JPH03104445A - バス型ネットワークの二重化方式 - Google Patents
バス型ネットワークの二重化方式Info
- Publication number
- JPH03104445A JPH03104445A JP1243049A JP24304989A JPH03104445A JP H03104445 A JPH03104445 A JP H03104445A JP 1243049 A JP1243049 A JP 1243049A JP 24304989 A JP24304989 A JP 24304989A JP H03104445 A JPH03104445 A JP H03104445A
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- JP
- Japan
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- transmission line
- modem
- station
- stations
- bus
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 63
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 15
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はバス型ネットワークの二重化方式、特にブロー
ドバンドタイプのバス型ネットワークの二重化方式に関
するものである. [従来の技術] 従来、C S M A/C D (IEEE 802.
3)方式のLANや、トクーンバス(IEEE 802
.4)方式のLANのように、同軸ケーブルを使いバス
型横遣としたLANが昔及している。
ドバンドタイプのバス型ネットワークの二重化方式に関
するものである. [従来の技術] 従来、C S M A/C D (IEEE 802.
3)方式のLANや、トクーンバス(IEEE 802
.4)方式のLANのように、同軸ケーブルを使いバス
型横遣としたLANが昔及している。
これらのバス型LANは、日本では以前から昔及してい
るリング型のLANのように、ノードステーションの電
源を切断しても、全体シテムに影響を与えることがない
という特徴を有する。しかし、伝送路が切断された場合
やステーションの増設を行うときは、全システムがダウ
ンしたり、システムを停止させなければならないという
欠点がある.これに対し、リング型のLANでは、伝送
路を二重化し、ループバックの機能を取り入れることに
より、1箇所の伝送路断によってもシステムダウンとは
ならない。
るリング型のLANのように、ノードステーションの電
源を切断しても、全体シテムに影響を与えることがない
という特徴を有する。しかし、伝送路が切断された場合
やステーションの増設を行うときは、全システムがダウ
ンしたり、システムを停止させなければならないという
欠点がある.これに対し、リング型のLANでは、伝送
路を二重化し、ループバックの機能を取り入れることに
より、1箇所の伝送路断によってもシステムダウンとは
ならない。
そこで、バス型ネットワークにおいても、伝送路及びモ
デム部を二重化し、伝送路断やモデムが故障した場合で
も、正常にシステムを動作可能にする方法が試みられて
いる. 第2図に、ブロードバンドのバス型ネットワークにおけ
る二重化方式を示す。主系伝送路10及び予備系伝送路
20に、分岐器13.23を用いてモデム11^,II
B,11C,モデム21A,21B.2ICが接続され
、切替器4 A, 4 B, 4 Gで各ステーション
3 A, 3 B, 3 Cが、主系伝送路10又は予
備系伝送路20に切り替え得るようになっている。主系
伝送路10及び予備系伝送#I20は、それぞれ一端が
伝送路の特性インピーダンスと等しい終端抵抗器12.
22で終端され、@端にはヘッドエンドリモジェレータ
15.25が設けられ,途中には双方向アンプ14.2
4が挿入されている。
デム部を二重化し、伝送路断やモデムが故障した場合で
も、正常にシステムを動作可能にする方法が試みられて
いる. 第2図に、ブロードバンドのバス型ネットワークにおけ
る二重化方式を示す。主系伝送路10及び予備系伝送路
20に、分岐器13.23を用いてモデム11^,II
B,11C,モデム21A,21B.2ICが接続され
、切替器4 A, 4 B, 4 Gで各ステーション
3 A, 3 B, 3 Cが、主系伝送路10又は予
備系伝送路20に切り替え得るようになっている。主系
伝送路10及び予備系伝送#I20は、それぞれ一端が
伝送路の特性インピーダンスと等しい終端抵抗器12.
22で終端され、@端にはヘッドエンドリモジェレータ
15.25が設けられ,途中には双方向アンプ14.2
4が挿入されている。
正常時には、ステーション3 A, 3 B, 3 C
の1つ、例えば3^より出されたデータは、主系のモデ
ム11八を通って、主系伝送路10より、それぞれ別の
ステーション3 B, 3 Cに伝送される,もし、あ
るモデム例えばIIAが故障したときは、全ステーショ
ンが切替器4^,48.4Cを一斉に点線側に切り替え
、予備系伝送路20を使用してデータ伝送を再開する。
の1つ、例えば3^より出されたデータは、主系のモデ
ム11八を通って、主系伝送路10より、それぞれ別の
ステーション3 B, 3 Cに伝送される,もし、あ
るモデム例えばIIAが故障したときは、全ステーショ
ンが切替器4^,48.4Cを一斉に点線側に切り替え
、予備系伝送路20を使用してデータ伝送を再開する。
[発明が解決しようとする課題コ
しかしながら、この方式には次のような問題点がある.
(1)モデム1台(11^)が故障しただけで全システ
ムを予備系に切り替えるため、3A以外のステーション
38 .3Cの正常に動作しているモデムに対しても、
動作保証がされてない予備系に切り替えることになり、
必ずしも信頼性を上げたことにはならない. (2)モデムやドロップゲープルが故障した場合は、他
のステーションの情報伝送には影響を与えないため、か
えってこの故障を全ステーションが認識することが困難
である.この認識ができないと、予備系への切り替えが
できない.このよう事態を避けるためには、各ステーシ
ョンの動作状態を確認するための特別な情報を伝送しな
ければならない. (3)仮に上記(2)の問題をを解決するための伝送方
式を採用したとしても、ステーションの電源断と、モデ
ムの故障とを区別することが困難となる。このため「白
山にステーションの電源の入り切りができる」というバ
ス型ネットワーク最大の利点が何等かの制限を受けるこ
とになる.本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を
解消し、極力異常部分のみを切り替える高信頼度なネッ
トワークを提供することにある. [課題を解決するための手段] 本発明のバス型ネットワークの二重化方式は、伝送路に
複数箇所に分岐部を設けてそれぞれにステーションを接
続し、伝送路を介して互いにデータ伝送を行うブロード
バンドのバス型ネットワークにおいて、各ステーション
のデータ入出力部にあたるモデム部を二重化し、それぞ
れのモデムを異なる2系統の伝送路に接続し、一系統の
一端には第1のヘッドエンドリモジュレー夕を接続し、
該一系統の他端を、一端が終端抵抗で終端された他系統
の他端に、切換スイッチを介して第2のヘッドエンドリ
モジュレー夕と切換え可能に接続し、モデム等の局部的
故障に対して該当するステーションのみを上記他系統に
切り替えるものである。
ムを予備系に切り替えるため、3A以外のステーション
38 .3Cの正常に動作しているモデムに対しても、
動作保証がされてない予備系に切り替えることになり、
必ずしも信頼性を上げたことにはならない. (2)モデムやドロップゲープルが故障した場合は、他
のステーションの情報伝送には影響を与えないため、か
えってこの故障を全ステーションが認識することが困難
である.この認識ができないと、予備系への切り替えが
できない.このよう事態を避けるためには、各ステーシ
ョンの動作状態を確認するための特別な情報を伝送しな
ければならない. (3)仮に上記(2)の問題をを解決するための伝送方
式を採用したとしても、ステーションの電源断と、モデ
ムの故障とを区別することが困難となる。このため「白
山にステーションの電源の入り切りができる」というバ
ス型ネットワーク最大の利点が何等かの制限を受けるこ
とになる.本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を
解消し、極力異常部分のみを切り替える高信頼度なネッ
トワークを提供することにある. [課題を解決するための手段] 本発明のバス型ネットワークの二重化方式は、伝送路に
複数箇所に分岐部を設けてそれぞれにステーションを接
続し、伝送路を介して互いにデータ伝送を行うブロード
バンドのバス型ネットワークにおいて、各ステーション
のデータ入出力部にあたるモデム部を二重化し、それぞ
れのモデムを異なる2系統の伝送路に接続し、一系統の
一端には第1のヘッドエンドリモジュレー夕を接続し、
該一系統の他端を、一端が終端抵抗で終端された他系統
の他端に、切換スイッチを介して第2のヘッドエンドリ
モジュレー夕と切換え可能に接続し、モデム等の局部的
故障に対して該当するステーションのみを上記他系統に
切り替えるものである。
この場合、上記一系統の他端と前記切換えスイッチとの
間には中継伝送用機器を設けることが好ましい。
間には中継伝送用機器を設けることが好ましい。
[作用〕
モデム1台の故障のような軽微な故障に対しては、当該
ステーションのみか別系統の伝送路に切り替えられる.
従って、第1の形態及び第2の形態のいずれの場合も、
予備系伝送路から主系伝送路へ又はその逆に、直接或い
は双方向アンプ等の伝送路以外の中継伝送用機器を介し
てデータ伝送ができる.異常箇所のモデムのみが切り替
えられ他のステーション等は正常時と同じ状態となって
いるため、異常が発生する以前と同様の確実なデータ伝
送が保障される. また、主系伝送路や主系伝送路用ヘッドエンドリモジュ
レー夕の故障のような重大な故障に対しては、切換スイ
ッチを下り信号センサ等により第2の予備系伝送路用ヘ
ッドエントリモジュレータ測に切換えることにより、予
備系伝送路のみにより情報通信を維持することができる
。
ステーションのみか別系統の伝送路に切り替えられる.
従って、第1の形態及び第2の形態のいずれの場合も、
予備系伝送路から主系伝送路へ又はその逆に、直接或い
は双方向アンプ等の伝送路以外の中継伝送用機器を介し
てデータ伝送ができる.異常箇所のモデムのみが切り替
えられ他のステーション等は正常時と同じ状態となって
いるため、異常が発生する以前と同様の確実なデータ伝
送が保障される. また、主系伝送路や主系伝送路用ヘッドエンドリモジュ
レー夕の故障のような重大な故障に対しては、切換スイ
ッチを下り信号センサ等により第2の予備系伝送路用ヘ
ッドエントリモジュレータ測に切換えることにより、予
備系伝送路のみにより情報通信を維持することができる
。
[実施例]
以下、本発明の具体的実施例について第1図を用いて説
明する. 第1図において、主系伝送路10のー@(図の左測)に
は主系伝送路用ヘッドエントリモジュレータ15が接続
されており、主系伝送路10の他端には、連係用の双方
向アンプ5の一端が接続されている. 一方、予備系伝送路20の一端(図の左側)には伝送路
の特性インピーダンスと等しい終端抵抗器22が接続し
てあり、予備系伝送路20の他端には、切換スイッチ7
を介して、予備系用ヘッドエントリモジュレータ25が
上記連係用双方向アンプ5と切り換え可能に接続されて
いる。換言すれば、連係用双方向アングラの他端と、予
備系用ヘッドエントリモジュレータ25とは、切換スイ
ッチ7を介して、予備系伝送路20に二者択一的に切り
換え可能に接続されている。この切換スイッチ7は、連
係用双方向アンプ5の上記一端に設けた下り信号検出器
6により、二者択一的に切り替え制御される. 尚、主系伝送路10及び予備系伝送路20の途中には双
方向アンプ14.24が挿入されている.主系伝送路1
0には、従来と同様に、複数個の分岐器13を用いて、
ステーション3 A, 3 B, 3 Cのモデム1
1A,1 1B,1 1Cが接続されており、同じく予
備系伝送F#120にも、複数個の分岐器23を用いて
、ステーション3 A, 3 B, 3 Gのモデム2
1A,2 1B,2 ICが接続されている。そして
、データの送受信を行うステーション3 A, 3 B
, 3 Cは、それぞれ切替器4^,4B,4Cを用い
て、前記どちらかのモデムに接続可能となっている.ま
ず正常時においては、各ステーション3^,3 B,
3 Cの切替器4^,48.4Cが主系測に、また連係
用切換スイッチ7は双方向アンプ側に、それぞれ制御さ
れており、主系伝送路10のみを用いてデータの送受信
が行われる. もし使用されている主系のモデム11^,11B,II
Cに故障が発生した場合、例えば第2図にX印で示すよ
うにステーション3^のモデムIIAが故障したときに
は、ステーション3Aは切替器4Aをモデム11^測か
らモデム21^曲に切り替える.これにより、ステーシ
ョン3Aのみが予備系伝送路20に切り替わる.ステー
ション3八と他のステーション3 B, 3 C間のデ
ータの送受信は、伝送路同志を接続している連係用双方
向アンブ5を介して行われる. また、主系伝送8@10が断線したようなときには、主
系測のデータ送受信は切断点による信号の反射により不
可能となるため、全てのステーションはモデムを予備系
に切り替える.同時に、下り信号センサ6は、主系のヘ
ッドエントリモジュレータ15からの下り信号が切れた
ことにより故障を検出し、切換スイッチ7を予備系用ヘ
ッドエントリモジュレータ25に切り換える. こうして、全ての機器が予備系に接続され、予備系伝送
路20を用いてデータの送受信が行われる. このように、主系伝送路と予備系伝送路の間に、双方向
アンプ.下り信号センサ,切換スインチを挿入し、1ス
テーションのモデムの故障とか、分岐器の分岐端子の異
常のような部分的な故障に対しては、該当する部分のみ
を予備系に切り替えて、正常時と同様のデータ送受信を
行うものであり、池のステーションでは正常時と同じ状
態となっているため、異常が発生する以前と同様の確実
なデータ伝送が保障できる。また従来技術による二重化
システムのコストと比較しても、双方向アンプと切換ス
イチッチと下り信号センサとをそれぞれl台ずつ付加す
るだけなので、そのコストアップは僅かのもと考えられ
る。
明する. 第1図において、主系伝送路10のー@(図の左測)に
は主系伝送路用ヘッドエントリモジュレータ15が接続
されており、主系伝送路10の他端には、連係用の双方
向アンプ5の一端が接続されている. 一方、予備系伝送路20の一端(図の左側)には伝送路
の特性インピーダンスと等しい終端抵抗器22が接続し
てあり、予備系伝送路20の他端には、切換スイッチ7
を介して、予備系用ヘッドエントリモジュレータ25が
上記連係用双方向アンプ5と切り換え可能に接続されて
いる。換言すれば、連係用双方向アングラの他端と、予
備系用ヘッドエントリモジュレータ25とは、切換スイ
ッチ7を介して、予備系伝送路20に二者択一的に切り
換え可能に接続されている。この切換スイッチ7は、連
係用双方向アンプ5の上記一端に設けた下り信号検出器
6により、二者択一的に切り替え制御される. 尚、主系伝送路10及び予備系伝送路20の途中には双
方向アンプ14.24が挿入されている.主系伝送路1
0には、従来と同様に、複数個の分岐器13を用いて、
ステーション3 A, 3 B, 3 Cのモデム1
1A,1 1B,1 1Cが接続されており、同じく予
備系伝送F#120にも、複数個の分岐器23を用いて
、ステーション3 A, 3 B, 3 Gのモデム2
1A,2 1B,2 ICが接続されている。そして
、データの送受信を行うステーション3 A, 3 B
, 3 Cは、それぞれ切替器4^,4B,4Cを用い
て、前記どちらかのモデムに接続可能となっている.ま
ず正常時においては、各ステーション3^,3 B,
3 Cの切替器4^,48.4Cが主系測に、また連係
用切換スイッチ7は双方向アンプ側に、それぞれ制御さ
れており、主系伝送路10のみを用いてデータの送受信
が行われる. もし使用されている主系のモデム11^,11B,II
Cに故障が発生した場合、例えば第2図にX印で示すよ
うにステーション3^のモデムIIAが故障したときに
は、ステーション3Aは切替器4Aをモデム11^測か
らモデム21^曲に切り替える.これにより、ステーシ
ョン3Aのみが予備系伝送路20に切り替わる.ステー
ション3八と他のステーション3 B, 3 C間のデ
ータの送受信は、伝送路同志を接続している連係用双方
向アンブ5を介して行われる. また、主系伝送8@10が断線したようなときには、主
系測のデータ送受信は切断点による信号の反射により不
可能となるため、全てのステーションはモデムを予備系
に切り替える.同時に、下り信号センサ6は、主系のヘ
ッドエントリモジュレータ15からの下り信号が切れた
ことにより故障を検出し、切換スイッチ7を予備系用ヘ
ッドエントリモジュレータ25に切り換える. こうして、全ての機器が予備系に接続され、予備系伝送
路20を用いてデータの送受信が行われる. このように、主系伝送路と予備系伝送路の間に、双方向
アンプ.下り信号センサ,切換スインチを挿入し、1ス
テーションのモデムの故障とか、分岐器の分岐端子の異
常のような部分的な故障に対しては、該当する部分のみ
を予備系に切り替えて、正常時と同様のデータ送受信を
行うものであり、池のステーションでは正常時と同じ状
態となっているため、異常が発生する以前と同様の確実
なデータ伝送が保障できる。また従来技術による二重化
システムのコストと比較しても、双方向アンプと切換ス
イチッチと下り信号センサとをそれぞれl台ずつ付加す
るだけなので、そのコストアップは僅かのもと考えられ
る。
また、主系伝送路や主系伝送路用ヘッドエントリモジュ
レータの故障のような重大な故障に対しては、下り信号
センサにより切換スイッチが切り換えられて予備系伝送
路用ヘッドエンドリモジュレー夕が動作し、予備系伝送
路のみにより情報通信が維持される. [発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば、1ステーションの
モデムの故障であるとか分岐端子の異常がある場合のよ
うな、部分的な故障に対して、該当する部分のみが予備
系に切り替えられる.予備系を使用しているステーショ
ンは故障したステーションだけであり、予備系への切り
替えも故障したモデムに係わるステーションのみで行っ
ており、他のステーションでは正常時と同じ状態となっ
ているため、異常が発生する以前と同様の確実なデータ
伝送が保障できる.
レータの故障のような重大な故障に対しては、下り信号
センサにより切換スイッチが切り換えられて予備系伝送
路用ヘッドエンドリモジュレー夕が動作し、予備系伝送
路のみにより情報通信が維持される. [発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば、1ステーションの
モデムの故障であるとか分岐端子の異常がある場合のよ
うな、部分的な故障に対して、該当する部分のみが予備
系に切り替えられる.予備系を使用しているステーショ
ンは故障したステーションだけであり、予備系への切り
替えも故障したモデムに係わるステーションのみで行っ
ており、他のステーションでは正常時と同じ状態となっ
ているため、異常が発生する以前と同様の確実なデータ
伝送が保障できる.
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は従来のバ
ス型ネットワークの二重方式の説明図である. 図中、3 A, 3 B, 3 Cはステーション、4
A, 4 B,4Cは切替器、5は連係用双方向アン
プ、6は下り信号センサ、7は切換スイッチ、10は主
系伝送路、1 1A,1 18.1 ICは主系モデム
、12は主系終端抵抗、13は主系の分岐器、14は主
系双方向アンプ、15は主系伝送路ヘッドエントリモジ
ュレータ、20は予備系伝送路、 2 LA,2 18.2 1Cは予備系のモデム、23
は予備系の分岐器、22は予備系P一端抵抗、24は予
備系双方向アンプ、25は予備系ヘッドエンドリモジュ
レー夕を示す.
ス型ネットワークの二重方式の説明図である. 図中、3 A, 3 B, 3 Cはステーション、4
A, 4 B,4Cは切替器、5は連係用双方向アン
プ、6は下り信号センサ、7は切換スイッチ、10は主
系伝送路、1 1A,1 18.1 ICは主系モデム
、12は主系終端抵抗、13は主系の分岐器、14は主
系双方向アンプ、15は主系伝送路ヘッドエントリモジ
ュレータ、20は予備系伝送路、 2 LA,2 18.2 1Cは予備系のモデム、23
は予備系の分岐器、22は予備系P一端抵抗、24は予
備系双方向アンプ、25は予備系ヘッドエンドリモジュ
レー夕を示す.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、伝送路に複数箇所に分岐部を設けてそれぞれにステ
ーションを接続し、伝送路を介して互いにデータ伝送を
行うブロードバンドのバス型ネットワークにおいて、各
ステーションのデータ入出力部にあたるモデム部を二重
化し、それぞれのモデムを異なる2系統の伝送路に接続
し、一系統の一端には第1のヘッドエントリモジュレー
タを接続し、該一系統の他端を、一端が終端抵抗で終端
された他系統の他端に、切換スイッチを介して第2のヘ
ッドエントリモジュレータと切換え可能に接続し、モデ
ム等の局部的故障に対して該当するステーションのみを
上記他系統に切り替えることを特徴とするバス型ネット
ワークの二重化方式。 2、上記一系統の他端と前記切換えスイッチとの間に中
継伝送用機器を設けたことを特徴とする請求項1記載の
バス型ネットワークの二重化方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243049A JPH03104445A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | バス型ネットワークの二重化方式 |
| DE19904090614 DE4090614T1 (de) | 1989-04-19 | 1990-04-18 | Netzwerk vom doppelbustyp |
| PCT/JP1990/000502 WO1990013193A1 (fr) | 1989-04-19 | 1990-04-18 | Reseau du type a double bus |
| DE4090614A DE4090614C2 (de) | 1989-04-19 | 1990-04-18 | Netzwerk vom Doppelbustyp |
| US07/635,594 US5323144A (en) | 1989-04-19 | 1990-04-18 | Duplexed bus type network with failure changeover |
| GB9026227A GB2242808B (en) | 1989-04-19 | 1990-12-03 | Duplexed bus type network |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243049A JPH03104445A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | バス型ネットワークの二重化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104445A true JPH03104445A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17098057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243049A Pending JPH03104445A (ja) | 1989-04-19 | 1989-09-19 | バス型ネットワークの二重化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104445A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07226751A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-08-22 | Nec Corp | 障害媒体自動切換機能付タップ |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1243049A patent/JPH03104445A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07226751A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-08-22 | Nec Corp | 障害媒体自動切換機能付タップ |
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