JPH0127257B2 - - Google Patents

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JPH0127257B2
JPH0127257B2 JP20802883A JP20802883A JPH0127257B2 JP H0127257 B2 JPH0127257 B2 JP H0127257B2 JP 20802883 A JP20802883 A JP 20802883A JP 20802883 A JP20802883 A JP 20802883A JP H0127257 B2 JPH0127257 B2 JP H0127257B2
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JP
Japan
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fuel
valve
injection
pressure
pump
Prior art date
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Expired
Application number
JP20802883A
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English (en)
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JPS60101270A (ja
Inventor
Hiroaki Ikunobu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Tekuno Kogyo Kk
Original Assignee
Fuji Tekuno Kogyo Kk
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Tekuno Kogyo Kk filed Critical Fuji Tekuno Kogyo Kk
Priority to JP20802883A priority Critical patent/JPS60101270A/ja
Publication of JPS60101270A publication Critical patent/JPS60101270A/ja
Publication of JPH0127257B2 publication Critical patent/JPH0127257B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M65/00—Testing fuel-injection apparatus, e.g. testing injection timing ; Cleaning of fuel-injection apparatus

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は船舶に搭載された大型デイーゼルエン
ジンに装備される噴射弁、シリンダ蓋付安全弁及
び燃料ポンプ用安全弁の3種類の燃料弁のテスト
を行うテスト装置に関するものである。
イ 従来技術 Sulzerタイプの大型デイーゼルエンジンを搭載
した船舶には、通常デイーゼルエンジンに装備す
る予備の噴射弁、シリンダ蓋付安全弁及び燃料ポ
ンプ用安全弁の作動状態をテストし調整するため
の燃料噴射テスト装置が搭載してある。そして航
海中、燃料弁噴射テスト装置を用いて予備の噴射
弁、シリンダ蓋付安全弁及び燃料ポンプ用安全弁
が常に最良の状態となるように保守点検を行なつ
ている。尚、当該燃料弁噴射テスト装置は、航海
中に使用される以外に陸上でも使用される。
第1図は上記燃料弁噴射テスト装置によりその
動作状態がテストされる噴射弁1の一例を示す図
面である。図中2は弁本体、3は弁本体2の先端
に袋ナツト4を介して固定したノズル、5は弁本
体2及びノズル3に設けた孔2a,3a内にスラ
イド自在に収納されたニードルである。当該ニー
ドル5の先端は、ノズル3に設けた円錐状の弁座
3bに当接しており、又後端は弁本体2内に収納
したスプリング6に圧接しており、スプリング6
によつてニードル5の先端は弁座3bに圧接して
いる。尚、スプリング6による押圧力は、弁本体
2に螺装したボルト7によつて調整できるように
しておく。8はノズル3内に設けた圧力溜3c内
に燃料を供給するための給油孔、9は給油孔8と
連通しているサーキユレーシヨンバルブであり、
当該サーキユレーシヨンバルブ9は30Kg/cm2程度
の弱い圧力で開くようにしてある。
上記構成に於いて、噴射弁1のノズル3先端か
ら燃料を噴射させるには、燃料ポンプ(図示せ
ず)からサーキユレーシヨンバルブ9に燃料を圧
送し、サーキユレーシヨンバルブ9に圧力を加え
ることにより、サーキユレーシヨンバルブ9を開
かせ、サーキユレーシヨンバルブ9と連通してい
る給油孔8を通つて圧力溜3c内に燃料を圧送す
る。この時、給油孔8及び圧力溜3c内のエアー
はノズル3及び弁本体2に設けた孔3a,2a
と、孔3a,2a内に挿入されたニードル5との
間に形成される微少隙間から弁本体2に設けたド
レン排出孔10を通つて外部に排出される。そし
て圧力溜3c内に溜つた燃料の圧力が所定値に達
すると、スプリング6の弾性力に抗してニードル
5が押し上げられ、ノズル3の先端に設けた小孔
3dから燃料が噴射される。
第2図はシリンダ蓋付安全弁15の一例を示す
図面であり、この図に示す安全弁15は、筒状を
した弁本体16と、弁本体16の先端に螺装した
燃料の流入孔17a及び吐出孔17bを有するノ
ズル17と、ノズル17内に挿入したニードル1
8と、ニードル18を所定の圧力で押圧するため
のスプリング19と、スプリング19を弁本体1
6内に収納するためのボルト20とによつて構成
されている。そして流入孔17a内に流入する燃
料の圧力が所定値(約200Kg/cm2)以上に達する
と、スプリング19の弾性力に抗してニードル1
8が押し上げられ、弁が開いて吐出孔17bから
燃料を外部に逃がすようにしている。
第3図は燃料ポンプ用安全弁25の一例を示す
図面であり、この図に示す安全弁25は、燃料の
流入孔26a及び吐出孔26bを有する弁本体2
6と、弁本体26に設けた流入孔26aを閉塞す
るため、弁本体26に挿入したニードル27と、
ニードル27を鋼球28を有するサポータ29を
介して流入孔26aに押圧するためのスプリング
30と、スプリング30を弁本体26の上部に収
納するため、弁本体26の上部に螺装するスプリ
ング押え31とによつて構成されている。そして
流入孔26a内に流入する燃料の圧力が所定値
(約1200Kg/cm2)以上に達すると、スプリング3
0の弾性力に抗してニードル27が押し上げら
れ、ニードル27の外周に設けたスリツト27a
から弁本体26に設けた吐出孔26bを通つて燃
料を外部に排出する。
ところで、上記した噴射弁1、シリンダ蓋付安
全弁15及び燃料ポンプ用安全弁25が装備され
るSulzerタイプのデイーゼルエンジンは、近年省
エネルギー対策が施されるようになつてきてお
り、これに伴い噴射弁1から噴射される燃料も高
圧、高速で噴射されるようになつてきている。
従つて、噴射弁1のスプリング6によつてニー
ドル5に加えられる圧力も従来250Kg/cm2程度で
あつたものが350Kg/cm2程度に高められている。
ところがこのように噴射弁1が高圧、高速化す
ると、従来の燃料噴射テスト装置ではテスト中に
噴射弁1に十分な圧力を加えることができず、正
確なテストが行えないといつた問題が生じてい
る。
尚、上記燃料弁噴射テスト装置には、燃料ポン
プ用安全弁25に1200Kg/cm2といつた高圧で燃料
を供給する機構も装備されているが、この機構は
通常少量の燃料しか供給できないため、この機構
を用いて噴射弁1の噴射テストを行うことはでき
ない。
ロ 発明の目的 省エネルギー対策として高圧、高速化された噴
射弁にも十分に対応できると共に、シリンダ蓋付
安全弁及び燃料ポンプ用安全弁の動作テストも正
確に行えるようにした燃料弁噴射テスト装置を提
供するものである。
ハ 発明の構成 燃料弁噴射テスト装置を、燃料弁に所定の圧力
で燃料を提供するプランジヤポンプと、プランジ
ヤポンプを駆動させるためのエアーシリンダとか
らなるエアーブースターと、上記エアーシリンダ
に供給するエアーの供給方向を切換えるための噴
射切換弁と、当該噴射切換弁を介してエアーシリ
ンダにエアーを供給するためのエアー源と、上記
プランジヤポンプによつて燃料弁に供給される燃
料を収納する燃料タンクと、プランジヤポンプの
吐出孔から排出される燃料の供給方向を切換える
ための切換弁と、プランジヤポンプから排出され
た燃料を更に所定圧力まで加圧する高圧ハンドポ
ンプとによつて構成したものである。
ニ 実施例 第4図は本発明に係る燃料弁噴射テスト装置の
回路構成を示す系統図である。図中40は噴射弁
1、シリンダ蓋付安全弁15及び燃料ポンプ用安
全弁25に燃料を圧送するためのプランジヤポン
プ41とプランジヤポンプ41のプランジヤ42
を往復動させるためのエアーシリンダ43とから
なるエアーブースタである。当該エアーブースタ
40のプランジヤポンプ41に設けた吸入孔44
は、噴射弁1、シリンダ蓋付安全弁15、燃料ポ
ンプ用安全弁25に圧送する燃料を収納した燃料
タンク45にオイルフイルター46を介して連通
してあり、又吐出孔47はプランジヤポンプ41
から吐出される燃料の供給方向を切換えるための
切換弁48に接続してある。又エアーブースタ4
0のエアーシリンダ43に設けた第1の吸排気孔
49は、噴射切換弁50を介してエアー源51或
いは第1のマフラー52と接続され、又第2の吸
排気孔53は噴射切換弁50を介してエアー源5
1或いは第2のマフラー54と接続されるように
してある。そして噴射切換弁50が図示の状態に
位置する時には、第1の吸排気孔49が第1のマ
フラー52と接続し、第2の吸排気孔53がエア
ー源51と接続することにより、エアーシリンダ
43のシリンダ55が図中右方にスライドし、エ
アーシリンダ43のピストンロツド56と連結し
たプランジヤポンプ41のプランジヤ42を吸入
方向(図中右方)にスライドさせる。又噴射切換
弁50が図と反対方向に位置する時には、第1の
吸排気孔49がエアー源51と接続し、第2の吸
排気孔53が第2のマフラー54と接続すること
により、エアーシリンダ43のシリンダ55が図
中左方にスライドし、エアーシリンダ43のピス
トンロツド56と連結したプランジヤポンプ41
のプランジヤ42を吐出方向(図中左方)にスラ
イドさせる。尚、上記第1のマフラー52は第2
のマフラー54に比べ小型にしてあり、第2のマ
フラー54より排気抵抗が大きくなるようにして
あり、更に第1のマフラー52と噴射切換弁50
との間には絞りスリツト57を介在させてある。
従つて噴射切換弁50を切換えてエアーシリンダ
43のピストン55を往復動させる場合、ピスト
ン55がプランジヤポンプ41のプランジヤ42
を吐出方向にスライドさせる時にはプランジヤ4
2が高速で移動し、ピストン55がプランジヤ4
2を吸入方向にスライドさせる時には、第1のマ
フラー52及び絞りスリツト57の排気抵抗によ
つて低速で移動するようにしてあり、プランジヤ
ポンプ41による燃料の吸入を確実に行わせると
同時に吸入した燃料の排出を高速で行うようにし
ている。又当該エアーブースタ40は、エアー源
51からのエアー圧が7Kg/cm2の時、最大700
Kg/cm2の圧力を発生するように各部材の寸法を決
定しておく。58,59,60,61はエアー源
51と噴射切換弁50との間に介在させた、エア
ーフイルタ、エアーレギユレータ、安全弁及びオ
イラーであり、当該オイラー61はエアー回路を
利用してエアーブースタ40に潤滑油を供給する
ものである。62は切換弁48の一方の流出孔に
接続した高圧ホースであり、当該高圧ホース62
の先端を噴射弁1或いはシリンダ蓋付安全弁15
に接続することにより、プランジヤポンプ41の
吐出孔47と噴射弁1或いはシリンダ蓋付安全弁
15とを接続するようにしてある。63は切換弁
48の他方の流出孔と逆止弁64を介して接続し
た高圧ハンドポンプであり、当該高圧ハンドポン
プ63は、高圧シリンダ65と、高圧シリンダ6
5内に収納したプランジヤ66と、プランジヤ6
6を手動で往復動させるための操作レバー67と
によつて構成されている。そしてプランジヤポン
プ41から切換弁48を介して高圧ハンドポンプ
63の高圧シリンダ65内に圧送されて来る燃料
を、プランジヤ66を手動でスライドさせること
により更に加圧した後、吐出孔から排出するよう
にしてある。尚、高圧ハンドポンプ63からの吐
出圧力は、プランジヤポンプ41から高圧ハンド
ポンプ63に送られて来る燃料の圧力如何に拘わ
らず、例えば1200Kg/cm2にすることができる。6
8は高圧ハンドポンプ63と調圧弁69を介して
接続した安全弁セツト台であり、当該安全弁セツ
ト台68に燃料ポンプ用安全弁25をセツトする
ことにより、高圧ハンドポンプ63と燃料ポンプ
用安全弁25とを接続するようにしてある。70
はエアー源51から供給されるエアーの圧力を計
測するエアー用圧力計、71はプランジヤポンプ
41から吐出する燃料の吐出圧力を計測する第1
の高圧圧力計、72は高圧ハンドポンプ63から
吐出する燃料の吐出圧力を計測する第2の高圧圧
力計であり、第2の高圧圧力計72は安全弁セツ
ト台68の上部に取付ける。又図中73はプラン
ジヤポンプ41と切換弁48との間に介在させた
逆止弁である。
第5図乃至第7図は第4図の系統図に示した各
種部品を収納した燃料弁噴射テスト装置の外形を
示す図面である。図中80は燃料弁噴射テスト装
置の架台本体であり、当該架台本体80内には、
エアーブースタ40、噴射切換弁50、エアーフ
イルタ58、エアーレギユレータ59、調圧弁6
0、オイラー61が内臓してあると共に、第4図
中の切換弁48、高圧ハンドポンプ63、調圧弁
69及び2個の逆止弁64,73を一体化した切
換弁付高圧ハンドポンプ81が内臓してある。又
前面パネル80aには、エアー用圧力計70及び
第1の高圧圧力計71が取付けてあると共に、切
換弁48、噴射切換弁50、高圧ハンドポンプ6
3及びエアーレギユレータ59を操作するための
操作レバー48a,50a,67及び操作ハンド
ル59aが突出している。更に架台本体80の上
面には、燃料ポンプ用安全弁25を支持するため
の安全弁セツト台68が取付けてある。82は架
台本体80内に形成した噴射弁1及びシリンダ蓋
付安全弁15から噴射する燃料の噴射状態を目視
で確認するためのガラス窓83を有する噴射箱で
あり、燃料弁噴射テスト装置によつてテストされ
る噴射弁1は、後述する反転分解台88により、
先端に位置するノズル3が噴射箱82内に突出す
るようにして噴射箱82の上方に直立した状態で
支持される。又シリンダ蓋付安全弁15は、噴射
箱82内に挿入された安全弁試験用筒84内に挿
入された状態でテストが行われる。当該安全弁試
験用筒84は第8図に示す如く有底筒状をし、そ
の下端はシリンダ蓋付安全弁15先端に位置する
ノズル17と略一致する形状をしており、ノズル
17の流入孔17aと連通する貫通孔85及びノ
ズル17の吐出孔17bと一致する開孔86が設
けてある。又安全弁試験用筒84の下部側方に
は、貫通孔85と連通した高圧管接続部87が設
けてあり、当該高圧管接続部87にプランジヤポ
ンプ41と切換弁48を介して連通する高圧ホー
ス62の一端を接続することにより、シリンダ蓋
付安全弁15の流入孔17aに燃料を供給するよ
うにしてある。88は噴射弁1を噴射箱82の上
方に直立した状態で支持すると共に、噴射弁1に
調整が必要な時には、噴射弁1を架台本体80上
で水平状態に支持するため、架台本体80の上部
に取付けた反転分解台である。当該反転分解台8
8は、円板状をした支持板89と、支持板89を
架台本体80上に垂直に固定するためのブラケツ
ト90とからなる基台91と、基台91の支持板
89に回動自在に枢着される回転板92と、回転
板92に立設した噴射弁1を支持するための第1
乃至第4の支持板93,94,95,96からな
る回転台97とによつて構成されている。そして
回転台97上に噴射弁1を載置した状態で回転台
97を90゜回動させることにより、噴射弁1を架
台本体80上で垂直位置及び水平位置の2位置に
保持できるようにしてある。45は噴射箱82の
下部に配置された燃料タンクであり、当該燃料タ
ンク45は噴射弁1或いはシリンダ蓋付安全弁1
5に供給する燃料を収納すると同時に、噴射弁1
或いはシリンダ蓋付安全弁15から噴射される燃
料を回収するようにしてある。98は架台本体8
0の下部に設けた、エアーブースタ40とエアー
コンプレツサー等のエアー源51とを接続するた
めのエアー源接続口、99は架台本体80の上部
に設けた切換弁48の流出孔と連通している高圧
管接続部であり、当該接続部99に高圧ホース6
2の一端を接続し、他端を噴射箱82にセツトさ
れる噴射弁1或いはシリンダ蓋付安全弁15を収
納する安全弁試験用筒84の高圧管接続部87に
接続することにより、噴射弁1或いは安全弁試験
用筒84内に収納したシリンダ蓋付安全弁15に
エアーブースタ40から吐出される燃料を供給す
るようにしてある。100は高圧ハンドポンプ操
作レバー67の延長レバーであり、この延長レバ
ー100は、高圧ハンドポンプ63を操作する
時、第6図に示す如く高圧ハンドポンプ63の操
作レバー67に嵌合させ、操作レバー67の操作
を容易にするものであり、不使用時には第5図に
示す如く架台本体80の側方に保持しておき、架
台本体前面に長尺なレバーが突出するのを防止し
ている。
第9図は上述したエアーシリンダ43とプラン
ジヤポンプ41とからなるエアーブースタ40の
詳細を示す図面である。図中101は内部にピス
トン55及びピストンロツド56を収納したエア
ーシリンダ43のシリンダ、102,103はシ
リンダ101の両端開口部に取付けたシリンダヘ
ツドであり、当該シリンダヘツド102,103
に前述した第1の吸排気孔49及び第2の吸排気
孔53が設けてある。104は一端がシリンダヘ
ツド102に嵌合したガイドチユーブ、105は
ガイドチユーブ104の他端と嵌合しているベー
スブロツクであり、当該ベースブロツク105及
びガイドチユーブ104は、先端がシリンダヘツ
ド102に螺合するスタツドボルト106によつ
て固定されている。107はベースブロツク10
5に螺合している高圧シリンダであり、当該高圧
シリンダ107内に、カツプリング108を介し
てピストンロツド56と連結したプランジヤ42
が挿入されている。109は高圧シリンダ107
の先端に嵌合しているヘツドブロツクであり、当
該ヘツドブロツク109には、燃料の吸入孔44
及び吐出孔47が設けてあり、又その内部には燃
料の逆流を防止すための逆止弁110,111が
収納してある。112はヘツドボルト113を螺
装したロツキングプレート、114はヘツドボル
ト113を固定するためのロツクナツト、115
はロツキングプレート112を挿通するコネクテ
イングボルトであり、当該ロツキングプレート1
12、ヘツドボルト113、ロツクナツト114
及びコネクテイングボルト115により高圧シリ
ンダ107及びヘツドブロツク109固定してい
る。そしてエアーシリンダ43のピストン55を
往復動させ、高圧シリンダ107内でプランジヤ
42を往復動させることにより、燃料の吸入及び
吐出を行うようにしている。
第10図及び第11図は第4図に示した切換弁
48、高圧ハンドポンプ63、調圧弁69及び2
個の逆止弁64,73を一体化した切換弁付高圧
ハンドポンプ81を示す図面である。図面116
は切換弁48を構成するためのコツクボデイー、
117は高圧ハンドポンプ63を構成するための
ポンプボデイーであり、コツクボデイー116と
ポンプボデイー117とはボルトによつて一体結
合される。118はコツクボデイー116内に回
動自在に挿入されたコツク、119はコツク11
8内にL字状に穿設したL字孔、120はコツク
118に一体形成したシヤフト、48aはシヤフ
ト120の先端部に固着した、コツク118を回
動さすための操作レバーである。121はコツク
ボデイー116に穿設した流入孔、122は流出
孔、123は連通孔であり、当該流入孔121、
流出孔122及び連通孔123はそれぞれ直角を
なすようにしてある。そしてコツク118を90゜
回動させ、コツク118に設けたL字孔119の
一方の開口端を流入孔121に、他方の開口端を
流出孔122或いは連通孔123に接続さすこと
により、流入孔121と流出孔122、或いは流
入孔121と連通孔123とを連通させる。12
4は流入孔121と連通するようにしてコツクボ
デイー116に螺装したチヤツキボデイー、73
はチヤツキボデイー124と流入孔121との間
に介在させた逆止弁、99は流出孔122と連通
するようにしてコツクボデイー116に螺装した
高圧管接続部であり、当該高圧管接続部99は前
述した如く、切換弁付高圧ハンドポンプ81を収
納する架台本体80の上部に突出するようにして
ある。125はコツク118と一体形成したシヤ
フト120の根本部に固着したピン126はコツ
クボデイー116表面のシヤフト120が突出す
る面に植立した2本のストツパーであり、このス
トツパー126にピン125が接触することによ
り、コツク118の回動角を規制している。65
はポンプボデイー117に押えねじ127を介し
て押入した高圧シリンダ、66は高圧シリンダ6
7内にスライド自在に挿入したプランジヤ、67
はプランジヤ66を高圧シリンダ65内でスライ
ドさせるため、ポンプボデイー117の下部にピ
ン128を介して回動自在に枢着した操作レバー
であり、その一端はローラ129を介してプラン
ジヤ66の下端と接触しており、又他端には前述
した如く延長レバー100が嵌合する。130は
ポンプボデイー117と操作レバー67との間に
配置したスプリングであり、このスプリング13
0によつて操作レバー67は常時上方に引張され
ており、操作レバー67と下端が接触しているプ
ランジヤ66は、通常状態では下端側に位置して
いる。131はポンプボデイー117内の圧力シ
リンダ65の上端に位置する箇所に設けた燃料
溜、132は燃料溜131とコツクボデイー11
6に穿設した連通孔123とを連通さすため、ポ
ンプボデイー117に穿設した連通孔、64は連
通孔123,132の接続部に介在させた逆止弁
であり、上記燃料溜131内には、高圧シリンダ
65内に挿入したプランジヤ66の先端部が進入
する。133は燃料溜131に連通するようにし
てポンプボデイー117に穿設した吐出孔、13
4は吐出孔133と連通するようにしてポンプボ
デイー117に螺装した高圧ジヨイント、69は
吐出孔133と高圧ジヨイント134との間に介
在させた80Kg/cm2の圧力で開く調圧弁である。こ
の調圧弁69は、燃料ポンプ用安全弁25テスト
時、燃料ポンプ用安全弁25が不具合のため無負
荷で燃料が漏洩したり、又燃料ポンプ用安全弁2
5を取付けないで試しハンドリングをしたりする
時、操作レバー67の動きが軽すぎて負荷時との
差が大きくて、操作レバー67の操作の調子が狂
うのを防ぐために、約80Kg/cm2の圧力を常にかけ
ておくためのレリーフとして働く。上記構成から
なる切換弁高圧ハンドポンプ81を架台本体80
内に収納する時には、チヤツキボデイー124を
プランジヤポンプ41の吐出孔47に、高圧ジヨ
イント134を安全弁セツト台68に接続するよ
うにし、又架台本体80の上部に突出させる高圧
管接続部99には、先端が噴射弁1或いはシリン
ダ蓋付安全弁15を収納する安全弁収納筒84に
接続される高圧ホース62が接続される。そして
プランジヤポンプ41から吐出する燃料を噴射弁
1或いはシリンダ蓋付安全弁15と連通する高圧
ホース62に送る時には、コツク118を第10
図中時計方向に回動させ、コツク118に設けた
L字孔119により流入孔121と流出孔122
とを連通させる。又プランジヤポンプ41から吐
出する燃料を高圧ハンドポンプ63、調圧弁69
を介して燃料ポンプ用安全弁25がセツトされる
安全弁セツト台68に送るには、コツク118を
第10図中反時計方向に回動させ、コツク118
に設けたL字孔119により流入孔121と連通
孔123とを連通させればよい。
第12図及び第13図は、架台本体80の上部
に設置する、基台91と回転台97とからなる反
転分解台88の詳細を示す図面である。図中90
は基台91を構成する円板状をした支持板、89
は支持板90を架台本体80上に垂直に固定する
ブラケツトであり、上記支持板90の中央部には
回転台97のシヤフト139が貫通する孔136
が設けてあり、又外周の2個所には、回転台97
の回転板92に形成する切欠き137と係合する
フツク138が回転自在に枢着してある。92は
回転台97の構成部材である円板状をした回転
板、139は回転板92の中央部に固着したシヤ
フト、137は回転板92の円周等配位置に4個
設けた前述したフツク138と係合する切欠きで
ある。93,94,95は回転板92に平板14
0を介して立設した第1、第2及び第3の支持
板、96は回転板92に直接立設した第4の支持
板であり、当該第1乃至第4の支持板93,9
4,95,96には、第14図乃至第17図に示
す如く、円弧状の切欠き93a,94a,95
a,96aがそれぞれ設けてあり、この切欠き9
3a,94a,95a,96aに噴射弁1の外周
を嵌合させることにより、噴射弁1を第1乃至第
4の支持板93,94,95,96上に支持する
ようにしてある。141は第2の支持板94と第
3の支持板95との間に介在させたスペーサであ
り、このスペーサ141は第18図に示す如く半
リング状をしている。142は第1の支持板93
と第2の支持板94との間に介在させた補強板、
143は第4の支持板96に固着した補強板、1
44は第2、第3及び第4の支持板94,95,
96間に配置した円筒状をした補強筒である。1
45は第2の支持板94と第3の支持板95との
間にピン146によつて回動自在に枢着した挾持
板、145aは挾持板145の第1乃至第4の支
持板93,94,95,96上に支持される噴射
弁1と対向する側に設けた切欠きであり、この切
欠き145aは、噴射弁1の外周面に沿うように
円弧状にしてある。又挾持板145の自由端側に
は、第2及び第3の支持板94,95に設けたピ
ン穴94b,95bと一致するピン穴145bが
設けてあり、挾持板145を回動させ、挾持板1
45に設けたピン穴145bと第2及び第3の支
持板94,95に設けたピン穴94b,95bと
を一致させた後、このピン穴94b,145b,
95bにロツクピン146を挿通させることによ
り、挾持板145を固定できるようにしてある。
上記構成からなる回転台97の基板91への取付
けは、回転台97の回転板92に固着したシヤフ
ト139を基板91の支持板90に設けた孔13
6に挿通し、シヤフト139先端の孔136から
突出した部分にボス147を有するナツト148
を螺合することにより行う。又回転台97上での
噴射弁1の支持は、噴射弁1を回転台97の第1
乃至第4の支持板93,94,95,96に設け
た切欠き93a,94a,95a,96aに嵌合
させた後、挾持板145を第13図中反時計方向
に回動させ、第13図一点鎖線に示す如く、挾持
板145の切欠き145aを噴射弁1に嵌合さ
せ、挾持板145をロツクピン146によつて固
定することにより行う。又噴射弁1を支持した回
転台97の垂直状態及び水平状態での位置決め
は、基台91の支持板90に枢着した2個のフツ
ク138を、回転台97の回転板92の円周等配
位置に設けた4個の切欠き137の内、2個の切
欠き137に係合さすことにより行う。
又、上述した噴射弁1を支持する回転台97に
は、水平状態に支持された噴射弁1先端に螺装し
た袋ナツト4の締付け及び取外しを行う時に用い
る第19図に示すスパナ149を回動させるシリ
ンダ150を支持するための支持筒151が取付
けてある。当該支持筒151は、第1及び第2の
支持板93,94間に取付けてあり、その先端に
はシリンダ150が嵌合する支持ピン152が固
着してある。そしてシリンダ150及びスパナ1
49を用いて袋ナツト4の締付け或いは取外しを
行うには、第5図一点鎖線に示す如く、回転台9
7に水平状態に支持された噴射弁1の袋ナツト4
にスパナ149を嵌合させ、且つシリンダ150
の一端をスパナ149に係合させ、又他端を支持
筒151に固着した支持ピン152に枢着させ
る。この状態でシリンダ150を燃料弁噴射テス
ト装置のエアーブースタ40の吐出圧を利用して
伸長させることによりスパナ149を回動させ
て、袋ナツト4の締付け或いは取外しを行う。
尚、袋ナツト4の締付けを行う時には、図示の如
くスパナ149のシリンダ150との係合部を下
方に位置させ、シリンダ150を伸長させると、
スパナ149が時計方向に回動するようにし、又
袋ナツト4を緩める時には、スパナ149のシリ
ンダ150との係合部を上方に位置させ、シリン
ダ150を伸長させるとスパナ149が反時計方
向に回動するようにすればよい。
上記構成に於いて、本発明に係る燃料弁噴射テ
スト装置によつて先ず噴射弁1のテストを行うに
は、噴射弁1を、架台本体80の上部に設置した
反転分解台88により、噴射箱82の上部に垂直
に支持し、噴射弁1先端のノズル3を噴射箱82
内に突出させる。次に噴射弁1と架台本体80の
上部に突出した切換弁付高圧ハンドポンプ81の
高圧管接続部99とを高圧ホース62によつて接
続する。次に切換弁付高圧ハンドポンプ81のコ
ツク48を第10図中時計方向に回動させ、プラ
ンジヤポンプ41の吐出孔47と高圧管接続部9
9とを連通させる。次に噴射切換弁50を第4図
の状態に位置させた状態でエアー源51からのエ
アーを噴射切換弁50に送る。するとエアーは噴
射切換弁50を通つてエアーシリンダ43の第2
吸排気孔53からエアーシリンダ43内に流入
し、ピストン55を第4図中右方にスライドさせ
る。従つてピストン55と連結したプランジヤポ
ンプ41のプランジヤ42も第4図中右方にスラ
イドし、高圧シリンダ107内に燃料タンク45
内に収納された燃料が吸入まれる。この時、エア
ーシリンダ43の第1の吸排気孔49から大気に
排出されるエアーは、絞りスリツト57及び排気
抵抗の大きい第1のマフラー52を通つて排気さ
れるため、エアーシリンダ43のピストン55は
低速で移動する。そしてピストン55が右端まで
来ると、噴射切換弁50を第4図と反対方向に切
換え、エアーシリンダ43の第1の吸排気孔49
からエアーシリンダ43内にエアーを供給し、ピ
ストン55を第4図中左方に移動させる。すると
ピストン55と連結したプランジヤ42も第4図
中左方に移動し、プランジヤポンプ41の高圧シ
リンダ107内に吸入した燃料は吐出孔47から
排出される。この時、エアーシリンダ43の第2
の吸排気孔53から大気に排出されるエアーは、
排気抵抗の小さい第2のマフラー54を通つて排
気されるため、エアーシリンダ43のピストン5
5は高速で移動し、プランジヤポンプ41から高
圧、高速で燃料が排出される。そしてプランジヤ
ポンプ41から排出された燃料は、切換弁付高圧
ハンドポンプ81の切換弁48から高圧ホース6
2を通つて噴射弁1に達し、噴射弁1のテストが
行われる。
次に燃料弁噴射テスト装置によつてシリンダ蓋
付安全弁15のテストを行う場合について説明す
る。この場合は、噴射箱82内に設置した安全弁
試験用筒84内にシリンダ蓋付安全弁15を収納
し、一端が切換弁付高圧ハンドポンプ81の高圧
管接続部99に接続された高圧ホース62の他端
を、安全弁試験用筒84の高圧管接続部87に接
続し、高圧ホース62とシリンダ蓋付安全15の
流入孔17aとを連通させる。後は上記したのと
同様にして高圧ホース62に燃料を供給し、シリ
ンダ蓋付安全弁15のテストを行う。
次に燃料噴射テスト装置によつて燃料ポンプ用
安全弁25のテストを行う場合について説明す
る。この場合は、先ず架台本体80の上部に設置
した安全弁セツト台68に燃料ポンプ用安全弁2
5をセツトする。次に切換弁付高圧ハンドポンプ
81のコツク118を第10図中反時計方向に回
動させ、プランジヤポンプ41の吐出孔47と切
換弁付高圧ハンドポンプ81の燃料溜131とを
連通させる。この状態で上記したのと同様にして
プランジヤポンプ41の吐出孔47から燃料を吐
出させると、燃料は切換弁付高圧ハンドポンプ8
1の切換弁48から燃料溜131内に流入する。
そして燃料溜131内にその先端が突出するプラ
ンジヤ66を下端部まで押下げた後、逆止弁13
5を開き、切換弁付高圧ハンドポンプ81の高圧
ジヨイント134から安全弁セツト台68を通つ
て燃料ポンプ用安全弁25の流入孔26aに達す
る。この時、プランジヤポンプ41から排出され
た燃料の圧力は600Kg/cm2以下のため、燃料ポン
プ用安全弁25が開くことはない。このようにし
て燃料が燃料ポンプ用安全弁25の流入孔26a
に達すると、切換弁付高圧ハンドポンプ63の操
作レバー67に嵌合した延長レバー100を下方
に押下げ、操作レバー67の一端とローラ129
を介して接触しているプランジヤ66を上方に押
上げ、プランジヤ66の先端を燃料溜131内に
圧入し、燃料を1200Kg/cm2に加圧して燃料ポンプ
用安全弁25のテストを行う。
又上記方法によつて噴射弁1のテストを行つた
結果、噴射弁1に調整の必要が生じ、噴射弁1の
ノズル3を弁本体2に固定している袋ナツト4を
緩める必要が生じた時には、噴射弁1を支持して
いる反転分解台88の回転台97を90゜回転させ、
噴射弁1を水平状態にした後、前述した如くスパ
ナ149及びシリンダ150を用いて袋ナツト4
を緩めればよい。又噴射弁1の調整が終了した
後、袋ナツトの締付けを行う時にも、スパナ14
9及びシリンダ150を用いればよい。
ホ 発明の効果 上記した如く、エアーシリンダとプランジヤポ
ンプとからなるエアーブースタによつて噴射弁に
燃料を供給し、且つ、プランジヤポンプのプラン
ジヤがエアーシリンダによつて燃料を吐出させる
方向に移動する時、プランジヤが高速で移動する
ようにすれば、噴射弁に高圧、高速で燃料を供給
することができる。従つて省エネルギー対策とし
て従来より高圧、高速で燃料が噴射されるように
なつた噴射弁のテストを正確且つ確実に行えるよ
うになる。又プランジヤポンプから吐出される燃
料の供給方向を切換える切換弁と、プランジヤポ
ンプから吐出される燃料を更に加圧した後、燃料
ポンプ用安全弁に供給する高圧ハンドポンプとを
一体化し、架台本体内に組込んだから、燃料弁噴
射テスト装置を小型化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は噴射弁の1例を示す断面図、第2図は
シリンダ蓋付安全弁の1例を示す断面図、第3図
は燃料ポンプ用安全弁の1例を示す断面図であ
る。第4図は本発明に係る燃料弁噴射テスト装置
の系統図、第5図は燃料弁噴射テスト装置の正面
図、第6図は側面図、第7図は平面図である。第
8図は安全弁試験用筒の断面図、第9図はエアー
ブースタの断面図、第10図は切換弁付高圧ハン
ドポンプの正面断面図、第11図は切換弁付高圧
ハンドポンプの側面断面図、第12図は反転分離
台の平面図、第13図は反転分離台の正面図、第
14図乃至第17図は支持板の形状を示す図面、
第18図はスペーサの形状を示す図面、第19図
はスパナの形状を示す図面である。 1……噴射弁、15……シリンダ蓋付安全弁、
25……燃料ポンプ用安全弁、40……エアーブ
ースタ、41……プランジヤポンプ、43……エ
アーシリンダ、45……燃料タンク、48……切
換弁、50……噴射切換弁、51……エアー源、
63……高圧ハンドポンプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 燃料弁に所定の圧力で燃料を供給するプラン
    ジヤポンプと、プランジヤポンプを駆動させるた
    めのエアーシリンダとからなるエアーブースタ
    と、上記エアーシリンダに供給するエアーの供給
    方向を切換えるための噴射切換弁と、当該噴射切
    換弁を介してエアーシリンダにエアーを供給する
    ためのエアー源と、上記プランジヤポンプによつ
    て燃料弁に供給される燃料を収納する燃料タンク
    と、プランジヤポンプの吐出孔から排出される燃
    料の供給方向を切換えるための切換弁と、プラン
    ジヤポンプから排出された燃料を更に所定圧力ま
    で加圧する高圧ハンドポンプとからなることを特
    徴とする燃料弁噴射テスト装置。
JP20802883A 1983-11-05 1983-11-05 燃料弁噴射テスト装置 Granted JPS60101270A (ja)

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