JPH01276193A - マスキング機能付き文字処理装置 - Google Patents

マスキング機能付き文字処理装置

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JPH01276193A
JPH01276193A JP63107004A JP10700488A JPH01276193A JP H01276193 A JPH01276193 A JP H01276193A JP 63107004 A JP63107004 A JP 63107004A JP 10700488 A JP10700488 A JP 10700488A JP H01276193 A JPH01276193 A JP H01276193A
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JP
Japan
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character string
character
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key input
unit
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JP63107004A
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JPH0693175B2 (ja
Inventor
Shigeji Araki
荒木 茂治
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、主としてワードプロセッサなどの文字処理
装置に関し、特に、入力された文章を複数行にわたって
カーソルと共に表示可能な表示部を備えた文字処理装置
に関する。
(ロ)従来の技術 近年、ワードプロセッサなどの文字処理装置においては
、ポータプル化が進み、場所を選ばずどこでら使用する
ことができるようになってきている。また、LCD(液
晶表示装置)等の表示装置を有するものにおいては、表
示画面の大形化に伴って複数行の文章を一度に表示でき
るようになり、見やすさ、操作性が向上してきている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような文字処理装置においては、上
述のようにどこでも使用することができるため、例えば
電車の中などで使用するような場合、大形の表示画面を
有するために、他人にその表示内容を見られてしまこと
があり、重要な機密文書のような他人に見られたくない
文章を作成するには問題があった。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもので
、入力に直接必要でない文字を、表示画面上で特殊な記
号に置き換えてしまうことにより、作成している文章の
内容を他人に見られないようにしたマスキング機能付き
文字処理装置を提供する乙のである。
(ニ)課題を解決するための手段 第1図はこの発明の構成を示すブロック図である。
この図において、101はキー入力部、102はキー入
力部101から入力された文字列を複数行にわたってカ
ーソルと共に表示可能な表示部、+03はキー入力部l
otから入力された文字列を記憶する文字列記憶手段、
+04は文字列記憶手段+03から表示部+02の表示
領域に相応する文字列を読み出して表示部102に出力
すると共にキー入力部101から指示があったときには
その出力文字列の内現在のカーソル位置を含む所定の範
囲外に位置する文字列を判別する判別手段、105は判
別手段104によって判別された所定の範囲外に位置す
る文字列をあらかじめ設定した所定の特殊記号に変換し
てこれを表示部+02に出力する記号変換手段である。
(ホ)作用 キー入力部101から入力された文字列が文字列記憶手
段103に記憶されると、判別手段104は、その内の
表示領域に相応する文字列を読み出して表示部+02に
出力する。
このように、入力された文字列が表示部+02に表示さ
れている状態において、キー入力部101から指示があ
ったときには、判別手段104は、読み出した出力文字
列の内、現在のカーソル位置を含む所定の範囲外に位置
する文字列を判別する。
そして、記号変換部105は、判別手段104によって
判別された所定の範囲外に位置する文字列を、あらかじ
め設定した所定の特殊記号に変換してこれを表示部10
2に出力する。
従って、現在のカーソル位置を含む所定R回外の文字列
、つまり入力に直接必要の無い文字列が、特殊記号に変
換されて表示部102に表示され、作成している文章の
内容を他人に隠すことができる。
(へ)実施例 以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
第2図はこの発明によるポータプル型ワードプロセッサ
の一実施例の外観を示す斜視図であり、図において、■
はポータプル型ワードプロセッサの本体、2は文字、数
字、記号等の文字列からなる文章を入力したりマスキン
グ処理の指示をおこなうキーボード、3はキーボード2
から入力された内容を表示するLCD(液晶表示装置)
からなる表示部であり、この表示部3は、キーボード2
から入力された文章を複数行にわたってカーソルと共に
表示することが可能である。4はプリンターである。
第3図は第2図に示した実施例の構成を示すブロック図
である。
この図において、5はマイクロプロセッサからなる主制
御部、6はキーボード2から入力された文章を主制御部
5の制御により文字コードに変換して記憶するRAM(
随時読み出し書き込みメモリ)からなる文章バッファ、
7は文字コードをドツトパターンに展開して表示部3に
表示する表示制御部である。
8はカーソル位置検出/記憶部であり、キーボード2か
らのマスキング処理の指示により、表示部3に表示され
ている現在のカーソルの位置が何行目の何列目にあるの
かを検出してそれを記憶する。
9は判別部であり、通常状態では、文章バッファ6から
表示部3に表示可能な領域分の文字列を読み出して、表
示制御部7を介して表示部3に表示する。そして、キー
ボード2からマスキング処理が指示されたときには、表
示部3に表示されている文章の内のどの9文字列が、カ
ーソル位置検出/記憶部8のカーソル位置を含む所定の
範囲外に位置するのかを判別し、所定の範囲外に位置し
ない文字列、つまり所定の籟囲内に位置する文字列であ
ればそのままの文字形態で表示制御部7を介して表示部
3に表示する。
IOは記号変換部であり、判別部9によって判別された
所定の範囲外に位置する文字列を、あらかじめ設定した
所定の特殊記号である“○”印に変換し、表示制御部7
を介して表示部3に表示する。11はプリンター4を制
御する印字制御部である。
なお、上述の”○”印は、例えば“◎”、“口”、“×
“印等、他の特殊記号に変換するようにしてもよい。ま
た、判別部9で判別する所定の範囲は、あらかじめ設定
することによってどのような範囲にでも設定することが
可能である。
第4図は表示部3に表示された文章の一例を示す説明図
、第5図は第4図に示した文章にマスクング処理を施し
た例を示す説明図である。
図において、30は表示部3の表示画面、3Iはカーソ
ルであり、例えば、第4図に示すような文章がキーボー
ド2から入力されて表示画面30に表示されているとし
た場合、判別部9の所定範囲が「カーソル3!の位置す
る行」というように設定されているときには、キーボー
ド2からマスキング処理が指示されると、第5図に示す
ように、カーソル31の位置する行のみを所定の範囲と
して通常表示し、その他の行に位置する文字列を“O”
印に変換して表示画面30に表示する。
第6図はマスキング処理の他の例を示す説明図であり、
判別部9の所定範囲が「カーソル31の位置する文字の
前後5文字」というように設定されているときには、キ
ーボード2からマスキング処理が指示されると、図のよ
うに、カーソル31の位置する前後5文字以外の文字列
を“O“印に変換して表示画面30に表示する。
このような構成における動作を、以下、第7図に示すフ
ローチャートに基づいて説明する。
まず、キーボード2からマスキング処理が指示されると
(ステップ201)、主制御部5の制御により、カーソ
ル位置検出/記憶部8は、表示部3に表示されている現
在のカーソル31が位置している行と列とを検出して記
憶する(ステップ202)。
次に、判別部9は、文章バッファ6より文字コードを読
み出して(ステップ203)、表示部3に表示されてい
る各文字毎に、カーソル31の位置する行に位置してい
るのかどうかを判別する(ステップ204)。
そして、カーソル3!の位置する行にその文字が位置し
ていなければ記号変換部10にその文字を転送する(ス
テップ205)。
また、カーソル31の位置する行にその文字が位置して
いるのであれば、こんどはカーソル3tの位置する列か
ら±N列(第6図で示したのはN=5文字)内にtil
lしているのかどうかを判別しくステップ206)、位
置していなければ同じく記号変換部IOにその文字を転
送する(ステップ205)。
このとき、ステップ206においてカーソル31の位置
する列から±N列に位置している文字については記号変
換部IOに転送せず、そのままの文字形態で表示制御部
7に転送する(ステップ207)。
そして、記号変換部10は、転送されてきた各文字を特
殊記号の“O°印コードに変換しくステップ208)、
それを表示制御部7に転送する(ステップ207)。
これらの両者が表示制御部7に転送されると、表示部m
部7は、それらをドツトパターンに展開して(ステップ
209)、表示部3に送り、表示部3でそれらが表示さ
れる(ステップ210)。
なお、ステップ201において、キーボード2からマス
クング処理が指示されない場合には、判別部9は、文章
バッファ6より文字コードを読み出して(ステップ21
り、上述の判別をおこなわず、各文字をそのまま表示制
御部7に転送する(ステップ207)。
このようにして、現在のカーソル31の位置を含む所定
範囲以外の文字、つまり入力に直接必要のない文字が“
○“印に変換されて表示部3に表示される。
(ト)発明の効果 この発明によれば、キー入力部から指示があったときに
は、現在のカーソル位置を含む所定範囲外に位置する文
字列、つまり入力に直接必要の無い文字列が、特殊記号
に変換されて表示部に表示されるので、使用する場所に
応じて、入力に支障をきたすことなく作成している文章
の内容を他人に隠すことが可能となり、しかも、特殊記
号に変換した後も、その特殊記号の配置によって文章の
レイアウトを確認することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明によるポータプル型ワードプロセッサの一実施例
の外観斜視図、第3図は第2図に示した実施例の構成ブ
ロック図、第4図は表示部に表示された文章の一例を示
す説明図、第5図は第4図に示した文章にマスヤング処
理を施した例を示す説明図、第6図はマスキング処理の
他の例を示す説明図、第7図は実施例の動作を示すフロ
ーチャートである。 l・・・・・・ポータプル型ワードプロセッサの本体、
2・・・・・・キーボード、3・・・・・・表示部、5
・・・・・・主制御部、6・・・・・・文章バッファ、
7・・・・・・表示制御部、 8・・・・・・カーソル位置検出/記憶部、9・・・・
・・判別部、IO・・・・・・記号変換部、30・・・
・・・表示画面、31・・・・・・カーソル。 第1図 第3図 第4 図 一5図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、キー入力部から入力された文字列を複数行にわたっ
    てカーソルと共に表示可能な表示部を有する文字処理装
    置において、 キー入力部から入力された文字列を記憶する文字列記憶
    手段と、前記文字列記憶手段から表示部の表示領域に相
    応する文字列を読み出して表示部に出力すると共にキー
    入力部から指示があったときにはその出力文字列の内現
    在のカーソル位置を含む所定の範囲外に位置する文字列
    を判別する判別手段と、前記判別手段によって判別され
    た所定の範囲外に位置する文字列をあらかじめ設定した
    所定の特殊記号に変換してこれを表示部に出力する記号
    変換手段を備えたことを特徴とするマスキング機能付き
    文字処理装置。
JP63107004A 1988-04-27 1988-04-27 マスキング機能付き文字処理装置 Expired - Fee Related JPH0693175B2 (ja)

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