JPH0127356B2 - - Google Patents
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- JPH0127356B2 JPH0127356B2 JP18469780A JP18469780A JPH0127356B2 JP H0127356 B2 JPH0127356 B2 JP H0127356B2 JP 18469780 A JP18469780 A JP 18469780A JP 18469780 A JP18469780 A JP 18469780A JP H0127356 B2 JPH0127356 B2 JP H0127356B2
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- Japan
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- drying
- drying chamber
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- conveyor
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 6
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アルミニウム合金製押出形材等の金
属製の被処理物に塗装された塗膜の乾燥室を含む
表面処理装置に関するものである。
属製の被処理物に塗装された塗膜の乾燥室を含む
表面処理装置に関するものである。
一般に、金属製品に合成樹脂製塗料を塗装した
後、加熱乾燥処理を行なつているのであるが、従
来より、その加熱乾燥処理のために用いられる乾
燥装置は、第1図に例示するように、他の表面処
理槽1や塗装槽2と同じく上部開口型であり、当
該乾燥装置が乾燥室3の上部に開閉扉4を有する
ものとはいえ、乾燥室3の上部から被処理物5を
出し入れする度に、その開口部から乾燥室3内の
熱が放散してしまうので、熱エネルギーの損失が
大きく乾燥効率が低下する問題点を有していたの
である。この問題を解決するために上部開口面積
を出来るだけ小さくすることが提案されている
が、おのずと限度があり熱の放散を確実に阻止す
ることはできなかつた。
後、加熱乾燥処理を行なつているのであるが、従
来より、その加熱乾燥処理のために用いられる乾
燥装置は、第1図に例示するように、他の表面処
理槽1や塗装槽2と同じく上部開口型であり、当
該乾燥装置が乾燥室3の上部に開閉扉4を有する
ものとはいえ、乾燥室3の上部から被処理物5を
出し入れする度に、その開口部から乾燥室3内の
熱が放散してしまうので、熱エネルギーの損失が
大きく乾燥効率が低下する問題点を有していたの
である。この問題を解決するために上部開口面積
を出来るだけ小さくすることが提案されている
が、おのずと限度があり熱の放散を確実に阻止す
ることはできなかつた。
然るに、本発明は、上記従来の問題点を悉く解
決して、被処理物の乾燥時における熱エネルギー
の損失を極力防止しし得るとともに、被処理物に
は、塗装処理及び乾燥処理を施す必要のある被処
理物と必要のない被処理物があることに鑑み、い
ずれの被処理物にも同一ラインで効率よく搬送し
得る表面処理装置を提供することを目的とするも
のである。
決して、被処理物の乾燥時における熱エネルギー
の損失を極力防止しし得るとともに、被処理物に
は、塗装処理及び乾燥処理を施す必要のある被処
理物と必要のない被処理物があることに鑑み、い
ずれの被処理物にも同一ラインで効率よく搬送し
得る表面処理装置を提供することを目的とするも
のである。
即ち、本発明は、被処理物搬入口及び被処理物
搬出口を下部に設けた乾燥室の下方に、被処理物
を乾燥の前工程から直接後工程へ水平方向に搬送
可能な乾燥室外搬送装置を設け、乾燥室内の上方
に被処理物を水平方向に搬送する乾燥室内搬送装
置を設けるとともに、上記搬入口及び搬出口を経
て乾燥室内外へ出入りするとともに上記乾燥室外
搬送装置と乾燥室内搬送装置に被処理物を受け渡
しする被処理物搬入用昇降装置及び被処理物搬出
用昇降装置を乾燥室に併設したことを特徴とする
ものである。
搬出口を下部に設けた乾燥室の下方に、被処理物
を乾燥の前工程から直接後工程へ水平方向に搬送
可能な乾燥室外搬送装置を設け、乾燥室内の上方
に被処理物を水平方向に搬送する乾燥室内搬送装
置を設けるとともに、上記搬入口及び搬出口を経
て乾燥室内外へ出入りするとともに上記乾燥室外
搬送装置と乾燥室内搬送装置に被処理物を受け渡
しする被処理物搬入用昇降装置及び被処理物搬出
用昇降装置を乾燥室に併設したことを特徴とする
ものである。
以下、本発明を図示した装置の一例に基づいて
説明する。
説明する。
第2図に示した実施例は、アルミニウム合金製
押出形材の表面処理ラインの一工程をなすものと
して設けられたものであり、この場合長尺の押出
形材が被処理物6となる。長尺の被処理物6は横
長のキヤリアバー7によつて縦吊りにされ、表面
処理ラインに沿つて走行するクレーン8により各
表面処理工程へ搬送されて処理されるようになつ
ている。
押出形材の表面処理ラインの一工程をなすものと
して設けられたものであり、この場合長尺の押出
形材が被処理物6となる。長尺の被処理物6は横
長のキヤリアバー7によつて縦吊りにされ、表面
処理ラインに沿つて走行するクレーン8により各
表面処理工程へ搬送されて処理されるようになつ
ている。
乾燥室11は塗装工程を成す塗装槽9の隣りに
設けられ、乾燥室11の塗装槽9側の下面には扉
12付きの被処理物搬入口13が設けられ、反対
側の下面には同じく扉14付きの被処理物搬出口
15が設けられる。この乾燥室11は床面10か
らやや高い位置に設置されるが、乾燥室11の下
方部は出入する被処理物6がぶつからないように
充分に掘り下げられて空間部24が形成されてい
る。
設けられ、乾燥室11の塗装槽9側の下面には扉
12付きの被処理物搬入口13が設けられ、反対
側の下面には同じく扉14付きの被処理物搬出口
15が設けられる。この乾燥室11は床面10か
らやや高い位置に設置されるが、乾燥室11の下
方部は出入する被処理物6がぶつからないように
充分に掘り下げられて空間部24が形成されてい
る。
又、乾燥室11の下方には床面10に沿つて乾
燥室外搬送装置であるコンベア16が設置され、
塗装処理を施された被処理物6を被処理物搬入口
13の下方に搬送するとともに、被処理物搬出口
15から搬出された乾燥後の被処理物6を次の工
程へ送るためのものであるが、このコンベア16
は上記目的の他、塗装処理及び乾燥処理をしない
で直接後工程へ被処理物を搬送するためにも使用
される。
燥室外搬送装置であるコンベア16が設置され、
塗装処理を施された被処理物6を被処理物搬入口
13の下方に搬送するとともに、被処理物搬出口
15から搬出された乾燥後の被処理物6を次の工
程へ送るためのものであるが、このコンベア16
は上記目的の他、塗装処理及び乾燥処理をしない
で直接後工程へ被処理物を搬送するためにも使用
される。
このコンベア16によつて被処理物搬入口13
の下方に搬送されてきた被処理物6を乾燥室11
内に送り込むために、被処理物搬入口13を経て
乾燥室11の内外に出入りする被処理物搬入用昇
降装置17が設けられ、又、乾燥室11内の被処
理物6を乾燥室11外へ送り出してコンベア16
に移すために、被処理物出入口15を経て乾燥室
内外に出入りする被処理物搬出用昇降装置18が
設けられる。各昇降装置17,18には被処理物
6を吊下げたキヤリアバー7を支持し、且つこの
キヤリアバー7を水平方向へ搬送するコンベア付
リフト19,20が装備される。
の下方に搬送されてきた被処理物6を乾燥室11
内に送り込むために、被処理物搬入口13を経て
乾燥室11の内外に出入りする被処理物搬入用昇
降装置17が設けられ、又、乾燥室11内の被処
理物6を乾燥室11外へ送り出してコンベア16
に移すために、被処理物出入口15を経て乾燥室
内外に出入りする被処理物搬出用昇降装置18が
設けられる。各昇降装置17,18には被処理物
6を吊下げたキヤリアバー7を支持し、且つこの
キヤリアバー7を水平方向へ搬送するコンベア付
リフト19,20が装備される。
上記乾燥室11内においては、各昇降装置1
7,18のリフト19,20が上方に位置した時
に、各リフト19,20間に介在してキヤリアバ
ー7を水平方向へ移動して受け渡しを可能とする
コンベア付貯留棚21が設けられる。
7,18のリフト19,20が上方に位置した時
に、各リフト19,20間に介在してキヤリアバ
ー7を水平方向へ移動して受け渡しを可能とする
コンベア付貯留棚21が設けられる。
従つて、搬入用のリフト19からコンベア付貯
留棚21へ、又、コンベア付貯留棚21から搬出
用のリフト20へとキヤリアバー7を移送する場
合、各コンベアが連動することになる。
留棚21へ、又、コンベア付貯留棚21から搬出
用のリフト20へとキヤリアバー7を移送する場
合、各コンベアが連動することになる。
キヤリアバー7の移送手段は、このようなコン
ベアによる他、第3図及び第4図に示すように、
係合爪22を備えた送り出し装置23を設けて、
当該送り出し装置23の回動により係合爪22で
キヤリアバー7を図中矢印方向へ押しやることが
できる。この場合、搬入用のリフト19は、搬出
用リフト20及び貯留棚21にはコンベアは不要
となり、単にキヤリアバー7が滑動しやすい状態
であればよい。
ベアによる他、第3図及び第4図に示すように、
係合爪22を備えた送り出し装置23を設けて、
当該送り出し装置23の回動により係合爪22で
キヤリアバー7を図中矢印方向へ押しやることが
できる。この場合、搬入用のリフト19は、搬出
用リフト20及び貯留棚21にはコンベアは不要
となり、単にキヤリアバー7が滑動しやすい状態
であればよい。
なお、第2図において28は乾燥処理後の被処
理物6及び乾燥処理を施さない被処理物6を床面
のコンベア16から次工程のコンベア29へ移載
するためのリフターである。
理物6及び乾燥処理を施さない被処理物6を床面
のコンベア16から次工程のコンベア29へ移載
するためのリフターである。
更に、図示した実施例においては、被処理物出
入口13,15には扉12,14を取付けて、乾
燥室11内の熱の漏出を防止しているが、このよ
うな漏出防止手段として、他に、エアーの吐出口
と吸引口を出入口13,15の夫々に対向させて
プツシユプル方式の装置を取付けて行なうことが
できる。
入口13,15には扉12,14を取付けて、乾
燥室11内の熱の漏出を防止しているが、このよ
うな漏出防止手段として、他に、エアーの吐出口
と吸引口を出入口13,15の夫々に対向させて
プツシユプル方式の装置を取付けて行なうことが
できる。
而して、塗装処理を終えた被処理物6は乾燥室
11の下面に設けられた被処理物搬入口13か
ら、昇降装置17によつて乾燥室11内に送り込
まれ、一定時間の焼付け乾燥処理後に、乾燥室1
1の下面に設けられた被処理物搬出口15から、
昇降装置18によつて乾燥室11外へ送り出され
るのである。
11の下面に設けられた被処理物搬入口13か
ら、昇降装置17によつて乾燥室11内に送り込
まれ、一定時間の焼付け乾燥処理後に、乾燥室1
1の下面に設けられた被処理物搬出口15から、
昇降装置18によつて乾燥室11外へ送り出され
るのである。
又、塗装処理及び乾燥処理を施さない被処理物
6は、封孔処理工程等の前工程からクレーン8に
より搬送されてコンベア16上に載置され、乾燥
室に送り込まれることなく、コンベア16により
直接次工程へと搬送される。
6は、封孔処理工程等の前工程からクレーン8に
より搬送されてコンベア16上に載置され、乾燥
室に送り込まれることなく、コンベア16により
直接次工程へと搬送される。
以上のような乾燥室11において、排出される
加熱空気の保有している熱を有効に利用するため
に、以下のような工夫がされている。
加熱空気の保有している熱を有効に利用するため
に、以下のような工夫がされている。
即ち、上記密閉状態の乾燥室11内で、被処理
物6を加熱乾燥すると、被処理物6の塗膜から溶
剤ガスが放散して乾燥室11内の上部に充満する
のであるが、このガスの排出のために乾燥室11
の上部に、汚れた加熱空気の引き出し口30を設
け、これに外部排出用のダクト25を連結すると
もに、当該ダクト25に熱交換器31を連結す
る。この熱交換器31には、外部の新しい空気を
導入するダクト32が連結されており、更に当該
ダクト32はフアン33及び熱風発生炉34を介
して乾燥室11の下部に連結される。
物6を加熱乾燥すると、被処理物6の塗膜から溶
剤ガスが放散して乾燥室11内の上部に充満する
のであるが、このガスの排出のために乾燥室11
の上部に、汚れた加熱空気の引き出し口30を設
け、これに外部排出用のダクト25を連結すると
もに、当該ダクト25に熱交換器31を連結す
る。この熱交換器31には、外部の新しい空気を
導入するダクト32が連結されており、更に当該
ダクト32はフアン33及び熱風発生炉34を介
して乾燥室11の下部に連結される。
なお、第5図中、35は排気用フアン、36は
吸気用フアン、37はフイルター、38は新しい
空気導入用ダクトに連結される循環用ダクトであ
る。この循環用ダクト38に汚れた加熱空気の引
き出し口30を設けて、ここに排出用ダクト25
を連結してもよい。
吸気用フアン、37はフイルター、38は新しい
空気導入用ダクトに連結される循環用ダクトであ
る。この循環用ダクト38に汚れた加熱空気の引
き出し口30を設けて、ここに排出用ダクト25
を連結してもよい。
而して、乾燥室11の上方部から排出される汚
れた加熱空気の熱は、熱交換器31において新し
い空気に置換され、この熱の置換によつて余熱さ
れた新しい空気は更に熱風発生炉34において加
熱された上乾燥室11に送り込まれ、被処理物6
を加熱乾燥するのである。
れた加熱空気の熱は、熱交換器31において新し
い空気に置換され、この熱の置換によつて余熱さ
れた新しい空気は更に熱風発生炉34において加
熱された上乾燥室11に送り込まれ、被処理物6
を加熱乾燥するのである。
以上のように、本発明は、被処理物を乾燥室の
下から入れて下から出すものであるから、乾燥室
の上部には出入り用の開口部は一切存在せず、従
つて従来のように被処理物の出入りの度に開口部
から乾燥室内の熱気が逃散することはなく、被処
理物の出入りにかかわりなく常時乾燥室内の焼付
け乾燥温度を保持することができるので、熱エネ
ルギー損失はほとんど生じることのない実益を有
しているのであり、表面処理工場における省エネ
ルギー対策に貢献し、ランニングコストの低減を
図ることができる効果を発揮する。
下から入れて下から出すものであるから、乾燥室
の上部には出入り用の開口部は一切存在せず、従
つて従来のように被処理物の出入りの度に開口部
から乾燥室内の熱気が逃散することはなく、被処
理物の出入りにかかわりなく常時乾燥室内の焼付
け乾燥温度を保持することができるので、熱エネ
ルギー損失はほとんど生じることのない実益を有
しているのであり、表面処理工場における省エネ
ルギー対策に貢献し、ランニングコストの低減を
図ることができる効果を発揮する。
又、乾燥室内の熱気が逃散しないことから、従
来のように、温度低下した乾燥室内の再加熱に要
する時間的ロスが全く生じることはなく、被処理
物の焼付け乾燥処理を効率よく実施することので
きる実益を有しているのである。
来のように、温度低下した乾燥室内の再加熱に要
する時間的ロスが全く生じることはなく、被処理
物の焼付け乾燥処理を効率よく実施することので
きる実益を有しているのである。
加えて、本発明は、乾燥室の下方に、被処理物
を乾燥の前工程から直接後工程へ水平方向に搬送
可能な乾燥室外搬送装置を設け、乾燥室内の上方
に被処理物を水平方向に搬送する乾燥室内搬送装
置を設けるとともに、上記搬入口及び搬出口を経
て乾燥室内外へ出入りするとともに上記乾燥室外
搬送装置と乾燥室内搬送装置に被処理物を受け渡
しする被処理物搬入用昇降装置及び被処理物搬出
用昇降装置を乾燥室に併設したので、乾燥処理を
必要としない被処理物は上記乾燥室外搬送装置に
よつて、乾燥室を経ることなく直接後工程へ搬送
し得るのであり、一方乾燥処理を必要とする被処
理物は、上記乾燥室内搬送装置及び両昇降装置に
よつて所定の乾燥処理を施された後、上記乾燥室
外搬送装置によつて後工程へ搬送し得る。従つ
て、被処理物に応じた効率のよい搬送が可能とな
る。
を乾燥の前工程から直接後工程へ水平方向に搬送
可能な乾燥室外搬送装置を設け、乾燥室内の上方
に被処理物を水平方向に搬送する乾燥室内搬送装
置を設けるとともに、上記搬入口及び搬出口を経
て乾燥室内外へ出入りするとともに上記乾燥室外
搬送装置と乾燥室内搬送装置に被処理物を受け渡
しする被処理物搬入用昇降装置及び被処理物搬出
用昇降装置を乾燥室に併設したので、乾燥処理を
必要としない被処理物は上記乾燥室外搬送装置に
よつて、乾燥室を経ることなく直接後工程へ搬送
し得るのであり、一方乾燥処理を必要とする被処
理物は、上記乾燥室内搬送装置及び両昇降装置に
よつて所定の乾燥処理を施された後、上記乾燥室
外搬送装置によつて後工程へ搬送し得る。従つ
て、被処理物に応じた効率のよい搬送が可能とな
る。
更に、上記乾燥室外搬送装置は、塗装処理を施
された被処理物を被処理物搬入口の下方に搬送す
るとともに、被処理物搬出口から搬出された乾燥
処理後の被処理物を後工程へ送る機能と、乾燥処
理を必要としない被処理物を直接後工程へ送る機
能を合わせ持つものであり、乾燥処理を必要とす
る被処理物と必要としない被処理物の夫々に乾燥
室外における搬送装置を設ける必要がなく、コン
パクトで安価な表面処理装置を提供することがで
きる。
された被処理物を被処理物搬入口の下方に搬送す
るとともに、被処理物搬出口から搬出された乾燥
処理後の被処理物を後工程へ送る機能と、乾燥処
理を必要としない被処理物を直接後工程へ送る機
能を合わせ持つものであり、乾燥処理を必要とす
る被処理物と必要としない被処理物の夫々に乾燥
室外における搬送装置を設ける必要がなく、コン
パクトで安価な表面処理装置を提供することがで
きる。
第1図は、従来の表面処理装置を示す概略図、
第2図は本発明装置の実施例を示す概略図、第3
図及び第4図は他の実施例を示す乾燥室の断面
図、第5図は空気の流れを示すフローチヤートで
ある。 符号、6……被処理物、11……乾燥室、13
……被処理物搬入口、15……被処理物搬出口、
16……乾燥室外搬送装置としてのコンベア、1
7……被処理物搬入用昇降装置、18……被処理
物搬出用昇降装置。
第2図は本発明装置の実施例を示す概略図、第3
図及び第4図は他の実施例を示す乾燥室の断面
図、第5図は空気の流れを示すフローチヤートで
ある。 符号、6……被処理物、11……乾燥室、13
……被処理物搬入口、15……被処理物搬出口、
16……乾燥室外搬送装置としてのコンベア、1
7……被処理物搬入用昇降装置、18……被処理
物搬出用昇降装置。
Claims (1)
- 1 被処理物搬入口及び被処理物搬出口を下部に
設けた乾燥室の下方に、被処理物を乾燥の前工程
から直接後工程へ水平方向に搬送可能な乾燥室外
搬送装置を設け、乾燥室内の上方に被処理物を水
平方向に搬送する乾燥室内搬送装置を設けるとと
もに、上記搬入口及び搬出口を経て乾燥室内外へ
出入するとともに上記乾燥室外搬送装置と乾燥室
内搬送装置に被処理物を受け渡しする被処理物搬
入用昇降装置及び被処理物搬出用昇降装置を乾燥
室に併設したことを特徴とする表面処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18469780A JPS57108580A (en) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | Method of and apparatus for drying painted matter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18469780A JPS57108580A (en) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | Method of and apparatus for drying painted matter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57108580A JPS57108580A (en) | 1982-07-06 |
| JPH0127356B2 true JPH0127356B2 (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=16157789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18469780A Granted JPS57108580A (en) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | Method of and apparatus for drying painted matter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57108580A (ja) |
-
1980
- 1980-12-25 JP JP18469780A patent/JPS57108580A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57108580A (en) | 1982-07-06 |
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