JPH01272146A - 相補型半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
相補型半導体装置及びその製造方法Info
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- JPH01272146A JPH01272146A JP63101762A JP10176288A JPH01272146A JP H01272146 A JPH01272146 A JP H01272146A JP 63101762 A JP63101762 A JP 63101762A JP 10176288 A JP10176288 A JP 10176288A JP H01272146 A JPH01272146 A JP H01272146A
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- silicon thin
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Landscapes
- Thin Film Transistor (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアクティブマトリ・ツクス方式の液晶デイスプ
レィや、イメージセンサや3次元集積回路などに応用さ
れる薄膜トランジスタに関する。更に詳しくは薄膜トラ
ンジスタで形成される相補型MO3構造(CMO3m造
)の薄膜トランジスタに関する。
レィや、イメージセンサや3次元集積回路などに応用さ
れる薄膜トランジスタに関する。更に詳しくは薄膜トラ
ンジスタで形成される相補型MO3構造(CMO3m造
)の薄膜トランジスタに関する。
従来のCMO3構造薄膜トランジスタは、例えば IN
TERNATIONAL DISPLAY RES
EARCHC0NFERENCE1985 P9〜1
3に示される様に、p型薄膜トランジスタを、ホウ素等
のアクセプタとなるイオンをイオン注入法でソース及び
ドレイン領域にゲート電極をマスクとしてドープして形
成していた0次にn型薄膜トランジスタをフォトレジス
ト等を用いて選択的にリン等のドナーとなるイオンをイ
オン注入法でドープして形成していた。
TERNATIONAL DISPLAY RES
EARCHC0NFERENCE1985 P9〜1
3に示される様に、p型薄膜トランジスタを、ホウ素等
のアクセプタとなるイオンをイオン注入法でソース及び
ドレイン領域にゲート電極をマスクとしてドープして形
成していた0次にn型薄膜トランジスタをフォトレジス
ト等を用いて選択的にリン等のドナーとなるイオンをイ
オン注入法でドープして形成していた。
しかし、従来の薄膜トランジスタは次のような問題点を
有しいた。
有しいた。
イオン注入法を用いて、ソース及びドレイン領域を形成
するため、高価なイオン注入装置の使用が不可欠であり
、更に2回のイオン注入が必要であり装置の処理能力を
小さなものにしていた。又液晶デイスプレィに応用する
場合、基板の大型化は不可欠であるが、イオンビームの
径を大型化するのが困難であり、−枚の基板を処理する
のに多大な時間を要してしまい大型基板対応(30μm
o程度)のイオン注入装置は実現されていなかった。さ
らに、イオン注入後にドーパントを活性化させるために
基板を高温に保持する必要があり、使用する基板が限定
されてしまった。
するため、高価なイオン注入装置の使用が不可欠であり
、更に2回のイオン注入が必要であり装置の処理能力を
小さなものにしていた。又液晶デイスプレィに応用する
場合、基板の大型化は不可欠であるが、イオンビームの
径を大型化するのが困難であり、−枚の基板を処理する
のに多大な時間を要してしまい大型基板対応(30μm
o程度)のイオン注入装置は実現されていなかった。さ
らに、イオン注入後にドーパントを活性化させるために
基板を高温に保持する必要があり、使用する基板が限定
されてしまった。
本発明は、このような問題点を解決するものであり、そ
の目的とするところは、大型基板上に低いプロセス温度
で形成可能なCMO3構造薄膜トランジスタを提供する
ことにある。
の目的とするところは、大型基板上に低いプロセス温度
で形成可能なCMO3構造薄膜トランジスタを提供する
ことにある。
本発明の半導体装置は、絶縁基板上にドナーとなる不純
物を添加したシリコン薄膜をソース領域及びドレイン領
域とするn型薄膜トランジスタと、該絶縁基板上にアク
セプタとなる不純物を添加したシリコン薄膜をノンドー
プシリコン薄膜を介してソース領域及びドレイン領域と
するP型薄膜トランジスタを具備したことを特徴とする
。
物を添加したシリコン薄膜をソース領域及びドレイン領
域とするn型薄膜トランジスタと、該絶縁基板上にアク
セプタとなる不純物を添加したシリコン薄膜をノンドー
プシリコン薄膜を介してソース領域及びドレイン領域と
するP型薄膜トランジスタを具備したことを特徴とする
。
又、本発明の半導体装置は、絶縁基板上にアクセプタと
なる不純物を添加したシリコン薄膜をソース領域及びド
レイン領域とするn型薄膜トランジスタと、該絶縁基板
上にドナーとなる不純物を添加したシリコン薄膜をノン
ドープシリコン薄膜を介してソース領域及びドレイン領
域とするn型Nll!トランジスタを具備したことを特
徴とする。
なる不純物を添加したシリコン薄膜をソース領域及びド
レイン領域とするn型薄膜トランジスタと、該絶縁基板
上にドナーとなる不純物を添加したシリコン薄膜をノン
ドープシリコン薄膜を介してソース領域及びドレイン領
域とするn型Nll!トランジスタを具備したことを特
徴とする。
以下実施例に基づいて、本発明の詳細な説明する。第1
図に本発明による薄膜トランジスタの1例を示す、(a
)は上視図であり、(b)はAA′における断面図。
図に本発明による薄膜トランジスタの1例を示す、(a
)は上視図であり、(b)はAA′における断面図。
ガラス、石英、サファイア等の絶縁基板101上にドナ
ーとなる不純物を添加した多結晶シリコン非晶質シリコ
ン等のシリコン薄膜から成るn型シリコン薄膜102が
n型薄膜トランジスタのチャネル長の間隔L1を隔てて
形成されている。−方絶縁基板101上にノンドープの
多結晶シリコン、非晶質シリコン等のシリコン薄膜10
3がn型薄膜トランジスタのチャネル長し2の間隔を隔
てて形成されており、シリコン#JIi103上に同じ
形状でアクセプタとなる不純物を添加した多結晶シリコ
ン、非晶質シリコン等のp型シリコン薄膜104が形成
されている。2つのn型シリコンi[102の上側で接
し、n型トランジスタのチャネル幅Wlの幅で両者を結
ぶ線に、多結晶シリコン、非晶質シリコン等のシリコン
薄膜から成る半導体層105が形成されている。同様に
2つのp型シリコン薄111104の上側で接し、n型
薄膜トランジスタのチャネル幅W2の幅で両者を結ぶ様
に多結晶シリコン、非晶質シリコン等のシリコン薄膜か
ら成る半導体層105が形成されている。
ーとなる不純物を添加した多結晶シリコン非晶質シリコ
ン等のシリコン薄膜から成るn型シリコン薄膜102が
n型薄膜トランジスタのチャネル長の間隔L1を隔てて
形成されている。−方絶縁基板101上にノンドープの
多結晶シリコン、非晶質シリコン等のシリコン薄膜10
3がn型薄膜トランジスタのチャネル長し2の間隔を隔
てて形成されており、シリコン#JIi103上に同じ
形状でアクセプタとなる不純物を添加した多結晶シリコ
ン、非晶質シリコン等のp型シリコン薄膜104が形成
されている。2つのn型シリコンi[102の上側で接
し、n型トランジスタのチャネル幅Wlの幅で両者を結
ぶ線に、多結晶シリコン、非晶質シリコン等のシリコン
薄膜から成る半導体層105が形成されている。同様に
2つのp型シリコン薄111104の上側で接し、n型
薄膜トランジスタのチャネル幅W2の幅で両者を結ぶ様
に多結晶シリコン、非晶質シリコン等のシリコン薄膜か
ら成る半導体層105が形成されている。
また金属、透明導電膜等から成る入力電極106が5i
Oz 、SiN、5iON等のゲート絶縁膜を介してn
型薄膜トランジスタ及びn型薄膜トランジスタのn型シ
リコン薄膜102及びP型シリコン薄[104と重なり
、チャネル部の半導体層105を被覆する様に形成され
ており、n型薄膜トランジスタとn型薄膜トランジスタ
の入力電極106は接続されている。これと全体を覆う
様にSiO2,5LOn、5iON等の絶縁層107が
形成されており、n型シリコン薄膜102及びp型シリ
コン薄膜103上に電気的にコンタクトをとるためにコ
ンタクトホール110が設けられており、それらを金属
、透明導電膜等の導電性材料で出力電極108、電源供
給電極109が配線されており、CMO3構造を構成し
ている。
Oz 、SiN、5iON等のゲート絶縁膜を介してn
型薄膜トランジスタ及びn型薄膜トランジスタのn型シ
リコン薄膜102及びP型シリコン薄[104と重なり
、チャネル部の半導体層105を被覆する様に形成され
ており、n型薄膜トランジスタとn型薄膜トランジスタ
の入力電極106は接続されている。これと全体を覆う
様にSiO2,5LOn、5iON等の絶縁層107が
形成されており、n型シリコン薄膜102及びp型シリ
コン薄膜103上に電気的にコンタクトをとるためにコ
ンタクトホール110が設けられており、それらを金属
、透明導電膜等の導電性材料で出力電極108、電源供
給電極109が配線されており、CMO3構造を構成し
ている。
第2図は製造工程を示す断面図である。
第2図(a)の工程
絶縁基板201に接してドナーとなる不純物を添加した
n型シーリコン薄II!202を減圧CVD法、プラズ
マCVD法、真空蒸着法等で形成する。その膜厚は50
0〜5000人が望ましい。
n型シーリコン薄II!202を減圧CVD法、プラズ
マCVD法、真空蒸着法等で形成する。その膜厚は50
0〜5000人が望ましい。
第2図(b)の工程
絶縁基板201全体を覆う様にノンドープのシリコン薄
膜203と、アクセプタとなる不純物を添加したp型シ
リコン薄膜204を減圧CVD法、プラズマCVD法、
真空蒸着法等で形成する。ノンドープのシリコン薄H2
O3と、p型シリコン薄膜204は同一の装置で連続し
て形成しても別々の装置で形成してもよい、こん両者の
膜厚はそれぞれ500〜5000Aが望ましい、このノ
ンドープのシリコン薄膜は、p型シリコン薄膜204中
のアクセプタとなる不純物がn型シリコン薄膜202中
へ拡散するのを防ぐ、特に減圧CVD法等の高温でp型
シリコン薄膜204を形成する場合有効となる。
膜203と、アクセプタとなる不純物を添加したp型シ
リコン薄膜204を減圧CVD法、プラズマCVD法、
真空蒸着法等で形成する。ノンドープのシリコン薄H2
O3と、p型シリコン薄膜204は同一の装置で連続し
て形成しても別々の装置で形成してもよい、こん両者の
膜厚はそれぞれ500〜5000Aが望ましい、このノ
ンドープのシリコン薄膜は、p型シリコン薄膜204中
のアクセプタとなる不純物がn型シリコン薄膜202中
へ拡散するのを防ぐ、特に減圧CVD法等の高温でp型
シリコン薄膜204を形成する場合有効となる。
第2図(c)の工程
ノンドープのシリコン薄膜203と、p型シリコン薄膜
204をフォトリソグラフィー法を用いて同時に島状に
加工する。p型シリコシ薄膜204及びノンドープシリ
コン薄膜203はエツチング法;エツチングガス等を変
えることなく同時にエツチングが可能である。n型薄膜
トランジスタのソース、ドレイン領域を形成するn型シ
リコン゛薄II!202及びn型薄膜トランジスタのソ
ース、ドレイン領域を形成するρ型シリコン薄膜204
は、2図の成膜工程と2図のフォトリソグラフィー工程
により形成され、ドナーあるいはアクセプタとなる不純
物が相互に影響することなく形成される。
204をフォトリソグラフィー法を用いて同時に島状に
加工する。p型シリコシ薄膜204及びノンドープシリ
コン薄膜203はエツチング法;エツチングガス等を変
えることなく同時にエツチングが可能である。n型薄膜
トランジスタのソース、ドレイン領域を形成するn型シ
リコン゛薄II!202及びn型薄膜トランジスタのソ
ース、ドレイン領域を形成するρ型シリコン薄膜204
は、2図の成膜工程と2図のフォトリソグラフィー工程
により形成され、ドナーあるいはアクセプタとなる不純
物が相互に影響することなく形成される。
第2図(d)の工程
2つのn型シリコン薄膜202及び2つのp型シリコン
薄膜204を結ぶ様に減圧CVD法、プラズマCVD法
、真空蒸着法等により半導体層205を形成する。これ
ら全体を覆う様にゲート絶縁膜207を減圧CVD法、
プラズマCVD法、スパッタ法等により形成する。その
膜厚は、1000〜5000Aが望ましい、更にゲート
絶縁膜207に接して入力電極206が、CVD法、ス
パッタ法等により形成する。
薄膜204を結ぶ様に減圧CVD法、プラズマCVD法
、真空蒸着法等により半導体層205を形成する。これ
ら全体を覆う様にゲート絶縁膜207を減圧CVD法、
プラズマCVD法、スパッタ法等により形成する。その
膜厚は、1000〜5000Aが望ましい、更にゲート
絶縁膜207に接して入力電極206が、CVD法、ス
パッタ法等により形成する。
第2図(e)の工程
これら全体を覆う様に絶縁膜211を減圧CVD法、プ
ラズマCVD法、スパッタ法等により形成し、n型シリ
コン薄plA202及びp型シリコン薄膜204上にコ
ンタクトホール210を設け、出力電極208電源供給
電f!209を、CVD法、スパッタ法等により形成す
る。
ラズマCVD法、スパッタ法等により形成し、n型シリ
コン薄plA202及びp型シリコン薄膜204上にコ
ンタクトホール210を設け、出力電極208電源供給
電f!209を、CVD法、スパッタ法等により形成す
る。
以上の工程により、第1図゛に示した構造の半導体装置
を得ることができた。
を得ることができた。
尚ドナーとなる不純物を添加したn型シリコン薄膜20
2を最初に形成したが、アクセプタとなる不純物を添加
しなρ型シリコン薄膜を最初に形成し、次にノンドープ
のシリコン薄膜、次にドナーとなる不純物を添加したn
型シリコン薄膜を形成しても、構わない。
2を最初に形成したが、アクセプタとなる不純物を添加
しなρ型シリコン薄膜を最初に形成し、次にノンドープ
のシリコン薄膜、次にドナーとなる不純物を添加したn
型シリコン薄膜を形成しても、構わない。
第3図(a)に本発明により形成したn型薄膜トランジ
スタの特性を、第3図(b)にn型薄膜トランジスタの
特性を示す、これらより明らかな様に、大きなON電流
、小さなOFF電流が同時に実現できており、ノンドー
プのシリコン薄膜203によりp型シリコン薄膜204
中のアクセプタとなる不純物がn型シリコン薄pA20
2中へ拡散するのが妨げている。
スタの特性を、第3図(b)にn型薄膜トランジスタの
特性を示す、これらより明らかな様に、大きなON電流
、小さなOFF電流が同時に実現できており、ノンドー
プのシリコン薄膜203によりp型シリコン薄膜204
中のアクセプタとなる不純物がn型シリコン薄pA20
2中へ拡散するのが妨げている。
本発明は次のようなすぐれた効果を有する。
第1に同一絶縁基板上にイオン注入装置を使用すること
なく、n型薄膜トランジスタとn型薄膜トランジスタを
同時に実現できる。
なく、n型薄膜トランジスタとn型薄膜トランジスタを
同時に実現できる。
第2のn型薄膜小うンジスタのソース、ドレイン領域の
ドナーとなる不純物とn型薄膜トランジスタのソース、
ドレイン領域のアクセプタとなる不純物が相互に影響す
ることなく形成できる。
ドナーとなる不純物とn型薄膜トランジスタのソース、
ドレイン領域のアクセプタとなる不純物が相互に影響す
ることなく形成できる。
第3に、量産性に富む、CVD法、スパッタ法、真空蒸
着法のみで形成可能であり、しかも大型基板への対応も
容易である。
着法のみで形成可能であり、しかも大型基板への対応も
容易である。
第4に、n型薄膜トランジスタ及びn型薄膜トランジス
タの特性は、それぞれの不純物が相互に影響を与えるこ
とがないため、大きなON電流、小さなOFF電流が同
時に実現できる。
タの特性は、それぞれの不純物が相互に影響を与えるこ
とがないため、大きなON電流、小さなOFF電流が同
時に実現できる。
第5に、n型薄膜トランジスタ及びn型薄膜トランジス
タのソース及びドレイン領域が、2図の膜形成と2回の
フォトリソグラフィー法という短い工程で形成できる。
タのソース及びドレイン領域が、2図の膜形成と2回の
フォトリソグラフィー法という短い工程で形成できる。
第6に基板を高温に保持する工程がないため、安価なガ
ラス基板を基板として使用でき、低コスト化できる。
ラス基板を基板として使用でき、低コスト化できる。
第1図(a)(b)は本発明による薄膜トランジスタの
構造を示し、<a)は上視図、(b)は断面図である。 第2図(a)〜(e)は本発明による薄膜トランジスタ
の製造工程を示す断面図である。 第3図(a)は本発明によるn型薄膜トランジスタの特
性図、第3図(b)はp型薄膜トランジスタの特性図で
ある。 101.201・・・絶縁基板 102.202・・・n型シリコン薄膜103.203
・・・シリコン薄膜 104.204・・・n型シリコン薄膜105.205
・・・半導体層 106.206・・・入力電極 107.211・・・絶縁層 108.208・・・出力電極 109.209・・・電源供給電極 110.210・・・コンタクトホール207・・・・
・・・ゲート絶縁膜 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)(α) (トノ 、?I2 Vers (voj!t ) (α) V、S (叫り (b) 防 3旧
構造を示し、<a)は上視図、(b)は断面図である。 第2図(a)〜(e)は本発明による薄膜トランジスタ
の製造工程を示す断面図である。 第3図(a)は本発明によるn型薄膜トランジスタの特
性図、第3図(b)はp型薄膜トランジスタの特性図で
ある。 101.201・・・絶縁基板 102.202・・・n型シリコン薄膜103.203
・・・シリコン薄膜 104.204・・・n型シリコン薄膜105.205
・・・半導体層 106.206・・・入力電極 107.211・・・絶縁層 108.208・・・出力電極 109.209・・・電源供給電極 110.210・・・コンタクトホール207・・・・
・・・ゲート絶縁膜 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)(α) (トノ 、?I2 Vers (voj!t ) (α) V、S (叫り (b) 防 3旧
Claims (2)
- (1)絶縁基板上に、ドナーとなる不純物を添加したシ
リコン薄膜をソース領域及びドレイン領域とするn型薄
膜トランジスタと、該絶縁基板上に、アクセプタとなる
不純物を添加したシリコン薄膜をノンドープシリコン薄
膜を介してソース領域及びドレイン領域とするp型薄膜
トランジスタを具備したことを特徴とする半導体装置。 - (2)絶縁基板上に、アクセプタとなる不純物を添加し
たシリコン薄膜をソース領域及びドレイン領域とするp
型薄膜トランジスタと、該絶縁基板上にドナーとなる不
純物を添加したシリコン薄膜をノンドープシリコン薄膜
を介してソース領域及びドレイン領域とするn型薄膜ト
ランジスタを具備したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101762A JP2699401B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 相補型半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101762A JP2699401B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 相補型半導体装置及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272146A true JPH01272146A (ja) | 1989-10-31 |
| JP2699401B2 JP2699401B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=14309244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63101762A Expired - Lifetime JP2699401B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 相補型半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2699401B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5281828A (en) * | 1991-09-20 | 1994-01-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Thin film transistor with reduced leakage current |
| US7067844B2 (en) | 1990-11-20 | 2006-06-27 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device |
| US7098479B1 (en) | 1990-12-25 | 2006-08-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and method for manufacturing the same |
| US7115902B1 (en) | 1990-11-20 | 2006-10-03 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and method for manufacturing the same |
| US7154147B1 (en) | 1990-11-26 | 2006-12-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and driving method for the same |
| US7576360B2 (en) | 1990-12-25 | 2009-08-18 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device which comprises thin film transistors and method for manufacturing the same |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63101762A patent/JP2699401B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7067844B2 (en) | 1990-11-20 | 2006-06-27 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device |
| US7115902B1 (en) | 1990-11-20 | 2006-10-03 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and method for manufacturing the same |
| US7154147B1 (en) | 1990-11-26 | 2006-12-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and driving method for the same |
| US7423290B2 (en) | 1990-11-26 | 2008-09-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and driving method for the same |
| US7098479B1 (en) | 1990-12-25 | 2006-08-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and method for manufacturing the same |
| US7576360B2 (en) | 1990-12-25 | 2009-08-18 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device which comprises thin film transistors and method for manufacturing the same |
| US5281828A (en) * | 1991-09-20 | 1994-01-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Thin film transistor with reduced leakage current |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2699401B2 (ja) | 1998-01-19 |
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