JPH01278889A - 走行体のスライド機構 - Google Patents
走行体のスライド機構Info
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- JPH01278889A JPH01278889A JP10948688A JP10948688A JPH01278889A JP H01278889 A JPH01278889 A JP H01278889A JP 10948688 A JP10948688 A JP 10948688A JP 10948688 A JP10948688 A JP 10948688A JP H01278889 A JPH01278889 A JP H01278889A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 1
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- Manipulator (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はコンバイン等のようにクローラ走行装置を有
する移動車両において、左右のクローラ間隔を調節可能
とする走行体移動装置に関するものである。
する移動車両において、左右のクローラ間隔を調節可能
とする走行体移動装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、一般に、この種の走行車において、これが例えば
コンバインである場合、中割り作業や畦際作業等の場合
に、通常作業で既刈地側となる走行体によって未刈り茎
稈を踏み付けたり、畦に乗り上げたりすることを回避す
るため、既刈地側の走行体を他方の走行体側に平行移動
できるようにしたものが、例えば特開昭61−9213
号公報、実開昭57−120183号公報及び実開昭5
7−189988号公報において知られている。
コンバインである場合、中割り作業や畦際作業等の場合
に、通常作業で既刈地側となる走行体によって未刈り茎
稈を踏み付けたり、畦に乗り上げたりすることを回避す
るため、既刈地側の走行体を他方の走行体側に平行移動
できるようにしたものが、例えば特開昭61−9213
号公報、実開昭57−120183号公報及び実開昭5
7−189988号公報において知られている。
これら従来の走行体が移動するti造のものは、油圧シ
リンダを機体と移動走行体との間に複数設け、各油圧シ
リンダの駆動旦を同一にすることによって走行体の平行
移動をおひなっている。
リンダを機体と移動走行体との間に複数設け、各油圧シ
リンダの駆動旦を同一にすることによって走行体の平行
移動をおひなっている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、これらの構造のものは、前後の油圧シリンダの
変位量によって平行移動を1.l持するため、各シリン
ダへの抵抗が異なると、シリンダの変位量が変化して、
常に走行体を平行にスライドさせることが困難となって
いた。
変位量によって平行移動を1.l持するため、各シリン
ダへの抵抗が異なると、シリンダの変位量が変化して、
常に走行体を平行にスライドさせることが困難となって
いた。
さらに平行に走行体がスライドしないときは、機体フレ
ームにもひずみが生じ、機体全体の強度の低下を招く等
の欠点もあった。
ームにもひずみが生じ、機体全体の強度の低下を招く等
の欠点もあった。
また必ず複数の油圧シリンダを利用するため、機構全体
が大掛かりとなり、油圧回路が複雑となるため、製造コ
ストが高くなるといった課題もあった。
が大掛かりとなり、油圧回路が複雑となるため、製造コ
ストが高くなるといった課題もあった。
く課題を解決するための手段〉
上記のような課題を解決するための本発明は、走行体6
.7を取り付ける左右の走行フレーム31上に機体1を
支持する機体フレーム13を設け、上記走行フレーム3
1を機体フレーム13に対して左右スライド駆動可能に
構成した機構において、左右一対の走行体6,7の内、
一方を走行フレーム31によって左右動スライド自在に
機体荷重を支える可動走行体7とし、機体側と該可動走
行体7の走行フレーム31との間には該可動走行体7を
左右スライド駆動せしめる伸縮駆動機構27を設け、一
端が機体フレーム13側に回動自在に連結されたパンタ
リンク30の他端部に該可動走行体7の走行フレーム3
1を前後動自在に連結し、パンタリンク30により走行
フレーム31の左右平行スライドを規制することを特徴
としている。
.7を取り付ける左右の走行フレーム31上に機体1を
支持する機体フレーム13を設け、上記走行フレーム3
1を機体フレーム13に対して左右スライド駆動可能に
構成した機構において、左右一対の走行体6,7の内、
一方を走行フレーム31によって左右動スライド自在に
機体荷重を支える可動走行体7とし、機体側と該可動走
行体7の走行フレーム31との間には該可動走行体7を
左右スライド駆動せしめる伸縮駆動機構27を設け、一
端が機体フレーム13側に回動自在に連結されたパンタ
リンク30の他端部に該可動走行体7の走行フレーム3
1を前後動自在に連結し、パンタリンク30により走行
フレーム31の左右平行スライドを規制することを特徴
としている。
く作用〉
伸縮駆動v1構27がパンタリンク30を介して駆動す
ることによって、パンタリンク30が走行フレーム31
を案内して平行状態を維持せしめ、伸縮駆動fi132
7に与えるi構上の付加を減少せしめる。
ることによって、パンタリンク30が走行フレーム31
を案内して平行状態を維持せしめ、伸縮駆動fi132
7に与えるi構上の付加を減少せしめる。
さらにパンタリンク30が開閉揺動することによって、
伸縮駆動R横27からの力が分散して機体フレーム13
に伝えられる。
伸縮駆動R横27からの力が分散して機体フレーム13
に伝えられる。
〈実施例〉
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
2図において1はコンバインの走行機体であって、該走
行機体1は、茎稈を刈り取る等の前処理をする前処理部
2、刈取られた茎稈の脱穀処理をする脱穀部3、排稈を
細断する等の後処理をする後処理部4、選別された穀粒
を殻粒袋に収容する殻付収容部5等によって構成されて
いることなどは何れも従来どおりである。
2図において1はコンバインの走行機体であって、該走
行機体1は、茎稈を刈り取る等の前処理をする前処理部
2、刈取られた茎稈の脱穀処理をする脱穀部3、排稈を
細断する等の後処理をする後処理部4、選別された穀粒
を殻粒袋に収容する殻付収容部5等によって構成されて
いることなどは何れも従来どおりである。
第3図に示す6.7は左右一対のクローラ型走行体であ
って、該走行体6は未刈地側のもの、走行体7は既刈地
側のものであるが、未刈地側の走行体6は後述する機体
フレーム13に支持フレーム6af!:介して一体的に
組み付けられており、クローラ6bの外側縁が前処理部
2の未刈地側デバイダ2aの分草位置と略一致するよう
になっている。一方、第4図及び第5図に示すように、
既刈地側(可動側)走行体7は、駆動輪7a、転輸7b
、アイドラー70によって構成されるものであるが、そ
の走行フレーム31は、転輪7bが軸支取付けされる取
付はフレーム8、該取付はフレーム8の前後部から上方
に延設される支持フレーム9a、9b、並びに前後支持
フレーム9a、9b間を連結する補助フレーム10によ
る一体的なフレーム構造になっている。一方、第6図の
ように、機体フレーム13は、前後方向を向く左右一対
の縦フレーム11と、該縦フレーム11間に介装され、
左右方向を向いた前後一対の横フレーム12a 、 1
2bとによって枠組み形成されているが、縦フレーム1
1は更に後方へ延びて枠組み形成され、後部のフレーム
部を形成している。また横フレーム12a 、 12b
の下側は開放しており、後述するスライドフレーム14
が収容され、該横フレーム12a 、 12b内を走行
移動する。さらに前側の横フレーム12aは、後側の横
フレーム12bより高位置に架設されており、これによ
りの走行機体1前部の湿田性。
って、該走行体6は未刈地側のもの、走行体7は既刈地
側のものであるが、未刈地側の走行体6は後述する機体
フレーム13に支持フレーム6af!:介して一体的に
組み付けられており、クローラ6bの外側縁が前処理部
2の未刈地側デバイダ2aの分草位置と略一致するよう
になっている。一方、第4図及び第5図に示すように、
既刈地側(可動側)走行体7は、駆動輪7a、転輸7b
、アイドラー70によって構成されるものであるが、そ
の走行フレーム31は、転輪7bが軸支取付けされる取
付はフレーム8、該取付はフレーム8の前後部から上方
に延設される支持フレーム9a、9b、並びに前後支持
フレーム9a、9b間を連結する補助フレーム10によ
る一体的なフレーム構造になっている。一方、第6図の
ように、機体フレーム13は、前後方向を向く左右一対
の縦フレーム11と、該縦フレーム11間に介装され、
左右方向を向いた前後一対の横フレーム12a 、 1
2bとによって枠組み形成されているが、縦フレーム1
1は更に後方へ延びて枠組み形成され、後部のフレーム
部を形成している。また横フレーム12a 、 12b
の下側は開放しており、後述するスライドフレーム14
が収容され、該横フレーム12a 、 12b内を走行
移動する。さらに前側の横フレーム12aは、後側の横
フレーム12bより高位置に架設されており、これによ
りの走行機体1前部の湿田性。
泥掃は性が向上する。また後側の横フレーム12bは縦
フレーム11と同じ高さで架設され、且つラセンを回転
せさるための伝動装置の伝動帯間に配設することによっ
て脱殻部高さを低くすることができ、グレンタンク容量
やホッパ容量を低くすることができる。また縦フレーム
11の先端内側には荷fヤフック13aが設けられてお
り、内側位置に設けることによって、中割り作業中に穀
稈を引っ掛けて傷を付けるといった課題が解消される。
フレーム11と同じ高さで架設され、且つラセンを回転
せさるための伝動装置の伝動帯間に配設することによっ
て脱殻部高さを低くすることができ、グレンタンク容量
やホッパ容量を低くすることができる。また縦フレーム
11の先端内側には荷fヤフック13aが設けられてお
り、内側位置に設けることによって、中割り作業中に穀
稈を引っ掛けて傷を付けるといった課題が解消される。
一方、前記各支持フレーム9a、9bの上端部には第1
図及び第5図乃至第7図のように、左右方向に向くスラ
イドフレーム14a、14bがそれぞれ一体的に取り付
けられている(未刈地側走行体6の支持フレーム6aは
横フレーム12a 、 12bに一体的に固定されてい
る。)が、このスライドフレーム14a、14bには左
右一対の複数のローラ15が所定間隔で軸承されている
。そしてスライドフレーム14a、14bは横フレーム
12a、12b内に収容されローラ15が横フレーム1
2a 、 12bの内側天井部に転接して機体重量を受
ける状態で、既刈地、走行体7は左右方向に移動可能と
なっている。更にスライドフレーム14a 、 14b
はクローラ16上に張り出し、クローラ16の真上でコ
ンバインの重量を支えるようになっており、上記複数の
ローラ15によってスライドフレーム14a、14b全
体で重量を受ける構成となっている。このようにスライ
ドフレーム14a、14bと支持フレーム9a、9bと
の組立構造をクローラ16の真上で荷重を受ける構造と
したことによって、スライドフレーム14a、14bや
支持フレーム9a、9bに必要以上の曲げ荷重等がかか
らない。よってスライドフレーム\14a 、 14b
と横フレーム12のスライド部12cの間に曲げ荷重に
よる摩擦抵抗が生じず、スライドフレーム14a 、
14bのスライドが円滑に行なわれ、支持フレーム9a
、9bの強度tel持も容易となる。また横フレーム1
2a、12b内のスライドフレーム14a 、 14b
スライド部12cの未刈地側にはプレート状のストッパ
ー178゜17bが設けられている。該ストッパー17
a、17bを設けることによって、スライドフレーム1
4a、14bをストッパー17a 、 17bに押し叶
けて左右走行体6,7の平行度を確保することができる
。
図及び第5図乃至第7図のように、左右方向に向くスラ
イドフレーム14a、14bがそれぞれ一体的に取り付
けられている(未刈地側走行体6の支持フレーム6aは
横フレーム12a 、 12bに一体的に固定されてい
る。)が、このスライドフレーム14a、14bには左
右一対の複数のローラ15が所定間隔で軸承されている
。そしてスライドフレーム14a、14bは横フレーム
12a、12b内に収容されローラ15が横フレーム1
2a 、 12bの内側天井部に転接して機体重量を受
ける状態で、既刈地、走行体7は左右方向に移動可能と
なっている。更にスライドフレーム14a 、 14b
はクローラ16上に張り出し、クローラ16の真上でコ
ンバインの重量を支えるようになっており、上記複数の
ローラ15によってスライドフレーム14a、14b全
体で重量を受ける構成となっている。このようにスライ
ドフレーム14a、14bと支持フレーム9a、9bと
の組立構造をクローラ16の真上で荷重を受ける構造と
したことによって、スライドフレーム14a、14bや
支持フレーム9a、9bに必要以上の曲げ荷重等がかか
らない。よってスライドフレーム\14a 、 14b
と横フレーム12のスライド部12cの間に曲げ荷重に
よる摩擦抵抗が生じず、スライドフレーム14a 、
14bのスライドが円滑に行なわれ、支持フレーム9a
、9bの強度tel持も容易となる。また横フレーム1
2a、12b内のスライドフレーム14a 、 14b
スライド部12cの未刈地側にはプレート状のストッパ
ー178゜17bが設けられている。該ストッパー17
a、17bを設けることによって、スライドフレーム1
4a、14bをストッパー17a 、 17bに押し叶
けて左右走行体6,7の平行度を確保することができる
。
既に述べた第5図乃至第7図に示すように、上記横フレ
ーム12a 、 12bにおいて、スライドフレーム1
4a 、 14b収容部分下側には、下側カバー18が
取り付けられている。下側カバー18の一端には、スラ
イドフレーム14a、14bが取り付けられている支持
フレーム9a、9bを挿通せしめる切欠18aが形成さ
れており、スライドフレーム14a 、 14bの左右
動とともに支持フレーム9a、9bが移動できるように
、左右を長手方向として設けられている。また下側カバ
ー18の上面にはスライドフレーム14a 、 14b
に取り付けられているローラ15の前後動を規制するレ
ール18bが設けられ、ローラ15をはさんで両側から
規制する。このような下側カバー18を取り付けること
によって、スライドフレーム14a、14bの走行部分
に泥等が入り込むことがなく、メンテナンス頻度が減少
する。
ーム12a 、 12bにおいて、スライドフレーム1
4a 、 14b収容部分下側には、下側カバー18が
取り付けられている。下側カバー18の一端には、スラ
イドフレーム14a、14bが取り付けられている支持
フレーム9a、9bを挿通せしめる切欠18aが形成さ
れており、スライドフレーム14a 、 14bの左右
動とともに支持フレーム9a、9bが移動できるように
、左右を長手方向として設けられている。また下側カバ
ー18の上面にはスライドフレーム14a 、 14b
に取り付けられているローラ15の前後動を規制するレ
ール18bが設けられ、ローラ15をはさんで両側から
規制する。このような下側カバー18を取り付けること
によって、スライドフレーム14a、14bの走行部分
に泥等が入り込むことがなく、メンテナンス頻度が減少
する。
また第6図に示すように、下側カバー18の左右端と横
フレーム12a、12bとの間には排出口29が形成さ
れている。かかる排出口29はスライドフレーム12a
J2b収容部内に堆積した泥やゴミ等をスライドフレー
ム12a、12bの左右移動によって排出するためのも
のであり、かかる排出口29を形成することによっても
、メンテナンス頻度を減少せしめることができる。
フレーム12a、12bとの間には排出口29が形成さ
れている。かかる排出口29はスライドフレーム12a
J2b収容部内に堆積した泥やゴミ等をスライドフレー
ム12a、12bの左右移動によって排出するためのも
のであり、かかる排出口29を形成することによっても
、メンテナンス頻度を減少せしめることができる。
さらにスライドフレーム14a 、 14bに取り付け
られているローラ15の取り付は位置を、ローラ15が
上側の横フレーム12a、12bに接触する位置と、下
側の下側カバー18に接触する位置の2箇所とすれば、
ローラ15の上下両側での接触規制をすることができ、
スライドフレーム14a、14b走行時のガタを防止す
ることがきる。また、これによって伸縮する駆動軸19
aを常に直線上に保つことが可能となり、駆動軸19a
の円滑な伸縮動作を?i?HXすることができる。
られているローラ15の取り付は位置を、ローラ15が
上側の横フレーム12a、12bに接触する位置と、下
側の下側カバー18に接触する位置の2箇所とすれば、
ローラ15の上下両側での接触規制をすることができ、
スライドフレーム14a、14b走行時のガタを防止す
ることがきる。また、これによって伸縮する駆動軸19
aを常に直線上に保つことが可能となり、駆動軸19a
の円滑な伸縮動作を?i?HXすることができる。
さて次ぎに、第1図及び第8図に基づいて走行体7のパ
ンタリンク30について説明する。このパンタリンク3
0は、前記補助フレーム1oと、固定側の走行体6を支
持する支持フレーム6aの間に設けられている。中間が
ビン26によって揺動自在に枢支されたリンク杆24.
25の前端部は、補助フレーム10の前端部及び、前側
の支持フレーム6aにそれぞれ設けられた固定支点21
.20に揺動自在に軸支されている。一方リンク杆24
.25の後端部には、ローラ24b 、25bが回動自
在に軸承されている。
ンタリンク30について説明する。このパンタリンク3
0は、前記補助フレーム1oと、固定側の走行体6を支
持する支持フレーム6aの間に設けられている。中間が
ビン26によって揺動自在に枢支されたリンク杆24.
25の前端部は、補助フレーム10の前端部及び、前側
の支持フレーム6aにそれぞれ設けられた固定支点21
.20に揺動自在に軸支されている。一方リンク杆24
.25の後端部には、ローラ24b 、25bが回動自
在に軸承されている。
該各ローラ24b、25bは補助フレーム10の後端に
取り付けられたガイド22と、固定側走行体の支持フレ
ーム6aに取り付けられたガイド23とに収容されてい
る。第9図に示すように、ガイド22 、23は下方が
開放したチャネル状をなして前後方向に向けて設けられ
、ローラ24b、25bがそれぞれ前後方向にガイドし
ている。可動走行体7が左右に動くと、上記バンク状の
パンタリンク30のリンク杆24.25がビン26を中
心に揺動し、各ローラ24b、25bはガイド22,2
3内をスライドする。
取り付けられたガイド22と、固定側走行体の支持フレ
ーム6aに取り付けられたガイド23とに収容されてい
る。第9図に示すように、ガイド22 、23は下方が
開放したチャネル状をなして前後方向に向けて設けられ
、ローラ24b、25bがそれぞれ前後方向にガイドし
ている。可動走行体7が左右に動くと、上記バンク状の
パンタリンク30のリンク杆24.25がビン26を中
心に揺動し、各ローラ24b、25bはガイド22,2
3内をスライドする。
上記可動走行体7の移動は機体フレーム13と可動走行
体7の走行フレーム31との間に介設された、2方向油
圧シリンダからなる仲m駆動機構27によって行なわれ
る。本実施例の1!1構では、伸縮駆動機構27は機体
フレーム13と補助フレーム10との間で、前記パンク
状のパンタリンク30の中央部分よりも前方位置に取り
付けられている。伸縮駆動機構27によって前記パンタ
リンク30を駆動せしめると、リンク杆24.25によ
って駆動力が補助フレーム10の両端のリンク杆24.
25′a結部分から、固定側走行体6のリンク杆24.
25連結部分へ力が均一に伝わり、常に平行状態を保っ
たまま可動走行体7を移動させることができる。
体7の走行フレーム31との間に介設された、2方向油
圧シリンダからなる仲m駆動機構27によって行なわれ
る。本実施例の1!1構では、伸縮駆動機構27は機体
フレーム13と補助フレーム10との間で、前記パンク
状のパンタリンク30の中央部分よりも前方位置に取り
付けられている。伸縮駆動機構27によって前記パンタ
リンク30を駆動せしめると、リンク杆24.25によ
って駆動力が補助フレーム10の両端のリンク杆24.
25′a結部分から、固定側走行体6のリンク杆24.
25連結部分へ力が均一に伝わり、常に平行状態を保っ
たまま可動走行体7を移動させることができる。
伸縮駆動iJl構27は操作パネル上に設けられた操作
レバー28によって操作される。本実施例の装置におい
ては伸縮駆動機構27が油圧シリンダであるため、該操
作レバー28により油圧バルブを操作して、沖wJ駆動
機v127を駆動せしめる。
レバー28によって操作される。本実施例の装置におい
ては伸縮駆動機構27が油圧シリンダであるため、該操
作レバー28により油圧バルブを操作して、沖wJ駆動
機v127を駆動せしめる。
〈発明の効果〉
以上の如く構成される本発明は、可動走行体は伸縮駆動
Rt7Iによってスライドする際、パンタリンクによっ
て案内されて、常に平行を維持したまま円滑にスライド
移動できるといった利点があり、機体フレームや1〜ラ
ツクフレームにひずみが生ずることなく、フレームに無
駄な荷重が加わらない。
Rt7Iによってスライドする際、パンタリンクによっ
て案内されて、常に平行を維持したまま円滑にスライド
移動できるといった利点があり、機体フレームや1〜ラ
ツクフレームにひずみが生ずることなく、フレームに無
駄な荷重が加わらない。
またパンタリンクではなく、トラックフレームに伸縮駆
動機構が接続されているため、パンタリンクのローラ接
触点には均等に力が加わり、力の伝動バランスが良く且
つ抵抗が均一となるので、リンクIff横がスムースに
作用する。従って従来よりも左右スライド抵抗が減少し
、スライド駆動IY業を迅速に行うことができるといっ
た効果がある。
動機構が接続されているため、パンタリンクのローラ接
触点には均等に力が加わり、力の伝動バランスが良く且
つ抵抗が均一となるので、リンクIff横がスムースに
作用する。従って従来よりも左右スライド抵抗が減少し
、スライド駆動IY業を迅速に行うことができるといっ
た効果がある。
第1図は機体フレーム及びパンタリンクの取付状層を示
す全体斜視図、第2図はコンバインの全体平面図、第3
図はコンバインの正面図、第4図は走行体と機体フレー
ムの側面図、第5図は走行フレーム及びパンタリンクの
分解斜視図、第6図は走行フレームの背面図、第7図は
横フレーム内をスライドするスライドフレームを示す横
フレームの側面断面図、第8図はパンタリンクの平面図
、第9図はガイドのローラ案内部分を示す正面図である
。
す全体斜視図、第2図はコンバインの全体平面図、第3
図はコンバインの正面図、第4図は走行体と機体フレー
ムの側面図、第5図は走行フレーム及びパンタリンクの
分解斜視図、第6図は走行フレームの背面図、第7図は
横フレーム内をスライドするスライドフレームを示す横
フレームの側面断面図、第8図はパンタリンクの平面図
、第9図はガイドのローラ案内部分を示す正面図である
。
Claims (1)
- 1)走行体(6)、(7)を取り付ける左右の走行フレ
ーム(31)上に機体(1)を支持する機体フレーム(
13)を設け、上記走行フレーム(31)を機体フレー
ム(13)に対して左右スライド駆動可能に構成した機
構において、左右一対の走行体(6)、(7)の内、一
方を走行フレーム(31)によって左右動スライド自在
に機体荷重を支える可動走行体(7)とし、機体側と該
可動走行体(7)の走行フレーム(31)との間には該
可動走行体(7)を左右スライド駆動せしめる伸縮駆動
機構(27)を設け、一端が機体フレーム(13)側に
回動自在に連結されたパンタリンク(30)の他端部に
該可動走行体(7)の走行フレーム(31)を前後動自
在に連結し、パンタリンク(30)により走行フレーム
(31)の左右平行スライドを規制する走行体(6)の
スライド機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109486A JPH0671899B2 (ja) | 1988-05-03 | 1988-05-03 | 走行体のスライド機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109486A JPH0671899B2 (ja) | 1988-05-03 | 1988-05-03 | 走行体のスライド機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278889A true JPH01278889A (ja) | 1989-11-09 |
| JPH0671899B2 JPH0671899B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=14511465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109486A Expired - Lifetime JPH0671899B2 (ja) | 1988-05-03 | 1988-05-03 | 走行体のスライド機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671899B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51132725U (ja) * | 1975-04-16 | 1976-10-26 | ||
| JPS53110626U (ja) * | 1977-02-09 | 1978-09-04 | ||
| JPS6216140U (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-30 |
-
1988
- 1988-05-03 JP JP63109486A patent/JPH0671899B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51132725U (ja) * | 1975-04-16 | 1976-10-26 | ||
| JPS53110626U (ja) * | 1977-02-09 | 1978-09-04 | ||
| JPS6216140U (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671899B2 (ja) | 1994-09-14 |
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