JPH0127951Y2 - - Google Patents
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- JPH0127951Y2 JPH0127951Y2 JP1983191616U JP19161683U JPH0127951Y2 JP H0127951 Y2 JPH0127951 Y2 JP H0127951Y2 JP 1983191616 U JP1983191616 U JP 1983191616U JP 19161683 U JP19161683 U JP 19161683U JP H0127951 Y2 JPH0127951 Y2 JP H0127951Y2
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- JP
- Japan
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- seat
- seat cushion
- cushion
- seat back
- lock mechanism
- Prior art date
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 231100000957 no side effect Toxicity 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 技術分野
本考案は車両用座席、特にシートバツクを前後
方向に移動させて方向転換可能な車両用座席、に
関するものである。
方向に移動させて方向転換可能な車両用座席、に
関するものである。
(ロ) 従来技術
シートバツクをシートクツシヨンの前部位置と
後部位置との間で移動可能とし、方向転換を可能
とした前席用の車両用座席は、例えば実公昭57−
37637号公報に示されるように公知である。また、
一般に前席用の車両用座席のシートクツシヨンは
シートスライド機構によつて車両前後方向に移動
可能としてある。しかし、従来の車両用座席で
は、シートクツシヨンが車両前後方向のどの位置
に固定された状態であつてもシートバツクの方向
転換が可能である構造となつていたため、次のよ
うな問題を生じていた。すなわち、シートクツシ
ヨンが前方側に固定されているときにシートバツ
クを前部位置に移動させようとすると、シートバ
ツクが車室内前部に配置された計器盤、パネル等
と干渉して停止位置まで移動させることができな
い。また、シートクツシヨンが前方に位置してい
る状態でシートバツクを前部位置に移動させる
と、シートバツクによつて運転者の側方視界が妨
害され、ドアミラーを使用することができないこ
ととなる。また、後席乗員が前席を方向転換し
て、シートクツシヨンをレツグレストとして使用
する場合には、シートクツシヨン位置が遠すぎる
ためシートクツシヨンの位置をその都度調整する
必要がある。逆に、2ドア車の後席への乗降のた
めに方向転換可能な車両用座席を使用した場合に
は、シートクツシヨンが後方側に位置した状態で
シートバツクを前部位置に移動させたとしても足
元に十分なスペースが確保されないため、円滑な
乗降を行なうことができない。
後部位置との間で移動可能とし、方向転換を可能
とした前席用の車両用座席は、例えば実公昭57−
37637号公報に示されるように公知である。また、
一般に前席用の車両用座席のシートクツシヨンは
シートスライド機構によつて車両前後方向に移動
可能としてある。しかし、従来の車両用座席で
は、シートクツシヨンが車両前後方向のどの位置
に固定された状態であつてもシートバツクの方向
転換が可能である構造となつていたため、次のよ
うな問題を生じていた。すなわち、シートクツシ
ヨンが前方側に固定されているときにシートバツ
クを前部位置に移動させようとすると、シートバ
ツクが車室内前部に配置された計器盤、パネル等
と干渉して停止位置まで移動させることができな
い。また、シートクツシヨンが前方に位置してい
る状態でシートバツクを前部位置に移動させる
と、シートバツクによつて運転者の側方視界が妨
害され、ドアミラーを使用することができないこ
ととなる。また、後席乗員が前席を方向転換し
て、シートクツシヨンをレツグレストとして使用
する場合には、シートクツシヨン位置が遠すぎる
ためシートクツシヨンの位置をその都度調整する
必要がある。逆に、2ドア車の後席への乗降のた
めに方向転換可能な車両用座席を使用した場合に
は、シートクツシヨンが後方側に位置した状態で
シートバツクを前部位置に移動させたとしても足
元に十分なスペースが確保されないため、円滑な
乗降を行なうことができない。
(ハ) 考案の目的
本考案は、車両用座席の方向転換を行なつた場
合に、シートバツクが計器盤等と干渉すること及
び運転者の側方視界を妨害することがないよう
に、また2ドア車の場合には乗降用スペースが十
分に確保されるように、シートクツシヨン位置が
規定される車両用座席を得ることを目的としてい
る。
合に、シートバツクが計器盤等と干渉すること及
び運転者の側方視界を妨害することがないよう
に、また2ドア車の場合には乗降用スペースが十
分に確保されるように、シートクツシヨン位置が
規定される車両用座席を得ることを目的としてい
る。
(ニ) 考案の構成
本考案は、シートクツシヨンがあらかじめ定め
た所定位置にあるときにのみシートバツクの前部
位置への移動を可能とすることにより上記目的を
達成する。すなわち、本考案による車両用座席
は、シートスライド機構によつてシートクツシヨ
ンがあらかじめ定めた所定位置まで移動されたと
きシートクツシヨンを固定可能なシートクツシヨ
ンロツク機構と、シートクツシヨンロツク機構の
作動を可能とする状態と作動を阻止する状態とを
手動操作によつて切換可能なロツク機構制御機構
と、シートクツシヨンロツク機構が作動してシー
トクツシヨンが固定されたときシートバツク後部
側固定機構を解除状態とするようにシートクツシ
ヨンロツク機構とシートバツク後部側固定機構と
を連結する連結機構と、を有している。
た所定位置にあるときにのみシートバツクの前部
位置への移動を可能とすることにより上記目的を
達成する。すなわち、本考案による車両用座席
は、シートスライド機構によつてシートクツシヨ
ンがあらかじめ定めた所定位置まで移動されたと
きシートクツシヨンを固定可能なシートクツシヨ
ンロツク機構と、シートクツシヨンロツク機構の
作動を可能とする状態と作動を阻止する状態とを
手動操作によつて切換可能なロツク機構制御機構
と、シートクツシヨンロツク機構が作動してシー
トクツシヨンが固定されたときシートバツク後部
側固定機構を解除状態とするようにシートクツシ
ヨンロツク機構とシートバツク後部側固定機構と
を連結する連結機構と、を有している。
(ホ) 実施例
以下、本考案の実施例を添付図面の第1〜5図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図は本考案による車両用座席の側面図であ
る。シートクツシヨン20はクツシヨンフレーム
22によつてアツパースライドレール24に固着
されている。アツパースライドレール24は、フ
ロア上に固定されたロワースライドレール26に
よつて水平方向に移動可能に支持されている。す
なわち、アツパースライドレール24及びロワー
スライドレール26によつてシートスライド機構
が構成されており、後述のシートスライドレバー
25を操作することにより、アツパースライドレ
ール24を水平方向に移動させて所望の位置に固
定することができる。シートバツク28の下部に
設けられたリクライニング機構30は、シートバ
ツク可動支持機構32によつてシートクツシヨン
20のクツシヨンフレーム22に対して支持され
ている。シートバツク可動支持機構32は、リン
ク部材34及び36によつて構成されている。す
なわち、リンク部材34及び36は、それぞれ両
端をクツシヨンフレーム22及びリクライニング
機構30に対してピンによつて回動可能に連結さ
れている。このシートバツク可動支持機構32に
よつてシートバツク28は実線で示す後部位置と
仮想線で示す前部位置との間を移動可能である。
シートバツク28には復帰レバー38が設けられ
ており、リクライニング機構30にはシートバツ
ク後部側固定機構40が設けられており、またシ
ートスライド機構と組み合わせてシートクツシヨ
ンロツク機構42及びロツク機構制御機構43が
設けられており、これらは第2図に拡大して示し
てある。まず、シートバツク後部側固定機構40
について説明する。シートバツク後部側固定機構
40を構成するロツク用ピン44は、リクライニ
ング機構30の外板30aに取り付けられたケー
ス46によつて軸方向に移動可能に支持されてい
る。ロツク用ピン44の一端には連結機構である
ケーブル48の球状端部48aが連結されてい
る。ケース46内にはロツク用ピン44に第2図
中で左方向への力を作用するスプリング50が設
けられている。このスプリング50の力によつて
ロツク用ピン44は外板30aの穴30bから突
出可能である。シートクツシヨン20のクツシヨ
ンフレーム22にはブツシユ52が固着されてお
り、ブツシユ52の内径部にロツク用ピン44の
先端部がはまり合い可能としてある。ブツシユ5
2は、シートバツク28が第1図中で実線によつ
て示す後部位置にあるときロツク用ピン44とは
まり合うように配置されている。次に、シートク
ツシヨンロツク機構42及びロツク機構制御機構
43について説明する。なお、シートクツシヨン
ロツク機構42及びロツク機構制御機構43はシ
ートスライド機構と組み合わせて構成されている
が、後述の説明から明らかなように、固定用ピン
54及びロワースライドレール26の穴62がシ
ートクツシヨンロツク機構42を構成し、またロ
ツク機構用プレート66及びシートスライドレバ
ー25がロツク機構制御機構43を構成する。ま
た、後述のシートスライド用プレート64及びロ
ワースライドレール26の穴76はシートスライ
ドレバー25と共にシートスライド機構の一部を
構成している。シートクツシヨンロツク機構42
を構成する固定用ピン54はアツパースライドレ
ール24にブラケツト56を介して取付けられた
ケース58によつて軸方向に移動可能に案内され
ている。固定用ピン54の一端にはケーブル48
の球状端部48bが連結されている。また、ケー
ス58の内部には固定用ピン54に対して第2図
中で下向きの力を作用するスプリング60が配置
されている。固定用ピン54は、ブラケツト56
及びアツパースライドレール24の穴を貫通して
ロワースライドレール26側へ突出している。ロ
ワースライドレール26の所定位置には固定用ピ
ン54がはまり合い可能な穴62が設けられてい
る。穴62は、例えばシートクツシヨン20がそ
の可動範囲の略中央付近にあるときに固定用ピン
54とはまり合うような位置に配置されている
(なお、本実施例では、穴62は1個だけ設けら
れているが、複数個とすることも可能である)。
前述のブラケツト56によつてロワースライドレ
ール26の側方にシートスライド用プレート64
及びロツク機構用プレート66が水平方向に移動
可能に支持されている。シートスライド用プレー
ト64及びロツク機構用プレート66は、一体に
接合されている。シートスライド用プレート64
及びロツク機構用プレート66はそれぞれ穴68
及び70を有しており、この穴68及び70にシ
ートスライドレバー25の突起部25aが係合し
ている。シートスライドレバー25は、ブラケツ
ト56に対してピン72によつて回動可能に取り
付けられている。ブラケツト56とシートスライ
ドレバー25の突起部25aとの間にはスプリン
グ74が配置されており、このスプリング74は
シートスライドレバー25に対して第3図中でピ
ン72を中心として反時計方向の力を作用してい
る。従つて、シートスライドレバー25は、乗員
が操作していない状態においては、スプリング7
4によつて押されて第3図に示す状態となつてい
る。この状態においては、シートスライド用プレ
ート64はロワースライドレール26の側面に設
けた複数個の穴76のいずれかと係合しており、
またロツク機構用プレート66はロワースライド
レール26の下面に接触して穴62を封鎖する状
態となつている。シートスライドレバー25が第
3図に示す角度αだけ回動されると、シートスラ
イド用プレート64及びロツク機構用プレート6
6は突起部25aによつて押されて第2図中で左
方向に移動し、シートスライド用プレート64の
穴76との係合が解除されるようにしてある。た
だし、この場合、ロツク機構用プレート66はま
だ穴62を封鎖する状態となつている。シートス
ライドレバー25を更に第3図に示す角度βまで
回動させると、ロツク機構用プレート66は第2
図中で更に左方向に移動し、穴62を開放させる
位置まで移動するようにしてある。ケーブル48
は二又に分離しており、もう1つの球状端部48
cは復帰レバー38と連結されている。復帰レバ
ー38はシートバツクフレーム78に取り付けら
れたブラケツト80に対してピン82によつて取
り付けられており、スプリング84によつて第2
図中で時計方向の回転力を受けるようにしてあ
る。ケーブル48は、静止部に取り付けられたブ
ラケツト86及び88に対してナツト90及び9
2によつて調節可能に取り付けられている。リク
ライニング機構30に取り付けられたブラケツト
95には、第5図に拡大して示すように、シート
バツク28固定用のフツク94がピン96によつ
て回動可能に取り付けられている。フツク94
は、スプリング97から第5図中でピン96を中
心として反時計方向の回転力を受けている。フツ
ク94の係合端部94aは、シートバツク28が
第1図中で仮想線によつて示す前部位置まで移動
されたとき、シートクツシヨン20に固着された
ストライカ98と係合可能である。すなわち、フ
ツク94及びストライカ98によつてシートバツ
ク前部側固定機構が構成されている。
る。シートクツシヨン20はクツシヨンフレーム
22によつてアツパースライドレール24に固着
されている。アツパースライドレール24は、フ
ロア上に固定されたロワースライドレール26に
よつて水平方向に移動可能に支持されている。す
なわち、アツパースライドレール24及びロワー
スライドレール26によつてシートスライド機構
が構成されており、後述のシートスライドレバー
25を操作することにより、アツパースライドレ
ール24を水平方向に移動させて所望の位置に固
定することができる。シートバツク28の下部に
設けられたリクライニング機構30は、シートバ
ツク可動支持機構32によつてシートクツシヨン
20のクツシヨンフレーム22に対して支持され
ている。シートバツク可動支持機構32は、リン
ク部材34及び36によつて構成されている。す
なわち、リンク部材34及び36は、それぞれ両
端をクツシヨンフレーム22及びリクライニング
機構30に対してピンによつて回動可能に連結さ
れている。このシートバツク可動支持機構32に
よつてシートバツク28は実線で示す後部位置と
仮想線で示す前部位置との間を移動可能である。
シートバツク28には復帰レバー38が設けられ
ており、リクライニング機構30にはシートバツ
ク後部側固定機構40が設けられており、またシ
ートスライド機構と組み合わせてシートクツシヨ
ンロツク機構42及びロツク機構制御機構43が
設けられており、これらは第2図に拡大して示し
てある。まず、シートバツク後部側固定機構40
について説明する。シートバツク後部側固定機構
40を構成するロツク用ピン44は、リクライニ
ング機構30の外板30aに取り付けられたケー
ス46によつて軸方向に移動可能に支持されてい
る。ロツク用ピン44の一端には連結機構である
ケーブル48の球状端部48aが連結されてい
る。ケース46内にはロツク用ピン44に第2図
中で左方向への力を作用するスプリング50が設
けられている。このスプリング50の力によつて
ロツク用ピン44は外板30aの穴30bから突
出可能である。シートクツシヨン20のクツシヨ
ンフレーム22にはブツシユ52が固着されてお
り、ブツシユ52の内径部にロツク用ピン44の
先端部がはまり合い可能としてある。ブツシユ5
2は、シートバツク28が第1図中で実線によつ
て示す後部位置にあるときロツク用ピン44とは
まり合うように配置されている。次に、シートク
ツシヨンロツク機構42及びロツク機構制御機構
43について説明する。なお、シートクツシヨン
ロツク機構42及びロツク機構制御機構43はシ
ートスライド機構と組み合わせて構成されている
が、後述の説明から明らかなように、固定用ピン
54及びロワースライドレール26の穴62がシ
ートクツシヨンロツク機構42を構成し、またロ
ツク機構用プレート66及びシートスライドレバ
ー25がロツク機構制御機構43を構成する。ま
た、後述のシートスライド用プレート64及びロ
ワースライドレール26の穴76はシートスライ
ドレバー25と共にシートスライド機構の一部を
構成している。シートクツシヨンロツク機構42
を構成する固定用ピン54はアツパースライドレ
ール24にブラケツト56を介して取付けられた
ケース58によつて軸方向に移動可能に案内され
ている。固定用ピン54の一端にはケーブル48
の球状端部48bが連結されている。また、ケー
ス58の内部には固定用ピン54に対して第2図
中で下向きの力を作用するスプリング60が配置
されている。固定用ピン54は、ブラケツト56
及びアツパースライドレール24の穴を貫通して
ロワースライドレール26側へ突出している。ロ
ワースライドレール26の所定位置には固定用ピ
ン54がはまり合い可能な穴62が設けられてい
る。穴62は、例えばシートクツシヨン20がそ
の可動範囲の略中央付近にあるときに固定用ピン
54とはまり合うような位置に配置されている
(なお、本実施例では、穴62は1個だけ設けら
れているが、複数個とすることも可能である)。
前述のブラケツト56によつてロワースライドレ
ール26の側方にシートスライド用プレート64
及びロツク機構用プレート66が水平方向に移動
可能に支持されている。シートスライド用プレー
ト64及びロツク機構用プレート66は、一体に
接合されている。シートスライド用プレート64
及びロツク機構用プレート66はそれぞれ穴68
及び70を有しており、この穴68及び70にシ
ートスライドレバー25の突起部25aが係合し
ている。シートスライドレバー25は、ブラケツ
ト56に対してピン72によつて回動可能に取り
付けられている。ブラケツト56とシートスライ
ドレバー25の突起部25aとの間にはスプリン
グ74が配置されており、このスプリング74は
シートスライドレバー25に対して第3図中でピ
ン72を中心として反時計方向の力を作用してい
る。従つて、シートスライドレバー25は、乗員
が操作していない状態においては、スプリング7
4によつて押されて第3図に示す状態となつてい
る。この状態においては、シートスライド用プレ
ート64はロワースライドレール26の側面に設
けた複数個の穴76のいずれかと係合しており、
またロツク機構用プレート66はロワースライド
レール26の下面に接触して穴62を封鎖する状
態となつている。シートスライドレバー25が第
3図に示す角度αだけ回動されると、シートスラ
イド用プレート64及びロツク機構用プレート6
6は突起部25aによつて押されて第2図中で左
方向に移動し、シートスライド用プレート64の
穴76との係合が解除されるようにしてある。た
だし、この場合、ロツク機構用プレート66はま
だ穴62を封鎖する状態となつている。シートス
ライドレバー25を更に第3図に示す角度βまで
回動させると、ロツク機構用プレート66は第2
図中で更に左方向に移動し、穴62を開放させる
位置まで移動するようにしてある。ケーブル48
は二又に分離しており、もう1つの球状端部48
cは復帰レバー38と連結されている。復帰レバ
ー38はシートバツクフレーム78に取り付けら
れたブラケツト80に対してピン82によつて取
り付けられており、スプリング84によつて第2
図中で時計方向の回転力を受けるようにしてあ
る。ケーブル48は、静止部に取り付けられたブ
ラケツト86及び88に対してナツト90及び9
2によつて調節可能に取り付けられている。リク
ライニング機構30に取り付けられたブラケツト
95には、第5図に拡大して示すように、シート
バツク28固定用のフツク94がピン96によつ
て回動可能に取り付けられている。フツク94
は、スプリング97から第5図中でピン96を中
心として反時計方向の回転力を受けている。フツ
ク94の係合端部94aは、シートバツク28が
第1図中で仮想線によつて示す前部位置まで移動
されたとき、シートクツシヨン20に固着された
ストライカ98と係合可能である。すなわち、フ
ツク94及びストライカ98によつてシートバツ
ク前部側固定機構が構成されている。
次にこの実施例の作用について説明する。ま
ず、シートバツク28を第1図中で実線で示す状
態(すなわち、前向き着座状態)としたままシー
トクツシヨン20の前後方向位置を調節する場合
には、シートスライドレバー25を操作して通常
どおり行なうことができる。すなわち、シートス
ライドレバー25を第3図に示す角度αだけピン
72を中心として回動させると、シートスライド
用プレート64が第2図中で左方向に移動し、シ
ートスライド用プレート64とロワースライドレ
ール26の穴76との係合が解除され、アツパー
スライドレール24はロワースライドレール26
に対して移動可能となる。この状態でシートクツ
シヨン20を所望の位置まで移動させ、シートス
ライドレバー25から手を離せばよい。シートス
ライドレバー25は、スプリング74の力によつ
て初期状態に復帰し、シートスライド用プレート
64がロワースライドレール26の別の位置に設
けられている穴76と係合し、シートクツシヨン
20がその位置に固定される。なお、シートスラ
イドレバー25を角度αだけ回動させた状態で
は、ロツク機構用プレート66はロワースライド
レール26の穴62を下側から封鎖しているた
め、固定用ピン54は穴62にはまり合うことな
く移動する。従つて、ロワースライドレール26
に穴62が設けられていても、シートスライド機
構によつてシートクツシヨン20の前後方向位置
を調整する際には何らの副作用も生じない。すな
わち、ロツク機構制御機構43を構成するロツク
機構用プレート66はシートクツシヨンロツク機
構42が作動することを阻止することができる。
ず、シートバツク28を第1図中で実線で示す状
態(すなわち、前向き着座状態)としたままシー
トクツシヨン20の前後方向位置を調節する場合
には、シートスライドレバー25を操作して通常
どおり行なうことができる。すなわち、シートス
ライドレバー25を第3図に示す角度αだけピン
72を中心として回動させると、シートスライド
用プレート64が第2図中で左方向に移動し、シ
ートスライド用プレート64とロワースライドレ
ール26の穴76との係合が解除され、アツパー
スライドレール24はロワースライドレール26
に対して移動可能となる。この状態でシートクツ
シヨン20を所望の位置まで移動させ、シートス
ライドレバー25から手を離せばよい。シートス
ライドレバー25は、スプリング74の力によつ
て初期状態に復帰し、シートスライド用プレート
64がロワースライドレール26の別の位置に設
けられている穴76と係合し、シートクツシヨン
20がその位置に固定される。なお、シートスラ
イドレバー25を角度αだけ回動させた状態で
は、ロツク機構用プレート66はロワースライド
レール26の穴62を下側から封鎖しているた
め、固定用ピン54は穴62にはまり合うことな
く移動する。従つて、ロワースライドレール26
に穴62が設けられていても、シートスライド機
構によつてシートクツシヨン20の前後方向位置
を調整する際には何らの副作用も生じない。すな
わち、ロツク機構制御機構43を構成するロツク
機構用プレート66はシートクツシヨンロツク機
構42が作動することを阻止することができる。
次にシートバツク28の方向転換を行なう場合
には次のような作動が行なわれる。まず、シート
スライドレバー25を第3図に示す角度βまで回
動させる。この状態ではシートスライド用プレー
ト64のロワースライドレール26の穴76に対
する係合が解除され、またロツク機構用プレート
66は穴62の下面側を開放する。従つて、アツ
パースライドレール24はロワースライドレール
26に対して軸方向に移動可能となり、シートク
ツシヨン20を前後方向に移動させることがで
き、またシートクツシヨン20を前後方向に移動
させた際、固定用ピン54が穴62の位置にくる
と、固定用ピン54の先端部はスプリング60の
力によつて穴62とはまり合う。このため、アツ
パースライドレール24はロワースライドレール
26に対して所定の位置で固定される。すなわ
ち、この場合、ロツク機構制御機構43はシート
クツシヨンロツク機構42を作動可能な状態とし
ている。固定用ピン54が穴62とはまり合つて
スプリング60の力によつて第2図中で下方向に
移動すると、ケーブル48は引張力を受ける。な
お、スプリング60の力はスプリング50の力よ
りも強くしてある。ケーブル48が引張られる
と、これに連結されたシートバツク後部側固定機
構40のロツク用ピン44は第2図中で右方向へ
移動し、ロツク用ピン44の先端部のブツシユ5
2とのはめ合いが解除される。従つて、シートク
ツシヨン20に対するシートバツク28の固定状
態が解除されるため、シートバツク28が移動可
能となる。この状態でシートバツク28を前方向
に移動させ、第1図中で仮想線によつて示す状態
とする。シートバツク28が第1図中で仮想線に
よつて示す位置まで移動すると、リクライニング
機構30に取り付けられているフツク94が第5
図に示すようにストライカ98と係合する。これ
によつてシートバツク28は第1図中で仮想線に
よつて示す状態に固定される。なお、ケーブル4
8は復帰レバー38とも連結されているため、復
帰レバー38はピン82を中心として時計方向に
回動した状態となる。上記のようにして、シート
バツク28の方向転換が完了する。この状態にお
いては、シートクツシヨン20はロワースライド
レール26に設けた穴62によつて規定される所
定の位置(例えば、シートクツシヨン20の可動
範囲の中間位置)に固定されているため、シート
バツク28が車室前部の計器盤、パネル等と干渉
することはない。また、シートバツク28によつ
てドアミラーの視界が妨害されることもない。ま
た、2ドア車の場合には後席との間に乗降に必要
なペースが確保されるため、円滑な乗降が可能と
なる。
には次のような作動が行なわれる。まず、シート
スライドレバー25を第3図に示す角度βまで回
動させる。この状態ではシートスライド用プレー
ト64のロワースライドレール26の穴76に対
する係合が解除され、またロツク機構用プレート
66は穴62の下面側を開放する。従つて、アツ
パースライドレール24はロワースライドレール
26に対して軸方向に移動可能となり、シートク
ツシヨン20を前後方向に移動させることがで
き、またシートクツシヨン20を前後方向に移動
させた際、固定用ピン54が穴62の位置にくる
と、固定用ピン54の先端部はスプリング60の
力によつて穴62とはまり合う。このため、アツ
パースライドレール24はロワースライドレール
26に対して所定の位置で固定される。すなわ
ち、この場合、ロツク機構制御機構43はシート
クツシヨンロツク機構42を作動可能な状態とし
ている。固定用ピン54が穴62とはまり合つて
スプリング60の力によつて第2図中で下方向に
移動すると、ケーブル48は引張力を受ける。な
お、スプリング60の力はスプリング50の力よ
りも強くしてある。ケーブル48が引張られる
と、これに連結されたシートバツク後部側固定機
構40のロツク用ピン44は第2図中で右方向へ
移動し、ロツク用ピン44の先端部のブツシユ5
2とのはめ合いが解除される。従つて、シートク
ツシヨン20に対するシートバツク28の固定状
態が解除されるため、シートバツク28が移動可
能となる。この状態でシートバツク28を前方向
に移動させ、第1図中で仮想線によつて示す状態
とする。シートバツク28が第1図中で仮想線に
よつて示す位置まで移動すると、リクライニング
機構30に取り付けられているフツク94が第5
図に示すようにストライカ98と係合する。これ
によつてシートバツク28は第1図中で仮想線に
よつて示す状態に固定される。なお、ケーブル4
8は復帰レバー38とも連結されているため、復
帰レバー38はピン82を中心として時計方向に
回動した状態となる。上記のようにして、シート
バツク28の方向転換が完了する。この状態にお
いては、シートクツシヨン20はロワースライド
レール26に設けた穴62によつて規定される所
定の位置(例えば、シートクツシヨン20の可動
範囲の中間位置)に固定されているため、シート
バツク28が車室前部の計器盤、パネル等と干渉
することはない。また、シートバツク28によつ
てドアミラーの視界が妨害されることもない。ま
た、2ドア車の場合には後席との間に乗降に必要
なペースが確保されるため、円滑な乗降が可能と
なる。
次に、上記のように車両用座席を後向きに設定
した状態から最初の状態に復帰させる場合には、
フツク94のストライカ98との係合をフツク9
4の操作部94bを操作することによつて解除
し、シートバツク28を後部側へ移動させる。次
いで、復帰レバー38を上方に引き上げる(すな
わち、第2図中でピン82を中心として反時計方
向に回動させる)と、ケーブル48を介して固定
用ピン54が持ち上げられ、固定用ピン54は穴
62から抜け出す。これによつてシートスライド
レバー25は初期位置に復帰する。また、これと
同時にロツク用ピン44はブツシユ52とはまり
合い、シートクツシヨン20に対してシートバツ
ク28が固定される。これによつて、車両用座席
は最初の状態に復帰する。
した状態から最初の状態に復帰させる場合には、
フツク94のストライカ98との係合をフツク9
4の操作部94bを操作することによつて解除
し、シートバツク28を後部側へ移動させる。次
いで、復帰レバー38を上方に引き上げる(すな
わち、第2図中でピン82を中心として反時計方
向に回動させる)と、ケーブル48を介して固定
用ピン54が持ち上げられ、固定用ピン54は穴
62から抜け出す。これによつてシートスライド
レバー25は初期位置に復帰する。また、これと
同時にロツク用ピン44はブツシユ52とはまり
合い、シートクツシヨン20に対してシートバツ
ク28が固定される。これによつて、車両用座席
は最初の状態に復帰する。
(ヘ) 考案の効果
以上説明してきたように、本考案によると、シ
ートクツシヨンと、シートバツクと、シートクツ
シヨンを車両前後方向に移動させて所望の位置に
停止させることが可能なシートスライド機構と、
シートバツクをシートクツシヨンの後部位置及び
前部位置間で移動させることが可能なシートバツ
ク可動支持機構と、シートバツクがシートクツシ
ヨンの後部位置にあるときシートバツクをシート
クツシヨンに対して固定するシートバツク後部側
固定機構と、を有する車両用座席において、シー
トスライド機構によつてシートクツシヨンがあら
かじめ定めた所定位置まで移動されたときシート
クツシヨンを固定可能なシートクツシヨンロツク
機構(説明した実施例では、固定用ピン54、穴
62、スプリング60等により構成される)と、
シートクツシヨンロツク機構の作動を可能とする
状態と作動を阻止する状態とを手動操作によつて
切換可能なロツク機構制御機構(ロツク機構用プ
レート66、シートスライドレバー25等により
構成される)と、シートクツシヨンロツク機構が
作動してシートクツシヨンが固定されたときシー
トバツク後部側固定機構40を解除状態とするよ
うにシートクツシヨンロツク機構とシートバツク
後部側固定機構とを連結する連結機構(ケーブル
48)と、を有するので、シートバツクを方向転
換する際にはシートクツシヨンはシートバツクが
計器盤、パネル等と干渉しない位置に設定されて
おり、方向転換したシートバツクはシートバツク
前部側固定機構によつてシートクツシヨンに対し
て確実に固定される。また、シートバツクがドア
ミラーの視界の妨害となることもない。後席乗員
がレツグレストとして使用する場合にもシートク
ツシヨンは適切な位置に設定されている。また、
2ドア車の場合には乗降に必要なスペースを確保
することができ、乗降動作が容易となる。
ートクツシヨンと、シートバツクと、シートクツ
シヨンを車両前後方向に移動させて所望の位置に
停止させることが可能なシートスライド機構と、
シートバツクをシートクツシヨンの後部位置及び
前部位置間で移動させることが可能なシートバツ
ク可動支持機構と、シートバツクがシートクツシ
ヨンの後部位置にあるときシートバツクをシート
クツシヨンに対して固定するシートバツク後部側
固定機構と、を有する車両用座席において、シー
トスライド機構によつてシートクツシヨンがあら
かじめ定めた所定位置まで移動されたときシート
クツシヨンを固定可能なシートクツシヨンロツク
機構(説明した実施例では、固定用ピン54、穴
62、スプリング60等により構成される)と、
シートクツシヨンロツク機構の作動を可能とする
状態と作動を阻止する状態とを手動操作によつて
切換可能なロツク機構制御機構(ロツク機構用プ
レート66、シートスライドレバー25等により
構成される)と、シートクツシヨンロツク機構が
作動してシートクツシヨンが固定されたときシー
トバツク後部側固定機構40を解除状態とするよ
うにシートクツシヨンロツク機構とシートバツク
後部側固定機構とを連結する連結機構(ケーブル
48)と、を有するので、シートバツクを方向転
換する際にはシートクツシヨンはシートバツクが
計器盤、パネル等と干渉しない位置に設定されて
おり、方向転換したシートバツクはシートバツク
前部側固定機構によつてシートクツシヨンに対し
て確実に固定される。また、シートバツクがドア
ミラーの視界の妨害となることもない。後席乗員
がレツグレストとして使用する場合にもシートク
ツシヨンは適切な位置に設定されている。また、
2ドア車の場合には乗降に必要なスペースを確保
することができ、乗降動作が容易となる。
第1図は本考案による車両用座席の側面図、第
2図は第1図に示す車両用座席の−線に沿う
断面図、第3図は第2図の矢印方向から見た
図、第4図は第3図の−線に沿う断面図、第
5図は第1図の部の拡大図である。 20……シートクツシヨン、22……クツシヨ
ンフレーム、24……アツパースライドレール、
25……シートスライドレバー、26……ロワー
スライドレール、28……シートバツク、30…
…リクライニング機構、32……シートバツク可
動支持機構、34……リンク部材、36……リン
ク部材、38……復帰レバー、40……シートバ
ツク後部側固定機構、42……シートクツシヨン
ロツク機構、43……ロツク機構制御機構、44
……ロツク用ピン、46……ケース、48……ケ
ーブル、50……スプリング、52……ブツシ
ユ、54……固定用ピン、56……ブラケツト、
58……ケース、60……スプリング、62……
穴、64……シートスライド用プレート、66…
…ロツク機構用プレート、68……穴、70……
穴、72……ピン、74……スプリング、76…
…穴、78……シートバツクフレーム、80……
ブラケツト、82……ピン、84……スプリン
グ、86……ブラケツト、88……ブラケツト、
90……ナツト、92……ナツト、94……フツ
ク、95……ブラケツト、96……ピン、98…
…ストライカ。
2図は第1図に示す車両用座席の−線に沿う
断面図、第3図は第2図の矢印方向から見た
図、第4図は第3図の−線に沿う断面図、第
5図は第1図の部の拡大図である。 20……シートクツシヨン、22……クツシヨ
ンフレーム、24……アツパースライドレール、
25……シートスライドレバー、26……ロワー
スライドレール、28……シートバツク、30…
…リクライニング機構、32……シートバツク可
動支持機構、34……リンク部材、36……リン
ク部材、38……復帰レバー、40……シートバ
ツク後部側固定機構、42……シートクツシヨン
ロツク機構、43……ロツク機構制御機構、44
……ロツク用ピン、46……ケース、48……ケ
ーブル、50……スプリング、52……ブツシ
ユ、54……固定用ピン、56……ブラケツト、
58……ケース、60……スプリング、62……
穴、64……シートスライド用プレート、66…
…ロツク機構用プレート、68……穴、70……
穴、72……ピン、74……スプリング、76…
…穴、78……シートバツクフレーム、80……
ブラケツト、82……ピン、84……スプリン
グ、86……ブラケツト、88……ブラケツト、
90……ナツト、92……ナツト、94……フツ
ク、95……ブラケツト、96……ピン、98…
…ストライカ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 シートクツシヨンと、シートバツクと、シート
クツシヨンを車両前後方向に移動させて所望の位
置に停止させることが可能なシートスライド機構
と、シートバツクをシートクツシヨンの後部位置
及び前部位置間で移動させることが可能なシート
バツク可動支持機構と、シートバツクがシートク
ツシヨンの後部位置にあるときシートバツクをシ
ートクツシヨンに対して固定するシートバツク後
部側固定機構と、を有する車両用座席において、 シートスライド機構によつてシートクツシヨン
があらかじめ定めた所定位置まで移動されたとき
シートクツシヨンを固定可能なシートクツシヨン
ロツク機構と、シートクツシヨンロツク機構の作
動を可能とする状態と作動を阻止する状態とを手
動操作によつて切換可能なロツク機構制御機構
と、シートクツシヨンロツク機構が作動してシー
トクツシヨンが固定されたときシートバツク後部
側固定機構を解除状態とするようにシートクツシ
ヨンロツク機構とシートバツク後部側固定機構と
を連結する連結機構と、を有することを特徴とす
る車両用座席。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983191616U JPS6099135U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 車両用座席 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983191616U JPS6099135U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 車両用座席 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099135U JPS6099135U (ja) | 1985-07-06 |
| JPH0127951Y2 true JPH0127951Y2 (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=30412587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983191616U Granted JPS6099135U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 車両用座席 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099135U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2523761Y2 (ja) * | 1990-05-31 | 1997-01-29 | 三菱自動車エンジニアリング株式会社 | シート装置 |
-
1983
- 1983-12-14 JP JP1983191616U patent/JPS6099135U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6099135U (ja) | 1985-07-06 |
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