JPH01279355A - ダイレクトメモリアクセス制御装置のアクセス処理方式 - Google Patents
ダイレクトメモリアクセス制御装置のアクセス処理方式Info
- Publication number
- JPH01279355A JPH01279355A JP63108291A JP10829188A JPH01279355A JP H01279355 A JPH01279355 A JP H01279355A JP 63108291 A JP63108291 A JP 63108291A JP 10829188 A JP10829188 A JP 10829188A JP H01279355 A JPH01279355 A JP H01279355A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fault
- memory
- direct memory
- memory access
- control device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 4
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Bus Control (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子交換機の主記憶装置から周辺装置に多量
にデータの送信および受信制御を行うダイレクトメモリ
アクセス制御装置のアクセス処理方式に関する。
にデータの送信および受信制御を行うダイレクトメモリ
アクセス制御装置のアクセス処理方式に関する。
従来、ダイレクトメモリアクセス装置へのアクセス処理
方式は3つのオーダ送出からなってお9、その第1はア
クセスメモリの先頭アドレスのオーダ送出、その第2は
アクセスメモリのメモリ量のオーダ送出、その第3はア
クセス結果の読出しオーダ送出となっていた。
方式は3つのオーダ送出からなってお9、その第1はア
クセスメモリの先頭アドレスのオーダ送出、その第2は
アクセスメモリのメモリ量のオーダ送出、その第3はア
クセス結果の読出しオーダ送出となっていた。
上述した従来のダイレクトメモリアクセス制御装置のア
クセス処理方式、特にデータの送信および受信制御は、
品質向上によシ障害の発生する頻度はか々シ低い確率で
もあるにもかかわらず、送信および受信制御を行なうご
とにアクセス結果のオーダ送出を行なっているので、中
央処理装置の処理能力の低下およびアクセス時間が長く
なるという欠点がある。
クセス処理方式、特にデータの送信および受信制御は、
品質向上によシ障害の発生する頻度はか々シ低い確率で
もあるにもかかわらず、送信および受信制御を行なうご
とにアクセス結果のオーダ送出を行なっているので、中
央処理装置の処理能力の低下およびアクセス時間が長く
なるという欠点がある。
この発明に係るダイレクトメモリアクセス制御装置のア
クセス処理方式は、ダイレクトメモリアクセス制御装置
がハードウェア障害要因が発生したことを検出したとき
、ソフト通知用FFGを設定することにより中央制御装
置に通知し、中央処理装置がダイレクトメモリアクセス
制御装置を制御する命令を実行する毎に制御結果を判定
することなしに障害処理を行なうものである。
クセス処理方式は、ダイレクトメモリアクセス制御装置
がハードウェア障害要因が発生したことを検出したとき
、ソフト通知用FFGを設定することにより中央制御装
置に通知し、中央処理装置がダイレクトメモリアクセス
制御装置を制御する命令を実行する毎に制御結果を判定
することなしに障害処理を行なうものである。
この発明は障害処理をソフトでブロック化することによ
り、ハードアクセス処理速度を向上することができる。
り、ハードアクセス処理速度を向上することができる。
第1図はこの発明に係るダイレクトメモリアクセス制御
装置のアクセス処理方式の一実施例を示す構成図である
。同図において、1はメモリアドレスオーダおよびメモ
リ量オータ゛などのオーダ送出手段21送出結来メモリ
3.ソフトプログラムの障害監視手段4.障害処理手段
5およびプログラム処理によって読み書きができるフリ
ップフロップ群(以下単にソフト通知用FFGと言う)
6を備えた中央処理装置、Tはオーダ送出回路8.障害
検出回路9および島害メモリ10を備えたダイレクトメ
モリアクセス制御装置、11は周辺装置である。
装置のアクセス処理方式の一実施例を示す構成図である
。同図において、1はメモリアドレスオーダおよびメモ
リ量オータ゛などのオーダ送出手段21送出結来メモリ
3.ソフトプログラムの障害監視手段4.障害処理手段
5およびプログラム処理によって読み書きができるフリ
ップフロップ群(以下単にソフト通知用FFGと言う)
6を備えた中央処理装置、Tはオーダ送出回路8.障害
検出回路9および島害メモリ10を備えたダイレクトメ
モリアクセス制御装置、11は周辺装置である。
次に上記構成によるダイレクトメモリアクセス制御装置
のアクセス処理装置の動作について第2図に示すフロー
チャートを参照して説明する。まず、オーダ送出ステッ
プS1では中央処理装置1からダイレクトメモリアクセ
スのため、オーダ送出手段2によシメモリアドレスオー
ダおよびメモリ量オーダをダイレクトメモリアクセス制
御装置7に送出すると、このダイレクトメモリアクセス
制御装[7はこのメモリアドレスオーダおよびメモIJ
−iオーダを周辺装置11に送出する。そして、このダ
イレクトメモリアクセス制御装置7はその送出結果をス
テップS2で判定し、異常があったとき、障害検出回路
9が異常を検出して障害メモリ10および中央処理装置
1のソフト通知用FFG6にその障害結果が設定される
。そして、障害監視ステップS3において中央処理装置
1はソフトプログラムの障害監視手段4でこのソフト通
知用FFG6に設定された障害結果を監視する。そして
、障害があればオーダ送出手段2の送出結果メモリ3に
設定する。そして、オーダ送出手段2はそのメモリ結果
によシ障害処理ステップS4を起動する。この障害処理
ステップS、では障害メモリ10の読出しオーダを送出
し、その結果によシリトライあるいは切替えを行なうこ
とができる。
のアクセス処理装置の動作について第2図に示すフロー
チャートを参照して説明する。まず、オーダ送出ステッ
プS1では中央処理装置1からダイレクトメモリアクセ
スのため、オーダ送出手段2によシメモリアドレスオー
ダおよびメモリ量オーダをダイレクトメモリアクセス制
御装置7に送出すると、このダイレクトメモリアクセス
制御装[7はこのメモリアドレスオーダおよびメモIJ
−iオーダを周辺装置11に送出する。そして、このダ
イレクトメモリアクセス制御装置7はその送出結果をス
テップS2で判定し、異常があったとき、障害検出回路
9が異常を検出して障害メモリ10および中央処理装置
1のソフト通知用FFG6にその障害結果が設定される
。そして、障害監視ステップS3において中央処理装置
1はソフトプログラムの障害監視手段4でこのソフト通
知用FFG6に設定された障害結果を監視する。そして
、障害があればオーダ送出手段2の送出結果メモリ3に
設定する。そして、オーダ送出手段2はそのメモリ結果
によシ障害処理ステップS4を起動する。この障害処理
ステップS、では障害メモリ10の読出しオーダを送出
し、その結果によシリトライあるいは切替えを行なうこ
とができる。
以上詳細に説明したように、この発明に係るダイレクト
メモリアクセス制御装置のアクセス処理方式によれば、
障害検出処理をダイレクトメモリアクセス制御装置に設
ける一方、障害処理をソフトでブロック化することによ
りハードアクセス処理速度が向上できる効果がある。
メモリアクセス制御装置のアクセス処理方式によれば、
障害検出処理をダイレクトメモリアクセス制御装置に設
ける一方、障害処理をソフトでブロック化することによ
りハードアクセス処理速度が向上できる効果がある。
第1図はこの発明に係るダイレクトメモリアクセス制御
装置のアクセス処理方式の一実施例を示す構成図、第2
図は第1図の動作を説明するためのフローチャートであ
る。 1・・・・中央処理装置、2・・・・オーダ送出手段、
3・・・・送出結果メモリ、4・・・・障害監視手段、
5・・・・障害処理手段、6・・−壷りリップ70ッグ
群(ソフト通知用FFG )、7・・・・ダイレクトメ
モリアクセス制御装置、8・・・・オーダ送出回路、9
・・・・障害検出回路、10・・・・障害メモリ、11
・・・・周辺装置。
装置のアクセス処理方式の一実施例を示す構成図、第2
図は第1図の動作を説明するためのフローチャートであ
る。 1・・・・中央処理装置、2・・・・オーダ送出手段、
3・・・・送出結果メモリ、4・・・・障害監視手段、
5・・・・障害処理手段、6・・−壷りリップ70ッグ
群(ソフト通知用FFG )、7・・・・ダイレクトメ
モリアクセス制御装置、8・・・・オーダ送出回路、9
・・・・障害検出回路、10・・・・障害メモリ、11
・・・・周辺装置。
Claims (1)
- 電子交換機の主記憶装置と周辺装置との間でデータの送
受信を直接行なうダイレクトメモリアクセス制御装置の
処理方式において、電子交換機の中央制御装置にプログ
ラム処理によつて読み書きできるフリップフロップ群を
設け、このフリップフロップ群に障害検出時の情報を設
定する設定手段をダイレクトメモリアクセス制御装置に
設け、ダイレクトメモリアクセス制御装置がハードアク
セス障害要因が発生したことを検出したとき前記フリッ
プフロップ群を設定することによつて電子交換機の中央
制御装置に通知し、中央処理装置がダイレクトメモリア
クセス制御装置を制御する命令を実行する毎に制御結果
を判定することなしに障害処理を行なうことを特徴とす
るダイレクトメモリアクセス制御装置のアクセス処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108291A JPH01279355A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | ダイレクトメモリアクセス制御装置のアクセス処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108291A JPH01279355A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | ダイレクトメモリアクセス制御装置のアクセス処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279355A true JPH01279355A (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=14480952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108291A Pending JPH01279355A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | ダイレクトメモリアクセス制御装置のアクセス処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01279355A (ja) |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP63108291A patent/JPH01279355A/ja active Pending
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