JPH057271A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH057271A JPH057271A JP3156502A JP15650291A JPH057271A JP H057271 A JPH057271 A JP H057271A JP 3156502 A JP3156502 A JP 3156502A JP 15650291 A JP15650291 A JP 15650291A JP H057271 A JPH057271 A JP H057271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- image
- management information
- file
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32358—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device using picture signal storage, e.g. at transmitter
- H04N1/32363—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device using picture signal storage, e.g. at transmitter at the transmitter or at the receiver
- H04N1/32368—Functions of a still picture terminal memory associated with transmission
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/21—Intermediate information storage
- H04N1/2104—Intermediate information storage for one or a few pictures
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/21—Intermediate information storage
- H04N1/2104—Intermediate information storage for one or a few pictures
- H04N1/2158—Intermediate information storage for one or a few pictures using a detachable storage unit
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32358—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device using picture signal storage, e.g. at transmitter
- H04N1/32363—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device using picture signal storage, e.g. at transmitter at the transmitter or at the receiver
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N2201/3285—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device using picture signal storage, e.g. at transmitter
- H04N2201/3298—Checking or indicating the storage space
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】オペレータが送信原稿の画情報を送信控えとし
てメモリに蓄積することができる。 【構成】半導体メモリである画像メモリ30は受信した
画像データを記憶し、不揮発性メモリであるFD(フロ
ッピーディスク)20は画像メモリ30から転送された
画像データを記憶する構成において、主制御部1は各メ
モリのデータ記憶状態を管理すると共に、キー入力部8
0によるオペレータの指示やタイマ70で計測される時
間に従ってFD20への転送/非転送を制御する。
てメモリに蓄積することができる。 【構成】半導体メモリである画像メモリ30は受信した
画像データを記憶し、不揮発性メモリであるFD(フロ
ッピーディスク)20は画像メモリ30から転送された
画像データを記憶する構成において、主制御部1は各メ
モリのデータ記憶状態を管理すると共に、キー入力部8
0によるオペレータの指示やタイマ70で計測される時
間に従ってFD20への転送/非転送を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフアクシミリ装置に関
し、例えば、メモリを有するフアクシミリ装置に関する
ものである。
し、例えば、メモリを有するフアクシミリ装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置では、画情報を蓄積
する記憶媒体としてコスト及びスペースの関係から主に
揮発性半導体メモリが使用されており、その用途はメモ
リ送信時における送信原稿の画情報の一時的蓄積、及び
受信時において記録紙が無い場合の代行受信としての受
信画情報の一時的蓄積に限定されていた。
する記憶媒体としてコスト及びスペースの関係から主に
揮発性半導体メモリが使用されており、その用途はメモ
リ送信時における送信原稿の画情報の一時的蓄積、及び
受信時において記録紙が無い場合の代行受信としての受
信画情報の一時的蓄積に限定されていた。
【0003】メモリ送信では、一旦送信画情報を記憶媒
体に蓄積し、指定された相手に発呼を行う。無事相手に
画像伝送が終了すると、送信機は記憶媒体に蓄積した送
信画情報を抹殺する。指定された相手に発呼を行った
が、相手ビジー或いは回線不良等で送信画情報を正しく
相手に伝送出来なかった場合、送信機はオペレータに対
する警告として不達メッセージ及び不達送信画像を出力
する。この時、記憶媒体に蓄積された送信画情報をその
まま残しておくかそれとも抹殺するかは通常予めオペレ
ータにより選択されている。
体に蓄積し、指定された相手に発呼を行う。無事相手に
画像伝送が終了すると、送信機は記憶媒体に蓄積した送
信画情報を抹殺する。指定された相手に発呼を行った
が、相手ビジー或いは回線不良等で送信画情報を正しく
相手に伝送出来なかった場合、送信機はオペレータに対
する警告として不達メッセージ及び不達送信画像を出力
する。この時、記憶媒体に蓄積された送信画情報をその
まま残しておくかそれとも抹殺するかは通常予めオペレ
ータにより選択されている。
【0004】代行受信では記録紙が受信の途中で無くな
るかもしくは最初から無い時、受信機は受信画情報を途
中からもしくは最初から記憶媒体に蓄積する。受信機は
受信画情報の蓄積を終了すると、可視又は可聴の手段に
よりオペレータに代行受信を行ったことを通知する。オ
ペレータが記録紙を補給すると受信機は代行受信した受
信画情報を記録紙に印刷を開始する。全ての印刷が終了
すると受信機は記憶媒体に蓄積された受信画情報を抹殺
する。
るかもしくは最初から無い時、受信機は受信画情報を途
中からもしくは最初から記憶媒体に蓄積する。受信機は
受信画情報の蓄積を終了すると、可視又は可聴の手段に
よりオペレータに代行受信を行ったことを通知する。オ
ペレータが記録紙を補給すると受信機は代行受信した受
信画情報を記録紙に印刷を開始する。全ての印刷が終了
すると受信機は記憶媒体に蓄積された受信画情報を抹殺
する。
【0005】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、フアクシミリ装置に内蔵された半導体メ
モリではそのメモリ容量に限界があるので、メモリ送信
及び代行受信のパフォーマンスを維持する為、オペレー
タが送信原稿の画情報を送信控えとして上記メモリに蓄
積できないという欠点があった。
記従来例では、フアクシミリ装置に内蔵された半導体メ
モリではそのメモリ容量に限界があるので、メモリ送信
及び代行受信のパフォーマンスを維持する為、オペレー
タが送信原稿の画情報を送信控えとして上記メモリに蓄
積できないという欠点があった。
【0006】本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、オペレ
ータが送信原稿の画情報を送信控えとして上記メモリに
蓄積できるフアクシミリ装置を提供する点にある。
なされたものであり、その目的とするところは、オペレ
ータが送信原稿の画情報を送信控えとして上記メモリに
蓄積できるフアクシミリ装置を提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するため、本発明に係るフアクシミリ装置
は、データを記憶する第1の記憶手段と、前記第1の記
憶手段に記憶したデータを記憶する第2の記憶手段と、
前記第1の記憶手段で記憶したデータを前記第2の記憶
手段に記憶するか否かを制御する制御手段とを備えるこ
とを特徴とする。
目的を達成するため、本発明に係るフアクシミリ装置
は、データを記憶する第1の記憶手段と、前記第1の記
憶手段に記憶したデータを記憶する第2の記憶手段と、
前記第1の記憶手段で記憶したデータを前記第2の記憶
手段に記憶するか否かを制御する制御手段とを備えるこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】かかる構成によれば、第1の記憶手段はデータ
を記憶し、第2の記憶手段は第1の記憶手段に記憶した
データを記憶し、制御手段は第1の記憶手段で記憶した
データを第2の記憶手段に記憶するか否かを制御する。
を記憶し、第2の記憶手段は第1の記憶手段に記憶した
データを記憶し、制御手段は第1の記憶手段で記憶した
データを第2の記憶手段に記憶するか否かを制御する。
【0009】
【実施例】以下に添付図面を参照して、本発明に係る好
適な一実施例を詳細に説明する。本実施例の概要とし
て、本発明に係るフアクシミリ装置は、記録速度の速い
記憶媒体に画情報を蓄積し、その画情報を記録速度の比
較的遅い不揮発性の記憶媒体へ転送する通信装置であっ
て、特に送信機において送信原稿の画情報を送信済み控
えとして記録速度の遅い記憶媒体へ蓄積するものであ
る。
適な一実施例を詳細に説明する。本実施例の概要とし
て、本発明に係るフアクシミリ装置は、記録速度の速い
記憶媒体に画情報を蓄積し、その画情報を記録速度の比
較的遅い不揮発性の記憶媒体へ転送する通信装置であっ
て、特に送信機において送信原稿の画情報を送信済み控
えとして記録速度の遅い記憶媒体へ蓄積するものであ
る。
【0010】図1は本発明のフアクシミリ装置の一実施
例を示すブロツク図である。図1において、1は装置全
体の動作を制御する主制御部であり、装置全体を制御す
るマイクロプロセッサ(以下「CPU」)1a、プログ
ラムメモリ用ROM(以下「ROM」)1b、ワークエ
リア用RAM(以下「RAM」)1c等により構成され
る。2はCCDイメージセンサや原稿搬送機構等により
構成される読取部である。3は感熱プリンタもしくはレ
ーザプリンタ等により構成される記録部である。
例を示すブロツク図である。図1において、1は装置全
体の動作を制御する主制御部であり、装置全体を制御す
るマイクロプロセッサ(以下「CPU」)1a、プログ
ラムメモリ用ROM(以下「ROM」)1b、ワークエ
リア用RAM(以下「RAM」)1c等により構成され
る。2はCCDイメージセンサや原稿搬送機構等により
構成される読取部である。3は感熱プリンタもしくはレ
ーザプリンタ等により構成される記録部である。
【0011】4はモデム、NCU(もう制御装置)等に
より構成され、回線4aを介して網との通信を行う通信
制御部である。5はキーボード等により構成される操作
部である。6はLCD等により構成される表示部であ
る。10はフロッピーディスクドライブである。20は
フロッピーディスク(以下、FD)である。30はDー
RAM等の画像データ蓄積用メモリ(以下、画像メモ
リ)である。40はSーRAM等の画像管理情報記憶用
メモリ(以下、管理情報メモリ)である。50はSーR
AM等の制御データ記憶用メモリである。60はメモリ
間でのデータ転送の許可を与えるデータ転送管理部であ
る。70はタイマ部である。80はオペレータが制御す
るキー入力部である。
より構成され、回線4aを介して網との通信を行う通信
制御部である。5はキーボード等により構成される操作
部である。6はLCD等により構成される表示部であ
る。10はフロッピーディスクドライブである。20は
フロッピーディスク(以下、FD)である。30はDー
RAM等の画像データ蓄積用メモリ(以下、画像メモ
リ)である。40はSーRAM等の画像管理情報記憶用
メモリ(以下、管理情報メモリ)である。50はSーR
AM等の制御データ記憶用メモリである。60はメモリ
間でのデータ転送の許可を与えるデータ転送管理部であ
る。70はタイマ部である。80はオペレータが制御す
るキー入力部である。
【0012】図1で示すフアクシミリ装置における各メ
モリの関係を図2に示す。
モリの関係を図2に示す。
【0013】画像メモリ30は、画像データ31を蓄積
する記憶媒体であり、第1の記憶媒体の一例である。こ
れは、所定の大きさの複数のメインブロツク(=レコー
ド)で構成されており、さらに、各メインブロツクは、
所定の大きさの複数のサブブロツクで構成されている。
1通信分の関する像データ(=フアイル)の第1ページ
は、メインブロツクの先頭(サブブロツク番号0の先
頭)から蓄積され、また、フアイル内の各ページは、サ
ブブロツクの先頭から蓄積される。また、FD20との
データ転送は、サブブロツク単位に行われる。
する記憶媒体であり、第1の記憶媒体の一例である。こ
れは、所定の大きさの複数のメインブロツク(=レコー
ド)で構成されており、さらに、各メインブロツクは、
所定の大きさの複数のサブブロツクで構成されている。
1通信分の関する像データ(=フアイル)の第1ページ
は、メインブロツクの先頭(サブブロツク番号0の先
頭)から蓄積され、また、フアイル内の各ページは、サ
ブブロツクの先頭から蓄積される。また、FD20との
データ転送は、サブブロツク単位に行われる。
【0014】管理情報メモリ40は、画像データ31の
管理を行う画像管理データ41を蓄積する記憶媒体であ
る。この画像管理データ41には、各フアイルの管理を
行うフアイル管理情報45、画像メモリ30の各レコー
ドの管理を行うレコードチェーン46等がある。
管理を行う画像管理データ41を蓄積する記憶媒体であ
る。この画像管理データ41には、各フアイルの管理を
行うフアイル管理情報45、画像メモリ30の各レコー
ドの管理を行うレコードチェーン46等がある。
【0015】フアイル管理情報45は、画像メモリ30
内やFD20内でのフアイルの使用状態、フアイル内各
ページの蓄積開始位置、終了位置(画像メモリ30内の
ブロツク番号や、FD20内のFAT番号)等のページ
情報、その画像データが蓄積されたFD20に付けられ
た名称(以下、ボリューム名)、FD20内でのフアイ
ル名等を記憶している。
内やFD20内でのフアイルの使用状態、フアイル内各
ページの蓄積開始位置、終了位置(画像メモリ30内の
ブロツク番号や、FD20内のFAT番号)等のページ
情報、その画像データが蓄積されたFD20に付けられ
た名称(以下、ボリューム名)、FD20内でのフアイ
ル名等を記憶している。
【0016】レコードチェーン46は、画像メモリ30
内の各レコードに対応し、各レコードの使用状態、次レ
コードの有無、次レコード番号等を記憶している。
内の各レコードに対応し、各レコードの使用状態、次レ
コードの有無、次レコード番号等を記憶している。
【0017】FD20は、FD画像データ21、及びF
D画像データ21の管理を行うFDフアイル管理情報2
5を蓄積する記憶媒体であり、第2の記憶媒体の一例で
ある。なお、FD20内でFDフアイル管理情報25を
蓄積する領域は、FD画像データ21を蓄積する領域と
は別に、あらかじめ確保されているものとする。また、
これらのFDフアイル管理情報25は、FD20の内容
が変更される毎に、フアイル管理情報45をもとに更新
される。
D画像データ21の管理を行うFDフアイル管理情報2
5を蓄積する記憶媒体であり、第2の記憶媒体の一例で
ある。なお、FD20内でFDフアイル管理情報25を
蓄積する領域は、FD画像データ21を蓄積する領域と
は別に、あらかじめ確保されているものとする。また、
これらのFDフアイル管理情報25は、FD20の内容
が変更される毎に、フアイル管理情報45をもとに更新
される。
【0018】フロッピーディスクドライブ10は、FD
20の着脱状態を検知して着脱信号を発生する着脱検出
センサ10sを有する。この着脱検出センサ10sから
の着脱信号によって、主制御部1はFD20の着脱状態
を判断する。
20の着脱状態を検知して着脱信号を発生する着脱検出
センサ10sを有する。この着脱検出センサ10sから
の着脱信号によって、主制御部1はFD20の着脱状態
を判断する。
【0019】制御データ記憶用メモリ50は、転送用ポ
インタ51、画像データ蓄積ポインタ52、蓄積可能サ
ブブロツク数53、転送用サブブロツク数54、及び装
着FDボリューム名55を記憶するメモリである。
インタ51、画像データ蓄積ポインタ52、蓄積可能サ
ブブロツク数53、転送用サブブロツク数54、及び装
着FDボリューム名55を記憶するメモリである。
【0020】転送用ポインタ51は、画像メモリ30か
らFD20への転送の際に使用される。これは、画像メ
モリ30内の転送中もしくは転送待ちのサブブロツクを
示し、そのブロツクの転送が終了すると、次にサブブロ
ツクに更新される。
らFD20への転送の際に使用される。これは、画像メ
モリ30内の転送中もしくは転送待ちのサブブロツクを
示し、そのブロツクの転送が終了すると、次にサブブロ
ツクに更新される。
【0021】画像データ蓄積ポインタ52は、画像メモ
リ30内の蓄積中の画像データ31の最終アドレスの次
のアドレス、つまり、次に画像データ31が蓄積される
べきアドレスを示す。また、蓄積中以外にはダミーデー
タを入れておく。
リ30内の蓄積中の画像データ31の最終アドレスの次
のアドレス、つまり、次に画像データ31が蓄積される
べきアドレスを示す。また、蓄積中以外にはダミーデー
タを入れておく。
【0022】蓄積可能サブブロツク数53は、FD20
内のFD画像データ21の蓄積に使用可能な領域(上記
の通り、FDフアイル管理情報25を蓄積する領域はあ
らかじめ除かれている)のうち、未使用の領域をサブブ
ロツクの大きさで割った数である。これは、例えば、オ
ペレーティング・システムの一つであるMSーDOS
(登録商標)フォーマットのFDの場合には、管理情報
部であるフアイル・アロケーション・テーブル(FA
T)より算出される。FATは、FD20の記憶領域を
ある単位のブロツクに分け、各単位ブロツクの使用状態
や次の単位ブロツク番号を記憶している。また、蓄積可
能サブブロツク数53は、メモリ送信画像の蓄積、メモ
リ画像の消去等によるFD20の内容変更もしくは、F
D20の挿入、脱却によるFD20自身の変更にともな
い更新される。
内のFD画像データ21の蓄積に使用可能な領域(上記
の通り、FDフアイル管理情報25を蓄積する領域はあ
らかじめ除かれている)のうち、未使用の領域をサブブ
ロツクの大きさで割った数である。これは、例えば、オ
ペレーティング・システムの一つであるMSーDOS
(登録商標)フォーマットのFDの場合には、管理情報
部であるフアイル・アロケーション・テーブル(FA
T)より算出される。FATは、FD20の記憶領域を
ある単位のブロツクに分け、各単位ブロツクの使用状態
や次の単位ブロツク番号を記憶している。また、蓄積可
能サブブロツク数53は、メモリ送信画像の蓄積、メモ
リ画像の消去等によるFD20の内容変更もしくは、F
D20の挿入、脱却によるFD20自身の変更にともな
い更新される。
【0023】転送用サブブロツク数54は、画像メモリ
30に蓄積中であり、FD20に転送されるべき画像デ
ータ31のサブブロツク数である。これは、この画像デ
ータ31が画像メモリ30に蓄積されている間、サブブ
ロツクが更新される毎に増加する。つまり、蓄積中の画
像データ31が、何個のサブブロツクに蓄積したかを示
している。
30に蓄積中であり、FD20に転送されるべき画像デ
ータ31のサブブロツク数である。これは、この画像デ
ータ31が画像メモリ30に蓄積されている間、サブブ
ロツクが更新される毎に増加する。つまり、蓄積中の画
像データ31が、何個のサブブロツクに蓄積したかを示
している。
【0024】装着FDボリューム名55は、装着されて
いるFD20のボリューム名が記憶されている。これ
は、FD20が挿入されると更新される。
いるFD20のボリューム名が記憶されている。これ
は、FD20が挿入されると更新される。
【0025】次に、図1で示すフアクシミリ装置の動作
について図3から図6を用いて説明する。
について図3から図6を用いて説明する。
【0026】図3は、図1で示すフアクシミリ装置にお
いて、送信原稿を画像メモリ30へ蓄積し、1フアイル
分の画像データ31を生成する手順を説明するフローチ
ャートである。
いて、送信原稿を画像メモリ30へ蓄積し、1フアイル
分の画像データ31を生成する手順を説明するフローチ
ャートである。
【0027】図3において、まずフアイル管理情報45
を参照し、未使用フアイル管理情報の有無を判断する
(S3ー1)。未使用フアイル管理情報がなければ、エ
ラー終了し、あれば、レコードチェーン46を参照し、
未使用レコードの有無を判断する(S3ー2)。未使用
レコードがなければ画像メモリ30のメモリオーバーと
なり、あれば、そのレコードの先頭アドレスを関する像
データ蓄積ポインタ52にセットする。また、フアイル
管理情報45内の蓄積開始位置、レコードチェーン46
内の該当レコードの使用状態等、画像管理データ41に
各課区の値をセットする(S3ー3)。
を参照し、未使用フアイル管理情報の有無を判断する
(S3ー1)。未使用フアイル管理情報がなければ、エ
ラー終了し、あれば、レコードチェーン46を参照し、
未使用レコードの有無を判断する(S3ー2)。未使用
レコードがなければ画像メモリ30のメモリオーバーと
なり、あれば、そのレコードの先頭アドレスを関する像
データ蓄積ポインタ52にセットする。また、フアイル
管理情報45内の蓄積開始位置、レコードチェーン46
内の該当レコードの使用状態等、画像管理データ41に
各課区の値をセットする(S3ー3)。
【0028】画像データ31の蓄積(1レコード分)が
開始されると(S3ー4)、蓄積とともに画像データ蓄
積ポインタ52は更新され、また、サブブロツクが更新
される毎に転送用サブブロツク数54も更新される。こ
の転送用サブブロツク数54が、蓄積可能サブブロツク
数53を越えたかどうかを判断する(S3ー5)。蓄積
可能サブブロツク数53を越えていなければ、現在蓄積
中のレコードが蓄積データで一杯になったか否かを判断
し(S3ー6)、一杯でなければ、1ページ分の原稿が
終了したか否かを判断し(S3ー7)、終了していなけ
ればS3ー5に戻り蓄積を続ける。終了していれば、次
原稿の有無を判断し(S3ー8)、次原稿があればS3
ー3に戻り、フアイル管理情報45内のページ情報を更
新する。次原稿がなければ、フアイル管理情報45内の
画像メモリ上有効フラグ、蓄積終了位置等をセットし、
画像管理データ41は確定され(S3ー9)、蓄積を正
常終了する。また、蓄積可能サブブロツク数53にセッ
トし、転送用サブブロツク数54はクリアされる。
開始されると(S3ー4)、蓄積とともに画像データ蓄
積ポインタ52は更新され、また、サブブロツクが更新
される毎に転送用サブブロツク数54も更新される。こ
の転送用サブブロツク数54が、蓄積可能サブブロツク
数53を越えたかどうかを判断する(S3ー5)。蓄積
可能サブブロツク数53を越えていなければ、現在蓄積
中のレコードが蓄積データで一杯になったか否かを判断
し(S3ー6)、一杯でなければ、1ページ分の原稿が
終了したか否かを判断し(S3ー7)、終了していなけ
ればS3ー5に戻り蓄積を続ける。終了していれば、次
原稿の有無を判断し(S3ー8)、次原稿があればS3
ー3に戻り、フアイル管理情報45内のページ情報を更
新する。次原稿がなければ、フアイル管理情報45内の
画像メモリ上有効フラグ、蓄積終了位置等をセットし、
画像管理データ41は確定され(S3ー9)、蓄積を正
常終了する。また、蓄積可能サブブロツク数53にセッ
トし、転送用サブブロツク数54はクリアされる。
【0029】また、S3ー2で未使用レコードが無く、
画像メモリ30がメモリオーバーした時と、S3ー5で
転送用サブブロツク数54が蓄積可能サブブロツク数5
3を越えた時は、フアイル管理情報45、レコードチェ
ーン46をもとに、蓄積された画像データ31を消去す
る(S3ー10)。その後、該当するフアイル管理情報
45、レコードチェーン46を解放し(S3ー11)、
転送用サブブロツク数54をクリアして、エラー終了と
する。
画像メモリ30がメモリオーバーした時と、S3ー5で
転送用サブブロツク数54が蓄積可能サブブロツク数5
3を越えた時は、フアイル管理情報45、レコードチェ
ーン46をもとに、蓄積された画像データ31を消去す
る(S3ー10)。その後、該当するフアイル管理情報
45、レコードチェーン46を解放し(S3ー11)、
転送用サブブロツク数54をクリアして、エラー終了と
する。
【0030】S3ー7において、1ページ分の原稿終了
の判断は、原稿後端検知センサ等を用いて判断され、原
稿1ページの読み取りが終了したかどうかによる。ま
た、S3ー8において、次原稿有無の判断は、原稿先端
検知センサ等を用いて判断する。また、エラー終了とな
った場合、蓄積できなかったことを表示部6を通じてオ
ペレータに警告する。
の判断は、原稿後端検知センサ等を用いて判断され、原
稿1ページの読み取りが終了したかどうかによる。ま
た、S3ー8において、次原稿有無の判断は、原稿先端
検知センサ等を用いて判断する。また、エラー終了とな
った場合、蓄積できなかったことを表示部6を通じてオ
ペレータに警告する。
【0031】図4は、図1で示すフアクシミリ装置にお
いて、オペレータが操作したキー入力手段80または主
制御部1に含まれるワークエリア用RAMに予め登録さ
れている開始時刻及び終了時刻を管理するタイマ手段7
0の出力によりデータ転送管理手段60が画像メモリ3
0からFD20へ送信画像控えとして1フアイル分の画
像データを転送するときの手順を説明するフローチャー
トである。
いて、オペレータが操作したキー入力手段80または主
制御部1に含まれるワークエリア用RAMに予め登録さ
れている開始時刻及び終了時刻を管理するタイマ手段7
0の出力によりデータ転送管理手段60が画像メモリ3
0からFD20へ送信画像控えとして1フアイル分の画
像データを転送するときの手順を説明するフローチャー
トである。
【0032】まず、転送したいフアイルの先頭レコード
の先頭サブブロツクを、転送用ポインタ51にセットす
る(S4ー1)。次に転送用ポインタ51の示すサブブ
ロツクが伝送可能であれば(S4ー2)、画像メモリ3
0からFD20への画像データ31のブロツク転送を行
う(S4ー3)。S4ー2では、画像データ蓄積ポイン
タ52が蓄積中でないことを示すダミーデータである
時、もしくは、転送用ポインタ51の示すサブブロツク
内に画像データ蓄積ポインタ52が無い時に、サブブロ
ツク転送可能と判断される。
の先頭サブブロツクを、転送用ポインタ51にセットす
る(S4ー1)。次に転送用ポインタ51の示すサブブ
ロツクが伝送可能であれば(S4ー2)、画像メモリ3
0からFD20への画像データ31のブロツク転送を行
う(S4ー3)。S4ー2では、画像データ蓄積ポイン
タ52が蓄積中でないことを示すダミーデータである
時、もしくは、転送用ポインタ51の示すサブブロツク
内に画像データ蓄積ポインタ52が無い時に、サブブロ
ツク転送可能と判断される。
【0033】サブブロツク転送後、転送する画像データ
31が終了したが否かを判断する(S4ー4)。これ
は、フアイル管理情報45、レコードチェーン46によ
り示される画像データ31の蓄積された最終レコード、
最終サブブロツクと、いま転送したサブブロツクとが一
致するかどうかにより判断される。転送画像データ31
が終了していなければ、1レコード分のデータがすべて
転送されたか否かを判断する(S4ー5)。これは、い
ま転送したサブブロツクが、レコード内の最終サブブロ
ツクかどうかにより判断される。1レコード分のデータ
がすべて転送されていれば、レコードチェーン46を参
照して次のレコードに更新し(S4ー6)、S4ー1に
戻り、そのレコードの先頭サブブロツクを転送用ポイン
タ51にセットする。レコード内にデータが残っていれ
ば、S4ー1に戻り、転送用ポインタ51を更新する。
31が終了したが否かを判断する(S4ー4)。これ
は、フアイル管理情報45、レコードチェーン46によ
り示される画像データ31の蓄積された最終レコード、
最終サブブロツクと、いま転送したサブブロツクとが一
致するかどうかにより判断される。転送画像データ31
が終了していなければ、1レコード分のデータがすべて
転送されたか否かを判断する(S4ー5)。これは、い
ま転送したサブブロツクが、レコード内の最終サブブロ
ツクかどうかにより判断される。1レコード分のデータ
がすべて転送されていれば、レコードチェーン46を参
照して次のレコードに更新し(S4ー6)、S4ー1に
戻り、そのレコードの先頭サブブロツクを転送用ポイン
タ51にセットする。レコード内にデータが残っていれ
ば、S4ー1に戻り、転送用ポインタ51を更新する。
【0034】S4ー4で転送する画像データ31が終了
していれば、フアイル管理情報45内のFD上有効フラ
グ、FD20のボリューム名、フアイル名等をセット
し、画像管理データ41が確定するまで待つ(S4ー
7)。確定すれば、フアイル管理情報45をもとに、F
D20内のフアイル管理情報25を更新し(S4ー
8)、画像データ31の転送処理を終了する。
していれば、フアイル管理情報45内のFD上有効フラ
グ、FD20のボリューム名、フアイル名等をセット
し、画像管理データ41が確定するまで待つ(S4ー
7)。確定すれば、フアイル管理情報45をもとに、F
D20内のフアイル管理情報25を更新し(S4ー
8)、画像データ31の転送処理を終了する。
【0035】この時、画像データ31が通信制御部4に
より相手受信フアクシミリ装置に伝送されると、該当フ
アイル情報、レコードチェーン46をもとに、蓄積され
た画像データ31を消去し、その後、該当するレコード
チェーン46を解放し、該当フアイル情報内の画像メモ
リ30上フアイル有効フラグをクリアする。
より相手受信フアクシミリ装置に伝送されると、該当フ
アイル情報、レコードチェーン46をもとに、蓄積され
た画像データ31を消去し、その後、該当するレコード
チェーン46を解放し、該当フアイル情報内の画像メモ
リ30上フアイル有効フラグをクリアする。
【0036】図5は、図1で示すフアクシミリ装置にお
いて、FD20を送信済み画像の控えとしてフアクシミ
リ装置の本体外に脱却する場合のフローチャートであ
る。
いて、FD20を送信済み画像の控えとしてフアクシミ
リ装置の本体外に脱却する場合のフローチャートであ
る。
【0037】着脱検出センサ10sからの着脱信号によ
って、FD20が脱却されたことを判断すると、まずフ
アイル管理情報45から先頭フアイル管理情報を読みと
る(S5ー1)。次に、そのフアイル管理情報(以下、
該当フアイル情報)の画像データ31が脱却されたFD
20に転送されていたか否かを調べる(S5ー2)。こ
れは、該当フアイル情報のFD20に転送されていたか
否かを調べる(S5ー2)。これは、該当フアイル情報
のFD上有効フラグがセットされており、かつ該当フア
イル情報に記憶されたFDボリューム名が、装着FDボ
リューム名55と一致した場合に、FD20に転送され
ていたと判断される。ここで転送されていた場合だけ、
該当フアイル情報、レコードチェーン46をもとに、蓄
積された画像データ31を消去し、その後、該当するレ
コードチェーン46を解放し、該当フアイル情報内の画
像メモリ30上フアイル有効フラグをクリアする(S5
ー3)。次に、フアイル管理情報45に次のフアイル管
理情報があるか否かを判断し(S5ー4)、あれば次フ
アイル管理情報を読み取り(S5ー5)、S5ー2に戻
る。また、次フアイル管理情報がなければ、蓄積可能サ
ブブロツク数53を0にクリアし(S5ー6)、脱却処
理を終了する。
って、FD20が脱却されたことを判断すると、まずフ
アイル管理情報45から先頭フアイル管理情報を読みと
る(S5ー1)。次に、そのフアイル管理情報(以下、
該当フアイル情報)の画像データ31が脱却されたFD
20に転送されていたか否かを調べる(S5ー2)。こ
れは、該当フアイル情報のFD20に転送されていたか
否かを調べる(S5ー2)。これは、該当フアイル情報
のFD上有効フラグがセットされており、かつ該当フア
イル情報に記憶されたFDボリューム名が、装着FDボ
リューム名55と一致した場合に、FD20に転送され
ていたと判断される。ここで転送されていた場合だけ、
該当フアイル情報、レコードチェーン46をもとに、蓄
積された画像データ31を消去し、その後、該当するレ
コードチェーン46を解放し、該当フアイル情報内の画
像メモリ30上フアイル有効フラグをクリアする(S5
ー3)。次に、フアイル管理情報45に次のフアイル管
理情報があるか否かを判断し(S5ー4)、あれば次フ
アイル管理情報を読み取り(S5ー5)、S5ー2に戻
る。また、次フアイル管理情報がなければ、蓄積可能サ
ブブロツク数53を0にクリアし(S5ー6)、脱却処
理を終了する。
【0038】図6は、図1で示すフアクシミリ装置にお
いて、FD20に格納した送信控え原稿の内容を確認す
る為にFD20をフアクシミリ本体内に挿入した場合の
処理を示すフローチャートである。なお、挿入されたF
D20は、既にデータの読み書きが可能な状態にフォー
マットされているものとする。
いて、FD20に格納した送信控え原稿の内容を確認す
る為にFD20をフアクシミリ本体内に挿入した場合の
処理を示すフローチャートである。なお、挿入されたF
D20は、既にデータの読み書きが可能な状態にフォー
マットされているものとする。
【0039】着脱検出センサ10sからの着脱信号によ
って、FD20が挿入されたことを判断すると、制御デ
ータ記憶用メモリ50内の未転送フラグをセットし、F
D20のボリューム名を装着FDボリューム名55に記
憶する(S6ー1)。次に、FDフアイル管理情報25
の有無を調べる(S6ー2)。FDフアイル管理情報2
5がなければ、S6ー11に進み、あれば、FDフアイ
ル管理情報25から先頭FDフアイル管理情報を読みと
る(S6ー3)。次に、そのFDフアイル管理情報(以
下、該当FDフアイル情報)のFD画像データ21が、
挿入されたFD20内にあるか否かを調べる(S6ー
4)。これは、該当FDフアイル情報のFD上有効フラ
グがセットされており、かつ、該当FDフアイル情報に
記憶されたFDボリューム名が、装着FDボリューム名
55と一致した場合に、FD20内にあると判断され
る。FD画像データ21がない場合、S6ー9に進む。
って、FD20が挿入されたことを判断すると、制御デ
ータ記憶用メモリ50内の未転送フラグをセットし、F
D20のボリューム名を装着FDボリューム名55に記
憶する(S6ー1)。次に、FDフアイル管理情報25
の有無を調べる(S6ー2)。FDフアイル管理情報2
5がなければ、S6ー11に進み、あれば、FDフアイ
ル管理情報25から先頭FDフアイル管理情報を読みと
る(S6ー3)。次に、そのFDフアイル管理情報(以
下、該当FDフアイル情報)のFD画像データ21が、
挿入されたFD20内にあるか否かを調べる(S6ー
4)。これは、該当FDフアイル情報のFD上有効フラ
グがセットされており、かつ、該当FDフアイル情報に
記憶されたFDボリューム名が、装着FDボリューム名
55と一致した場合に、FD20内にあると判断され
る。FD画像データ21がない場合、S6ー9に進む。
【0040】FD画像データ21がある場合、フアイル
管理情報45に、該当FDフアイル情報と一致するフア
イル管理情報があるか否かを調べる(S6ー5)。一致
するフアイル管理情報がある時は、そのフアイル管理情
報内の画像メモリ30上フアイル有効フラグがセットさ
れているか否かにより、すでに画像メモリ30に転送さ
れているか否かを判断する(S6ー6)。転送されてい
なければS6ー8に進み、転送されていればS6ー10
に進む。また、S6ー5で一致するフアイル管理情報が
ない時は、フアイル管理情報45を参照し、未使用フア
イル管理情報の有無を判断し(S6ー7)、未使用フア
イル管理情報があればS6ー8に進み、なければ未転送
終了となる。
管理情報45に、該当FDフアイル情報と一致するフア
イル管理情報があるか否かを調べる(S6ー5)。一致
するフアイル管理情報がある時は、そのフアイル管理情
報内の画像メモリ30上フアイル有効フラグがセットさ
れているか否かにより、すでに画像メモリ30に転送さ
れているか否かを判断する(S6ー6)。転送されてい
なければS6ー8に進み、転送されていればS6ー10
に進む。また、S6ー5で一致するフアイル管理情報が
ない時は、フアイル管理情報45を参照し、未使用フア
イル管理情報の有無を判断し(S6ー7)、未使用フア
イル管理情報があればS6ー8に進み、なければ未転送
終了となる。
【0041】S6ー8において、FD20から画像メモ
リ30への転送は、FDフアイル管理情報25とFAT
の情報により、FD画像データ21が順次読み出され、
これをサブブロツク単位で転送し、画像メモリ30に蓄
積して行く。画像メモリ30への蓄積は、図3のS3ー
2からS3ー9と同様に行なわれる。また、S3ー9で
フアイル管理情報45内の画像メモリ30上フアイル有
効フラグとともにFD上有効もセットする。ここで、S
3ー2で未使用レコードが無く、画像メモリ30がメモ
リオーバーした時は、S6ー9で転送エラーと判断さ
れ、そのフアイルの画像データを消去し(S6ー1
3)、未転送終了となる。
リ30への転送は、FDフアイル管理情報25とFAT
の情報により、FD画像データ21が順次読み出され、
これをサブブロツク単位で転送し、画像メモリ30に蓄
積して行く。画像メモリ30への蓄積は、図3のS3ー
2からS3ー9と同様に行なわれる。また、S3ー9で
フアイル管理情報45内の画像メモリ30上フアイル有
効フラグとともにFD上有効もセットする。ここで、S
3ー2で未使用レコードが無く、画像メモリ30がメモ
リオーバーした時は、S6ー9で転送エラーと判断さ
れ、そのフアイルの画像データを消去し(S6ー1
3)、未転送終了となる。
【0042】転送エラーがなければ(Sー9)、FDフ
アイル管理情報25に次のFDフアイル管理情報がある
か否かを判断し(S6ー10)、あれば次FDフアイル
管理情報を読み取り(S6ー12)、S6ー4に戻る。
次FDフアイル管理情報がなければ、蓄積可能サブブロ
ツク数53をFATより算出してセットし(S6ー1
1)、前記未転送フラグをクリアして、挿入処理を終了
する。
アイル管理情報25に次のFDフアイル管理情報がある
か否かを判断し(S6ー10)、あれば次FDフアイル
管理情報を読み取り(S6ー12)、S6ー4に戻る。
次FDフアイル管理情報がなければ、蓄積可能サブブロ
ツク数53をFATより算出してセットし(S6ー1
1)、前記未転送フラグをクリアして、挿入処理を終了
する。
【0043】S6ー7で未使用フアイル管理情報がない
時と、S6ー9で転送エラーと判断された時は、前記未
転送フラグがセットされたまま未転送終了となる。この
前記未転送フラグがセットされている間は、なんらかの
処理の後、未使用フアイル管理情報や未使用レコードが
できれば、未転送のフアイルに対して、S6ー4以降の
処理を行う。画像メモリ30に蓄積された送信控え画像
は記録部3により記録される。
時と、S6ー9で転送エラーと判断された時は、前記未
転送フラグがセットされたまま未転送終了となる。この
前記未転送フラグがセットされている間は、なんらかの
処理の後、未使用フアイル管理情報や未使用レコードが
できれば、未転送のフアイルに対して、S6ー4以降の
処理を行う。画像メモリ30に蓄積された送信控え画像
は記録部3により記録される。
【0044】図1で示すフアクシミリ装置において、F
D20内の画情報を消去する場合の処理を以下に示す。
D20内の画情報を消去する場合の処理を以下に示す。
【0045】まず、フアイル管理情報45内に記憶され
ている消去したいフアイルのFD20内でのフアイル名
を、制御データ記憶用メモリ50内に記憶する。次に、
フアイル管理情報45をもとに、FDフアイル管理情報
25が更新され、先程記憶されたフアイル名をもとにF
D画像データ21を消去する。最後に、蓄積可能サブブ
ロツク数53に、消去されたFD画像データ21のサブ
ブロツク数を加算し、消去処理を終了する。
ている消去したいフアイルのFD20内でのフアイル名
を、制御データ記憶用メモリ50内に記憶する。次に、
フアイル管理情報45をもとに、FDフアイル管理情報
25が更新され、先程記憶されたフアイル名をもとにF
D画像データ21を消去する。最後に、蓄積可能サブブ
ロツク数53に、消去されたFD画像データ21のサブ
ブロツク数を加算し、消去処理を終了する。
【0046】以上説明したように、操作部の操作ボタン
又はタイマ手段により、上記第1の記憶手段(半導体メ
モリ)から別の第2の記憶手段(フロッピーディスク
等)への送信画像情報転送を制御出来るようにしたこと
により、オペレータは容易に送信原稿の控えを第2の記
憶手段上に作ることができ、フアクシミリ通信における
トラブルの際の証明とすることが出来るという効果があ
る。
又はタイマ手段により、上記第1の記憶手段(半導体メ
モリ)から別の第2の記憶手段(フロッピーディスク
等)への送信画像情報転送を制御出来るようにしたこと
により、オペレータは容易に送信原稿の控えを第2の記
憶手段上に作ることができ、フアクシミリ通信における
トラブルの際の証明とすることが出来るという効果があ
る。
【0047】さて、データ転送管理手段60に対する入
力は特定の送信宛先、特定の地域、特定の発信人、特定
の受取人等することが出来る。
力は特定の送信宛先、特定の地域、特定の発信人、特定
の受取人等することが出来る。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
オペレータが送信原稿の画情報を送信控えとしてメモリ
に蓄積できる。
オペレータが送信原稿の画情報を送信控えとしてメモリ
に蓄積できる。
【図1】本発明のフアクシミリ装置の一実施例を示すブ
ロツク図である。
ロツク図である。
【図2】図1で示すフアクシミリ装置における各メモリ
の関係を示す図である。
の関係を示す図である。
【図3】本実施例によるフアイルの蓄積手順を説明する
フローチヤートである。
フローチヤートである。
【図4】本実施例によるフアイル転送手順を説明するフ
ローチヤートである。
ローチヤートである。
【図5】本実施例によるFD脱却手順を説明するフロー
チヤートである。
チヤートである。
【図6】本実施例によるFD挿入手順を説明するフロー
チヤートである。
チヤートである。
1 主制御部
1a CPU
1b ROM
1c RAM
2 読取部
3 記録部
4 通信制御部
5 操作部
6 表示部
10 FDD
10s 着脱検出センサ
20 FD
30 画像メモリ
40 管理情報メモリ
50 制御データ記憶用メモリ
70 タイマ
60 データ転送管理部
80 キー入力部
Claims (7)
- 【請求項1】データを記憶する第1の記憶手段と、前記
第1の記憶手段に記憶したデータを記憶する第2の記憶
手段と、前記第1の記憶手段で記憶したデータを前記第
2の記憶手段に記憶するか否かを制御する制御手段とを
備えることを特徴とするフアクシミリ装置。 - 【請求項2】前記第2の記憶手段は、不揮発性のメモリ
と、前記第1の記憶手段に記憶したデータを前記メモリ
へ転送する転送手段とを含むことを特徴とする請求項1
記載のフアクシミリ装置。 - 【請求項3】前記メモリは着脱できる構成であることを
特徴とする請求項2記載のフアクシミリ装置。 - 【請求項4】前記制御手段は、前記メモリの着脱状態を
含めて、前記第1の記憶手段と前記第2の記憶手段の各
記憶状態を管理する管理手段を含むことを特徴とする請
求項3記載のフアクシミリ装置。 - 【請求項5】前記データは、受信した画像データを含む
ことを特徴とする請求項1記載のフアクシミリ装置。 - 【請求項6】前記制御手段は、操作パネルを有し、該操
作パネルの操作に従って制御を行うことを特徴とする請
求項1記載のフアクシミリ装置。 - 【請求項7】前記制御手段は、タイマを有し、該タイマ
のカウントに従って制御を行うことを特徴とする請求項
1記載のフアクシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156502A JP3068664B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | ファクシミリ装置及び該ファクシミリ装置における画像格納方法 |
| US07/903,731 US5537218A (en) | 1991-06-27 | 1992-06-24 | Facsimile apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156502A JP3068664B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | ファクシミリ装置及び該ファクシミリ装置における画像格納方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057271A true JPH057271A (ja) | 1993-01-14 |
| JP3068664B2 JP3068664B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=15629167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3156502A Expired - Fee Related JP3068664B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | ファクシミリ装置及び該ファクシミリ装置における画像格納方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5537218A (ja) |
| JP (1) | JP3068664B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101621598A (zh) * | 2008-07-02 | 2010-01-06 | 株式会社理光 | 图像形成设备及存储器控制方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6369914B1 (en) * | 1991-04-03 | 2002-04-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus, and method of managing received data |
| JP3486452B2 (ja) | 1994-04-20 | 2004-01-13 | キヤノン株式会社 | 複合画像処理装置 |
| JPH07336483A (ja) * | 1994-06-03 | 1995-12-22 | Canon Inc | ファクシミリ装置およびメモリ管理方式 |
| NL1000841C2 (nl) * | 1995-07-19 | 1997-01-21 | Oce Nederland Bv | Beeldreproduktieinrichting. |
| JPH09172529A (ja) * | 1995-12-20 | 1997-06-30 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
| JPH09214708A (ja) * | 1996-02-05 | 1997-08-15 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH10271300A (ja) * | 1997-03-24 | 1998-10-09 | Ricoh Co Ltd | 画像複写装置 |
| JP3554177B2 (ja) * | 1997-04-23 | 2004-08-18 | キヤノン株式会社 | 出力制御装置、出力制御方法、記憶媒体 |
| JPH11234495A (ja) * | 1998-02-13 | 1999-08-27 | Ricoh Co Ltd | ネットワークファクシミリ装置の制御方法 |
| EP2377814B1 (en) | 2008-12-24 | 2019-06-26 | National University Corporation Tohoku University | Dispersion of carbon material and process for producing same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079862A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Iiguruzu:Kk | 小型フアクシミリ |
| JPH01198862A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Canon Inc | 受信文書管理方式 |
| JPH01278172A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-08 | Minolta Camera Co Ltd | 画像ファイリング装置 |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4587633A (en) * | 1982-11-10 | 1986-05-06 | Wang Laboratories, Inc. | Management communication terminal system |
| US5129061A (en) * | 1982-11-10 | 1992-07-07 | Wang Laboratories, Inc. | Composite document accessing and processing terminal with graphic and text data buffers |
| US4814890A (en) * | 1984-11-19 | 1989-03-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image communicating system |
| GB2172464B (en) * | 1985-01-31 | 1989-02-01 | Canon Kk | Image transmission apparatus |
| US4772955A (en) * | 1985-01-31 | 1988-09-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus |
| GB2173968B (en) * | 1985-03-01 | 1989-06-21 | Canon Kk | Method and apparatus for image transmission |
| US4827349A (en) * | 1985-04-30 | 1989-05-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication terminal device |
| US4900902A (en) * | 1985-12-19 | 1990-02-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus |
| JPS62216582A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-24 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| US4922349A (en) * | 1986-05-16 | 1990-05-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus |
| US5251308A (en) * | 1987-12-22 | 1993-10-05 | Kendall Square Research Corporation | Shared memory multiprocessor with data hiding and post-store |
| US5283667A (en) * | 1989-12-18 | 1994-02-01 | Ricoh Company, Ltd. | Electronic filing apparatus provided with a multiple processing function when image data is displayed |
| US5231514A (en) * | 1990-02-05 | 1993-07-27 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image data processing device |
| JP2972775B2 (ja) * | 1990-02-14 | 1999-11-08 | 株式会社東芝 | データ処理装置 |
| US5170266A (en) * | 1990-02-20 | 1992-12-08 | Document Technologies, Inc. | Multi-capability facsimile system |
| JP2904295B2 (ja) * | 1990-03-28 | 1999-06-14 | キヤノン株式会社 | フアクシミリ装置 |
| JP2779688B2 (ja) * | 1990-04-19 | 1998-07-23 | キヤノン株式会社 | ファクシミリ装置 |
| JPH0437359A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| US5223948A (en) * | 1990-10-10 | 1993-06-29 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing apparatus |
| US5241672A (en) * | 1991-04-01 | 1993-08-31 | Xerox Corporation | System using the storage level of file updates in nonvolatile memory to trigger saving of RAM to disk and using the file updates to reboot after crash |
| US5263152A (en) * | 1991-04-01 | 1993-11-16 | Xerox Corporation | Process for replacing non-volatile memory in electronic printing systems |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3156502A patent/JP3068664B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-06-24 US US07/903,731 patent/US5537218A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079862A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Iiguruzu:Kk | 小型フアクシミリ |
| JPH01198862A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Canon Inc | 受信文書管理方式 |
| JPH01278172A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-08 | Minolta Camera Co Ltd | 画像ファイリング装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101621598A (zh) * | 2008-07-02 | 2010-01-06 | 株式会社理光 | 图像形成设备及存储器控制方法 |
| JP2010016541A (ja) * | 2008-07-02 | 2010-01-21 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US8885202B2 (en) | 2008-07-02 | 2014-11-11 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having engine to aquire storage region where image data is to be written, and memory control method using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3068664B2 (ja) | 2000-07-24 |
| US5537218A (en) | 1996-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3072786B2 (ja) | 画像データ処理装置 | |
| JPH057271A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP3437188B2 (ja) | 通信装置および通信方法 | |
| JPH04293349A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP3110802B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH04286268A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS63187766A (ja) | 端末装置 | |
| JPH10275068A (ja) | 画像処理装置及びその制御方法 | |
| JP3369262B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP3109450B2 (ja) | プリンタ機能付通信端末装置へのデータ転送プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JPH04263568A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH07336471A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06284235A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH0856283A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04142867A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0936991A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3103215B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3535692B2 (ja) | データ通信システム | |
| JPH06326843A (ja) | メモリ通信機能を備えたファクシミリ装置 | |
| JPH05328104A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3062340B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH10304161A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06121134A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH08307620A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0673953U (ja) | メモリ送受信機能を有したファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981013 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |