JPH01276841A - データ転送方法 - Google Patents

データ転送方法

Info

Publication number
JPH01276841A
JPH01276841A JP10695488A JP10695488A JPH01276841A JP H01276841 A JPH01276841 A JP H01276841A JP 10695488 A JP10695488 A JP 10695488A JP 10695488 A JP10695488 A JP 10695488A JP H01276841 A JPH01276841 A JP H01276841A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transfer
code
transmission
error
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10695488A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaori Yoshioka
義岡 香織
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP10695488A priority Critical patent/JPH01276841A/ja
Publication of JPH01276841A publication Critical patent/JPH01276841A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ、就中ディジタルデータの転送方法に関
し、更に詳述すれば、データ転送時に生じる誤りの検出
及び誤りが検出された場合のデータの回復を容易とした
データ転送方法に関する。
〔従来の技術〕
ディジタルデータの送受信に際しては、データ誤りの発
生の抑止及びその回復が重要な課題である。第3図はた
とえば特開昭59−81940号公報に開示されている
従来のデータ転送方法に使用される装置の構成の一例を
示す模式図である。
図において、1aは送信対象のデータ(以下、送信デー
タという)であり、9は実際に送信されるデータ(以下
、転送データという)である、転送データ9は送信デー
タlaの末尾にサムチエツク値9aを付加したものであ
る。
また、1は送信データlaを格納している送信データ領
域、2は送信データ1aのサムチエツク値9aを生成し
、これを送信データlaに付加して転送データ9を作成
し、データ線5を介して送信する送信部、3はデータ線
5を介して送信されて来る転送データ9を受信する受信
部、4は受信した転送データ9の内の送信データ1aの
部分のみを受信データ4aとして格納する受信データ領
域である。
また、8はデータ照合部であり、受信部3が受信した転
送データ9の内の送信データ1aに相当する部分のサム
チエシフ値を生成し、これと転送データ9の末尾に付加
されているサムチエツク値9aとを照合し、一致した場
合にはデータ誤りが無かったものとして転送データ9の
内の送信データ1畠の部分を受信部3から受信データ領
域4へ与えて格納させ、また一致しなかった場合はデー
タ誤りがあったものとして制御線6へ転送連絡コードを
送信する。
7は転送連絡コード受信部であり、制御線6から転送連
絡コードを受信し、これがデータ誤りの発生を表す信号
である場合には、送信部2にデータの再送信を行わせる
このような従来のデータ転送方法では以下のようにして
データを転送し、データ誤りを回避している。
送信データ領域1に格納されている送信データlaは送
信部2に逐次取出され、ここでその全バイト加算により
サムチエツク値9aが生成される。このサムチエツク値
9aは本来送信されるべき送信データ1aの末尾に付加
されて転送データ9として送信部2に一時記憶された後
、データ線5を介して受信部3へ送信される。
受信部3では、転送データ9を一時記憶するが、この転
送データ9の内の送信データIaの部分はデータ照合部
8に取出される。データ照合部8は転送データ9の内の
送信データ1aの部分のサムチエツク値を生成し、これ
と受信部3に記憶されている転送データ9の末尾に付加
されているサムチエツク値9aとを比較照合する。
この結果、両サムチエツク値が一致した場合には、デー
タ照合部8はデータ誤り無しの転送連絡コードを転送連
絡コード受信部7へ送信すると共に、受信部3に記憶さ
れている転送データ9はそのサムチエ7り値9aが除か
れて送信データ1aに相当する部分だけが受信データ4
aへ格納される。−方、両サムチエツク値が一致しなか
った場合は、データ照合部8はデータ誤りが発生したこ
とを表す転送連絡コードを転送連絡コード受信部7へ送
信する。これを受けて、転送連絡コード受信部7では直
ちにデータの再送信を行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のような従来のデータ転送方法では、転送データ9
の総てを受信した後でなければサムチエツク値の生成が
出来ないため、転送データ9に誤りが有るか否かを判定
することが出来ず、またデータの正誤はサムチエツク値
によってのみ判定されているので、信頼性に乏しいとい
う問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
受信側におけるデータ誤りの検出に要する時間を短縮す
ると共に、より信相性の高いデータ転送方法の提供を目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のデータ転送方法は、送信されるべきデータの先
頭側に所定のコードを付加して送信し、受信側において
は受信した所定のコードを解読するようにしている。
〔作用〕
本発明のデータ転送方法では、受信側において受信した
所定のコードを解読することにより、総てのデータを受
信するより以前にデータ転送中のデータ誤りの発生の有
無が検出される。
〔発明の実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
第1図は本発明のデータ転送方法の実施に使用される装
置構成を示すブロック図である。なお、前述の第3図に
示した従来のデータ転送方法の説明図と同一または対応
する部分には同一の参照符号を付与しである。
第1図において、1aは送信対象のデータ(以下、送信
データという)であり、9は実際に送信されるデータ(
以下、転送データという)である、転送データ9は送信
データlaの先頭側に所定のコード(以下、エラー検出
コードという)が付加され、また末尾にサムチエツク値
9aを付加したものである。
また、1は送信データ1aを格納している送信データ領
域、2は送信データlaにエラー検出コード1b及びサ
ムチエツク値9aを付加した転送データ9を作成し、こ
れをデータ線5を介して送信する送信部、3はデータ線
5を介して送信されて来る転送データ9を受信する受信
部、4は受信した転送データ9の内の送信データ1aの
部分のみを受信データ4aとして格納する受信データ領
域である。
また、8はデータ照合部であり、受信部3が受信した転
送データ9の内のエラー検出コード1bを解読し、この
結果により正常に受信されているか否かを検出する。正
常に受信されなかった場合には、データ照合部8は直ち
にその旨を表す転送連絡コードを制御線6を介して転送
連絡コード受信部7へ送信する。またエラー検出コード
lbが正常に受信されている場合には更に、送信データ
1aに相当する部分のサムチエツク値を作成し、これと
転送データ9の末尾に付加されているサムチエツク値9
aとを照合し、一致した場合にはデータ転送中のデータ
誤りの発生は無かったものとして転送データ9の内の送
信データlaの部分を受信部3から受信データ領域4へ
転送させ、また一致しなかった場合はデータ誤りがあっ
たものとして制御線6へ転送連絡コードを送信する。
7は転送連絡コード受信部であり、制御線6から転送連
絡コードを受信した場合には、送信したデータに誤りが
生じたものとして、送信部2にデータの再送信を行わせ
る。
このような装置構成により行われる本発明のデータ転送
方法は以下の如くである。なお、第2図はその手順を示
すフローチャートである。
送信データ領域1に格納されている送信データ1aは送
信部2に逐次取出され、ここでその先頭側にエラー検出
コードlbが付加され、更にその全バイト加算によりサ
ムチエツク値9aが生成される。
このサムチエツク値9aは本来送信されるべき送信デー
タlaの末尾に付加されて転送データ9として送信部2
に一時記憶された後、データ線5を介して受信部3へ送
信される。
受信部3では、転送データ9を一時記憶するが、エラー
検出コード1bが受信された時点でデータ照合部8はそ
の解読を行い、この結果により正常に受信されたか否か
を検出する。正常でない場合には、転送連絡コード受信
部7へその旨を表す転送連絡コードを送信する。これに
より、転送連絡コード受信部7は送信部2に同一の送信
データlaの再送信を行わせる。
エラー検出コード1bが正常に受信された場合には、デ
ータ照合部8はサムチエツク値9aの総てが受信部3に
受信されて記憶された後、転送データ9の内の送信デー
タlaの部分を取出し、転送データ9の内の送信データ
laの部分のサムチエツク値を作成し、これと受信部3
に記憶されている転送データ9の末尾に付加されている
サムチエツク値9aとを比較照合する。
この結果、両サムチエツク値が一致した場合には、デー
タ誤り無しの転送連絡コードをデータ照合部8は制御線
6を介して転送連絡コード受信部7へ送信すると共に、
受信部3に記憶されている転送データ9はそのエラー検
出コード1b及びサムチエツク値9aが除がれた送信デ
ータlaに相当する部分が受信データ領域4へ格納され
る。一方、両サムチエツク値が一致しなかった場合は、
データ誤りが発生したことを表す転送連絡コードがデー
タ照合部8から転送連絡コード受信部7へ送信され、転
送連絡コード受信部7では直ちにデータの再送信を行う
〔発明の効果〕
以上のように、本発明のデータ転送方法にょれば、受信
部に受信されたデータに誤りが生じているか否かはエラ
ー検出コードが受信された時点で判明するので、データ
の総ての受信完了を待つことなくその時点で直ちに再送
信を行うことが可能になり、誤り発生時の再送信に要す
る処理時間が短縮される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ電送方法の実施に使用される装
置構成を示すブロック図、第2図は本発明方法の手順を
示すフローチャート、第3図は従来のデータ転送方法の
説明図である。 1a・・・送信データ  1b・・・エラー検出コード
4a・・・受信データ  9・・・転送データ  9a
・・・サムチエツク値 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、送信すべきデータの先頭側に所定のコードを付加し
    て送信側から送信し、受信した前記所定のコードを解読
    し、その結果により伝送データの伝送誤りを検出するこ
    とを特徴とするデータ転送方法。
JP10695488A 1988-04-27 1988-04-27 データ転送方法 Pending JPH01276841A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10695488A JPH01276841A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 データ転送方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10695488A JPH01276841A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 データ転送方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01276841A true JPH01276841A (ja) 1989-11-07

Family

ID=14446747

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10695488A Pending JPH01276841A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 データ転送方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01276841A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7983252B2 (en) Enhanced frame aggregation in a wireless network system
US20020071421A1 (en) Method and system for data loss detection and recovery in wireless communication process
JPS5981940A (ja) デ−タ転送方式
US5740189A (en) Integrity check method and system for serial-based communication
JP3217716B2 (ja) 無線パケット通信装置
JPH01276841A (ja) データ転送方法
CN119011701A (zh) 一种基于改进的usart协议的数据传输方法
JPH01834A (ja) 全二重通信方式
JPS63318838A (ja) 誤り制御通信方法
JPS609240A (ja) 通信制御装置
JPH0374946A (ja) データ通信における誤り制御方式
JPH06204989A (ja) データ通信装置
JPH06290130A (ja) データ通信制御装置
JPH104413A (ja) データ伝送システム
JPH01252037A (ja) 伝送誤り修正方式
GB2120055A (en) Data communication system
JPH0319441A (ja) 応答タイミング制御型arq方式
JP2891267B2 (ja) データ再送伝送方式
JPH06101723B2 (ja) デ−タ伝送方式
JPS60236533A (ja) デ−タ通信装置
JPH05219023A (ja) 誤り制御符号付データの伝送装置
JPH02174328A (ja) 回線制御処理装置
JPS60100844A (ja) パラレル通信制御装置
JPS58198967A (ja) デ−タ伝送方式
JPH03241933A (ja) 伝送制御手順誤り検出装置