JPH01272878A - カーペットタイルの製造法 - Google Patents
カーペットタイルの製造法Info
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- JPH01272878A JPH01272878A JP9824188A JP9824188A JPH01272878A JP H01272878 A JPH01272878 A JP H01272878A JP 9824188 A JP9824188 A JP 9824188A JP 9824188 A JP9824188 A JP 9824188A JP H01272878 A JPH01272878 A JP H01272878A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06N—WALL, FLOOR, OR LIKE COVERING MATERIALS, e.g. LINOLEUM, OILCLOTH, ARTIFICIAL LEATHER, ROOFING FELT, CONSISTING OF A FIBROUS WEB COATED WITH A LAYER OF MACROMOLECULAR MATERIAL; FLEXIBLE SHEET MATERIAL NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06N7/00—Flexible sheet materials not otherwise provided for, e.g. textile threads, filaments, yarns or tow, glued on macromolecular material
- D06N7/0063—Floor covering on textile basis comprising a fibrous top layer being coated at the back with at least one polymer layer, e.g. carpets, rugs, synthetic turf
- D06N7/0071—Floor covering on textile basis comprising a fibrous top layer being coated at the back with at least one polymer layer, e.g. carpets, rugs, synthetic turf characterised by their backing, e.g. pre-coat, back coating, secondary backing, cushion backing
- D06N7/0078—Floor covering on textile basis comprising a fibrous top layer being coated at the back with at least one polymer layer, e.g. carpets, rugs, synthetic turf characterised by their backing, e.g. pre-coat, back coating, secondary backing, cushion backing the back coating or pre-coat being applied as a hot melt
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06N—WALL, FLOOR, OR LIKE COVERING MATERIALS, e.g. LINOLEUM, OILCLOTH, ARTIFICIAL LEATHER, ROOFING FELT, CONSISTING OF A FIBROUS WEB COATED WITH A LAYER OF MACROMOLECULAR MATERIAL; FLEXIBLE SHEET MATERIAL NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06N2203/00—Macromolecular materials of the coating layers
- D06N2203/04—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D06N2203/042—Polyolefin (co)polymers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、裏打ち材料をカーペット基材に裏打ちし、冷
却後切断または打ち抜きする、カーペットタイルの製造
方法に関するものである。
却後切断または打ち抜きする、カーペットタイルの製造
方法に関するものである。
[従来の技術および問題点]
カーペット類は、パイルを固定するためや。
クツション性や置敷性を付与するためなどの目的で、裏
打ちして使用されることが多い、たとえば、タフテッド
カーペットはそのパイルを固定するために、ゴムラテッ
クスが裏打ち用に使用されている。そのほか、塩化ビニ
ル樹脂やポリエチレン樹脂も裏打ち材料として用いられ
ている。またアスファルトも古くから安価なカーペット
の裏打ち材料として知られている。さらにAPPもカー
ペットの裏打ち材料の一成分として既に知られている。
打ちして使用されることが多い、たとえば、タフテッド
カーペットはそのパイルを固定するために、ゴムラテッ
クスが裏打ち用に使用されている。そのほか、塩化ビニ
ル樹脂やポリエチレン樹脂も裏打ち材料として用いられ
ている。またアスファルトも古くから安価なカーペット
の裏打ち材料として知られている。さらにAPPもカー
ペットの裏打ち材料の一成分として既に知られている。
本発明でいうカーペットタイルとは、正方形。
長方形、菱形、もしくはさらに複雑な形状のもので、1
枚の面積が例えば0.05〜2tn’程度の板状のカー
ペットであり、これらを組合わせて用いることにより、
隙間を作ることなく床に敷けるものである。これらカー
ペットタイルは、通常のカーペットに比べ、床に並べて
固定するだけで簡単に施工できる利点を有し、またカー
ペットタイルの形状1色調などの多くの組合わせで種々
の感じのカーペットにすることができる長所も有してい
る。これらカーペットタイルは床に敷いた場合。
枚の面積が例えば0.05〜2tn’程度の板状のカー
ペットであり、これらを組合わせて用いることにより、
隙間を作ることなく床に敷けるものである。これらカー
ペットタイルは、通常のカーペットに比べ、床に並べて
固定するだけで簡単に施工できる利点を有し、またカー
ペットタイルの形状1色調などの多くの組合わせで種々
の感じのカーペットにすることができる長所も有してい
る。これらカーペットタイルは床に敷いた場合。
床に十分密着し1歩行時に一部がはがれたりしないこと
が必要である。そのための方法として、接着剤もしくは
粘着剤を用いる方法や、針や鋲でとめる方法などがある
が、これらの方法は施工が面倒であること、また貼り換
えも手間がかかるなどの欠点を有している0本発明によ
れば、裏打ち材によりカーペットタイルに自重を与え、
その自重による固定性(置敷性)を有したカーペットタ
イルが提供される。さらに詳しくは、カーペット基材に
0.5〜20mmの厚さの裏打ちもしくは積層したカー
ペットタイルが提供される。また本発明でいうカーペッ
トタイルには、裏打ち材の下にさらに紙、天然9合成繊
維による布、不織布9割布、または合成樹脂のフィルム
などを積層したものも含まれる。
が必要である。そのための方法として、接着剤もしくは
粘着剤を用いる方法や、針や鋲でとめる方法などがある
が、これらの方法は施工が面倒であること、また貼り換
えも手間がかかるなどの欠点を有している0本発明によ
れば、裏打ち材によりカーペットタイルに自重を与え、
その自重による固定性(置敷性)を有したカーペットタ
イルが提供される。さらに詳しくは、カーペット基材に
0.5〜20mmの厚さの裏打ちもしくは積層したカー
ペットタイルが提供される。また本発明でいうカーペッ
トタイルには、裏打ち材の下にさらに紙、天然9合成繊
維による布、不織布9割布、または合成樹脂のフィルム
などを積層したものも含まれる。
置敷性を有したカーペットタイル用裏打ち材料としては
、例えば特開昭54−125829号。
、例えば特開昭54−125829号。
特開昭55−142644号などに見られるように、安
価なアスファルト組成物などが知られているが、アスフ
ァルト組成物による裏打ちは、加工時に悪臭を出すこと
、製造工場を汚すこと、また成型したカーペットタイル
自身も施工時に白い壁などを汚したり、また寒い日の施
工や急激な変形に対してはひび割れを起すなどの問題点
を有している。
価なアスファルト組成物などが知られているが、アスフ
ァルト組成物による裏打ちは、加工時に悪臭を出すこと
、製造工場を汚すこと、また成型したカーペットタイル
自身も施工時に白い壁などを汚したり、また寒い日の施
工や急激な変形に対してはひび割れを起すなどの問題点
を有している。
同じような目的のために、例えば特開昭50−6127
号、特開昭50−112591号などに見られるように
、アタクチックポリプロピレンを含有する組成物も応用
できることが知られているが、このアタクチックポリプ
ロピレンは、結晶性のアイソタクチックポリプロピレン
樹脂MWの際に副生ずる低分子量の非晶性ポリマーで、
低粘度かつ結晶性ポリプロピレンの副生残渣という点か
ら安価であるため、カーペットタイルの裏打ち材に用い
られてきた。しかし現在南限されている結晶性アイソタ
クチックポリプロピレンは、ホモポリマー、ランダムコ
ポリマー、フロックコポリマーの3種があるが、組成的
にはプロピレン単独であるか、あるいは、ランダムコポ
リマーではエチレンが共重合されても高々5%程度であ
るため副生アタクチックポリプロピレンもエチレンが高
々5〜6%程度である。このようにホモポリプロピレン
、ランダムコポリマーから副生されるアタクチックポリ
プロピレンはプロピレンが主成分であるため、低温特性
の良好なものを得ることは難しかった。一方ブロックコ
ポリマーから副生ずる非晶性ポリプロピレンでは抽出さ
れるゴム成分にエチレンが多く含まれているもののラン
ダム共重合体でないため成分が均一でなく、べとついた
り品質が一定しないため、利用価値が低い、このような
理由で、低温特性の良好な利用価値の高いアタクチック
PPを得ることは難しかった。また。
号、特開昭50−112591号などに見られるように
、アタクチックポリプロピレンを含有する組成物も応用
できることが知られているが、このアタクチックポリプ
ロピレンは、結晶性のアイソタクチックポリプロピレン
樹脂MWの際に副生ずる低分子量の非晶性ポリマーで、
低粘度かつ結晶性ポリプロピレンの副生残渣という点か
ら安価であるため、カーペットタイルの裏打ち材に用い
られてきた。しかし現在南限されている結晶性アイソタ
クチックポリプロピレンは、ホモポリマー、ランダムコ
ポリマー、フロックコポリマーの3種があるが、組成的
にはプロピレン単独であるか、あるいは、ランダムコポ
リマーではエチレンが共重合されても高々5%程度であ
るため副生アタクチックポリプロピレンもエチレンが高
々5〜6%程度である。このようにホモポリプロピレン
、ランダムコポリマーから副生されるアタクチックポリ
プロピレンはプロピレンが主成分であるため、低温特性
の良好なものを得ることは難しかった。一方ブロックコ
ポリマーから副生ずる非晶性ポリプロピレンでは抽出さ
れるゴム成分にエチレンが多く含まれているもののラン
ダム共重合体でないため成分が均一でなく、べとついた
り品質が一定しないため、利用価値が低い、このような
理由で、低温特性の良好な利用価値の高いアタクチック
PPを得ることは難しかった。また。
副生の残渣であるため、軟化点、硬化などの特性を限定
して必要量生産することは困難であり、アイソタクチッ
クポリプロピレンの分子量に応じて副生アタックチック
ポリプロピレンの分子量も変化するため希望する溶融粘
度のものを得るためには煩雑なロフト管理と選別という
手順が必要であった。また、アイソタクチックポリプロ
ピレンからアタクチックポリプロピレンを分離する際に
溶媒を用いるため、完全に溶媒を除去することも難しか
った。上記の欠点を持ったアタクチックポリプロピレン
を配合したカーペットタイル裏打ち材は、低温度特性に
劣るため、低温下でのパイルとの接着強度が低く、十分
なパイル固定性が得られなかった。また、製造時に残溶
媒による悪臭が発生したり、引火の危険性があった。さ
らには。
して必要量生産することは困難であり、アイソタクチッ
クポリプロピレンの分子量に応じて副生アタックチック
ポリプロピレンの分子量も変化するため希望する溶融粘
度のものを得るためには煩雑なロフト管理と選別という
手順が必要であった。また、アイソタクチックポリプロ
ピレンからアタクチックポリプロピレンを分離する際に
溶媒を用いるため、完全に溶媒を除去することも難しか
った。上記の欠点を持ったアタクチックポリプロピレン
を配合したカーペットタイル裏打ち材は、低温度特性に
劣るため、低温下でのパイルとの接着強度が低く、十分
なパイル固定性が得られなかった。また、製造時に残溶
媒による悪臭が発生したり、引火の危険性があった。さ
らには。
軟化点、溶融粘度を一定の範囲内に収めることが困難で
あったため、一定厚みの裏打ち材のカーペットタイルを
得ることが難しかった。またドクターナイフで一定厚み
を得ようとする時、粘度が異なっていると一定のテンシ
ョンで引き取ることが難しく、寸法安定生が悪くなった
り、これを防ぐためしばしばテンション調整を行う必要
があった。
あったため、一定厚みの裏打ち材のカーペットタイルを
得ることが難しかった。またドクターナイフで一定厚み
を得ようとする時、粘度が異なっていると一定のテンシ
ョンで引き取ることが難しく、寸法安定生が悪くなった
り、これを防ぐためしばしばテンション調整を行う必要
があった。
[課題を解決するための手段]
本発明では、(a)数平均分子量が1.000〜20.
000の範囲にあり、エチレン含量が8〜30重量%の
非晶性プロピレンφエチレンランダム共重合体100重
量部、(b)粘着性付与剤5〜200重量部、(c)エ
チレン系重合体0〜100重量部からなる樹脂分100
重量部に対して、(d)充填剤を10〜400重量部配
合してなる組成物を、120〜250℃、好ましくは1
30〜200 ’cの温度範囲内で均一に加熱溶解混合
後、カーペット基材に0.5〜20mmの厚さに裏打ち
積層し、冷却後所定の形状に切断もしくは打抜くことに
より、安価でしかも優れた特性を有するカーペットタイ
ルが製造できる。
000の範囲にあり、エチレン含量が8〜30重量%の
非晶性プロピレンφエチレンランダム共重合体100重
量部、(b)粘着性付与剤5〜200重量部、(c)エ
チレン系重合体0〜100重量部からなる樹脂分100
重量部に対して、(d)充填剤を10〜400重量部配
合してなる組成物を、120〜250℃、好ましくは1
30〜200 ’cの温度範囲内で均一に加熱溶解混合
後、カーペット基材に0.5〜20mmの厚さに裏打ち
積層し、冷却後所定の形状に切断もしくは打抜くことに
より、安価でしかも優れた特性を有するカーペットタイ
ルが製造できる。
すなわち本発明は、カーペットタイル製造時、特に裏打
ち用組成物の加熱溶解混合時および裏打ち加工時におい
て、悪臭、刺激臭を発生せず、引火の危険性もなく、ま
た低温下での使用が可能な厚み精度が良い、カーペット
タイルを製造することができる。
ち用組成物の加熱溶解混合時および裏打ち加工時におい
て、悪臭、刺激臭を発生せず、引火の危険性もなく、ま
た低温下での使用が可能な厚み精度が良い、カーペット
タイルを製造することができる。
また本発明の製造法は、ただ加熱するだけで加工に適し
た粘度を有した液体状にすることができ、溶融裏打ち後
は冷却により簡単に裏打ちを完了させることができる。
た粘度を有した液体状にすることができ、溶融裏打ち後
は冷却により簡単に裏打ちを完了させることができる。
裏打ち終了後、本裏打ち材は適度の強度と弾性を有して
いるため、カッターなどにより容易に所定の形状のカー
ペットタイルにすることができる。
いるため、カッターなどにより容易に所定の形状のカー
ペットタイルにすることができる。
本発明により製造されたカーペットタイルは、寸法安定
性に優れ、変形に対して簡単にひび割れを起さない耐屈
曲性に優れており、タフテッドカーペット基材などに対
しては十分のパイル固定性を示すものである。さらに適
度の弾性を有しているため歩行時の感触に優れ、冬期で
の取扱いでもひび割れを起さない良好なものである。
性に優れ、変形に対して簡単にひび割れを起さない耐屈
曲性に優れており、タフテッドカーペット基材などに対
しては十分のパイル固定性を示すものである。さらに適
度の弾性を有しているため歩行時の感触に優れ、冬期で
の取扱いでもひび割れを起さない良好なものである。
本発明によれば、裏打ち材によりカーペットタイルに自
重を与え、その自重による固定性(置敷性)を有したカ
ーペットタイルが提供される。
重を与え、その自重による固定性(置敷性)を有したカ
ーペットタイルが提供される。
さらに詳しくは、カーペット基材に0.5〜20mmの
厚さの裏打ちもしくは積層したカーペットタイルが提供
される。また本発明でいうカーペットタイルには、裏打
ち材の下にさらに紙、天然。
厚さの裏打ちもしくは積層したカーペットタイルが提供
される。また本発明でいうカーペットタイルには、裏打
ち材の下にさらに紙、天然。
合成繊維による布、不織布9割布、または合成樹脂のフ
ィルムなどを積層したものも含まれる。
ィルムなどを積層したものも含まれる。
本発明に用いられる非晶性プロピレン・エチレン共重合
体は1例えば塩化マグネシウムに担持したチタン担持型
触媒とトリエチルアルミニウムを用いて水素存在下、液
化プロピレン中にエチレンを導入して共重合されるもの
で、数平均分子量が1.000〜20.000の範囲に
あり、エチレン含量が8〜30重量%である。このポリ
マーは。
体は1例えば塩化マグネシウムに担持したチタン担持型
触媒とトリエチルアルミニウムを用いて水素存在下、液
化プロピレン中にエチレンを導入して共重合されるもの
で、数平均分子量が1.000〜20.000の範囲に
あり、エチレン含量が8〜30重量%である。このポリ
マーは。
副生アタクチックポリプロピレンとは異なり目的生産さ
れるものであるため、軟化点、溶融粘度などの特性を一
定の範囲内に収めて安定した品質のものを作ることが可
能である。また、プロピレン・エチレンの共重合比や分
子量で軟化点、溶融粘度を一定の値に設定して生産する
ことが可能である。また、溶媒を用いない重合であり、
溶媒による処理工程もないため、引火の危険性や臭気の
問題もない。
れるものであるため、軟化点、溶融粘度などの特性を一
定の範囲内に収めて安定した品質のものを作ることが可
能である。また、プロピレン・エチレンの共重合比や分
子量で軟化点、溶融粘度を一定の値に設定して生産する
ことが可能である。また、溶媒を用いない重合であり、
溶媒による処理工程もないため、引火の危険性や臭気の
問題もない。
本発明に使用される非晶性プロピレン・エチレンランダ
ム共重合体の数平均分子量がi、oo。
ム共重合体の数平均分子量がi、oo。
未満の場合は凝集力が低すぎて十分な接着強度が得られ
なく、20.000以上の場合には溶融粘度が高すぎて
、他の配合物との粘度差が大きくて配合しにくかったり
、流動性不足で均一塗布が困難になったりする。エチレ
ン含量が8%未満のものは、従来の副生アタクチックポ
リプロピレンで既に得られているが、低温特性が悪い、
またエチレン系樹脂との相溶性も十分でない、エチレン
合間が30%以上のものは、常温で軟くなりすぎ、また
、軟化点が低すぎるため、接着剤としての凝集力が低く
、高温耐熱用途に向けることができない、しかもこの共
重合体は、示差熱走査熱量計の昇温測定において結晶融
解時の吸熱ピークが発生しない程度、および沸騰“n−
へブタン中でのソックスレー抽出での不溶分が10%以
下であることが必須である。結晶性がある場合は、接着
剤塗布後の冷却速度によって凝集力や剥離形態が変化し
。
なく、20.000以上の場合には溶融粘度が高すぎて
、他の配合物との粘度差が大きくて配合しにくかったり
、流動性不足で均一塗布が困難になったりする。エチレ
ン含量が8%未満のものは、従来の副生アタクチックポ
リプロピレンで既に得られているが、低温特性が悪い、
またエチレン系樹脂との相溶性も十分でない、エチレン
合間が30%以上のものは、常温で軟くなりすぎ、また
、軟化点が低すぎるため、接着剤としての凝集力が低く
、高温耐熱用途に向けることができない、しかもこの共
重合体は、示差熱走査熱量計の昇温測定において結晶融
解時の吸熱ピークが発生しない程度、および沸騰“n−
へブタン中でのソックスレー抽出での不溶分が10%以
下であることが必須である。結晶性がある場合は、接着
剤塗布後の冷却速度によって凝集力や剥離形態が変化し
。
好ましくない。
本発明に用いられる粘着性付与剤としては、天然ロジン
(ガムロジン、ウッドロジン、1・−ル油ロジンなど)
、変性ロジン(重合ロジン、水添ロジン、マレイン化ロ
ジンなど)、クマロン・インデン樹脂、テルペン系樹脂
1右油樹脂、フエノール系樹脂などを使用することがで
きる。
(ガムロジン、ウッドロジン、1・−ル油ロジンなど)
、変性ロジン(重合ロジン、水添ロジン、マレイン化ロ
ジンなど)、クマロン・インデン樹脂、テルペン系樹脂
1右油樹脂、フエノール系樹脂などを使用することがで
きる。
本発明に用いられるエチレン系重合体としては、低密度
ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン。
ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン。
中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレンおよびエチレ
ンを主成分とする共重合体、すなわち、エチレンとプロ
ピレン、ブテン、ペンテン、ヘキセン、ヘプテン、オク
テンなどのオレフィン、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニ
ルなどのビニルエステル、アクリル酸メチル、アクリル
酸エチル、メタクリル酸メチル、メタクリル酸エチルな
どの不飽和カルボン酸エステル、およびそのアイオノマ
ーのうちから選ばれた一つまたは二つ以上のコモノマー
との共重合体または多元共重合体をいう。
ンを主成分とする共重合体、すなわち、エチレンとプロ
ピレン、ブテン、ペンテン、ヘキセン、ヘプテン、オク
テンなどのオレフィン、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニ
ルなどのビニルエステル、アクリル酸メチル、アクリル
酸エチル、メタクリル酸メチル、メタクリル酸エチルな
どの不飽和カルボン酸エステル、およびそのアイオノマ
ーのうちから選ばれた一つまたは二つ以上のコモノマー
との共重合体または多元共重合体をいう。
勿論、二つ以上の共重合体または多元共重合体を混合使
用してもよい、これらのうちで経済性、加工性などの点
から最も好ましいものとして、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、エチレン−アクリル酸エステル共重合体を挙げ
ることができる。特に好ましいものはエチレン−酢酸ビ
ニル共重合体である。
用してもよい、これらのうちで経済性、加工性などの点
から最も好ましいものとして、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、エチレン−アクリル酸エステル共重合体を挙げ
ることができる。特に好ましいものはエチレン−酢酸ビ
ニル共重合体である。
本発明では樹脂分として、前述の樹脂の他に、分子両末
端にインシアネート基を有するウレタンプレポリマーの
ような反応性ポリで−を添加することもできる。
端にインシアネート基を有するウレタンプレポリマーの
ような反応性ポリで−を添加することもできる。
本発明で樹脂分が非晶性プロピレン・エチレンランダム
共重合体と粘着性付与剤の組合せの場合に、非晶性プロ
ピレン・エチレンランダム共重合体400重量部に対し
て粘着性付与剤は5〜200重量部、好ましくは5〜1
80重量部、特に好ましくはlO〜150重景部であ置
火非晶性プロピレン・エチレンランダム共重合体の割合
が極端に少なくなると、前述したこの非晶性プロピレン
・エチレンランダム共重合体の特徴がカーペットタイル
裏打ち材に反映されるとは言い難い。
共重合体と粘着性付与剤の組合せの場合に、非晶性プロ
ピレン・エチレンランダム共重合体400重量部に対し
て粘着性付与剤は5〜200重量部、好ましくは5〜1
80重量部、特に好ましくはlO〜150重景部であ置
火非晶性プロピレン・エチレンランダム共重合体の割合
が極端に少なくなると、前述したこの非晶性プロピレン
・エチレンランダム共重合体の特徴がカーペットタイル
裏打ち材に反映されるとは言い難い。
また、凝集力を向上させるために、非晶性プロピレン・
エチレンランダム共重合体と粘着性付与剤の他にエチレ
ン系m合体を配合する場合には、非+f?+ 性エチレ
ン・プロピレンランダム共重合体100爪量部に対して
粘着性付与剤を5〜200重量部、好ましくは10〜1
80重量部、エチレン系重合体を1〜100重量部、好
ましくは5〜100重h1で重石1 本発明に用いられる充填剤としては、ゴムやプラスチッ
ク用に用いられる充填剤はいずれも使用することができ
る。具体的には、カーボンブラックも使用し得るが、種
々の色相を与えるためには白色系充填剤が望ましく、し
かも安価なものが望ましい。したがって、炭酸カルシウ
ム類、クレー類、シリカ類、タルク、硫酸バリウム、硫
酸カルシウム、亜硫酸カルシウム、亜鉛華などが好まし
い。これら充填剤は、裏打ち用組成物の軟化点の向−L
1価格低下の目的の他に、裏打ちしたカーペットタイル
に自重を与え置敷性を与えるためにも必要であり、この
目的のために少なくとも非晶性プロピレンエチレン共重
合体、粘着性付与剤などよりなる樹脂分100重量部に
対し10重1部、好ましくは20毛量部以上必要である
。
エチレンランダム共重合体と粘着性付与剤の他にエチレ
ン系m合体を配合する場合には、非+f?+ 性エチレ
ン・プロピレンランダム共重合体100爪量部に対して
粘着性付与剤を5〜200重量部、好ましくは10〜1
80重量部、エチレン系重合体を1〜100重量部、好
ましくは5〜100重h1で重石1 本発明に用いられる充填剤としては、ゴムやプラスチッ
ク用に用いられる充填剤はいずれも使用することができ
る。具体的には、カーボンブラックも使用し得るが、種
々の色相を与えるためには白色系充填剤が望ましく、し
かも安価なものが望ましい。したがって、炭酸カルシウ
ム類、クレー類、シリカ類、タルク、硫酸バリウム、硫
酸カルシウム、亜硫酸カルシウム、亜鉛華などが好まし
い。これら充填剤は、裏打ち用組成物の軟化点の向−L
1価格低下の目的の他に、裏打ちしたカーペットタイル
に自重を与え置敷性を与えるためにも必要であり、この
目的のために少なくとも非晶性プロピレンエチレン共重
合体、粘着性付与剤などよりなる樹脂分100重量部に
対し10重1部、好ましくは20毛量部以上必要である
。
裏打ち用組成物の軟化点と比重の向上と価格低下のため
には、充填剤の配合量を多くすることが望ましいが、あ
まり多くすると組成物の溶融時の粘度が増大し加工性が
低下し、また成形品が変形に対してもろくなり、ひび割
れなどを起す傾向があり、充填剤の配合量は樹脂分10
0重量部に対して400重量部、好ましくは300重呈
1である。特に充填剤量が多い時には平均分子量の低い
非晶性プロピレン・エチレン共重合体を使用することが
望ましい。
には、充填剤の配合量を多くすることが望ましいが、あ
まり多くすると組成物の溶融時の粘度が増大し加工性が
低下し、また成形品が変形に対してもろくなり、ひび割
れなどを起す傾向があり、充填剤の配合量は樹脂分10
0重量部に対して400重量部、好ましくは300重呈
1である。特に充填剤量が多い時には平均分子量の低い
非晶性プロピレン・エチレン共重合体を使用することが
望ましい。
また、本発明においては、樹脂分100重量部に対して
θ〜5瓜量部の少量の老化防止剤9着色剤、液状ポリブ
テンなどの軟化剤、オイル類、ワックス類などを必要に
応じて添加することができる。
θ〜5瓜量部の少量の老化防止剤9着色剤、液状ポリブ
テンなどの軟化剤、オイル類、ワックス類などを必要に
応じて添加することができる。
本発明におけるこれらの裏打ち用組成物は、120〜2
50℃、々fましくは180〜200℃の温度範囲で比
較的容易に混合させて調製することができる。充填剤は
樹脂分を溶融後少量ずつ添加混合することが好ましい、
非晶性プロピレン・エチレンランダム共重合体自身も熱
に対して十分安定とはいえず、長時間の加熱により分子
鎖の切断1分解が起るので、必要以上の加熱状態は避け
ることが望ましい、カーペット基材への裏打ちは。
50℃、々fましくは180〜200℃の温度範囲で比
較的容易に混合させて調製することができる。充填剤は
樹脂分を溶融後少量ずつ添加混合することが好ましい、
非晶性プロピレン・エチレンランダム共重合体自身も熱
に対して十分安定とはいえず、長時間の加熱により分子
鎖の切断1分解が起るので、必要以上の加熱状態は避け
ることが望ましい、カーペット基材への裏打ちは。
やはり上記の温度範囲で行うことができるが、あまり温
度が高いとポリプロピレンなとの合成繊維をカーペット
基材の一部に用いる場合など収縮。
度が高いとポリプロピレンなとの合成繊維をカーペット
基材の一部に用いる場合など収縮。
融解などの問題を引き起すこともある。裏打ち用M1成
物をこの温度領域でカーペット基布に対し0.5〜20
mmの厚さに均一に裏打ち積層し、冷却後所定の形状に
切断もしくは打抜くことにより、カーペットタイルを製
造することができる。
物をこの温度領域でカーペット基布に対し0.5〜20
mmの厚さに均一に裏打ち積層し、冷却後所定の形状に
切断もしくは打抜くことにより、カーペットタイルを製
造することができる。
本発明の製造法を応用して裏打ちされるカーペット基材
としては、天然もしくは合成繊維より作られた。タフテ
ッドカーペラ)、iカーペット。
としては、天然もしくは合成繊維より作られた。タフテ
ッドカーペラ)、iカーペット。
二・ントカ一ペット、ニードルパンチカーペット。
ニードルフェルトカーペット、フェルトなどの不織布タ
イプのカーペットなどであり、すべてのカーペッll&
材に応用することができる。
イプのカーペットなどであり、すべてのカーペッll&
材に応用することができる。
[実施例]
実施例1〜3
下記第1表に示す量の米国エルパソ社製プロピレン・エ
チレンランダム共重合体、粘着性付与剤として環球式軟
化点が約lOO″Cの天然テルペン樹脂、宇部興産■製
エチレン・酢酸ビニル共重合体を混合釜に入れミキサー
で攪拌しながら180〜190℃に加熱し、均一に溶解
する0次いで、重質炭酸カルシウムを投入して均一にな
るまで攪拌して裏打ち材組成物を製造した。この時、溶
剤揮発による悪臭発生はなかった0次に、ラテックス処
理されていないループ状カーペット基材の裏面に150
〜160℃に予熱した上記組成物を流し込みながらドク
ターナイフにより3mm厚の目標に塗布した0次に、第
2基布を張り合せ、切断機により50X50cmの大き
さに切断してカーペットタイルを製造した。上記と同じ
条件、操作を異なる時期に10回行い、緑り返し再現性
を調べた。この組成物は、授拌釜のバッチが変っても溶
融粘度はほぼ一定であり、ドクターナイフによる抵抗も
変らず、カーペット基材の引き取りテンションも一定し
ていた。また製品の寸法も安定していた。
チレンランダム共重合体、粘着性付与剤として環球式軟
化点が約lOO″Cの天然テルペン樹脂、宇部興産■製
エチレン・酢酸ビニル共重合体を混合釜に入れミキサー
で攪拌しながら180〜190℃に加熱し、均一に溶解
する0次いで、重質炭酸カルシウムを投入して均一にな
るまで攪拌して裏打ち材組成物を製造した。この時、溶
剤揮発による悪臭発生はなかった0次に、ラテックス処
理されていないループ状カーペット基材の裏面に150
〜160℃に予熱した上記組成物を流し込みながらドク
ターナイフにより3mm厚の目標に塗布した0次に、第
2基布を張り合せ、切断機により50X50cmの大き
さに切断してカーペットタイルを製造した。上記と同じ
条件、操作を異なる時期に10回行い、緑り返し再現性
を調べた。この組成物は、授拌釜のバッチが変っても溶
融粘度はほぼ一定であり、ドクターナイフによる抵抗も
変らず、カーペット基材の引き取りテンションも一定し
ていた。また製品の寸法も安定していた。
比較例1
下記第1表に示す量のアイソタクチックポリプロピレン
製造時の副生品である重版のアタクチックポリプロピレ
ン、粘着性付与剤として環球式軟化点が約100℃の天
然テルペン樹脂を用い、実施例と同じ方法でカーペット
タイルの製造を行った。この際、裏打ち材組成物製造時
に溶剤揮発による若干の悪臭発生が認められた。またカ
ーペットタイルからも若干の溶剤臭が認められた。しか
も、同一法による製造を異なる時期に1tg現性実験を
10回行ったところ、裏打ち材組成物の粘度がばらつく
ため、塗布時のカーペット基材の引き取りテンションは
一定せず、製品の寸法安定性も劣っていた。
製造時の副生品である重版のアタクチックポリプロピレ
ン、粘着性付与剤として環球式軟化点が約100℃の天
然テルペン樹脂を用い、実施例と同じ方法でカーペット
タイルの製造を行った。この際、裏打ち材組成物製造時
に溶剤揮発による若干の悪臭発生が認められた。またカ
ーペットタイルからも若干の溶剤臭が認められた。しか
も、同一法による製造を異なる時期に1tg現性実験を
10回行ったところ、裏打ち材組成物の粘度がばらつく
ため、塗布時のカーペット基材の引き取りテンションは
一定せず、製品の寸法安定性も劣っていた。
(以下、余白)
[発明の効果]
本発明の製造法では、接着剤組成物の臭気がなく、その
加ニ[性が安定しており、低温特性の優れた均質なカー
ペットタイルが得られる。
加ニ[性が安定しており、低温特性の優れた均質なカー
ペットタイルが得られる。
特許出願人 宇部興産株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の (a)数平均分子量が1,000〜20,000の範囲
にあり、エチレン含量が8〜30重量%の非晶性プロピ
レン・エチレンランダム共重合体100重量部 (b)粘着性付与剤5〜200重量部 (c)エチレン系重合体0〜100重量部からなる樹脂
分100重量部に対して (d)充填剤を10〜400重量部配合してなる組成物
を加熱溶融し、カーペット基材に裏打ちし、冷却後必要
に応じ切断または打ち抜きすることを特徴とするカーペ
ットタイルの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9824188A JPH0791787B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | カーペットタイルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9824188A JPH0791787B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | カーペットタイルの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272878A true JPH01272878A (ja) | 1989-10-31 |
| JPH0791787B2 JPH0791787B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=14214466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9824188A Expired - Lifetime JPH0791787B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | カーペットタイルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791787B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0389193U (ja) * | 1989-12-25 | 1991-09-11 | ||
| JPH05287678A (ja) * | 1992-04-02 | 1993-11-02 | Suminoe Textile Co Ltd | タイルカーペットの製造法 |
| JPH08311772A (ja) * | 1995-05-15 | 1996-11-26 | Ikeda Bussan Co Ltd | カーペット裏打ち用組成物及びカーペットの製造方法 |
| US9051683B2 (en) | 1997-02-28 | 2015-06-09 | Columbia Insurance Company | Carpet, carpet backings and methods |
| US9376769B2 (en) | 1997-02-28 | 2016-06-28 | Columbia Insurance Company | Homogeneously branched ethylene polymer carpet backsizing compositions |
| US12601110B2 (en) | 2016-07-04 | 2026-04-14 | Interface European Manufacturing B.V. | Carpet backing comprising natural compounds |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP9824188A patent/JPH0791787B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0389193U (ja) * | 1989-12-25 | 1991-09-11 | ||
| JPH05287678A (ja) * | 1992-04-02 | 1993-11-02 | Suminoe Textile Co Ltd | タイルカーペットの製造法 |
| JPH08311772A (ja) * | 1995-05-15 | 1996-11-26 | Ikeda Bussan Co Ltd | カーペット裏打ち用組成物及びカーペットの製造方法 |
| US9051683B2 (en) | 1997-02-28 | 2015-06-09 | Columbia Insurance Company | Carpet, carpet backings and methods |
| US9376769B2 (en) | 1997-02-28 | 2016-06-28 | Columbia Insurance Company | Homogeneously branched ethylene polymer carpet backsizing compositions |
| US12601110B2 (en) | 2016-07-04 | 2026-04-14 | Interface European Manufacturing B.V. | Carpet backing comprising natural compounds |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0791787B2 (ja) | 1995-10-04 |
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