JPH0759128A - 交換システムにおけるバックアップファイルの自動検 証処理方式 - Google Patents
交換システムにおけるバックアップファイルの自動検 証処理方式Info
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- JPH0759128A JPH0759128A JP32097692A JP32097692A JPH0759128A JP H0759128 A JPH0759128 A JP H0759128A JP 32097692 A JP32097692 A JP 32097692A JP 32097692 A JP32097692 A JP 32097692A JP H0759128 A JPH0759128 A JP H0759128A
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- standby
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- processor
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- 238000012545 processing Methods 0.000 title abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
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- 230000015654 memory Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】交換システムにおけるバックアップファイルの
信頼性を高める為、セパレート制御方式によりセルフプ
ロセッサの呼処理を継続させながら、スタンバイプロセ
ッサの再開処理プログラムを実行して正常性を確認後、
バックアップファイルを作成する事を目的とする。 【構成】二重化された交換システムのスタンバイ系を独
自に実行させる為のスタンバイ実行制御プログラムP2
と、セルフ系と同一の交換処理再開プログラムがスタン
バイ系で正常に実行される事を監視するスタンバイ系監
視制御プログラムP3と、これらのプログラムを自動で
実行させる為のスタンバイ自動検証制御プログラムP1
とを備えている。
信頼性を高める為、セパレート制御方式によりセルフプ
ロセッサの呼処理を継続させながら、スタンバイプロセ
ッサの再開処理プログラムを実行して正常性を確認後、
バックアップファイルを作成する事を目的とする。 【構成】二重化された交換システムのスタンバイ系を独
自に実行させる為のスタンバイ実行制御プログラムP2
と、セルフ系と同一の交換処理再開プログラムがスタン
バイ系で正常に実行される事を監視するスタンバイ系監
視制御プログラムP3と、これらのプログラムを自動で
実行させる為のスタンバイ自動検証制御プログラムP1
とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、信頼性が特に要求され
る交換システムのバックアップファイルを作成し検証す
る処理方式に関する。
る交換システムのバックアップファイルを作成し検証す
る処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、交換システムにおけるバックアッ
プファイルの作成は、毎日更新される加入者データや局
データのバックアップの為、標準的には、一日一回の割
合で実施されている。この時のバックアップファイルの
正常性の確認方法としては、バックアップファイルとシ
ステム内のメモリ部分とのデータ比較及び、バックアッ
プファイル作成後のリード試験等が行なわれている。
プファイルの作成は、毎日更新される加入者データや局
データのバックアップの為、標準的には、一日一回の割
合で実施されている。この時のバックアップファイルの
正常性の確認方法としては、バックアップファイルとシ
ステム内のメモリ部分とのデータ比較及び、バックアッ
プファイル作成後のリード試験等が行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバック
アップファイルの作成処理では、メモリとバックアップ
ファイルのデータ比較と、バックアップファイル作成後
のリード試験を実施しているだけの為、プログラム本体
の誤りや局データの作成誤りによるデータの矛盾には対
応できない。従って、このような問題が発生した場合、
バックアップファイルロード後の再開処理が失敗し、シ
ステムダウンになる問題点があった。
アップファイルの作成処理では、メモリとバックアップ
ファイルのデータ比較と、バックアップファイル作成後
のリード試験を実施しているだけの為、プログラム本体
の誤りや局データの作成誤りによるデータの矛盾には対
応できない。従って、このような問題が発生した場合、
バックアップファイルロード後の再開処理が失敗し、シ
ステムダウンになる問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、二重化された
交換システムのスタンバイ系を独自に動作実行させる為
のスタンバイ実行制御プログラムと、セルフ系と同一の
交換処理の再開がスタンバイ系で正常に実行されること
を監視するスタンバイ監視制御プログラムと、これら2
つのプログラムを自動で実行させる為のスタンバイ自動
検証制御プログラムとを備えている。
交換システムのスタンバイ系を独自に動作実行させる為
のスタンバイ実行制御プログラムと、セルフ系と同一の
交換処理の再開がスタンバイ系で正常に実行されること
を監視するスタンバイ監視制御プログラムと、これら2
つのプログラムを自動で実行させる為のスタンバイ自動
検証制御プログラムとを備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は、本発明が適用される交換システム
の構成図である。交換システムにおけるプロセッサ1
は、セルフ系プロセッサ2とスタンバイ系プロセッサ3
により、二重化されている。
の構成図である。交換システムにおけるプロセッサ1
は、セルフ系プロセッサ2とスタンバイ系プロセッサ3
により、二重化されている。
【0007】セルフ系プロセッサ2,スタンバイ系プロ
セッサ3は各々メモリ4,5を備えている。また、両プ
ロセッサ2,3は呼処理を制御する呼処理制御装置8,
磁気テープ装置6,磁気ディスク装置7に接続されてい
る。
セッサ3は各々メモリ4,5を備えている。また、両プ
ロセッサ2,3は呼処理を制御する呼処理制御装置8,
磁気テープ装置6,磁気ディスク装置7に接続されてい
る。
【0008】図2は、本発明の一実施例のフローチャー
トである。
トである。
【0009】スタンバイ自動検証プログラムP1は、ス
タンバイ実行制御プログラムP2とスタンバイ監視制御
プログラムP3とから構成されている。
タンバイ実行制御プログラムP2とスタンバイ監視制御
プログラムP3とから構成されている。
【0010】バックアップファイル作成時には、二重化
された交換システムのプロセッサ1を片系運転にする
為、スタンバイ系プロセッサ3を運用状態から切り離す
(図2の手順S1)。この時点で、スタンバイ系プロセ
ッサ3のメモリ5の内容は、セルフ系プロセッサ2のメ
モリ4の内容と同一である。
された交換システムのプロセッサ1を片系運転にする
為、スタンバイ系プロセッサ3を運用状態から切り離す
(図2の手順S1)。この時点で、スタンバイ系プロセ
ッサ3のメモリ5の内容は、セルフ系プロセッサ2のメ
モリ4の内容と同一である。
【0011】スタンバイ実行制御プログラムP2は、ス
タンバイ系プロセッサ3のメモリ5内容をバックアップ
装置である磁気テープ装置6又は、磁気ディスク制御装
置7からファイル読込みした状態と同一にする為、ファ
イル読込みする以外のエリアをデータ“0”でメモリク
リアーする(図2の手順S2)。
タンバイ系プロセッサ3のメモリ5内容をバックアップ
装置である磁気テープ装置6又は、磁気ディスク制御装
置7からファイル読込みした状態と同一にする為、ファ
イル読込みする以外のエリアをデータ“0”でメモリク
リアーする(図2の手順S2)。
【0012】スタンバイ実行制御プログラムP2は、次
にスタンバイ系プロセッサ3に対して、実行指示を与え
再開処理プログラムを実行させる。この時、両系のプロ
セッサ2,3はセパレートモードでの運転方式になる
(図2の手順S3)。
にスタンバイ系プロセッサ3に対して、実行指示を与え
再開処理プログラムを実行させる。この時、両系のプロ
セッサ2,3はセパレートモードでの運転方式になる
(図2の手順S3)。
【0013】次にスタンバイ監視制御プログラムP3に
制御が移り、スタンバイ系プロセッサ3の正常動作をセ
ルフ系プロセッサから周期的に一定時間監視する(図2
の手順S4)。一定時間の監視中に障害が発生しなけれ
ば、スタンバイ実行制御プログラムP2に再び制御が移
る。
制御が移り、スタンバイ系プロセッサ3の正常動作をセ
ルフ系プロセッサから周期的に一定時間監視する(図2
の手順S4)。一定時間の監視中に障害が発生しなけれ
ば、スタンバイ実行制御プログラムP2に再び制御が移
る。
【0014】スタンバイ実行制御プログラムP2は、ス
タンバイ系プロセッサ3が正常に再開できれば、スタン
バイ系プロセッサ3に対して停止指示を与える(図2の
手順S5)。
タンバイ系プロセッサ3が正常に再開できれば、スタン
バイ系プロセッサ3に対して停止指示を与える(図2の
手順S5)。
【0015】スタンバイ実行制御プログラムP2は、二
重化運転にシステムを復旧させる為、スタンバイ系プロ
セッサ3を運用状態にする(図2の手順S6)。
重化運転にシステムを復旧させる為、スタンバイ系プロ
セッサ3を運用状態にする(図2の手順S6)。
【0016】システムが二重化運転に復旧後、磁気テー
プ装置6及び磁気ディスク装置7にバックアップファイ
ルを作成して正常時の処理を終了する(図2の手順S
7)。
プ装置6及び磁気ディスク装置7にバックアップファイ
ルを作成して正常時の処理を終了する(図2の手順S
7)。
【0017】スタンバイ系プロセッサ3の障害を検出し
た場合、スタンバイ制御プログラムP2は、ただちにス
タンバイ系プロセッサ3に停止を指示する(図2の手順
S8)。
た場合、スタンバイ制御プログラムP2は、ただちにス
タンバイ系プロセッサ3に停止を指示する(図2の手順
S8)。
【0018】次にスタンバイ制御プログラムP2は、ス
タンバイ系プロセッサ3で検出した障害情報をスタンバ
イ系プロセッサ3のメモリ5上にセーブした後、保守者
に障害を通知する(図2の手順S9)。
タンバイ系プロセッサ3で検出した障害情報をスタンバ
イ系プロセッサ3のメモリ5上にセーブした後、保守者
に障害を通知する(図2の手順S9)。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、二重化さ
れたプロセッサのスタンバイ系をセパレート制御により
使用する為、セルフ系で実行されている呼処理等の実行
に影響を与える事無く、バックアップファイルの再開検
証機能の確認が定期的に実施できる。この機能により、
局データを含めたソフトウェアのファイル破壊を未然に
防止できる効果が有る。
れたプロセッサのスタンバイ系をセパレート制御により
使用する為、セルフ系で実行されている呼処理等の実行
に影響を与える事無く、バックアップファイルの再開検
証機能の確認が定期的に実施できる。この機能により、
局データを含めたソフトウェアのファイル破壊を未然に
防止できる効果が有る。
【図1】本発明における交換システムの構成図である。
【図2】本発明の一実施例のフローチャートである。
1 プロセッサ 2 セルフ系プロセッサ 3 スタンバイ系プロセッサ 4 セルフ系メモリ 5 スタンバイ系メモリ 6 磁気テープ装置 7 磁気DISK装置
Claims (1)
- 【請求項1】 二重化され、セルフ系とスタンバイ系と
で動作する交換システムでバックアップファイルを作成
し検証する方式において、前記スタンバイ系を独自に動
作実行させる為のスタンバイ実行制御プログラムと、前
記セルフ系と同一の交換処理の再開がスタンバイ系で正
常に実行されることを監視するスタンバイ系監視制御プ
ログラムと、これらの2つのプログラムを自動で実行さ
せる為のスタンバイ自動検証制御プログラムを備えるこ
とを特徴としたバックアップファイルの自動検証処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32097692A JP2624106B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 交換システムにおけるバックアップファイルの自動検証処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32097692A JP2624106B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 交換システムにおけるバックアップファイルの自動検証処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0759128A true JPH0759128A (ja) | 1995-03-03 |
| JP2624106B2 JP2624106B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=18127404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32097692A Expired - Fee Related JP2624106B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 交換システムにおけるバックアップファイルの自動検証処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624106B2 (ja) |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP32097692A patent/JP2624106B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624106B2 (ja) | 1997-06-25 |
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