JPH01277917A - コンピュータ装置の出力取出方法 - Google Patents
コンピュータ装置の出力取出方法Info
- Publication number
- JPH01277917A JPH01277917A JP63107303A JP10730388A JPH01277917A JP H01277917 A JPH01277917 A JP H01277917A JP 63107303 A JP63107303 A JP 63107303A JP 10730388 A JP10730388 A JP 10730388A JP H01277917 A JPH01277917 A JP H01277917A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンピュータ装置においてプリンタなどの出
力装置に出力する取出方法に関し、特に、ファミリーコ
ンピュータ等のプリンタ出力端子を持たないゲーム用の
コンピュータ装置に適用して好適な出力取出方法に関す
る。
力装置に出力する取出方法に関し、特に、ファミリーコ
ンピュータ等のプリンタ出力端子を持たないゲーム用の
コンピュータ装置に適用して好適な出力取出方法に関す
る。
(従来の技術)
一般に、パーソナルコンピュータ等のコンピュータ装置
では、装置本体に周辺機器としてキーボード・プリンタ
などが接続され、キーボードのキー操作によるデータ入
力、あるいは、プリンタによる文字等の情報のプリント
が行なわれる。装置本体には、キーボード入力用の入力
端子及びプリンター出力用の出力端子が備えられている
。入力端子はキーボードと接続され、出力端子はプリン
ターと接続される。これらの人出力は、インターフェイ
スを介して制御されながら実行される。
では、装置本体に周辺機器としてキーボード・プリンタ
などが接続され、キーボードのキー操作によるデータ入
力、あるいは、プリンタによる文字等の情報のプリント
が行なわれる。装置本体には、キーボード入力用の入力
端子及びプリンター出力用の出力端子が備えられている
。入力端子はキーボードと接続され、出力端子はプリン
ターと接続される。これらの人出力は、インターフェイ
スを介して制御されながら実行される。
キーボード操作によって入力される入力データはコンピ
ュータ本体に接続された接続ラインを介して入力される
。このキーボード入力は、キーボード入力インターフェ
イスを介して出力される制御ラインからの制御信号によ
り制御されているキーボードをキー操作し、この操作に
よって入力されるデータ信号が入力ラインを通してコン
ピュータ本体に入力される。
ュータ本体に接続された接続ラインを介して入力される
。このキーボード入力は、キーボード入力インターフェ
イスを介して出力される制御ラインからの制御信号によ
り制御されているキーボードをキー操作し、この操作に
よって入力されるデータ信号が入力ラインを通してコン
ピュータ本体に入力される。
一方、データ信号をプリンターに出力する場合には、プ
リンタ出力インターフェイスの制御ラインを通して出力
される制御信号によりプリンタ起動の制御をすると共に
、プリンタへのデータ信号が出力される。そうして、プ
リンタ起動により、文字等の情報ががプリントアウトさ
れる。
リンタ出力インターフェイスの制御ラインを通して出力
される制御信号によりプリンタ起動の制御をすると共に
、プリンタへのデータ信号が出力される。そうして、プ
リンタ起動により、文字等の情報ががプリントアウトさ
れる。
このように、コンピュータ本体には、入出力端子が備え
られ、キーボード入力及びプリンタ出力が行えるように
なっている。
られ、キーボード入力及びプリンタ出力が行えるように
なっている。
ところで、コンピュータ装置には、一般にゲーム専用と
して用いられているファミリーコンピュータなとの8ビ
ツトコンピユータが広く知られ、多数市販されている。
して用いられているファミリーコンピュータなとの8ビ
ツトコンピユータが広く知られ、多数市販されている。
近年、このゲーム専用のコンピュータ装置において、通
信用モデムを備えたカートリッジをゲームカセット装着
用の接続端子に装着することによって通信端末としても
利用できるようにしたものが考えられている。このよう
に、現在、この種のコンピュータ装置において、ゲーム
専用としてではなく、多種多様に広く利用され始めてい
る。
信用モデムを備えたカートリッジをゲームカセット装着
用の接続端子に装着することによって通信端末としても
利用できるようにしたものが考えられている。このよう
に、現在、この種のコンピュータ装置において、ゲーム
専用としてではなく、多種多様に広く利用され始めてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上述したゲーム専用のコンピュータ装置では
、プリンタ出力が不要と考えられ、装置本体にプリンタ
用の出力端子が備えられていない。
、プリンタ出力が不要と考えられ、装置本体にプリンタ
用の出力端子が備えられていない。
そのため、このコンピュータ装置を通信端末として利用
した場合に、ホストコンピュータから電話等の通信回線
を通して人手した情報を記録として手元に残して置くこ
とができなかった。
した場合に、ホストコンピュータから電話等の通信回線
を通して人手した情報を記録として手元に残して置くこ
とができなかった。
また、ゲームとして使用した場合にも、ゲーム結果また
は経過等を記録として残しておきたいことがある。
は経過等を記録として残しておきたいことがある。
しかしながら、ゲーム用のコンピュータ装置では、出力
端子が備えられていないので、記録を残して置くことが
できなかった。
端子が備えられていないので、記録を残して置くことが
できなかった。
特に、通信端末として使用した場合には、人手情報を記
録として残すことが強く渇望されている。
録として残すことが強く渇望されている。
本発明は、以上の点に鑑み提案されたもので、コンピュ
ータ本体に出力端子を持たないものにおいて、プリンタ
等の出力装置への文字等の情報を簡単に出力できる出力
取出方法を提供することを目的としている。
ータ本体に出力端子を持たないものにおいて、プリンタ
等の出力装置への文字等の情報を簡単に出力できる出力
取出方法を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明は、コンピュータ本体にキーボード入力用インタ
ーフェイスを有し、キーボードが接続されるようにした
コンピュータ装置において、前記インターフェイスから
前記キーボード入力信号呼出用制御ラインを通して出力
される制御信号を利用して、この制御信号を前記コンピ
ュータ本体からのプログラム命令信号によってプリンタ
等の出力装置に出力する制御信号およびデータ信号に変
換し、この信号を前記出力装置に出力するようにした。
ーフェイスを有し、キーボードが接続されるようにした
コンピュータ装置において、前記インターフェイスから
前記キーボード入力信号呼出用制御ラインを通して出力
される制御信号を利用して、この制御信号を前記コンピ
ュータ本体からのプログラム命令信号によってプリンタ
等の出力装置に出力する制御信号およびデータ信号に変
換し、この信号を前記出力装置に出力するようにした。
また、この発明は、コンピュータ本体のキーボード入力
用インターフェイスとキーボードとを切換回路を介して
結び、この切換回路を介してプリンタ等の出力装置に接
続し、前記コンピュータ本体からのプログラム命令信号
によって前記切換回路が入力モードから出力モードに切
り換え、前記キーボード入力用インターフェイスの制御
ラインを通して前記出力装置に制御信号およびデータ信
号を出力するようにした。
用インターフェイスとキーボードとを切換回路を介して
結び、この切換回路を介してプリンタ等の出力装置に接
続し、前記コンピュータ本体からのプログラム命令信号
によって前記切換回路が入力モードから出力モードに切
り換え、前記キーボード入力用インターフェイスの制御
ラインを通して前記出力装置に制御信号およびデータ信
号を出力するようにした。
(作用)
この方法によれば、キーボード入力インターフェイスを
有するキーボード入力端子を介してプリンタ等の出力H
置に出力でき、出力端子を持たないコンピュータ装置に
おいてプリンタ出力等が行えるようになる。
有するキーボード入力端子を介してプリンタ等の出力H
置に出力でき、出力端子を持たないコンピュータ装置に
おいてプリンタ出力等が行えるようになる。
また、切換回路を介して接続するようにすれば、切換回
路によるモート切り換えによって、通常のキーボード入
力とプリンタ出力とを交互に行えるようになる。
路によるモート切り換えによって、通常のキーボード入
力とプリンタ出力とを交互に行えるようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明に係るコンピュータ装置のプリンタ出力
取出方法の基本構成の一例を示すブロック図、第2図は
その要部回路の基本例を示す回路図である。
取出方法の基本構成の一例を示すブロック図、第2図は
その要部回路の基本例を示す回路図である。
コンピュータ装置10には、CPU回路11、メモリー
回路12などが組み込まれている。夫々の回路11.1
2は、互いに接続するメインライン13により連絡され
ている。キーボード入力インターフェイス14は、メイ
ンライン13に接続され、CPU回i?flll、メモ
リー回路12などに連絡されている。キーボード入力イ
ンターフェイスには、接続端子16が接続されている。
回路12などが組み込まれている。夫々の回路11.1
2は、互いに接続するメインライン13により連絡され
ている。キーボード入力インターフェイス14は、メイ
ンライン13に接続され、CPU回i?flll、メモ
リー回路12などに連絡されている。キーボード入力イ
ンターフェイスには、接続端子16が接続されている。
一般に、この接続端子16を介してキーボード等の入力
装置が接続される。
装置が接続される。
このキーボード用の接続端子15には、接続コード16
を介して拡張ボード20の接続端子21に接続される。
を介して拡張ボード20の接続端子21に接続される。
拡張ボード20には、切換回路22と出力データ変換回
路23とが組み付けられている。接続端子21は、切換
回路22に接続されている。切換回路22には、2つの
切換ボート24.25があり、一方のボート24がキー
ボード入力端子26に接続され、他方のボート25が変
換回wi23を介してプリンタ出力端子27に接続され
ている。切換口!22の2つの切換ボート24.25の
切り換えは、CPU回路からのプログラム命令信号によ
って行なわれる。
路23とが組み付けられている。接続端子21は、切換
回路22に接続されている。切換回路22には、2つの
切換ボート24.25があり、一方のボート24がキー
ボード入力端子26に接続され、他方のボート25が変
換回wi23を介してプリンタ出力端子27に接続され
ている。切換口!22の2つの切換ボート24.25の
切り換えは、CPU回路からのプログラム命令信号によ
って行なわれる。
キーボード接続端子26には、キーボード接続コード3
0を介してキーボード31が接続される。
0を介してキーボード31が接続される。
プリンタ入力端子27には、プリンタ接続コード32を
介してプリンタ33が接続される。
介してプリンタ33が接続される。
以上のように、切換回路22の切り換えボート24.2
5を切り換えることによって、コンピュータ本体10の
キーボード入力端子15から切換回路22を介してキー
ボード31に連絡する接続ラインと、キーボード入力端
子15から切換回路22と変換回路23とをその順に介
してプリンタ33に連絡する接続ラインとが切り換えら
れるようにしている。これにより、キーボード入力端子
15を通して、キーボード入力及びプリンタ出力が切換
回路22の切り換えによって行えるようになっている。
5を切り換えることによって、コンピュータ本体10の
キーボード入力端子15から切換回路22を介してキー
ボード31に連絡する接続ラインと、キーボード入力端
子15から切換回路22と変換回路23とをその順に介
してプリンタ33に連絡する接続ラインとが切り換えら
れるようにしている。これにより、キーボード入力端子
15を通して、キーボード入力及びプリンタ出力が切換
回路22の切り換えによって行えるようになっている。
次に、以上の構成によるキーボード入力及びプリンタ出
力の手順及び信号の流れについて説明する。
力の手順及び信号の流れについて説明する。
先ず、コンピュータ装置lOのメイン電源を入れ起動さ
せる。このとき、切換回路22は、キーボード人カライ
ンに設定されている。
せる。このとき、切換回路22は、キーボード人カライ
ンに設定されている。
コンピュータ本体10のCPU回路11からキーボード
制御信号がキーボード入力インターフェイス14の制御
ラインを通してキーボード31に出力される。キーボー
ド制御信号により制御されているキーボード31のキー
操作によって、キーインした信号がキーボード入力イン
ターフェイス14の入力ラインを通してコンピュータ本
体10に入力される。キーボード31のキー操作により
コンピュータ[210への作動命令信号及びデータ信号
の入力が行なわれる。
制御信号がキーボード入力インターフェイス14の制御
ラインを通してキーボード31に出力される。キーボー
ド制御信号により制御されているキーボード31のキー
操作によって、キーインした信号がキーボード入力イン
ターフェイス14の入力ラインを通してコンピュータ本
体10に入力される。キーボード31のキー操作により
コンピュータ[210への作動命令信号及びデータ信号
の入力が行なわれる。
次に、キーボード入力等により、コンピュータ本体10
のメモリー回路12に記憶されたデータをプリントアウ
トする場合、第3図に示す手順で行われる。
のメモリー回路12に記憶されたデータをプリントアウ
トする場合、第3図に示す手順で行われる。
先ず、キーボード31のキー操作によってプリントアウ
トの命令信号を入力する。このキー操作によって出力モ
ードがスタートされる。すると、この命令信号により、
CPU回路12からキーボード入力インターフェース1
4の制御ラインの1つの出力ライン100に出力されて
いる信号が第4図に示すように、70″から11111
に切り換えられる。これにより、切換回路22がキーボ
ードに連絡するボート24からプリンタに連絡するボー
ト25に切り換えられる。こうして、入力モードから出
力モードへのモード切り換えが行われる。
トの命令信号を入力する。このキー操作によって出力モ
ードがスタートされる。すると、この命令信号により、
CPU回路12からキーボード入力インターフェース1
4の制御ラインの1つの出力ライン100に出力されて
いる信号が第4図に示すように、70″から11111
に切り換えられる。これにより、切換回路22がキーボ
ードに連絡するボート24からプリンタに連絡するボー
ト25に切り換えられる。こうして、入力モードから出
力モードへのモード切り換えが行われる。
こうして、コンピュータ本体lOからプリンタ33への
出力ラインがキーボード入力インターフェイス14を通
して設定される。
出力ラインがキーボード入力インターフェイス14を通
して設定される。
このプリンタ出力は、第4図に示すように、キ−ボード
入力インターフェイス】4のキーボード制御ラインの3
本の出力ライン101.102.103を利用して行わ
れる。この1つのライン101からデータ信号のプリン
タ33への受渡しの終了を指示するストローブ信号が出
力される。
入力インターフェイス】4のキーボード制御ラインの3
本の出力ライン101.102.103を利用して行わ
れる。この1つのライン101からデータ信号のプリン
タ33への受渡しの終了を指示するストローブ信号が出
力される。
出力ライン102からは、“0″または”111のデー
タ信号が出力される。出力ライン103からは、1回の
データ信号の出力毎に1パルスのクロック信号が出力さ
れる。そして、キーボード入力インターフェイス】4の
キーボードのデータ入力ラインの1本の入力ライン10
4を通してプリンタ起動中を意味するビジー信号がプリ
ンタ33b)らコンピュータ本体10に送られる。この
とジー信号は、′0”の時プリンタ停止中を意味し、I
T 1”の時プリンタ起動中を意味する。この切り換え
は、ストローブ信号の出力により+! 011から”I
”に切り換えられ、プリンタ起動が終了すると”l”か
ら”0”に切り換えられる。こうして、とジー信号が”
0”になることによってプリンタへのデータ信号の受渡
しが可能となる。
タ信号が出力される。出力ライン103からは、1回の
データ信号の出力毎に1パルスのクロック信号が出力さ
れる。そして、キーボード入力インターフェイス】4の
キーボードのデータ入力ラインの1本の入力ライン10
4を通してプリンタ起動中を意味するビジー信号がプリ
ンタ33b)らコンピュータ本体10に送られる。この
とジー信号は、′0”の時プリンタ停止中を意味し、I
T 1”の時プリンタ起動中を意味する。この切り換え
は、ストローブ信号の出力により+! 011から”I
”に切り換えられ、プリンタ起動が終了すると”l”か
ら”0”に切り換えられる。こうして、とジー信号が”
0”になることによってプリンタへのデータ信号の受渡
しが可能となる。
切換回路22がプリンタモードに切り喚えられると、上
述したように、出力ライン102から°″0”または”
I ITのデータ信号が出力される。このデータ信号に
より、データ変換回路23に1bitのデータ線が設定
される。この1回のデータ線設定毎に出力ライン103
からクロック信号が出されクロック線設定され、1bi
tデータが蓄積される。このデータ線設定とクロック線
設定とを8回繰り返すことにより8bitのデータがブ
タ変換回路23に蓄積される。この後、プリンタ33に
8bitのデータが受は渡される。さらに、このデータ
の受渡しが8回繰り返され、8×8bitのデータ信号
による文字がプリンタに受は渡される。同時に、プリン
タ制御信号によりプリンタ33が起動され、文字が印字
される。この印字動作を印字文字数だけ繰り返し、デー
タ出力による文字等の情報がプリントアウトされる。こ
うして、プリンタ出力による文字等の情報の用紙への記
録が終了する。
述したように、出力ライン102から°″0”または”
I ITのデータ信号が出力される。このデータ信号に
より、データ変換回路23に1bitのデータ線が設定
される。この1回のデータ線設定毎に出力ライン103
からクロック信号が出されクロック線設定され、1bi
tデータが蓄積される。このデータ線設定とクロック線
設定とを8回繰り返すことにより8bitのデータがブ
タ変換回路23に蓄積される。この後、プリンタ33に
8bitのデータが受は渡される。さらに、このデータ
の受渡しが8回繰り返され、8×8bitのデータ信号
による文字がプリンタに受は渡される。同時に、プリン
タ制御信号によりプリンタ33が起動され、文字が印字
される。この印字動作を印字文字数だけ繰り返し、デー
タ出力による文字等の情報がプリントアウトされる。こ
うして、プリンタ出力による文字等の情報の用紙への記
録が終了する。
この後、切換回路22がキーボードモードに切り換えら
れ、プリンタモード動作が終了する。同時に、キーボー
ド入力が可能となる。
れ、プリンタモード動作が終了する。同時に、キーボー
ド入力が可能となる。
なお、上述した使用例において、キーボード入力とプリ
ンタ出力とをキーボードモードとプリンタモードとを切
り換えて別動性で行なうように説明したが、切換回路2
2のモード切損を高速度で行なうことにより、キーボー
ド入力とプリンタ出力とをほぼ同時に行なっているかの
ごとく行なうことも可能である。
ンタ出力とをキーボードモードとプリンタモードとを切
り換えて別動性で行なうように説明したが、切換回路2
2のモード切損を高速度で行なうことにより、キーボー
ド入力とプリンタ出力とをほぼ同時に行なっているかの
ごとく行なうことも可能である。
また、本発明の方法は、上述したプリンタだけでなく、
プロッタなどの他の出力装置にも適用できる。さらに、
フロッピーデスク装置などの外部記憶装置にも適用可能
である。
プロッタなどの他の出力装置にも適用できる。さらに、
フロッピーデスク装置などの外部記憶装置にも適用可能
である。
以上のように、本発明の出力方法によれば、コンピュー
タ装置のキーボード入力端子からキーボード入力及びプ
リンタ出力を行なうことができる。
タ装置のキーボード入力端子からキーボード入力及びプ
リンタ出力を行なうことができる。
従って、特に、プリンタ出力端子を持たないファミリー
コンピュータなどの一般にゲーム用として用いられてい
るコンピュータ装置に適用して好適である。また、パー
ソナルコンピュータなどのコンピュータ装置においても
、キーボード入力端子に接続してプリンタ出力できるの
で、簡単な出力方法として広く活用できるものと思われ
る。
コンピュータなどの一般にゲーム用として用いられてい
るコンピュータ装置に適用して好適である。また、パー
ソナルコンピュータなどのコンピュータ装置においても
、キーボード入力端子に接続してプリンタ出力できるの
で、簡単な出力方法として広く活用できるものと思われ
る。
(発明の効果)
以上説明した通り、本発明によれば、キーボード入力端
子からプリンタなとの出力装置に出力できるので、ファ
ミリーコンピュータなどの出力端子を持たないものでも
プリンタ出力による文字等の情報の記録がかできるよう
になる。したがって、情報を記録として手元に残すこと
ができるようになり、出力端子の無いコンピュータ装置
において特にその活用性が高められる。
子からプリンタなとの出力装置に出力できるので、ファ
ミリーコンピュータなどの出力端子を持たないものでも
プリンタ出力による文字等の情報の記録がかできるよう
になる。したがって、情報を記録として手元に残すこと
ができるようになり、出力端子の無いコンピュータ装置
において特にその活用性が高められる。
また、切換回路を介することによってキーボード入力と
プリンタ出力との両有が可能となり、ざらにその優位性
が高められる。
プリンタ出力との両有が可能となり、ざらにその優位性
が高められる。
第1図は本発明に係る基本構成を示すブロック図、第2
図はその回路図、第3図は出力時の手順を示すフローチ
ャート図、第4図はその出力時の信号を示すチャート図
である。 10・・・・コンピュータHa本体、 11 ・ ・ ・ ・cpu回路、 12φ・・・メモリー回路、 14・・・・キーボード入力インターフェイス、20・
・・・拡張ボード、 22・・・・切換回路、 23・・・・データ変換回路、 31・Φ・・キーボード、 33・・・・プリンター(出力装置)。 第1図 鷲4−図
図はその回路図、第3図は出力時の手順を示すフローチ
ャート図、第4図はその出力時の信号を示すチャート図
である。 10・・・・コンピュータHa本体、 11 ・ ・ ・ ・cpu回路、 12φ・・・メモリー回路、 14・・・・キーボード入力インターフェイス、20・
・・・拡張ボード、 22・・・・切換回路、 23・・・・データ変換回路、 31・Φ・・キーボード、 33・・・・プリンター(出力装置)。 第1図 鷲4−図
Claims (2)
- (1)コンピュータ本体にキーボード入力用インターフ
ェイスを有し、キーボードが接続されるようにしたコン
ピュータ装置において、前記インターフェイスから前記
キーボード入力信号呼出用制御ラインを通して出力され
る制御信号を利用して、この制御信号を前記コンピュー
タ本体からのプログラム命令信号によってプリンタ等の
出力装置に出力する制御信号およびデータ信号に変換し
、この信号を前記出力装置に出力することを特徴とする
コンピュータ装置の出力取出方法。 - (2)コンピュータ本体のキーボード入力用インターフ
ェイスとキーボードとを切換回路を介して結び、この切
換回路を介してプリンタ等の出力装置に接続し、前記コ
ンピュータ本体からのプログラム命令信号によって前記
切換回路が入力モードから出力モードに切り換え、前記
キーボード入力用インターフェイスの制御ラインを通し
て前記出力装置に制御信号およびデータ信号を出力する
ようにしたことを特徴とする請求項(1)に記載のコン
ピュータ装置における出力取出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107303A JPH01277917A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | コンピュータ装置の出力取出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107303A JPH01277917A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | コンピュータ装置の出力取出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277917A true JPH01277917A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14455673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107303A Pending JPH01277917A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | コンピュータ装置の出力取出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277917A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251430B2 (ja) * | 1981-01-09 | 1987-10-29 | Tektronix Inc |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63107303A patent/JPH01277917A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251430B2 (ja) * | 1981-01-09 | 1987-10-29 | Tektronix Inc |
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