JPH01277378A - トラッククロス信号計数装置 - Google Patents

トラッククロス信号計数装置

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JPH01277378A
JPH01277378A JP10597488A JP10597488A JPH01277378A JP H01277378 A JPH01277378 A JP H01277378A JP 10597488 A JP10597488 A JP 10597488A JP 10597488 A JP10597488 A JP 10597488A JP H01277378 A JPH01277378 A JP H01277378A
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JP
Japan
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pulse
cross
circuit
output
track
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JP10597488A
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Satoshi Okabe
聡 岡部
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はトラックを右する円盤状記録媒体に情報を記録
又は再生するために任意トラックにシークするためのト
ラッククロス信号計数装置に関する。
[従来の技術] 近年、情報の記録手段として円盤状の記録担体を用いた
記録再生装置が広く用いられる。又、最近、光学式ピッ
クアップ(又は光学ヘッド)を用いて、高密度記録ので
きる光デイスク装置も普及している。この光ディスク装
置に用いられる光デイスク上の情報トラック間隔は通常
1.6μm程痕1あり、そのため光ディスクは他のメモ
リと比較しても高密度な記録ができるが、一方、光学ヘ
ッドの目標トラックへの位置付けは他のディスク型メモ
リに比べて極めて微細な制御技術が要求される。光デイ
スク上の目標トラックへ光学ヘッドを位置付けるシーク
υJilt方式としては、光デイスク上のトラックを横
切る時に発生するトラッククロス信号を計数して目標ト
ラックをシークする方式があり、この方式は外部スケー
ルを基準として光学ヘッドをシークして位置付ける方式
よりも−度で確実に位置付けする事が可能である。しか
し、通常光ディスク上のトラックは複数の情報区域(以
下セクターと貯ぶ)に分かれており、各セクタの先頭に
はトラッククロス信号を得るための円周状あるいはスパ
イラル状の満(以下グループと呼ぶ)が途切れている部
分があり、その部分にトラック番地あるいはセクタ番り
などが予め記録されていたり、プッシュプルトラッキン
グ方法におけるトラックオフセットを除去するための鏡
面部(以下ミラーマークと呼ぶ)が設けられていたりす
る。このような光デイスク上を光学ヘッドがトラックク
ロス信号を計数しながら、目標トラックをシークする際
、グループの途切れた部分を光学ヘッドから発せられる
光スポットが通過した場合にトラッククロス信号が欠落
し、正確にトラッククロス信号が計数できないという欠
点があった。
このような欠点を解決する手段として特開昭59−22
1878号公報があり、この構成を第12図に示す。
(トラック)クロスパルスは、直接及びインバータ1を
介して第1の7リツプ70ツブ2に入力され、このフリ
ップフロップ2の出力は第2の7リツプフロツプ3に入
力され、第1及び第2の7リツプフロツプ2,3の出力
はアンド回路4を経てオア回路5に入力され、このオア
回路5の出力はクロスパルスカウンタ6に入力される。
一方、パルス間の間隔を計数するための標準パルスを発
生する標準パルス発生17の出力はパルス間カウンタ8
に入力され、このカウンタ8の出力はアンド回路9及び
割算回路10に入力される。
このアンド回路9の出力はカウンタ値記憶回路11に入
力され、この回路11で記憶している前のパルス間カウ
ンタ値は割算回路10により、上記パルス間カウンタ8
から出力されるカウンタ値を割算する。この割算回路1
0の出力は、1だけ減算する一1回路12を経てパルス
発生器13に入力され、この−1回路12の出力値によ
り付加するクロスパルスを発生させる構成となっている
この従来例はトラッククロスパルスの間隔を標準パルス
の数でカウントし、カウント値を記憶し、次のトラック
クロスパルスまでの間隔をまた標準パルスでカウントし
、前回のカウント値と比較し、その差異の時間分に相当
するトラッククロスパルスを付加することによってトラ
ッククロスパルスの抜けを補うものである。
従って、第13図に示すタイミングヂャートに示すよう
に、り0ツクパルス八が欠落しない場合にはパルス発生
回路13はパルスを出力しないが、りOツクパルスが欠
落づると、次のクロックパルスの後でパルス発生回路1
3はDに示すようにパルスを出力し、トラックパルスの
抜けを補う。
[発明が解決しようとする問題点] 上記従来例は、余分にトラッククロスパルスが発生した
場合にはその補正が行われない欠点がある。
また、第14図(a)に示すように、トラッククロスパ
ルスが1つおいて2つ欠落するような場合には、同図(
b)に示すような補正しか行われず、誤ったトラックク
ロスパルスの計数を行うことになる。
本発明は上述した点にかんがみてなされもので、トラッ
ククロスパルスが欠落又は余分に発生した場合にも、ト
ラッククロスパルスの補正を正確に行い、目標トラック
へのシークを短時間で且つ確実に行うことのできるトラ
ッククロス信号計数装置を提供することを目的とする。
E問題点を解決する手段及び作用】 本発明は記録担体のトラックを横切る時に得られるトラ
ッククロス信号を計数することによって、目標I・ラッ
クを検索するシーク制御装置においてトラッククロス信
号間隔を計数するトラッククロス信号間隔を記憶する手
段と、計数したトラッククロス信号間隔と前記記憶手段
に記憶されている前回のトラッククロス信号[隔を比較
する比較手段と、前記比較手段よりの出力に対応してト
ラッククロス信号を付加あるいは減少させるようなパル
ス発生手段と、トラッククロス信号を付加あるシ1は減
少させた際は前記記憶手段の中の記憶値をそのままホー
ルド16手段とから構成されている。
しかして、上記計数手段により、トラッククロス信号間
隔を計数し、前回のトラッククロス信号間隔と比較手段
で比較し、前回のトラッククロス信号間隔のn倍の場合
はn個のパルスをパルス発生手段が発生し、1/n倍の
場合は1/【)の間隔のパルスn個でパルス発生手段が
パルスを1個発生する。パルス発生手段がトラッククロ
スパルスを付加あるいは減少させた場合は前記記憶手段
の中の記憶値をそのままにホールドしておく。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の構成を示すブロック図、第2図は比較
回路を示す回路図、第3図はクロスパルス補正回路の構
成を示すブロック図、第4図はウィンドウ型比較回路の
回路図、第5図は第1実施例の動作を示すタイミングチ
ャート図である。
第1図に示すように、第1実施例のトラッククロス信q
計数装首21は、図示しない円盤状光ディスクに対し、
光学ヘッドで目標トラックにシークする場合、トラック
を横切る際に発生するトラッククロス信号をパルス化し
てそのトラッククロスパルスを計数する装置である。
光学ヘッドからのトラックエラー信号は、クロスパルス
生成回路22に入力され、波形整形してクロスパルスを
出力する。このクロスパルスはパルス問カウンタ23に
入力され、このパルス間カウンタ23は2つのクロスパ
ルスが入力される間に基準り0ツク発生回路24から入
ノ〕される基準クロックを計数し、そのzt数値をD/
八へンバータ25に出力する。このD/Aコンバータ2
5は計数値をアナログ信号に変換し、除算回路26に出
力すると共に、サンプルホールド回路27にも出力Jる
上記サンプルホールド回路27は、前回のクロスパルス
間のカウンタ値をホールドし、そのホールドしたカウン
タ値を除算回路26に出h′1′る。
この除算回路26はD/Aコンバータ25を経て入力さ
れるカウンタ値をサンプルホールド回路27で保持した
前回のクロスパルス間カウンタ値で除算し、その除n結
果を比較回路28に出力する。
この比較回路28は、パルスが欠落した場合には正のパ
ルスを、余分に計数してしまった場合には例えば負のパ
ルスを出力させて欠落又は余分の場合に異なる補正を行
えるように1゛るためのものである。
この比較回路28の出力は、クロスパルス補正回路29
に入力される。このクロスパルス補正回路29は、クロ
スパルスが欠落した場合にはそれを補正するパルスを出
力し、一方クロスパルスを余分に計数した場合には1つ
パルスを減らす補正を行い、り0スバルスカウンタ30
に出力する。
尚、クロスパルス補正回路29はランプルホールド回路
27に更新パルスを出力できるようにしである。又、こ
のクロスパルス補正回路29には、クロスパルス生成回
路22からのクロスパルスが入力される。
上記クロスパルスカウンタ30はクロスパルス補正回路
29を通すことにより、欠落又は余分のクロスパルスが
ある場合でも、正しいクロスパルスのカウンタ値を出力
する。このカウンタ30のカウンタ値によって、目標ト
ラックまでのクロスパルスのカウンタ値に一致している
か否かにより、目標トラックへのシークを行える。
ところで、上記比較回路28の構成を第2図に示す。
除算回路26の出りは比較回路28を形成する比較2S
32に入力され、基準電圧V1と比較し、その差分に相
当するレベルの信号をクロスパルス補正回路29側に出
力する。
上記基準電圧v1は、除算回路26の出力が1程度以上
の場合の出力レベルより若干小ざく設定されている。(
例えば0.75〜0.8V程度)従って、クロスパルス
の扱けがない場合(この場合には除算回路26の出力は
ほぼ1)又はクロスパルスの抜けが生じた場合(はぼ2
以上)には、この比較器32はその差分に相当するレベ
ルの正のパルスを出力する。一方、余分のクロスパルス
が入力されてしまった場合には除算回路26の出力は1
より小さくなるため、比較器32の出力は負のパルスを
出力づる。
上記比較回路28の出力が入力されるクロスパルス補正
回路29は第3図に示す構成である。
第3図に示すようにクロスパルス補正回路29は、クロ
スパルスにより所定のパルスを出力するモノステーブル
マルチバイブレータ(以下、モノマルチと記す。)40
と、余分のパルスを含まないクロスパルスの場合にはそ
のまま出りするノーマルパルス出力部41と、上記比較
回路28の出力信号により欠落したパルスを補正する抜
はパルス補正部42と、余分のパルスを補正する余剰パ
ルス補正部43と、これら両補正部42.43の入力信
号から欠落及び余剰パルスを補正した正しいクロパルス
を出力するパルス発生部44と、上記サンプルホールド
回路27のクロスパルス間73ウンタ値の更新パルス、
つまりサンプルホールドパルスを出力する更新パルス生
成部45とから構成される。
上記モノマルチ40は、第5図(a)に示すクロスパル
スの立下がりから、同図(C)に示す如く、このクロス
パルスをデイレイしたデイレイパルスを出力し、このデ
イレイパルスをノーマルパルス出力部41と、両補正部
42.43のvIn用ゲート信号に用いている。
上記ノーマルパルス出力部41は、比較回路28から出
りされる信号及び上記モノマルチ40のゲート信号が入
力されるアンド回路47で構成され、このアンド回路4
7の出りはパルス発生器44に入力される。尚、上記ア
ンド回路47は比較回路28が正の場合モノマルチ40
のパルスをパルス発生器44に出力する。
上記法はパルス補正部42は、比較回路28から出りさ
れる信号を比較する複数の比較回路51a、51b、・
・・と、これら比較回路51a、51b、・・・の出り
信号がそれぞれ入力されるアンド回路52a、52b、
・・・と、アンド回路52a、52b、・・・の出力信
号のタイミングをずらす遅延回路53a、53b、・・
・とから構成される。
例えば比較回路51aのIQ[圧は、第2図に示すよう
に基準電圧Va(例えば2−Vl<Va<3−Vl)に
設定してあり、パルスの扱けが1つあった場合(この場
合比較回路28の出力はほぼ2−Vaになる。)のみ“
H″のパルス信号を出力する。また、比較回路52aの
基準電圧は、上記比較回路51aのレベルよりさらに高
いレベルに設定してあり、パルスの広けが2つあった場
合のみ“H”のパルス信号を出力する。他の比較回路5
1c等はこれより多いパルスの扱けを補正するためのも
のである。
一方、余剰パルス補正部43は、上記比較回路28の出
力信号が入力される複数のウィンドウ型比較回路54a
、54b、・・・と、これら比較回路54a、54b、
・・・の出力信号がそれぞれ入力されるアンド回路55
a、55b、・・・と、アンド回路55a、55b・・
・の出力信号により余分のパルスを消去して正しいパル
スのみを出力する余剰パルス消去!56a、56b、・
・・とからなる。
上記アンド回路55aの出力は、余剰パルス消去部56
aを形成するSRフリップ70ツブ57aのセット端に
入力されると共に、モノマルチ58aに入力される。こ
のフリップフロップ57aの出力は遅延回路59aを経
てデイレイされた後、モノマルチ58aの出力と共にア
ンド回路60aを経てパルス発生器44に入力される。
一方、更新パルス生成部45は、両補正部42゜43の
比較回路51 a、51 b、−54a、54b、・・
・の出力信号が入力されるオア回路61と、このオア回
路61の出力を反転するインバータ62と、このインバ
ータ62の出力及びモノマルチ40の出力パルスが入力
されるアンド回路63とから構成される。この更新パル
ス生成部45は、俵はパルス又は余剰パルスが検出され
たか否かをオア回路61でその論理和をとり、それをイ
ンバータ62で反転し、パルスの抜は又は余剰が検出さ
れた場合にはモノマルチ40によるパルスが更新パルス
として出力されるのを禁止(して前のカウンタ値をホー
ルド)ツ°るものである。
尚、余剰パルス補正部43を構成するウィンドウ型比較
回路54aの構成を第4図に示す。
入力信号は、2つの比較回路64a、65aの一方の入
力端に印加され、他方の入力端に印加された電圧V a
’ 、 V a”に比較され、これらの比較回路64a
、65aの出力はアンド回路66aを経て出力される。
上記電圧■a’ 、 y a“は第4図(b)に示1よ
うに設定してあり、これら2つの電圧V a’ 、 V
a#の閤のレベルの信号、つまり余分に1つクロスパル
スが入力された場合にのみ118 Hの信号を出力する
。比較回路54bでは、さらに負で低いレベルに設定し
てあり、余分に2つのクロスパルスが入力された場合に
のみ“H”のパルス信号を出力する。他の比較回路54
Gは、ざらにパルスが余分に生じた場合に対処するため
のものである。
この第1実施例の動作を以下に説明する。
トラックエラー信号は、クロスパルス生成回路23に入
ノJされ、第5図(a)に示すようなりロスパルスを出
力する。
上記クロスパルスはパルス問カウンタ23に入力され、
2つのクロスパルス間で、基準りOツクを計数し、その
カウンタ値をD/Aコンバータ25を経て除算回路26
に出力し、前回のパルス間で晶1数したカウンタ値を出
力するサンプルホールド回路27のカウンタ値で除算さ
れる。
この除算された値は、比較回路28に入力される。
上記比較回路28は、第2図に示すように除剪された値
と、予め設定された基準電圧■1とを比較器32で比較
づる。
上記基準電圧■1は、正規のパルス間(又tま央けがあ
った場合のパルス間)でのカウンタ値より許容レベル程
度小さく設定されており、これらの場合には正のパルス
出力となり、第5図(b)に示す信号が出力される。
以下、抜はパルスが生じる場合について説明する。
上記クロスパルスはモノマルチ40に入力され、第5図
(C)に示すようにクロスパルスの立下がり時にパルス
を出力する。従って、第5図(a)に示JようにP3.
P5の如く、クロスパルスの扱けが生じた場合には、こ
のモノマルチ40もパルスを出力しない。
一方、上記クロスパルスは比較回路46に入力され、こ
の比較回路46の出方とモノマルチ40のパルス出力と
はアンド回路47を通すことにより、第5図(d)のパ
ルスを出力づる。
一方、上記抜はパルス補正部42を形成する比較回路5
1aは、その基準電圧が第5図(b)に示すようにVa
に設定しであるので、扱はクロスパルスが生じると、第
5図(e)に示すように“H”の信号を出力する。従っ
て、この比較早路51aとモノマルチ40の出力とをア
ンド回路52aを通した出力は、第5図(「)に示すよ
うに抜はクロスパルスが生じた場合、その次のクロスパ
ルスを出力する。
上記アンド回路52aの出力は遅延回路53aによって
遅延され、第5図(0)に示すように若干デイレイされ
たパルスとなり、パルス発生器44に入力される。しか
して、このパルス発生器にて比較回路46、アンド回路
47を経たパルスと加算されたパルスをクロスパルスカ
ウンタ30に出力する。
上記説明ではクロスパルスがP3.P5のように扱けた
場合に対して説明しだが、例えばP3゜P4と連結して
抜けが生じると、次の比較回路51bにより検知され、
その抜けの補正が行われるようになる。
上記比較回路51a、51b、・・・の出力はオア回路
61、インバータ62、アンド回路63を経てサンプル
ホールド回路27に出力されるが、比較回路51a、5
1b、・・・01つでも“ト)”になると、第5図(h
)のようにサンプルホールド回路27にサンプリングパ
ルスを出力しない。
つまり、正規にクロスパルスが検出された場合にのみ、
サンプリングを行い、そのカウンタ値の更新を行う。
尚、第5図(h) ニおイテ、mO、ml 、 ・・・
は、サンプルホード回路27に保持されたカウンタ値を
表わしている。
上記のように正規のクロスパルスが検出された場合にの
み、サンプルホールド回路27のカウンタ値の更新を行
うことにより、誤動作を防止すると共に、パルスの抜け
の数に殆ど影響されることなく対応できるフレキシビリ
デイのあるクロスパルス補正を行えるようにしている。
次に、余分にクロスパルスが発生した場合、つまり第5
図(a)において、Plo、PI3のように余分のクロ
スパルスが発生した場合について説明する。
上記クロスパルスP10.P13のようにクロスパルス
間が短くなると、除t′>回路26の出ノJレベルが小
さくなり、比較回路28の比較器32は、第5図(b)
に示すように負のレベルの信号を出力する。
しかして、比較回路54aにより、第5図(i)に示す
ように余分のクロスパルスが出力されるときに正のパル
ス信号を出力する。従って、アンド回路55aの出力は
第5図(i)のように上記正のパルス信号期間に余分の
クロスパルスが出力される。このアンド回路55aの出
力は、RSフリップフロップ57aに入力され、第5図
(k)の信号を出力する。この信号は遅延回路59aに
より第5図(1)の信号を出力し、またモノマルチ58
aは同図(III)の信号を出角し、アンド回路608
により、同図(n)のパルスを出力する。このパルスに
よりRsフリップ7Oツブ55aはリセットされる。
上記アンド回路60aを経たパルスは、第5図(k)と
(a+)の論理和出力であり、第5図(ロ)に示すもの
、つまり余分にクロスパルスが発生した場合には、その
次のクロスパルス後に補正のパルスをパルス発生器44
に出力する。
しかして、第5図(0)に示すように抜は又は余分のパ
ルスがある場合にも、これらを補正して、正しい数のク
ロスパルスがクロスパルスカウンタ30に入力される。
従って、この第1実施例のトラッククロス信号計数装置
21を用いて、トランクシーク又はトラックアクセス手
段を形成すれば、そのトラッククロスパルス数によって
、目標トラックへのシーク又はアクセスを短時間で確実
に行うことができる。
第6図は本発明の第2実施例の構成を示す。
この第2実施例は、第1図(示1第1実施例において除
算回路26の出力をA/Dコンバータ71に入力してデ
ィジタル信号にした後、I10ボート72を経てCPU
73に入力している。
上記CPU73では、除算回路26の除算結果に応じて
、n個のパルスを加えたり、n(11のパルスを減じた
りする演算を行い、110ボート72を経てパルス発生
器74に出力する。このパルス発生B74は、I10ボ
ート72を経て入力されるパルスにより、所定のパルス
幅のパルスをクロスパルスとしてクロスパルスカウンタ
75に出力する。
上記CPu73は正規のクロスパルスと判断した場合に
は、I10ボート72を経てサンプルホールド回路27
に更新用のナンプルホールドパルスを出力し、D/Aコ
ンバータ25を経たパルス間カウンタ値をサンプルホー
ルドさせる。
この第2実施例は、上記第1実施例におけるクロスパル
ス補正回路29の構成をCPU73を用いて同等の処理
を行うものにしてあり、その作用効果は上記第1実施例
とほぼ同様である。
第7図は本発明の第3実施例を示す。
この実施例は、第1図に示すパルス間カウンタ23の出
力をアナログ信号に変換することなく、ディジタル除n
器81に出力する。また、このパルス間カウンタ23の
出力は、記憶レジスタ82にも出力される。
上記除算器81は、パルス間カウンタ23からのカウン
タ値と、記憶レジスタ82内に記憶された前回のパルス
間カウンタ値で除算し、その除算結果をクロスパルス補
正回路83に出力する。
このクロスパルス補正回路83には、クロスパルス生成
回路23からクロスパルスが入力され、このクロスパル
ス補正回路83は、遅延回路84を介して記憶レジスタ
82のカウンタ値の更新のパルスを出力すると共に、抜
は又は余分のパルスを補正したクロスパルスをクロスパ
ルスカウンタ85に出力する。
上記クロスパルス補正回路83の構成を第8図に示す。
上記除算器81の出力は、複数のカウンタ86a、86
b、86c・・・に入力される。これらカウンタ86a
、86b、86C,・・・はり0スパ/L/スにて同期
して計数動作を行うものであり、また各プリセット端に
はそれぞれ異るプリセット値、例えば1100B 、 
100OB 、 0100Bが印加され(ここで8は2
進表示であることを示す。)、0−ド回路87のロード
信号によりプリセット値がロードさレル。また各カウン
タ86a、86b、86c。
・・・のキVり出力端にtよそれぞれモノマルチ88a
88b、88G、・・・が接続され、キャリ出力にてパ
ルスを出力する。
上記モノマルチ88b、88c、・・・の出力パルスは
遅延回路89b、89c、・・・を介して、またモノマ
ルチ88aは直接パルス発生器90に入力され、このパ
ルス発生器90番よ入力されるパルスにより、クロスパ
ルスを出りする。
尚、このパルス発生器90は、このパルス出力をロード
回路87に出力すると共に、クロスパルスがセット入力
端に印加されるSRフリップフロップ91のリセット端
子に印加する。
このSRフリップフロップ91の出力は遅延回路92を
介してDフリップフロップ93のデータ入力端に印加さ
れる。このDフリップフロップ93のクロック人Ift
にはクロスパルスが印加され、リセット端子にはパルス
発生器90のパルス出力が印加される。
又、上記フリップフロップ93、遅延回路89b、89
c、・・・の出力はオア回路94、インバータ95、ア
ンド回路96を介して、補正パルスを出力する場合には
、記憶レジスタ82のレジスタ値の更新を行わないよう
にしている。
この第3実施例では、除算器81によりパルス間カウン
タ23から出力されるカウンタ値と記憶レジスタ82内
に記憶されている前回のパルス間カウンタ値で除界し、
その除算結果をクロスパルス補正回路83に出力する。
この除算結果はほぼ1又はほぼn倍又はほぼ1/nとな
り、この除算結果がカウンタ86a、86b、86c、
・・・に入力され、記憶レジスタ82内のカウンタ値と
、入力されたカウンタ値とがほぼ等しい場合には、例え
ば4ビツトの0IGOBを出力するものとづる。
除算器81から0100Bが出力されると、カウンタ8
6aには前もって0−ド信号により、0100Bがロー
ドされているため、カウンタ86aのカウンタ値はIG
OOBとなり、キVり出力端よりキャリ信号が出力され
、モノマルチ88.8を経てパルス発生器90によりパ
ルスが1つ出力される。
また、ロード回路87は、パルス発生器90のパルス出
力により、カウンタ86a、86b、86c、・・・に
それぞれ11008 、10003 、0100Bを再
ロードする。しかして、もしもクロスパルスが1つ抜け
、除算器81の出力が01003の2倍の10008に
なった場合には、カウンタ86a、86bがキャリ出力
をそれぞれ出し、モノマルチ88aと、モノマルチ88
b、fl延回路89bを経てパルス発生器90からタイ
ミングをずらしたパルスが2つ出力される。この際、ク
ロスパルスに補正が加わったため、オア回路94等を通
した出力は、記憶レジスタ82に動きかけ、そのレジス
タ値を更・新しないで前回のレジスタ値を保持させる。
一方、余分なりロスパルスが発生した場合には、除算器
81の出力は010G[3の1/2のGOIOBとなり
、カウンタ86aのカウンタ値は1110Bとなる。
次に、また0010Bが除算器81から出力されると、
カウンタ86aはキャリを出力する。これにより余分な
りロスパルスが発生してもパルス発生器90からは1つ
のパルスしか出力されない。また、余分なパルスの補正
が行われた場合は、SRフリップ7Oツブ91のQ出力
が“H”の状態で、次のクロスパルスによりDフリップ
フロップ93に入ってくるためQ出力が“H”となる。
また、オア回路94の出力は記憶レジスタ82に働きか
けレジスタ値を更新しないで、前回のレジスタ値をその
まま保持する。この実施例ではカウンタ86a、86b
、86c、・・・はクロスパルスに同期して働くように
なっている。また、並列に接続したカウンタをn個に増
やせば、n個のパルスが連続的に扱けた場合でも対応で
きる。
第9図は本発明の第4実施例の構成を示す。
この実施例は、第7図に示す構成において、除n器81
の出力をパルス間カウンタ23のカウンタ値が入力され
る記憶レジスタ82の更新信号に用いている。この記憶
レジスタ82の出力は、上記除算器81に入力されると
共に、新たに設けた除算器101に入力され、この除算
器101の出力はクロスパルス補正回路102に入力さ
れる。
このクロスパルス補正回路102の出力は、クロスパル
スカウンタ85に入力される。
又、基準りOツク発生器24の基準クロックは、りOツ
クカウンタ103に入力され、カウンタ値を除?’3i
W101に出力する。このクロックカウンタ103は除
算器101によりリセットされる。
上記クロスパルス補正回路102の構成を第10図に示
す。
除II器101の出力は、直接及びオア回路105を介
して第1のSRフリツブフOツブ106のセ、ット端及
びリセット端に印加される。このフリップフロップ10
6の出力は、アンド回路107を介して第1のモノマル
チ108に入力されると共に、直接第2のモノマルチ1
09にも入力される。また、このフリップフロップ10
6の出力は、第2のSRフリップフロップ110のセッ
ト入力端にも印加される。
上記第1のモノマルチ108の出力は、オア回路105
に入力され、第2のモノマルチ109の出力は第2の7
リツプ70ツブ110の出力と共にアンド回路111に
入力され、このアンド回路111の出力は、アンド回路
107の出力と共にオア回路112を経てクロスパルス
カウンタ85に出力される。尚、上記アンド回路107
の出力は、第2の7リツプ70ツブ110のリセット入
力端に印加される。
この第4実施例の作用を以下に説明する。
パルス間カウンタ23でクロスパルスの間隔を基準クロ
ック24を数えることによって測定し、記憶レジスタ8
2にストアする。次のクロスパルスが来るまでのtit
隔とレジスタ82内の間隔値が除算器81によって除算
され、商が1を中心としたある一定の幅(例えば0.8
〜1.25)におさまっている場合にはクロスパルスが
正常であると判断して記憶レジスタ82内の間隔値を更
新する。また商が上記ある幅に入っていない場合には、
クロスパルスが異常発生したと判断して記憶レジスタ8
2内の値をそのままホールドして更新しない。
次にクロックカウンタ103で基準クロックを数えなが
ら除算器101で除惇を行う。商がある一定II(例え
ば0.8)に達したらSRフリップフロップ106にセ
ット入力が入り、第11図(b)に示すようにQ出力が
“H”になる。この状態で第11図(a)に示すように
クロスパルスが来ると、そのパルスは正常ということで
ANDゲート107より出力され、オア回路112を通
ってクロスパルスカウンタが第11図(e)に示される
ように出力される。この際モノマルチ108によりクロ
スパルスの立下がりでパルスが出力され、SRフリップ
70ツブ106がリセットされる。また、除算器106
の商が1に達すると、クロックカウンタ103はクリア
され、またOからカウントを開始し、ある一定値(例え
ば0.25 )になると除算器101からリセット入力
がSRフリップフロップ106に入る。これによってク
ロスパルスがある一定の時間幅(例えば0.8〜1.2
5)にくればSRフリップ70ツブ106のQ出力は“
H″′になっているため、そのままAND回路107よ
り出力されるわけである。1発出力されるとSRフリッ
プフ0ツブ106はリセットされるため、余分むパルス
は除去される。また、ある一定の時間幅の間にクロスパ
ルスがこないと、SRフリップフロップ106のQ出力
の立下がりによってモノマルチ109から第11図(C
)に示すパルスが出力され、SRフリップフOツブ11
0のQ出力は第11図(d)に示すようにSRフリップ
70ツブ106の立上がりによって“HNとなっている
ため、AND回路111を通ってオア回路112より補
正クロスパルスとして出力される。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、トラックを横切る時
に得られるトラッククロス信号に対し、トラッククロス
信号の欠落及び余剰を検出する手段と、これら欠落及び
余剰に応じてパルスの生成及び消去を行う補正手段とを
設けて自動的に正しい数のクロスパルスを9−成する手
段を形成しているので、正確且つ短時間で目標トラック
にシークさせることのできるトラッククロス信号計数手
段を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の構成を示すブロック図、第2図は比較
回路を示1回路図、第3図はクロス実施例の動作を示す
タイミングチャート図、第6図は本発明の第2実施例の
構成を示すブロック図、第7図は本発明の第3実施例の
構成を示すブロック図、第8図は第3実施例におけるク
ロスパルス補正回路の構成を示すブロック図、第9図は
本発明の第4実施例の構成を示すブロック図、第10図
は第牛実施例におけるクロスパルス補正回路の構成を示
すブロック図、第11図は第4実施例の動作説明のタイ
ミングチャート図、第12図は従来例の構成を示すブロ
ック図、第13図は第12図の従来例の動作説明図、第
14図は従来例の欠点を示寸説明図である。 21・・・トラッククロス信号計数装置22・・・クロ
スパルス生成回路 23・・・パルス間カウンタ 24・・・基準クロック発生回路 25・・・D/Aコンバータ 26・・・除算回路 27・・・サンプルホールド回路 28・・・比較回路 29・・・クロスパルス補正回路 30・・・クロスパルスカウンタ 32・・・比較器     40・・・モノマルチ42
・・・抜はパルス補正部 43・・・余剰パルス補正部 第11図 第14図 (b) 第13図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トラックを有する記録担体のトラックを横切る時に得ら
    れるトラッククロス信号を計数することによって目標ト
    ラックを検索する情報記録再生装置において、トラック
    クロス信号間隔を計数する手段と、予めトラッククロス
    信号間隔を記憶する手段と、計数したトラッククロス信
    号間隔と前記記憶手段に記憶されているトラッククロス
    信号間隔を比較する比較手段と、前記比較手段よりの出
    力に対応してトラッククロス信号を付加あるいは減少さ
    せるようなトラッククロス信号調整手段と、トラックク
    ロス信号を付加あるいは減少させた場合は前記記憶手段
    の中の記憶値をそのまま保持する手段を有するトラック
    クロス信号計数装置。
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