JPH01278820A - 車両空調用制御装置 - Google Patents
車両空調用制御装置Info
- Publication number
- JPH01278820A JPH01278820A JP10973088A JP10973088A JPH01278820A JP H01278820 A JPH01278820 A JP H01278820A JP 10973088 A JP10973088 A JP 10973088A JP 10973088 A JP10973088 A JP 10973088A JP H01278820 A JPH01278820 A JP H01278820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defroster mode
- mode
- temperature
- defroster
- blower motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00828—Ventilators, e.g. speed control
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両空調用制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、車両の空調装置としてデフロスタモード時に吹出
し風量を最大とするとともに、吹出し温度を上昇させて
、早期にデフロスト効果を得るようにしたものがよく知
られている。しかしながら、このらのでは、デフロスタ
モード時に無条件で上記の制御が実行されるため、乗員
に高温感を与える等の問題があった。このため、デフロ
スタ(DEF)モードのときに、オート(AUTO)モ
ードの場合よりも、吹出し風量を増加させるとともにエ
アミックスドアの開度を外気条件に対応した規制開度に
制御するようにしたものが提案されている(特開昭61
−92908号公報参照)。
し風量を最大とするとともに、吹出し温度を上昇させて
、早期にデフロスト効果を得るようにしたものがよく知
られている。しかしながら、このらのでは、デフロスタ
モード時に無条件で上記の制御が実行されるため、乗員
に高温感を与える等の問題があった。このため、デフロ
スタ(DEF)モードのときに、オート(AUTO)モ
ードの場合よりも、吹出し風量を増加させるとともにエ
アミックスドアの開度を外気条件に対応した規制開度に
制御するようにしたものが提案されている(特開昭61
−92908号公報参照)。
当該空調装置によれば、デフロスタモード時、外気条件
に応じて吹出し温度を制御することにより、乗員に不快
感を与えることなしにデフロスト効果を得ることができ
る。
に応じて吹出し温度を制御することにより、乗員に不快
感を与えることなしにデフロスト効果を得ることができ
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の空調装置においては、吹出し
風量の増加を継続する時間は、予め設定された制御パタ
ーンに基いて一義的に決定されてしまうため、車内外の
条件によっては、設定時間内に曇りが充分にとれなかっ
たり、逆に曇りがとれてもブロアモータの高速駆動がそ
のまま継続されて、その騒音が設定時間内続くという問
題があった。
風量の増加を継続する時間は、予め設定された制御パタ
ーンに基いて一義的に決定されてしまうため、車内外の
条件によっては、設定時間内に曇りが充分にとれなかっ
たり、逆に曇りがとれてもブロアモータの高速駆動がそ
のまま継続されて、その騒音が設定時間内続くという問
題があった。
本発明は、デフロスタモード時のブロアモータの高速駆
動時間を可変として最適に制御することにより、上記従
来の問題を解決するためになされたもので、ウィンドガ
ラスの曇りとりの迅速化とブロアモータの騒音の低減化
との両立を図ることを目的とするものである。
動時間を可変として最適に制御することにより、上記従
来の問題を解決するためになされたもので、ウィンドガ
ラスの曇りとりの迅速化とブロアモータの騒音の低減化
との両立を図ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
このため本発明は、第1図の発明構成図に示すように、
車内外の環境条件に応じてブロアモータの端子電圧を変
化させることにより吹出風量を制御する空調装置におい
て、吹出モードがデフロスタモードであることを検出す
るデフロスタモード検出手段Aと、車内と車外の少なく
とも一方の環境条件からウィンドガラスの曇り易さを判
定する曇り可能性判定手段Bと、ヒータコアへ循環する
温水の温度を検出する水温検出手段Cとを備え、上記デ
フロスタモード検出手段Aがデフロスタモードであるこ
とを検出したとき、上記ブロアモータDの端子電圧を所
定の大電圧に固定し、該固定状態の継続時間を上記曇り
可能性判定手段Bと上記水温検出手段Cの検出値に基い
て決定する制御回路Eを備えたことを特徴とするもので
ある。
車内外の環境条件に応じてブロアモータの端子電圧を変
化させることにより吹出風量を制御する空調装置におい
て、吹出モードがデフロスタモードであることを検出す
るデフロスタモード検出手段Aと、車内と車外の少なく
とも一方の環境条件からウィンドガラスの曇り易さを判
定する曇り可能性判定手段Bと、ヒータコアへ循環する
温水の温度を検出する水温検出手段Cとを備え、上記デ
フロスタモード検出手段Aがデフロスタモードであるこ
とを検出したとき、上記ブロアモータDの端子電圧を所
定の大電圧に固定し、該固定状態の継続時間を上記曇り
可能性判定手段Bと上記水温検出手段Cの検出値に基い
て決定する制御回路Eを備えたことを特徴とするもので
ある。
(発明の作用・効果)
本発明は、デフロスタモード時にブロアモータを最大風
量とし、その継続時間を、曇り可能性判定手段と水温検
出手段の検出値に基いて制御回路で決定するようにした
ものである。
量とし、その継続時間を、曇り可能性判定手段と水温検
出手段の検出値に基いて制御回路で決定するようにした
ものである。
したがって、吹出しモードをデフロスタモードに切換え
ると、ブロアモータが最大風量となり、ウィンドガラス
の曇りが迅速にとれる一方、曇りがとれるとブロアモー
タが直ちにオートモードの風量に戻るので、ブロアモー
タの騒音が低減するようになる。
ると、ブロアモータが最大風量となり、ウィンドガラス
の曇りが迅速にとれる一方、曇りがとれるとブロアモー
タが直ちにオートモードの風量に戻るので、ブロアモー
タの騒音が低減するようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第2図に示すように、車両の空調装置は、プロアユニッ
トlとデフロスタ吹出口2.3との間のエアダクト4に
、エバポレータ5とヒータコア6が設けられ、エバポレ
ータ5は、エンジン7に連動するコンプレッサ8の冷却
媒体で冷却され、ヒータコア6は、エンジン7の冷却水
(温水)で加熱される。
トlとデフロスタ吹出口2.3との間のエアダクト4に
、エバポレータ5とヒータコア6が設けられ、エバポレ
ータ5は、エンジン7に連動するコンプレッサ8の冷却
媒体で冷却され、ヒータコア6は、エンジン7の冷却水
(温水)で加熱される。
上記プロアユニットlに近いエアダクト4には、内外気
切換えモータlOで切換え開閉される内外気切換えドア
11が設けられている。
切換えモータlOで切換え開閉される内外気切換えドア
11が設けられている。
上記デフロスタ吹出口2.3に近いエアダクト4には、
モードドア・モータ12で切換え開閉されるデフロスタ
ドア13.14とベントドア15が設けられている。
モードドア・モータ12で切換え開閉されるデフロスタ
ドア13.14とベントドア15が設けられている。
上記エバポレータ5及びヒータコア6に近いエアダクト
4には、ミックスドア・モータ16で切換え開閉される
ミックスドア17,18が設けられている。
4には、ミックスドア・モータ16で切換え開閉される
ミックスドア17,18が設けられている。
上記ミックスドア・モータ16に対しては、該モータ1
6の回転角度からエアミックスドア17゜18の位置を
検出する位置検出器(ポテンショ・メータ月9が設けら
れている。
6の回転角度からエアミックスドア17゜18の位置を
検出する位置検出器(ポテンショ・メータ月9が設けら
れている。
また、車室内の操作パネル2Iには、プロアユニットI
による風量を調整するスライド式風量調整レバー22と
、各吹出口から吹出されるエア温度をコントロールする
スライド式温度コントロールレバー23が設けられてい
る。
による風量を調整するスライド式風量調整レバー22と
、各吹出口から吹出されるエア温度をコントロールする
スライド式温度コントロールレバー23が設けられてい
る。
さらに、操作パネル21には、デフロスタ(DEF’)
モードスイッチ24.デフロスタヒートスイッチ251
足元吹出しスイッチ26.パイレベルスイッチ27.ベ
ント吹出しスイッチ2g、内外気切換えスイッチ29.
オート(AUTO)モードスイッチ30などが設けられ
ている。
モードスイッチ24.デフロスタヒートスイッチ251
足元吹出しスイッチ26.パイレベルスイッチ27.ベ
ント吹出しスイッチ2g、内外気切換えスイッチ29.
オート(AUTO)モードスイッチ30などが設けられ
ている。
これら操作パネル2!の各スイッチ等はオートコントロ
ールユニット33に接続され、一方、プロアユニット1
のブロアモータIa(D)、パワートランジメタ31.
モータ10,12.16等もオートコントロールユニッ
ト33に接続されている。
ールユニット33に接続され、一方、プロアユニット1
のブロアモータIa(D)、パワートランジメタ31.
モータ10,12.16等もオートコントロールユニッ
ト33に接続されている。
また、室温を検出する室温センサー34、外気温を検出
する外気センサー35、ダクト内の温度を検出するダク
トセンサー36、ヒータコア6へ循環する温水の温度を
検出する水温センサー37(C’)もオートコントロー
ルユニット33に接続されている。
する外気センサー35、ダクト内の温度を検出するダク
トセンサー36、ヒータコア6へ循環する温水の温度を
検出する水温センサー37(C’)もオートコントロー
ルユニット33に接続されている。
上記デフロスタ(DEF)モードスイッチ24には、吹
出モードがデフロスタモードであることを検出するデフ
ロスタモード検出器38(A)が設けられている。
出モードがデフロスタモードであることを検出するデフ
ロスタモード検出器38(A)が設けられている。
オートコントロールユニット33に対するこれらの接続
については、第3図にシステム構成図を示す。
については、第3図にシステム構成図を示す。
該オートコントロールユニット33は、マイクロコンピ
ュータによって構成される。
ュータによって構成される。
このオートコントロールユニット33には、室温センサ
ー34、外気温センサー35、ダクトセンサー36、水
温センサー37によって各々与えられる各U温度情報や
各種モード切換スイッチ24〜28、デフロスタモード
検出器38等によるモード情報、さらには、温度コント
ロールレバー23や風量調整レバー22の各位置検出手
段(図示せず)やミックスドア(7,8)の位置検出器
19等によって与えられる位置情報が人力されるように
なっており、選択されたモードに応じてブロアモータI
a、ミックスドア17,18、モードドア13〜15、
内外気切換えドア11、コンプレッサ8等を駆動制御す
る。そしてデフロスタモード検出器38によってデフロ
スタモードであることが検出されると、以下に説明する
ように、室温センサー34と外気センサー35の少なく
とも一方の検出信号、換言すれば、車内と車外の少なく
とも一方の環境条件からウィンドガラスの曇り易さを判
定し、ブロアモータIa(D)の端子電圧VBを所定の
大電圧(=電源電圧V cc)に固定し、該固定状部の
継続時間を、曇り可能性判定結果と水温センサー37(
C)の検出値に基いて決定する。
ー34、外気温センサー35、ダクトセンサー36、水
温センサー37によって各々与えられる各U温度情報や
各種モード切換スイッチ24〜28、デフロスタモード
検出器38等によるモード情報、さらには、温度コント
ロールレバー23や風量調整レバー22の各位置検出手
段(図示せず)やミックスドア(7,8)の位置検出器
19等によって与えられる位置情報が人力されるように
なっており、選択されたモードに応じてブロアモータI
a、ミックスドア17,18、モードドア13〜15、
内外気切換えドア11、コンプレッサ8等を駆動制御す
る。そしてデフロスタモード検出器38によってデフロ
スタモードであることが検出されると、以下に説明する
ように、室温センサー34と外気センサー35の少なく
とも一方の検出信号、換言すれば、車内と車外の少なく
とも一方の環境条件からウィンドガラスの曇り易さを判
定し、ブロアモータIa(D)の端子電圧VBを所定の
大電圧(=電源電圧V cc)に固定し、該固定状部の
継続時間を、曇り可能性判定結果と水温センサー37(
C)の検出値に基いて決定する。
また、オートコントロールユニット33には、必要吹出
し温度の演算回路も設けられている。
し温度の演算回路も設けられている。
この必要吹出し温度Tの演算は、次の式によって行なわ
れる。
れる。
T−Ts−(aXtr+bXtd+cXta)Ts・・
・設定室温 tr・・・室内センサー34による室温td・・・ダク
トセンサー36によるダクト内温度ta・・・外気セン
サー35による外気温a、 b、 cは各温度の重味付
けのための定数つまり上記必要吹出し温度Tは、設定温
度Tsと、室温tr、ダクト内温度tdおよび外気温t
aによって決まる室内外の諸条件を反映した温度(aX
tr+bXtd+cXta)との偏差として定義される
。
・設定室温 tr・・・室内センサー34による室温td・・・ダク
トセンサー36によるダクト内温度ta・・・外気セン
サー35による外気温a、 b、 cは各温度の重味付
けのための定数つまり上記必要吹出し温度Tは、設定温
度Tsと、室温tr、ダクト内温度tdおよび外気温t
aによって決まる室内外の諸条件を反映した温度(aX
tr+bXtd+cXta)との偏差として定義される
。
そして、第4図に示すように、ブロアモータ1a(D
)の端子電圧VBを変化して風量を変化さU゛ることで
、必要吹出し温度Tを調整する。
)の端子電圧VBを変化して風量を変化さU゛ることで
、必要吹出し温度Tを調整する。
次に、第6図のフローチャートに従って空調装置の制御
要領を説明する。
要領を説明する。
ステップSlでスタートし、ステップS2でファン(F
A N)位置を選択し、ステップS3でオート(AU
TO)モードか否かを判定し、NOであれば、ステップ
S4で端子電圧VBをマニュアル電圧に一致させ、ステ
ップS5でモードを、ベント(VENT)、ヒート(H
EAT)、デフロスタ(DEF)、パイレベル(I31
/L)のいずれかに選択してマニュアル制御する。
A N)位置を選択し、ステップS3でオート(AU
TO)モードか否かを判定し、NOであれば、ステップ
S4で端子電圧VBをマニュアル電圧に一致させ、ステ
ップS5でモードを、ベント(VENT)、ヒート(H
EAT)、デフロスタ(DEF)、パイレベル(I31
/L)のいずれかに選択してマニュアル制御する。
ステップS3でYESであれば、ステップs6で端子電
圧をオート(AUTO)?!圧に一致させ、ステップS
7でモードを選択し、ステップs8でデフロスタ(DE
P)モードか否かを判定し、N。
圧をオート(AUTO)?!圧に一致させ、ステップS
7でモードを選択し、ステップs8でデフロスタ(DE
P)モードか否かを判定し、N。
であればステップS9でベント(VENT)、ヒート(
tlEAT)、パイレベル([(I/L)のいずれかの
オー)(AIJTO)制御をする。
tlEAT)、パイレベル([(I/L)のいずれかの
オー)(AIJTO)制御をする。
ステップS8でYESであれば、ステップStOで端子
電圧VBを小刻みに上げてゆき、ステップSllで端子
電圧VBが電源電圧(最大電圧)VcCにほぼ一致する
まで繰り返す。
電圧VBを小刻みに上げてゆき、ステップSllで端子
電圧VBが電源電圧(最大電圧)VcCにほぼ一致する
まで繰り返す。
ステップS12で端子電圧VBが電源電圧Vccに一致
すると、ブロアモータ1mは最大風量で回転される。
すると、ブロアモータ1mは最大風量で回転される。
これにより、ウィンドガラスの曇りが迅速にとれてゆく
。
。
次にステップS+3で外気温力月0℃より高いか否かが
判定され、YESであればウィンドガラスの曇り可能性
が低いから、ステップS14でV11= V ccのま
ま、ブロアモータIaの最大風量の回転継続時間をt
+ (sea)に固定する。
判定され、YESであればウィンドガラスの曇り可能性
が低いから、ステップS14でV11= V ccのま
ま、ブロアモータIaの最大風量の回転継続時間をt
+ (sea)に固定する。
また、ステップS13でNOであれば、ステップS15
で外気温が0℃より高いか否かが判定され、YESであ
れば、ステップS+4よりもウィンドガラスの曇り可能
性が高いから、ステップS16でV B= V ccの
まま、継続時間をtt(sea)に固定する(1g>1
+)。
で外気温が0℃より高いか否かが判定され、YESであ
れば、ステップS+4よりもウィンドガラスの曇り可能
性が高いから、ステップS16でV B= V ccの
まま、継続時間をtt(sea)に固定する(1g>1
+)。
さらに、ステップSI5でNoであれば、ステップSI
7で水温が40℃より低いか、もしくは同じか否かが判
定され、YESであれば、ステップSI5よりウィンド
ガラスの曇り可能性が高いから、ステップSI8でVB
=Vccのまま、継続時間をt、(sec)に固定する
(t3>tt>to。
7で水温が40℃より低いか、もしくは同じか否かが判
定され、YESであれば、ステップSI5よりウィンド
ガラスの曇り可能性が高いから、ステップSI8でVB
=Vccのまま、継続時間をt、(sec)に固定する
(t3>tt>to。
さらにまた、ステップS17でNOであれば、各ステッ
プS l 3,15.17よりもウィンドガラスの曇り
可能性が最も高いからステップS19でVB=Vccの
まま、継続時間をt、(sea)に固定する(tt>
tacts> tt)。
プS l 3,15.17よりもウィンドガラスの曇り
可能性が最も高いからステップS19でVB=Vccの
まま、継続時間をt、(sea)に固定する(tt>
tacts> tt)。
そして、各ステップs t 4.16,18.19で各
継続時間t+、t*、ta、t−が経過すると、ステッ
プS20で端子電圧VBを小刻みに下げてゆき、ステッ
プS21で端子電圧VBがオート(AUTO)電圧にほ
ぼ一致するまで繰り返す。
継続時間t+、t*、ta、t−が経過すると、ステッ
プS20で端子電圧VBを小刻みに下げてゆき、ステッ
プS21で端子電圧VBがオート(AUTO)電圧にほ
ぼ一致するまで繰り返す。
ステップS22で端子電圧VBがオート(AUTO)電
圧に一致すると、ステップS23でエンドとなる。
圧に一致すると、ステップS23でエンドとなる。
これにより、第5図に示すように、各継続時間t、〜t
4によりウィンドガラスの曇りがとれると、ブロアモー
タlaが直ちにオートモードの風量の回転に戻るので、
ブロアモータIaの騒音が低減する。
4によりウィンドガラスの曇りがとれると、ブロアモー
タlaが直ちにオートモードの風量の回転に戻るので、
ブロアモータIaの騒音が低減する。
第7図は空調装置の別の実施例の制御要領のフローチャ
ートであり、ステップS 1−912及び520−S2
3は第6図と同じであるため、説明は省略する。
ートであり、ステップS 1−912及び520−S2
3は第6図と同じであるため、説明は省略する。
ステップS12で端子電圧VBが電源電圧Vccに一致
すると、ブロアモータ!aは最大風量で回転され、次に
ステップS 13’で外気温T0が取り込まれ、ステッ
プS15°で水温T1が取り込まれ、ステップSI7°
で継続時r!jJtが式t = K IK I T 6
−に3Tvによって演算される。なおに、、に、、K。
すると、ブロアモータ!aは最大風量で回転され、次に
ステップS 13’で外気温T0が取り込まれ、ステッ
プS15°で水温T1が取り込まれ、ステップSI7°
で継続時r!jJtが式t = K IK I T 6
−に3Tvによって演算される。なおに、、に、、K。
は係数である。
継続時間【は、上式から明らかなように、外気温T。及
び水温Twの関数であって、それらが低いほど長く設定
される。
び水温Twの関数であって、それらが低いほど長く設定
される。
そして、ステップS19°でV B= V ccのまま
、演算された継続時間をL(seC)に固定し、その継
続時間(だけブロアモータIaは最大風量で回転される
。
、演算された継続時間をL(seC)に固定し、その継
続時間(だけブロアモータIaは最大風量で回転される
。
第1図は発明構成図、第2図は本発明に係る空調装置の
システム図、第3図は第2図の装置のシステム構成図、
第4図は必要吹出し温度とブロア風量との関係を示すグ
ラフ、第5図は継続時間とブロア風量との関係を示すグ
ラフ、第6図は空調装置の制御のフローチャート、第7
図は別実施例の制御のフローチャートである。 !・・・ブロアユニット、1a(D)・・・ブロアモー
タ、24・・・デフロスタ(DEF’)モードスイッチ
、33(B、E)・・・オートコントロールユニット、
34・・・室温センサー、35・・・外気センサー、3
6・・・ダクトセンサー、37(C)・・・水温センサ
ー、38(A)・・・デフロスタモード検出器、【、L
、〜t4・・・継続時間。 特許出願人 マツダ株式会社 代理人 弁理士 青 山 葆 ほか!名第1図
システム図、第3図は第2図の装置のシステム構成図、
第4図は必要吹出し温度とブロア風量との関係を示すグ
ラフ、第5図は継続時間とブロア風量との関係を示すグ
ラフ、第6図は空調装置の制御のフローチャート、第7
図は別実施例の制御のフローチャートである。 !・・・ブロアユニット、1a(D)・・・ブロアモー
タ、24・・・デフロスタ(DEF’)モードスイッチ
、33(B、E)・・・オートコントロールユニット、
34・・・室温センサー、35・・・外気センサー、3
6・・・ダクトセンサー、37(C)・・・水温センサ
ー、38(A)・・・デフロスタモード検出器、【、L
、〜t4・・・継続時間。 特許出願人 マツダ株式会社 代理人 弁理士 青 山 葆 ほか!名第1図
Claims (1)
- (1) 車内外の環境条件に応じてブロアモータの端子
電圧を変化させることにより吹出風量を制御する空調装
置において、 吹出モードがデフロスタモードであることを検出するデ
フロスタモード検出手段と、車内と車外の少なくとも一
方の環境条件からウインドガラスの曇り易さを判定する
曇り可能性判定手段と、ヒータコアへ循環する温水の温
度を検出する水温検出手段とを備え、上記デフロスタモ
ード検出手段がデフロスタモードであることを検出した
とき、上記ブロアモータの端子電圧を所定の大電圧に固
定し、該固定状態の継続時間を上記曇り可能性判定手段
と上記水温検出手段の検出値に基いて決定する制御回路
を備えたことを特徴とする車両空調用制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10973088A JPH01278820A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 車両空調用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10973088A JPH01278820A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 車両空調用制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278820A true JPH01278820A (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=14517785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10973088A Pending JPH01278820A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 車両空調用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01278820A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61184117A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-16 | Diesel Kiki Co Ltd | 車両用空気調和装置 |
| JPS6351810B2 (ja) * | 1982-10-26 | 1988-10-17 | Fanuc Ltd |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP10973088A patent/JPH01278820A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351810B2 (ja) * | 1982-10-26 | 1988-10-17 | Fanuc Ltd | |
| JPS61184117A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-16 | Diesel Kiki Co Ltd | 車両用空気調和装置 |
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