JPH01276657A - リードフレーム - Google Patents
リードフレームInfo
- Publication number
- JPH01276657A JPH01276657A JP63107188A JP10718888A JPH01276657A JP H01276657 A JPH01276657 A JP H01276657A JP 63107188 A JP63107188 A JP 63107188A JP 10718888 A JP10718888 A JP 10718888A JP H01276657 A JPH01276657 A JP H01276657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing
- resin
- lead frame
- air
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主に樹脂封止型半導体装置部品に利用するこ
とのできるリードフレームに関するものである。
とのできるリードフレームに関するものである。
従来の技術
第4図は従来のリードフレームの平面図、第5図は同従
来のリードフレームの樹脂封止状態を示す断面図であり
、第4図において、21は樹脂封止型半導体装置用のリ
ードフレームで、半導体素子22(第5図参照)を積載
する半導体素子積載部23と、この半導体素子積載部2
3をそのコーナ部で外枠部24につないで支持する半導
体素子積載部支持部25と、内部リード部26および外
部リード部27と、これらの内部および外部リード部2
6.27を隣りどうし、および外枠部24に結合する結
合部28とを有する。従来、半導体装置の樹脂封止は、
第5図に示すように前工程を終えたリードフレーム21
を封止金型29A、 29Bによりはさみ、封止樹脂3
0を封止樹脂注入口31より注入することにより行われ
る。
来のリードフレームの樹脂封止状態を示す断面図であり
、第4図において、21は樹脂封止型半導体装置用のリ
ードフレームで、半導体素子22(第5図参照)を積載
する半導体素子積載部23と、この半導体素子積載部2
3をそのコーナ部で外枠部24につないで支持する半導
体素子積載部支持部25と、内部リード部26および外
部リード部27と、これらの内部および外部リード部2
6.27を隣りどうし、および外枠部24に結合する結
合部28とを有する。従来、半導体装置の樹脂封止は、
第5図に示すように前工程を終えたリードフレーム21
を封止金型29A、 29Bによりはさみ、封止樹脂3
0を封止樹脂注入口31より注入することにより行われ
る。
発明が解決しようとする課題
ところが、このような樹脂封止工程においては、封止樹
脂30が成形される部分より外部にはみ出さないように
、リードフレーム21と封止金型29A。
脂30が成形される部分より外部にはみ出さないように
、リードフレーム21と封止金型29A。
29Bにより樹脂成形部の内部は外部から閉ざされた構
造となっているため、封止樹脂注入中にリードフレーム
21と封止金型29A、29Bによって閉ざされた部分
にある空気が外部に十分放出されず、樹脂成形体内に気
泡32として残ったり、封止樹脂30の未充填部分33
を引きおこすという問題がある。
造となっているため、封止樹脂注入中にリードフレーム
21と封止金型29A、29Bによって閉ざされた部分
にある空気が外部に十分放出されず、樹脂成形体内に気
泡32として残ったり、封止樹脂30の未充填部分33
を引きおこすという問題がある。
このため、従来は封止金型29A、 29Bに11詣成
形部から外部に向かう浅い清であるエアーベンド34を
1個所ないしそれ以上設けることにより金型内部の空気
を外部に放出していたが、封止樹脂30が注入されると
ともにエアーベンド34は順次閉ざされていくため、最
後まで完全に内部の空気を外部に放出できず、樹脂成形
体内の気泡32や未充填部分33を完全に防止すること
ができないという問題があった。
形部から外部に向かう浅い清であるエアーベンド34を
1個所ないしそれ以上設けることにより金型内部の空気
を外部に放出していたが、封止樹脂30が注入されると
ともにエアーベンド34は順次閉ざされていくため、最
後まで完全に内部の空気を外部に放出できず、樹脂成形
体内の気泡32や未充填部分33を完全に防止すること
ができないという問題があった。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであり
、気泡や未充填のない樹脂封止ができるリードフレーム
を提供することを目的とするものである。
、気泡や未充填のない樹脂封止ができるリードフレーム
を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するために、本発明のリードフレームは
、樹脂封止部内側位置から樹脂封止部外側位置まで貫通
ずる溝部を設けたものである。
、樹脂封止部内側位置から樹脂封止部外側位置まで貫通
ずる溝部を設けたものである。
作用
上記構成により、樹脂封止工程において封止樹脂体内に
残った空気は溝部を通じて全て樹脂封止部の外側に放出
することができ、成形樹脂体内の気泡や未充填を完全に
防止することができる。
残った空気は溝部を通じて全て樹脂封止部の外側に放出
することができ、成形樹脂体内の気泡や未充填を完全に
防止することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるリードフレームの斜
視図、第2図は同リードフレームの平面図、第3図は同
リードフレームの樹脂封止状態を示す断面図である。第
1図〜第3図において、1は樹脂封止型半導体装置用の
リードフレームで、半導体素子2を積載する半導体素子
積載部3と、この半導体素子積載部3をそのコーナ部で
外枠部4につないで支持する半導体素子積載部支持部5
と、内部リード部6および外部リード部7と、これらの
内部および外部リード部6,7を隣りどうし、および外
枠部4に結合する結合部8とを有する。さらにリードフ
レーム1には、各半導体素子WIt11部3の少なくと
も1箇所のコーナ部に対応する位置に、半導体素子積載
部3の周囲の空間部9から外枠部4の位置にまで貫通す
る溝部10が形成されている。また、11A、11Bは
、リードフレーム1を半導体素子2を配置した半導体素
子積載部3を中央に位置させて上下より挾む封止金型で
、適当箇所に封止樹脂注入口12が設けられているとと
もに、リードフレーム1の溝部10に対応する位置にエ
アーベンド13が形成されている。14は封止金型11
A、11Bの間に満たされる封止樹脂である。
視図、第2図は同リードフレームの平面図、第3図は同
リードフレームの樹脂封止状態を示す断面図である。第
1図〜第3図において、1は樹脂封止型半導体装置用の
リードフレームで、半導体素子2を積載する半導体素子
積載部3と、この半導体素子積載部3をそのコーナ部で
外枠部4につないで支持する半導体素子積載部支持部5
と、内部リード部6および外部リード部7と、これらの
内部および外部リード部6,7を隣りどうし、および外
枠部4に結合する結合部8とを有する。さらにリードフ
レーム1には、各半導体素子WIt11部3の少なくと
も1箇所のコーナ部に対応する位置に、半導体素子積載
部3の周囲の空間部9から外枠部4の位置にまで貫通す
る溝部10が形成されている。また、11A、11Bは
、リードフレーム1を半導体素子2を配置した半導体素
子積載部3を中央に位置させて上下より挾む封止金型で
、適当箇所に封止樹脂注入口12が設けられているとと
もに、リードフレーム1の溝部10に対応する位置にエ
アーベンド13が形成されている。14は封止金型11
A、11Bの間に満たされる封止樹脂である。
上記構成において、リードフレーム1は封止金型11A
、11Bによって上下からはさみ込まれ、封止樹脂注入
口12より封止樹脂14を注入することにより樹脂封止
が行われる。このとき封止金型11A。
、11Bによって上下からはさみ込まれ、封止樹脂注入
口12より封止樹脂14を注入することにより樹脂封止
が行われる。このとき封止金型11A。
11Bの中に残された空気は封止樹脂14の注入により
溝部10およびエアーベンド13を介して全て外部に放
出され、封止金型11A、11Bの中は封止樹脂14で
満たされる。この際に、抜ける空気の通路として、エア
ーベンド13だけでなく溝部10も形成されているので
、封止金型11A、11Bの中に封止樹脂14で満なさ
れるまでに空気の通路が目づまりすることはなく、内部
の空気を外部に完全に放出でき、樹脂成形部分内に気泡
や未充填箇所が残ることはない。
溝部10およびエアーベンド13を介して全て外部に放
出され、封止金型11A、11Bの中は封止樹脂14で
満たされる。この際に、抜ける空気の通路として、エア
ーベンド13だけでなく溝部10も形成されているので
、封止金型11A、11Bの中に封止樹脂14で満なさ
れるまでに空気の通路が目づまりすることはなく、内部
の空気を外部に完全に放出でき、樹脂成形部分内に気泡
や未充填箇所が残ることはない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、リードフレームに樹脂封
止部内側位置からvIJ脂對止側止側位置まで貫通する
溝部を設けることにより、気泡や未充填のない優れた樹
脂封止が行われた半導体装置を実現できるものである。
止部内側位置からvIJ脂對止側止側位置まで貫通する
溝部を設けることにより、気泡や未充填のない優れた樹
脂封止が行われた半導体装置を実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例における半導体装置用リード
フレームの斜視図、第2図は同リードフレームの平面図
、第3図は同リードフレームの樹脂封止状態を示す断面
図、第4図は従来のリードフレームの平面図、第5図は
同従来のリードフレームの樹脂封止状態を示す断面図で
ある。 1・・・リードフレーム、2・・・半導体素子、3・・
・半導体素子積載部、4・・・外枠部、5・・・半導体
素子積載部支持部、6・・・内部リード部、7・・・外
部リード部、8・・・結合部、10・・・溝部、IIA
、IIB・・・封止金型、12・・・封止樹脂注入口、
13・・・エアーベンド、14・・・封止樹脂。 代理人 森 本 義 弘 第1図 ! / ? t・・−炒Y゛フし−16、Δ−−ψコ部1)−M、り
うS−半部!)4麟L#p/ρ−寺狸 第4図 第ダ図 2f’B \
フレームの斜視図、第2図は同リードフレームの平面図
、第3図は同リードフレームの樹脂封止状態を示す断面
図、第4図は従来のリードフレームの平面図、第5図は
同従来のリードフレームの樹脂封止状態を示す断面図で
ある。 1・・・リードフレーム、2・・・半導体素子、3・・
・半導体素子積載部、4・・・外枠部、5・・・半導体
素子積載部支持部、6・・・内部リード部、7・・・外
部リード部、8・・・結合部、10・・・溝部、IIA
、IIB・・・封止金型、12・・・封止樹脂注入口、
13・・・エアーベンド、14・・・封止樹脂。 代理人 森 本 義 弘 第1図 ! / ? t・・−炒Y゛フし−16、Δ−−ψコ部1)−M、り
うS−半部!)4麟L#p/ρ−寺狸 第4図 第ダ図 2f’B \
Claims (1)
- 1、半導体素子積載部、内部リード部、外部リード部お
よび結合部を有するリードフレームであつて、樹脂封止
部内側位置から樹脂封止部外側位置まで貫通する溝部を
設けたリードフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107188A JPH01276657A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | リードフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107188A JPH01276657A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | リードフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276657A true JPH01276657A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14452701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107188A Pending JPH01276657A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | リードフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276657A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536847U (ja) * | 1991-10-16 | 1993-05-18 | 株式会社三井ハイテツク | リードフレーム |
| US5293065A (en) * | 1992-08-27 | 1994-03-08 | Texas Instruments, Incorporated | Lead frame having an outlet with a larger cross sectional area than the inlet |
| KR100247385B1 (ko) * | 1997-10-14 | 2000-03-15 | 김규현 | 반도체패키지용몰드금형의탑캐비티인서트 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281737A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-15 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法及びリ−ドフレ−ム |
| JPS62108562A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | Hitachi Ltd | 半導体装置用リ−ドフレ−ム |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP63107188A patent/JPH01276657A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281737A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-15 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法及びリ−ドフレ−ム |
| JPS62108562A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | Hitachi Ltd | 半導体装置用リ−ドフレ−ム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536847U (ja) * | 1991-10-16 | 1993-05-18 | 株式会社三井ハイテツク | リードフレーム |
| US5293065A (en) * | 1992-08-27 | 1994-03-08 | Texas Instruments, Incorporated | Lead frame having an outlet with a larger cross sectional area than the inlet |
| KR100247385B1 (ko) * | 1997-10-14 | 2000-03-15 | 김규현 | 반도체패키지용몰드금형의탑캐비티인서트 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01192154A (ja) | リードフレーム | |
| US5665296A (en) | Molding technique for molding plastic packages | |
| JPH01276657A (ja) | リードフレーム | |
| JPH1022309A (ja) | 半導体素子の樹脂封止金型 | |
| JPS6240851B2 (ja) | ||
| US5853771A (en) | Molding die set and mold package | |
| US6696006B2 (en) | Mold for flashless injection molding to encapsulate an integrated circuit chip | |
| JP2002506287A5 (ja) | ||
| EP0130552B1 (en) | Electronic device method using a leadframe with an integral mold vent means | |
| JPH0788901A (ja) | 樹脂封止用金型 | |
| JPH0453239A (ja) | 樹脂封止型半導体装置用のモールド金型 | |
| JPS62212113A (ja) | ウインドウエザストリツプの製造方法 | |
| JPS638130Y2 (ja) | ||
| JPH05218122A (ja) | 樹脂封止型半導体装置の樹脂封止金型 | |
| JPH0420587Y2 (ja) | ||
| JPS6124971B2 (ja) | ||
| JPS5929442A (ja) | 半導体装置用リ−ドフレ−ム | |
| JPH09148354A (ja) | 半導体樹脂封止用金型 | |
| JP2782639B2 (ja) | 樹脂封止形半導体素子のトランスファ成形用金型 | |
| JPS5839868Y2 (ja) | 樹脂封止金型 | |
| JPS6012781B2 (ja) | 発光ダイオ−ド素子の樹脂封止成形方法及びその金型装置 | |
| JPS61145835A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH012329A (ja) | 樹脂封止用金型 | |
| JPS62150755A (ja) | 電子装置およびその製造方法 | |
| JPS6276727A (ja) | 樹脂封止型半導体装置の製法およびそれに用いるトランスフア−成形金型 |