JPS636455Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636455Y2 JPS636455Y2 JP1983154836U JP15483683U JPS636455Y2 JP S636455 Y2 JPS636455 Y2 JP S636455Y2 JP 1983154836 U JP1983154836 U JP 1983154836U JP 15483683 U JP15483683 U JP 15483683U JP S636455 Y2 JPS636455 Y2 JP S636455Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- fuel injection
- discharge port
- valve
- injection pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Of Engines (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、デイーゼルエンジンの燃料噴射ポン
プにおける燃料噴射時期の測定装置に関するもの
である。
プにおける燃料噴射時期の測定装置に関するもの
である。
(従来技術)
デイーゼルエンジンにおける燃料噴射ポンプの
燃料噴射時期を測定することは、排気ガス対策に
適応したエンジンの整備等を行うについて重要な
ことであり、例えば特公昭55−50187号に見られ
るように、燃料噴射ノズルからの還流路に絞りと
圧力検出器とを配設し、燃料噴射ポンプから燃料
が供給されて燃料噴射ノズルの弁体が開作動する
までの圧力上昇から燃料噴射時期を動的に検出す
る技術があるが、これでは圧力変化を目視して噴
射時期を検出することはできず、圧力変化を電気
的な信号に変換して圧力が上昇しはじめる最初の
時点をパルスとして取出すような信号の処理が必
要であり、測定装置のコストおよび操作性の点で
問題がある。
燃料噴射時期を測定することは、排気ガス対策に
適応したエンジンの整備等を行うについて重要な
ことであり、例えば特公昭55−50187号に見られ
るように、燃料噴射ノズルからの還流路に絞りと
圧力検出器とを配設し、燃料噴射ポンプから燃料
が供給されて燃料噴射ノズルの弁体が開作動する
までの圧力上昇から燃料噴射時期を動的に検出す
る技術があるが、これでは圧力変化を目視して噴
射時期を検出することはできず、圧力変化を電気
的な信号に変換して圧力が上昇しはじめる最初の
時点をパルスとして取出すような信号の処理が必
要であり、測定装置のコストおよび操作性の点で
問題がある。
また、燃料噴射ポンプに手動ポンプを接続する
とともに、デリバリバルブおよびスプリングを外
して燃料吐出口からの燃料の流れを見て、流量が
停止した時をプランジヤによつてポートが閉じた
時すなわち燃料噴射開始時期として静的に検出す
る技術もあるが、噴射時期の判定が困難で検出精
度が低いとともに、着脱が面倒で測定操作が煩雑
となるものである。
とともに、デリバリバルブおよびスプリングを外
して燃料吐出口からの燃料の流れを見て、流量が
停止した時をプランジヤによつてポートが閉じた
時すなわち燃料噴射開始時期として静的に検出す
る技術もあるが、噴射時期の判定が困難で検出精
度が低いとともに、着脱が面倒で測定操作が煩雑
となるものである。
(考案の目的)
本考案は上記事情に鑑み、静的な燃料噴射時期
が正確に測定でき、しかも簡素な構造を有し簡単
な操作で測定することができるようにしたデイー
ゼルエンジンの燃料噴射時期測定装置を提供する
ことを目的とするものである。
が正確に測定でき、しかも簡素な構造を有し簡単
な操作で測定することができるようにしたデイー
ゼルエンジンの燃料噴射時期測定装置を提供する
ことを目的とするものである。
(考案の構成)
本考案のデイーゼルエンジンの燃料噴射時期測
定装置は、燃料噴射ポンプの燃料吐出口に装着す
る筒状のガイド部と、該ガイド部の燃料吐出口へ
の装着に伴つて燃料吐出口に当接して開弁するバ
ルブと、このバルブを閉弁方向に付勢する弾性部
材と、ガイド部の上部に立設され上記燃料噴射ポ
ンプ内の燃料と連通した燃料の液面変動を目視す
る細管とによつて構成し、燃料噴射ポンプのバレ
ルポートがプランジヤによつて閉じられ燃料吐出
が開始された燃料噴射時期を細管の液面上昇から
目視測定するようにしたことを特徴とするもので
ある。
定装置は、燃料噴射ポンプの燃料吐出口に装着す
る筒状のガイド部と、該ガイド部の燃料吐出口へ
の装着に伴つて燃料吐出口に当接して開弁するバ
ルブと、このバルブを閉弁方向に付勢する弾性部
材と、ガイド部の上部に立設され上記燃料噴射ポ
ンプ内の燃料と連通した燃料の液面変動を目視す
る細管とによつて構成し、燃料噴射ポンプのバレ
ルポートがプランジヤによつて閉じられ燃料吐出
が開始された燃料噴射時期を細管の液面上昇から
目視測定するようにしたことを特徴とするもので
ある。
(考案の効果)
ガイド部を燃料噴射ポンプの燃料吐出口に装着
するだけで測定の準備が完了し、その着脱が簡単
でしかもこの着脱動作に連動してバルブが開閉す
ることにより、着脱時に収容した燃料がこぼれる
ことがなく、装着の度に燃料を充填する必要もな
く、その操作性を向上しているとともに、細管に
おいて拡大した液面の上昇変動により静的な噴射
時期の測定を容易に行うことができ、燃料噴射ポ
ンプの交換時、整備時等の噴射時期の調整がこの
装定装置を取付けたまま行え、最適時期に容易に
調整しこれを確認することができる。
するだけで測定の準備が完了し、その着脱が簡単
でしかもこの着脱動作に連動してバルブが開閉す
ることにより、着脱時に収容した燃料がこぼれる
ことがなく、装着の度に燃料を充填する必要もな
く、その操作性を向上しているとともに、細管に
おいて拡大した液面の上昇変動により静的な噴射
時期の測定を容易に行うことができ、燃料噴射ポ
ンプの交換時、整備時等の噴射時期の調整がこの
装定装置を取付けたまま行え、最適時期に容易に
調整しこれを確認することができる。
(実施例)
以下、図面により本考案の実施例を説明する。
デイーゼルエンジンの燃料噴射系統を示す第1図
において、1は列形の燃料噴射ポンプ、2は燃料
タンク3からの燃料を予圧しフイルタ4を介して
燃料噴射ポンプ1に供給する燃料供給ポンプ、5
は上記燃料噴射ポンプ1の燃料吐出口6からの吐
出燃料が燃料噴射管7によつて供給されエンジン
の各気筒に燃料を噴射する燃料噴射ノズル、8は
燃料タンク3に接続された燃料戻し管をそれぞれ
示している。
デイーゼルエンジンの燃料噴射系統を示す第1図
において、1は列形の燃料噴射ポンプ、2は燃料
タンク3からの燃料を予圧しフイルタ4を介して
燃料噴射ポンプ1に供給する燃料供給ポンプ、5
は上記燃料噴射ポンプ1の燃料吐出口6からの吐
出燃料が燃料噴射管7によつて供給されエンジン
の各気筒に燃料を噴射する燃料噴射ノズル、8は
燃料タンク3に接続された燃料戻し管をそれぞれ
示している。
上記燃料噴射ポンプ1はエンジンのクランクシ
ヤフトに連係して駆動され、各気筒用に所定時期
に吐出された燃料がそれぞれ燃料噴射管7から燃
料噴射ノズル5に供給されるものであり、この燃
料噴射ポンプ1の燃料吐出口6から燃料噴射管7
を外し、この燃料吐出口6に本考案の燃料噴射時
期測定装置10(第2図参照)を装着し、その燃
料噴射時期を測定するものである。
ヤフトに連係して駆動され、各気筒用に所定時期
に吐出された燃料がそれぞれ燃料噴射管7から燃
料噴射ノズル5に供給されるものであり、この燃
料噴射ポンプ1の燃料吐出口6から燃料噴射管7
を外し、この燃料吐出口6に本考案の燃料噴射時
期測定装置10(第2図参照)を装着し、その燃
料噴射時期を測定するものである。
第2図は燃料噴射ポンプ1の内部構造ととも
に、燃料吐出口6に燃料噴射時期測定装置10を
装着した状態を示している。
に、燃料吐出口6に燃料噴射時期測定装置10を
装着した状態を示している。
燃料噴射ポンプ1は、クランクシヤフトに連係
して回転するカム18によつてローラ19、タペ
ツト20、ロアーシート21を介してプランジヤ
22がスプリング23に抗して押し上げられ、こ
のプランジヤ22の上端面がバレルポート24を
閉じると同時にプランジヤ室25の圧力が上昇
し、この圧力上昇によりデリバリバルブ26がス
プリング27に抗して開き、燃料吐出口6から高
圧燃料を噴出するものである。この燃料噴射は、
プランジヤ22のリード22aがバレルポート2
4と一致し、このリード22aによつてプランジ
ヤ室25とバレルポート24とが連通してプラン
ジヤ室25の圧力が低下し、デリバリバルブ26
が閉じることにより終了する。上記バレルポート
24には前記燃料供給ポンプ2にて加圧された燃
料が供給され、このバレルポート24が開設され
たプランジヤバレル28をラツク29によつて回
転して螺旋状のリード22aとバレルポート24
との連通時期を変更して燃料量を調整する。ま
た、噴射開始時期のイニシヤル時期はカム18と
ローラ19との相対位置を変更するように、ポン
プ本体30の取付け角度を調整することによつて
行う。
して回転するカム18によつてローラ19、タペ
ツト20、ロアーシート21を介してプランジヤ
22がスプリング23に抗して押し上げられ、こ
のプランジヤ22の上端面がバレルポート24を
閉じると同時にプランジヤ室25の圧力が上昇
し、この圧力上昇によりデリバリバルブ26がス
プリング27に抗して開き、燃料吐出口6から高
圧燃料を噴出するものである。この燃料噴射は、
プランジヤ22のリード22aがバレルポート2
4と一致し、このリード22aによつてプランジ
ヤ室25とバレルポート24とが連通してプラン
ジヤ室25の圧力が低下し、デリバリバルブ26
が閉じることにより終了する。上記バレルポート
24には前記燃料供給ポンプ2にて加圧された燃
料が供給され、このバレルポート24が開設され
たプランジヤバレル28をラツク29によつて回
転して螺旋状のリード22aとバレルポート24
との連通時期を変更して燃料量を調整する。ま
た、噴射開始時期のイニシヤル時期はカム18と
ローラ19との相対位置を変更するように、ポン
プ本体30の取付け角度を調整することによつて
行う。
一方、燃料噴射時期測定装置10は、第3図に
も示すように、燃料吐出口6に燃料噴射管7に代
えて螺合装着される筒状のガイド部11を有し、
このガイド部11は内周に燃料吐出口6の雄ねじ
6aと螺合する雌ねじ11aが設けられるととも
に、この雌ねじ11aの上方には外側に広がる傾
斜面状の弁座部11bが形成され、さらに、外周
にはガイド部11を回転操作するためのハンドル
11cが設けられている。上記ガイド部11の雌
ねじ11aは燃料吐出口6の雄ねじ6aより短く
設けられて、両者を螺合した際に燃料吐出口6の
上端部がガイド部11の雌ねじ11a上端より上
方に弁座部11bにかけて位置するように設けら
れている。
も示すように、燃料吐出口6に燃料噴射管7に代
えて螺合装着される筒状のガイド部11を有し、
このガイド部11は内周に燃料吐出口6の雄ねじ
6aと螺合する雌ねじ11aが設けられるととも
に、この雌ねじ11aの上方には外側に広がる傾
斜面状の弁座部11bが形成され、さらに、外周
にはガイド部11を回転操作するためのハンドル
11cが設けられている。上記ガイド部11の雌
ねじ11aは燃料吐出口6の雄ねじ6aより短く
設けられて、両者を螺合した際に燃料吐出口6の
上端部がガイド部11の雌ねじ11a上端より上
方に弁座部11bにかけて位置するように設けら
れている。
上記ガイド部11の上部には蓋体12が取付ボ
ルト12aによつて固着され、ガイド部11内に
液溜り室Aが形成され、この液溜り室Aにはバル
ブ13および弾性部材14(スプリング)が収容
されている。このバルブ13は円盤状であり、外
周縁が前記ガイド部11の弁座部11bに着座し
て液溜り室Aの下部開口を開じる。該バルブ13
の下面には第4図に示すように、突起13aが配
設され、この突起13aが前記燃料吐出口6の上
端に当接してバルブ13が上方に押し上げられて
開弁するとともに、突起13aによつて形成され
た燃料吐出口6上面とバルブ13下面との間の隙
間を介して燃料吐出口6内部の燃料と液溜り室A
とが連通する。また、縮装された弾性部材14は
上記バルブ13を閉弁方向すなわち下方に付勢す
るものである。
ルト12aによつて固着され、ガイド部11内に
液溜り室Aが形成され、この液溜り室Aにはバル
ブ13および弾性部材14(スプリング)が収容
されている。このバルブ13は円盤状であり、外
周縁が前記ガイド部11の弁座部11bに着座し
て液溜り室Aの下部開口を開じる。該バルブ13
の下面には第4図に示すように、突起13aが配
設され、この突起13aが前記燃料吐出口6の上
端に当接してバルブ13が上方に押し上げられて
開弁するとともに、突起13aによつて形成され
た燃料吐出口6上面とバルブ13下面との間の隙
間を介して燃料吐出口6内部の燃料と液溜り室A
とが連通する。また、縮装された弾性部材14は
上記バルブ13を閉弁方向すなわち下方に付勢す
るものである。
上記蓋体12の中央には開口12bが形成さ
れ、この開口12bの上部に透明ガラス管等によ
る細管15が立設されている。この細管15には
目盛15aが付設され、上端開口部にキヤツプ1
6が取り付けられている。このキヤツプ16を外
して細管15から液溜り室A内に燃料を注入し、
細管15の途中に液面Bが位置するようにしてお
く。なお、上記燃料噴射時期測定装置10を燃料
噴射ポンプ1の燃料吐出口6に装着する際に、ガ
イド部11の下方にはガスケツト17を介装して
シール性を向上する。
れ、この開口12bの上部に透明ガラス管等によ
る細管15が立設されている。この細管15には
目盛15aが付設され、上端開口部にキヤツプ1
6が取り付けられている。このキヤツプ16を外
して細管15から液溜り室A内に燃料を注入し、
細管15の途中に液面Bが位置するようにしてお
く。なお、上記燃料噴射時期測定装置10を燃料
噴射ポンプ1の燃料吐出口6に装着する際に、ガ
イド部11の下方にはガスケツト17を介装して
シール性を向上する。
次に、上記実施例の作用を説明すれば、第3図
のようにガイド部11をハンドル11cによつて
燃料噴射ポンプ1の燃料吐出口6に装着した状態
においては、バルブ13は燃料吐出口6上端に当
接して開弁し、液溜り室Aの燃料は弁隙間を経て
燃料吐出口6内の燃料と連通し、この燃料吐出口
6から吐出される燃料によつて細管15の燃料液
面Bが変化することになる。上記のように装着し
た状態において、図示しないクランクシヤフトを
上死点前30゜程度から2〜3゜までゆつくりと回
転すると、これに応じたカム18の回転によりプ
ランジヤ22が上昇し、プランジヤ22の上端が
バレルポート24を閉じてデリバリバルブ26を
開き、燃料吐出口6から燃料が液溜り室Aに吐出
されると、この吐出を細管15における液面Bに
上昇により検出し、このときのクランク角度から
燃料噴射時期を測定するものである。
のようにガイド部11をハンドル11cによつて
燃料噴射ポンプ1の燃料吐出口6に装着した状態
においては、バルブ13は燃料吐出口6上端に当
接して開弁し、液溜り室Aの燃料は弁隙間を経て
燃料吐出口6内の燃料と連通し、この燃料吐出口
6から吐出される燃料によつて細管15の燃料液
面Bが変化することになる。上記のように装着し
た状態において、図示しないクランクシヤフトを
上死点前30゜程度から2〜3゜までゆつくりと回
転すると、これに応じたカム18の回転によりプ
ランジヤ22が上昇し、プランジヤ22の上端が
バレルポート24を閉じてデリバリバルブ26を
開き、燃料吐出口6から燃料が液溜り室Aに吐出
されると、この吐出を細管15における液面Bに
上昇により検出し、このときのクランク角度から
燃料噴射時期を測定するものである。
なお、上記細管15の太さを変更することによ
り燃料噴射時の液面変化率(拡大率)を変更する
ことが出来るものであり、燃料噴射ポンプ1の大
きさに対応させて検出精度の向上が図れる。
り燃料噴射時の液面変化率(拡大率)を変更する
ことが出来るものであり、燃料噴射ポンプ1の大
きさに対応させて検出精度の向上が図れる。
上記のようにして測定した燃料噴射時期が適正
でない場合には、燃料噴射時期測定装置10を装
着したまま、燃料噴射ポンプ1の取付状態を変更
することによつて燃料噴射時期を調整し、適正時
期に調整されたことを確認した後、ガイド部11
を燃料吐出口6から外して測定を終了する。
でない場合には、燃料噴射時期測定装置10を装
着したまま、燃料噴射ポンプ1の取付状態を変更
することによつて燃料噴射時期を調整し、適正時
期に調整されたことを確認した後、ガイド部11
を燃料吐出口6から外して測定を終了する。
ガイド部11を燃料吐出口6から外した状態で
は、バルブ13が弾性部材14の閉弁方向への付
勢力によつて閉弁状態となり、液溜り室Aの燃料
の流出が阻止され、この脱着操作によつて燃料噴
射ポンプ1の周辺が燃料で汚れることがない。
は、バルブ13が弾性部材14の閉弁方向への付
勢力によつて閉弁状態となり、液溜り室Aの燃料
の流出が阻止され、この脱着操作によつて燃料噴
射ポンプ1の周辺が燃料で汚れることがない。
第1図は列形燃料噴射ポンプによるデイーゼル
エンジンの燃料噴射系統を示す構成図、第2図は
本考案の燃料噴射時期測定装置を装着した状態の
燃料噴射ポンプを示す断面図、第3図は第2図に
おける燃料噴射時期測定装置の拡大図、第4図は
バルブの底面を示す斜視図である。 1……燃料噴射ポンプ、2……燃料供給ポン
プ、6……燃料吐出口、10……燃料噴射時期測
定装置、11……ガイド部、13……バルブ、1
4……弾性部材、15……細管。
エンジンの燃料噴射系統を示す構成図、第2図は
本考案の燃料噴射時期測定装置を装着した状態の
燃料噴射ポンプを示す断面図、第3図は第2図に
おける燃料噴射時期測定装置の拡大図、第4図は
バルブの底面を示す斜視図である。 1……燃料噴射ポンプ、2……燃料供給ポン
プ、6……燃料吐出口、10……燃料噴射時期測
定装置、11……ガイド部、13……バルブ、1
4……弾性部材、15……細管。
Claims (1)
- 燃料噴射ポンプの燃料吐出口に装着される筒状
のガイド部と、該ガイド部の燃料吐出口への装着
に伴つて燃料吐出口に当接して開弁するバルブ
と、このバルブを閉弁方向に付勢する弾性部材
と、上記ガイド部の上部に立設され上記燃料噴射
ポンプ内の燃料と連通した燃料の液面変動を目視
する細管とによつて構成されたことを特徴とする
デイーゼルエンジンの燃料噴射時期測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15483683U JPS6063070U (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射時期測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15483683U JPS6063070U (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射時期測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063070U JPS6063070U (ja) | 1985-05-02 |
| JPS636455Y2 true JPS636455Y2 (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=30342144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15483683U Granted JPS6063070U (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射時期測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063070U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5041067Y2 (ja) * | 1971-05-26 | 1975-11-22 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP15483683U patent/JPS6063070U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6063070U (ja) | 1985-05-02 |
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