JPH01272333A - 誤り再送方式 - Google Patents
誤り再送方式Info
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- JPH01272333A JPH01272333A JP63101556A JP10155688A JPH01272333A JP H01272333 A JPH01272333 A JP H01272333A JP 63101556 A JP63101556 A JP 63101556A JP 10155688 A JP10155688 A JP 10155688A JP H01272333 A JPH01272333 A JP H01272333A
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- Japan
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- retransmission
- packet
- transmission
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- Prior art date
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は、データ通信に係り、特にデータ誤りに対する
再送i理に好適な誤り再送方式に関する。
再送i理に好適な誤り再送方式に関する。
]従来の技術】
近年、通信技術等の発達に伴い、一般の電話回線を用い
たデータ通信が盛んに行われるようになってきた6例え
ば、ファクシミリ、パソコン通信、静止画伝送などであ
る。これらは、ディジタル化された画像データや文字デ
ータを電話回線で伝送可能な帯域(通常、300〜:1
40Hz)に変調して伝送するものであるが、電話回線
はもともと音声を伝送するように構成されているため、
このようなデータ伝送に対しては雑音などの影響を受は
易く、伝送誤りが少なからず発生する。
たデータ通信が盛んに行われるようになってきた6例え
ば、ファクシミリ、パソコン通信、静止画伝送などであ
る。これらは、ディジタル化された画像データや文字デ
ータを電話回線で伝送可能な帯域(通常、300〜:1
40Hz)に変調して伝送するものであるが、電話回線
はもともと音声を伝送するように構成されているため、
このようなデータ伝送に対しては雑音などの影響を受は
易く、伝送誤りが少なからず発生する。
このようなデータ伝送の誤り対策としては、従来より、
予め誤り訂正符号を付加しておき、それによって受信側
で誤りを訂正する方式や、誤りのあったデータをもう一
度伝送してもらう、いわゆる再送方式が知られている、
電話回線を用いたデータ通信のように、半二重あるいは
全二重の双方向通信が可能な場合には、通常、再送方式
を用いることが多い。
予め誤り訂正符号を付加しておき、それによって受信側
で誤りを訂正する方式や、誤りのあったデータをもう一
度伝送してもらう、いわゆる再送方式が知られている、
電話回線を用いたデータ通信のように、半二重あるいは
全二重の双方向通信が可能な場合には、通常、再送方式
を用いることが多い。
ところで、再送方式にも具体的には種々の方法があり、
例えば、誤りのあったデータを含めて全てのデータを再
送する方法や、予めデータを小さなブロックに分けてパ
ケットとして伝送し、誤りのあったバケ・ントのみを再
送する方法などがある。このような誤り再送方式を静止
画伝送に適用した場合については、特開昭58〜423
75号公報に詳しく述べられている。
例えば、誤りのあったデータを含めて全てのデータを再
送する方法や、予めデータを小さなブロックに分けてパ
ケットとして伝送し、誤りのあったバケ・ントのみを再
送する方法などがある。このような誤り再送方式を静止
画伝送に適用した場合については、特開昭58〜423
75号公報に詳しく述べられている。
[発゛明が解決しようとする課M]
データ通信における問題の1つは、データの伝送に誤り
が生じた場合に、いかに短時間にその誤りを訂正するか
ということである。前記従来技術は、再送によって誤り
を訂正するものであり、特に1画面の画像データの伝送
に対して誤りが生じた場合にその1画面分のデータを再
送するのではなく、予め画像データを適当なブロック単
位にして伝送し、誤りのあったブロックのみを再送する
というものである。
が生じた場合に、いかに短時間にその誤りを訂正するか
ということである。前記従来技術は、再送によって誤り
を訂正するものであり、特に1画面の画像データの伝送
に対して誤りが生じた場合にその1画面分のデータを再
送するのではなく、予め画像データを適当なブロック単
位にして伝送し、誤りのあったブロックのみを再送する
というものである。
しかしながら、この従来技術では、再送における伝送速
度については特に配慮がされていない。
度については特に配慮がされていない。
すなわち、従来技術では、再送の伝送速度が最初のデー
タ伝送の速度と同一であるために、例えば伝送途中で通
信回線の状態が悪化したような場合などには、再送回数
が増え、全体の通信時間が長くなってしまうという問題
があった。
タ伝送の速度と同一であるために、例えば伝送途中で通
信回線の状態が悪化したような場合などには、再送回数
が増え、全体の通信時間が長くなってしまうという問題
があった。
そこで1本発明の目的は、再送回数を減らして、短時間
で確実に誤りを訂正することにある。
で確実に誤りを訂正することにある。
1課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本発明による誤り再送方式
は、パケット単位で通信を行い、受信側より要求された
誤りパケットの情報について、該誤りパケットを再送す
る機能を有する通信装置の誤り再送方式において、再送
時の伝送速度を、再送でないときの伝送速度より遅くす
ることを特徴とするものである。
は、パケット単位で通信を行い、受信側より要求された
誤りパケットの情報について、該誤りパケットを再送す
る機能を有する通信装置の誤り再送方式において、再送
時の伝送速度を、再送でないときの伝送速度より遅くす
ることを特徴とするものである。
この場合、予め定めた再送回数毎に、順次再送の伝送速
度を遅くするようにしてもよい。
度を遅くするようにしてもよい。
本発明による他の誤り再送方式は、パケット単位で通信
を行い、受信側より要求された誤りパケットの情報につ
いて、該誤りパケットを再送する機能を有する通信装置
の誤り再送方式において、通常の再送の回数が予め定め
た回数を越えた場合に、後続の再送時の伝送速度を遅く
することを特徴とするものである。
を行い、受信側より要求された誤りパケットの情報につ
いて、該誤りパケットを再送する機能を有する通信装置
の誤り再送方式において、通常の再送の回数が予め定め
た回数を越えた場合に、後続の再送時の伝送速度を遅く
することを特徴とするものである。
本発明による更に他の誤り再送方式は、パケット単位で
通信を行い、受信側より要求された誤りパケットの情報
について、該誤りパケットを再送する機能を有する通信
装置の誤り再送方式において、再送データ量を検出し、
該検出された再送データ量に応じて、再送時の伝送速度
を可変としたことを特徴とするものである。
通信を行い、受信側より要求された誤りパケットの情報
について、該誤りパケットを再送する機能を有する通信
装置の誤り再送方式において、再送データ量を検出し、
該検出された再送データ量に応じて、再送時の伝送速度
を可変としたことを特徴とするものである。
本発明による別の誤り再送方式は、パケット単位で通信
を行い、受信側より要求された誤りパケットの情報につ
いて、該誤りパケットを再送する機能を有する通信装置
の誤り再送方式において、再送1回につき、同一の再送
データを複数回連送することを特徴とするものである。
を行い、受信側より要求された誤りパケットの情報につ
いて、該誤りパケットを再送する機能を有する通信装置
の誤り再送方式において、再送1回につき、同一の再送
データを複数回連送することを特徴とするものである。
その他、上記複数の方式を組合せることもできる。
(作用 1
本発明は、再送時のデータ伝送を確実に行うことにより
、再度の誤り発生を抑え、再送の回数を極力低減しよう
とするものである。そこで、一般にデータ伝送時の誤り
率は伝送速度を下げることにより低減されることに着目
し、データ再送時の伝送速度を再送でないときの伝送速
度より遅くすることに想到した。
、再度の誤り発生を抑え、再送の回数を極力低減しよう
とするものである。そこで、一般にデータ伝送時の誤り
率は伝送速度を下げることにより低減されることに着目
し、データ再送時の伝送速度を再送でないときの伝送速
度より遅くすることに想到した。
具体的には、受信側は、受信データの誤りを検出すると
、その状況を送信側に返送し、再送データの受信に備え
て受信速度を遅くする。一方、送信側では、受信側での
誤り状況を受けて、誤りがあった場合には、送信速度を
遅くして再送を行う。
、その状況を送信側に返送し、再送データの受信に備え
て受信速度を遅くする。一方、送信側では、受信側での
誤り状況を受けて、誤りがあった場合には、送信速度を
遅くして再送を行う。
この方式により、誤りパケットの再送を確実にすること
ができ、再度誤りが発生する可能性が低減される。伝送
速度を遅くすれは誤りパケットの伝送に要する時間自体
は増加するが、再度の誤り発生が低減されるので、結果
的には伝送効率を向上させることができる。
ができ、再度誤りが発生する可能性が低減される。伝送
速度を遅くすれは誤りパケットの伝送に要する時間自体
は増加するが、再度の誤り発生が低減されるので、結果
的には伝送効率を向上させることができる。
なお、再送時には常に速度を遅ぐする必要はなく、通常
の再送が所定回数以上綿いた後、あるいは再送データ量
が所定量以上になった後、等の条件付きで再送時の伝送
速度を変えるようにしてもよい。
の再送が所定回数以上綿いた後、あるいは再送データ量
が所定量以上になった後、等の条件付きで再送時の伝送
速度を変えるようにしてもよい。
また、データ再送を確実にする方法としては。
1回の再送時に同一の再送データについて複数回連送す
ることも考えられる。この場合の再送は、通常の伝送速
度で行フてもよく、また、それより遅くしてもよい。
ることも考えられる。この場合の再送は、通常の伝送速
度で行フてもよく、また、それより遅くしてもよい。
【実施例1
以下5電話回線を用いた半二重通信による静止画像伝送
を例に、本発明の詳細な説明する。
を例に、本発明の詳細な説明する。
第2図は、本発明による誤り再送方式を行なう静止画像
伝送装置のブロウク図で−ある。同図において、101
は入力装置の1つであるカメラ、102はカメラ101
からのアナログ信号なディジタル信号に変換するA/D
変換器、103は静止画像をディジタル信号として記憶
する画像メモリ、104は画像メモリ3からのディジタ
ル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器、105
は画像メモリ103に記憶された静止画像をモニターす
るモニターTV、106は画像伝送における送信処理を
制御する送信制御部、107は伝送パケットに付加する
アドレスを生成するアドレス生成回路、108は送信デ
ータを一時的に蓄えるバッファ、109は伝送パケット
に付加する誤り制御符号を生成する誤り制御符号生成回
路、110は送信パケットの組立てや信号の変調等を行
なう送信回路、111は送受信の伝送速度の基準となる
クロックを発生したり、受信データの中から受信クロッ
クを抽出したりするクロック制御回路、112はライン
トランス、113は電話回線、114はデータを受信し
て復調し、パケットの分解等を行なう受信回路、115
は受信パケットのアドレスを検出するアドレス検出回路
、116はデータ部のみを一時的に蓄えておくバッファ
、117は受信パケットの誤り制御符号によって誤りの
有無を検出したり、送信側において受信側からの誤り再
送要求信号から受信側での誤り状況等を検出する誤り検
出回路、 116は受信処理全体を制御する受信制御部
である。
伝送装置のブロウク図で−ある。同図において、101
は入力装置の1つであるカメラ、102はカメラ101
からのアナログ信号なディジタル信号に変換するA/D
変換器、103は静止画像をディジタル信号として記憶
する画像メモリ、104は画像メモリ3からのディジタ
ル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器、105
は画像メモリ103に記憶された静止画像をモニターす
るモニターTV、106は画像伝送における送信処理を
制御する送信制御部、107は伝送パケットに付加する
アドレスを生成するアドレス生成回路、108は送信デ
ータを一時的に蓄えるバッファ、109は伝送パケット
に付加する誤り制御符号を生成する誤り制御符号生成回
路、110は送信パケットの組立てや信号の変調等を行
なう送信回路、111は送受信の伝送速度の基準となる
クロックを発生したり、受信データの中から受信クロッ
クを抽出したりするクロック制御回路、112はライン
トランス、113は電話回線、114はデータを受信し
て復調し、パケットの分解等を行なう受信回路、115
は受信パケットのアドレスを検出するアドレス検出回路
、116はデータ部のみを一時的に蓄えておくバッファ
、117は受信パケットの誤り制御符号によって誤りの
有無を検出したり、送信側において受信側からの誤り再
送要求信号から受信側での誤り状況等を検出する誤り検
出回路、 116は受信処理全体を制御する受信制御部
である。
第2図装置の概略動作を説明する。
まず、送信側はカメラ101によって撮影した映像を静
止画像として画像メモリ103に記憶する。
止画像として画像メモリ103に記憶する。
送信制御部106はこの画像メモリ103から画像デー
タを順次読み出し、適当な画素数を1ブロツクとして、
そのブロック単位にアドレス生成回路107によるアド
レスと、誤り制御符号生成回路109による誤り符号を
付加して1つのパケットを構成し、順番に伝送する。
タを順次読み出し、適当な画素数を1ブロツクとして、
そのブロック単位にアドレス生成回路107によるアド
レスと、誤り制御符号生成回路109による誤り符号を
付加して1つのパケットを構成し、順番に伝送する。
受信側では受信回路114によって伝送バケ・ントを受
信し、誤り検出回路117によつて誤り検出をした後、
受信制御部116がアドレス検出回路115によって検
出したアドレスに従って、画像メモリ103に対応する
位置へ受信データを書き込む0画像メモリ+03に書き
込まれたデータはD/A変換器104によってアナログ
信号に変換され、モニター T V 105に映し出さ
れる。なお、受信側の誤り回路117で誤りが検出され
た場合には1本発明による誤り再送方式によって訂正が
行なわれる。
信し、誤り検出回路117によつて誤り検出をした後、
受信制御部116がアドレス検出回路115によって検
出したアドレスに従って、画像メモリ103に対応する
位置へ受信データを書き込む0画像メモリ+03に書き
込まれたデータはD/A変換器104によってアナログ
信号に変換され、モニター T V 105に映し出さ
れる。なお、受信側の誤り回路117で誤りが検出され
た場合には1本発明による誤り再送方式によって訂正が
行なわれる。
次に、第1図、第3図を用いて、本発明による誤り再送
方式を説明する。第1図は1通信手順を示した図であり
、第3図はその通信に用いるパケット構成を示したもの
である。まず、これらの図に使用されている記号(以下
、コマンドという)について説明する。
方式を説明する。第1図は1通信手順を示した図であり
、第3図はその通信に用いるパケット構成を示したもの
である。まず、これらの図に使用されている記号(以下
、コマンドという)について説明する。
DISはディジタル識別信号と呼ばれ、受信局の機能を
知らせるものである。DCSはディジタル命令信号であ
り、DISに応答して伝送における各種設定値を命令す
る信号である。TCPは回線の状態をチエツクするため
のトレーニングチエツク信号である。CFRは受信準備
確認信号であり、画情報の受信準備ができたことを送信
側に知らせる。EOPは手順終了信号であり、1画面分
の画情報伝送あるいは再送が終了したことを知らせる。
知らせるものである。DCSはディジタル命令信号であ
り、DISに応答して伝送における各種設定値を命令す
る信号である。TCPは回線の状態をチエツクするため
のトレーニングチエツク信号である。CFRは受信準備
確認信号であり、画情報の受信準備ができたことを送信
側に知らせる。EOPは手順終了信号であり、1画面分
の画情報伝送あるいは再送が終了したことを知らせる。
REQは再送要求信号であり、画信号の受信に対して誤
りのあったパケットの再送を要求するものである。MC
Fはメツセージ確認信号であり、画情報が正しく受信さ
れたことを示す。
りのあったパケットの再送を要求するものである。MC
Fはメツセージ確認信号であり、画情報が正しく受信さ
れたことを示す。
DCNは回線切断命令信号であり、回線の切断を相手局
に知らせるものである。なお、これらのコマンドは、G
mファクシミリに用いられる信号に準拠させている。
に知らせるものである。なお、これらのコマンドは、G
mファクシミリに用いられる信号に準拠させている。
第3図は、通信に用いるパケット構成を示したものであ
り、ここではHDLC(ハイレベルデータリンク制御手
段)のフレーム構成をとることとした。同図において、
(a)は、DIS、DCS用のパケットを示し、301
はフラグフィールド。
り、ここではHDLC(ハイレベルデータリンク制御手
段)のフレーム構成をとることとした。同図において、
(a)は、DIS、DCS用のパケットを示し、301
はフラグフィールド。
302はアドレスフィールド、303はコマンドフィー
ルド(DIS又はDCSのコートが入る)。
ルド(DIS又はDCSのコートが入る)。
304は装置の機能情報を示す情報フィールド、305
はCRCなとの誤りチエツク信号である。
はCRCなとの誤りチエツク信号である。
(b)はTCPのパケットを示し、フラグ以外はオール
″O”信号である。(C)はCFR,EOP。
″O”信号である。(C)はCFR,EOP。
MCF、DCN用のパケットを示し、(a)で情報フィ
ールドを持たない構成とする。(d)は画情報及び再送
のパケットを示し、ここでは64画素の画データを1つ
のパケットとし、そのパケット毎に固有のアドレスをア
ドレスフィールドに付ける。(C)はREQ用のパケッ
トであり、情報フィールドの代わりに再送を必要とする
パケットのアドレスを示す再送パケットアドレスフィー
ルド306を持つ。
ールドを持たない構成とする。(d)は画情報及び再送
のパケットを示し、ここでは64画素の画データを1つ
のパケットとし、そのパケット毎に固有のアドレスをア
ドレスフィールドに付ける。(C)はREQ用のパケッ
トであり、情報フィールドの代わりに再送を必要とする
パケットのアドレスを示す再送パケットアドレスフィー
ルド306を持つ。
第2図の通信手順を説明すると、まず1画情報の伝送に
先立ち、DISからCFRまでの前手順が行なわれる。
先立ち、DISからCFRまでの前手順が行なわれる。
続いて画情報を9600bpgで送信する。これは例え
ば1画面を水平51212画素直24040画素た場合
、合計122880画素を第3図(d)に示すように6
4画素単位で1つのパケットとして、 1920パケツ
トを送信する。すなわち、第3図(d)に示すパケット
において、アドレス(A)には1〜1920の値が入る
わけである。このようにして一画面分1920パケツト
の画情報を送信した後、EOPが300 bpsで送ら
れる。受信側では、画情報の1920パケツトについて
CRCによって誤りチエツクを行ない、誤りのあったパ
ケットのアドレス(例えば、”115”、′515″お
よび815”とする)を−時記憶しておく、そして、受
信側ではEOP受信後、REQパケットによって誤りの
あったパケットのみ、再送を要求する。この場合、第3
図(e)に示すREQパケットの再送パケットアドレス
フィールドには115”、′515″および“815′
が入ることになる。送信側は、このREQパケットを受
信し、再送要求のあったパケット(この場合、アドレス
が“115”、“515″および′815″の3つのパ
ケット)のみを今度は4800bpsで再送し、その後
、300 bpsでEOPを送信する。受信側では、こ
の再送パケットに誤りがなければ、MCFを送り返し、
送信側ではこれに対してDCNを送信して通信を終了す
る。
ば1画面を水平51212画素直24040画素た場合
、合計122880画素を第3図(d)に示すように6
4画素単位で1つのパケットとして、 1920パケツ
トを送信する。すなわち、第3図(d)に示すパケット
において、アドレス(A)には1〜1920の値が入る
わけである。このようにして一画面分1920パケツト
の画情報を送信した後、EOPが300 bpsで送ら
れる。受信側では、画情報の1920パケツトについて
CRCによって誤りチエツクを行ない、誤りのあったパ
ケットのアドレス(例えば、”115”、′515″お
よび815”とする)を−時記憶しておく、そして、受
信側ではEOP受信後、REQパケットによって誤りの
あったパケットのみ、再送を要求する。この場合、第3
図(e)に示すREQパケットの再送パケットアドレス
フィールドには115”、′515″および“815′
が入ることになる。送信側は、このREQパケットを受
信し、再送要求のあったパケット(この場合、アドレス
が“115”、“515″および′815″の3つのパ
ケット)のみを今度は4800bpsで再送し、その後
、300 bpsでEOPを送信する。受信側では、こ
の再送パケットに誤りがなければ、MCFを送り返し、
送信側ではこれに対してDCNを送信して通信を終了す
る。
本発明の特徴は、再送パケットの伝送速度(第1図では
4800bps )を最初の画情報の伝送速度(第1図
では9600bps )よりも遅くする点にある。前述
のように、従来はこの画伝送速度が同一であった0通常
、データ伝送では伝送速度の遅い方が誤り率が低くなる
ので、本発明による再送方式を行なうことにより、少な
い再送回数で確実に誤りを訂正することができる。なお
、本発明によれば、再送パケットの伝送速度が従来より
低速になるので、再送パケットのみの伝送時間は長くな
るが、第1図に示すように再送を行なう前には必ず30
0 bpsの手順(EOPとREQ)が行なわれるため
、再送回数ができるだけ少ない方が全体の伝送時間は短
くなる。すなわち、従来再送か2〜3回程度行なわれた
場合に、本発明によれば、再送が1回程度で済むことに
なる。
4800bps )を最初の画情報の伝送速度(第1図
では9600bps )よりも遅くする点にある。前述
のように、従来はこの画伝送速度が同一であった0通常
、データ伝送では伝送速度の遅い方が誤り率が低くなる
ので、本発明による再送方式を行なうことにより、少な
い再送回数で確実に誤りを訂正することができる。なお
、本発明によれば、再送パケットの伝送速度が従来より
低速になるので、再送パケットのみの伝送時間は長くな
るが、第1図に示すように再送を行なう前には必ず30
0 bpsの手順(EOPとREQ)が行なわれるため
、再送回数ができるだけ少ない方が全体の伝送時間は短
くなる。すなわち、従来再送か2〜3回程度行なわれた
場合に、本発明によれば、再送が1回程度で済むことに
なる。
次に、第4図、第5図のフローチャートを用いて、第1
図の通信手順をさらに詳しく説明する。
図の通信手順をさらに詳しく説明する。
第4図は送信側の処理であり、前手順(第1図のDIS
からCFR)の後(S40)、クロック制御回路(第2
図111 )の送信クロックを9600bpsに設定し
て(S41)画情報を1画面分伝送する(S42)、次
に、クロック制御回路111を300bpsに設定して
(S43)EOPを送信したあと(S44)、REQ又
・はMCFの受信を持つ(S45)、ここでMCFを受
信した場合には、続いてDCNを送信して(S46)回
線を切断する(S47)。
からCFR)の後(S40)、クロック制御回路(第2
図111 )の送信クロックを9600bpsに設定し
て(S41)画情報を1画面分伝送する(S42)、次
に、クロック制御回路111を300bpsに設定して
(S43)EOPを送信したあと(S44)、REQ又
・はMCFの受信を持つ(S45)、ここでMCFを受
信した場合には、続いてDCNを送信して(S46)回
線を切断する(S47)。
REQを受信した場合には、クロック制御回路1目を今
度は4800bpsに設定しく348)、誤りのあった
パケットのみを再送しく549)、:100 pbsに
設定して(S43)EOPを送信する(S44)、以下
、同じ処理である。
度は4800bpsに設定しく348)、誤りのあった
パケットのみを再送しく549)、:100 pbsに
設定して(S43)EOPを送信する(S44)、以下
、同じ処理である。
第5図は受信側の処理であり、この側では再送は最高3
回までとしている。まず、前手順の後(S50)、クロ
ック制御回路111の受信クロックを9600bpsに
モード設定しく551)、画情報を受信する(S52)
、次に、再送回数″N″をクリアした後(S53)、ク
ロック制御回路111を300 bpsに設定して(S
54)、EOPを受信する(SSS)、そして、受信し
た画情報の誤りを誤り検出回路(第1図117)により
て検出しく556)、誤りが無い一場合にはMCFを送
信した後(S57)、DCNの受信を待って(S58)
回線を切断する(S59)、誤りがあり、再送回数が3
回以下の場合には(S60)、REQによって誤りのあ
ったパケットの再送を要求する(S61)、その後、ク
ロック制御回路111を4800 b p s”に設定
して(S62)、再送パケットを受信する(S63)、
次に再送回数“N″を+1増分して(S64)、ステッ
プS54に戻る。
回までとしている。まず、前手順の後(S50)、クロ
ック制御回路111の受信クロックを9600bpsに
モード設定しく551)、画情報を受信する(S52)
、次に、再送回数″N″をクリアした後(S53)、ク
ロック制御回路111を300 bpsに設定して(S
54)、EOPを受信する(SSS)、そして、受信し
た画情報の誤りを誤り検出回路(第1図117)により
て検出しく556)、誤りが無い一場合にはMCFを送
信した後(S57)、DCNの受信を待って(S58)
回線を切断する(S59)、誤りがあり、再送回数が3
回以下の場合には(S60)、REQによって誤りのあ
ったパケットの再送を要求する(S61)、その後、ク
ロック制御回路111を4800 b p s”に設定
して(S62)、再送パケットを受信する(S63)、
次に再送回数“N″を+1増分して(S64)、ステッ
プS54に戻る。
本発明の別の実施例を第6図に示す、これは。
再送毎に伝送速度を遅くしていく例であり、この例では
最初の画情報を9600bpgで伝送し、1回目の再送
を7200bpsで、さらに、2回目の再送を4800
bpsで伝送する。
最初の画情報を9600bpgで伝送し、1回目の再送
を7200bpsで、さらに、2回目の再送を4800
bpsで伝送する。
第7図は、さらに別の実施例である。これは、再送回数
が一定回数を超えた場合に再送の伝送速度を遅くする例
であり、同図の例では2回目の再送まで最初、の画情報
の伝送速度と同じ9600bpsで行ない、3回目の再
送移行は4800bpsとするものである。
が一定回数を超えた場合に再送の伝送速度を遅くする例
であり、同図の例では2回目の再送まで最初、の画情報
の伝送速度と同じ9600bpsで行ない、3回目の再
送移行は4800bpsとするものである。
第6図と第7図の実施例を組合わせ、例えば、再送のn
(rxは自然数)回毎に伝送速度を遅くしていってもよ
い。
(rxは自然数)回毎に伝送速度を遅くしていってもよ
い。
次に第8図は、誤りパケット数(すなわち、再送のデー
タ量)に応じて伝送速度を遅くする例である。同図にお
いてCB>は、誤りパケットが10個であり、この時の
再送は最初の画情報と同じく9600bpsで伝送し、
(b)のように誤りパケット数が100個と多い場合は
、回線状態が悪化したものと考えられるので再送の誤り
率を低くするために再送を4800bpsで行なう、こ
の場合、誤りパケット数と再送の伝送速度との関係は任
意に決めればよい。
タ量)に応じて伝送速度を遅くする例である。同図にお
いてCB>は、誤りパケットが10個であり、この時の
再送は最初の画情報と同じく9600bpsで伝送し、
(b)のように誤りパケット数が100個と多い場合は
、回線状態が悪化したものと考えられるので再送の誤り
率を低くするために再送を4800bpsで行なう、こ
の場合、誤りパケット数と再送の伝送速度との関係は任
意に決めればよい。
第9図の実施例は、再送時の伝送速度を遅くする代わり
に、再送パケットを連送する例である。
に、再送パケットを連送する例である。
すなわち、再送時には同じ再送パケットを複数回(第9
図では2回)続けて伝送するものである。
図では2回)続けて伝送するものである。
具体的な連送方法としては、第10図(a)に示すよう
にパケット単位で複数回ずつ伝送してもよいし、同図(
b)のように、まず全再送パケットを1回送り、それを
複数回くり返して送っても、あるいは他の方法でもよい
、また、連送時にはビットを反転した反転速度としても
よい、この実施例は、特に再送パケットが少ない場合に
有効な方法であり、再送を何回か行ない、再送パケット
がある程度少なくなったら、連送するようにしてもよい
、また、他の実施例と組合わせ、再送パケットがある程
度少なくなるまでは再送の伝送速度を遅くシ、ある程度
少なくなったら運送を行なうようにしてもよい、さらに
伝送速度を遅くして、かつ連送を行なってもよい。
にパケット単位で複数回ずつ伝送してもよいし、同図(
b)のように、まず全再送パケットを1回送り、それを
複数回くり返して送っても、あるいは他の方法でもよい
、また、連送時にはビットを反転した反転速度としても
よい、この実施例は、特に再送パケットが少ない場合に
有効な方法であり、再送を何回か行ない、再送パケット
がある程度少なくなったら、連送するようにしてもよい
、また、他の実施例と組合わせ、再送パケットがある程
度少なくなるまでは再送の伝送速度を遅くシ、ある程度
少なくなったら運送を行なうようにしてもよい、さらに
伝送速度を遅くして、かつ連送を行なってもよい。
以上の説明ではGmファクシミリの制御手順を基本とし
たので、コマンド等の伝送速度は300bps 、画情
報は9600bpsとなっているが、もちろん伝送速度
はこれに限られるものではない、さらに、前手順やコマ
ンドの仕様も他の種々のものが考えられる0例えば、E
OPを省略するとか、前手順のTCPとCFRを省略す
るなどしてもかまわない、また、再送時の伝送速度につ
いては、予め送受時間で決めておいてもよいし、再送の
前のREQパケットなどの中で受信側が指示してもよい
し、別のコマンド等を用いて受信側がその都度指示を行
なってもよい。
たので、コマンド等の伝送速度は300bps 、画情
報は9600bpsとなっているが、もちろん伝送速度
はこれに限られるものではない、さらに、前手順やコマ
ンドの仕様も他の種々のものが考えられる0例えば、E
OPを省略するとか、前手順のTCPとCFRを省略す
るなどしてもかまわない、また、再送時の伝送速度につ
いては、予め送受時間で決めておいてもよいし、再送の
前のREQパケットなどの中で受信側が指示してもよい
し、別のコマンド等を用いて受信側がその都度指示を行
なってもよい。
t1411図は本発明による誤り再送方式を実現する静
止画像伝送装置の別のブロック図である。同図において
、1101は画像入力用のカメラ、 1102は映像信
号のデコーダ回路、1103はA/D変換器、11口4
は画像カメラ、1105はD/A変換器、1106は映
像信号のデコーダ、1107はモニター用のTV、11
08は装置全体の制御を司る演算処理装置(例えば、日
立製I C−HD 6809などのCPUで達成される
。 ) 、 1109はRAMとROMから成るシステ
ムメモリ、1110は通信制御回路(例えば1日立製I
C−HD 6805など) 、 1111は変復調回
路(いわゆるモデム) 、 1112はN CU (N
etwork ControlUnit:網制御回路
) 、 HI3は電話回線である。
止画像伝送装置の別のブロック図である。同図において
、1101は画像入力用のカメラ、 1102は映像信
号のデコーダ回路、1103はA/D変換器、11口4
は画像カメラ、1105はD/A変換器、1106は映
像信号のデコーダ、1107はモニター用のTV、11
08は装置全体の制御を司る演算処理装置(例えば、日
立製I C−HD 6809などのCPUで達成される
。 ) 、 1109はRAMとROMから成るシステ
ムメモリ、1110は通信制御回路(例えば1日立製I
C−HD 6805など) 、 1111は変復調回
路(いわゆるモデム) 、 1112はN CU (N
etwork ControlUnit:網制御回路
) 、 HI3は電話回線である。
この例の場合、誤り検出は通信制御回路1110が、伝
送速度の制御はモデム1111が行なうが1通信の手順
や全体の制御は、演算処理装置1108がソフトウェア
で制御管理する。動作、については、第2図の場合とほ
ぼ同様である。
送速度の制御はモデム1111が行なうが1通信の手順
や全体の制御は、演算処理装置1108がソフトウェア
で制御管理する。動作、については、第2図の場合とほ
ぼ同様である。
以上、電話回線を用いた静止画像伝送装置を例として実
施例を説明したが、本発明はこの他の通信装置にも適用
可能である。
施例を説明したが、本発明はこの他の通信装置にも適用
可能である。
【発明の効果1
本発明によれば、データ伝送時の誤り再送について、再
送時の伝送速度を遅くすることにより、あるいは同一再
送データを連送することにより。
送時の伝送速度を遅くすることにより、あるいは同一再
送データを連送することにより。
結果的に少ない再送回数で確実にデータの誤りを訂正す
ることができ、全体の伝送時間を短かくすることが可能
となる。
ることができ、全体の伝送時間を短かくすることが可能
となる。
第1図は本発明による誤り再送方式の説明図、第2図は
本発明による誤り再送方式を実施する静止画伝送装置の
ブロック図、第3図は第2図に用いるパケット構成の一
例を示す説明図、第4図および第5図は第2図をさらに
詳細に説明するためのフローチャート、第6図〜第9図
は本発明の別の実施例を示す説明図、第1O図はパケッ
トの連送方法を示す説明図、第11図は本発明による誤
り再送方式を実施する静止画伝送装置の他のブロック図
である。 103・・・画像メモリ 106・・・送信制御部10
9・・・誤り制御符号生成回路 110・・・送信回路 111−・・クロック制御回
路114・・・受信回路 117・・・誤り検出回路
118・・・受信制御部 出願人 株式会社 日立製作所(外1名)代理人 弁理
士 富 1)和 子 第1図 送信 受信 第3図 (至)素データ ノ s4図 第6図 二 第8図 (a) (b) 跨償 受偉 送信
受信第11頁の続き 0発 明 者 七 尾 恒 神奈用県横浜市戸塚区吉田町292番地 日立ビデオエ
ンジニアリング 株式会社内
本発明による誤り再送方式を実施する静止画伝送装置の
ブロック図、第3図は第2図に用いるパケット構成の一
例を示す説明図、第4図および第5図は第2図をさらに
詳細に説明するためのフローチャート、第6図〜第9図
は本発明の別の実施例を示す説明図、第1O図はパケッ
トの連送方法を示す説明図、第11図は本発明による誤
り再送方式を実施する静止画伝送装置の他のブロック図
である。 103・・・画像メモリ 106・・・送信制御部10
9・・・誤り制御符号生成回路 110・・・送信回路 111−・・クロック制御回
路114・・・受信回路 117・・・誤り検出回路
118・・・受信制御部 出願人 株式会社 日立製作所(外1名)代理人 弁理
士 富 1)和 子 第1図 送信 受信 第3図 (至)素データ ノ s4図 第6図 二 第8図 (a) (b) 跨償 受偉 送信
受信第11頁の続き 0発 明 者 七 尾 恒 神奈用県横浜市戸塚区吉田町292番地 日立ビデオエ
ンジニアリング 株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パケット単位で通信を行い、受信側より要求された
誤りパケットの情報について、該誤りパケットを再送す
る機能を有する通信装置の誤り再送方式において、再送
時の伝送速度を、再送でないときの伝送速度より遅くす
ることを特徴とする誤り再送方式。 2、予め定めた再送回数毎に、順次再送の伝送速度を遅
くすることを特徴とする請求項1記載の誤り再送方式。 3、パケット単位で通信を行い、受信側より要求された
誤りパケットの情報について、該誤りパケットを再送す
る機能を有する通信装置の誤り再送方式において、再送
回数が予め定めた回数を越えた場合に、後続の再送時の
伝送速度を遅くすることを特徴とする誤り再送方式。 4、パケット単位で通信を行い、受信側より要求された
誤りパケットの情報について、該誤りパケットを再送す
る機能を有する通信装置の誤り再送方式において、再送
データ量を検出し、該検出された再送データ量に応じて
、再送時の伝送速度を可変としたことを特徴とする誤り
再送方式。 5、パケット単位で通信を行い、受信側より要求された
誤りパケットの情報について、該誤りパケットを再送す
る機能を有する通信装置の誤り再送方式において、再送
1回につき、同一の再送データを複数回連送することを
特徴とする誤り再送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101556A JPH01272333A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 誤り再送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101556A JPH01272333A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 誤り再送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272333A true JPH01272333A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14303696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63101556A Pending JPH01272333A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 誤り再送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01272333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003521151A (ja) * | 2000-01-20 | 2003-07-08 | ノーテル・ネットワークス・リミテッド | 可変速度パケット・データ・アプリケーションでのソフト組合せを備えたハイブリッドarq方式 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63101556A patent/JPH01272333A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003521151A (ja) * | 2000-01-20 | 2003-07-08 | ノーテル・ネットワークス・リミテッド | 可変速度パケット・データ・アプリケーションでのソフト組合せを備えたハイブリッドarq方式 |
| US8254284B2 (en) | 2000-01-20 | 2012-08-28 | Apple Inc. | Hybrid ARQ schemes with soft combining in variable rate packet data applications |
| US8681705B2 (en) | 2000-01-20 | 2014-03-25 | Apple Inc. | Hybrid ARQ schemes with soft combining in variable rate packet data applications |
| US8976734B2 (en) | 2000-01-20 | 2015-03-10 | Apple Inc. | Hybrid ARQ schemes with soft combining in variable rate packet data applications |
| US9723595B2 (en) | 2000-01-20 | 2017-08-01 | Apple Inc. | Hybrid ARQ schemes with soft combining in variable rate packet data applications |
| US10200978B2 (en) | 2000-01-20 | 2019-02-05 | Apple Inc. | Hybrid ARQ schemes with soft combining in variable rate packet data applications |
| US10616867B2 (en) | 2000-01-20 | 2020-04-07 | Apple Inc. | Hybrid ARQ schemes with soft combining in variable rate packet data applications |
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