JPH01277691A - 液圧装置 - Google Patents
液圧装置Info
- Publication number
- JPH01277691A JPH01277691A JP10700688A JP10700688A JPH01277691A JP H01277691 A JPH01277691 A JP H01277691A JP 10700688 A JP10700688 A JP 10700688A JP 10700688 A JP10700688 A JP 10700688A JP H01277691 A JPH01277691 A JP H01277691A
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- JP
- Japan
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- prime mover
- pump
- hydraulic
- connection chamber
- shaft
- Prior art date
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- Granted
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- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は原動機と液圧ポンプとを結合した液圧装置に関
する。
する。
[従来の技術]
原動機と液圧ポンプとを結合しだ液圧装置において、原
動機の出力軸とポンプの入力軸とを接続する軸継手にオ
ルダム継手やスリーブ継手を使用した場合、継手部の潤
滑法としてグリースを充填するか塗布する方法が採用さ
れている。
動機の出力軸とポンプの入力軸とを接続する軸継手にオ
ルダム継手やスリーブ継手を使用した場合、継手部の潤
滑法としてグリースを充填するか塗布する方法が採用さ
れている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来の潤滑法では、グリースが高粘度であるため、
継手の回転によって−は飛散した場合に再度接触面に戻
って来ることがなく、潤滑切れを生じやすいという問題
点があった。特に高速回転の場合はこの傾向が著しく、
潤滑切れによる損傷事故が生じやすかった。
継手の回転によって−は飛散した場合に再度接触面に戻
って来ることがなく、潤滑切れを生じやすいという問題
点があった。特に高速回転の場合はこの傾向が著しく、
潤滑切れによる損傷事故が生じやすかった。
これを防止するには、適当な周期でグリース交換や再充
填を行なう必要があるが、このためには液圧装置を分解
しなければならないので、非常に手間がかかった。
填を行なう必要があるが、このためには液圧装置を分解
しなければならないので、非常に手間がかかった。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するため、本発明は次のような構造の
液圧装置を提供する。
液圧装置を提供する。
すなわち、本発明にがかる液圧装置は、原動機の出力軸
と液圧ポンプの入力軸とを連結してなる液圧装置におい
て、原動機の出力軸側には原動機内への液体の侵入を防
ぐシールを設け、原動機の出力軸と液圧ポンプの入力軸
との接続部はシールで外部の大気から密閉された接続室
内に配置するとともに、液圧ポンプの吸込み側と前記接
続室とに連通ずる液通路を形成したことを特徴としノで
いる。
と液圧ポンプの入力軸とを連結してなる液圧装置におい
て、原動機の出力軸側には原動機内への液体の侵入を防
ぐシールを設け、原動機の出力軸と液圧ポンプの入力軸
との接続部はシールで外部の大気から密閉された接続室
内に配置するとともに、液圧ポンプの吸込み側と前記接
続室とに連通ずる液通路を形成したことを特徴としノで
いる。
[作用]
原動機によって液圧ポンプが回転させられると、接続室
が液通路によってポンプの吸込み側と連通しているので
、大気と遮断された接続室内が負圧になる。運転を停止
すると、液通路を通って負圧の接続室内へ作動油が流入
して軸継手の接続部へ付着し、接続部の潤滑を行なう。
が液通路によってポンプの吸込み側と連通しているので
、大気と遮断された接続室内が負圧になる。運転を停止
すると、液通路を通って負圧の接続室内へ作動油が流入
して軸継手の接続部へ付着し、接続部の潤滑を行なう。
1n度運転すると接続室内の作動油はポンプの吸込み側
へ吸い取られるが、運転を停止トすれば上記の繰返しで
作動油による潤滑が行なわれる。
へ吸い取られるが、運転を停止トすれば上記の繰返しで
作動油による潤滑が行なわれる。
[実施例]
以下、図面にあられされた実施例について説明する。
との液圧装置!は、原動機であるモータ2と歯東ポンプ
式の液圧ポンプ3とを結合してなる。
式の液圧ポンプ3とを結合してなる。
モータ2の出力軸5は筒部6の軸受7によって支承され
、その端部が筒部6の開口部に位置している。この洟I
目部には、外部からモータ2内への液体の侵入を防止す
るシール8が設けら九ている。
、その端部が筒部6の開口部に位置している。この洟I
目部には、外部からモータ2内への液体の侵入を防止す
るシール8が設けら九ている。
液圧ポンプ3は、ケーシング本体9とフロントカバー1
0の内側に形成されたポンプ室ll内に駆動ギヤ12と
従動ギヤ13とを噛合状態で収納してなり、入力軸であ
る駆動ギヤ12側のギヤ軸14の縮径した先端部14a
は、前記モータ2の出力軸5の凹部5aに嵌合接続され
ている。入力軸であるギヤ軸14の後部はケーシング本
体9の軸受穴16に支承されている。また、従動ギヤ+
3のギヤ軸17はフロントカバーIOとケーシング本体
9に設けた軸受穴18.19に支承されている。図中2
0はスリーブベアリングである。
0の内側に形成されたポンプ室ll内に駆動ギヤ12と
従動ギヤ13とを噛合状態で収納してなり、入力軸であ
る駆動ギヤ12側のギヤ軸14の縮径した先端部14a
は、前記モータ2の出力軸5の凹部5aに嵌合接続され
ている。入力軸であるギヤ軸14の後部はケーシング本
体9の軸受穴16に支承されている。また、従動ギヤ+
3のギヤ軸17はフロントカバーIOとケーシング本体
9に設けた軸受穴18.19に支承されている。図中2
0はスリーブベアリングである。
筒部6とフロントカバーIOの内側には出力軸5と入力
軸14の接続部22が位置する接続室23が形成されて
おり、筒部6とフロントカバー10の接触面には接続室
23を外側の大気から遮断するOリング24が設けられ
ている。同様に、ケーシング本体9とフロントカバーI
Oの接触面にもOリング24が設けられている。また、
両ギヤ12.13の前後にはギヤ軸が挿通される側板2
7,28が設けられ、これら側板とフロントカバーlO
又はケーシング本体9との接触面にもOリング24が設
けられている。
軸14の接続部22が位置する接続室23が形成されて
おり、筒部6とフロントカバー10の接触面には接続室
23を外側の大気から遮断するOリング24が設けられ
ている。同様に、ケーシング本体9とフロントカバーI
Oの接触面にもOリング24が設けられている。また、
両ギヤ12.13の前後にはギヤ軸が挿通される側板2
7,28が設けられ、これら側板とフロントカバーlO
又はケーシング本体9との接触面にもOリング24が設
けられている。
この液圧装置1には、第1図において鎖線で示ずポンプ
の吸込口30と訂記接続室23とに連通ずる液通路32
が設けられている。
の吸込口30と訂記接続室23とに連通ずる液通路32
が設けられている。
この液圧装置1の運転時には、ポンプ3がモータ2によ
って回転させられ、吸込口から吸入した液を吐出口から
吐出する。接続室23は液通路32によってポンプ3の
吸込口に連通しているので、運転中は接続室23内が負
圧になる。運転を停止すると、ポンプ3の吸込口30に
連通ずる液保持用のリザーバ(図示を省略)の大気圧に
より、液通路32を通フて負圧の接続室23内に液(作
動油)が流入する。この液は接続室−杯には入らないが
、軸接続部22までは入り、両軸の接続面に作動軸が付
着する。この作動油によって接続部22の潤滑が行なわ
わるのである。
って回転させられ、吸込口から吸入した液を吐出口から
吐出する。接続室23は液通路32によってポンプ3の
吸込口に連通しているので、運転中は接続室23内が負
圧になる。運転を停止すると、ポンプ3の吸込口30に
連通ずる液保持用のリザーバ(図示を省略)の大気圧に
より、液通路32を通フて負圧の接続室23内に液(作
動油)が流入する。この液は接続室−杯には入らないが
、軸接続部22までは入り、両軸の接続面に作動軸が付
着する。この作動油によって接続部22の潤滑が行なわ
わるのである。
運転を再開すると、接続室23内の作動油は再度液通路
32を通フてギヤの吸込側に吸い込まれるが、運転を停
止すると上記の繰返しで作動油が逆流し、潤滑が行なわ
わる。
32を通フてギヤの吸込側に吸い込まれるが、運転を停
止すると上記の繰返しで作動油が逆流し、潤滑が行なわ
わる。
第4図以下は異なる実施例をあられすもので、本例では
、一端部が接続室23に通ずる液通路40が、駆動ギヤ
I2のギヤ軸(入力軸)14の芯部を4通ずる通孔とし
て形成されており、該入力軸の後端部の軸受穴16から
液通路41を介して吸込口30に連通している。本例で
はポンプの入力軸14とフロントカバー10との間にも
液の侵入を防止するシール43が設けられている。
、一端部が接続室23に通ずる液通路40が、駆動ギヤ
I2のギヤ軸(入力軸)14の芯部を4通ずる通孔とし
て形成されており、該入力軸の後端部の軸受穴16から
液通路41を介して吸込口30に連通している。本例で
はポンプの入力軸14とフロントカバー10との間にも
液の侵入を防止するシール43が設けられている。
本例でも、運転中は接続室23内が負圧となり、停止時
に液通路40.41を通って作動油が接続室23内に流
入するので、効果的な潤滑が行なわれる。
に液通路40.41を通って作動油が接続室23内に流
入するので、効果的な潤滑が行なわれる。
特に本例ではシール43の働きにより、−度接続室内へ
入った作動油は入力軸14の液通路のレベル以下には減
少しないので、両軸の接続部が常に油につかった状態と
なり、運転中も潤滑が可能となる。
入った作動油は入力軸14の液通路のレベル以下には減
少しないので、両軸の接続部が常に油につかった状態と
なり、運転中も潤滑が可能となる。
なお、さらに異なる実施例として、第6図に示すように
、第1図に示す実施例の液辿路32の出口にバイブ45
を接続し、その開口部を接続部22の近傍に位置させる
とより効果的である。
、第1図に示す実施例の液辿路32の出口にバイブ45
を接続し、その開口部を接続部22の近傍に位置させる
とより効果的である。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明にがかる液圧装
置は、原動機の出力軸とポンプの入力軸との接続部の潤
滑を効果的に行なうことが可能となり、軸端や継手の寿
命を大巾に延長することができるようになった。この液
圧装置は従来の装置のようにグリスアップのために分解
する必要がなく、メインテンスに手間がかからなくなっ
た。
置は、原動機の出力軸とポンプの入力軸との接続部の潤
滑を効果的に行なうことが可能となり、軸端や継手の寿
命を大巾に延長することができるようになった。この液
圧装置は従来の装置のようにグリスアップのために分解
する必要がなく、メインテンスに手間がかからなくなっ
た。
第1図、第2図および第3図は本発明の1実施例の−・
部断面正面図、一部を省略した外観図および第1図にお
けるA−A矢視図、第4図および第5図は異なる実施例
の一部断面正面図およびそのB−B矢視図、第6図はさ
らに異なる実施例の要部断面図である。 1・・・液圧装置 2・・・原動機二゛ 3・・
・液圧ポンプ 22・・・接続部 23・・・
接続室30・・・吸込rj 32,40.41・
・・流通路特許出願人 株式会社式島汁製作所 代理人 弁理士 菅 原 弘 志 第3図 第6図
部断面正面図、一部を省略した外観図および第1図にお
けるA−A矢視図、第4図および第5図は異なる実施例
の一部断面正面図およびそのB−B矢視図、第6図はさ
らに異なる実施例の要部断面図である。 1・・・液圧装置 2・・・原動機二゛ 3・・
・液圧ポンプ 22・・・接続部 23・・・
接続室30・・・吸込rj 32,40.41・
・・流通路特許出願人 株式会社式島汁製作所 代理人 弁理士 菅 原 弘 志 第3図 第6図
Claims (1)
- (1) 原動機と液圧ポンプを備え、原動機の出力軸と
液圧ポンプの入力軸とを連結してなる液圧装置において
、原動機の出力軸側には原動機内への液体の侵入を防ぐ
シールを設け、原動機の出力軸と液圧ポンプの入力軸と
の接続部はシールで外部の大気から密閉された接続室内
に配置するとともに、液圧ポンプの吸込み側と前記接続
室とに連通する液通路を形成したことを特徴とする液圧
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107006A JPH0772540B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 液圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107006A JPH0772540B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 液圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277691A true JPH01277691A (ja) | 1989-11-08 |
| JPH0772540B2 JPH0772540B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=14448104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107006A Expired - Lifetime JPH0772540B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 液圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772540B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104373344A (zh) * | 2014-10-11 | 2015-02-25 | 成都聚智工业设计有限公司 | 螺杆泵接头 |
| JP2018084185A (ja) * | 2016-11-23 | 2018-05-31 | 豊興工業株式会社 | 電動機直結形液圧ポンプ装置 |
| GB2629410A (en) * | 2023-04-27 | 2024-10-30 | Bamford Excavators Ltd | A hydraulic pump arrangement |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120723A (ja) * | 1974-08-13 | 1976-02-19 | Kubota Ltd | Mizugarasukeiimonozunahaisano shorihoho |
| JPS5332526A (en) * | 1976-09-07 | 1978-03-27 | Mitsubishi Motors Corp | Automobile power transmission apparatus |
| JPS58164474A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-29 | イドロペルフエクト・アンテルナシヨナル・アツシユ・ペ・イ | 車両の制御装置の電気―油圧ユニット |
| JPS61465U (ja) * | 1984-06-06 | 1986-01-06 | 内田油圧機器工業株式会社 | 油圧ポンプと電動機との軸嵌合装置 |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP63107006A patent/JPH0772540B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120723A (ja) * | 1974-08-13 | 1976-02-19 | Kubota Ltd | Mizugarasukeiimonozunahaisano shorihoho |
| JPS5332526A (en) * | 1976-09-07 | 1978-03-27 | Mitsubishi Motors Corp | Automobile power transmission apparatus |
| JPS58164474A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-29 | イドロペルフエクト・アンテルナシヨナル・アツシユ・ペ・イ | 車両の制御装置の電気―油圧ユニット |
| JPS61465U (ja) * | 1984-06-06 | 1986-01-06 | 内田油圧機器工業株式会社 | 油圧ポンプと電動機との軸嵌合装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104373344A (zh) * | 2014-10-11 | 2015-02-25 | 成都聚智工业设计有限公司 | 螺杆泵接头 |
| JP2018084185A (ja) * | 2016-11-23 | 2018-05-31 | 豊興工業株式会社 | 電動機直結形液圧ポンプ装置 |
| GB2629410A (en) * | 2023-04-27 | 2024-10-30 | Bamford Excavators Ltd | A hydraulic pump arrangement |
| US12454952B2 (en) | 2023-04-27 | 2025-10-28 | J. C. Bamford Excavators Limited | Hydraulic pump arrangement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0772540B2 (ja) | 1995-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080802 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080802 Year of fee payment: 13 |