JPH01272914A - 絶対位置検出器 - Google Patents
絶対位置検出器Info
- Publication number
- JPH01272914A JPH01272914A JP10015288A JP10015288A JPH01272914A JP H01272914 A JPH01272914 A JP H01272914A JP 10015288 A JP10015288 A JP 10015288A JP 10015288 A JP10015288 A JP 10015288A JP H01272914 A JPH01272914 A JP H01272914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- phase
- circuit
- pulses
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は工作機械等の位置制御に使用する絶対位置検
出器に関し、特にバッテリによりバックアップしている
ときの消費電力を軽減した絶対位置検出器に関するもの
である。
出器に関し、特にバッテリによりバックアップしている
ときの消費電力を軽減した絶対位置検出器に関するもの
である。
[従来の技術]
第5図は従来の絶対位置検出器(以下、単に検出器と記
す)の構成を示すブロック図で、図において、(13)
はA、B、Z相を有するエンコーダ、(14)はIX(
2極)レゾルバ、(15)は回転検出部である。(16
)はエンコーダ(13)、レゾルバ(14)及び回転検
出部(15)を含む検出器本体である。回転検出部(1
5)からは、軸(18)の1回転毎にA相パルス、B相
パルス(第6図信号2,3)を発生する。
す)の構成を示すブロック図で、図において、(13)
はA、B、Z相を有するエンコーダ、(14)はIX(
2極)レゾルバ、(15)は回転検出部である。(16
)はエンコーダ(13)、レゾルバ(14)及び回転検
出部(15)を含む検出器本体である。回転検出部(1
5)からは、軸(18)の1回転毎にA相パルス、B相
パルス(第6図信号2,3)を発生する。
A相、B相パルスを受けた信号処理回路(17)は軸(
18)の回転方向も判別して1回転に2個のパルスをア
ップ・ダウンカウンタ(以下、単にカウンタと記す)(
3)に送る機能を有している。
18)の回転方向も判別して1回転に2個のパルスをア
ップ・ダウンカウンタ(以下、単にカウンタと記す)(
3)に送る機能を有している。
なお、この明細書では(13) 、 (14)及び(1
5)からなる部分(16)を検出器本体と称し、また検
出器本体(16)に信号処理回路(17)とカウンタ(
3)を含めたものを検出器と称することにする。
5)からなる部分(16)を検出器本体と称し、また検
出器本体(16)に信号処理回路(17)とカウンタ(
3)を含めたものを検出器と称することにする。
第5図では回転検出部までが検出器本体内にあって、信
号処理回路(17)、カウンタ(3)は検出器外に置れ
ているが、これ等の回転の回数を検出する要素が検出器
本体の内部におかれる場合もあり得る。
号処理回路(17)、カウンタ(3)は検出器外に置れ
ているが、これ等の回転の回数を検出する要素が検出器
本体の内部におかれる場合もあり得る。
第6図は従来品の機能を説明するために、検出器が有す
る信号を示した波形図である。
る信号を示した波形図である。
信号1はレゾルバI X (14)による位置情報を示
し、1回転毎にサイクリックにくり返す信号である。即
ち1回転以内の絶対位置が検出できる。信号2,3は入
力軸1回転に1個のパルスであり、A相、B相パルスは
90° (パルス巾の172)の位相差を有する信号で
あり、この信号は信号処理回路(17)によってA相か
B相かどちらか一方のパルス幅の両端から立上り、立下
りの信号6を発生する。
し、1回転毎にサイクリックにくり返す信号である。即
ち1回転以内の絶対位置が検出できる。信号2,3は入
力軸1回転に1個のパルスであり、A相、B相パルスは
90° (パルス巾の172)の位相差を有する信号で
あり、この信号は信号処理回路(17)によってA相か
B相かどちらか一方のパルス幅の両端から立上り、立下
りの信号6を発生する。
この信号6と他の相(A相で信号6を作れば、B相)の
パルスのHレベル、Lレベルと組合せて、正転パルス、
逆転パルスを作り、これをカウンタ(3)でカウントす
ることにより、軸(18)の回転方向と回転の回数の検
出を行っている。
パルスのHレベル、Lレベルと組合せて、正転パルス、
逆転パルスを作り、これをカウンタ(3)でカウントす
ることにより、軸(18)の回転方向と回転の回数の検
出を行っている。
また1、この回転方向と回転の回数の検出値とレゾルバ
の出力信号とに基づいて絶対位置の検出を行っている。
の出力信号とに基づいて絶対位置の検出を行っている。
なお信号5はZ相パルスで本来は原点復帰時のグリッド
点となる信号である。この信号5は信号6と信号1との
関係において、レゾルバからの位置信号1の多少のドリ
フトのため、信号1と信号6による合成位置データの読
み取り誤差に基づく1回転の読み間違いをなくすために
も使用されている。
点となる信号である。この信号5は信号6と信号1との
関係において、レゾルバからの位置信号1の多少のドリ
フトのため、信号1と信号6による合成位置データの読
み取り誤差に基づく1回転の読み間違いをなくすために
も使用されている。
このZ相パルスについて、もう少し説明を加えると以下
のようになる。即ち、電源断中に、第7図に示すように
、■のパルスのごく近傍aかられずか動かして■パルス
を越えて同じく■パルスの近傍すで停止した場合と、■
パルスの近傍すより■パルスを越えて■パルスの極近傍
(■パルスは越えない)まで動かして停止し場合は、い
づれも1パルスの増加があり、且つレゾルバの読みは同
一 3 − じとなり(誤差範囲で)両者の区分がつがない。
のようになる。即ち、電源断中に、第7図に示すように
、■のパルスのごく近傍aかられずか動かして■パルス
を越えて同じく■パルスの近傍すで停止した場合と、■
パルスの近傍すより■パルスを越えて■パルスの極近傍
(■パルスは越えない)まで動かして停止し場合は、い
づれも1パルスの増加があり、且つレゾルバの読みは同
一 3 − じとなり(誤差範囲で)両者の区分がつがない。
そこで、2相パルスをA相パルス、B相パルスに重なら
ない位置に設け、このZ相パルスとの関係を見ることに
より、間違いのない回転の回数の情報を得る様にしたも
のである。
ない位置に設け、このZ相パルスとの関係を見ることに
より、間違いのない回転の回数の情報を得る様にしたも
のである。
所で、信号1は電源の接(ON)、断(OFF)に関係
なく保持されるが、信号2.3から得る軸(18)の回
転の回数の情報は、少なくとも、信号2,3であるA相
、B相パルスの発生回路としての回転検出部(15)、
A相、B相パルスの処理回路(17)、データをカウン
トするカウンタ(3)までは常時正常に動作する様に保
たれなければ正しい情報にはならない。
なく保持されるが、信号2.3から得る軸(18)の回
転の回数の情報は、少なくとも、信号2,3であるA相
、B相パルスの発生回路としての回転検出部(15)、
A相、B相パルスの処理回路(17)、データをカウン
トするカウンタ(3)までは常時正常に動作する様に保
たれなければ正しい情報にはならない。
従ってこの部分はバッテリによるバックアップが行なわ
れている。
れている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の検出器は以上のように構成されているので、絶対
位置の検出は可能にしたが、電源OFF時は常にバッテ
リ・バックアップをしているので、電池の消耗が著しく
、長時間電源を叶Fしているには、電池の取り替えを要
し、電池の費用、交換の手間が大きいという問題点があ
った。
位置の検出は可能にしたが、電源OFF時は常にバッテ
リ・バックアップをしているので、電池の消耗が著しく
、長時間電源を叶Fしているには、電池の取り替えを要
し、電池の費用、交換の手間が大きいという問題点があ
った。
この発明は、かかる問題点を解消するためになされたも
ので、絶対位置の検出が可能で且つ消費電力を減少させ
、電源OFF時のコスト、メインテナンスの改善を実現
させた検出器を得ることを目的とする。
ので、絶対位置の検出が可能で且つ消費電力を減少させ
、電源OFF時のコスト、メインテナンスの改善を実現
させた検出器を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る検出器は、パルス発生回路を設け、電源
OFFの間は、A相パルスB相パルス発生回路及び回転
方向と回転の回数を検出する回路を、パルス発生回路か
らのパルスに応答して動作するようにしたものである。
OFFの間は、A相パルスB相パルス発生回路及び回転
方向と回転の回数を検出する回路を、パルス発生回路か
らのパルスに応答して動作するようにしたものである。
[作 用]
この発明においては、入力軸の回転の回数の検出に係る
回路全体にパルス化した電力が供給されるので消費され
る平均電力はパルスのON期間の1サイクルに対する比
に比例して減少することになる。
回路全体にパルス化した電力が供給されるので消費され
る平均電力はパルスのON期間の1サイクルに対する比
に比例して減少することになる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において(1)は軸(18)の回転を検出する部分で
軸(18)1回転で夫々1個のA相パルス、B相パルス
を発生するA相パルスB相パルス発生回路としての回転
検出信号発生回路である。(2)はA、B相パルスより
軸の正逆転の判別を行い、1回転につき2個のパルスを
発生させる信号処理回路で、このパルスがカウンタ(3
)でカウントされ回転の回数のデータとなる。即ち、信
号処理回路(2)とカウンタ(3)により、A相パルス
B相パルスに基づいて回転方向と回転の回数を検出する
回路が構成されている。(1)〜(3)の回路は、第5
図の従来装置と同様に電源断時においても、バッテリ(
電池)(6)でバックアップされているが、消費電力の
軽減のため、回転検出信号発生回路(1〉にパルス化し
た断続電力が加えられている。
図において(1)は軸(18)の回転を検出する部分で
軸(18)1回転で夫々1個のA相パルス、B相パルス
を発生するA相パルスB相パルス発生回路としての回転
検出信号発生回路である。(2)はA、B相パルスより
軸の正逆転の判別を行い、1回転につき2個のパルスを
発生させる信号処理回路で、このパルスがカウンタ(3
)でカウントされ回転の回数のデータとなる。即ち、信
号処理回路(2)とカウンタ(3)により、A相パルス
B相パルスに基づいて回転方向と回転の回数を検出する
回路が構成されている。(1)〜(3)の回路は、第5
図の従来装置と同様に電源断時においても、バッテリ(
電池)(6)でバックアップされているが、消費電力の
軽減のため、回転検出信号発生回路(1〉にパルス化し
た断続電力が加えられている。
このパルス化は電ツノ増幅器(5−2)を介し、パルス
発生回路(4)から得られるパルスに応答した電力供給
で行なわれる。なお、切換器(5−1)は電源(7)の
ON時には供給電力のパルス化を中止し、連続した電力
の供給方式にする切換え装置で、ゲート回路で構成する
ことができる。
発生回路(4)から得られるパルスに応答した電力供給
で行なわれる。なお、切換器(5−1)は電源(7)の
ON時には供給電力のパルス化を中止し、連続した電力
の供給方式にする切換え装置で、ゲート回路で構成する
ことができる。
第1図において1点鎖線で囲まれた範囲がバッテリバッ
クアップされているが、この枠内全べてか検出器本体内
に存在することもあるし、一部分は外部に設けられる場
合も当然あり得る。
クアップされているが、この枠内全べてか検出器本体内
に存在することもあるし、一部分は外部に設けられる場
合も当然あり得る。
次に、この発明の実施例の動作を第2図に基づいて述べ
る。パルス発生回路(4)の出力パルスCは信号処理回
路(2)と、電力増幅されて回転検出信号発生回路(1
)へ与えられる。第2図ではパルス発生回路(4)の出
力パルスはCとして、又回転検出信号発生回路(1)の
出力パルスはAとして書かれていて、信号Aは信号Cよ
り必ず僅かではあるが遅れている。従って信号処理回路
(2)では、信号Aと信号Cを使用し、信号Cの立下り
時の信号Aの状態(HレベルかLレベルか)を、読み込
むことで信号Gを復元させ、これを微分回路に与え、適
当な処理をして立上り、立下りの2つのパルスを作って
いる。なお信号りは後述する第4図に示す回路で作られ
る正転パルスである。
る。パルス発生回路(4)の出力パルスCは信号処理回
路(2)と、電力増幅されて回転検出信号発生回路(1
)へ与えられる。第2図ではパルス発生回路(4)の出
力パルスはCとして、又回転検出信号発生回路(1)の
出力パルスはAとして書かれていて、信号Aは信号Cよ
り必ず僅かではあるが遅れている。従って信号処理回路
(2)では、信号Aと信号Cを使用し、信号Cの立下り
時の信号Aの状態(HレベルかLレベルか)を、読み込
むことで信号Gを復元させ、これを微分回路に与え、適
当な処理をして立上り、立下りの2つのパルスを作って
いる。なお信号りは後述する第4図に示す回路で作られ
る正転パルスである。
第4図は第1図の信号処理回路(2)の部分的構成を示
しており、信号処理回路(2)に入った連続したパルス
(信号G)は立上りと立下りの2個のパルスにされる。
しており、信号処理回路(2)に入った連続したパルス
(信号G)は立上りと立下りの2個のパルスにされる。
第4図ではA相パルスを用いた例であるが、B相を使う
こともできる。信号Gから作られた前記2つのパルスは
、他の相のパルス(第4図ではB相パルス)のH,Lレ
ベルを組合せて、ゲート回路で正転パルス逆転パルスを
作りカウンタ(3)でその値をカウントし回転の回数の
データを得ている。
こともできる。信号Gから作られた前記2つのパルスは
、他の相のパルス(第4図ではB相パルス)のH,Lレ
ベルを組合せて、ゲート回路で正転パルス逆転パルスを
作りカウンタ(3)でその値をカウントし回転の回数の
データを得ている。
パルス発生回路(4)の出力パルスは、回転検出信号A
相パルスB相パルスの情報を正確に伝えるため高い周波
数が望ましいが、余り高い周波数は技術的にも問題が出
てくる。しかし、この回転検出信号人相、B相パルスは
夫々1回転に1回のパルスを出すものであり、又本来バ
ッテリでバックアップしている場合は停止しているもの
であり、高い周波数は不要であるので、l0KH2以上
の周波数は必要ない。又信号CのON時間11は小さい
程、消費電力は減少するが余り幅を狭くすると別の意味
での技術的問題も出るので、1μsec以上が好ましい
。即ち、信号Cがl0KIIZでON期間t1は最小1
μseとし、最大幅としては周囲状況によって決めるこ
とになるが信号Cのサイクルの50%あれば充分と云え
る。
相パルスB相パルスの情報を正確に伝えるため高い周波
数が望ましいが、余り高い周波数は技術的にも問題が出
てくる。しかし、この回転検出信号人相、B相パルスは
夫々1回転に1回のパルスを出すものであり、又本来バ
ッテリでバックアップしている場合は停止しているもの
であり、高い周波数は不要であるので、l0KH2以上
の周波数は必要ない。又信号CのON時間11は小さい
程、消費電力は減少するが余り幅を狭くすると別の意味
での技術的問題も出るので、1μsec以上が好ましい
。即ち、信号Cがl0KIIZでON期間t1は最小1
μseとし、最大幅としては周囲状況によって決めるこ
とになるが信号Cのサイクルの50%あれば充分と云え
る。
第3図はパルス発生回路の変形例を示すブロック図で、
ここでは軸(18)の回転速度を、例えば前記人相、B
相パルスなどから知り、この速度信号によって、適宜パ
ルス発生回路(4)の出力パルス周波数とパルス幅を変
える様にしたものである。
ここでは軸(18)の回転速度を、例えば前記人相、B
相パルスなどから知り、この速度信号によって、適宜パ
ルス発生回路(4)の出力パルス周波数とパルス幅を変
える様にしたものである。
第3図の周波数及びパルス幅切換器(10)は発振器か
らの出力パルスを種々の分周比で分周を行うと共にパル
ス幅を変え、これを速度信号に基づきスイッチで選定す
るものであるが、目的によっては速度信号の連続的変化
に応じ周波数及びパルス幅を連続的に変えるシステムも
考えられる。
らの出力パルスを種々の分周比で分周を行うと共にパル
ス幅を変え、これを速度信号に基づきスイッチで選定す
るものであるが、目的によっては速度信号の連続的変化
に応じ周波数及びパルス幅を連続的に変えるシステムも
考えられる。
回転検出信号であるA相パルス、B相パルス(信号2.
3)は1回転に1パルスを発生させるものであるので、
パルスが出ている状態で回転検出信号発生回路(1)が
大きな電力を必要とする状態にする。例えばこの状態で
受光素子がONの状態にするのが好ましい。言いかえる
と、受光素子ONの期間を短く、OFFの期間が長くな
る様にするのが好ましい。
3)は1回転に1パルスを発生させるものであるので、
パルスが出ている状態で回転検出信号発生回路(1)が
大きな電力を必要とする状態にする。例えばこの状態で
受光素子がONの状態にするのが好ましい。言いかえる
と、受光素子ONの期間を短く、OFFの期間が長くな
る様にするのが好ましい。
第1図のブロック図中には切換器(5−1)が含まれて
いるが、前にも述べた様に、電源ON時においては、パ
ルス化した電力を回転検出信号発生回路(1〉に与える
のでなく、連続した電力に切り換えるものであり運転中
(電源か入っているとき)は、より信頼性の高い連続波
形の電力供給にするものである。
いるが、前にも述べた様に、電源ON時においては、パ
ルス化した電力を回転検出信号発生回路(1〉に与える
のでなく、連続した電力に切り換えるものであり運転中
(電源か入っているとき)は、より信頼性の高い連続波
形の電力供給にするものである。
[発明の効果]
以上の様にこの発明によれば回転検出信号発生回路をパ
ルス化した電力で動作させても、正しい回転検出信号を
得る様に構成したので、電源OFF時に必要とするバッ
テリの容量が少なくて済み、バッテリのコスト低下及び
メインテナンスの軽減が可能になるという効果がある。
ルス化した電力で動作させても、正しい回転検出信号を
得る様に構成したので、電源OFF時に必要とするバッ
テリの容量が少なくて済み、バッテリのコスト低下及び
メインテナンスの軽減が可能になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の一実施例の動作を説明するための波形図、
第3図はこの発明の一実施例の検出器のパルス発生回路
の変形例を示すブロック図、第4図はこの発明の一実施
例の検出器の信号処理回路の内部を説明するブロック図
、第5図は従来の検出器を示すブロック図、第6図は従
来の検出器の信号出力を示す波形図、第7図は第6図に
おける信号5(Z相パルス)の作用を説明するための波
形図である。 図において、(1)は回転検出信号発生回路(A相パル
スB相パルス発生回路)、(2)は信号処理回路、(3
)はカウンタ、(4)はパルス発生回路、(6)はバッ
テリ、(7)は電源、(I3)はエンコーダ、(14)
はレゾルバである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
はこの発明の一実施例の動作を説明するための波形図、
第3図はこの発明の一実施例の検出器のパルス発生回路
の変形例を示すブロック図、第4図はこの発明の一実施
例の検出器の信号処理回路の内部を説明するブロック図
、第5図は従来の検出器を示すブロック図、第6図は従
来の検出器の信号出力を示す波形図、第7図は第6図に
おける信号5(Z相パルス)の作用を説明するための波
形図である。 図において、(1)は回転検出信号発生回路(A相パル
スB相パルス発生回路)、(2)は信号処理回路、(3
)はカウンタ、(4)はパルス発生回路、(6)はバッ
テリ、(7)は電源、(I3)はエンコーダ、(14)
はレゾルバである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 入力軸の1回転以内の絶対位置が検出できる信号を発生
するレゾルバと、入力軸が1回転する毎に相互にパルス
幅の1/2の位相差を有する夫々1個のA相パルス及び
B相パルスを発生するA相パルスB相パルス発生回路を
含んだエンコーダと、前記A相パルス及びB相パルスに
基づいて回転方向と回転の回数を検出する回路とを備え
、前記A相パルスB相パルス発生回路と前記回転方向と
回転の回数を検出する回路が電源断のときバッテリでバ
ックアップされている絶対位置検出器において、パルス
発生回路を設け、前記A相パルスB相パルス発生回路及
び前記回転方向と回転の回数を検出する回路を前記パル
ス発生回路からのパルスに応答して動作するようにした
ことを特徴とする絶対位置検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015288A JPH01272914A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 絶対位置検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015288A JPH01272914A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 絶対位置検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272914A true JPH01272914A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14266348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10015288A Pending JPH01272914A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 絶対位置検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01272914A (ja) |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP10015288A patent/JPH01272914A/ja active Pending
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