JPH01278888A - コンバイン等の走行体移動装置 - Google Patents
コンバイン等の走行体移動装置Info
- Publication number
- JPH01278888A JPH01278888A JP10948588A JP10948588A JPH01278888A JP H01278888 A JPH01278888 A JP H01278888A JP 10948588 A JP10948588 A JP 10948588A JP 10948588 A JP10948588 A JP 10948588A JP H01278888 A JPH01278888 A JP H01278888A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はコンバイン等のようにクローラ走行装置を有
する移動車両において、左右のクローラ間隔を調節可能
とする走行体移動装置に関するものである。
する移動車両において、左右のクローラ間隔を調節可能
とする走行体移動装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、−mに、この種の走行車において、これが例えば
コンバインである場合、中割り作業や畦際作業等の場き
に、通常作業で既刈地側となる走行体によって未刈り茎
稈を踏み付けたり、畦に乗り上げたりすることを回避す
るため、既刈地側の走行体を他方の走行体側に平行移動
できるようにしたものが、例えば特開昭61−9213
号公報において知られている。
コンバインである場合、中割り作業や畦際作業等の場き
に、通常作業で既刈地側となる走行体によって未刈り茎
稈を踏み付けたり、畦に乗り上げたりすることを回避す
るため、既刈地側の走行体を他方の走行体側に平行移動
できるようにしたものが、例えば特開昭61−9213
号公報において知られている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかるに、従来の走行装置においては、走行体を支持す
るフレームが逆方向に屈曲した2字形形状となっており
、該支持フレームに機体重量がかかると、フレームスラ
イド部に曲げ荷重が作用して、円滑なスライド操作をす
ることができない等の課題があった。
るフレームが逆方向に屈曲した2字形形状となっており
、該支持フレームに機体重量がかかると、フレームスラ
イド部に曲げ荷重が作用して、円滑なスライド操作をす
ることができない等の課題があった。
く課題を解決するための手段〉
上記のような課題を解決するための本発明は、走行体6
.7を取り付ける左右の走行フレーム31上に機体1を
支持する機体フレーム13を設け、上記走行フレーム3
1を機体フレーム13に対して左右スライド駆動可能に
構成した機構において、機体フレーム13中に横設され
た横フレーム12の下側にスライドフレーム14a 、
14bを左右動自在に収容するスライド部12cを説
け、該横スライドフレーム14a、14bの下側には可
動走行体7を支持する支持フレーム9を取り付け、スラ
イドフレーム14a 、 14bの外方延出端によりク
ローラ16の上方で機体フレーム13を支持する構造と
したことを特徴としている。
.7を取り付ける左右の走行フレーム31上に機体1を
支持する機体フレーム13を設け、上記走行フレーム3
1を機体フレーム13に対して左右スライド駆動可能に
構成した機構において、機体フレーム13中に横設され
た横フレーム12の下側にスライドフレーム14a 、
14bを左右動自在に収容するスライド部12cを説
け、該横スライドフレーム14a、14bの下側には可
動走行体7を支持する支持フレーム9を取り付け、スラ
イドフレーム14a 、 14bの外方延出端によりク
ローラ16の上方で機体フレーム13を支持する構造と
したことを特徴としている。
く作用〉
機体フレーム13の横フレーム12内には、スライド部
12c内でスライドフレーム14が収容され、左右方向
へスライドする。支持フレーム9はスライドフレーム1
4と走行体7とを連結し、スライドフレーム14にかか
った荷重を走行体7へ伝える。スライドフレーム14は
支持フレーム9の外側へ延出し、走行体7のクローラ1
6上方に位置する。この様な構成によって機体の重量が
クローラ16の真上からクローラ16へ加わることとな
る。
12c内でスライドフレーム14が収容され、左右方向
へスライドする。支持フレーム9はスライドフレーム1
4と走行体7とを連結し、スライドフレーム14にかか
った荷重を走行体7へ伝える。スライドフレーム14は
支持フレーム9の外側へ延出し、走行体7のクローラ1
6上方に位置する。この様な構成によって機体の重量が
クローラ16の真上からクローラ16へ加わることとな
る。
〈実施例〉
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
2図において1はコンバインの走行機体であって、該走
行機体1は、茎稈を刈り取る等の前処理をする前処理部
2、刈取られた茎稈の脱穀処理をする脱穀部3、排稈を
細断する等の後処理をする後処理部4、選別された穀粒
を穀粒袋に収容する穀粒収容部5等によって構成されて
いることなどは何れも従来どおりである。
2図において1はコンバインの走行機体であって、該走
行機体1は、茎稈を刈り取る等の前処理をする前処理部
2、刈取られた茎稈の脱穀処理をする脱穀部3、排稈を
細断する等の後処理をする後処理部4、選別された穀粒
を穀粒袋に収容する穀粒収容部5等によって構成されて
いることなどは何れも従来どおりである。
第3図に示す6,7は左右一対のクローラ型走行体であ
って、該走行体6は未刈地側のもの、走行体7は既刈地
側のものであるが、未刈地側の走行体6は後述する機体
フレーム13に支持フレーム6aを介して一体的に組み
付けられており、クローラ6bの外側縁が前処理部2の
未刈地側デバイダ2aの分草位置と略一致するようにな
っている。一方、第4図及び第5図に示すように、既刈
地側(可動側)走行体7は、駆動輪7a、転輸7b、ア
イドラー7Cによって構成されるものであるが、その走
行フレーム31は、転輪7bが軸支取付けされる取付は
フレーム8、該取付はフレーム8の前後部から上方に延
設される支持フレーム9a、9b、並びに前後支持フレ
ーム9a 、 9b間を連結する補助フレーム10によ
る一体的なフレーム構造になっている。一方、第6図の
ように、機体フレーム13は、前後方向を向く左右一対
の縦フレーム11と、該縦フレーム11間に介装され、
左右方向を向いた前後一対の横フレーム12a 、 1
2bとによって枠組み形成されているが、縦フレーム1
1は更に後方へ延びて枠組み形成され、後部のフレーム
部を形成している。また横フレーム12a、12bの下
側は開放しており、後述するスライドフレーム14が収
容され、該横フレーム12a 、 12b内を走行移動
する。さらに前側の横フレーム12aは、後側の横フレ
ーム12bより高位置に架設されており、これによりの
走行機体1前部の湿田性。
って、該走行体6は未刈地側のもの、走行体7は既刈地
側のものであるが、未刈地側の走行体6は後述する機体
フレーム13に支持フレーム6aを介して一体的に組み
付けられており、クローラ6bの外側縁が前処理部2の
未刈地側デバイダ2aの分草位置と略一致するようにな
っている。一方、第4図及び第5図に示すように、既刈
地側(可動側)走行体7は、駆動輪7a、転輸7b、ア
イドラー7Cによって構成されるものであるが、その走
行フレーム31は、転輪7bが軸支取付けされる取付は
フレーム8、該取付はフレーム8の前後部から上方に延
設される支持フレーム9a、9b、並びに前後支持フレ
ーム9a 、 9b間を連結する補助フレーム10によ
る一体的なフレーム構造になっている。一方、第6図の
ように、機体フレーム13は、前後方向を向く左右一対
の縦フレーム11と、該縦フレーム11間に介装され、
左右方向を向いた前後一対の横フレーム12a 、 1
2bとによって枠組み形成されているが、縦フレーム1
1は更に後方へ延びて枠組み形成され、後部のフレーム
部を形成している。また横フレーム12a、12bの下
側は開放しており、後述するスライドフレーム14が収
容され、該横フレーム12a 、 12b内を走行移動
する。さらに前側の横フレーム12aは、後側の横フレ
ーム12bより高位置に架設されており、これによりの
走行機体1前部の湿田性。
泥掃は性が向上する。また後側の横フレーム12bは縦
フレーム11と同じ高さで架設され、且つラセンを回転
せさるための伝動装での伝動帯間に配設することによっ
て脱殻部高さを低くすることができ、グレンタンク容量
やホッパ容量を低くすることができる。また縦フレーム
11の先端内側には詩作フック13aが設けられており
、内側位置に設けることによって、中割り作業中に穀稈
を引っ掛けて傷を付けるといった課題が解消される。
フレーム11と同じ高さで架設され、且つラセンを回転
せさるための伝動装での伝動帯間に配設することによっ
て脱殻部高さを低くすることができ、グレンタンク容量
やホッパ容量を低くすることができる。また縦フレーム
11の先端内側には詩作フック13aが設けられており
、内側位置に設けることによって、中割り作業中に穀稈
を引っ掛けて傷を付けるといった課題が解消される。
一方、前記各支持フレーム9a、9bの上端部には第1
図及び第6図のように、左右方向に向くスライドフレー
ム14a、14bがそれぞれ一体的に取り付けられてい
る(未刈地側走行体6の支持フレーム6aは横フレーム
12a 、 12bに一体的に固定されている。
図及び第6図のように、左右方向に向くスライドフレー
ム14a、14bがそれぞれ一体的に取り付けられてい
る(未刈地側走行体6の支持フレーム6aは横フレーム
12a 、 12bに一体的に固定されている。
)が、このスライドフレーム14a、14bには左右一
対の複数のローラ15が所定間隔で軸承されている。
対の複数のローラ15が所定間隔で軸承されている。
そしてスライドフレーム14a 、 14bは横フレー
ム12a。
ム12a。
121+内に収容されローラ15が横フレーム12a、
12bの内側天井部に転接して機能重量を受ける状態で
、既刈地走行体7は左右方向に荘動可能となっている。
12bの内側天井部に転接して機能重量を受ける状態で
、既刈地走行体7は左右方向に荘動可能となっている。
更にスライドフレーム14a、14bはクローラ16上
に張り出し、クローラ16の真上でコンバインの重量を
支えるようになっており、上記複数のローラ15によっ
てスライドフレーム14a、14b全体で重量を受ける
構成となっている。このようにスライドフレーム14a
、14bと支持フレーム9a、9bとの組立tVi造を
クローラ16の真上で荷重を受ける構造としたことによ
って、スライドフレーム14a、14bや支持フレーム
9a、9bに必要以上の曲げ荷重等がかからない。よっ
てスライドフレーム14a、14bと横フレーム12の
スライド部12cの間に曲げ荷重によるr?1擦抵抗抵
抗じず、スライドフレーム14a 、 14bのスライ
ドが円滑に行なわれ、支持フレーム9a、9bの強度維
持も容易となる。また横フレーム12a、12b内のス
ライドフレーム14a 、 14bスライド部12cの
未刈地側にはプレート状のストッパー17a、17bが
設けられている。該ストッパー17n 、 17bを設
けることによって、スライドフレーム14a 、 14
bをスト・ンノ<−17a、17bに押し付けて左右走
行体6.7の平行度を確保することができる。
に張り出し、クローラ16の真上でコンバインの重量を
支えるようになっており、上記複数のローラ15によっ
てスライドフレーム14a、14b全体で重量を受ける
構成となっている。このようにスライドフレーム14a
、14bと支持フレーム9a、9bとの組立tVi造を
クローラ16の真上で荷重を受ける構造としたことによ
って、スライドフレーム14a、14bや支持フレーム
9a、9bに必要以上の曲げ荷重等がかからない。よっ
てスライドフレーム14a、14bと横フレーム12の
スライド部12cの間に曲げ荷重によるr?1擦抵抗抵
抗じず、スライドフレーム14a 、 14bのスライ
ドが円滑に行なわれ、支持フレーム9a、9bの強度維
持も容易となる。また横フレーム12a、12b内のス
ライドフレーム14a 、 14bスライド部12cの
未刈地側にはプレート状のストッパー17a、17bが
設けられている。該ストッパー17n 、 17bを設
けることによって、スライドフレーム14a 、 14
bをスト・ンノ<−17a、17bに押し付けて左右走
行体6.7の平行度を確保することができる。
既に述べた第1図、第5図及び第6図に示すように、上
記横フレーム12a 、 12bにおいて、スライドフ
レーム14u、14b収容部分下側には、下側カバー1
8が収り付けられている。下側カバー18の一端には、
スライドフレーム14a 、 14bが取り付けられて
いる支持フレーム9a、9bを挿通せしめる切欠18a
が形成されており、スライドフレーム14a 、 14
bの左右動とともに支持フレーム9a 、 9bが移動
できるように、左右を長平方向として設けられている。
記横フレーム12a 、 12bにおいて、スライドフ
レーム14u、14b収容部分下側には、下側カバー1
8が収り付けられている。下側カバー18の一端には、
スライドフレーム14a 、 14bが取り付けられて
いる支持フレーム9a、9bを挿通せしめる切欠18a
が形成されており、スライドフレーム14a 、 14
bの左右動とともに支持フレーム9a 、 9bが移動
できるように、左右を長平方向として設けられている。
また下側カバー18の上面にはスライドフレーム14a
、 14bに取り1寸けられているローラISの前後
動を規制するレール18bが設けられ、ローラ15をは
さんで両側から規制する。このような下側カバー18を
取り付けることによって、スライドフレーム14a 、
14bの走行部分に泥等が入り込むことがなく、メン
テナンス頻度が減少する。
、 14bに取り1寸けられているローラISの前後
動を規制するレール18bが設けられ、ローラ15をは
さんで両側から規制する。このような下側カバー18を
取り付けることによって、スライドフレーム14a 、
14bの走行部分に泥等が入り込むことがなく、メン
テナンス頻度が減少する。
また第1図に示すように、下側カバー18の左右端と横
フレーム12a、12bとの間には排出口29が形成さ
れている。かかる排出口29はスライドフレーム12a
、12b収容部内に堆櫃した泥やゴミ等をスライドフレ
ーム12a、12bの左右移動によって排出するための
ものであり、かかる排出口29を形成することによって
も、メンテナンス頻度を減少せしめることができる。
フレーム12a、12bとの間には排出口29が形成さ
れている。かかる排出口29はスライドフレーム12a
、12b収容部内に堆櫃した泥やゴミ等をスライドフレ
ーム12a、12bの左右移動によって排出するための
ものであり、かかる排出口29を形成することによって
も、メンテナンス頻度を減少せしめることができる。
さらにスライドフレーム14a 、 14bに取り付け
られているローラ15の取り付は位置を、ローラ15が
上側の横フレーム12a 、 12bに接触する位置と
、下側の下側カバー18に接触する位置の2箇所とすれ
ば、ローラ15の上下両側での接触規制をすることがで
き、スライドフレーム14a、14b走行時のガタを防
止することがきる。また、これによって伸縮する駆動軸
19aを常に直線上に保つことが可能となり、駆動軸1
9aの円滑な伸縮動作を確保することができる。
られているローラ15の取り付は位置を、ローラ15が
上側の横フレーム12a 、 12bに接触する位置と
、下側の下側カバー18に接触する位置の2箇所とすれ
ば、ローラ15の上下両側での接触規制をすることがで
き、スライドフレーム14a、14b走行時のガタを防
止することがきる。また、これによって伸縮する駆動軸
19aを常に直線上に保つことが可能となり、駆動軸1
9aの円滑な伸縮動作を確保することができる。
さて次ぎに、第7図及び第8図に基づいて走行体7の移
動機構30について説明する。この移動機構30は、前
記補助フレーム10と、固定側の走行体6を支持する支
持フレーム6aの間に設けられている。中間がピン26
によって揺動自在に枢支されたリンク杆24.25の前
端部は、補助フレーム10の前端部及び、前側の支持フ
レーム6aにそれぞれ設けられた固定支点21.20に
揺動自在に軸支されている。
動機構30について説明する。この移動機構30は、前
記補助フレーム10と、固定側の走行体6を支持する支
持フレーム6aの間に設けられている。中間がピン26
によって揺動自在に枢支されたリンク杆24.25の前
端部は、補助フレーム10の前端部及び、前側の支持フ
レーム6aにそれぞれ設けられた固定支点21.20に
揺動自在に軸支されている。
一方リンク杆24.25の後端部には、ローラ24b
、 25bが回動自在に軸承されている。
、 25bが回動自在に軸承されている。
該各ローラ24b、Z5bは補助フレーム10の後端に
取り付けられたガイド22と、固定側走行体の支持フレ
ーム6aに取り付けられたガイド23とに収容されてい
る。第9図に示すように、ガイド22,23は下方が開
放したチャネル状をなして前後方向に向けて設けられ、
ローラ24b、25bがそれぞれ前後方向にガイドして
いる。可動走行体7が左右に動くと、上記パンク状の移
動機構30のリンク杆24.Z5がビン26を中心に揺
動し、各ローラ24b、25bはガイド22,23内を
スライドする。
取り付けられたガイド22と、固定側走行体の支持フレ
ーム6aに取り付けられたガイド23とに収容されてい
る。第9図に示すように、ガイド22,23は下方が開
放したチャネル状をなして前後方向に向けて設けられ、
ローラ24b、25bがそれぞれ前後方向にガイドして
いる。可動走行体7が左右に動くと、上記パンク状の移
動機構30のリンク杆24.Z5がビン26を中心に揺
動し、各ローラ24b、25bはガイド22,23内を
スライドする。
上記可動走行体7の移動は機体フレーム13と可動走行
体7の走行フレーム31との間に介設された、2方向油
圧シリンダからなる伸縮駆動機構27によって行なわれ
る。本実施例の機構では、伸縮駆動機tR27はi体フ
レーム13と補助フレーム10との間で、前記パンク状
の移動機構30の中央部分よりも前方位置に収り付けら
れている。伸縮駆動1a横27によって前記移動機構3
0を駆動せしめると、パンク状のリンク杆24.25に
よって駆動力が補助フレーム10の両端のリンク杆24
.25連結部分から、固定側走行体6のリンク杆24.
25連結部分へ力が均一に伝わり、常に平行状君を保っ
たまま可動走行体7を移動させることができる。
体7の走行フレーム31との間に介設された、2方向油
圧シリンダからなる伸縮駆動機構27によって行なわれ
る。本実施例の機構では、伸縮駆動機tR27はi体フ
レーム13と補助フレーム10との間で、前記パンク状
の移動機構30の中央部分よりも前方位置に収り付けら
れている。伸縮駆動1a横27によって前記移動機構3
0を駆動せしめると、パンク状のリンク杆24.25に
よって駆動力が補助フレーム10の両端のリンク杆24
.25連結部分から、固定側走行体6のリンク杆24.
25連結部分へ力が均一に伝わり、常に平行状君を保っ
たまま可動走行体7を移動させることができる。
伸縮移動8!構27は操作パネル上に設けられた操作レ
バー28によって操作される。本実施例の装置において
は伸縮駆動機構27が油圧シリンダであるため、該操作
レバー28により油圧バルブを操作して、仲wJ駆動機
構27を駆動せしめる。
バー28によって操作される。本実施例の装置において
は伸縮駆動機構27が油圧シリンダであるため、該操作
レバー28により油圧バルブを操作して、仲wJ駆動機
構27を駆動せしめる。
〈発明の効果〉
本件発明は以上の如く構成される結果、機体フレームに
かかる荷重がスライドフレーム及び支持フレームを介し
て走行体の上方から加わるので、可動側走行体のスライ
ドフレームに曲げ荷重が加わらず、スライドフレームは
横フレーム内を円滑にスライドすることができる。
かかる荷重がスライドフレーム及び支持フレームを介し
て走行体の上方から加わるので、可動側走行体のスライ
ドフレームに曲げ荷重が加わらず、スライドフレームは
横フレーム内を円滑にスライドすることができる。
機体側からの重量とクローラ側からの反力が略同−作用
線上に作用するため、スライドフレームや支持フレーノ
、に加わる荷重が小さくなり、走行体側フレームの過大
1ヒの防止を図ることができるといった利点がある。
線上に作用するため、スライドフレームや支持フレーノ
、に加わる荷重が小さくなり、走行体側フレームの過大
1ヒの防止を図ることができるといった利点がある。
第1図は走行フレームの背面図、第2図はコンバインの
全体平面図、第3図はコンバインの正面図、第4図は走
行体と機体フレームの側面図、第5図は走行フレーム及
び移動v1構の分解斜視図、第6図は横フレーム内をス
ライドするスライドフレームを示す横フレームの側面断
面図、第7図は機体フレーム及び移動機構の取付状層を
示す全体斜視図、第8図は移動機構の平面図、第9図は
ガイドのローラ案内部分を示す正面図である。 に機体 9:支持フレーム12:横フレ
ーム 12cニスライド部13:fi体フレー
ム 14ニスライドフレーム16:クローラ
31:走行フレーム第6図 第9図
全体平面図、第3図はコンバインの正面図、第4図は走
行体と機体フレームの側面図、第5図は走行フレーム及
び移動v1構の分解斜視図、第6図は横フレーム内をス
ライドするスライドフレームを示す横フレームの側面断
面図、第7図は機体フレーム及び移動機構の取付状層を
示す全体斜視図、第8図は移動機構の平面図、第9図は
ガイドのローラ案内部分を示す正面図である。 に機体 9:支持フレーム12:横フレ
ーム 12cニスライド部13:fi体フレー
ム 14ニスライドフレーム16:クローラ
31:走行フレーム第6図 第9図
Claims (1)
- 1)走行体(6)、(7)を取り付ける左右の走行フレ
ーム(31)上に機体(1)を支持する機体フレーム(
13)を設け、上記走行フレーム(31)を機体フレー
ム(13)に対して左右スライド駆動可能に構成した機
構において、機体フレーム(13)中に横設された横フ
レーム(12)の下側にスライドフレーム(14a)、
(14b)を左右動自在に収容するスライド部(12c
)を設け、該横スライドフレーム(14a)、(14b
)の下側には可動走行体(7)を支持する支持フレーム
(9)を取り付け、スライドフレーム(14a)、(1
4b)の外方延出端によりクローラ(16)の上方で機
体フレーム(13)を支持する構造としたコンバイン等
の走行体移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10948588A JPH01278888A (ja) | 1988-05-03 | 1988-05-03 | コンバイン等の走行体移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10948588A JPH01278888A (ja) | 1988-05-03 | 1988-05-03 | コンバイン等の走行体移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278888A true JPH01278888A (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=14511439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10948588A Pending JPH01278888A (ja) | 1988-05-03 | 1988-05-03 | コンバイン等の走行体移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01278888A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244987A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Iseki & Co Ltd | コンバイン等の軌間制御装置 |
-
1988
- 1988-05-03 JP JP10948588A patent/JPH01278888A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244987A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Iseki & Co Ltd | コンバイン等の軌間制御装置 |
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