JPH0127363Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0127363Y2
JPH0127363Y2 JP8645982U JP8645982U JPH0127363Y2 JP H0127363 Y2 JPH0127363 Y2 JP H0127363Y2 JP 8645982 U JP8645982 U JP 8645982U JP 8645982 U JP8645982 U JP 8645982U JP H0127363 Y2 JPH0127363 Y2 JP H0127363Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
decorative frame
hollow block
panel
frame
decorative
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8645982U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58193701U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP8645982U priority Critical patent/JPS58193701U/ja
Publication of JPS58193701U publication Critical patent/JPS58193701U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0127363Y2 publication Critical patent/JPH0127363Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、金属又はプラスチツク成型中空ブ
ロツクを多数組合せて碁盤目状のパネル枠を構成
したいわゆるカツトフリー型モザイクパネルにお
ける化粧枠に関するものである。
配電盤には、カツトフリー型モザイクパネルと
称し、従来のモザイク又は鉄板構造のパネルと異
なり、盤表面の骨組を、金属又はプラスチツク成
型による角型中空ブロツクを機械的に相互に連結
した碁盤目状のパネル枠で構成し、その所望位置
の桝部に各種の計器・機器類を配置収納し、それ
以外の桝部表面には中空ブロツクに合せたタイル
(プラスチツク成形によるものが殆んどである)
を装着してパネル面を構成するものが知られてい
る。
このカツトフリー型モザイクパネルの特徴は、
盤面に装着する計器・機器等の位置を変更した
り、新たに追加或いは廃止する場合において、従
来のモザイクパネルの欠点である格子(グリツド
と称す)の切断や従来の鉄板構造パネルの欠点で
ある穴あけ作業を必要とせず、盤全体の剛性を低
下させることなく、計器・機器類を任意の位置に
装着できることにある。
従来のモザイクパネル用化粧枠は第1図に示す
ように、モザイクパネルの外周にT型断面を持つ
アルミの押し出し成形による長尺の化粧枠1a,
1bをモザイクパネルの外周部の寸法に合せて切
断し、第2図の化粧枠取付部の詳細断面図及び第
3図の同側面図に示すように格子状の中空ブロツ
ク2の桟2aに、取付ロツド3の切欠部を係合さ
せ、さらに、パイプ状のカラー4を該係合部に嵌
挿するとともに、カラー4の溝を桟2aに差込
み、しかる後取付ネジ6により化粧枠1a,1b
に取付けられたL型金具5に前記取付ロツド3の
他端を挿通し、該部分にナツトを装着して化粧枠
1a,1bをモザイクパネルに固定する。
従つてこの場合には、L型金具5、取付ロツド
3、カラー4の金具のために、中空ブロツクの格
子の桝部7にランプソケツト等を挿入することが
できず、また、長尺のT型断面のアルミ化粧枠1
a,1bは上記L型金具5、取付ロツド3、カラ
ー4の金具でモザイクパネルの各辺をそれぞれ第
1図に示すように2乃至3点で固定するため、第
4図に示すように固定点以外ではタイル8と化粧
枠1a又は1bとの間及び筐体鉄板9と化粧枠1
a又は1bとの間に隙間g1,g2を生じ調整に手数
を要した。
本考案は、上記の欠点を解消するためになされ
たもので、タイルと化粧枠の隙間の問題及び筐体
鉄板と化粧枠の隙間の問題を解決し、さらにモザ
イクパネルを筐体に簡単に取付けることのできる
化粧枠を提供することを目的とするものである。
以下、本考案の実施例を添附の図面につき説明
する。
第5図及び第6図に示す隣り合つている2つの
中空ブロツクAとBとは、あり差し嵌合により連
結されるようになつている。即ち、中空ブロツク
Aの外側面には第12図に示すように、その長手
方向に沿つてあり10を左右2本設け、該中空ブ
ロツクAと隣り合せの中空ブロツクBの外側面に
は第13図に示すように、上記あり10と対向す
る部分に左右2本のあり溝11を設ける。そし
て、両者をスライド嵌合させることにより、両中
空ブロツクA,Bを相互に連結することができ、
第5図に示すようなパネル枠を構成することがで
きる。なお、第5図はパネル枠の1コーナー部に
化粧枠を取付けた状態を示すものでタイルCを取
外した状態を示す。
即ち、第8図に示す中空ブロツクB用の化粧枠
D、第9図に示す中空ブロツクA用の化粧枠E、
および第10図に示すコーナー用化粧枠Fをそれ
ぞれパネル枠の外周部の中空ブロツクにあり差し
嵌合により挿入して連続的に固定をして化粧枠を
形成している。
化粧枠D及びEはそれぞれ中空ブロツクに対す
る結合面27とそれに直交して連続する化粧枠面
25とよりなる断面がL字形のものであつて、巾
が中空ブロツクの開口部端面の1辺の長さであ
り、化粧枠Dの結合面27には、中空ブロツクB
に設けたあり溝11に嵌まり得るあり12を左右
2本設け、また、化粧枠Eの結合面27には、中
空ブロツクAに設けたあり10を嵌合せしめ得る
あり溝13を左右2条設け、両者をそれぞれスラ
イド嵌合させることにより、中空ブロツクBに化
粧枠Dを、また、中空ブロツクAに化粧枠Eをそ
れぞれ固定することができる。
図面中、14〔第12図〕は左右2本のあり1
0,10間における中空ブロツクAの外側面に設
けた突片で、2つの中空ブロツクA,Bが接合し
た場合、該突片14は隣接の中空ブロツクBに設
けた孔15〔第13図〕に嵌合し、その位置合せ
に役立つ。なお、化粧枠Dにはこれを中空ブロツ
クBに装着したとき、上記孔15に嵌まり得る突
片16〔第8図〕が、また、化粧枠Eにはこれを
中空ブロツクAに装着したとき、上記突片14が
嵌まり得る孔17〔第9図〕が設けてある。な
お、第7図は化粧枠E,Dと中空ブロツクA,B
のあり差し部の結合状態を示す断面図である。
また、コーナー用化粧枠Fは中空ブロツクAに
対応するもので、パネル枠の角にあり10の突出
した中空ブロツクAが位置するとき化粧枠として
使用するものであつて、その結合面28,28
は、中空ブロツクAの相隣る2側面に接合するよ
うに直交して設けられ、化粧枠面26は上記結合
面28,28に連続して化粧枠の断面がL字形に
なるように且つ化粧枠表面が〓形に形成されてい
る。そして、上記結合面28,28には前述の化
粧枠Eにおけるのと同様にそれぞれの面に中空ブ
ロツクAに設けたあり10を嵌合せしめ得るあり
溝21を左右2条づつ設け、両者をそれぞれスラ
イド嵌合させることにより、中空ブロツクAに化
粧枠Fを固定することができる。また、パネル枠
の角にあり溝11のある中空ブロツクBが位置す
る場合には、第11図に示すあり22の突出した
コーナー用化粧枠Gを使用する。該コーナー用化
粧枠Gは前述のコーナー用化粧枠Fと同様にその
結合面28,28及び化粧枠面26は形成される
が、結合面28,28の表面には中空ブロツクB
のあり溝11に嵌まり得るあり22,22が結合
面のそれぞれに左右2本づつ設けられて、両者を
スライド嵌合させることにより、コーナーに位置
する中空ブロツクBに化粧枠Gを固定することが
できる。
また、化粧枠の結合面の背面には筐体取付用の
あり溝20を穿設し第6図に示すように該あり溝
20にモザイクパネル取付部材29を装着し、筐
体締付ネジ30により筐体9に取付けることがで
きる。なお第6図は第5図の−断面を示すも
のでタイルを装着した状態を示し、第14図に示
すタイルCの脚片19には、中空ブロツクA,B
のあり差し部10又は11の中間の外側面に設け
られた穴18に係合するための爪19aが設けら
れて、第6図に示すように各中空ブロツクA,B
に装着されてパネル面を形成している。
以上の説明から明らかなように本考案によれ
ば、L型化粧枠をモザイクの周辺に挿入して行く
ことで化粧枠の連続固定が可能となり、従来のモ
ザイクパネルの化粧枠を取付けるとき避けられな
かたタイルと化粧枠との隙間及び筐体鉄板と化粧
枠との隙間の問題を解決し、またモザイクパネル
の筐体への取付けを簡単に行うことができるなど
の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は従来のモザイクパネル用
化粧枠に関するもので、第1図はモザイクパネル
に化粧枠を取付けたときの平面図、第2図は第1
図の化粧枠取付部の詳細断面図、第3図は第2図
の側面図、第4図は第1図における固定点以外で
の化粧枠とタイル及び筐体鉄板との間の隙間を生
じた状態を示す化粧枠取付部の詳細断面図で、第
5図ないし第14図は本考案によるカツトフリー
型モザイクパネル用化粧枠の実施例に関するもの
で、第5図はパネル枠の1コーナー部に化粧枠を
取付けタイルを取外した状態を示す。第6図は第
5図の−断面図、第7図は中空ブロツクと化
粧枠のあり差し部の結合状態を示す断面図、第8
図、第9図はコーナー部以外の化粧枠の斜視図、
第10図、第11図はコーナー部用化粧枠の斜視
図、第12図、第13図は中空ブロツクの斜視
図、第14図はタイルの一例を示す斜視図、であ
る。 A,B……中空ブロツク、C……タイル、D,
E,F,G……化粧枠、9……筐体鉄板、10,
12,22……あり、11,13,20,21…
…あり溝、14,16,24……突片、17,1
8,23……穴、25,26……化粧枠面、2
7,28……結合面、29……モザイクパネル取
付部材、30……筐体締付ネジ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 結合面とそれに直交して連続する化粧枠面と
    よりなり、巾が中空ブロツクの開口部端面の1
    辺の長さであつて断面がL字形である化粧枠の
    結合面の中空ブロツクとの結合手段をあり差し
    嵌合とするとともに、結合面の背面に筐体取付
    け用あり差し部を設けたことを特徴とするカツ
    トフリー型モザイクパネル用化粧枠。 2 上記結合面を直交する2側面とするととも
    に、化粧枠面を〓形に形成したことを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第1項記載のカツト
    フリー型モザイクパネル用化粧枠。
JP8645982U 1982-06-09 1982-06-09 カツトフリ−型モザイクパネル用化粧枠 Granted JPS58193701U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8645982U JPS58193701U (ja) 1982-06-09 1982-06-09 カツトフリ−型モザイクパネル用化粧枠

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8645982U JPS58193701U (ja) 1982-06-09 1982-06-09 カツトフリ−型モザイクパネル用化粧枠

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58193701U JPS58193701U (ja) 1983-12-23
JPH0127363Y2 true JPH0127363Y2 (ja) 1989-08-16

Family

ID=30095255

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8645982U Granted JPS58193701U (ja) 1982-06-09 1982-06-09 カツトフリ−型モザイクパネル用化粧枠

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58193701U (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH067550Y2 (ja) * 1985-07-19 1994-02-23 株式会社三ツ葉電機製作所 パッケ−ジング装置
JP2008289264A (ja) * 2007-05-16 2008-11-27 Idec Corp 電気機器装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58193701U (ja) 1983-12-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3798862A (en) Structural assemblies
JPH0127363Y2 (ja)
US5042220A (en) Fastener and strip mounting system
JPS59138643A (ja) 浴室ユニツト
SK283628B6 (sk) Upevňovacie kovanie na pozdĺžne drážkované krycie lišty
JPH11351496A (ja) 建築用i字形支持体
JPH0127362Y2 (ja)
JPH11200586A (ja) 外装材の取付け構造
JPS6330162Y2 (ja)
JPS626977Y2 (ja)
JPS6329826Y2 (ja)
JPS6242072Y2 (ja)
JPS625509Y2 (ja)
JPS6236439Y2 (ja)
JPH073978A (ja) 組立式の下地材
JPH063979Y2 (ja) 建具用枠部材の連結装置
JPS6136687Y2 (ja)
JPS6245442Y2 (ja)
JP2683871B2 (ja) タイル張設面用隅部材及びそれを使用した壁面構造
JP2536302Y2 (ja) 模様形成用コンクリート型枠
JPS6118135Y2 (ja)
JP2585431Y2 (ja) 天窓用型材の連結構造
JPH0429024Y2 (ja)
JPS6118124Y2 (ja)
JPH0685809U (ja) 壁パネルの接合部構造