JPH0693175B2 - マスキング機能付き文字処理装置 - Google Patents
マスキング機能付き文字処理装置Info
- Publication number
- JPH0693175B2 JPH0693175B2 JP63107004A JP10700488A JPH0693175B2 JP H0693175 B2 JPH0693175 B2 JP H0693175B2 JP 63107004 A JP63107004 A JP 63107004A JP 10700488 A JP10700488 A JP 10700488A JP H0693175 B2 JPH0693175 B2 JP H0693175B2
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- unit
- character
- display
- display unit
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、主としてワードプロセッサなどの文字処理
装置に関し、特に、入力された文章を複数行にわたって
カーソルと共に表示可能な表示部を備えた文字処理装置
に関する。
装置に関し、特に、入力された文章を複数行にわたって
カーソルと共に表示可能な表示部を備えた文字処理装置
に関する。
(ロ)従来の技術 近年、ワードプロセッサなどの文字処理装置において
は、ポータブル化が進み、場所を選ばずどこでも使用す
ることができるようになってきている。また、LCD(液
晶表示装置)等の表示装置を有するものにおいては、表
示画面の大形化に伴って複数行の文章を一度に表示でき
るようになり、見やすさ、操作性が向上してきている。
は、ポータブル化が進み、場所を選ばずどこでも使用す
ることができるようになってきている。また、LCD(液
晶表示装置)等の表示装置を有するものにおいては、表
示画面の大形化に伴って複数行の文章を一度に表示でき
るようになり、見やすさ、操作性が向上してきている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような文字処理装置においては、上
述のようにどこでも使用することができるため、例えば
電車の中などで使用するような場合、大形の表示画面を
有するために、他人にその表示内容を見られてしまうこ
とがあり、重要な機密文書のような他人に見られたくな
い文章を作成するには問題があった。
述のようにどこでも使用することができるため、例えば
電車の中などで使用するような場合、大形の表示画面を
有するために、他人にその表示内容を見られてしまうこ
とがあり、重要な機密文書のような他人に見られたくな
い文章を作成するには問題があった。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもの
で、入力に直接必要でない文字を、表示画面上で特殊な
文字に置き換えてしまうことにより、作成している文章
の内容を他人に見られないようにしたマスキング機能付
き文字処理装置を提供するものである。
で、入力に直接必要でない文字を、表示画面上で特殊な
文字に置き換えてしまうことにより、作成している文章
の内容を他人に見られないようにしたマスキング機能付
き文字処理装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 第1図はこの発明の構成を示すブロック図である。
この図において、101はキー入力部、102はキー入力部10
1から入力された文字列を複数行にわたってカーソルと
共に表示可能な表示部、103はキー入力部101から入力さ
れた文字列を記憶する文字列記憶手段、104は文字列記
憶手段103から表示部102の表示領域に相応する文字列を
読み出して表示部102に出力すると共にキー入力部101か
ら指示があったときにはその出力文字列の内現在のカー
ソル位置を含む所定の範囲外に位置する文字列を判別す
る判別手段、105は判別手段104によって判別された所定
の範囲外に位置する文字列をあらかじめ設定した所定の
特殊記号に変換してこれを表示部102に出力する記号変
換手段である。
1から入力された文字列を複数行にわたってカーソルと
共に表示可能な表示部、103はキー入力部101から入力さ
れた文字列を記憶する文字列記憶手段、104は文字列記
憶手段103から表示部102の表示領域に相応する文字列を
読み出して表示部102に出力すると共にキー入力部101か
ら指示があったときにはその出力文字列の内現在のカー
ソル位置を含む所定の範囲外に位置する文字列を判別す
る判別手段、105は判別手段104によって判別された所定
の範囲外に位置する文字列をあらかじめ設定した所定の
特殊記号に変換してこれを表示部102に出力する記号変
換手段である。
(ホ)作用 キー入力部101から入力された文字列が文字列記憶手段1
03に記憶されると、判別手段104は、その内の表示領域
に相応する文字列を読み出して表示部102に出力する。
03に記憶されると、判別手段104は、その内の表示領域
に相応する文字列を読み出して表示部102に出力する。
このように、入力された文字列が表示部102に表示され
ている状態において、キー入力部101から指示があった
ときには、判別手段104は、読み出した出力文字列の
内、現在のカーソル位置を含む所定の範囲外に位置する
文字列を判別する。
ている状態において、キー入力部101から指示があった
ときには、判別手段104は、読み出した出力文字列の
内、現在のカーソル位置を含む所定の範囲外に位置する
文字列を判別する。
そして、記号変換部105は、判別手段104によって判別さ
れた所定の範囲外に位置する文字列を、あらかじめ設定
した所定の特殊記号に変換してこれを表示部102に出力
する。
れた所定の範囲外に位置する文字列を、あらかじめ設定
した所定の特殊記号に変換してこれを表示部102に出力
する。
従って、現在のカーソル位置を含む所定範囲外の文字
列、つまり入力に直接必要の無い文字列が、特殊記号に
変換されて表示部102に表示され、作成している文章の
内容を他人に隠すことができる。
列、つまり入力に直接必要の無い文字列が、特殊記号に
変換されて表示部102に表示され、作成している文章の
内容を他人に隠すことができる。
(ヘ)実施例 以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述す
る。なお、これによってこの発明が限定されるものでは
ない。
る。なお、これによってこの発明が限定されるものでは
ない。
第2図はこの発明によるポータブル型ワードプロセッサ
の一実施例の外観を示す斜視図であり、図において、1
はポータブル型ワードプロセッサの本体、2は文字、数
字、記号等の文字列からなる文章を入力したりマスキン
グ処理の指示をおこなうキーボード、3はキーボード2
から入力された内容を表示するLCD(液晶表示装置)か
らなる表示部であり、この表示部3は、キーボード2か
ら入力された文章を複数行にわたってカーソルと共に表
示することが可能である。4はプリンターである。
の一実施例の外観を示す斜視図であり、図において、1
はポータブル型ワードプロセッサの本体、2は文字、数
字、記号等の文字列からなる文章を入力したりマスキン
グ処理の指示をおこなうキーボード、3はキーボード2
から入力された内容を表示するLCD(液晶表示装置)か
らなる表示部であり、この表示部3は、キーボード2か
ら入力された文章を複数行にわたってカーソルと共に表
示することが可能である。4はプリンターである。
第3図は第2図に示した実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
この図において、5はマイクロプロセッサからなる主制
御部、6はキーボード2から入力された文章を主制御部
5の制御により文字コードに変換して記憶するRAM(随
時読み出し書き込みメモリ)からなる文章バッファ、7
は文字コードをドットパターンに展開して表示部3に表
示する表示制御部である。
御部、6はキーボード2から入力された文章を主制御部
5の制御により文字コードに変換して記憶するRAM(随
時読み出し書き込みメモリ)からなる文章バッファ、7
は文字コードをドットパターンに展開して表示部3に表
示する表示制御部である。
8はカーソル位置検出/記憶部であり、キーボード2か
らのマスキング処理の指示により、表示部3に表示され
ている現在のカーソルの位置が何行目の何列目にあるの
かを検出してそれを記憶する。
らのマスキング処理の指示により、表示部3に表示され
ている現在のカーソルの位置が何行目の何列目にあるの
かを検出してそれを記憶する。
9は判別部であり、通常状態では、文章バッファ6から
表示部3に表示可能な領域分の文字列を読み出して、表
示制御部7を介して表示部3に表示する。そして、キー
ボード2からマスキング処理が指示されたときには、表
示部3に表示されている文章の内のどの文字列が、カー
ソル位置検出/記憶部8のカーソル位置を含む所定の範
囲外に位置するのかを判別し、所定の範囲外に位置しな
い文字列、つまり所定の範囲内に位置する文字列であれ
ばそのままの文字形態で表示制御部7を介して表示部3
に表示する。
表示部3に表示可能な領域分の文字列を読み出して、表
示制御部7を介して表示部3に表示する。そして、キー
ボード2からマスキング処理が指示されたときには、表
示部3に表示されている文章の内のどの文字列が、カー
ソル位置検出/記憶部8のカーソル位置を含む所定の範
囲外に位置するのかを判別し、所定の範囲外に位置しな
い文字列、つまり所定の範囲内に位置する文字列であれ
ばそのままの文字形態で表示制御部7を介して表示部3
に表示する。
10は記号変換部であり、判別部9によって判別された所
定の範囲外に位置する文字列を、あらかじめ設定した所
定の特殊記号である“○”印に変換し、表示制御部7を
介して表示部3に表示する。11はプリンター4を制御す
る印字制御部である。
定の範囲外に位置する文字列を、あらかじめ設定した所
定の特殊記号である“○”印に変換し、表示制御部7を
介して表示部3に表示する。11はプリンター4を制御す
る印字制御部である。
なお、上述の“○”印は、例えば“◎”、“□”、
“×”印等、他の特殊記号に変換するようにしてもよ
い。また、判別部9で判別する所定の範囲は、あらかじ
め設定することによってどのような範囲にでも設定する
ことが可能である。
“×”印等、他の特殊記号に変換するようにしてもよ
い。また、判別部9で判別する所定の範囲は、あらかじ
め設定することによってどのような範囲にでも設定する
ことが可能である。
第4図は表示部3に表示された文章の一例を示す説明
図、第5図は第4図に示した文章にマスキング処理を施
した例を示す説明図である。
図、第5図は第4図に示した文章にマスキング処理を施
した例を示す説明図である。
図において、30は表示部3の表示画面、31はカーソルで
あり、例えば、第4図に示すような文章がキーボード2
から入力されて表示画面30に表示されているとした場
合、判別部9の所定範囲が「カーソル31の位置する行」
というように設定されているときには、キーボード2か
らマスキング処理が指示されると、第5図に示すよう
に、カーソル31の位置する行のみを所定の範囲として通
常表示し、その他の行に位置する文字列を“○”印に変
換して表示画面30に表示する。
あり、例えば、第4図に示すような文章がキーボード2
から入力されて表示画面30に表示されているとした場
合、判別部9の所定範囲が「カーソル31の位置する行」
というように設定されているときには、キーボード2か
らマスキング処理が指示されると、第5図に示すよう
に、カーソル31の位置する行のみを所定の範囲として通
常表示し、その他の行に位置する文字列を“○”印に変
換して表示画面30に表示する。
第6図はマスキング処理の他の例を示す説明図であり、
判別部9の所定範囲が「カーソル31の位置する文字の前
後5文字」というように設定されているときには、キー
ボード2からマスキング処理が指示されると、図のよう
に、カーソル31の位置する前後5文字以外の文字列を
“○”印に変換して表示画面30に表示する。
判別部9の所定範囲が「カーソル31の位置する文字の前
後5文字」というように設定されているときには、キー
ボード2からマスキング処理が指示されると、図のよう
に、カーソル31の位置する前後5文字以外の文字列を
“○”印に変換して表示画面30に表示する。
このような構成における動作を、以下、第7図に示すフ
ローチャートに基づいて説明する。
ローチャートに基づいて説明する。
まず、キーボード2からマスキング処理が指示されると
(ステップ201)、主制御部5の制御により、カーソル
位置検出/記憶部8は、表示部3に表示されている現在
のカーソル31が位置している行と列とを検出して記憶す
る(ステップ202)。
(ステップ201)、主制御部5の制御により、カーソル
位置検出/記憶部8は、表示部3に表示されている現在
のカーソル31が位置している行と列とを検出して記憶す
る(ステップ202)。
次に、判別部9は、文章バッファ6より文字コードを読
み出して(ステップ203)、表示部3に表示されている
各文字毎に、カーソル31の位置する行に位置しているの
かどうかを判別する(ステップ204)。
み出して(ステップ203)、表示部3に表示されている
各文字毎に、カーソル31の位置する行に位置しているの
かどうかを判別する(ステップ204)。
そして、カーソル31の位置する行にその文字が位置して
いなければ記号変換部10にその文字を転送する(ステッ
プ205)。
いなければ記号変換部10にその文字を転送する(ステッ
プ205)。
また、カーソル31の位置する行にその文字が位置してい
るのであれば、こんどはカーソル31の位置する列から±
N列(第6図で示したのはN=5文字)内に位置してい
るのかどうかを判別し(ステップ206)、位置していな
ければ同じく記号変換部10にその文字を転送する(ステ
ップ205)。
るのであれば、こんどはカーソル31の位置する列から±
N列(第6図で示したのはN=5文字)内に位置してい
るのかどうかを判別し(ステップ206)、位置していな
ければ同じく記号変換部10にその文字を転送する(ステ
ップ205)。
このとき、ステップ206においてカーソル31の位置する
列から±N列に位置している文字については記号変換部
10に転送せず、そのままの文字形態で表示制御部7に転
送する(ステップ207)。
列から±N列に位置している文字については記号変換部
10に転送せず、そのままの文字形態で表示制御部7に転
送する(ステップ207)。
そして、記号変換部10は、転送されてきた各文字を特殊
記号の“○”印コードに変換し(ステップ208)、それ
を表示制御部7に転送する(ステップ207)。
記号の“○”印コードに変換し(ステップ208)、それ
を表示制御部7に転送する(ステップ207)。
これらの両者が表示制御部7に転送されると、表示制御
部7は、それらをドットパターンに展開して(ステップ
209)、表示部3に送り、表示部3でそれらが表示され
る(ステップ210)。
部7は、それらをドットパターンに展開して(ステップ
209)、表示部3に送り、表示部3でそれらが表示され
る(ステップ210)。
なお、ステップ201において、キーボード2からマスキ
ング処理が指示されない場合には、判別部9は、文章バ
ッファ6より文字コードを読み出して(ステップ21
1)、上述の判別をおこなわず、各文字をそのまま表示
制御部7に転送する(ステップ207)。
ング処理が指示されない場合には、判別部9は、文章バ
ッファ6より文字コードを読み出して(ステップ21
1)、上述の判別をおこなわず、各文字をそのまま表示
制御部7に転送する(ステップ207)。
このようにして、現在のカーソル31の位置を含む所定範
囲以外の文字、つまり入力に直接必要のない文字が
“○”印に変換されて表示部3に表示される。
囲以外の文字、つまり入力に直接必要のない文字が
“○”印に変換されて表示部3に表示される。
(ト)発明の効果 この発明によれば、キー入力部から指示があったときに
は、現在のカーソル位置を含む所定範囲外に位置する文
字列、つまり入力に直接必要の無い文字列が、特殊記号
に変換されて表示部に表示されるので、使用する場所に
応じて、入力に支障をきたすことなく作成している文章
の内容を他人に隠すことが可能となり、しかも、特殊記
号に変換した後も、その特殊記号の配置によって文章の
レイアウトを確認することができる。
は、現在のカーソル位置を含む所定範囲外に位置する文
字列、つまり入力に直接必要の無い文字列が、特殊記号
に変換されて表示部に表示されるので、使用する場所に
応じて、入力に支障をきたすことなく作成している文章
の内容を他人に隠すことが可能となり、しかも、特殊記
号に変換した後も、その特殊記号の配置によって文章の
レイアウトを確認することができる。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明によるポータブル型ワードプロセッサの一実施例
の外観斜視図、第3図は第2図に示した実施例の構成ブ
ロック図、第4図は表示部に表示された文章の一例を示
す説明図、第5図は第4図に示した文章にマスキング処
理を施した例を示す説明図、第6図はマスキング処理の
他の例を示す説明図、第7図は実施例の動作を示すフロ
ーチャートである。 1……ポータブル型ワードプロセッサの本体、 2……キーボード、3……表示部、 5……主制御部、6……文章バッファ、 7……表示制御部、 8……カーソル位置検出/記憶部、9……判別部、 10……記号変換部、30……表示画面、 31……カーソル。
の発明によるポータブル型ワードプロセッサの一実施例
の外観斜視図、第3図は第2図に示した実施例の構成ブ
ロック図、第4図は表示部に表示された文章の一例を示
す説明図、第5図は第4図に示した文章にマスキング処
理を施した例を示す説明図、第6図はマスキング処理の
他の例を示す説明図、第7図は実施例の動作を示すフロ
ーチャートである。 1……ポータブル型ワードプロセッサの本体、 2……キーボード、3……表示部、 5……主制御部、6……文章バッファ、 7……表示制御部、 8……カーソル位置検出/記憶部、9……判別部、 10……記号変換部、30……表示画面、 31……カーソル。
Claims (1)
- 【請求項1】キー入力部から入力された文字列を複数行
にわたってカーソルと共に表示可能な表示部を有する文
字処理装置において、 キー入力部から入力された文字列を記憶する文字列記憶
手段と、前記文字列記憶手段から表示部の表示領域に相
応する文字列を読み出して表示部に出力すると共にキー
入力部から指示があったときにはその出力文字列の内現
在のカーソル位置を含む所定の範囲外に位置する文字列
を判別する判別手段と、前記判別手段によって判別され
た所定の範囲外に位置する文字列をあらかじめ設定した
所定の特殊記号に変換してこれを表示部に出力する記号
変換手段を備えたことを特徴とするマスキング機能付き
文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107004A JPH0693175B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | マスキング機能付き文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107004A JPH0693175B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | マスキング機能付き文字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276193A JPH01276193A (ja) | 1989-11-06 |
| JPH0693175B2 true JPH0693175B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=14448050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107004A Expired - Fee Related JPH0693175B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | マスキング機能付き文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693175B2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP63107004A patent/JPH0693175B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01276193A (ja) | 1989-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |