JPH0127340B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0127340B2 JPH0127340B2 JP57189510A JP18951082A JPH0127340B2 JP H0127340 B2 JPH0127340 B2 JP H0127340B2 JP 57189510 A JP57189510 A JP 57189510A JP 18951082 A JP18951082 A JP 18951082A JP H0127340 B2 JPH0127340 B2 JP H0127340B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- opening
- heating chamber
- guide
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/20—Removing cooking fumes
- F24C15/2007—Removing cooking fumes from oven cavities
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はガスオーブン、電気オーブン等の加熱
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の例えば第1図において、1は加熱室、2
は燃焼室、3はバーナー、4は循環フアン、5は
本体外かく、6は燃焼室の上部に設けられた排気
筒、7は加熱室1の上面に設けられたパンチング
穴1aをおおう略密閉のカバーで、このカバー7
には温度もしくは湿度を検知するセンサー8を取
付けてある。バーナー3の燃焼はセンサー8によ
つて加熱室1の温度や加熱室1内の被加熱物から
出る水蒸気の湿度を検知する事により制御され
る。
は燃焼室、3はバーナー、4は循環フアン、5は
本体外かく、6は燃焼室の上部に設けられた排気
筒、7は加熱室1の上面に設けられたパンチング
穴1aをおおう略密閉のカバーで、このカバー7
には温度もしくは湿度を検知するセンサー8を取
付けてある。バーナー3の燃焼はセンサー8によ
つて加熱室1の温度や加熱室1内の被加熱物から
出る水蒸気の湿度を検知する事により制御され
る。
このようにセンサー8がカバー7に取付けられ
るのは、センサー8の汚れや破損を防ぐためと、
加熱室1に直接入れると温度が高すぎて、耐久性
能上問題があるからである。ところがこの従来の
方式であると、カバー7内に熱気及び湿気の滞留
が起きるため加熱室1の雰囲気が変化しても、セ
ンサー8による検知が遅れてしまい、加熱状態の
より精度の高いコントロールが不可能で、調理物
の加熱の際に過加熱や熱不足が生じ、満足な結果
が得られなかつた。
るのは、センサー8の汚れや破損を防ぐためと、
加熱室1に直接入れると温度が高すぎて、耐久性
能上問題があるからである。ところがこの従来の
方式であると、カバー7内に熱気及び湿気の滞留
が起きるため加熱室1の雰囲気が変化しても、セ
ンサー8による検知が遅れてしまい、加熱状態の
より精度の高いコントロールが不可能で、調理物
の加熱の際に過加熱や熱不足が生じ、満足な結果
が得られなかつた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、加
熱室の状態をより高精度に制御する事を目的とす
る。
熱室の状態をより高精度に制御する事を目的とす
る。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明の加熱装置は、
加熱室の後方に燃焼室を備え、燃焼室の上部に設
けた開口に接合して排気筒を設け、本体外かくの
後方上部に排気用開口を設けるとともに、排気を
上方に導びくための排気ガイドを上記排気用開口
に接合し、上記排気筒を排気用開口に貫通すると
ともに、加熱室の上面と上記排気筒の壁面の一部
に開口を設け、この開口の間をガイドによつて略
密閉状態にて接合し、上記ガイドには温度もしく
は湿度検知用のセンサーを設けた構成であり、セ
ンサーの加熱室雰囲気に対する感度が良くなり、
加熱状態のより精度の高いコントロールが可能に
なり、被加熱物の過加熱、加熱不足が防止できる
という効果を有するものである。
加熱室の後方に燃焼室を備え、燃焼室の上部に設
けた開口に接合して排気筒を設け、本体外かくの
後方上部に排気用開口を設けるとともに、排気を
上方に導びくための排気ガイドを上記排気用開口
に接合し、上記排気筒を排気用開口に貫通すると
ともに、加熱室の上面と上記排気筒の壁面の一部
に開口を設け、この開口の間をガイドによつて略
密閉状態にて接合し、上記ガイドには温度もしく
は湿度検知用のセンサーを設けた構成であり、セ
ンサーの加熱室雰囲気に対する感度が良くなり、
加熱状態のより精度の高いコントロールが可能に
なり、被加熱物の過加熱、加熱不足が防止できる
という効果を有するものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面に基づいて
説明する。
説明する。
第2図〜第4図において、1は被加熱物を加熱
する加熱室、2は加熱室1の後に設けられた燃焼
室、3はバーナー、4は加熱室1に熱気を送り込
む循環フアン、4aは循環フアン4の駆動用モー
ター、4bはモーター4aの自冷フアンで、本体
外かく5の後面に設けられた吸気穴5aより矢印
のごとく冷却空気を吸い込む、5bは本体外かく
5の後方上部に設けた排気用の開口で、排気を上
部に導びくための排気ガイド6が接合されてい
る。7は燃焼室2の上部に設けられた開口2aに
接合された排気筒で、上記排気用開口5bを貫通
している。8は加熱室1の上面に設けられたパン
チング穴1aと排気筒7の壁面の一部に設けられ
た開口7aとの間を、略密閉状態にて接合するガ
イドで、このガイド8の壁面には温度もしくは湿
温もしくは被加熱物より出るガスを検知してバー
ナー3の燃焼を制御するセンサー9が埋め込まれ
ている。10は加熱室1を開閉する扉体で、第3
図は循環フアン4による加熱室1と燃焼室2との
熱風の動きを上から見た図で、第4図は本体外か
く5を取り外した状態を示す外観斜視図である。
する加熱室、2は加熱室1の後に設けられた燃焼
室、3はバーナー、4は加熱室1に熱気を送り込
む循環フアン、4aは循環フアン4の駆動用モー
ター、4bはモーター4aの自冷フアンで、本体
外かく5の後面に設けられた吸気穴5aより矢印
のごとく冷却空気を吸い込む、5bは本体外かく
5の後方上部に設けた排気用の開口で、排気を上
部に導びくための排気ガイド6が接合されてい
る。7は燃焼室2の上部に設けられた開口2aに
接合された排気筒で、上記排気用開口5bを貫通
している。8は加熱室1の上面に設けられたパン
チング穴1aと排気筒7の壁面の一部に設けられ
た開口7aとの間を、略密閉状態にて接合するガ
イドで、このガイド8の壁面には温度もしくは湿
温もしくは被加熱物より出るガスを検知してバー
ナー3の燃焼を制御するセンサー9が埋め込まれ
ている。10は加熱室1を開閉する扉体で、第3
図は循環フアン4による加熱室1と燃焼室2との
熱風の動きを上から見た図で、第4図は本体外か
く5を取り外した状態を示す外観斜視図である。
以下上記構成にむける作用について説明する。
加熱室1の雰囲気の一部は矢印のごとくパンチン
グ穴1aを通つてセンサー9の部分を通過して排
気筒7に流れ込み、加熱室2からの排気と合流し
て外部に流出する。このように加熱室1の雰囲気
の一部が滞留することなく常にセンサー9の部分
を通過するようになつているので、センサー9に
よる感知に遅れが生ぜず加熱室1の雰囲気に最適
な燃焼制御ができる。又ガイド8を排気筒7に接
合する事により煙突効果によりガイド8内の流れ
がよりスムーズになり、上記の効果がさらに増
す。
加熱室1の雰囲気の一部は矢印のごとくパンチン
グ穴1aを通つてセンサー9の部分を通過して排
気筒7に流れ込み、加熱室2からの排気と合流し
て外部に流出する。このように加熱室1の雰囲気
の一部が滞留することなく常にセンサー9の部分
を通過するようになつているので、センサー9に
よる感知に遅れが生ぜず加熱室1の雰囲気に最適
な燃焼制御ができる。又ガイド8を排気筒7に接
合する事により煙突効果によりガイド8内の流れ
がよりスムーズになり、上記の効果がさらに増
す。
このように本実施例によれば、センサー9が良
好な感度を保て、被加熱物の加熱不足や過加熱を
防止できるという効果を有する。
好な感度を保て、被加熱物の加熱不足や過加熱を
防止できるという効果を有する。
次に第5図に示すように、本体をキヤビネツト
11に組込んで設置した場合にも、もちろん同様
の効果を得ることができる。
11に組込んで設置した場合にも、もちろん同様
の効果を得ることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得るこ
とができる。
とができる。
1 センサーの加熱室雰囲気に対する感度が要く
なり、被加熱物の過加熱、加熱不足が防止でき
る。
なり、被加熱物の過加熱、加熱不足が防止でき
る。
2 センサーのガイドを排気筒に接合する事によ
り煙突効果により1の効果をさらに良くする事
ができる。
り煙突効果により1の効果をさらに良くする事
ができる。
3 排気筒の後部に循環フアンモーターの自冷フ
アンの冷風を通す事によりセンサーのガイドを
通つた熱風の排気ガイド近傍の壁面(後壁)へ
の影響を少なくできる。
アンの冷風を通す事によりセンサーのガイドを
通つた熱風の排気ガイド近傍の壁面(後壁)へ
の影響を少なくできる。
第1図は従来の加熱装置の側面断面図、第2図
は本考案の一実施例である加熱装置の側面断面
図、第3図は同概略平面断面図、第4図は同本体
外かくを取り外した状態を示す外観斜視図、第5
図は同装置をキヤビネツトに組込んだ状態を示す
側面図である。 1……加熱室、2……燃焼室、5……本体外か
く、6……排気ガイド、7……排気筒、8……ガ
イド、9……センサー。
は本考案の一実施例である加熱装置の側面断面
図、第3図は同概略平面断面図、第4図は同本体
外かくを取り外した状態を示す外観斜視図、第5
図は同装置をキヤビネツトに組込んだ状態を示す
側面図である。 1……加熱室、2……燃焼室、5……本体外か
く、6……排気ガイド、7……排気筒、8……ガ
イド、9……センサー。
Claims (1)
- 1 加熱室の後方に設けられた燃焼室と、前記燃
焼室の上部に設けた開口に接合する排気筒とを備
え、本体外かくの後方上部に排気用開口を設ける
とともに、前記燃焼室の熱を加熱室内に送り込む
送風フアンと前記送風フアンと一体に設けられ、
外気を吸入して前記排気用開口から放出する自冷
フアンとを設け、排気を上方に導びくための排気
ガイドを前記排気用開口に接合し、前記排気筒を
前記排気用開口に貫通するとともに、前記加熱室
の上面の一部にパンチング穴を設け、前記排気筒
の一部に開口を設け、この開口と前記パンチング
の間をガイドで覆うとともに、前記ガイドには温
度もしくは湿度あるいはガス等を検出するセンサ
ーを設ける構成とした加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189510A JPS5981426A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189510A JPS5981426A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981426A JPS5981426A (ja) | 1984-05-11 |
| JPH0127340B2 true JPH0127340B2 (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=16242472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57189510A Granted JPS5981426A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981426A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100788810B1 (ko) * | 2005-03-31 | 2007-12-27 | 엘지전자 주식회사 | 조리기기 |
| ITPD20050099A1 (it) * | 2005-04-13 | 2006-10-14 | Unox Spa | Forno a circolazione forzata d'aria calda, particolarmente per la cottura di alimenti |
| JP5164899B2 (ja) * | 2009-03-13 | 2013-03-21 | 三菱電機株式会社 | 電磁誘導加熱調理器 |
| JP5651637B2 (ja) * | 2012-03-05 | 2015-01-14 | リンナイ株式会社 | 加熱調理器 |
| JP7421994B2 (ja) * | 2020-04-10 | 2024-01-25 | リンナイ株式会社 | 台所換気システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236239Y2 (ja) * | 1979-12-07 | 1987-09-14 | ||
| JPS5816803U (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-02 | リンナイ株式会社 | 熱風式オ−ブンにおける感温素子装置 |
-
1982
- 1982-10-28 JP JP57189510A patent/JPS5981426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5981426A (ja) | 1984-05-11 |
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