JPH0127204Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127204Y2 JPH0127204Y2 JP1977085429U JP8542977U JPH0127204Y2 JP H0127204 Y2 JPH0127204 Y2 JP H0127204Y2 JP 1977085429 U JP1977085429 U JP 1977085429U JP 8542977 U JP8542977 U JP 8542977U JP H0127204 Y2 JPH0127204 Y2 JP H0127204Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filament
- lamp
- type
- light distribution
- lamps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、いわゆる4灯式の車輌用前照灯装置
に関し、特に配光性能を向上せしめることによつ
て視認性を良好にし、しかもレンズ設計の負担を
軽減せしめる新規な4灯式車輌用前照灯装置を提
供しようとするものである。
に関し、特に配光性能を向上せしめることによつ
て視認性を良好にし、しかもレンズ設計の負担を
軽減せしめる新規な4灯式車輌用前照灯装置を提
供しようとするものである。
現在使用されている4灯式の車輌用前照灯装置
の多くは、反射鏡の略焦点位置に張架された走行
用フイラメント及び該焦点位置近傍に張架された
すれ違い用フイラメントを有する一対(2個)の
複数フイラメントランプと、反射鏡の略焦点位置
に張架された単一の走行用フイラメントのみを有
する一対の単一フイラメントランプとから構成さ
れており、市外地走行時には単一フイラメントラ
ンプと複数フイラメントランプの走行用フイラメ
ントとを点灯、即ち4灯全部を点灯し、市街地走
行時あるいは他車とのすれ違い時等には複数フイ
ラメントランプの非眩惑性を有するすれ違い用フ
イラメントのみを点灯している。従つて、従来の
この種前照灯における複数フイラメントランプに
あつては高光度の中心部と照射範囲を広げるため
の拡散部とを理想的バランスにて併せもつた配光
を1枚のレンズでもつて制御しなければならなか
つた。しかしながら、パターンの全く異なる配光
を1枚のレンズのみによつて制御することは技術
的にも非常に無理があり、従つて現時点において
は可能な限りをつくして設計されたレンズを用い
ても高光度の中心部も又拡散部もそれぞれ完全に
は満足されない状態のもので妥協せざるを得ない
のが実状である。即ち、単一フイラメントランプ
と複数フイラメントランプの走行用フイラメント
の点灯とによつて配光性能がある程度補足される
走行ビームにあつてはまだ良いとしても、複数フ
イラメントランプのすれ違い用フイラメントの点
灯のみによつて実現されるすれ違いビームによつ
ては充分な中心高光度帯(ホツトゾーン)及び充
分な拡散配光が得られず、結局極めて不満足なも
のとならざるを得ず、ためにそのすれ違いビーム
の点灯時における運転者の精神的、肉体的負担は
計り知れないものである。しかも、市街地を走行
する場合は、4灯を備えているにも拘らず複数フ
イラメントランプのすれ違いビーム用フイラメン
トの点灯のみで走行するというように4灯を備え
ていることが有効に生かされていないのが実状で
ある。
の多くは、反射鏡の略焦点位置に張架された走行
用フイラメント及び該焦点位置近傍に張架された
すれ違い用フイラメントを有する一対(2個)の
複数フイラメントランプと、反射鏡の略焦点位置
に張架された単一の走行用フイラメントのみを有
する一対の単一フイラメントランプとから構成さ
れており、市外地走行時には単一フイラメントラ
ンプと複数フイラメントランプの走行用フイラメ
ントとを点灯、即ち4灯全部を点灯し、市街地走
行時あるいは他車とのすれ違い時等には複数フイ
ラメントランプの非眩惑性を有するすれ違い用フ
イラメントのみを点灯している。従つて、従来の
この種前照灯における複数フイラメントランプに
あつては高光度の中心部と照射範囲を広げるため
の拡散部とを理想的バランスにて併せもつた配光
を1枚のレンズでもつて制御しなければならなか
つた。しかしながら、パターンの全く異なる配光
を1枚のレンズのみによつて制御することは技術
的にも非常に無理があり、従つて現時点において
は可能な限りをつくして設計されたレンズを用い
ても高光度の中心部も又拡散部もそれぞれ完全に
は満足されない状態のもので妥協せざるを得ない
のが実状である。即ち、単一フイラメントランプ
と複数フイラメントランプの走行用フイラメント
の点灯とによつて配光性能がある程度補足される
走行ビームにあつてはまだ良いとしても、複数フ
イラメントランプのすれ違い用フイラメントの点
灯のみによつて実現されるすれ違いビームによつ
ては充分な中心高光度帯(ホツトゾーン)及び充
分な拡散配光が得られず、結局極めて不満足なも
のとならざるを得ず、ためにそのすれ違いビーム
の点灯時における運転者の精神的、肉体的負担は
計り知れないものである。しかも、市街地を走行
する場合は、4灯を備えているにも拘らず複数フ
イラメントランプのすれ違いビーム用フイラメン
トの点灯のみで走行するというように4灯を備え
ていることが有効に生かされていないのが実状で
ある。
そこで、本考案は一対のランプには高光度の中
心高光度帯の配光を担当せしめ、他の一対のラン
プには照射範囲を広げるための拡散部の配光を担
当せしめることによつて、配光性能の向上を図り
もつて安全運転を促進することができ、更にレン
ズ設計の負担を軽減せしめる新規な4灯式車輌用
前照灯装置を提供しようとするものである。
心高光度帯の配光を担当せしめ、他の一対のラン
プには照射範囲を広げるための拡散部の配光を担
当せしめることによつて、配光性能の向上を図り
もつて安全運転を促進することができ、更にレン
ズ設計の負担を軽減せしめる新規な4灯式車輌用
前照灯装置を提供しようとするものである。
本考案に係る4灯式車輌用前照灯装置は、略放
物面をなす反射鏡内に単一のフイラメントが張架
され拡散光にて前方下方部を照射するようにされ
た一対のランプと略放物面をなす反射鏡の略焦点
位置には走行用フイラメントが、又反射鏡の焦点
位置近傍にはすれ違い用フイラメントがそれぞれ
張架され、前者は前方中央部を又後者は前方の右
下方あるいは左下方のいずれか一方をそれぞれス
ポツト状に照射する一対のランプとが各々車輌前
面に配置されて成ることを特徴とするものであ
り、以下にその詳細について添付図面に示された
具体的な実施例に従つて説明する。
物面をなす反射鏡内に単一のフイラメントが張架
され拡散光にて前方下方部を照射するようにされ
た一対のランプと略放物面をなす反射鏡の略焦点
位置には走行用フイラメントが、又反射鏡の焦点
位置近傍にはすれ違い用フイラメントがそれぞれ
張架され、前者は前方中央部を又後者は前方の右
下方あるいは左下方のいずれか一方をそれぞれス
ポツト状に照射する一対のランプとが各々車輌前
面に配置されて成ることを特徴とするものであ
り、以下にその詳細について添付図面に示された
具体的な実施例に従つて説明する。
第1図は、本考案に係る4灯式前照灯装置が車
輌に装備された正面図を示すものであり、車輌の
前部において単一フイラメントを有する一対のラ
ンプ(以下、これを「タイプ1のランプ1,1」
という。)が内側に、又複数のフイラメントを有
する一対のランプ(以下、これを「タイプ2のラ
ンプ2,2」という。)が外側に、それぞれ対称
に配置されている。
輌に装備された正面図を示すものであり、車輌の
前部において単一フイラメントを有する一対のラ
ンプ(以下、これを「タイプ1のランプ1,1」
という。)が内側に、又複数のフイラメントを有
する一対のランプ(以下、これを「タイプ2のラ
ンプ2,2」という。)が外側に、それぞれ対称
に配置されている。
タイプ1のランプ1は、略放物面をなす反射鏡
の略焦点位置にフイラメント3が略水平に配置さ
れ、そのフイラメント3から発せられる光は反射
鏡の開口部に被着された拡散型のレンズによつて
拡散配光となるようにされている。尚、このタイ
プ1のランプ1により拡散型配光を得るためには
拡散型のレンズによらずとも、フイラメントの張
設位置を焦点位置より反射鏡寄りにする等のフイ
ラメントの張設位置を調節することによつても行
うことができる。そして、該タイプ1のランプ1
は第2図に示されたように、略水平線H−Hより
下で略垂直線V−Vを中心にして左右に対称に長
く延びるような配光パターンを形成するようにな
つている。
の略焦点位置にフイラメント3が略水平に配置さ
れ、そのフイラメント3から発せられる光は反射
鏡の開口部に被着された拡散型のレンズによつて
拡散配光となるようにされている。尚、このタイ
プ1のランプ1により拡散型配光を得るためには
拡散型のレンズによらずとも、フイラメントの張
設位置を焦点位置より反射鏡寄りにする等のフイ
ラメントの張設位置を調節することによつても行
うことができる。そして、該タイプ1のランプ1
は第2図に示されたように、略水平線H−Hより
下で略垂直線V−Vを中心にして左右に対称に長
く延びるような配光パターンを形成するようにな
つている。
タイプ2のランプ2は、略放物面をなす反射鏡
の略焦点位置に走行用フイラメント4が水平に配
置され、正面から見て走行用フイラメント4の左
上方(右配光の場合は右上方。)にはすれ違い用
フイラメント5が水平に配置され、それら各フイ
ラメント4,5から発する光は反射鏡の開口部に
被着されたレンズの作用によつていずれも集束配
光となるようにされている。そして、該タイプ2
のランプ2の走行用フイラメント4を点灯したそ
きには、その光は第3図に示されたように、略垂
直線V−Vと略水平線H−Hの略交点に集束し且
つ略垂直線V−Vを中心にして左右に対称に延び
るような配光パターンを形成するようになつてお
り、又すれ違い用フイラメント5を点灯したとき
には、その照射スポツトは第4図に示されたよう
に、第3象限(左側配光の場合。右側配光の場合
は第4象限。)に位置し、上端は略水平線H−H
に接し右端は略垂直線V−Vに接し且つ略水平線
H−Hに沿つて延びるような配光パターンを形成
するようになつている。
の略焦点位置に走行用フイラメント4が水平に配
置され、正面から見て走行用フイラメント4の左
上方(右配光の場合は右上方。)にはすれ違い用
フイラメント5が水平に配置され、それら各フイ
ラメント4,5から発する光は反射鏡の開口部に
被着されたレンズの作用によつていずれも集束配
光となるようにされている。そして、該タイプ2
のランプ2の走行用フイラメント4を点灯したそ
きには、その光は第3図に示されたように、略垂
直線V−Vと略水平線H−Hの略交点に集束し且
つ略垂直線V−Vを中心にして左右に対称に延び
るような配光パターンを形成するようになつてお
り、又すれ違い用フイラメント5を点灯したとき
には、その照射スポツトは第4図に示されたよう
に、第3象限(左側配光の場合。右側配光の場合
は第4象限。)に位置し、上端は略水平線H−H
に接し右端は略垂直線V−Vに接し且つ略水平線
H−Hに沿つて延びるような配光パターンを形成
するようになつている。
しかして、本考案4灯式車輌用前照灯装置は、
市外地あるいは市街地走行時を問はず、タイプ1
のランプは常時点灯され、情況に応じてタイプ2
のランプの2つのフイラメントが切換えにより
各々点消灯され、常に4灯全部が点灯状態とされ
る。そして、市外地走行時には、タイプ2のラン
プ2は走行用フイラメント4が点灯されることに
よつて、第5図に示されたような高い中心光度と
その周囲に広がる拡散帯とがバランス良く配置さ
れた配光パターンが形成され、又市街地走行時に
は、タイプ2のランプ2はすれ違い用フイラメン
ト5え点灯されることによつて、第6図に示され
たような非眩惑性であり且高光度の中心部とその
周囲に広がる拡散帯とがバランス良く配置された
配光パターンが形成されるようになつている。
市外地あるいは市街地走行時を問はず、タイプ1
のランプは常時点灯され、情況に応じてタイプ2
のランプの2つのフイラメントが切換えにより
各々点消灯され、常に4灯全部が点灯状態とされ
る。そして、市外地走行時には、タイプ2のラン
プ2は走行用フイラメント4が点灯されることに
よつて、第5図に示されたような高い中心光度と
その周囲に広がる拡散帯とがバランス良く配置さ
れた配光パターンが形成され、又市街地走行時に
は、タイプ2のランプ2はすれ違い用フイラメン
ト5え点灯されることによつて、第6図に示され
たような非眩惑性であり且高光度の中心部とその
周囲に広がる拡散帯とがバランス良く配置された
配光パターンが形成されるようになつている。
このように、本考案に係る4灯式車輌用前照灯
装置は、タイプ1のランプには照射範囲を広げる
ための拡散配光を担当せしめ、他のタイプ2のラ
ンプには高光度の中心部配光を担当させ且つ走行
用とすれ違い用とを切換え得るようにしたので、
市外地走行時も又市街地走行時も共に高光度の中
心部と照射範囲を広げるための拡散部を理想的バ
ランスにて併せもつた配光性能を発揮することが
でき、しかも特に市街地走行においては従来の4
灯式車輌用前照灯装置と比較して著しく視認性を
高めることができ、従つて安全運転を大いに図る
ことができる。
装置は、タイプ1のランプには照射範囲を広げる
ための拡散配光を担当せしめ、他のタイプ2のラ
ンプには高光度の中心部配光を担当させ且つ走行
用とすれ違い用とを切換え得るようにしたので、
市外地走行時も又市街地走行時も共に高光度の中
心部と照射範囲を広げるための拡散部を理想的バ
ランスにて併せもつた配光性能を発揮することが
でき、しかも特に市街地走行においては従来の4
灯式車輌用前照灯装置と比較して著しく視認性を
高めることができ、従つて安全運転を大いに図る
ことができる。
そして、しかもそれぞれのランプのレンズは拡
散光のみ又は集束光のみというように同じような
タイプの配光のみを制御すれば良いことになるの
で、一枚のレンズにかかる設計負担を極めて軽減
せしめることができる。即ち、タイプ2のランプ
にあつては、2つのフイラメントを有しながら、
レンズステツプを集光タイプとした1つのレンズ
を用意して、あとはフイラメントの張架位置を変
化させることにより所望の好ましい配光パターン
を得ることができるので、従来のように、1つの
レンズに集光型、拡散型という相矛盾する機能を
持たせる必要がなくなり、レンズの設計が容異
で、品質保持の点からも極めて効果が高い。
散光のみ又は集束光のみというように同じような
タイプの配光のみを制御すれば良いことになるの
で、一枚のレンズにかかる設計負担を極めて軽減
せしめることができる。即ち、タイプ2のランプ
にあつては、2つのフイラメントを有しながら、
レンズステツプを集光タイプとした1つのレンズ
を用意して、あとはフイラメントの張架位置を変
化させることにより所望の好ましい配光パターン
を得ることができるので、従来のように、1つの
レンズに集光型、拡散型という相矛盾する機能を
持たせる必要がなくなり、レンズの設計が容異
で、品質保持の点からも極めて効果が高い。
尚、本考案4灯式車輌用前照灯装置を説明する
にあたつては、タイプ1のランプを内側にタイプ
2のランプを外側にそれぞれ配置するようにした
が、それらの配置を逆に即ちタイプ1のランプを
外側にタイプ2のランプを内側にそれぞれ配置す
るようにしても構わない。
にあたつては、タイプ1のランプを内側にタイプ
2のランプを外側にそれぞれ配置するようにした
が、それらの配置を逆に即ちタイプ1のランプを
外側にタイプ2のランプを内側にそれぞれ配置す
るようにしても構わない。
図面は本考案4灯式車輌用前照灯装置の実施の
一例を示し、第1図は車輌に装置されたところを
示す正面図、第2図はタイプ1のランプの配光パ
ターンを示し、第3図及び第4図はタイプ2のラ
ンプの配光パターンを示し、第5図及び第6図は
それぞれ市外地走行時及び市街地走行時の配光パ
ターンを示す。 符号の説明、1……単一フイラメントを有する
前照灯、3……前照灯1のフイラメント、2……
複数フイラメントを有する前照灯、4……前照灯
2の走行用フイラメント、5……前照灯2のすれ
違い用フイラメント。
一例を示し、第1図は車輌に装置されたところを
示す正面図、第2図はタイプ1のランプの配光パ
ターンを示し、第3図及び第4図はタイプ2のラ
ンプの配光パターンを示し、第5図及び第6図は
それぞれ市外地走行時及び市街地走行時の配光パ
ターンを示す。 符号の説明、1……単一フイラメントを有する
前照灯、3……前照灯1のフイラメント、2……
複数フイラメントを有する前照灯、4……前照灯
2の走行用フイラメント、5……前照灯2のすれ
違い用フイラメント。
Claims (1)
- 略放物面をなす反射鏡内に単一のフイラメント
が張架され拡散光にて前方下方部を照射するよう
にされた一対の前照灯と、略放物面をなす反射鏡
の略焦点位置には走行用フイラメントが、該焦点
位置近傍にはすれ違い用フイラメントがそれぞれ
張架され、前者は前方中央部を又後者は前方の右
下方部あるいは左下方部のいずれか一方をそれぞ
れスポツト状に照射する一対の前照灯とが各々車
輌前面に配置されて成ることを特徴とする4灯式
車輌用前照灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977085429U JPH0127204Y2 (ja) | 1977-06-30 | 1977-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977085429U JPH0127204Y2 (ja) | 1977-06-30 | 1977-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5415856U JPS5415856U (ja) | 1979-02-01 |
| JPH0127204Y2 true JPH0127204Y2 (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=29009053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977085429U Expired JPH0127204Y2 (ja) | 1977-06-30 | 1977-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0127204Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0124259Y2 (ja) * | 1984-12-20 | 1989-07-24 | ||
| JPH0543128Y2 (ja) * | 1986-08-29 | 1993-10-29 |
-
1977
- 1977-06-30 JP JP1977085429U patent/JPH0127204Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5415856U (ja) | 1979-02-01 |
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