JPH01276238A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH01276238A JPH01276238A JP10616688A JP10616688A JPH01276238A JP H01276238 A JPH01276238 A JP H01276238A JP 10616688 A JP10616688 A JP 10616688A JP 10616688 A JP10616688 A JP 10616688A JP H01276238 A JPH01276238 A JP H01276238A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external memory
- access
- network
- circuit
- self
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、データフロー処理方式によるデータ処理装
置に関する。
置に関する。
〈従来の技術〉
従来、データフロー処理方式によるデータ処理装置とし
ては、複数個のデータフロー処理方式のマイクロプロセ
ッサ(以下、PEと略称する)をネットワークで接続し
、このPEにそれぞれ外部メモリをアクセス回路を介し
て接続するようにしたものがある。
ては、複数個のデータフロー処理方式のマイクロプロセ
ッサ(以下、PEと略称する)をネットワークで接続し
、このPEにそれぞれ外部メモリをアクセス回路を介し
て接続するようにしたものがある。
このようなデータ処理装置の1例を第3図に示す。
このデータ処理装置は、4つのPE(PEI、PE2.
PE3.PE4)をホスト計算機に接続されたPE間ネ
ットワーク30で接続し、この4つのPEにそれぞれ外
部メモリ31,32.33.34を、アクセス回路36
.37,38.39を介して接続している。
PE3.PE4)をホスト計算機に接続されたPE間ネ
ットワーク30で接続し、この4つのPEにそれぞれ外
部メモリ31,32.33.34を、アクセス回路36
.37,38.39を介して接続している。
そして、例えばPEIh<PE2の外部メモリ32をア
クセスする場合は、外部メモリアクセス用のトークンが
破線の矢印で示したようにPE2の内部を通過したのち
アクセス回路37を経由して外部メモリ32に至り、外
部メモリ32に必要な内容を書き込んだり、外部メモリ
32に書き込まれている内容を読み出す。そして、処理
が済んだあとの結果トークンがアクセス回路37および
PE2を経由してPEIに戻るようになっている。
クセスする場合は、外部メモリアクセス用のトークンが
破線の矢印で示したようにPE2の内部を通過したのち
アクセス回路37を経由して外部メモリ32に至り、外
部メモリ32に必要な内容を書き込んだり、外部メモリ
32に書き込まれている内容を読み出す。そして、処理
が済んだあとの結果トークンがアクセス回路37および
PE2を経由してPEIに戻るようになっている。
すなわち、各PEが自PE以外のPEに接続された外部
メモリをアクセスする場合は、アクセス用トークンが自
PE以外のPEの内部を通過するようになっている。
メモリをアクセスする場合は、アクセス用トークンが自
PE以外のPEの内部を通過するようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉
このように、上記従来のデータ処理装置では、各PEが
自PE以外のPEに接続された外部メモリをアクセスす
る場合には、アクセス用トークンが自PE以外のPEの
内部を通過しければならないため、通過PEにおいて外
部メモリアクセス用の処理を行う必要があり、アクセス
時間が、自PEに接続された外部メモリをアクセスする
場合に比べて、PE間ネットワーク通信時間およびPE
内内通待時間分だけ遅くなるという問題があった。
自PE以外のPEに接続された外部メモリをアクセスす
る場合には、アクセス用トークンが自PE以外のPEの
内部を通過しければならないため、通過PEにおいて外
部メモリアクセス用の処理を行う必要があり、アクセス
時間が、自PEに接続された外部メモリをアクセスする
場合に比べて、PE間ネットワーク通信時間およびPE
内内通待時間分だけ遅くなるという問題があった。
そこで、この発明の目的は、各PEが自PE以外のPE
に接続された外部メモリをアクセスする場合のアクセス
時間を短かくしたデータ処理装置を提供することにある
。
に接続された外部メモリをアクセスする場合のアクセス
時間を短かくしたデータ処理装置を提供することにある
。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、複数個のPEを
ネットワークで接続し、上記各PEにそれぞれ外部メモ
リをアクセス回路を介して接続したデータ処理装置にお
いて、上記複数のアクセス回路をネットワークで接続し
、このネットワークを介して上記@PEが、自PE以外
のPEに接続された外部メモリを、自PE以外のPEを
経由せずにアクセスできるようにしたことを特徴として
いる。
ネットワークで接続し、上記各PEにそれぞれ外部メモ
リをアクセス回路を介して接続したデータ処理装置にお
いて、上記複数のアクセス回路をネットワークで接続し
、このネットワークを介して上記@PEが、自PE以外
のPEに接続された外部メモリを、自PE以外のPEを
経由せずにアクセスできるようにしたことを特徴として
いる。
〈作用〉
上記構成において、各PEが、複数のアクセス回路を接
続するネットワークを介して、自PE以外のPEに接続
された外部メモリを自PE以外のPEを経由せずにアク
セスする。従って、各PEが自PE以外のPEに接続さ
れた外部メモリをアクセスする時間が短かくなる。
続するネットワークを介して、自PE以外のPEに接続
された外部メモリを自PE以外のPEを経由せずにアク
セスする。従って、各PEが自PE以外のPEに接続さ
れた外部メモリをアクセスする時間が短かくなる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本実施例のデータ処理装置の構成図であり、第
2図はこのデータ処理装置における外部メモリをアクセ
スするためのアクセス回路のブロック図である。
2図はこのデータ処理装置における外部メモリをアクセ
スするためのアクセス回路のブロック図である。
第1図に示すように、このデータ処理装置は4つのPE
(PE 1.PE2.PE3.PE4)を、ホスト計算
機に接続されたPE間ネットワークlOで接続している
。上記PE 1.PE2.PE3.PE4はそれぞれ外
部メモリl 1.+ 2.13.14をこの外部メモリ
をアクセスするためのアクセス回路16.17,18.
19を介して接続している。
(PE 1.PE2.PE3.PE4)を、ホスト計算
機に接続されたPE間ネットワークlOで接続している
。上記PE 1.PE2.PE3.PE4はそれぞれ外
部メモリl 1.+ 2.13.14をこの外部メモリ
をアクセスするためのアクセス回路16.17,18.
19を介して接続している。
そして、このアクセス回路16.17,18.19を外
部メモリ間ネットワーク20で接続している。
部メモリ間ネットワーク20で接続している。
上記アクセス回路16.17.18.19は全て同一構
成であり、その構成を第2図にアクセス回路I6を例に
とって示す。このアクセス回路16はPE番号セット回
路21、外部メモリアクセス前合流回路22、分岐回路
23、外部メモリアクセス後合流回路24、分岐回路2
5から構成されている。そして、上記合流回路22,2
4、分岐回路23.25に上記外部メモリ間ネットワー
ク20を接続している。
成であり、その構成を第2図にアクセス回路I6を例に
とって示す。このアクセス回路16はPE番号セット回
路21、外部メモリアクセス前合流回路22、分岐回路
23、外部メモリアクセス後合流回路24、分岐回路2
5から構成されている。そして、上記合流回路22,2
4、分岐回路23.25に上記外部メモリ間ネットワー
ク20を接続している。
以下、このアクセス回路!6の動作について説明する。
PE番号セット回路21はPEIから出された外部メモ
リアクセス用トークンに戻り先として使われるPE番号
をセットし、このトークンを合流 −回路22に出
力する。合流回路22ではこのトークンと他のPEから
出された外部メモリアクセス用トークンとが合流し、分
岐回路23に出力される。分岐回路23は入力されたト
ークンに付されたアクセスアドレスあるいは指定フラグ
からそのトークンの行先を判定し、その行先に応じて外
部メモリ11へ出力するかあるいは外部メモリ間ネット
ワーク20へ出力する。
リアクセス用トークンに戻り先として使われるPE番号
をセットし、このトークンを合流 −回路22に出
力する。合流回路22ではこのトークンと他のPEから
出された外部メモリアクセス用トークンとが合流し、分
岐回路23に出力される。分岐回路23は入力されたト
ークンに付されたアクセスアドレスあるいは指定フラグ
からそのトークンの行先を判定し、その行先に応じて外
部メモリ11へ出力するかあるいは外部メモリ間ネット
ワーク20へ出力する。
外部メモリ11へ出力されたトークンがそこで必要な処
理がされると、結果トークンが合流回路24に出力され
る。合流回路24では、この結果トークンと外部メモリ
間ネットワーク20を経由してきたトークンとが合流し
、分岐回路25に出力される。この分岐回路25は入力
されたトークンのPE番号を判定し、そのPE番号が上
記PE番号セット回路21でセットされた番号であれば
そのトークンをPEIへ出力し、そうでなければ外部メ
モリ間ネットワーク20へ出力する。
理がされると、結果トークンが合流回路24に出力され
る。合流回路24では、この結果トークンと外部メモリ
間ネットワーク20を経由してきたトークンとが合流し
、分岐回路25に出力される。この分岐回路25は入力
されたトークンのPE番号を判定し、そのPE番号が上
記PE番号セット回路21でセットされた番号であれば
そのトークンをPEIへ出力し、そうでなければ外部メ
モリ間ネットワーク20へ出力する。
いま、PEIから出力された外部メモリアクセス用トー
クンの行先が外部メモリ2であれば、分岐回路23から
外部メモリ11に出力され、その結果トークンが合流回
路24、分岐回路25を経てPEIに戻る。一方、上記
行先が外部メモリ11以外の外部メモリであれば分岐回
路23から外部メモリ間ネットワーク20へ出力され、
その行先の外部メモリで必要な処理がされたのち、その
結果トークンが外部メモリネットワーク20、合流回路
24、分岐回路25を経てPEIに戻る。
クンの行先が外部メモリ2であれば、分岐回路23から
外部メモリ11に出力され、その結果トークンが合流回
路24、分岐回路25を経てPEIに戻る。一方、上記
行先が外部メモリ11以外の外部メモリであれば分岐回
路23から外部メモリ間ネットワーク20へ出力され、
その行先の外部メモリで必要な処理がされたのち、その
結果トークンが外部メモリネットワーク20、合流回路
24、分岐回路25を経てPEIに戻る。
例えば、PEIがPE2の外部メモリ12をアクセスす
る場合は、トークンの流れは第1図に破線の矢印で示し
たようになる。
る場合は、トークンの流れは第1図に破線の矢印で示し
たようになる。
このように、各PEがメモリ間ネットワーク20を介し
て自PE以外のPEに接続された外部メモリを、自PE
以外のPEを経由什ずにアクセスできるようになってい
る。このため、自PE以外のPEに接続された外部メモ
リへのアクセス時間が短かくなる。また、自PE以外の
PEを経由せ ゛ずに外部メモリをアクセスできる
ので、自PE以外のPEに対して外部メモリアクセスの
ための手続を書く必要がなく、外部メモリアクセスに関
する手続きが簡単となり、このことにより、本装置用の
高級言語を作成した場合、外部メモリアクセスに関する
コード発生が簡単になる。また、外部メモリ間ネットワ
ーク20を設けたことにより、各PEが外部メモリをア
クセスするためのネットワーク上のトラフィックが増加
し、処理能力が大きくなる。
て自PE以外のPEに接続された外部メモリを、自PE
以外のPEを経由什ずにアクセスできるようになってい
る。このため、自PE以外のPEに接続された外部メモ
リへのアクセス時間が短かくなる。また、自PE以外の
PEを経由せ ゛ずに外部メモリをアクセスできる
ので、自PE以外のPEに対して外部メモリアクセスの
ための手続を書く必要がなく、外部メモリアクセスに関
する手続きが簡単となり、このことにより、本装置用の
高級言語を作成した場合、外部メモリアクセスに関する
コード発生が簡単になる。また、外部メモリ間ネットワ
ーク20を設けたことにより、各PEが外部メモリをア
クセスするためのネットワーク上のトラフィックが増加
し、処理能力が大きくなる。
上記実施例においては、PEおよび外部メモリの数を4
個とし、これらを接続するPE間ネットワークおよび外
部メモリ間ネットワークを第1図に示すような接続方式
としたが、もちろんPEおよび外部メモリの数は4個に
限定されるものではなく、またPE間ネットワークおよ
び外部メモリ間ネットワークの接続方式は第1図に示す
方式に限定されるものではない。
個とし、これらを接続するPE間ネットワークおよび外
部メモリ間ネットワークを第1図に示すような接続方式
としたが、もちろんPEおよび外部メモリの数は4個に
限定されるものではなく、またPE間ネットワークおよ
び外部メモリ間ネットワークの接続方式は第1図に示す
方式に限定されるものではない。
また、上記実施例においては、外部メモリをアクセスす
るためのアクセス回路にPE番号セット回路21.合流
回路22,24、分岐回路23,25を設けたが、PE
番号セット回路はそれぞれのPEに組み込むようにして
らよく、合流回路および分岐回路はそれぞれの外部メモ
リに組み込むようにしてもよい。
るためのアクセス回路にPE番号セット回路21.合流
回路22,24、分岐回路23,25を設けたが、PE
番号セット回路はそれぞれのPEに組み込むようにして
らよく、合流回路および分岐回路はそれぞれの外部メモ
リに組み込むようにしてもよい。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明のデータ処理装置は
、ネットワークで接続された複数のPEのそれぞれに接
続された外部メモリのアクセス回路をネットワークで接
続し、このネットワークを介して各PEが、自PE以外
のPEに接続された外部メモリを、自PE以外のPEを
経由せずにアクセスできるので、以下の効果がある。
、ネットワークで接続された複数のPEのそれぞれに接
続された外部メモリのアクセス回路をネットワークで接
続し、このネットワークを介して各PEが、自PE以外
のPEに接続された外部メモリを、自PE以外のPEを
経由せずにアクセスできるので、以下の効果がある。
■自PE以外のPEに対して外部メモリアクセスのため
の手続を書く必要がなく、外部メモリアクセスに関する
手続きが簡単となる。
の手続を書く必要がなく、外部メモリアクセスに関する
手続きが簡単となる。
■従って、本装置用の高級言語を作成した場合、外部メ
モリアクセスに関するコード発生が簡単になる。
モリアクセスに関するコード発生が簡単になる。
■PEが外部メモリをアクセスするためのネットワーク
上のトラフィックか増加し、処理能力が大きくなる。
上のトラフィックか増加し、処理能力が大きくなる。
■自PE以外のPEに接続された外部メモリへのアクセ
ス時間が短かくなる。
ス時間が短かくなる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は上記実施例におけるアクセス回路を示すブロッ
ク図、第3図は従来例の構成を示すブロック図である。 1)El、2,3,4・・・データフロー処理方式のマ
イクロプロセッサ、 10・・・PE間ネットワーク、 11.12,13.14・・・外部メモリ、+ 6.1
7.18.19・・・アクセス回路、20・・・外部メ
モリ間ネットワーク。
第2図は上記実施例におけるアクセス回路を示すブロッ
ク図、第3図は従来例の構成を示すブロック図である。 1)El、2,3,4・・・データフロー処理方式のマ
イクロプロセッサ、 10・・・PE間ネットワーク、 11.12,13.14・・・外部メモリ、+ 6.1
7.18.19・・・アクセス回路、20・・・外部メ
モリ間ネットワーク。
Claims (1)
- (1)複数個のデータフロー処理方式のマイクロプロセ
ッサをネットワークで接続し、上記各マイクロプロセッ
サにそれぞれ外部メモリをアクセス回路を介して接続し
たデータ処理装置において、上記複数のアクセス回路を
ネットワークで接続し、このネットワークを介して上記
各マイクロプロセッサが、自マイクロプロセッサ以外の
マイクロプロセッサに接続された外部メモリを、自マイ
クロプロセッサ以外のマイクロプロセッサを経由せずに
アクセスできるようにしたことを特徴とするデータ処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10616688A JPH0650529B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10616688A JPH0650529B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276238A true JPH01276238A (ja) | 1989-11-06 |
| JPH0650529B2 JPH0650529B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=14426693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10616688A Expired - Lifetime JPH0650529B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650529B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991010967A1 (fr) * | 1990-01-09 | 1991-07-25 | Hajime Seki | Systeme d'ordinateur electronique et son processeur d'operations |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP10616688A patent/JPH0650529B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991010967A1 (fr) * | 1990-01-09 | 1991-07-25 | Hajime Seki | Systeme d'ordinateur electronique et son processeur d'operations |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650529B2 (ja) | 1994-06-29 |
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