JPH01279314A - 前置通信処理装置の運転方式 - Google Patents
前置通信処理装置の運転方式Info
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- JPH01279314A JPH01279314A JP63109678A JP10967888A JPH01279314A JP H01279314 A JPH01279314 A JP H01279314A JP 63109678 A JP63109678 A JP 63109678A JP 10967888 A JP10967888 A JP 10967888A JP H01279314 A JPH01279314 A JP H01279314A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 73
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 15
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 claims description 9
- 238000011017 operating method Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001994 activation Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ホスト計算機とシステム間通信路を介して結
合される前置通信処理装置の運転方式に関するものであ
る。
合される前置通信処理装置の運転方式に関するものであ
る。
従来、前置通信処理装置を用いてデータ通信業務を行っ
た後にネットワーク全体を非活性にし前置通信処理装置
を非活性にする場合、前置通信処理装置はその非活性処
理が終了した時点で動作を停止している。
た後にネットワーク全体を非活性にし前置通信処理装置
を非活性にする場合、前置通信処理装置はその非活性処
理が終了した時点で動作を停止している。
この状態からホスト計算機システムが前置通信処理装置
を再度活性する場合は、前置通信処理装置に対して動作
を開始させるためにブートロードから初期化処理を開始
している。
を再度活性する場合は、前置通信処理装置に対して動作
を開始させるためにブートロードから初期化処理を開始
している。
上述した従来の前置通信処理装置の運転方式においては
、再度活性化するのにプログラムやテーブル類のブート
ロードから初期化処理を行う必要があるため、前置通信
処理装置が活性になるまでに多くの時間を要するという
欠点がある。
、再度活性化するのにプログラムやテーブル類のブート
ロードから初期化処理を行う必要があるため、前置通信
処理装置が活性になるまでに多くの時間を要するという
欠点がある。
本発明の方式は、ホスト計算機とシステム間通信路を介
して結合される前置通信処理装置の運転方式において、 前記ホスト計算機の操作者から前記前置通信処理装置の
非活性通知を受けると非活性処理終了後に、プログラム
やデータをメモリに記憶したまま前記前置通信処理装置
を単独運転状態に保つサブシステム単独運転制御手段と
、 前記ホスト計算機から前記前置通信処理装置の活性通知
を受けると、前記記憶したプログラムやデータを用いて
前置通信処理装置のネットワーク管理情報を初期化する
ネットワーク管理初期化手段とを有することを特徴とす
る。
して結合される前置通信処理装置の運転方式において、 前記ホスト計算機の操作者から前記前置通信処理装置の
非活性通知を受けると非活性処理終了後に、プログラム
やデータをメモリに記憶したまま前記前置通信処理装置
を単独運転状態に保つサブシステム単独運転制御手段と
、 前記ホスト計算機から前記前置通信処理装置の活性通知
を受けると、前記記憶したプログラムやデータを用いて
前置通信処理装置のネットワーク管理情報を初期化する
ネットワーク管理初期化手段とを有することを特徴とす
る。
次に、本発明の構成について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の構成を表す図である。
第1図を参照すると本発明の一実施例は、ホスト計算機
1と前置通信処理装置2とがシステム間通信路3によっ
て接続されている。
1と前置通信処理装置2とがシステム間通信路3によっ
て接続されている。
ホスト計算機1は、ネットワークサービス全体を管理し
前置通信処理装置2への窓口となるネットワークサービ
ス管理手段11および操作者からの指令を受けつける操
作者制御手段12とから成り、また前置通信処理装置2
は、ホスト計算機1とのインターフェースを受は持つホ
スト通信制御手段21.前置通信処理装置2内でネット
ワークリソースの状態を管理するネットワーク管理手段
22、前置通信処理装置2活性時に各ネットワーク管理
情報を初期状態にするネットワーク管理初期化手段23
および前置通信処理装置2が非活性時にホスト計算機1
からの活性通知が来るまで前置通信処理装置2を動作状
態に保持しておくサブシステム単独運転制御手段24と
から構成される。
前置通信処理装置2への窓口となるネットワークサービ
ス管理手段11および操作者からの指令を受けつける操
作者制御手段12とから成り、また前置通信処理装置2
は、ホスト計算機1とのインターフェースを受は持つホ
スト通信制御手段21.前置通信処理装置2内でネット
ワークリソースの状態を管理するネットワーク管理手段
22、前置通信処理装置2活性時に各ネットワーク管理
情報を初期状態にするネットワーク管理初期化手段23
および前置通信処理装置2が非活性時にホスト計算機1
からの活性通知が来るまで前置通信処理装置2を動作状
態に保持しておくサブシステム単独運転制御手段24と
から構成される。
第2図は前置通信処理装置2の非活性処理の手順、第3
図は非活性処理後に行なう前置通信処理装置2の活性処
理の手順をそれぞれ示す。
図は非活性処理後に行なう前置通信処理装置2の活性処
理の手順をそれぞれ示す。
次に、本発明の動作について第2図及び第3図に沿って
説明する。
説明する。
まず、操作者制御手段12が前置通信処理装置2による
ネットワークサービスを終了するためにネットワークサ
ービス管理手段11に非活性要求を行うと、ネットワー
クサービス管理手段11は前置通信処理装置2内のホス
ト通信制御手段21に対しサブシステム非活性通知を行
う。
ネットワークサービスを終了するためにネットワークサ
ービス管理手段11に非活性要求を行うと、ネットワー
クサービス管理手段11は前置通信処理装置2内のホス
ト通信制御手段21に対しサブシステム非活性通知を行
う。
ホスト通信制御手段21は前置通信処理装置2管理下の
ネットワーク状態の非活性と前置通信処理装置2自身の
状態を非活性にするようネットワーク管理手段22へ要
求する。これに応えて、ネットワーク管理手段22がネ
ットワーク状態の非活性処理及び前置通信処理装置2の
非活性処理を完了したら、ネットワーク管理手段22は
ネットワークサービス管理手段11に対しサブシステム
非活性完了を通知し、ネットワークサービス管理手段1
1は前置通信処理装置2が非活性であると言忍識する。
ネットワーク状態の非活性と前置通信処理装置2自身の
状態を非活性にするようネットワーク管理手段22へ要
求する。これに応えて、ネットワーク管理手段22がネ
ットワーク状態の非活性処理及び前置通信処理装置2の
非活性処理を完了したら、ネットワーク管理手段22は
ネットワークサービス管理手段11に対しサブシステム
非活性完了を通知し、ネットワークサービス管理手段1
1は前置通信処理装置2が非活性であると言忍識する。
このときの前置通信処理装置2は、ホスト通信制御手段
21によりサブシステム単独運転状態手。
21によりサブシステム単独運転状態手。
段24に対して単独運転開始要求を行うとによりサブシ
ステム単独運転が開始される。サブシステム単独運転制
御手段24は前置通信処理装置2を動作させたいままホ
スト計算機1からのサブシステム活性通知の到着を待つ
。
ステム単独運転が開始される。サブシステム単独運転制
御手段24は前置通信処理装置2を動作させたいままホ
スト計算機1からのサブシステム活性通知の到着を待つ
。
この間、前置通信処理装置2の動作に必要な前置通信処
理装置制御用プログラムやデータはそのまま前置通信処
理装置2内のメモリ上に動作可能な状態で保たれており
、次に前置通信処理装置2に対しての活性通知を受は付
は時ブートロードからの初期化処理を行わずにサブシス
テム活性処理が可能となる。
理装置制御用プログラムやデータはそのまま前置通信処
理装置2内のメモリ上に動作可能な状態で保たれており
、次に前置通信処理装置2に対しての活性通知を受は付
は時ブートロードからの初期化処理を行わずにサブシス
テム活性処理が可能となる。
次に操作者制御12が前置通信処理装置2によるネット
ワークサービスを開始するなめにネットワークサービス
管理手段11に活性要求を行うとネットワークサービス
管理手段11は前置通信処理装置2内のホスト通信制御
手段21に対しサブシステム活性通知を行う。
ワークサービスを開始するなめにネットワークサービス
管理手段11に活性要求を行うとネットワークサービス
管理手段11は前置通信処理装置2内のホスト通信制御
手段21に対しサブシステム活性通知を行う。
このとき、前置通信処理装置2は、前述のようにサブシ
ステム単独運転制御手段24による単独運転状態にある
が、ホスト通信制御手段21は、サブシステム活性通知
を受は付けると単独運転の終了をサブシステム単独運転
制御手段24に要求する。この結果により、前置通信処
理装置2は単独運転からネットワークサービスを行う動
作状態となる。
ステム単独運転制御手段24による単独運転状態にある
が、ホスト通信制御手段21は、サブシステム活性通知
を受は付けると単独運転の終了をサブシステム単独運転
制御手段24に要求する。この結果により、前置通信処
理装置2は単独運転からネットワークサービスを行う動
作状態となる。
ホスト通信制御手段21はネットワーク情報をサブシス
テム活性後のネットワーク処理で使用可能とするため、
ネットワーク管理情報の初期化をネットワーク管理初期
化手段23に要求する。ネットワーク管理初期化手段2
3は、前述のように前置通信処理袋W2内のメモリに保
たれている前置通信処理制御用プログラムやデータによ
りネットワーク管理情報の初期化を行なう。
テム活性後のネットワーク処理で使用可能とするため、
ネットワーク管理情報の初期化をネットワーク管理初期
化手段23に要求する。ネットワーク管理初期化手段2
3は、前述のように前置通信処理袋W2内のメモリに保
たれている前置通信処理制御用プログラムやデータによ
りネットワーク管理情報の初期化を行なう。
初期化が終了した時点で、ホスト通信制御手段21は前
置通信処理装置2自身の状態の活性と、前置通信処理装
置2管理化のネットワーク状態の活性をネットワーク管
理手段22へ要求する。
置通信処理装置2自身の状態の活性と、前置通信処理装
置2管理化のネットワーク状態の活性をネットワーク管
理手段22へ要求する。
前置通信処理装置2の活性処理・とネットワーク状態の
活性処理が完了したらネットワーク管理手段22はネッ
トワークサービス管理手段11に対しサブシステム活性
完了を通知し、ネットワークサービス管理手段11は前
置通信処理装置2が活性であると認識する。
活性処理が完了したらネットワーク管理手段22はネッ
トワークサービス管理手段11に対しサブシステム活性
完了を通知し、ネットワークサービス管理手段11は前
置通信処理装置2が活性であると認識する。
以上説明したように本発明によれば、前置通信処理装置
を非活性にしても、前置通信処理装置制御用プログラム
やデータをメモリに保持したまま前置通信処理装置を単
独運転状態にしておくようにしたため、再度前置通信処
理装置を活性する場合に前置通信処理装置に対して動作
を開始させるためにブートロードからの初期化処理が不
要となるので、前置通信処理装置によるネットワークサ
ービス開始の高速化をはかれるという効果がある。
を非活性にしても、前置通信処理装置制御用プログラム
やデータをメモリに保持したまま前置通信処理装置を単
独運転状態にしておくようにしたため、再度前置通信処
理装置を活性する場合に前置通信処理装置に対して動作
を開始させるためにブートロードからの初期化処理が不
要となるので、前置通信処理装置によるネットワークサ
ービス開始の高速化をはかれるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図及び第
3図は本実施例を動作処理手順を示す図である。 1・・・ホスト計算機、2・・・前置通信処理装置、3
・・・システム間通信路、11・・・ネットワークサー
ビス管理手段、12・・・操作者制御手段、21・・・
ホスト通信制御手段、22・・・ネットワーク管理手段
、23・・・ネットワーク管理初期化手段、24・・・
サブシステム単独運転制御手段。
3図は本実施例を動作処理手順を示す図である。 1・・・ホスト計算機、2・・・前置通信処理装置、3
・・・システム間通信路、11・・・ネットワークサー
ビス管理手段、12・・・操作者制御手段、21・・・
ホスト通信制御手段、22・・・ネットワーク管理手段
、23・・・ネットワーク管理初期化手段、24・・・
サブシステム単独運転制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホスト計算機とシステム間通信路を介して結合される前
置通信処理装置の運転方式において、前記ホスト計算機
の操作者から前記前置通信処理装置の非活性通知を受け
ると非活性処理終了後に、プログラムやデータをメモリ
に記憶したまま前記前置通信処理装置を単独運転状態に
保つサブシステム単独運転制御手段と、 前記ホスト計算機から前記前置通信処理装置の活性通知
を受けると、前記記憶したプログラムやデータを用いて
前置通信処理装置のネットワーク管理情報を初期化する
ネットワーク管理初期化手段とを有することを特徴とす
る前置通信処理装置の運転方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109678A JP2754565B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 前置通信処理装置の運転方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109678A JP2754565B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 前置通信処理装置の運転方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279314A true JPH01279314A (ja) | 1989-11-09 |
| JP2754565B2 JP2754565B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=14516409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109678A Expired - Lifetime JP2754565B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 前置通信処理装置の運転方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754565B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113946428A (zh) * | 2021-11-02 | 2022-01-18 | Oppo广东移动通信有限公司 | 一种处理器动态控制方法、电子设备和存储介质 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231389A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-10 | Shimadzu Corp | 材料試験機 |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP63109678A patent/JP2754565B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231389A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-10 | Shimadzu Corp | 材料試験機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113946428A (zh) * | 2021-11-02 | 2022-01-18 | Oppo广东移动通信有限公司 | 一种处理器动态控制方法、电子设备和存储介质 |
| CN113946428B (zh) * | 2021-11-02 | 2024-06-07 | Oppo广东移动通信有限公司 | 一种处理器动态控制方法、电子设备和存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754565B2 (ja) | 1998-05-20 |
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