JPH01274175A - 着脱型定着装置 - Google Patents
着脱型定着装置Info
- Publication number
- JPH01274175A JPH01274175A JP10244688A JP10244688A JPH01274175A JP H01274175 A JPH01274175 A JP H01274175A JP 10244688 A JP10244688 A JP 10244688A JP 10244688 A JP10244688 A JP 10244688A JP H01274175 A JPH01274175 A JP H01274175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- main body
- fixing device
- roller
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 4
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 206010025482 malaise Diseases 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、プリンター、?3[写機、ファクシミリ等
の画像形成装置に用いる着脱可能な定着装置に関する。
の画像形成装置に用いる着脱可能な定着装置に関する。
従来、プリンターや複写機等の画像形成装置に用いる定
着器においては、寿命になった場合には、ローラ、クリ
ーニング手段、オイル補給部材、軸受等を、その都度分
解して交換を行っていた。したがって特定の保守要員し
か修理交換を行うことができず、ユーザに少なからぬ不
便を与えていた。
着器においては、寿命になった場合には、ローラ、クリ
ーニング手段、オイル補給部材、軸受等を、その都度分
解して交換を行っていた。したがって特定の保守要員し
か修理交換を行うことができず、ユーザに少なからぬ不
便を与えていた。
これに対処するため、本件出願人は、先に特願昭63−
27316号において、第15図に示すような、定着器
をユニット化し、ユーザーが容易に交換できるように構
成したものを提案した。すなわち第15図において、2
01は定着器ユニットで、ヒートロール202と、該ヒ
ートロール202の下側に配置されたプレッシャーロー
ル203と、前記ヒートロール202に接触するように
配置されたクリーニング部材204.オイル補給部材2
05.及び温度制御用サーミスタの汚れ防止用耐熱フィ
ルム206等を備えており、207はニップ機構部でサ
ーミスタ208等と共に装置本体側に設けられている。
27316号において、第15図に示すような、定着器
をユニット化し、ユーザーが容易に交換できるように構
成したものを提案した。すなわち第15図において、2
01は定着器ユニットで、ヒートロール202と、該ヒ
ートロール202の下側に配置されたプレッシャーロー
ル203と、前記ヒートロール202に接触するように
配置されたクリーニング部材204.オイル補給部材2
05.及び温度制御用サーミスタの汚れ防止用耐熱フィ
ルム206等を備えており、207はニップ機構部でサ
ーミスタ208等と共に装置本体側に設けられている。
そして定着器ユニット全体を上下方向に抜き差しして着
脱交換できるようにし、寿命の長いニップ機構部207
やサーミスタ208等は装置本体側に残すように構成し
たものである。
脱交換できるようにし、寿命の長いニップ機構部207
やサーミスタ208等は装置本体側に残すように構成し
たものである。
ところで、上記光に提案した定着器のように、着脱交換
時に、定着器ユニットを上下方向に抜き差しするタイプ
のものにおいては、定着器ユニットの装着時に、装置本
体側に設置されているサーミスタ208が、ヒートロー
ル202に接触して配置されている汚れ防止用の耐熱フ
ィルム206の端部に当たって、8fiフイルム206
をめくってしまうのを防止するために、装着の都度サー
ミスタ208を上下着脱経路から退避させるように構成
しなければならない。したがって構造が複雑になり、故
障の原因となっていた。
時に、定着器ユニットを上下方向に抜き差しするタイプ
のものにおいては、定着器ユニットの装着時に、装置本
体側に設置されているサーミスタ208が、ヒートロー
ル202に接触して配置されている汚れ防止用の耐熱フ
ィルム206の端部に当たって、8fiフイルム206
をめくってしまうのを防止するために、装着の都度サー
ミスタ208を上下着脱経路から退避させるように構成
しなければならない。したがって構造が複雑になり、故
障の原因となっていた。
本発明は、従来の着脱交換可能な定着器の上記問題点を
解消するためになされたもので、サーミスタ等の温度検
知部の退避機構を必要としない1i純な構成の着脱可能
な定着装置を提供することを目的とする。
解消するためになされたもので、サーミスタ等の温度検
知部の退避機構を必要としない1i純な構成の着脱可能
な定着装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記問題点を解
決するため、本発明は、トナー像を形成した用紙を、ヒ
ートロールとプレッシャーロール間に通過させてトナー
像を溶融定着させると共に、画像形成装置本体に対して
着脱可能とした定着器において、定着器を、そのヒート
ロール及びプレッシャーロールの軸と直角方向に移行さ
せて着脱できるように構成すると共に、定着器装着時の
装置本体への突き当たり面に、ヒートロールの温度を検
出する温度検知器を設けるように構成するものである。
決するため、本発明は、トナー像を形成した用紙を、ヒ
ートロールとプレッシャーロール間に通過させてトナー
像を溶融定着させると共に、画像形成装置本体に対して
着脱可能とした定着器において、定着器を、そのヒート
ロール及びプレッシャーロールの軸と直角方向に移行さ
せて着脱できるように構成すると共に、定着器装着時の
装置本体への突き当たり面に、ヒートロールの温度を検
出する温度検知器を設けるように構成するものである。
このような構成においては、温度検知器は、定着器の装
着時の装置本体への突き当たり面に配置しているため、
定着器の着脱時に温度検知器を退避させる必要がなくな
り、したがって複雑な退避機構を省くことができ、簡単
な構成の着脱可能な定着装置が得られる。
着時の装置本体への突き当たり面に配置しているため、
定着器の着脱時に温度検知器を退避させる必要がなくな
り、したがって複雑な退避機構を省くことができ、簡単
な構成の着脱可能な定着装置が得られる。
以下実施例について説明する。まず本発明に係る着脱型
定着装置を適用する画像形成装置の構成例を第1図に基
づいて説明する。この構成例は両面画像形成装置で、l
は両面画像形成装置全体を示し、2は像担持体等を構成
するベルトユニット、3は定着器ユニット、4は潜像を
現像する現像ユニット、5は用紙搬送ユニット、6は潜
像を形成する印字ヘッド、7はモータ、8は電源ユニッ
トを示している。
定着装置を適用する画像形成装置の構成例を第1図に基
づいて説明する。この構成例は両面画像形成装置で、l
は両面画像形成装置全体を示し、2は像担持体等を構成
するベルトユニット、3は定着器ユニット、4は潜像を
現像する現像ユニット、5は用紙搬送ユニット、6は潜
像を形成する印字ヘッド、7はモータ、8は電源ユニッ
トを示している。
上面カバー48は、回転支軸47を中心として回動し、
上方に90″開くことができるように構成されている。
上方に90″開くことができるように構成されている。
そして該上面カバー48の内側には、用紙搬送ユニット
5が支点34で緩く嵌合支持され且つハネ35で保持さ
れており、上面カバー48と共に上方に回動されて装置
本体より開くようになっている。また用紙搬送方向変換
手段として兼用される用紙手差し給紙部の一部を構成し
ている手差しローラ22のピンチローラ23も、前記上
面カバー48の内側先端部に設けられており、同様に上
面カバー48と共に上方に回動されて開(ように構成さ
れている。
5が支点34で緩く嵌合支持され且つハネ35で保持さ
れており、上面カバー48と共に上方に回動されて装置
本体より開くようになっている。また用紙搬送方向変換
手段として兼用される用紙手差し給紙部の一部を構成し
ている手差しローラ22のピンチローラ23も、前記上
面カバー48の内側先端部に設けられており、同様に上
面カバー48と共に上方に回動されて開(ように構成さ
れている。
定着器ユニット3は、装置本体フレームの連結部に対し
て、上下方向に着脱可能に構成されている。またヘルド
ユニット2も、装置本体に対し着脱可能に構成されてい
る。現像ユニット4は、支点75で装置本体フレーム間
に揺動可能に支持され、ヘルドユニット2に向けて付勢
されるようになっている。印字ヘッド6は、ベルトユニ
ット2の下方においてベルトユニット2に対向してフレ
ームに固定されている。本体フレームはモールド一体成
形で構成されており、鉄板のベース81に固定されてい
る。
て、上下方向に着脱可能に構成されている。またヘルド
ユニット2も、装置本体に対し着脱可能に構成されてい
る。現像ユニット4は、支点75で装置本体フレーム間
に揺動可能に支持され、ヘルドユニット2に向けて付勢
されるようになっている。印字ヘッド6は、ベルトユニ
ット2の下方においてベルトユニット2に対向してフレ
ームに固定されている。本体フレームはモールド一体成
形で構成されており、鉄板のベース81に固定されてい
る。
フレーム間に支持されている給紙ローラ24には、トレ
ー11上に載置された記録紙9の先端がバネ18の付勢
力によって中板15を介して圧接されている。
ー11上に載置された記録紙9の先端がバネ18の付勢
力によって中板15を介して圧接されている。
防湿カバー10は用紙9をトレー11と共に囲むように
配置され、フレームに設けられた支軸84を中心に、開
閉可能に構成されている。そして防湿カバー10上には
、用紙を手差し給紙するための用紙幅方向位置決め用事
差しガイド14が設けられている。
配置され、フレームに設けられた支軸84を中心に、開
閉可能に構成されている。そして防湿カバー10上には
、用紙を手差し給紙するための用紙幅方向位置決め用事
差しガイド14が設けられている。
給紙ローラ24の上方には、前記手差しローラ22とピ
ンチローラ23とが配置されており、手差しローラ22
はフレームに回転可能に支持されており、一方ピンチロ
ーラ23は、先に述べたように、上面カバー48に支持
されている。そして上面カバー48が閉じた状態ではピ
ンチローラ23は手差しローラ22に付勢されるように
なっている。
ンチローラ23とが配置されており、手差しローラ22
はフレームに回転可能に支持されており、一方ピンチロ
ーラ23は、先に述べたように、上面カバー48に支持
されている。そして上面カバー48が閉じた状態ではピ
ンチローラ23は手差しローラ22に付勢されるように
なっている。
手差しローラ22と手差しガイド14との間の手差し挿
入紙経路63には手差しセンサ19が設けられており、
紙ガイド25等で形成されている手差し紙経路65と、
トレー11から給紙ローラ24により給送される用紙の
紙経路64とは、それらの下流側に配置された搬送ロー
ラ28とそのピンチローラ29の近傍で合流するように
なっている。そしてその合流点には、レジストセンサ2
6が配置されている。
入紙経路63には手差しセンサ19が設けられており、
紙ガイド25等で形成されている手差し紙経路65と、
トレー11から給紙ローラ24により給送される用紙の
紙経路64とは、それらの下流側に配置された搬送ロー
ラ28とそのピンチローラ29の近傍で合流するように
なっている。そしてその合流点には、レジストセンサ2
6が配置されている。
前記搬送ローラ28のニップ部よりも給紙側には、紙経
路を遮断するように突出したり、また紙経路から退避で
きるようにゲート仮27が設けられている。また搬送ロ
ーラ28の下流側には上側紙ガイド30と下側紙ガイド
31によって紙経路66が形成されている。そしてこの
紙経路66より定着ユニット3側には、ヘルドユニット
2の像担持ベルト50の最上部に対向してコロナ転写器
32が設けられており、更に定着ユニット3側には、下
面に用紙を吸引するスリント穴を設けたバキュームダク
ト33が配置されている。
路を遮断するように突出したり、また紙経路から退避で
きるようにゲート仮27が設けられている。また搬送ロ
ーラ28の下流側には上側紙ガイド30と下側紙ガイド
31によって紙経路66が形成されている。そしてこの
紙経路66より定着ユニット3側には、ヘルドユニット
2の像担持ベルト50の最上部に対向してコロナ転写器
32が設けられており、更に定着ユニット3側には、下
面に用紙を吸引するスリント穴を設けたバキュームダク
ト33が配置されている。
ヘルドユニット2は、像担持ベルト50と、該ベルト5
0を掛は渡して駆動する駆動ローラ51.テンションロ
ーラ52.バンクアップローラとなるコロナシャフト5
6.ヘッドシャフト57からなる駆動系と、クリーニン
グブレード55及びオーガ等からなるブレードクリーニ
ング機構54と、スコロトロン帯電器58を含み、印字
ヘッド6のフレーム62に支持されたセルフォックレン
ズ61.現像ユニット4のスリーブ76、コロナ転写器
32及び除電ランプ60にそれぞれ対応した開口部を有
するユニットフレームとカバーによって覆われた一体的
なカートリッジ構造になっており、前述のように本体上
部の上面カバー48を開放することにより、オペレータ
の手で着脱、交換が可能になっている。
0を掛は渡して駆動する駆動ローラ51.テンションロ
ーラ52.バンクアップローラとなるコロナシャフト5
6.ヘッドシャフト57からなる駆動系と、クリーニン
グブレード55及びオーガ等からなるブレードクリーニ
ング機構54と、スコロトロン帯電器58を含み、印字
ヘッド6のフレーム62に支持されたセルフォックレン
ズ61.現像ユニット4のスリーブ76、コロナ転写器
32及び除電ランプ60にそれぞれ対応した開口部を有
するユニットフレームとカバーによって覆われた一体的
なカートリッジ構造になっており、前述のように本体上
部の上面カバー48を開放することにより、オペレータ
の手で着脱、交換が可能になっている。
定着器ユニット3は熱を発生する下側のヒートローラ4
0と、該ヒートローラ40に強い力で押圧されている上
側のプレッシャーローラ41とで構成されている。そし
てこの定着器ユニット3のニップ部を挟んで、ベルトユ
ニット2側には紙経路70゜排出ローラ44側には紙経
路71が形成されている。
0と、該ヒートローラ40に強い力で押圧されている上
側のプレッシャーローラ41とで構成されている。そし
てこの定着器ユニット3のニップ部を挟んで、ベルトユ
ニット2側には紙経路70゜排出ローラ44側には紙経
路71が形成されている。
排出ローラ44はフレームに回転可能に支持されており
、そのピンチローラ45は排出ローラ44に圧接されて
いる。排出ローラ44の下流側に配置したゲート46は
、回動して2つの位置をとれるように構成されており、
第1図において実線で示した位置では、用紙を反転紙経
路69へ、2点鎖線で示した位置では、排出紙経路72
方向へ方向変換する機能を備えている。排出紙経路72
は装置本体の外部へ延長され、用紙を収納する排紙トレ
ー49で終わるようになっている。
、そのピンチローラ45は排出ローラ44に圧接されて
いる。排出ローラ44の下流側に配置したゲート46は
、回動して2つの位置をとれるように構成されており、
第1図において実線で示した位置では、用紙を反転紙経
路69へ、2点鎖線で示した位置では、排出紙経路72
方向へ方向変換する機能を備えている。排出紙経路72
は装置本体の外部へ延長され、用紙を収納する排紙トレ
ー49で終わるようになっている。
前記反転紙経路69はUターンして、上面カバー48と
定着器ユニット3の最上部に固定されたプラスチック製
紙ガイド43によって形成される紙経路68に連絡され
ている。そして該紙経路68の延長上には、上面カバー
48に固定された搬送ローラ38と、該搬送ローラ38
に付勢されるピンチローラ39が配置されている。前記
紙経路68の右側下流方向には、紙経路67が続いて形
成されており、該紙経路67にはセンサ36が設けられ
ている。そして紙経路67は前記手差し下流側紙経路6
5に合流するように構成されている。
定着器ユニット3の最上部に固定されたプラスチック製
紙ガイド43によって形成される紙経路68に連絡され
ている。そして該紙経路68の延長上には、上面カバー
48に固定された搬送ローラ38と、該搬送ローラ38
に付勢されるピンチローラ39が配置されている。前記
紙経路68の右側下流方向には、紙経路67が続いて形
成されており、該紙経路67にはセンサ36が設けられ
ている。そして紙経路67は前記手差し下流側紙経路6
5に合流するように構成されている。
このように構成された画像形成装置においては、矢印方
向に回転している像担持ベルト50上に印字へラド6に
より静電潜像が形成され、現像ユニット4でトナー像に
現像される。一方、該トナー像形成に同期して、給紙ロ
ーラ24によってトレー11より用紙9が一枚ずつ転写
部に向けて給送される。
向に回転している像担持ベルト50上に印字へラド6に
より静電潜像が形成され、現像ユニット4でトナー像に
現像される。一方、該トナー像形成に同期して、給紙ロ
ーラ24によってトレー11より用紙9が一枚ずつ転写
部に向けて給送される。
用紙転写部では、コロナ転写器32により用紙の背後か
らトナー像を形成しているトナーと逆極性が与えられ、
像担持ベルト50上のトナー像が用紙9の下面に転写さ
れる。
らトナー像を形成しているトナーと逆極性が与えられ、
像担持ベルト50上のトナー像が用紙9の下面に転写さ
れる。
用紙の下面に転写されたトナー像は、ヒートロール40
とプレッシャーロール41とからなる定着器ユニット3
により溶融定着される。定着された用紙は排出ローラ4
4.45により排紙トレー49に排出されるか、装置上
部に設けられた反転紙経路69等を通って手差し給紙部
に一旦挿入され、再び同様に画像形成部へ搬送されて、
用紙裏面に画像が形成されるようになっている。
とプレッシャーロール41とからなる定着器ユニット3
により溶融定着される。定着された用紙は排出ローラ4
4.45により排紙トレー49に排出されるか、装置上
部に設けられた反転紙経路69等を通って手差し給紙部
に一旦挿入され、再び同様に画像形成部へ搬送されて、
用紙裏面に画像が形成されるようになっている。
次に本発明に係る定着装置の具体的な実施例を、第2図
に基づいて説明する。図において、定着器底板119と
ステー137の両側に側板が取り付けられており、定着
器ユニット3の筐体を形成している。底板119には、
ヒートローラ40のオフセットトナーをクリーニングす
るためのクリーニングブレード107と、aJのサーミ
スタ109に対向した位置に、該サーミスタ109とヒ
ートローラ40に挟まれるように、耐熱フィルム108
が取り付けられている。またヒートローラ40に貼り付
いた用紙を剥離するための剥離爪42が、下ガイド仮1
05に支持され、咳下ガイド仮105は底板119に固
接されている。ヒートローラ40にオイルを補給するだ
めのオイルフェル目11はフェルト台112に貼り付け
られており、該フェルト台112は取付部材125を介
してスナツプフィツトB様で、底板119とステー13
7の間に挟持されるようになっている。なお上記フェル
ト台112の上面は第3図に示すように下紙ガイド12
6を形成している。
に基づいて説明する。図において、定着器底板119と
ステー137の両側に側板が取り付けられており、定着
器ユニット3の筐体を形成している。底板119には、
ヒートローラ40のオフセットトナーをクリーニングす
るためのクリーニングブレード107と、aJのサーミ
スタ109に対向した位置に、該サーミスタ109とヒ
ートローラ40に挟まれるように、耐熱フィルム108
が取り付けられている。またヒートローラ40に貼り付
いた用紙を剥離するための剥離爪42が、下ガイド仮1
05に支持され、咳下ガイド仮105は底板119に固
接されている。ヒートローラ40にオイルを補給するだ
めのオイルフェル目11はフェルト台112に貼り付け
られており、該フェルト台112は取付部材125を介
してスナツプフィツトB様で、底板119とステー13
7の間に挟持されるようになっている。なお上記フェル
ト台112の上面は第3図に示すように下紙ガイド12
6を形成している。
底板119には、その一部を斜視図で表した第4図に示
すように、ヒートローラ40の異常加熱を検知して、加
熱回路を遮断するための温度ヒユーズ146が位置決め
されてia置されている。またヒートローラ40に内蔵
されているハロゲンランプ150に給電するための電源
接続用の給電接点145と、それを一方のハロゲンラン
プ接点148 と接続するためのコード142.及び温
度ヒユーズ146を介して他方のハロゲンランプ接点1
49に接続するための給電ビス147が配置されている
。サーミスタ109が入り込んで突出する位置には、サ
ーミスタ開口部144が形成されており、その上部に、
前記耐熱フィルム108が、クリーニングブレード10
7の取付部分に挟み込まれて、片持ちで支持され固定さ
れている。
すように、ヒートローラ40の異常加熱を検知して、加
熱回路を遮断するための温度ヒユーズ146が位置決め
されてia置されている。またヒートローラ40に内蔵
されているハロゲンランプ150に給電するための電源
接続用の給電接点145と、それを一方のハロゲンラン
プ接点148 と接続するためのコード142.及び温
度ヒユーズ146を介して他方のハロゲンランプ接点1
49に接続するための給電ビス147が配置されている
。サーミスタ109が入り込んで突出する位置には、サ
ーミスタ開口部144が形成されており、その上部に、
前記耐熱フィルム108が、クリーニングブレード10
7の取付部分に挟み込まれて、片持ちで支持され固定さ
れている。
ヒートローラ40自体は、前記側板に軸受により軸支さ
れており、その両側にはギヤが設けられている。プレッ
シャーローラ41は、第2図に示すように、その両端の
軸受部をアーム114の中間部に支持されており、該ア
ーム114は側板に固定されたピン113を中心として
揺動するようになっている。そしてアーム114の一端
には、一端を側板に掛けられたばね116の他端が掛け
られており、このばね116の弾力により、プレッシャ
ーローラ41はヒートローラ40に押し付けられ、所定
の二ツブ圧が得られるようになっている。またアーム1
14の上部の穴部には、アーム軸115のすりわり部分
が通っており、アーム軸115の回転によりアーム11
4を揺動させることができ、それによりニップ圧を解除
できるようになっている。
れており、その両側にはギヤが設けられている。プレッ
シャーローラ41は、第2図に示すように、その両端の
軸受部をアーム114の中間部に支持されており、該ア
ーム114は側板に固定されたピン113を中心として
揺動するようになっている。そしてアーム114の一端
には、一端を側板に掛けられたばね116の他端が掛け
られており、このばね116の弾力により、プレッシャ
ーローラ41はヒートローラ40に押し付けられ、所定
の二ツブ圧が得られるようになっている。またアーム1
14の上部の穴部には、アーム軸115のすりわり部分
が通っており、アーム軸115の回転によりアーム11
4を揺動させることができ、それによりニップ圧を解除
できるようになっている。
定着器ユニット上部には、天井板138が側板上部に設
けられたピン140を中心に回動できるように軸支され
ていて、そして該天井板138には、先端に上ガイド1
06が固定されており、更に全体を覆うように紙ガイド
43が設けられている。またステー137にも、カバー
117が覆うように取り付けられている。
けられたピン140を中心に回動できるように軸支され
ていて、そして該天井板138には、先端に上ガイド1
06が固定されており、更に全体を覆うように紙ガイド
43が設けられている。またステー137にも、カバー
117が覆うように取り付けられている。
定着器ユニットの側面部は、第5図に示すように、オペ
レータのけがを防止するために、フロントカバー130
及びリアカバー132によって覆われている。そして前
記両力バー130.132からは前記アーム軸115が
突出しており、該アーム軸115の先端には軸受129
が回転自在に取り付けられている。またフロントカバー
130の内部において、解除レバー131が前記アーム
軸115と係合しており、該解除レバー131の回動に
よりアーム軸115が回動させられ、アーム114を介
してプレッシャーローラ41のニップ圧が解除されるよ
うになっている。
レータのけがを防止するために、フロントカバー130
及びリアカバー132によって覆われている。そして前
記両力バー130.132からは前記アーム軸115が
突出しており、該アーム軸115の先端には軸受129
が回転自在に取り付けられている。またフロントカバー
130の内部において、解除レバー131が前記アーム
軸115と係合しており、該解除レバー131の回動に
よりアーム軸115が回動させられ、アーム114を介
してプレッシャーローラ41のニップ圧が解除されるよ
うになっている。
次に本体側の構成について説明する。定着器ユニットを
位置決めするために、第5図に示すように、側板120
上に位置決め溝118と、底部側のステー仮121に2
本の位置決めピン110が設けられている。またステー
板121上には、電力を供給するため前記ユニット側の
給電接点145と接続される供給接点122が突出して
配置されている。更にステー板121には、第6図に定
着器ユニットを分離した状態で示すように、サーミスタ
109が上方に付勢されるように板ばねで取り付は保持
されており、その信号線はステー板121上をコード押
さえ123により位置決めされながら、本体側板の外側
に導出されるようになっている。なお第2図において、
101は紙ガイド、102はステー、103は紙ガイド
、104は本体カバーを示しており、また第5図におい
て、127はゲート46を切り換え操作するソレノイド
、128a、 128bは両側板を示している。
位置決めするために、第5図に示すように、側板120
上に位置決め溝118と、底部側のステー仮121に2
本の位置決めピン110が設けられている。またステー
板121上には、電力を供給するため前記ユニット側の
給電接点145と接続される供給接点122が突出して
配置されている。更にステー板121には、第6図に定
着器ユニットを分離した状態で示すように、サーミスタ
109が上方に付勢されるように板ばねで取り付は保持
されており、その信号線はステー板121上をコード押
さえ123により位置決めされながら、本体側板の外側
に導出されるようになっている。なお第2図において、
101は紙ガイド、102はステー、103は紙ガイド
、104は本体カバーを示しており、また第5図におい
て、127はゲート46を切り換え操作するソレノイド
、128a、 128bは両側板を示している。
次にこのように構成された着脱型定着装置の着脱動作に
ついて説明する。第5図に示すような状態で、装置本体
に対して定着器ユニット3を下方に落とし込むと、アー
ム軸115の先端に取り付けられている軸受129が本
体側板120に形成されている溝118に嵌まり込み、
同時にステー板121に固設されている位置決めピン1
10が、第4図に示すように定着器ユニットの底板11
9に形成した位置決め穴151に嵌太し、定着器ユニッ
トは第2図に示すような位置に固定される。この際、サ
ーミスタ109はヒートローラ40と接触するまでは、
第6図に示したように上方に付勢された位置を維持して
いるが、定着器ユニットが降下してくると、底板119
にあるサーミスタ開口部144に入り込み、更にその上
部に配置されている耐熱フィルム108を押し上げなが
ら、ヒートローラ40に接触する。
ついて説明する。第5図に示すような状態で、装置本体
に対して定着器ユニット3を下方に落とし込むと、アー
ム軸115の先端に取り付けられている軸受129が本
体側板120に形成されている溝118に嵌まり込み、
同時にステー板121に固設されている位置決めピン1
10が、第4図に示すように定着器ユニットの底板11
9に形成した位置決め穴151に嵌太し、定着器ユニッ
トは第2図に示すような位置に固定される。この際、サ
ーミスタ109はヒートローラ40と接触するまでは、
第6図に示したように上方に付勢された位置を維持して
いるが、定着器ユニットが降下してくると、底板119
にあるサーミスタ開口部144に入り込み、更にその上
部に配置されている耐熱フィルム108を押し上げなが
ら、ヒートローラ40に接触する。
定着器ユニ7トが正規の装着位置まで押し込まれると、
サーミスタ109の板ばねは撓んで所定の圧力で、検知
部をヒートローラ40に押し当てるようになっている。
サーミスタ109の板ばねは撓んで所定の圧力で、検知
部をヒートローラ40に押し当てるようになっている。
このとき、耐熱フィルム108は、サーミスタ109の
検知部とヒートローラ4oの間に介在し、クリーニング
ブレード107でかき取れなかったオフセットトナーを
、直接サーミスタ109の検知部に付着させない役目を
果たしている。なおこの耐熱フィルム108としては、
ヒートローラ40の温度をすばやくサーミスタ109に
伝えるために、10μm〜200μmの厚さのポリイミ
ドフィルムなどが好適である。
検知部とヒートローラ4oの間に介在し、クリーニング
ブレード107でかき取れなかったオフセットトナーを
、直接サーミスタ109の検知部に付着させない役目を
果たしている。なおこの耐熱フィルム108としては、
ヒートローラ40の温度をすばやくサーミスタ109に
伝えるために、10μm〜200μmの厚さのポリイミ
ドフィルムなどが好適である。
また電源接続のための供給接点122は、定着器ユニッ
トの底板119に配設されている給電接点145と灼向
していて、供給接点122のばね圧で接触するように構
成されているので、定着器ユニットを本体に対して落と
し込むことによって、供給接点122が所定量撓み、所
望の接触圧(例えば約0.5〜1kg)を得て確実な電
気接続が行われる。
トの底板119に配設されている給電接点145と灼向
していて、供給接点122のばね圧で接触するように構
成されているので、定着器ユニットを本体に対して落と
し込むことによって、供給接点122が所定量撓み、所
望の接触圧(例えば約0.5〜1kg)を得て確実な電
気接続が行われる。
以上のようにして所定の位置に位置決めされた定着器ユ
ニットは、次いで図示されないロック機構により本体に
固定される。
ニットは、次いで図示されないロック機構により本体に
固定される。
定着器ユニット3を本体より取り外す場合は、ロック機
構を解除して、定着器ユニット全体を上方へ抜き出すこ
とにより、本体より取り出すことができ、サーミスタ1
09や供給接点122は上方へ変位し、そのばね圧は解
除される。
構を解除して、定着器ユニット全体を上方へ抜き出すこ
とにより、本体より取り出すことができ、サーミスタ1
09や供給接点122は上方へ変位し、そのばね圧は解
除される。
以上のように、定着器ユニットの本体への着脱は、単に
本体に対する上下方向の抜き差し操作のみで行うことが
でき、サーミスタや供給接点への接触も、定着器ユニッ
トの上下方向の着脱操作のみで行われる。したがってサ
ーミスタの退避機構等を省くことができる。
本体に対する上下方向の抜き差し操作のみで行うことが
でき、サーミスタや供給接点への接触も、定着器ユニッ
トの上下方向の着脱操作のみで行われる。したがってサ
ーミスタの退避機構等を省くことができる。
次に第2実施例を、第7図に基づいて説明する。
この実施例は、温度ヒユーズを本体側に設置したもので
ある。第7図において、本体側には、ステー板121上
に、前記第1実施例と同様に、サーミスタ109 、電
源供給のための供給接点122の他に温度ヒユーズ14
6が配置されている。そして電源供給接点122は、ス
テー板121の下部において温度ヒユーズ146を介し
て電源と接続されている・。
ある。第7図において、本体側には、ステー板121上
に、前記第1実施例と同様に、サーミスタ109 、電
源供給のための供給接点122の他に温度ヒユーズ14
6が配置されている。そして電源供給接点122は、ス
テー板121の下部において温度ヒユーズ146を介し
て電源と接続されている・。
したがって温度ヒユーズ146が切断すると定着器ユニ
ットには電力が供給されないようになっている。
ットには電力が供給されないようになっている。
一方、定着器ユニットの底板119には、第8図に示す
ように、温度ヒユーズ146が入り込む部分に、温度ヒ
ユーズ用開口部152が形成されており、定着器ユニッ
トの本体装着時に、温度ヒユーズ146が定着器ユニッ
トの中に入り込めるようになっている。また本体より供
給される電力をハロゲンランプ150に給電するため、
給電接点145がら給電ビス147にコード142が接
続されている。
ように、温度ヒユーズ146が入り込む部分に、温度ヒ
ユーズ用開口部152が形成されており、定着器ユニッ
トの本体装着時に、温度ヒユーズ146が定着器ユニッ
トの中に入り込めるようになっている。また本体より供
給される電力をハロゲンランプ150に給電するため、
給電接点145がら給電ビス147にコード142が接
続されている。
次にこのように構成された第2実施例の動作について説
明すると、まず定着器ユニットを第1実施例と同様に、
本体に対して落とし込みにより装着すると、温度ヒユー
ズ146は、開口部152を通って定着器ユニットの内
部に挿入され、第9図に示すように、ヒートローラ40
と所定の位置関係を保って位置決めされる。ヒートロー
ラ40と温度ヒユーズ146との間隔は、温度ヒユーズ
146の固存抵抗によって、1mlm−1oの間で適宜
選択される。
明すると、まず定着器ユニットを第1実施例と同様に、
本体に対して落とし込みにより装着すると、温度ヒユー
ズ146は、開口部152を通って定着器ユニットの内
部に挿入され、第9図に示すように、ヒートローラ40
と所定の位置関係を保って位置決めされる。ヒートロー
ラ40と温度ヒユーズ146との間隔は、温度ヒユーズ
146の固存抵抗によって、1mlm−1oの間で適宜
選択される。
次に第3実施例について説明する。この実施例は、第2
実施例における温度ヒユーズの代わりにサーモスタット
を用いたものである。サーモスタットとしては、ヒート
ロール40に直接接触させて使用するタイプと、離間し
て使用するタイプがあり、作用効果は同じものであるが
、本実施例では、第1O図に示すように接触式のものを
図示して説明する。第10図において、153はサーモ
スタットで、本体フレームのステー板121上に、温度
ヒユーズの場合と同様に仮ばねを介して固定されており
、そしてステー板121の下部において、供給接点12
2と電源との間に接続されていて、該サーモスタンド5
3の遮断により定着器ユニットへの給電を停止するよう
になっている。
実施例における温度ヒユーズの代わりにサーモスタット
を用いたものである。サーモスタットとしては、ヒート
ロール40に直接接触させて使用するタイプと、離間し
て使用するタイプがあり、作用効果は同じものであるが
、本実施例では、第1O図に示すように接触式のものを
図示して説明する。第10図において、153はサーモ
スタットで、本体フレームのステー板121上に、温度
ヒユーズの場合と同様に仮ばねを介して固定されており
、そしてステー板121の下部において、供給接点12
2と電源との間に接続されていて、該サーモスタンド5
3の遮断により定着器ユニットへの給電を停止するよう
になっている。
接触式の場合、サーミスタ109と同様に、定着器ユニ
ット側に一端が支持されている耐熱フィルム108を介
してヒートローラ40に接触するように構成されている
。この構成によれば、定着器ユニットの交換毎に、汚損
した耐熱フィルム108が定着器ユニットと共に取り除
かれるので、サーモスタット153の接触表面の汚れを
拭いたりする必要がなく、ユーザ交換を節単にするとい
う効果が得られる。定着器ユニットの着脱動作は上下方
向に行われるので、第1実施例のサーミスタの場合と同
様に、退避機構は必要とせず、サーモスタンド153は
単に仮ばねの弾性域のみで上下するように構成するだけ
でよい。
ット側に一端が支持されている耐熱フィルム108を介
してヒートローラ40に接触するように構成されている
。この構成によれば、定着器ユニットの交換毎に、汚損
した耐熱フィルム108が定着器ユニットと共に取り除
かれるので、サーモスタット153の接触表面の汚れを
拭いたりする必要がなく、ユーザ交換を節単にするとい
う効果が得られる。定着器ユニットの着脱動作は上下方
向に行われるので、第1実施例のサーミスタの場合と同
様に、退避機構は必要とせず、サーモスタンド153は
単に仮ばねの弾性域のみで上下するように構成するだけ
でよい。
以上第1〜第3実施例においては、ヒートローラを下側
に配置し、上下方向に抜き差しすることによって定着器
ユニットを本体に着脱するようにしているため、サーミ
スタや、温度ヒユーズあるいはサーモスタットなどの、
熱の暴走がなければ寿命の長い部品を、退避機構を必要
とすることなく、本体側に配置することができる。また
定着器ユニットの構成部品を減らすことができるので、
定着器ユニットを安価な消耗品として提供することがで
きる。
に配置し、上下方向に抜き差しすることによって定着器
ユニットを本体に着脱するようにしているため、サーミ
スタや、温度ヒユーズあるいはサーモスタットなどの、
熱の暴走がなければ寿命の長い部品を、退避機構を必要
とすることなく、本体側に配置することができる。また
定着器ユニットの構成部品を減らすことができるので、
定着器ユニットを安価な消耗品として提供することがで
きる。
次に第4実施例を、第11図及び第12図に基づいて説
明する。この実施例は、クリーニングブレード107及
びオイル供給フェルト111を、サーミスタ109と共
に本体側フレームのステー板121に取り付けるように
構成したものである。第12図に示すように、本体側の
ステーFi121には、クリーニングブレード107が
固定板155を介して固定されている。そしてクリーニ
ングブレード107の固定板155への固着部には、サ
ーミスタ109の汚れ防止用の耐熱フィルム108の一
端を挟み込んで固定している。またオイル供給フェルト
111はフェルト台112に取り付けられ、ステー板1
21の所定位置に図示のように、スナツプフィツト態様
で固定されている。サーミスタ109の取付Li jl
は第1実施例と同様である。
明する。この実施例は、クリーニングブレード107及
びオイル供給フェルト111を、サーミスタ109と共
に本体側フレームのステー板121に取り付けるように
構成したものである。第12図に示すように、本体側の
ステーFi121には、クリーニングブレード107が
固定板155を介して固定されている。そしてクリーニ
ングブレード107の固定板155への固着部には、サ
ーミスタ109の汚れ防止用の耐熱フィルム108の一
端を挟み込んで固定している。またオイル供給フェルト
111はフェルト台112に取り付けられ、ステー板1
21の所定位置に図示のように、スナツプフィツト態様
で固定されている。サーミスタ109の取付Li jl
は第1実施例と同様である。
一方、定着器ユニットは、上記クリーニングブレード1
07.サーミスタ109及びオイル供給フェル) II
Iが、該ユニットの装着時にその内部に入り込めるよう
に、底板119が取り除かれており、下部ステー154
とステー137.及び両側板によりユニットの筐体が形
成されている。なお、ヒートローラ40及びプレッシャ
ーローラ41の支持方法等は第1実施例と同様である。
07.サーミスタ109及びオイル供給フェル) II
Iが、該ユニットの装着時にその内部に入り込めるよう
に、底板119が取り除かれており、下部ステー154
とステー137.及び両側板によりユニットの筐体が形
成されている。なお、ヒートローラ40及びプレッシャ
ーローラ41の支持方法等は第1実施例と同様である。
上記のように構成された着脱型定着装置において、定着
器ユニットを本体に装着するため降下させると、ヒート
ローラ40はオイル供給フェルトIllを装着完了位置
までに約11嘗程度圧縮し、またクリーニングブレード
107をラップ量分(0,4〜1mm)だけ撓ませ、更
にサーミスタ109を耐熱フィルム108を介して下方
へ撓ませながら挿入され、本体への装着が完了する。こ
の際、定着器ユニットの本体への位置決め方法は、第1
実施例と同様に、前記アーム軸115に取り付けた軸受
129と本体フレームの溝118との保合、及び他の1
ケ所、例えば定着器ユニットの下部ステー154と本体
スチー板121 との適当な保合により行う。
器ユニットを本体に装着するため降下させると、ヒート
ローラ40はオイル供給フェルトIllを装着完了位置
までに約11嘗程度圧縮し、またクリーニングブレード
107をラップ量分(0,4〜1mm)だけ撓ませ、更
にサーミスタ109を耐熱フィルム108を介して下方
へ撓ませながら挿入され、本体への装着が完了する。こ
の際、定着器ユニットの本体への位置決め方法は、第1
実施例と同様に、前記アーム軸115に取り付けた軸受
129と本体フレームの溝118との保合、及び他の1
ケ所、例えば定着器ユニットの下部ステー154と本体
スチー板121 との適当な保合により行う。
このようにクリーニングブレード107.サーミスタ1
09及びオイル供給フェルト111を本体側に固定でき
るのは、定着器ユニットにおいてヒートローラ40を下
側に配置して、該ユニットを上下方向に抜き差しして本
体に着脱する構成を採用したことによるものである。こ
のように寿命の異なる消耗品を、単品に近い形でユニッ
ト化し、本体に取り付けることにより、適切な寿命時期
に、交換の必要なものだけを容易に交換することができ
る。
09及びオイル供給フェルト111を本体側に固定でき
るのは、定着器ユニットにおいてヒートローラ40を下
側に配置して、該ユニットを上下方向に抜き差しして本
体に着脱する構成を採用したことによるものである。こ
のように寿命の異なる消耗品を、単品に近い形でユニッ
ト化し、本体に取り付けることにより、適切な寿命時期
に、交換の必要なものだけを容易に交換することができ
る。
次に第5実施例を、第13図及び第14図に基づいて説
明する。この実施例は、第4実施例におけるクリーニン
グ部材とオイル供給部材を兼ねさせるように構成したも
のである。すなわち、第13図に示すように、クリーニ
ング部材とオイル供給部材を兼ねたフェルトローラ15
5が、支詩板156に回転自在に、且つ斜め方向に上下
可能に支持されており、該フェルトローラ155の軸端
部は、板ばね157で斜め上方に付勢されるように構成
されている。またサーミスタ109はヒートローラ40
に対して、第14図に示すように、50°以下の角度で
斜め方向から当接するように板ばねで支持されている。
明する。この実施例は、第4実施例におけるクリーニン
グ部材とオイル供給部材を兼ねさせるように構成したも
のである。すなわち、第13図に示すように、クリーニ
ング部材とオイル供給部材を兼ねたフェルトローラ15
5が、支詩板156に回転自在に、且つ斜め方向に上下
可能に支持されており、該フェルトローラ155の軸端
部は、板ばね157で斜め上方に付勢されるように構成
されている。またサーミスタ109はヒートローラ40
に対して、第14図に示すように、50°以下の角度で
斜め方向から当接するように板ばねで支持されている。
更に、この実施例では、ヒートローラ40とプレッシャ
ーローラ41とのニップ点に用紙を案内する紙ガイド1
58がステーFi121に固定されている。
ーローラ41とのニップ点に用紙を案内する紙ガイド1
58がステーFi121に固定されている。
このように構成された着脱型定着装置においては、定着
器ユニットを本体に装着するため、降下させると、ヒー
トローラ40はフェルトローラ155に接触し、板ばね
157のばね力に抗してフェルトローラ155を斜下方
に押し込む。またヒートローラ40はサーミスタ109
にも接触し、サーミスタ109をそのばね板を撓ませて
、第14図に示す固定位置まで押し込む、この定着器ユ
ニットの降下動作により、フェルトローラ155は板ば
ね157の弾性力により所定の圧接力(例えば0.2〜
2kg)を得て、ヒートローラ40の回転に対して連れ
回り状態になり、クリーニング動作とオイル供給動作を
行う。
器ユニットを本体に装着するため、降下させると、ヒー
トローラ40はフェルトローラ155に接触し、板ばね
157のばね力に抗してフェルトローラ155を斜下方
に押し込む。またヒートローラ40はサーミスタ109
にも接触し、サーミスタ109をそのばね板を撓ませて
、第14図に示す固定位置まで押し込む、この定着器ユ
ニットの降下動作により、フェルトローラ155は板ば
ね157の弾性力により所定の圧接力(例えば0.2〜
2kg)を得て、ヒートローラ40の回転に対して連れ
回り状態になり、クリーニング動作とオイル供給動作を
行う。
この実施例も第4実施例と同様な作用効果が得られ、更
に、交換する必要のない紙ガイドを本体側に取り付けて
いるので、定着器ユニットの構成部品を更に少なくする
ことができる。
に、交換する必要のない紙ガイドを本体側に取り付けて
いるので、定着器ユニットの構成部品を更に少なくする
ことができる。
以上実施例に基づいて説明したように、本発明によれば
、定着器をヒートロールとブレ、シャーロールの軸と直
角方向に移行させて装置本体に着脱できるようにし、且
つ定着器装着時における装置本体への突き当たり面にヒ
ートロールの温度検知器を設けたので、定着器の着脱時
における温度検知器の退避1構を必要とせず、簡単で故
障の少ない構成の着脱型定着装置を提供することができ
る。
、定着器をヒートロールとブレ、シャーロールの軸と直
角方向に移行させて装置本体に着脱できるようにし、且
つ定着器装着時における装置本体への突き当たり面にヒ
ートロールの温度検知器を設けたので、定着器の着脱時
における温度検知器の退避1構を必要とせず、簡単で故
障の少ない構成の着脱型定着装置を提供することができ
る。
第1図は、本発明に係る着脱型定着装置を適用する画像
形成装置の一構成例を示す図、第2図は、本発明に係る
着脱型定着装置の第1実施例を示す断面図、第3図は、
そのオイル供給部材の斜視図、第4図は、定着器ユニッ
トの底板部分の構成を示す斜視図、第5図は、定着器ユ
ニットを本体より分離した状態を示す斜視図、第6図は
、本体ステー板部分を示す断面図、第7図は、本発明の
第2実施例を示す斜視図、第8図は、その定着器ユニッ
トの底板部分の構成を示す斜視図、第9図は、第2実施
例の要部の概略断面図、第10図は、第3実施例の要部
の概略断面図、第11図は、第4実施例を示す断面図、
第12図は、その本体ステー板部分を示す断面図、第1
3図は、第5実施例の本体ステー板部分を示す断面図、
第14図は、第5実施例の全体構成を示す断面図、第1
5図は、先に提案した@脱型定着装置の構成を示す図で
ある。 図においては、1は画像形成装置、2はベルトユニット
、3は定着器ユニット、4は現像ユニット、5は用紙搬
送ユニット、6は印字ヘッド、40はヒートローラ、4
1はプレッシャーローラ、307はクリーニングブレー
ド、 10日は耐熱フィルム、109はサーミスタ、1
11はオイルフェルト、119は底板、121はステー
板、146は温度ヒユーズ、153はサーモスクノト、
155はフェルトローラを示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人弁理士
最 上 健 ?f3...・−、,1>、、
第6図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図
形成装置の一構成例を示す図、第2図は、本発明に係る
着脱型定着装置の第1実施例を示す断面図、第3図は、
そのオイル供給部材の斜視図、第4図は、定着器ユニッ
トの底板部分の構成を示す斜視図、第5図は、定着器ユ
ニットを本体より分離した状態を示す斜視図、第6図は
、本体ステー板部分を示す断面図、第7図は、本発明の
第2実施例を示す斜視図、第8図は、その定着器ユニッ
トの底板部分の構成を示す斜視図、第9図は、第2実施
例の要部の概略断面図、第10図は、第3実施例の要部
の概略断面図、第11図は、第4実施例を示す断面図、
第12図は、その本体ステー板部分を示す断面図、第1
3図は、第5実施例の本体ステー板部分を示す断面図、
第14図は、第5実施例の全体構成を示す断面図、第1
5図は、先に提案した@脱型定着装置の構成を示す図で
ある。 図においては、1は画像形成装置、2はベルトユニット
、3は定着器ユニット、4は現像ユニット、5は用紙搬
送ユニット、6は印字ヘッド、40はヒートローラ、4
1はプレッシャーローラ、307はクリーニングブレー
ド、 10日は耐熱フィルム、109はサーミスタ、1
11はオイルフェルト、119は底板、121はステー
板、146は温度ヒユーズ、153はサーモスクノト、
155はフェルトローラを示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人弁理士
最 上 健 ?f3...・−、,1>、、
第6図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トナー像を形成した用紙を、ヒートロールとプレッ
シャーロール間に通過させてトナー像を溶融定着させる
と共に、画像形成装置本体に対して着脱可能とした定着
器において、定着器を、そのヒートロール及びプレッシ
ャーロールの軸と直角方向に移行させて着脱できるよう
に構成すると共に、定着器装着時の装置本体への突き当
たり面に、ヒートロールの温度を検出する温度検知器を
設けたことを特徴とする着脱型定着装置。 2、定着器の着脱方向をヒートロール及びプレッシャー
ロールの軸を結ぶ面にほぼ一致するように構成したこと
を特徴とする請求項1記載の着脱型定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10244688A JPH01274175A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 着脱型定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10244688A JPH01274175A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 着脱型定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274175A true JPH01274175A (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=14327694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10244688A Pending JPH01274175A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 着脱型定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01274175A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398465U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-14 | ||
| US5305065A (en) * | 1992-01-31 | 1994-04-19 | Eastman Kodak Company | Toner image fuser and cartridge for image-forming apparatus |
| US7027075B2 (en) | 2002-06-10 | 2006-04-11 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Thermal fixing device and image forming device provided with the same |
| JP2007121902A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Ricoh Co Ltd | 定着装置および画像形成装置 |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP10244688A patent/JPH01274175A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398465U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-14 | ||
| US5305065A (en) * | 1992-01-31 | 1994-04-19 | Eastman Kodak Company | Toner image fuser and cartridge for image-forming apparatus |
| US7027075B2 (en) | 2002-06-10 | 2006-04-11 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Thermal fixing device and image forming device provided with the same |
| JP2007121902A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Ricoh Co Ltd | 定着装置および画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910000135B1 (ko) | 마찰패드의 부착구 | |
| US4965640A (en) | Image forming apparatus including detachable toner fixing unit | |
| US5291249A (en) | Light emitting diode printer | |
| JP4417788B2 (ja) | 画像形成措置 | |
| JP5235396B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2018070347A (ja) | シート搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP6011028B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5339750B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2009047913A (ja) | 定着装置およびその定着装置を備えた画像形成装置 | |
| JP6155585B2 (ja) | 定着装置 | |
| JPH01163792A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP7589020B2 (ja) | 記録材冷却装置、画像形成装置 | |
| US9857767B2 (en) | Process cartridge and image forming apparatus | |
| US5305065A (en) | Toner image fuser and cartridge for image-forming apparatus | |
| JP2717968B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01274177A (ja) | 着脱型定着装置 | |
| US7142795B2 (en) | Process unit | |
| JP3665982B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH11249455A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11184197A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01274176A (ja) | 定着装置 | |
| JP2598454Y2 (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPH0440204Y2 (ja) | ||
| JP4687054B2 (ja) | 定着装置 | |
| JP7553373B2 (ja) | 画像形成装置 |