JPH01279332A - トリプレックスシステム制御方式 - Google Patents

トリプレックスシステム制御方式

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Publication number
JPH01279332A
JPH01279332A JP63109706A JP10970688A JPH01279332A JP H01279332 A JPH01279332 A JP H01279332A JP 63109706 A JP63109706 A JP 63109706A JP 10970688 A JP10970688 A JP 10970688A JP H01279332 A JPH01279332 A JP H01279332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
fault
failure
slave
migration
Prior art date
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Pending
Application number
JP63109706A
Other languages
English (en)
Inventor
Junzo Daito
大東 順三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63109706A priority Critical patent/JPH01279332A/ja
Publication of JPH01279332A publication Critical patent/JPH01279332A/ja
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  • Feedback Control In General (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はトリプレックスシステム制御方式に関し、特に
高倍転性および高稼働率が要求される疎結合複合計算機
システムのトリプレックスシステム制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の疎結合複合針’teaシステムの制?卸
方式では、デュアル運転中のマスク系またはスレーブ系
の計算機の障害による系の切換制御は自動的に行われて
いたが、スタンバイ系をスレーブ系として組み込む制御
については手動により行われていた。
また、デュアル運転中のマスク系およびスレーブ系の両
針算機の障害によるシステムダウン時にスタンバイ系を
マスク系として立ち上げる制御についても手動により行
われていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の疎結合複合計算機システムの制御方式で
は、デュアル運転中の任意の1系統障害時および両系統
障害時の運用系の構成復旧の際にオペレータによる操作
が介在する必要があったので、運用系の構成復旧に時間
がかかるとともに、オペレーションミスが発生する可能
性が高くなり、疎結合?M合合計nクシステム信頼性お
よび稼働率が低下するという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、デュアル運転を行う
2系統での計’ii障害発生時の運用系の構成復旧を自
動的に行うことにより、高信十■性および高稼働率を満
足するようにしたトリプレックスシステム制御方式を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のトリプレックスシステム制御方式は、3系統の
計算機により任意の2系統でデュアル運転を行い残る1
系統をデュアル運転を行う2系統に対するスタンバイ系
として運用する疎結合複合計算機システムにおいて、各
計算機が、他の計算機と通信する計算機間通信手段と、
この31算機間通信手段を介して他の計算機の障害を検
出する他計算機障害検出手段と、この他計算機障害検出
手段により他の計算機の障害力q炙出されたときに1’
1計算機の系の移行が必要な場合および11i記計算機
間通信手段を介して他の計算機から百計算機の系の移行
が指示された場合に百計算機の系の移行を行う系移行手
段と、前記他計算機障害検出手段により他の計算機の障
害が検出されたときに他の計算機の系の移行が必要な場
合に他の計算機に系の移行を指示する系移行指示手段と
を有する。
〔作用〕
本発明のトリプレックスシステム制御方式では、計r1
.機間通信手段が他の計n機と通信し、他旧算機障害検
出手段が計算機間通13手段を介して他の計算機の障害
を検出し、系移行手段が他計算機障害検出手段により他
の計算機の障害が検出されたときに百計算機の系の移行
が必要な場合および計算機間通信手段を介して他の計算
機から百計算機の系の移行が指示された場合に百計算機
の系の移行を行い、系移行指示手段が他計′IL機障害
検出手段により他の計算機の障害が検出されたときに他
の計算機の系の移行が必要な場合に他の計算機に系の移
行を指示する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明のトリプレックスシステム制御方式が
適用された疎結合複合計算機システムの構成を示すブロ
ック図である。この疎結合複合計算機システムは、3台
の計算機1〜3が相互に疎結合されて構成されており、
各計算it、2および3には、計算機間通信手段11.
21および31.他計算a障害検出手段12.22およ
び32.系移行手段13、23および33ならびに系移
行指示手段14.24および34がそれぞれ設けられて
いる。
次に、このように構成された本実施例のトリプレックス
システム制御方式の動作について、第2図〜第4図を参
照しながら説明する。
第2図(A)に示すように、疎結合複合計算機システム
め計算機1がマスク系、計算機2がスレーブ系、計’[
13がスタンバイ系として運用されていた場合に、第2
図(B)に示すように、デュアル運転中のマスク系の計
算機1に障害が発生したときには、スレーブ系の計算f
i2が計算機間通信手段21を介して他計算機障害検出
手段22によりマスク系の計n機lの障害を検出し、計
算機2が系移行手段23により自動的にスレーブ系から
マスク系に移行して第2図(C)の状態となる。次に、
マスク系となった計算機2は、系移行指示手段2・1に
よりスタンバイ系の計算機3に対してスレーブ系移行指
示を発行し、計算機3はこのスレーブ系移行指示を計算
機間通信手段31を介して系移行手段23により受は取
ってスタンバイ系からスレーブ系に自動的に移行して?
J12図(D)の状態となる。
この結果、疎結合複合計算機システムにおいてマスク系
およびスレーブ系によるデュアル運転が自動的に確保さ
れることになる。なお、障害を先住した計′JX機1は
、障害の復旧後に、第2図(r’: )に示すようにス
タンバイ系として運用される。
また、第3図(A)に示すように、疎結合複合計算機ノ
ステムの計算機1がマスク系、計算機2がスレーブ系、
計n機3がスタンバイ系として運用されていた場合に、
第3図(B)に示すように、デュアル運転中のスレーブ
系の計算機2に障害が発生したときには、マスク系の計
算機1が計算段間通信手段11を介して他計算機障害検
出手段12によりスレーブ系の計算機2の障害を検出し
て第3図(C)の状態となる。次に、マスク系の計算機
lが系移行指示手段14によりスタンバイ系の計算!3
に対してスレーブ系移行指示を発行し、計算機3がこの
スレーブ系移行指示を計算段間通信手段31を介して系
移行手段33により受は取ってスタンバイ系からスレー
ブ系に自動的に移行して第3図(D)の状態となる。こ
の結果、疎結合複合計算機システムにおいてマスク系お
よびスレーブ系によるデュアル運転が自動的に確保され
ることになる。なお、障害を発生した計算機2は、障害
の復IB後に、第3図(E)に示すようにスタンバイ系
として運用される。
さらに、“第4図(A)に示すように、疎結合複合計算
機システムの計算機lがマスク系、計算機2がスレーブ
系、計算機3がスタンバイ系として運用されていた場合
に、第4図(B)に示すように、デニアル運転中のマス
ク系の計算機1およびスレーブ系の計算機2に同時に障
害が発生したときには、スタンバイ系の計算N3は、計
算段間通信手段3Iを介して他計算機障害検出手段32
によりマスク系の計算61およびスレーブ系の計算機2
の障害を検出して系移行手段33によりスタンバイ系か
らマスク系に自動的に移行して第4図(C)の状態とな
る。この結果、運用系の確保が行われ、すべての運用系
が障害となって疎結合複合計算機システムがシステムダ
ウン状態となることが防止される。なお、障害を発生し
た計算機lおよび旧算ff12は、障害の復旧後に、第
4図(D)に示すようにそれぞれスレーブ系およびスタ
ンバイ系として運用される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、疎結合複合計算機システ
ムにおけるデュアル運転を行う2系統での計算機障害発
生時の運用系の構成復旧を自動化することにより、復旧
処理時間を大幅に短縮することができるとともにオペレ
ータの負担を大幅に軽減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例のトリプレックスシステム制
御方式が適用された疎結合複合計算機システムの構成を
示すブロック図、 第2図(A)〜(E)は本実施例のトリプレックスシス
テム制御方式においてデュアル運転中のマスク系が障害
となった場合のシステム状態遷移図、 第3図(A)〜(E)は本実施例のトリプレックスシス
テム制御方式においてデュアル運転中のスレーブ系が障
害となった場合のシステム状態遷移図、 第4図(A)〜(D)は本実施例のトリプレックスシス
テム制御方式においてデュアル運転中のマスク系および
スレーブ系が障害となった場合のシステム4r態遷移図
である。 図において、 1.2.3・・・計算機、 11、21.31・・・計算段間通信手段、12、22
.32・・・他計算機障害検出手段、13、23.33
・・・系移行手段、 +4.24.34・・・系移行指示手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 3系統の計算機により任意の2系統でデュアル運転を行
    い残る1系統をデュアル運転を行う2系統に対するスタ
    ンバイ系として運用する疎結合複合計算機システムにお
    いて、 各計算機が、 他の計算機と通信する計算機間通信手段と、この計算機
    間通信手段を介して他の計算機の障害を検出する他計算
    機障害検出手段と、 この他計算機障害検出手段により他の計算機の障害が検
    出されたときに自計算機の系の移行が必要な場合および
    前記計算機間通信手段を介して他の計算機から自計算機
    の系の移行が指示された場合に自計算機の系の移行を行
    う系移行手段と、前記他計算機障害検出手段により他の
    計算機の障害が検出されたときに他の計算機の系の移行
    が必要な場合に他の計算機に系の移行を指示する系移行
    指示手段と、 を有することを特徴とするトリプレックスシステム制御
    方式。
JP63109706A 1988-05-02 1988-05-02 トリプレックスシステム制御方式 Pending JPH01279332A (ja)

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JP63109706A JPH01279332A (ja) 1988-05-02 1988-05-02 トリプレックスシステム制御方式

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JPH01279332A true JPH01279332A (ja) 1989-11-09

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ID=14517152

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JP63109706A Pending JPH01279332A (ja) 1988-05-02 1988-05-02 トリプレックスシステム制御方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10275090A (ja) * 1997-03-28 1998-10-13 Nec Corp 基本処理装置の二重化方式

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5081653A (ja) * 1973-11-21 1975-07-02

Patent Citations (1)

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JPS5081653A (ja) * 1973-11-21 1975-07-02

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