * | 1999-07-30 | 2003-03-18 | ストレイジ・テクノロジー・コーポレイション | テープドライブ内の期限切れ記録ブロックから有効なものを識別する改良された方法及びメカニズム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676739B2 (ja) | 1997-11-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |