JPH012783A - パイプの突合せ抵抗溶接方法 - Google Patents
パイプの突合せ抵抗溶接方法Info
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- JPH012783A JPH012783A JP62-158753A JP15875387A JPH012783A JP H012783 A JPH012783 A JP H012783A JP 15875387 A JP15875387 A JP 15875387A JP H012783 A JPH012783 A JP H012783A
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- pipes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自g!jJ車のハンドルや座席のようにパイ
プが!封された形状となる溶接物(以下エンドレスパイ
プと称す)の突合せ抵抗溶接を行う場合、またlf 、
各種産業機賊に使用されろ配管等のパイプの突合せ抵抗
溶接方法に関するものである。 10)従来の技術 従来、パイプの突合せ抵抗溶接方法は、第2図に略示し
たように、外径、肉厚がほぼ等しい二つのパイプ8,1
0の端面9,11が互いに接するように設置し、二つの
パイプ8.lOの突合せ面からそれぞれほぼ等し′、)
距fidの位置にクラレブ電1】14、15を配置し、
取付け、矢印16の方向に力Fを加圧しながら抵抗溶接
を行っている。このようにして突合せ抵抗溶接を行うと
、2つのパイプ8,10のパイプの外面、内方にバリ1
2.13やスパッターが発生し、これが異音源や流体素
子への異物九λのLhAとなっている。しかしながら現
在で(まこのバ°)やスパッターを除去する方法がなく
除去対策につ−)ては3慮している。 (ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は、自動車のハンドルや座席等のエンドレスバイ
ブ、まtこは各種産業機織に使用される空圧、油圧、水
圧の配管系統に使用するパイプの突合せ抵抗溶接方法に
おいて、全(パイプの内外面にバ1)又はスパッターや
発生せず、かつ溶接部にふくれが発生するのを抑制し、
溶接仕上げ面の良好なパイプの突合せ抵抗溶接方法を提
供することや目的とする。 にナ問題点を解決するための手段 本発明をパイプをエンドレスに突合せ抵抗溶接する場合
に実施した例を図面にもとすいて説明す第1ば次の通り
である。 第3図図示のものは、自動車用ハンドルのパイプの突合
せ抵抗溶接をする場合の方法の一例を示すものである。 エンドレスパイプ17の一端の先端部19にテーパー状
絞り加工を施し、これをエンドレスパイプ17の他端の
絞り加工を施さない先端部18に、先端部18における
パイプの端面の°内面の縁が、絞り加工を施したパイプ
の先組19の平面部と一様に接するよう!ζ嵌合させ設
置し、つぎにエンドレスパイプ17の紋り加工をしてい
ないバイブ先端部18の端面にできるだけ接近してクラ
ンプ電極20を配置し、取付けろ。他方のクランプTi
tffl 21はエンドレスパイプ】7の先端部19
に絞り加工を施したとき、絞りが開始する部分の近傍に
配置し取付けろ。しかる後、クランプ電極20に設けた
受圧部分23にンリーダーを介して圧力Fを矢印24の
方向に加圧しながら抵抗溶接を行う。 なお、このI!)1合の絞り部のテーパーは115程度
てあった。 しかるときは、パイプ17の内外面にパリやスパッター
の発生が認められず、溶接仕上げ面が良好−C、かつエ
ンドレスバイブ内部に異音を発生しないパイプの突合せ
抵抗1B接を行うことができた。 第4図は他の実施例で、各種産業機織の配管時におけろ
パイプの突合せ抵抗溶接を行った場合の実例の1つを示
すものである。この場合はパイプ26の先端部28に役
付絞り加工を施し、一方、パイプ25の先端部27には
役付絞り加工を施さず、パイプ25の先端部27の端面
がパイプ26の先端部280段付役付絞工をした平面部
と一様に接触するように嵌合させ、設置し、つぎに段付
絞り加工を施していないパイプ25の先端部27の端面
にできるだけ接近してクランプ電極29を配置する。も
う一方のクラ、フ電極30は、段付絞り加工を施したパ
イプ26の先端部280段付段付絞開始する部分の近傍
に配置し、収付ける。しかる後クラシブi極29に圧力
Fを矢印31の方向に加圧しながら抵抗溶接を行う。 しかるときは、パイプ24.26の内、外面にパリやス
パッターの発生が認められず、機械強度が強(、溶接仕
上げ面が良好で、かつ気密性、水密性の10れたパイプ
の突合せ抵抗溶接ができた。 第5図は、もう一つの他の実施例を示すもので、パイプ
33の先端部35をカール状に絞り加工を廁し、このカ
ール状の曲面に絞り加工を施していないパイプ32の先
Dmu34の端面の内周が一様に接触するように配置し
、つぎにカール状の紋り加工をしていないパイプ32の
先端部34の端面にできろだけ接近してクラップfaH
li、36を配ぽずろ。もう一方〇クランプTit凱3
7はカール状絞や加工を施したパイプ330カール状絞
りが開始する近傍に配置、取付けろ。しかる後クランプ
電極36に圧力Fを矢印38の方向に加圧しなかから抵
抗溶接を行う。 しかるときは、パイプ32.33の内外面にパリやスパ
ッターの発生が認められず、機織強度は強く、溶接面が
良好で、かつ気密性、水密性の優れたパイプの突合せ抵
抗溶接ができた。 なお、この場合は、カール状絞り加工を行ったバイブ3
3の頂点に形成される孔径τこ応じ、カール状絞り加工
を施さないパイプ32の管径を任意に選ぶことができ、
かなりの広範囲の異径バイブをパイプの内外面にパリや
スパック−の発生を見ることなく、81織強度が強く、
溶接仕上げ面も良好で、かつ気密性、水密性の侵れtニ
パイブ突合せ抵抗溶接ができた。 なお、咬り加工形状は、エンドレスパイプ、配管用パイ
プの突合せ抵抗溶接のいずれの場合も限定されないこと
は自明の理である。 (ホ1作 用 第2図に示す従来法においては、前述のように二つのパ
イプ8,9の突合せ方法及び二つの電1)14、15の
配置、取付は方法のもとてクランプTh1k14rζ矢
印1Gの方向に力Fの圧力を加えながら、パイプの突合
せ抵抗溶接時に溶接部が通電電流により加熱され軟化し
ている部分に圧力が加わる状態となり、パイプの内外面
にパリやスパッターが発生すiSこ゛とになる。また、
クランプ電極14.16を従来のような配置、取付けを
行−1、加圧しながら!氏抗洛接を行うと二つのパイプ
の接合部でふくれを止し、良好な溶接仕上げ面が得られ
なかった。 そこで本発明の概略を示す第1図において、パイプ3の
先端部4にテーパー状絞り加工を施し、紋り加工を施さ
ないパイプ1を嵌合し、かつクランプ電II 9を絞り
加工をしていないパイプ1の先端部2の端面にできるr
!け接近して配置し取付ける。一方もう一つのクランプ
i 極5を絞り加工を施したパイプ3の先端部4のテー
パー絞りが開始する近傍に配置し取付け、クランプ電極
9に矢印7の方向に力Fを加えながらパイプの突合せ抵
抗溶接を行うと、絞り加工を施したテーパーの平面部が
溶融物の外部への進行を阻止し、いわゆるバリヤーとし
ての作用が発生する。 また、クラップ電極9を紋り加工を施さな
プが!封された形状となる溶接物(以下エンドレスパイ
プと称す)の突合せ抵抗溶接を行う場合、またlf 、
各種産業機賊に使用されろ配管等のパイプの突合せ抵抗
溶接方法に関するものである。 10)従来の技術 従来、パイプの突合せ抵抗溶接方法は、第2図に略示し
たように、外径、肉厚がほぼ等しい二つのパイプ8,1
0の端面9,11が互いに接するように設置し、二つの
パイプ8.lOの突合せ面からそれぞれほぼ等し′、)
距fidの位置にクラレブ電1】14、15を配置し、
取付け、矢印16の方向に力Fを加圧しながら抵抗溶接
を行っている。このようにして突合せ抵抗溶接を行うと
、2つのパイプ8,10のパイプの外面、内方にバリ1
2.13やスパッターが発生し、これが異音源や流体素
子への異物九λのLhAとなっている。しかしながら現
在で(まこのバ°)やスパッターを除去する方法がなく
除去対策につ−)ては3慮している。 (ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は、自動車のハンドルや座席等のエンドレスバイ
ブ、まtこは各種産業機織に使用される空圧、油圧、水
圧の配管系統に使用するパイプの突合せ抵抗溶接方法に
おいて、全(パイプの内外面にバ1)又はスパッターや
発生せず、かつ溶接部にふくれが発生するのを抑制し、
溶接仕上げ面の良好なパイプの突合せ抵抗溶接方法を提
供することや目的とする。 にナ問題点を解決するための手段 本発明をパイプをエンドレスに突合せ抵抗溶接する場合
に実施した例を図面にもとすいて説明す第1ば次の通り
である。 第3図図示のものは、自動車用ハンドルのパイプの突合
せ抵抗溶接をする場合の方法の一例を示すものである。 エンドレスパイプ17の一端の先端部19にテーパー状
絞り加工を施し、これをエンドレスパイプ17の他端の
絞り加工を施さない先端部18に、先端部18における
パイプの端面の°内面の縁が、絞り加工を施したパイプ
の先組19の平面部と一様に接するよう!ζ嵌合させ設
置し、つぎにエンドレスパイプ17の紋り加工をしてい
ないバイブ先端部18の端面にできるだけ接近してクラ
ンプ電極20を配置し、取付けろ。他方のクランプTi
tffl 21はエンドレスパイプ】7の先端部19
に絞り加工を施したとき、絞りが開始する部分の近傍に
配置し取付けろ。しかる後、クランプ電極20に設けた
受圧部分23にンリーダーを介して圧力Fを矢印24の
方向に加圧しながら抵抗溶接を行う。 なお、このI!)1合の絞り部のテーパーは115程度
てあった。 しかるときは、パイプ17の内外面にパリやスパッター
の発生が認められず、溶接仕上げ面が良好−C、かつエ
ンドレスバイブ内部に異音を発生しないパイプの突合せ
抵抗1B接を行うことができた。 第4図は他の実施例で、各種産業機織の配管時におけろ
パイプの突合せ抵抗溶接を行った場合の実例の1つを示
すものである。この場合はパイプ26の先端部28に役
付絞り加工を施し、一方、パイプ25の先端部27には
役付絞り加工を施さず、パイプ25の先端部27の端面
がパイプ26の先端部280段付役付絞工をした平面部
と一様に接触するように嵌合させ、設置し、つぎに段付
絞り加工を施していないパイプ25の先端部27の端面
にできるだけ接近してクランプ電極29を配置する。も
う一方のクラ、フ電極30は、段付絞り加工を施したパ
イプ26の先端部280段付段付絞開始する部分の近傍
に配置し、収付ける。しかる後クラシブi極29に圧力
Fを矢印31の方向に加圧しながら抵抗溶接を行う。 しかるときは、パイプ24.26の内、外面にパリやス
パッターの発生が認められず、機械強度が強(、溶接仕
上げ面が良好で、かつ気密性、水密性の10れたパイプ
の突合せ抵抗溶接ができた。 第5図は、もう一つの他の実施例を示すもので、パイプ
33の先端部35をカール状に絞り加工を廁し、このカ
ール状の曲面に絞り加工を施していないパイプ32の先
Dmu34の端面の内周が一様に接触するように配置し
、つぎにカール状の紋り加工をしていないパイプ32の
先端部34の端面にできろだけ接近してクラップfaH
li、36を配ぽずろ。もう一方〇クランプTit凱3
7はカール状絞や加工を施したパイプ330カール状絞
りが開始する近傍に配置、取付けろ。しかる後クランプ
電極36に圧力Fを矢印38の方向に加圧しなかから抵
抗溶接を行う。 しかるときは、パイプ32.33の内外面にパリやスパ
ッターの発生が認められず、機織強度は強く、溶接面が
良好で、かつ気密性、水密性の優れたパイプの突合せ抵
抗溶接ができた。 なお、この場合は、カール状絞り加工を行ったバイブ3
3の頂点に形成される孔径τこ応じ、カール状絞り加工
を施さないパイプ32の管径を任意に選ぶことができ、
かなりの広範囲の異径バイブをパイプの内外面にパリや
スパック−の発生を見ることなく、81織強度が強く、
溶接仕上げ面も良好で、かつ気密性、水密性の侵れtニ
パイブ突合せ抵抗溶接ができた。 なお、咬り加工形状は、エンドレスパイプ、配管用パイ
プの突合せ抵抗溶接のいずれの場合も限定されないこと
は自明の理である。 (ホ1作 用 第2図に示す従来法においては、前述のように二つのパ
イプ8,9の突合せ方法及び二つの電1)14、15の
配置、取付は方法のもとてクランプTh1k14rζ矢
印1Gの方向に力Fの圧力を加えながら、パイプの突合
せ抵抗溶接時に溶接部が通電電流により加熱され軟化し
ている部分に圧力が加わる状態となり、パイプの内外面
にパリやスパッターが発生すiSこ゛とになる。また、
クランプ電極14.16を従来のような配置、取付けを
行−1、加圧しながら!氏抗洛接を行うと二つのパイプ
の接合部でふくれを止し、良好な溶接仕上げ面が得られ
なかった。 そこで本発明の概略を示す第1図において、パイプ3の
先端部4にテーパー状絞り加工を施し、紋り加工を施さ
ないパイプ1を嵌合し、かつクランプ電II 9を絞り
加工をしていないパイプ1の先端部2の端面にできるr
!け接近して配置し取付ける。一方もう一つのクランプ
i 極5を絞り加工を施したパイプ3の先端部4のテー
パー絞りが開始する近傍に配置し取付け、クランプ電極
9に矢印7の方向に力Fを加えながらパイプの突合せ抵
抗溶接を行うと、絞り加工を施したテーパーの平面部が
溶融物の外部への進行を阻止し、いわゆるバリヤーとし
ての作用が発生する。 また、クラップ電極9を紋り加工を施さな
【1バイブ1
の先端部2の端面にできるt!け接近して配置し、取付
け、クランプ電極9に矢印7で示す方向に力Fを加えな
がら抵抗溶接を行うと、従来法で(f接合部においてふ
くれを生じていたのが、これを防止することができる。 また、第1図に示すように、パイプの嵌合した部分Pは
、絞り加工を施していないパイプ1の端面ば線状をなし
、一方、絞り加工を施したパイプ3は面状をなすので、
抵抗溶接待線状部分の方が面状部分より融解速度が大き
くなり、溶接が一様に行われ雉(いが、熱容量の大きい
クランプ電極9をでさろt!けパイプ1の端面に接近し
て配置し、取付けることによって、線状で接触している
パイプ1の融解速度を抑制し、いわゆる二つの溶接部分
のヒートバランスを気持させ、安定した溶接を行うこと
ができる。 (へ)発明の効果 本発明は、以上説明したように従来の二つのパイプの水
平な端面を互いに突き合わせ配置し、こ口にクランプ電
極を二つのパイプの突き合わせ面からほぼ等しい距離と
なる位置に配置し、取付け、抵抗溶接を行う方法を、パ
イプの一端をテーパー状、段付状またはカール状に絞や
加工を施し、これにもう一つの絞り加工を施さないパイ
プを嵌合させ、しかもクランプ741mの一つをこのパ
イプの端面になるべく接近して配置し□、取付け、加圧
しながらパイプの突合せ抵抗溶接を行うという聞単な方
法により、容易に従来はとんど不可能と考えられたパイ
プの突合せ抵抗溶接時にパイプの内外面におけろパリや
スパッターの発生防止および良好な溶接面が得られ、機
械強度の強いかつ気密性、水に性の侵れなパイプ突合せ
抵抗溶接方法が得られた。よって自動車用ハンドル、座
席等のエンドしスパイプ内に残存するパリ片や・スパッ
ターによる異音発生防止も容易に可能となり、さらに各
種産業BjN4に使用される空圧、油圧、水圧の配管系
統の溶接部分に発生するパリ片やスパッターによる流体
素子への異物混入防止がoJ能となり、まr二これによ
る流体素子の通湯防止が容易に寅協できるので、その効
果:よ極めて大きい。 さらに、本発明によりクランプ電極の配置、取付は方法
により、溶接部のふくれを小さ(し、バイブ外面におけ
ろパリやスパッターが発生しないので、良好な溶接仕上
げ面を持った製品が得られ、溶接後の処理工程が省略で
きるので経済性の面でも2 n t、: 効果It 7
J/8rIllt ロ。 4、 開直の1iIli単な説明 第1図は、本発明のIavを示す説明、第2図は従来の
パイプ突合せ抵抗溶接方法を示す説明図、第3図は、本
発明のエンドレスバイブのlくイブ突I(せ抵抗溶接方
法の実施例。第4図は、本発明によるパイプ配管時のパ
イプの突合せ抵抗溶接方法の実施例。第5図は本発明に
よるバイブ配管時の別の丈池例である。 1、 s、 IO,25,32・・・・・・唆り加工を
施さないバノ・l、3 、26.33・・・・・・1交
り加工を怖しtニバイー7’、+7・・・・・・二ノド
レスパイフ、2,9,11.18.27.34・・・・
・・絞り加工を施さないパイプの先端部、4 、19.
28.35・・・・・・絞り加工を施したパイプの先溝
部、? 、 16.24.31.38・壽・φ・・力の
加わる方向を示す矢印、5.6.14.15.20,2
1,29,30,36.37・・・・・・り ランプ電
!あ、22・・・・・・加圧用し・ノングー、23・・
・・・φ受圧部分、12・・・・・・パイプ外面に発生
したパリ、13・・・・・・パイプ内面に発生したバJ
、d・・・・・・クランプ電(]設定距離、ト”・・・
・・・力、P・・・・・・嵌合したパイプの接触部分 半r +71 第21f1格3(コ $ 4 tW 俤5−手続補正書(
方式) 昭和62年9月1411 】、°バ件の表示 昭和62年特許願第1587
53号2、発明の名称 パイプ突合せ抵抗溶接方法 3、補正をする者 +JE r’lとの関係 特許出願人住所 〒66
1 兵庫県尼「龜市尾浜町1」−目8番25号4、補
正命令の日付(発送臼) 昭和62年8月25日 5、補正の対象 明細書 6、補正の内容
の先端部2の端面にできるt!け接近して配置し、取付
け、クランプ電極9に矢印7で示す方向に力Fを加えな
がら抵抗溶接を行うと、従来法で(f接合部においてふ
くれを生じていたのが、これを防止することができる。 また、第1図に示すように、パイプの嵌合した部分Pは
、絞り加工を施していないパイプ1の端面ば線状をなし
、一方、絞り加工を施したパイプ3は面状をなすので、
抵抗溶接待線状部分の方が面状部分より融解速度が大き
くなり、溶接が一様に行われ雉(いが、熱容量の大きい
クランプ電極9をでさろt!けパイプ1の端面に接近し
て配置し、取付けることによって、線状で接触している
パイプ1の融解速度を抑制し、いわゆる二つの溶接部分
のヒートバランスを気持させ、安定した溶接を行うこと
ができる。 (へ)発明の効果 本発明は、以上説明したように従来の二つのパイプの水
平な端面を互いに突き合わせ配置し、こ口にクランプ電
極を二つのパイプの突き合わせ面からほぼ等しい距離と
なる位置に配置し、取付け、抵抗溶接を行う方法を、パ
イプの一端をテーパー状、段付状またはカール状に絞や
加工を施し、これにもう一つの絞り加工を施さないパイ
プを嵌合させ、しかもクランプ741mの一つをこのパ
イプの端面になるべく接近して配置し□、取付け、加圧
しながらパイプの突合せ抵抗溶接を行うという聞単な方
法により、容易に従来はとんど不可能と考えられたパイ
プの突合せ抵抗溶接時にパイプの内外面におけろパリや
スパッターの発生防止および良好な溶接面が得られ、機
械強度の強いかつ気密性、水に性の侵れなパイプ突合せ
抵抗溶接方法が得られた。よって自動車用ハンドル、座
席等のエンドしスパイプ内に残存するパリ片や・スパッ
ターによる異音発生防止も容易に可能となり、さらに各
種産業BjN4に使用される空圧、油圧、水圧の配管系
統の溶接部分に発生するパリ片やスパッターによる流体
素子への異物混入防止がoJ能となり、まr二これによ
る流体素子の通湯防止が容易に寅協できるので、その効
果:よ極めて大きい。 さらに、本発明によりクランプ電極の配置、取付は方法
により、溶接部のふくれを小さ(し、バイブ外面におけ
ろパリやスパッターが発生しないので、良好な溶接仕上
げ面を持った製品が得られ、溶接後の処理工程が省略で
きるので経済性の面でも2 n t、: 効果It 7
J/8rIllt ロ。 4、 開直の1iIli単な説明 第1図は、本発明のIavを示す説明、第2図は従来の
パイプ突合せ抵抗溶接方法を示す説明図、第3図は、本
発明のエンドレスバイブのlくイブ突I(せ抵抗溶接方
法の実施例。第4図は、本発明によるパイプ配管時のパ
イプの突合せ抵抗溶接方法の実施例。第5図は本発明に
よるバイブ配管時の別の丈池例である。 1、 s、 IO,25,32・・・・・・唆り加工を
施さないバノ・l、3 、26.33・・・・・・1交
り加工を怖しtニバイー7’、+7・・・・・・二ノド
レスパイフ、2,9,11.18.27.34・・・・
・・絞り加工を施さないパイプの先端部、4 、19.
28.35・・・・・・絞り加工を施したパイプの先溝
部、? 、 16.24.31.38・壽・φ・・力の
加わる方向を示す矢印、5.6.14.15.20,2
1,29,30,36.37・・・・・・り ランプ電
!あ、22・・・・・・加圧用し・ノングー、23・・
・・・φ受圧部分、12・・・・・・パイプ外面に発生
したパリ、13・・・・・・パイプ内面に発生したバJ
、d・・・・・・クランプ電(]設定距離、ト”・・・
・・・力、P・・・・・・嵌合したパイプの接触部分 半r +71 第21f1格3(コ $ 4 tW 俤5−手続補正書(
方式) 昭和62年9月1411 】、°バ件の表示 昭和62年特許願第1587
53号2、発明の名称 パイプ突合せ抵抗溶接方法 3、補正をする者 +JE r’lとの関係 特許出願人住所 〒66
1 兵庫県尼「龜市尾浜町1」−目8番25号4、補
正命令の日付(発送臼) 昭和62年8月25日 5、補正の対象 明細書 6、補正の内容
Claims (1)
- 1 パイプの突合せ抵抗溶接において、パイプ3の先端
部に絞り加工を施したパイプとパイプ1の先端部に絞り
加工を施していないパイプを用い、パイプ1の先端部2
における端面の内面の縁が、絞り加工を施したパイプ3
の先端部4の平面部と一様に接するように嵌合させ設置
し、これに絞り加工をしていないパイプ1の抵抗溶接用
クランプ電極5(以下クランプ電極と称す)をパイプ1
の先端部2の端面にできるだけ接近して配置し取付け、
加圧しながら抵抗溶接を行うることを特徴とする、パイ
プの突合せ抵抗溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158753A JP2504469B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | パイプの突合せ抵抗溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158753A JP2504469B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | パイプの突合せ抵抗溶接方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012783A true JPH012783A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642783A JPS642783A (en) | 1989-01-06 |
| JP2504469B2 JP2504469B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=15678585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62158753A Expired - Lifetime JP2504469B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | パイプの突合せ抵抗溶接方法 |
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