JPH01277932A - データベース再編成方法 - Google Patents

データベース再編成方法

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JPH01277932A
JPH01277932A JP63108747A JP10874788A JPH01277932A JP H01277932 A JPH01277932 A JP H01277932A JP 63108747 A JP63108747 A JP 63108747A JP 10874788 A JP10874788 A JP 10874788A JP H01277932 A JPH01277932 A JP H01277932A
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JP
Japan
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database
segment
small
scale
data base
Prior art date
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Pending
Application number
JP63108747A
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English (en)
Inventor
Koichi Sakamoto
幸一 坂本
Katsufumi Usui
薄井 克文
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、特に、大規模データベースから必要な情報を
抽出し、大規模データベースと同一のデータ構造を有す
る小規模データベースを再編成するデータベース再編成
方法に関するものである。
(従来の技術〕 従来、データベースシステムにおいては、データベース
管理システムが、ユーザの使用目的に応じて、データベ
ースの要素のデータを色々の形に加工する処理が行われ
、また、データセットを管理しメンテナンスする上でデ
ータベースの再編成が行われる。この種のデータベース
再編成方法の一例として、イメージコピーと呼ばれる手
法がある。この手法ではデータベース全体を別のデータ
セットに取得する。データベースシステムにおいては、
例えば、バックアップのために、イメージコピーの手法
によりデータベース全体を別のデータセットに取得し、
データが破壊された時、別に取得しているデータセット
からデータベースを再編成する処理が行われる。
なお、この種のデータベースシステムにおけるデータセ
ット再編成処理に関係する公知文献として1例えば、特
開昭59−146355号公報が挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、大規模なデータベースを使用するデータベー
スシステムを開発する場合、プログラム開発過程におい
て、開発したプログラムの動作確認テストを行うため、
使用する実際のデータベースを用いてプログラムのテス
トが行われる。この動作確認テストにおいて、プログラ
ムネ良が発生すると、これに対するプログラムの修正の
後に、再び実際のデータベースを用いてテストが行われ
る。この種のプログラムネ良の発生では、通常のレコー
ドに対する処理においてはプログラムネ良が発生するこ
とは少なく、特異な情報を持った特定レコードの処理に
おいてプログラムネ良が多発することが多い。このよう
な、特異な情報を持った特定レコードの処理におけるプ
ログラムネ良の多発に対しても、同様に、プログラム修
正を行い、再び実際のデータベースを用いて動作確認テ
ストが行われる。この場合、プログラム修正後に再び全
件のデータベースを用いてテストを行う。このため、1
部の特異な情報を持った特定レコードに対するプログラ
ムネ良が多発し、これに対する修正後の動作確認テスト
を全件レコードに対して繰り返し行うことになると、既
に確認済みの正常動作を行う通常レコードに対する処理
まで、常に伴うことになるため、テスト効率が非常に悪
くなってしまうという問題点があった。
このように、一部の特異な情報を持った特定レコードの
処理におけるプログラムネ良の動作確認テストのために
、常に全件のデータベースを用いてテストを行うことに
なると、大規模データベースでは、テスト効率が非常に
悪くなるため、特定レコードに対する処理の動作確認テ
ストだけが繰り返し行えるように、大規模データベース
とデータ構造が同一であるテスト用の小規模データベー
スが提供されることが所望される。
本発明の目的は、データベースシステムの開発ツールと
して、大規模データベースからテスト用の小規模データ
ベースを再編成するデータベース再編成方法を提供する
ことにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明による大規模データベ
ースから該大規模データベースと同一データ構造の小規
模データベースを再構成するデータベース再編成方法は
、小規模データベースの要素とするデータ要素を抽出す
る条件を外部パラメータで与え、大規模データベースか
ら抽出条件に該当するデータ要素を抽出し、親セグメン
トにリンクする子セグメントの各セグメントの内容を各
セグメント単位に所定の識別キーを付加した1レコード
として順次に中間ファイルに出力し、抽出条件に該当す
る全てのレコードを中間ファイルに出力した後に、中間
ファイルの各レコードを読み込み、識別キーが付加され
たレコードを新規セグメントとして書き込み小規模デー
タベースを構成することを特徴とする。
〔作用〕
前記手段によれば、大規模データベースから所定の目的
に対応する小規模データベースを再編成する場合、小規
模データベースの要素とするデータ要素を抽出する抽出
条件は、外部パラメータで与えられる。このため、抽出
条件のパラメータの設定およびチエツクはプログラム上
で意識して行える。また、大規模データベースから抽出
条件に該当するデータ要素を抽出し、中間ファイルに出
力する場合、再編成する小規模データベースの親セグメ
ントにリンクする子セグメントの各セグメントの内容を
各セグメント単位に所定の識別キーを付加した1レコー
ドとして順次に中間ファイルに出力する。このように、
所定の識別キー(ユニークな識別キー)を付加するだけ
で、データベースの要素データのセグメントの内容は一
切加工せず、そのままの状態でレコードを作成し中間フ
ァイルに出力する。このため、小規模データベースに格
納した内容と大規模データベースの内容が異なることは
無い。更に抽出条件に該当する全てのレコードを中間フ
ァイルに出力した後に、中間ファイルの各レコードを読
み込み、所定の識別キーが付加されたレコードを新規セ
グメントとして書き込み小規模データベースを再編成す
る。これにより、大規模データベースから、該大規模デ
ータベースと同一データ構造の小規模データベースが容
易に再編成できる。
このように、大規模データベースから必要な情報のみが
格納されている小規模データベースを容易に作成できる
ため、データベースを使用するプログラム開発および保
守に要する工数を大幅に軽減できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
なお、実施例を説明するための全回において、同一要素
は同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるデータベース再編
成方法を一態様で実施するシステムのブロック図である
。第1図において、11は既存のデータベースである大
規模データベース、12はデータベース再編成処理機構
、13は新たに再編成して作成する小規模データベース
、14は小規模データベースの要素とするデータ要素を
抽出する抽出条件を外部パラメータで指定する抽出条件
指定部、15は中間ファイルである。第1図に示すよう
に。
抽出条件指定部14から外部パラメータとして、小規模
データベースの要素とするデータ要素を抽出する抽出条
件を外部パラメータで指定すると、データベース再編成
処理機構12は、指定された抽出条件により、大規模デ
ータベース11のデータ要素から所定の抽出条件に合致
するデータを抽出し。
再編成する小規模データベースの親セグメントにリンク
する子セグメントの各セグメントの内容を各セグメント
単位に所定の識別キーを付加したルコードとして順次に
中間ファイル15に出力する。
抽出条件に該当する全てのレコードを中間ファイル15
に出力した後に、データベース再編成処理機構12は、
中間ファイル15の各レコードを識別キーに従って読み
込み、所定の識別キーが付加されたレコードを新規セグ
メントとして書き込み、小規模データベースを再編成す
る。このように、各レコードに付加する識別キーにより
、大規模データベースから、該大規模データベースと同
一データ構造の小規模データベースが容易に再編成でき
る。
第2図は、中間ファイルに出力される抽出されたレコー
ドのレコードフォーマットを示す図である。第2図に示
すように、抽出された中間ファイルのレコードは、セグ
メントKEYフィールド21゜セグメントIDフィール
ド22.セグメントレコードフィールド23から構成さ
れている。セグメントKEYフィールド21には、抽出
するデータベースの親セグメントと同じ識別キーが格納
される。また、セグメントIDフィールド22には、各
セグメント毎の2桁のコードoo−xxが格納される。
セグメントレコードフィールド23にはセグメントレコ
ードのデータが格納される。この中間ファイルのレコー
ドは固定長のレコードとなっており、セグメントレコー
ドのデータ長が短い場合には。
セグメントレコード領域23aが短くなり、予備領域2
3bが設けられことになる。
第3図は、データベース再編成処理機構のデータベース
再編成処理の流れを示すブロック図である。第2図を参
照して、このデータベース再編成処理を説明する。既存
データベースである大規模データベースから抽出す、る
条件を外部パラメータ31として与えられると、与えら
れたパラメータをソート処理32シて、抽出条件パラメ
ータファイル33を作成する1次に、中間ファイル作成
処理35では、抽出条件パラメータファイル33から与
えられた外部パラメータの正当チエツクを行い、正しい
パラメータに対して、既存データベースの大規模データ
ベースファイル34から抽出条件に該当する親セグメン
トおよび親セグメントにリンクしている子セグメントの
各セグメントのデータを抽出して、これらのセグメント
データを第2図に示すような形式のレコードにして、中
間ファイル36に出力する。このとき、必要に応じて中
間ファイルに抽出するレコードがチエツクリスト37と
してプリンタ出力される。抽出条件に該当するデータベ
ースの全てのセグメントデータの中間ファイルへの抽出
が終った後、続いてデータベース編成処理39において
、中間ファイル36に抽出したセグメントデータのレコ
ードを入力し、セグメントレコードに付加されているセ
グメンl−K E Yフィールドの識別キーが共通のデ
ータに対して、各セグメント毎のセグメントIDコ−ド
のコードを判定し、コードに対応して、小規模データベ
ースファイル40に新規セグメントを格納し、小規模デ
ータベースを作成する。このとき、必要に応じてダミー
中間ファイル38からのレコードを用い、また、出力す
る新規セグメントのデータをチエツクリスト41として
プリンタ出力する。
このような小規模データベース再編成処理の具体的な処
理例を第4図および第5図により説明する。
第4図は、人事データベースのデータ構造の一例を示す
図である。このデータベースのデータ構造は、親セグメ
ント45として基本セグメントが1つだけあり、親セグ
メント45に対する子セグメント46が24種ある。ま
た、孫セグメント47は2種ある。第4図に示すような
関係を有する構造のデータベースとなっている。このデ
ータベースの各セグメントは、各セグメント自体を識別
するためのコード(セグメントIDコード:数字の2桁
のコード)が一連番号で付加されて設けられている。
また、子セグメントのある種のものは、同種のものが複
数ある。この場合にはセグメントIDコードは同じ番号
が付けられている。
第5図は、データベースのセグメントデータを抽出して
中間ファイルに取得したときの中間ファイルの状態を説
明する図である。第4図に示したようなデータ構造のデ
ータベースから指定した抽出条件にしたがって抽出した
中間ファイルの各々のレコードを示している。図示する
ように、抽出した中間ファイルのルコードは、セグメン
ト単位に作成され、所定の基本セグメントキー(セグメ
ントKEYフィールドデータ:*頁番号データ)とセグ
メントの種類を示すセグメントIDコードを先頭に付加
し、更に各々のセグメントデータのデータ長に応じて予
備領域が設けられ、固定長レコードとして作成されてい
る。
このように、中間ファイルの各レコードには職員番号、
セグメントID、各セグメントのサブキーをデータベー
スの各セグメントデータを識別するための識別キーとし
て持っているため、これらの識別キーを用いることによ
り、容易にデータベースの再編成を行うことができる。
したがって、第4図に示すようなデータ構造を有するデ
ータベースから、第5図に示すような中間ファイルを作
成することにより、例えば、大規模データベースの職員
全員の人事データベースより、プログラムナス1〜用の
小規模データベースとして、特定職員の職員番号のみを
指定して、必要なデータベースのデータ要素を抽出し、
データベースの構造を全く変更していない小規模データ
ベースを作成することができる。このとき、データベー
スの構造は変更せずに、データ量のみが少なくなってい
る。なお、このとき外部パラメータして指定する抽出条
件は、この場合、l)1員番号が用いられる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが5
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば、既存データベ
ースの大規模データベースから必要な情報のみが格納さ
れている小規模データベースを容易に作成できるため、
プログラム開発および保守に要する工数を大幅に軽減で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例にかかるデータベース再編
成方法を一態様で実施するシステムのブロック図、 第2図は、中間ファイルに出力される抽出されたレコー
ドのレコードフォーマットを示す図、第3図は、データ
ベース再編成処理機構のデータベース再編成処理の流れ
を示すブロック図、第4図は9人事データベースのデー
タ構造の一例を示す図、 第5図は、データベースのセグメントデータを抽出して
中間ファイルに取得したときの中間ファイルの状態を説
明する図である。 図中、11・・・大規模データベース、12・・・デー
タベース再編成処理機構、13・・・小規模データベー
ス、14・・・抽出条件指定部、15・・・中間ファイ
ル、21・・・セグメントIDフィールド、22・・・
セグメントIDフィールド、23・・・セグメントレコ
ードフィールド、45・・・親セグメント、46・・・
子セグメント、47・・・孫セグメント。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)大規模データベースから該大規模データベースと
    同一のデータ構造の小規模データベースを再編成するデ
    ータベース再編成方法であって、小規模データベースの
    要素とするデータ要素を抽出する条件を外部パラメータ
    で与え、大規模データベースから抽出条件に該当するデ
    ータ要素を抽出し、親セグメントにリンクする子セグメ
    ントの全セグメントの内容を各セグメント単位に所定の
    識別キーを付加した1レコードとして順次に中間ファイ
    ルに出力し、抽出条件に該当する全てのレコードを中間
    ファイルに出力した後に、中間ファイルの各レコードを
    読み込み、識別キーが付加されたレコードを新規セグメ
    ントとして書き込み小規模データベースを構成すること
    を特徴とするデータベース再編成方法。
JP63108747A 1988-04-28 1988-04-28 データベース再編成方法 Pending JPH01277932A (ja)

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JP63108747A JPH01277932A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 データベース再編成方法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995009400A1 (en) * 1993-09-30 1995-04-06 Omron Corporation Method and device for managing data base, and method and device for retrieving data from data base
US6606640B2 (en) 2001-06-26 2003-08-12 International Business Machines Corporation Method, computer program product, and system for modifying populated databases utilizing a reload utility

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