JPH03137760A - 情報処理システムのメモリ転送方式 - Google Patents

情報処理システムのメモリ転送方式

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JPH03137760A
JPH03137760A JP27819689A JP27819689A JPH03137760A JP H03137760 A JPH03137760 A JP H03137760A JP 27819689 A JP27819689 A JP 27819689A JP 27819689 A JP27819689 A JP 27819689A JP H03137760 A JPH03137760 A JP H03137760A
Authority
JP
Japan
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data
memory
transfer
speed
reception
Prior art date
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Pending
Application number
JP27819689A
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English (en)
Inventor
Azusa Maruyama
丸山 梓
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理におけるメモリ転送に利用する。本発
明は情報処理装置相互間のメモリ転送方式に関する。
口既要〕 本発明は記憶装置および通信手段を備えた複数の情報処
理装置がデータ通信回線を介して接続された情報処理シ
ステムのメモリ転送方式において、メモリデータ転送前
に、通信速度の自動決定および転送メモリ範囲データの
転送処理を付加して既定速度で通信を行い、送信および
受信側装置相互で同一データを共有することにより、メ
モリ転送の条件設定を自動的に行い、人為的な操作ミス
をなくすようにしたものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の処理手順を示す図である。メモリ転送を
行う場合、送信側装置と受信側装置の両装置において必
要とされる転送メモリ範囲および通信速度のデータが入
力されると(ステップ13.17および14.18)、
各装置はその入力データをもとにHxW条件を設定し、
メモリデータ転送準備を行い(ステップ15.19)、
メモリ送信処理またはメモリ受信処理によりメモリデー
タの転送を行っていたくステップ16.20)。
すなわち、送信側装置は速度情報データを入力し、その
速度情報データの値で通信を行うための設定をし、転送
すべきメモリ範囲を指定していた。
このような操作および処理は受信側装置でも行われ、こ
れらの準備が終わったのち送信側装置では入力された転
送メモリ範囲のデータをもとにメモリデータを読み出し
、受信側装置へ転送を行い、受信側装置では入力された
転送先メモリ範囲のデータをもとに転送されてきたデー
タを書き込んでいた。これにより、二つの情報処理装置
は共通のデータを各メモリ内に持つことになり、そのデ
ータに対する処理分担や並行処理を可能にすることがで
きる。
〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来のメモリ転送方式では、送信側装置と受信
側装置の両方に対し同様の操作を行うために操作が煩雑
となり、両装置の入力データの不一致などの操作ミスが
発生しやすい欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、メモリ転送
の条件設定を自動的に行い、人為的操作ミスをなくすこ
とができる方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、記憶領域、通信手段、および操作者により入
力された転送メモリ範囲と通信速度とに基づき転送条件
を設定する転送条件設定手段を備えた複数の情報処理装
置がデータ通信路を介して接続された情報処理システム
のメモリ転送方式において、前記複数の情報処理装置は
、メモリデータを転送する以前に、相互に転送する速度
データの通信速度を自動的に決定し相手にこれを転送す
る通信速度データ決定手段と、転送メモリ範囲データを
相手に転送するメモリ範囲データ転送手段と、転送され
た速度データおよびメモリ範囲データを相手から受信し
自装置のメモリにその領域を確保する準備設定手段とを
備えたことを特徴とする。
〔作用〕
メモリデータを転送する前に通信速度決定および速度デ
ータ転送処理と、転送メモリ範囲データの転送処理を付
加して既定速度で通信を行い、送信側と受信側装置間で
同一データを共有する。これにより、メモリ転送の条件
設定を自動的に行うことができ、送信側装置への転送メ
モリ範囲入力の操作を行うだけでメモリデータの転送を
行うことが可能となり、操作ミスを減少させることがで
きる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、複数の情報処理装置lOがデータ通信
路20を介して接続され、複数の情報処理装置10に、
通信手段11、記憶領域12、および操作者により入力
された転送メモリ範囲と通信速度とに基づき転送条件を
設定する転送条件設定手段13を備え、さらに、メモリ
データを転送する以前に、相互に転送する速度データの
通信速度を自動的に決定し相手にこれを転送する通信速
度データ決定手段14チよび転送メモリ範囲データを相
手に転送するメモリ範囲データ転送手段15と、転送さ
れた速度データおよびメモリ範囲データを相手から受信
し自装置のメモリ30にその領域を確保する準備設定手
段16とを備える。
次に、このように構成された本発明実施例の動作につい
て説明する。第2図は本発明実施例の動作の流れを示す
流れ図である。
まず、送信側装置が転送すべきメモリの範囲を入力しく
ステップ1)、受信側装置からの速度情報データの受信
を待つ(ステップ2)。受信側装置はステップ1の転送
メモリ範囲入力により起動し、速度情報データを送信側
装置に送出し、送信側装置からのデータの受信を待つ(
ステップ8)。
送信側装置は速度情報データを受信したのち、受信した
速度情報データと自装置のもつ最高速度からデータの通
信速度を決定しくステップ3)、決定した速度情報デー
タを受信側装置に送出しくステップ4)、その速度情報
データをもとに通信速度を変更して一定時間待機する(
ステップ5)。
受信側装置はステップ4の送信により速度情報データを
受信したのち(ステップ9)、その速度情報データをも
とに通信速度を変更しデータの受信を待つくステップ1
0)。
以上説明した処理は既定の通信速度によって行われる。
次に、送信側装置はステップ1で入力した転送メモリ範
囲のデータを受信側装置に送出しくステップ6)、受信
側装置はこの受信データをもとに転送メモリ範囲の設定
を行う(ステップ11〉 。
送信側装置はステップ6のデータ送信処理後メモリデー
タを読み出して転送しくステップ7)、受信側装置はそ
のメモリデータを受信しメモリに書き込む(ステップ1
2)。これらのステップ7およびステップ12の処理を
繰り返すことにより指定された範囲内のメモリデータを
高速に転送することができる。
また、メモリ転送を行う相互の情報処理装置は共通のデ
ータを各メモリ内に持つことになり、そのデータに対す
る処理分担や並行処理を可能にすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、メモリデータ転送
前に、通信速度の自動決定および転送メモリ範囲データ
の転送処理を付加して通信を行い、送信側装置と受信側
装置間で転送し同一データを共有することにより、送信
装置への転送メモリ範囲入力の操作を行うだけでメモリ
データの転送を行うことができ、操作ミスを減少させる
ことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例の処理手順を示す図。 第3図は従来の処理手順を示す図。 10・・・情報処理装置、11・・・通信手段、12・
・・記憶領域、13・・・転送条件設定手段、14・・
・通信速度データ決定手段、15・・・メモリ範囲デー
タ転送手段、16・・・準備設定手段、20・・・デー
タ通信路、30・・・メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記憶領域、通信手段、および操作者により入力され
    た転送メモリ範囲と通信速度とに基づき転送条件を設定
    する転送条件設定手段を備えた複数の情報処理装置がデ
    ータ通信路を介して接続された情報処理システムのメモ
    リ転送方式において、前記複数の情報処理装置は、 メモリデータを転送する以前に、相互に転送する速度デ
    ータの通信速度を自動的に決定し相手にこれを転送する
    通信速度データ決定手段と、転送メモリ範囲データを相
    手に転送するメモリ範囲データ転送手段と、 転送された速度データおよびメモリ範囲データを相手か
    ら受信し自装置のメモリにその領域を確保する準備設定
    手段と を備えたことを特徴とする情報処理システムのメモリ転
    送方式。
JP27819689A 1989-10-24 1989-10-24 情報処理システムのメモリ転送方式 Pending JPH03137760A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6957296B2 (en) 1996-09-20 2005-10-18 Denso Corporation Memory writing device for an electronic device

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS596408A (ja) * 1982-07-02 1984-01-13 Hitachi Ltd 油洩れ検知システム
JPS6210756A (ja) * 1985-07-09 1987-01-19 Fujitsu Ltd 複数プロセツサ間の通信方式

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US7493455B2 (en) 1996-09-20 2009-02-17 Denso Corporation Memory writing device for an electronic device

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