JPH01276765A - 薄膜トランジスタ - Google Patents
薄膜トランジスタInfo
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- JPH01276765A JPH01276765A JP10607988A JP10607988A JPH01276765A JP H01276765 A JPH01276765 A JP H01276765A JP 10607988 A JP10607988 A JP 10607988A JP 10607988 A JP10607988 A JP 10607988A JP H01276765 A JPH01276765 A JP H01276765A
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Landscapes
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガラス基板上あるいは非品質絶縁股上に形成さ
れた薄膜トランジスタの構造に関する。
れた薄膜トランジスタの構造に関する。
(従来の技術)
薄膜トランジスタの従来の構造は、特開昭58−123
771あるいは特開昭58−166769に示されてい
るように能動層に多結晶シリコンあるいは非晶質シリコ
ンを具備するものてあった。
771あるいは特開昭58−166769に示されてい
るように能動層に多結晶シリコンあるいは非晶質シリコ
ンを具備するものてあった。
(発明か解決しようとする課題)
しかし、前述の従来の構造を持つ薄膜トランジスタは、
能動層を流れるキャリアの移動度か小さく(例えば多結
晶シリコンの電子の電界効果移動度は10cm2/v−
5ec程度、非晶質シリコンのそれは0.1cm2/v
−5ec程度)、負荷を大きくする場合や、高速動作さ
せる場合などオン電流を大きくする場合には、能動層幅
と能動層長との比W/Lを大きくする必要があり、その
結果、素子面植か大きくなって集積度か低ドしたり、製
造−Lの歩留りか低下したり、またオフ電流か大きくな
って素子特性か悪化するなど多くの問題点を有している
。
能動層を流れるキャリアの移動度か小さく(例えば多結
晶シリコンの電子の電界効果移動度は10cm2/v−
5ec程度、非晶質シリコンのそれは0.1cm2/v
−5ec程度)、負荷を大きくする場合や、高速動作さ
せる場合などオン電流を大きくする場合には、能動層幅
と能動層長との比W/Lを大きくする必要があり、その
結果、素子面植か大きくなって集積度か低ドしたり、製
造−Lの歩留りか低下したり、またオフ電流か大きくな
って素子特性か悪化するなど多くの問題点を有している
。
そこて本発明は、前述の問題点を解決するためのものて
、その目的とするところは、能動層内のキャリアの移動
度か大きく、しかも集積度1歩留り等を向上てきるj膜
トランジスタを提供するところにある。
、その目的とするところは、能動層内のキャリアの移動
度か大きく、しかも集積度1歩留り等を向上てきるj膜
トランジスタを提供するところにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のQ膜トランジスタは、第一半導体層と、該第一
半導体層より禁制帯幅の広い第二半導体層とが積層され
、前記第一半導体層内にキャリアか局在する量子準位か
存在する能動層を具備することを特徴とする。
半導体層より禁制帯幅の広い第二半導体層とが積層され
、前記第一半導体層内にキャリアか局在する量子準位か
存在する能動層を具備することを特徴とする。
(作 用)
第4図(a)は多結晶シリコン中の電子の伝導機構を説
明する図であるか、図において、伝導帯Ecは多結晶の
グレイン境界にある欠陥準位などによって部分的に凹凸
の障壁を持っている。この伝導セ1?にある電子は障壁
を越えて伝導するか、その際運動エネルギーの一部を失
うため、乎均すると電子の速度は遅くなる。その結果、
電子の移動度は小さくなる。多結晶から非晶質に近づき
障壁の密1■が増すほど、移動度はより小さくなる。こ
の傾向は正孔でも同様である。一方、第4図(b)は本
発明の詳細な説明する図て、多結晶ゲルマニウムを井戸
層とし、多結晶シリコンなバリア層としたときのエネル
ギー準位図である。伝導帯において、井戸層Ecwとバ
リア層E。IIの中間に量子準位Ec′か形成されるが
、Ec”の凹凸はECRあるいはEcwのそれよりも緩
和され障壁の高さか小さくなっている。したかって、第
4図(a)に示した多結晶シリコン単層に比べ、障壁を
乗り越える時に消失する運動エネルギーを小さくでき、
その結果、移動度か大きくなるのである。価電子帯の正
札についても同様のことか言える。
明する図であるか、図において、伝導帯Ecは多結晶の
グレイン境界にある欠陥準位などによって部分的に凹凸
の障壁を持っている。この伝導セ1?にある電子は障壁
を越えて伝導するか、その際運動エネルギーの一部を失
うため、乎均すると電子の速度は遅くなる。その結果、
電子の移動度は小さくなる。多結晶から非晶質に近づき
障壁の密1■が増すほど、移動度はより小さくなる。こ
の傾向は正孔でも同様である。一方、第4図(b)は本
発明の詳細な説明する図て、多結晶ゲルマニウムを井戸
層とし、多結晶シリコンなバリア層としたときのエネル
ギー準位図である。伝導帯において、井戸層Ecwとバ
リア層E。IIの中間に量子準位Ec′か形成されるが
、Ec”の凹凸はECRあるいはEcwのそれよりも緩
和され障壁の高さか小さくなっている。したかって、第
4図(a)に示した多結晶シリコン単層に比べ、障壁を
乗り越える時に消失する運動エネルギーを小さくでき、
その結果、移動度か大きくなるのである。価電子帯の正
札についても同様のことか言える。
〔実 施 例)
本発明を実施例に基きざらに詳述する。
(実施例=1)
第1図は本発明の第一の実施例を説明するためのもので
、石英基板上に形成した多結晶シリコン層と多結晶ゲル
マニウム層より成る量子井戸構造を持つ能動層を具備し
た薄膜トランジスタの断面慨略図である。透明な石英基
板lotの表面に厚さ300人のi型多結晶シリコン層
102、厚さ60人のi型多結晶ゲルマニウム層103
、厚さ250人のi型多結晶シリコン層104をそれぞ
れ順次積層して能動層を形成する。トランジスタのチャ
ネル部となる能動領域の表面には、厚さ800人の酸化
シリコン層105をゲート絶縁膜として形成し、さらに
その表面にn型多結晶シリコン層106をゲート電極と
して形成する。トランジスタのソース領域107および
トレイン領域108には、表面のi型多結晶シリコン層
104から石英基板側のi型多結品シリコン層102ま
でリンを熱拡散してn型の低抵抗化を行い、コンタクト
を取り易くする。ソース電極109およびトレイン電極
110はAi金金属用い、それぞれ、ソース領域107
およびトレイン領域108の表面に形成した。なお、多
結晶シリコン層あるいは多結晶ゲルマニウム層の形成は
、熱CVD法て行なった。
、石英基板上に形成した多結晶シリコン層と多結晶ゲル
マニウム層より成る量子井戸構造を持つ能動層を具備し
た薄膜トランジスタの断面慨略図である。透明な石英基
板lotの表面に厚さ300人のi型多結晶シリコン層
102、厚さ60人のi型多結晶ゲルマニウム層103
、厚さ250人のi型多結晶シリコン層104をそれぞ
れ順次積層して能動層を形成する。トランジスタのチャ
ネル部となる能動領域の表面には、厚さ800人の酸化
シリコン層105をゲート絶縁膜として形成し、さらに
その表面にn型多結晶シリコン層106をゲート電極と
して形成する。トランジスタのソース領域107および
トレイン領域108には、表面のi型多結晶シリコン層
104から石英基板側のi型多結品シリコン層102ま
でリンを熱拡散してn型の低抵抗化を行い、コンタクト
を取り易くする。ソース電極109およびトレイン電極
110はAi金金属用い、それぞれ、ソース領域107
およびトレイン領域108の表面に形成した。なお、多
結晶シリコン層あるいは多結晶ゲルマニウム層の形成は
、熱CVD法て行なった。
この薄膜トランジスタの能動層を形成する多結晶ゲルマ
ニウム層103の内部には、量子サイズ効果により量子
準位か形成されている。ソースより注入された電子はこ
の量子準位内を伝導してトレイン側に流れる。ゲート電
極に加わる電圧は、ゲート絶縁膜を介して、主に能動領
域内の量子準位を曲げ、ソース領域からトレイン領域に
流れる電子の流れを制御する。W/L=1、トレイン電
圧V。5=5Vとしたときの一!膜トランジスタの伝達
特性のグラフを第2図に示す。グラフ中の点線は能動層
厚600人、W/L=1.Vos=5Vの場合の従来の
薄膜トランジスタの伝”速性性である。本発明のt−1
膜トランジスタは、デイプレッション形になっているも
ののオン′屯流て1桁以上大きくなっている。電界移動
度は、従来のものか13cm”/V−5であるか、本発
明のものはl50cm2/V −sてあり、特性の向上
か実現てきた。
ニウム層103の内部には、量子サイズ効果により量子
準位か形成されている。ソースより注入された電子はこ
の量子準位内を伝導してトレイン側に流れる。ゲート電
極に加わる電圧は、ゲート絶縁膜を介して、主に能動領
域内の量子準位を曲げ、ソース領域からトレイン領域に
流れる電子の流れを制御する。W/L=1、トレイン電
圧V。5=5Vとしたときの一!膜トランジスタの伝達
特性のグラフを第2図に示す。グラフ中の点線は能動層
厚600人、W/L=1.Vos=5Vの場合の従来の
薄膜トランジスタの伝”速性性である。本発明のt−1
膜トランジスタは、デイプレッション形になっているも
ののオン′屯流て1桁以上大きくなっている。電界移動
度は、従来のものか13cm”/V−5であるか、本発
明のものはl50cm2/V −sてあり、特性の向上
か実現てきた。
(実施例−2)
第3図は本発明の第2の実施例を説明するためのものて
、ガラス基板上に形成した非晶質ゲルマニウム層と非晶
質シリコン層より成る能動層を具備した薄膜トランジス
タの断面概略図である。透明な7059ガラス基板(コ
ーニング社製)301の表面に厚さ500人のi型非晶
質ゲルマニウム層302および、厚さ300人のi型非
晶質シリコン層303を順次積層したのち、ゲート絶縁
膜として窒化シリコン層304を形成する。ゲート絶縁
膜下部の能動領域を残して、ソース領域305およびト
レイン領域306をn型に低抵抗化したのち、An金属
で、ソース電極307. トレイン電極308および
ゲート電極309を形成する。非晶質ゲルマニウムある
いは非晶質シリコンの堆積にはプラズマCVD法を用い
た。この構造のF1膜トランジスタの能動領域内には、
非晶質ゲルマニウム層と非晶質シリコン層との界面近傍
の非晶質ゲルマニウム層内に、非晶質ゲルマニウムと非
晶質シリコンとの間の伝導帯のエネルギー差に伴い量子
僧位か形成される。これはいわゆる二次元′−ニ子ガス
(2DEG)と呼ばれる電子の局在準位である。この量
子準位内を伝導するキャリアは(作用)の頃で述べたよ
うにドルグ内のものに比べ移動度か大きくなる。多結晶
材料を用いた場合でも同様である。このような薄膜トラ
ンジスタの特性は、従来型のものに比ベオン電流て約4
倍良好であった。
、ガラス基板上に形成した非晶質ゲルマニウム層と非晶
質シリコン層より成る能動層を具備した薄膜トランジス
タの断面概略図である。透明な7059ガラス基板(コ
ーニング社製)301の表面に厚さ500人のi型非晶
質ゲルマニウム層302および、厚さ300人のi型非
晶質シリコン層303を順次積層したのち、ゲート絶縁
膜として窒化シリコン層304を形成する。ゲート絶縁
膜下部の能動領域を残して、ソース領域305およびト
レイン領域306をn型に低抵抗化したのち、An金属
で、ソース電極307. トレイン電極308および
ゲート電極309を形成する。非晶質ゲルマニウムある
いは非晶質シリコンの堆積にはプラズマCVD法を用い
た。この構造のF1膜トランジスタの能動領域内には、
非晶質ゲルマニウム層と非晶質シリコン層との界面近傍
の非晶質ゲルマニウム層内に、非晶質ゲルマニウムと非
晶質シリコンとの間の伝導帯のエネルギー差に伴い量子
僧位か形成される。これはいわゆる二次元′−ニ子ガス
(2DEG)と呼ばれる電子の局在準位である。この量
子準位内を伝導するキャリアは(作用)の頃で述べたよ
うにドルグ内のものに比べ移動度か大きくなる。多結晶
材料を用いた場合でも同様である。このような薄膜トラ
ンジスタの特性は、従来型のものに比ベオン電流て約4
倍良好であった。
以北述べた実施例では、ゲルマニウムとシリコン系の材
料て構成した薄膜トランジスタについて述べたか、シリ
コンと炭化シリコン系など伝導帯あるいは価電子帯のエ
ネルギー差かある材料系であれば1本発明の適用は可能
である。また、n型チャネルの薄膜トランジスタについ
て述べたか。
料て構成した薄膜トランジスタについて述べたか、シリ
コンと炭化シリコン系など伝導帯あるいは価電子帯のエ
ネルギー差かある材料系であれば1本発明の適用は可能
である。また、n型チャネルの薄膜トランジスタについ
て述べたか。
p型チャネルのものにも本発明は適用できる。基板とし
ては、石英あるいはガラス基板の他に、半導体基板等も
使用可能である。
ては、石英あるいはガラス基板の他に、半導体基板等も
使用可能である。
本発明による薄膜トランジスタは、液晶デイスプレィ用
のスイッチング素子や、それを駆動するための周辺駆動
回路用素子として、またガラス基板上に形成したイメー
ジセンサの駆動回路用素子として利用できる。また、超
LSIや三次元ICを構成するスイッチあるいはメモリ
ー素子として利用か可能である。
のスイッチング素子や、それを駆動するための周辺駆動
回路用素子として、またガラス基板上に形成したイメー
ジセンサの駆動回路用素子として利用できる。また、超
LSIや三次元ICを構成するスイッチあるいはメモリ
ー素子として利用か可能である。
(発明の効果)
本発明には次に列記するような格別なる発明の効果を有
する。
する。
(1)ffi子準位を伝導する構造であるので、膜質の
ばらつきによる特性のばらつきか小さくなり、歩留りが
向上する。
ばらつきによる特性のばらつきか小さくなり、歩留りが
向上する。
(2)量子準位にキャリアか局在するので温度特性か良
い。すなわち、周囲の温度変動に対してトランジスタ特
性の変動か小さく安定している。
い。すなわち、周囲の温度変動に対してトランジスタ特
性の変動か小さく安定している。
(3)従来の製造技術の延長で作製することか可能てあ
り、製造コストを上げることなく特性の良好な薄膜トラ
ンジスタが得られる。
り、製造コストを上げることなく特性の良好な薄膜トラ
ンジスタが得られる。
(4)N型チャネルタイプとp型チャネルタイプが同様
の構造で構成することか容易に可能で、相補型なと高機
能な素子が作製可能である。
の構造で構成することか容易に可能で、相補型なと高機
能な素子が作製可能である。
(5)素子の面積を小さくしたまま、オン電流を上げる
ことができるので、高速化、高集積化などが計られる。
ことができるので、高速化、高集積化などが計られる。
第1図は本発明の第一の実施例を説明するためのものて
、量子井戸構造を持つ能動層を具備した9膜トランジス
タの断面概略図である。 第2図は1膜トランジスタの伝達特性を示すグラフであ
る。 第3図は本発明の第二の実施例を説明するためのもので
ガラス基板上に形成したtisトランジスタの断面概略
図である。 第4図(a)(b)は本発明の詳細な説明する図である
。 lot・・・・・・・石英基板 102.104・・・多結晶シリコン層103・・・・
・・・多結晶ゲルマニウム層301・・・・・・・ガラ
ス基板 302・・・・・・・非晶質ゲルマニウム層303・・
・・・・・非晶質シリコン層以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)上弓15
ノ )シイj −1001ρ 2ρ 3θ ケ゛−ト電斥 (V″)
、量子井戸構造を持つ能動層を具備した9膜トランジス
タの断面概略図である。 第2図は1膜トランジスタの伝達特性を示すグラフであ
る。 第3図は本発明の第二の実施例を説明するためのもので
ガラス基板上に形成したtisトランジスタの断面概略
図である。 第4図(a)(b)は本発明の詳細な説明する図である
。 lot・・・・・・・石英基板 102.104・・・多結晶シリコン層103・・・・
・・・多結晶ゲルマニウム層301・・・・・・・ガラ
ス基板 302・・・・・・・非晶質ゲルマニウム層303・・
・・・・・非晶質シリコン層以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)上弓15
ノ )シイj −1001ρ 2ρ 3θ ケ゛−ト電斥 (V″)
Claims (3)
- (1)第一半導体層と、該第一半導体層より禁制帯幅の
広い第二半導体層とか積層され、前記第一半導体層内に
キャリアが局在する量子準位が存在する能動層を具備す
ることを特徴とする薄膜トランジスタ。 - (2)前記第一半導体層として多結晶ゲルマニウムある
いは非晶質ゲルマニウムを、前記第二半導体層として多
結晶シリコンあるいは非晶質シリコンを用いたことを特
徴とする請求項1記載の薄膜トランジスタ。 - (3)前記第一半導体層として多結晶シリコンあるいは
非晶質シリコン層を、前記第二半導体層として非晶質炭
化シリコンを用いることを特徴とする請求項1記載の薄
膜トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10607988A JPH01276765A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 薄膜トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10607988A JPH01276765A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 薄膜トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276765A true JPH01276765A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14424575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10607988A Pending JPH01276765A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 薄膜トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276765A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0334457A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-14 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 電界効果型半導体装置 |
| US5475244A (en) * | 1990-10-31 | 1995-12-12 | Canon Kabushiki Kaisha | MIS transistor having second conductivity type source and drain regions sandwiching a channel region of a first conductivity type of a first semiconductor material formed on an insulating substrate, and a gate electrode formed on a main surface |
| US5753541A (en) * | 1995-04-27 | 1998-05-19 | Nec Corporation | Method of fabricating polycrystalline silicon-germanium thin film transistor |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10607988A patent/JPH01276765A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0334457A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-14 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 電界効果型半導体装置 |
| US5475244A (en) * | 1990-10-31 | 1995-12-12 | Canon Kabushiki Kaisha | MIS transistor having second conductivity type source and drain regions sandwiching a channel region of a first conductivity type of a first semiconductor material formed on an insulating substrate, and a gate electrode formed on a main surface |
| US5753541A (en) * | 1995-04-27 | 1998-05-19 | Nec Corporation | Method of fabricating polycrystalline silicon-germanium thin film transistor |
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