JPH012739A - 熱交換器用かしめ装置 - Google Patents

熱交換器用かしめ装置

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JPH012739A
JPH012739A JP62-296767A JP29676787A JPH012739A JP H012739 A JPH012739 A JP H012739A JP 29676787 A JP29676787 A JP 29676787A JP H012739 A JPH012739 A JP H012739A
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JP
Japan
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punch
seat plate
heat exchanger
punch member
hakama
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JP62-296767A
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JP2504789B2 (ja
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飛鳥井 純一
宏 鈴木
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Marelli Corp
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Calsonic Kansei Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、熱交換器のタンクに座板をかしめるための熱
交換器用かしめ装置に関する。
〔従来の技術〕
−iに、熱交換器のタンクに座板をかしめるために、例
えば、実開昭60−60124号公報に開示されるよう
な熱交換器用かしめ装置が使用されている。
第6図は、この種の熱交換器用かしめ装置を示すもので
、この熱交換器用かしめ装置では、ベース11の上部に
ポンチ13を備えたポンチ部材15が固定されており、
ベース11を回転軸17を中心にして回動することによ
り、タンク19開口部から外側側方に突出して形成され
る袴部21の裏面23に、座板25の両端に形成される
爪部27が折曲してかしめられる。
また、第7図は、他の熱交換器用かしめ装置を示すもの
で、この熱交換器用かしめ装置では、スプリング29に
より上方に付勢されるベース31の上部にポンチ33を
備えたポンチ部材35が水平方向に移動可能に配置され
ており、ポンチ部材35の後端傾斜面37に、傾斜面3
9を有するカム41を当接することにより、ポンチ部材
35が座板25側に移動し、タンク19開口部から外側
側方に突出して形成される袴部21の裏面に、座板25
の両端に形成される爪部27が折曲してかしめられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、第6図に示した熱交FIA器用かしめ装
置では、ポンチ部材15の回動によりかしめを行なうた
め、座板21の高さ寸法のバラツキによりかしめ圧力に
バラツキが生じ、爪部27のかしめ形状がバラツクとい
う問題がある。
また、第7図に示した熱交換器用かしめ装置では、ポン
チ部材35が前進しながら下降するため、スプリング2
9の付勢力の設定が難しく、座板25の高さ寸法のバラ
ツキによりかしめ圧力にバラツキが生じ、爪部27のか
しめ形状がバラツクという問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は、上記のような問題を解決したもので、爪部の
かしめ形状のバラツキを確実に解消することのできる熱
交換器用かしめ装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係わる熱交換器用かしめ装置は、タンク開口部
から外側側方に突出して形成される袴部の裏面に、座板
の両端に形成される爪部を折曲してかしめる熱交換器用
かしめ装置において、前記座板の爪部を上方に向け、か
つ座板上に前記タンクの開口部を戴置した状態で支持す
る保持部材と、前記Fi板の側方に配置され座板側にポ
ンチを有するポンチ部材と、このポンチ部材を水平方向
に移動し、前記上方に向けられた座板の爪部をポンチの
先端面により袴部の裏面に向け折曲する水平移動機構と
、前記ポンチ部材を上下方向に移動し、前記袴部の裏面
に折曲された爪部をポンチの下面により下方に向けて押
圧する上下移動機構とを備えたものである。
[発明の作用〕 本発明においては、保持部材により、座板の爪部が上方
に向けられ、かつ、座板上にタンクの開口部が載置され
た状態で、水平移動機+tiが作動され、ポンチ部材が
水平方向に座板側に移動し、上方に向けられた座板の爪
部がポンチの先端面によ′/)袴部の裏面に向け折曲さ
れる。
この状態で、上下移動R横が作動され、ポンチ部Fオが
下方向に!多動され、袴部の裏面に折曲された爪部がポ
ンチの下面により下方に向けて押圧されかしめが行なわ
れる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の詳細を図面に示す一実施例について説明
する。
第1図および第2図は、本発明の熱交換器用かしめ装置
の一実施例を示すもので、図において符号43は、樹脂
製のタンクを示している。
このタンク43には、タンク43開口部から外側側方に
突出して袴部45が形成されている。
また、符号47は、タンク43の開口部に配置され、全
周に0−リング49を収容するための溝部51を有する
座板を示しており、この座板47の全周には、座Fi4
7を袴部45の裏面53にかしめるための爪部55が形
成されている。
座4Ii、47の溝部51は、保持部材57の上端に形
成される切り欠き部59に下面61および側面63を当
接され支持されている。
すなわち、この保持部材57は、座板47の爪部55を
上方に向け、かつ、座板47上にタンク43の開口部を
載置した状態で座板47およびタンク43を支持する。
座板47の側方には、座板47側にポンチ65を有する
ポンチ部材67が配置されている。
このポンチ部材67は、水平移動機構69により水平方
向に移動可能とされており、上方に向けられた座板47
の爪部55をポンチ65の先端面71により袴部45の
裏面53に向け折曲する。
この水平移動機構69は、ポンチ部材67を載置し、こ
のポンチ部材67を水平方向に案内するスライドベース
73と、このスライドベース73にブラケット75を介
して固定され、ポンチ部材67の移動を行なう水平移動
用アクチュエータ77とを有している。
ポンチ部材67の上面には、スライドガイド79が配置
されており、このスライドガイド79の端面81に、ポ
ンチ部材67に形成される凸部83を当接することによ
り、ポンチ部材67の座板47方向への位置決めが行な
われる。
ポンチ部材67の下方には、ポンチ部材67を下方向に
移動し、袴部45の裏面53に折曲された爪部55を、
ポンチ65の下面85により下方に向けて押圧する上下
移動機構87が配置されている。
この上下移動機構87は、スライドベース73を上下方
向に案内する一対の案内部材89と、スライドベース7
3の移動を行なう上下移動用アクチュエータ91とを備
えている。
すなわら、スライドベース73の下面の両側には、一対
の案内棒93が固定されており、この案内棒93は、架
台95の上面に固定されるガイドポスト97に移動自在
に挿通されている。
また、スライドベース73の下面には、架台95の上面
に固定される上下移動用アクチュエータ91のピストン
ロッド99が固着されている。
さらに、架台95上には、図の前後に一定間隔を置いて
ストッパーブロック101が固定されており、このスト
ッパーブロック101の上面にスライドベース73の下
面が当接することにより、スライドベース73の下方向
への動きが制限される。
以上のように構成された熱交換器用かしめ装置では、保
持部材57により、座板47の爪部55が上方に向けら
れ、かつ、座板47上にタンク43の開口部が載置され
た状態でかしめが行なわれる。
すなわち、先ず、水平移動機構69の水平移動用アクチ
ュエータ77が作動され、ポンチ部材67が水平方向に
座板47側に移動し、上方に向けられた座板47の爪部
55がポンチ65の先端面71により袴部45の裏面5
3に向け折曲される。
また、ポンチ部材67の移動は、ポンチ部材67の凸部
83がスライドガイド79の端面81に当接した位置で
停止される。
この状態で、上下移動機構87の上下移動用アクチュエ
ータ91が作動され、スライドベース73の下方向への
移動により、ポンチ部材67が下方向に移動され、袴部
45の黒面53に折曲された爪部55がポンチ65の下
面85により下方に向けて押圧されかしめが行なわれる
なお、スライドベース73の移動は、スライドベース7
3の下面がストッパブロック10iに当接した位置で停
止される。
しかして、以上のように構成された熱交tA WS用か
しめ装置では、水平移動機構69の作動によりポンチ部
材67を水平方向に移動し、上方に向けられた座板47
の爪部55をポンチ65の先端面71により袴部45の
裏面53に向け折曲し、この後、上下移動a構87の作
動により、ポンチ部材67を下方向に移動し、袴部45
の裏面53に折曲された爪部55をポンチ65の下面8
5により下方に向けて押圧するようにしたので、爪部5
5のかしめ形状のバラツキを確実に解消することが可能
となる。
第3図および第4図は、本発明の熱交換器用かしめ装置
の他の実施例を示すもので、この実施例では、ポンチ部
材103が座板47に形成される爪部55に対応して、
複数並列に配置されている。
そして、これ等のポンチ部材103−よ、これ等のポン
チ部材103に対応して配置される複数の水平移動用ア
クチュエータ105によりそれぞれ移動されるように構
成されている。
以上のように構成された熱交換器用かしめ装置では、前
述した実施例とほぼ同様の効采を得ることができるが、
この実施例では、各爪部55が各ポンチ部材103によ
り別々にかしめられることとなるため、各爪部55に強
力なかしめ力を集中して作用することが可能となり、爪
部55のさらに確実なかしめを行なうことが可能となる
また、以上のように構成された熱交換器用かしめ装置で
は、例えば、タンク43にパイプ等が突出して形成され
ているため、この部分にポンチ部材103が干渉する場
合には、干渉するポンチ部材103を移動するための水
平移動用アクチュエータ105を作動しないで、他の部
分の水平移動用アクチュエータ105のみを作動するこ
とにより、爪部55をかしめることが可能とな、る。
従って、タンク43等の設計変更に柔軟に対応すること
が可能となる。
なお、第3図および第4図に示した実施例では、水平移
動用アクチュエータ105を一直線上に配置した例につ
いて説明したが、座板47の爪部55のピッチが短い時
には、第5図に示すように、水平移動用アクチュエータ
105を千鳥状に配置することにより、各ポンチ部材1
03に水平移動用アクチュエータ105を連結すること
が可能となる。
〔発明の効果) 以上述べたように、本発明では、熱交換器用かしめ装置
を、座板の爪部を上方に向け、かつ座板上にタンクの開
口部を載置した状態で支持する保持部材と、座板の側方
に配置され座板側にポンチを有するポンチ部材と、この
ポンチ部材を水平方向に移動し、上方に向けられた座板
の爪部をポンチの先端面により袴部の裏面に向け折曲す
る水平移動機構と、ポンチ部材を上下方向に移動し、袴
部の裏面に折曲された爪部をポンチの下面により下方に
向けて押圧する上下移動i構とにより構成したので、爪
部のかしめ形状のバラツキを確実に解消することが可能
になるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の熱交換器用かしめ装置の一実施例を示
す縦断面図である。 第2図は第1図の上面図である。 第3図は本発明の熱交換器用かしめ装置の他の実施例を
示す上面図である。 第4図は第3図を水平移動用アクチュエータ側から見た
側面図である。 第5図は水平移動用アクチュエータの他の配置例を示す
側面図である。 第6図および第7図はそれぞれ従来の熱交換器用かしめ
装置を示す説明図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 43・・・タンク 45・・・袴部 47 ・ ・ ・ 座手反 53・・・裏面 55・・・爪部 57・−・保持部材 67.103・・・ポンチ部材 69・・・水平移動機構 71.105・・・水平移動用アクチュエータ87・・
・上下移動機構 89・・・案内部材 91・・・上下移動用アクチュエータ。 第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)タンク開口部から外側側方に突出して形成される
    袴部の裏面に、座板の両端に形成される爪部を折曲して
    かしめる熱交換器用かしめ装置において、前記座板の爪
    部を上方に向け、かつ座板上に前記タンクの開口部を載
    置した状態で支持する保持部材と、前記座板の側方に配
    置され座板側にポンチを有するポンチ部材と、このポン
    チ部材を水平方向に移動し、前記上方に向けられた座板
    の爪部をポンチの先端面により袴部の裏面に向け折曲す
    る水平移動機構と、前記ポンチ部材を上下方回に移動し
    、前記袴部の裏面に折曲された爪部をポンチの下面によ
    り下方に向けて押圧する上下移動機構とを備えたことを
    特徴とする熱交換器用かしめ装置。
  2. (2)水平移動機構は、ポンチ部材を水平方向に案内す
    るスライドベースと、このスライドベースに固定され前
    記ポンチ部材の移動を行なう水平移動用アクチュエータ
    とからなる特許請求の範囲第1項記載の熱交換器用かし
    め装置。
  3. (3)ポンチ部材は、複数配置され、それぞれ水平移動
    用アクチュエータにより移動される特許請求の範囲第2
    項記載の熱交換器用かしめ装置。(4)上下移動機構は
    、スライドベースを上下方向に案内する案内部材と、前
    記スライドベースの移動を行なう上下移動用アクチュエ
    ータとからなる特許請求の範囲第2項記載の熱交換器用
    かしめ装置。
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