JPH01272447A - 造作材の製造方法 - Google Patents
造作材の製造方法Info
- Publication number
- JPH01272447A JPH01272447A JP63102158A JP10215888A JPH01272447A JP H01272447 A JPH01272447 A JP H01272447A JP 63102158 A JP63102158 A JP 63102158A JP 10215888 A JP10215888 A JP 10215888A JP H01272447 A JPH01272447 A JP H01272447A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- base material
- angle
- vertical surface
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 54
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はait、 間口枠、廻縫等を構成する造作材
の製造方法に間するものである。
の製造方法に間するものである。
間口枠、廻縁等を簡易に構成する造作材としては第4図
に示すように所望の基材1の表面に塩ビシート等の表装
材シート2を貼着して一体としたものを用い、縦枠と横
枠とを連続し、その突合部分を屈曲可能なように基材l
の屈曲部分にV満3を刻設し、このV溝の角度を連設さ
れた横枠部分と縦枠部分とを突き合わせたとき、90度
(直角)となるようにして定め、かつこの■溝内に速効
性の接着剤4例えばホットメルト等を塗布し、Vtjl
13の対向する斜面3a、3a間を接着して固定するよ
うにしている。
に示すように所望の基材1の表面に塩ビシート等の表装
材シート2を貼着して一体としたものを用い、縦枠と横
枠とを連続し、その突合部分を屈曲可能なように基材l
の屈曲部分にV満3を刻設し、このV溝の角度を連設さ
れた横枠部分と縦枠部分とを突き合わせたとき、90度
(直角)となるようにして定め、かつこの■溝内に速効
性の接着剤4例えばホットメルト等を塗布し、Vtjl
13の対向する斜面3a、3a間を接着して固定するよ
うにしている。
〔発明が解決しようとする![)
しかし基材1に形成されるVil!加工面が安定した切
削面となっていないと、この■溝より基材を折り曲げた
とき屈曲角度αが予め定めた正確な角度となりがたい。
削面となっていないと、この■溝より基材を折り曲げた
とき屈曲角度αが予め定めた正確な角度となりがたい。
特にV溝の頂点が鋭い切削面でないと角度αは安定しな
い。加工用刃物の羽先を正確な角度にしてあっても使用
による摩耗によりV溝の角度は安定しないものとなって
いる。さらに基材lの材質によってこのV溝の角度を変
えることが必要、例えば基材が合板の場合、刃物光角度
は通常のものに比べ角度を大きくすることが必要となり
、このため基材の材11L毎に加工用刃物の刃先角度の
異なったものを使用する二とが必要となる。
い。加工用刃物の羽先を正確な角度にしてあっても使用
による摩耗によりV溝の角度は安定しないものとなって
いる。さらに基材lの材質によってこのV溝の角度を変
えることが必要、例えば基材が合板の場合、刃物光角度
は通常のものに比べ角度を大きくすることが必要となり
、このため基材の材11L毎に加工用刃物の刃先角度の
異なったものを使用する二とが必要となる。
本発明では、基材の材質及び刃物刃先の摩耗に間係なく
精度のよい折曲溝加工を行えることを目的とする。
精度のよい折曲溝加工を行えることを目的とする。
屈曲可能な表装材シートを一体に形成した基材の屈曲位
置において、基材裏側より基材のほぼ中央部に達する平
溝を少なくともその一方側の垂面と底面とを直角となる
ように刻設し、この平溝底面の一側部に先端が表装材シ
ート近くまで達するV溝を刻設し、かつこの■溝に連な
る垂面を前記平溝一方側の垂面と対設させ、基材屈曲角
度溝の垂面、底面に■溝に連なる垂面及び基材裏面とを
互いに接面させて所要屈曲角を保持し、この接面を接着
剤をもって一体に接合してなる。
置において、基材裏側より基材のほぼ中央部に達する平
溝を少なくともその一方側の垂面と底面とを直角となる
ように刻設し、この平溝底面の一側部に先端が表装材シ
ート近くまで達するV溝を刻設し、かつこの■溝に連な
る垂面を前記平溝一方側の垂面と対設させ、基材屈曲角
度溝の垂面、底面に■溝に連なる垂面及び基材裏面とを
互いに接面させて所要屈曲角を保持し、この接面を接着
剤をもって一体に接合してなる。
基材裏面に内側面を垂面にし、この垂面と直角に底面を
形成した平溝の底面の一側部にこの底面より深く■満を
形成し、この■溝に連なる側面の垂面と基材裏面とを直
角となすようにして、この垂面、底面との角度と平溝の
一方の側面である垂面と底面との角度にて基材屈曲角度
を保つようにしているので、■溝角度の精度を高くしな
くても確実に設定された折曲角度を得ることができる。
形成した平溝の底面の一側部にこの底面より深く■満を
形成し、この■溝に連なる側面の垂面と基材裏面とを直
角となすようにして、この垂面、底面との角度と平溝の
一方の側面である垂面と底面との角度にて基材屈曲角度
を保つようにしているので、■溝角度の精度を高くしな
くても確実に設定された折曲角度を得ることができる。
以下本発明造作材の製造方法について図示の実施例にも
とづき説明する。
とづき説明する。
図においてlは間口枠、敷居、廻紗、鴨居等を構成する
造作tオの基材で、その用途に合わせた幅・板厚及び長
さを有し、この基材lの表に所望の模様等を施した塩ビ
シート等の表装材シート2を貼着その他により一体に形
成して造作材とする。そしてこの基材2の裏側を構成す
る開口枠等の大きさに合わせて横枠と縦枠の突合部分と
なる位置において、まず平刃にて所要幅と深さを有する
平溝5を刻設する。この平tlf5の少なくとも一例内
面を垂面51とし、この垂面51と平fIi5の底面5
2とは直角となるようにし、かつこの平溝5の深さは基
材lのほぼ中央位置になるようにするが、深さは限定さ
れるものではない。次に二〇平溝5の底面の一例部にお
いてざらに■溝6をほぼ表装材シート2に達する深さと
し、この平溝刻設後に形成されるV溝6と平溝5とは一
体となり、第1図に示すように基材1に形成される。こ
のときV溝6に連なる平溝の他方側内面を垂面61とし
、平溝の一方の内側面である垂面61と平行し、かつ底
面52とは直角となるようにする。また垂面61と基材
1の裏面11との角度を直角とする。
造作tオの基材で、その用途に合わせた幅・板厚及び長
さを有し、この基材lの表に所望の模様等を施した塩ビ
シート等の表装材シート2を貼着その他により一体に形
成して造作材とする。そしてこの基材2の裏側を構成す
る開口枠等の大きさに合わせて横枠と縦枠の突合部分と
なる位置において、まず平刃にて所要幅と深さを有する
平溝5を刻設する。この平tlf5の少なくとも一例内
面を垂面51とし、この垂面51と平fIi5の底面5
2とは直角となるようにし、かつこの平溝5の深さは基
材lのほぼ中央位置になるようにするが、深さは限定さ
れるものではない。次に二〇平溝5の底面の一例部にお
いてざらに■溝6をほぼ表装材シート2に達する深さと
し、この平溝刻設後に形成されるV溝6と平溝5とは一
体となり、第1図に示すように基材1に形成される。こ
のときV溝6に連なる平溝の他方側内面を垂面61とし
、平溝の一方の内側面である垂面61と平行し、かつ底
面52とは直角となるようにする。また垂面61と基材
1の裏面11との角度を直角とする。
そして必要に応じて垂面61と裏面11との連設部隅角
を第1図に示すように少し切削して切削面63とする。
を第1図に示すように少し切削して切削面63とする。
なお、Vf46を形成するV形に対向する斜面62.6
2のなす角度は適当に定めればよいが、基材1をこの溝
部分より折り曲げたとき、斜面62.62は互いに接す
るか少し隙間が生じるようにして定め、その折曲角度α
は平溝5の垂面51と底面52及びV溝6に連なる垂面
61・基材裏面11との角度にて保つようになす。
2のなす角度は適当に定めればよいが、基材1をこの溝
部分より折り曲げたとき、斜面62.62は互いに接す
るか少し隙間が生じるようにして定め、その折曲角度α
は平溝5の垂面51と底面52及びV溝6に連なる垂面
61・基材裏面11との角度にて保つようになす。
また第1図に示す溝を刻設するには平刃と刃先がV形と
なしたV刃との鞘み合せにて形成することもできる。こ
のとき平刃を用いて先ず平溝を刻設し、これに隣接して
次いて■刃を用いて先端がV形をした両側が垂面となる
溝を刻設し一体として形成するか、あるいはこの平刃と
V刃を並べて同時に形成するものとする。
なしたV刃との鞘み合せにて形成することもできる。こ
のとき平刃を用いて先ず平溝を刻設し、これに隣接して
次いて■刃を用いて先端がV形をした両側が垂面となる
溝を刻設し一体として形成するか、あるいはこの平刃と
V刃を並べて同時に形成するものとする。
上述の如く構成した造作材をもって第3図に示すような
間口枠を製作する場合、まず所要長の横枠、縦枠の折曲
部分に前述のようにして平溝5、V)16を一体にして
一つの変形溝となるように刻設し、平溝5の底面、垂面
あるいはV溝6の斜面62、垂面61に接着剤を塗布し
、該V溝より折り曲げる。これにより平溝5の直角をな
す底面52、垂面51に■溝6に連なる垂面61、基材
裏面11が接面し、この垂面・底面にて折曲角度αが保
たれ、この垂面、■溝の斜面にて接着接合される。
間口枠を製作する場合、まず所要長の横枠、縦枠の折曲
部分に前述のようにして平溝5、V)16を一体にして
一つの変形溝となるように刻設し、平溝5の底面、垂面
あるいはV溝6の斜面62、垂面61に接着剤を塗布し
、該V溝より折り曲げる。これにより平溝5の直角をな
す底面52、垂面51に■溝6に連なる垂面61、基材
裏面11が接面し、この垂面・底面にて折曲角度αが保
たれ、この垂面、■溝の斜面にて接着接合される。
本発明造作材の製造方法は屈曲可能な表装材シートを一
体に形成した基材の屈曲位置において、基材裏側より基
材のほぼ中央部に達する平溝を少なくともその一方側の
垂面と底面とを直角となるように刻設し、この平溝底面
の一側部に先端が表装材シート近くまで達するV満を刻
設し、かつこのV溝に連なる垂面を前記平溝一方側の垂
面と対設させ、基材屈曲時平溝の垂面、底面にV満に連
なる垂面及び基材裏面とを互いに接面させて所要屈曲角
を保持し、この接面を接着剤をもって一体に接合してな
るため、V溝切削用の刃物刃先が摩耗しても、この切削
刃物先端角度の影響なく正確に折り曲げ加工ができ、安
定した曲げ角度が得られると共に、刃物刃先は基材の種
類が異なっても同一でよいため、その管理が簡単である
等の利点を有する。
体に形成した基材の屈曲位置において、基材裏側より基
材のほぼ中央部に達する平溝を少なくともその一方側の
垂面と底面とを直角となるように刻設し、この平溝底面
の一側部に先端が表装材シート近くまで達するV満を刻
設し、かつこのV溝に連なる垂面を前記平溝一方側の垂
面と対設させ、基材屈曲時平溝の垂面、底面にV満に連
なる垂面及び基材裏面とを互いに接面させて所要屈曲角
を保持し、この接面を接着剤をもって一体に接合してな
るため、V溝切削用の刃物刃先が摩耗しても、この切削
刃物先端角度の影響なく正確に折り曲げ加工ができ、安
定した曲げ角度が得られると共に、刃物刃先は基材の種
類が異なっても同一でよいため、その管理が簡単である
等の利点を有する。
図面は本発明造作材の製造方法を示す実施例で、第1図
は断面図、第2図は組立時の要gβを示す拡大断面図、
第3図は間口枠の外観説明図、第4図は公知例図、第5
図は本発明の溝刻設法を示し、(A)は平溝の底面にV
溝を形成する方法を、また(B)は平刃とV刃とを互い
にその一側内面を接するように形成する方法をそれぞれ
示す。 1は基材、 11は基材裏面、2は表装材シート、5は
平溝、51は垂面、52は底面、6はV満、61は垂面
、62は斜面、4は接着剤。 は7111る
は断面図、第2図は組立時の要gβを示す拡大断面図、
第3図は間口枠の外観説明図、第4図は公知例図、第5
図は本発明の溝刻設法を示し、(A)は平溝の底面にV
溝を形成する方法を、また(B)は平刃とV刃とを互い
にその一側内面を接するように形成する方法をそれぞれ
示す。 1は基材、 11は基材裏面、2は表装材シート、5は
平溝、51は垂面、52は底面、6はV満、61は垂面
、62は斜面、4は接着剤。 は7111る
Claims (1)
- (1)屈曲可能な表装材シートを一体に形成した基材の
屈曲位置において、基材裏側より基材のほぼ中央部に達
する平溝を少なくともその一方側の垂面と底面とを直角
となるように刻設し、この平溝底面の一側部に先端が表
装材シート近くまで達するV溝を刻設し、かつこのV溝
に連なる垂面を前記平溝一方側の垂面と対設させ、基材
屈曲時平溝の垂面、底面にV溝に連なる垂面及び基材裏
面とを互いに接面させて所要屈曲角を保持し、この接面
を接着剤をもって一体に接合してなることを特徴とする
造作材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102158A JPH01272447A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 造作材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102158A JPH01272447A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 造作材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272447A true JPH01272447A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14319920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63102158A Pending JPH01272447A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 造作材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01272447A (ja) |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63102158A patent/JPH01272447A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4842921A (en) | Patterned mirror | |
| AU2544388A (en) | Arrangement for fitting together elements | |
| EP1228836A3 (en) | Method of producing a jig for three dimensional linear cutting machining | |
| JPH01272447A (ja) | 造作材の製造方法 | |
| JPS57207022A (en) | Bonding method of transparent acrylic resin plate | |
| JP3755409B2 (ja) | 化粧板およびその製造方法 | |
| JPS5945622B2 (ja) | ステンドグラス製造法 | |
| JP5118323B2 (ja) | 壁の出隅コーナー役物の製造方法 | |
| JP3819534B2 (ja) | 化粧枠構造 | |
| JPH0480766B2 (ja) | ||
| JP3042805U (ja) | 紙 箱 | |
| EP0936325B1 (en) | Method for manufacturing decorative ceramic openwork border tiles, products thus manfactured and the use thereof | |
| JPS5935725Y2 (ja) | ブロツク状化粧材 | |
| JPH0315351Y2 (ja) | ||
| JP2546707Y2 (ja) | ド ア | |
| JP6698310B2 (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JPH11182146A (ja) | 化粧板およびその製造方法 | |
| JPH0622999B2 (ja) | 化粧部材の製造方法 | |
| JPH0429839A (ja) | 端部曲面パネルの製造方法 | |
| JPS622087Y2 (ja) | ||
| JPS61142282A (ja) | 飾り縁の製造方法 | |
| JPH10131384A (ja) | 天井材の接合構造 | |
| JPS6282146A (ja) | 框状端縁を有する板状体の端部の形成方法 | |
| JP2002011688A (ja) | 建築材及びv溝加工刃 | |
| JPS6125481B2 (ja) |