JPH01279921A - ポリアミドの製造方法 - Google Patents
ポリアミドの製造方法Info
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- JPH01279921A JPH01279921A JP10908988A JP10908988A JPH01279921A JP H01279921 A JPH01279921 A JP H01279921A JP 10908988 A JP10908988 A JP 10908988A JP 10908988 A JP10908988 A JP 10908988A JP H01279921 A JPH01279921 A JP H01279921A
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- Japan
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- anhydride
- diamine
- dicarboxylic acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はポリアミドの製造方法に関し、詳しくはジカル
ボン酸とジアミンのうちの少なくとも一方に3以上の官
能基を有するものを原料とするポリアミドの製造方法に
関する。
ボン酸とジアミンのうちの少なくとも一方に3以上の官
能基を有するものを原料とするポリアミドの製造方法に
関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]ジカル
ボン酸とジアミンからポリアミドを製造する反応は、適
当な溶媒を用い、縮合剤の存在下に行なわれる。ところ
が、ジカルボン酸とジアミンのうちの少なくとも一方に
3以上の官能基が付いている場合、トリフェニルホスフ
ァイトなどの従来の縮合剤では化学選択性が出ないため
、すべての官能基が反応してゲル化が起るという問題が
あった。たとえば、J、 Prestonらの方法[J
、 Appl、 Po1y■、 Sc1.、24.11
09(1979)]により4.4′−メチレンジアニリ
ン、イソフタル酸および異種官能基含有の3.5−ジア
ミノ安息香酸などのモノマーをN−メチルピロリドンを
溶媒とし、ピリジンを触媒としてトリフェニルホスファ
イトの存在下に反応させる場合、モノマーの1種である
3、5−ジアミノ安息香酸の量が5 moj%以上にな
ると、多量のゲルが生成してくる。
ボン酸とジアミンからポリアミドを製造する反応は、適
当な溶媒を用い、縮合剤の存在下に行なわれる。ところ
が、ジカルボン酸とジアミンのうちの少なくとも一方に
3以上の官能基が付いている場合、トリフェニルホスフ
ァイトなどの従来の縮合剤では化学選択性が出ないため
、すべての官能基が反応してゲル化が起るという問題が
あった。たとえば、J、 Prestonらの方法[J
、 Appl、 Po1y■、 Sc1.、24.11
09(1979)]により4.4′−メチレンジアニリ
ン、イソフタル酸および異種官能基含有の3.5−ジア
ミノ安息香酸などのモノマーをN−メチルピロリドンを
溶媒とし、ピリジンを触媒としてトリフェニルホスファ
イトの存在下に反応させる場合、モノマーの1種である
3、5−ジアミノ安息香酸の量が5 moj%以上にな
ると、多量のゲルが生成してくる。
そのため、このような場合には官能基を保護してから反
応させることが必要であり、直接に重縮合反応を行なう
ことが出来なかった。
応させることが必要であり、直接に重縮合反応を行なう
ことが出来なかった。
[31題を解決するための手段]
そこで、本発明者らは化学選択性のある縮合剤を開発し
て、3以上の官能基が存在する場合でも直接重縮合反応
が可能なポリアミドの製法を確立すべく検討した。その
結果、特定の化合物が該目的に適合する縮合剤として使
用できることを見出して本発明を完成した。
て、3以上の官能基が存在する場合でも直接重縮合反応
が可能なポリアミドの製法を確立すべく検討した。その
結果、特定の化合物が該目的に適合する縮合剤として使
用できることを見出して本発明を完成した。
すなわち本発明はジカルボン酸とジアミンを反応させて
ポリアミドを製造するにあたり、ジカルボン酸とジアミ
ンのうちの少なくとも一方が3以上の官能基を有するも
のを用い、かつ縮合剤として 一般式 [式中、Rは炭素数1〜20のアルキル基、炭素数3〜
lOのシクロアルキル基または炭素数6〜10のアリー
ル基を示す、] で表わされるホスホン酸無水物を用いることを特徴とす
るポリアミドの製造方法を提供するものである。
ポリアミドを製造するにあたり、ジカルボン酸とジアミ
ンのうちの少なくとも一方が3以上の官能基を有するも
のを用い、かつ縮合剤として 一般式 [式中、Rは炭素数1〜20のアルキル基、炭素数3〜
lOのシクロアルキル基または炭素数6〜10のアリー
ル基を示す、] で表わされるホスホン酸無水物を用いることを特徴とす
るポリアミドの製造方法を提供するものである。
本発明において3以上の官能基を有するジカルボン酸は
、2個のカルボキシル基のほかに異種または同種の官能
基を有するものを指し、たとえば5−アミノイソフタル
酸、5−ヒドロキシイソフタル酸などがあり、3以上の
官能基を持たないジカルボン酸はフタル酸、イソフタル
酸、テレフタル酸、アジピン酸など任意のものを使用で
きる。
、2個のカルボキシル基のほかに異種または同種の官能
基を有するものを指し、たとえば5−アミノイソフタル
酸、5−ヒドロキシイソフタル酸などがあり、3以上の
官能基を持たないジカルボン酸はフタル酸、イソフタル
酸、テレフタル酸、アジピン酸など任意のものを使用で
きる。
また、3以上の官能基を有するジアミンは、2個のアミ
ノ基のほかに異種または同種の官能基を有するものを指
し、たとえばジアミノ安息香酸なとがあり、3以上の官
能基を持たないジアミンはo+、m+、p−フ二二レン
ジアミン、4.4’−オキシジアニリンあるいはへキサ
メチレンジアミンなど各種のものを使用することができ
る。
ノ基のほかに異種または同種の官能基を有するものを指
し、たとえばジアミノ安息香酸なとがあり、3以上の官
能基を持たないジアミンはo+、m+、p−フ二二レン
ジアミン、4.4’−オキシジアニリンあるいはへキサ
メチレンジアミンなど各種のものを使用することができ
る。
本発明では、上記ジカルボン酸とジアミンのうちの少な
くとも一方、即ち双方或いはいずれか一方が異種または
同種官能基を有するものを用いる。これにより水酸基(
OH基)、アミノ基(NH。
くとも一方、即ち双方或いはいずれか一方が異種または
同種官能基を有するものを用いる。これにより水酸基(
OH基)、アミノ基(NH。
基)、カルボキシル基(C0OH基)などの官能基を有
するポリアミドを製造する。
するポリアミドを製造する。
なお、上記ジカルボン酸とジアミンは、一方が2官能の
ものである場合、他方は3官能以上のものど組合せて用
いる。この場合、これらジカルボン酸とジアミンとは等
モル使用するが、ジカルボン酸またはジアミンはともに
、3官能化合物単独または3官能化合物を1モル%以上
含む2官能化合物との混合物を使用してもよい。
ものである場合、他方は3官能以上のものど組合せて用
いる。この場合、これらジカルボン酸とジアミンとは等
モル使用するが、ジカルボン酸またはジアミンはともに
、3官能化合物単独または3官能化合物を1モル%以上
含む2官能化合物との混合物を使用してもよい。
本発明に用いる縮合剤は下記の式(1)で表わされるホ
スホン酸無水物である。
スホン酸無水物である。
ここでRは炭素数1〜20のアルキル基、炭素数3〜1
0のシクロアルキル基または炭素数6〜1oのアリール
基を示す、このようなホスホン酸無水物としては、メチ
ルホスホン酸無水物、エチルホスホン酸無水物、プロピ
ルホスホン酸無水物などのアルキルホスホン酸無水物;
ベンジルホスホン酸無水物、トリルホスホン酸無水物な
どのフェニルホスホン酸無水物;シクロへキシルホスホ
ン酸無水物などが挙げられる。
0のシクロアルキル基または炭素数6〜1oのアリール
基を示す、このようなホスホン酸無水物としては、メチ
ルホスホン酸無水物、エチルホスホン酸無水物、プロピ
ルホスホン酸無水物などのアルキルホスホン酸無水物;
ベンジルホスホン酸無水物、トリルホスホン酸無水物な
どのフェニルホスホン酸無水物;シクロへキシルホスホ
ン酸無水物などが挙げられる。
これらの中でも、有機溶媒への溶解性などからプロピル
ホスホン酸無水物、フェニルホスホン酸無水物が好まし
い。
ホスホン酸無水物、フェニルホスホン酸無水物が好まし
い。
上記ジカルボン酸とジアミンの反応にあたり、これら出
発物買を溶解させるための溶媒としてN−メチルピロリ
ドン(NMP)、ジメチルアセドアミド、ジメチルホル
ムアミドなどの極性溶媒の適量が用いられる。また、上
記縮合剤をこれら極性溶媒に溶解させた溶液として用い
ることもできる。さらに触媒としてピリジンやトリエチ
ルアミンなどが使用される。また、反応は低い温度で行
なう程縮合剤の化学選択性があるが、通常は室温付近で
行なえばよい、なお、80℃を超えると、化学選択性が
低下するので、上限は80℃程度とすべきである1反応
時間は出発物質の濃度等を考慮して決める必要があるが
、−船釣には1〜24時間が適当である。
発物買を溶解させるための溶媒としてN−メチルピロリ
ドン(NMP)、ジメチルアセドアミド、ジメチルホル
ムアミドなどの極性溶媒の適量が用いられる。また、上
記縮合剤をこれら極性溶媒に溶解させた溶液として用い
ることもできる。さらに触媒としてピリジンやトリエチ
ルアミンなどが使用される。また、反応は低い温度で行
なう程縮合剤の化学選択性があるが、通常は室温付近で
行なえばよい、なお、80℃を超えると、化学選択性が
低下するので、上限は80℃程度とすべきである1反応
時間は出発物質の濃度等を考慮して決める必要があるが
、−船釣には1〜24時間が適当である。
叙上の如くして、異種官能基を有するポリアミドを製造
することができる。
することができる。
[実施例]
次に本発明を実施例により詳しく説明する。
製造例1
プロピルホスホン酸無水物の合成
n−プロピルホスホン酸ジクロライド7.6g(0,0
47モル)を窒素気流下攪拌しながら純水0.85g
(0,047モル)を2,5時間で滴下した0滴下後さ
らに攪拌しながら1時間反応させた0次いで80℃に昇
温させ、17Torrの減圧下3時間、さらに5 To
rrにて3時間反応させ、5g(収率100%)の無色
の液体を得た。
47モル)を窒素気流下攪拌しながら純水0.85g
(0,047モル)を2,5時間で滴下した0滴下後さ
らに攪拌しながら1時間反応させた0次いで80℃に昇
温させ、17Torrの減圧下3時間、さらに5 To
rrにて3時間反応させ、5g(収率100%)の無色
の液体を得た。
このプロピルホスホン酸無水物の沸点は0.3Torr
で200℃であり塩素含有率は0.1%以下であった。
で200℃であり塩素含有率は0.1%以下であった。
この無水物は50重量%のNMP溶液として保存し、次
の実施例で縮合剤として使用した。
の実施例で縮合剤として使用した。
製造例2
フェニルホスホン酸無水物の合成
フェニルホスホン酸ジクロライド11.0g (0,0
56モル)を窒素気流下攪拌しながら純水1.0g(o
、osaモル)を2時間で滴下した1滴下後さらに攪拌
しながら2時間反応させた0次いで80℃に昇温させ、
10Torrの減圧下4時間、100℃、0.ITor
rにて4時間反応させた。無色の固体7.5g(収率9
5%)を得た。
56モル)を窒素気流下攪拌しながら純水1.0g(o
、osaモル)を2時間で滴下した1滴下後さらに攪拌
しながら2時間反応させた0次いで80℃に昇温させ、
10Torrの減圧下4時間、100℃、0.ITor
rにて4時間反応させた。無色の固体7.5g(収率9
5%)を得た。
この無水物の融点は65〜68℃であり、KBr法によ
る赤外線吸収は1200c+a−’ (p−o)と94
0c+++−’。
る赤外線吸収は1200c+a−’ (p−o)と94
0c+++−’。
700C1−’ (p−o−p)で認められた。
元素分析
理論値 炭素51.45%、 水素3.61%実測値
炭素50.63%、 水素3.60%この無水物は
次の実施例で縮合剤として使用した。
炭素50.63%、 水素3.60%この無水物は
次の実施例で縮合剤として使用した。
実施例1
5−ヒドロキシイソフタル酸0.182g(1,0*m
o*) 。
o*) 。
4.4′−オキシジアニリン0.200 g (1,0
mmof) 、ピリジン0.32sj (2,0mmo
f)を50wt%のプロピルホスホン酸無水物のN−メ
チルピロリドン溶液1.26fllj(2,0+amo
j)に加え、80℃で攪拌しながら2時間反応をおこな
い、次式(A)に示すポリアミドを得た。
mmof) 、ピリジン0.32sj (2,0mmo
f)を50wt%のプロピルホスホン酸無水物のN−メ
チルピロリドン溶液1.26fllj(2,0+amo
j)に加え、80℃で攪拌しながら2時間反応をおこな
い、次式(A)に示すポリアミドを得た。
このポリアミドの濃硫酸を溶媒とする濃度0.5g/l
の溶液の30℃における対数粘度[η11h1は0.8
2dj/gであった。
の溶液の30℃における対数粘度[η11h1は0.8
2dj/gであった。
実施例2
5−アミノイソフタル酸0.1111 g (1,0m
+goj) 。
+goj) 。
4.4′−オキシジアニリン0.200 g (1,0
mmoi)) 。
mmoi)) 。
ピリジン0.32sj (2,0mmoj)を50wt
%のプロピルホスホン酸無水物のN−メチルピロリドン
溶液1.28■j (2,0■■oj)に加え、室温で
攪拌しながら24時間反応をおこない、次式(B)に示
すポリアミドを得た。
%のプロピルホスホン酸無水物のN−メチルピロリドン
溶液1.28■j (2,0■■oj)に加え、室温で
攪拌しながら24時間反応をおこない、次式(B)に示
すポリアミドを得た。
このポリアミドのN−メチルピロリドンを溶媒とする濃
度0.5g/djの溶液の30℃における対数粘度[η
lnh]は0.59dj/gであった。
度0.5g/djの溶液の30℃における対数粘度[η
lnh]は0.59dj/gであった。
実施例3
イソフタル酸0.166 g (1,Ommoj)、
3.5−ジアミノ安息香酸0.152 g (1,
0mff1oj)、ピリジン0.32m1’ (2,O
n+moj)を50wt%のプロピルホスホン酸無水物
のN−メチルピロリドン溶液1.26+wjに加え1.
80℃で攪拌しながら12時間反応をおこない、次式(
C) に示すポリアミドを得た。
3.5−ジアミノ安息香酸0.152 g (1,
0mff1oj)、ピリジン0.32m1’ (2,O
n+moj)を50wt%のプロピルホスホン酸無水物
のN−メチルピロリドン溶液1.26+wjに加え1.
80℃で攪拌しながら12時間反応をおこない、次式(
C) に示すポリアミドを得た。
このポリアミドのN−メチルピロリドンを溶媒とする濃
度0.5g/djの溶液の30℃における対数粘度【η
1nhlは(1,36dj/gであった。
度0.5g/djの溶液の30℃における対数粘度【η
1nhlは(1,36dj/gであった。
実施例4
5−ヒドロキシイソフタル酸0.182g(1,Omm
oj) 。
oj) 。
4.4′−オキシジアニリン0.200 g (1,O
mmoj) 。
mmoj) 。
ピリジン0.32mj (2,Ommoj)をN−メチ
ルピロリドンImjに加えた。この溶液にフェニルホス
ホン酸無水物を0.842 g (2,On+moj)
加え、80℃で攪拌しながら1時間反応をおこない、式
(^)に示すポリアミドを得た。
ルピロリドンImjに加えた。この溶液にフェニルホス
ホン酸無水物を0.842 g (2,On+moj)
加え、80℃で攪拌しながら1時間反応をおこない、式
(^)に示すポリアミドを得た。
このポリアミドの濃硫酸を溶媒とする濃度o、sg/d
jの溶液の30℃における対数粘度[η皇。、]は0.
74dj/gであった。
jの溶液の30℃における対数粘度[η皇。、]は0.
74dj/gであった。
実施例5
5−アミノイソフタル酸0.181 g (1,Omm
oj) 。
oj) 。
4.4′−オキシジアニリン0.200 g (1,O
mmoj) 。
mmoj) 。
ピリジン0.32m! (2,0+u+of)をN−メ
チルピロリドン1mjに加えた。この溶液にフェニルホ
スホン酸無水物を0.842 g (2,0m+++o
j)加え、80℃で攪拌しながら1時間反応をおこない
、式CB)に示すポリアミドを得た。
チルピロリドン1mjに加えた。この溶液にフェニルホ
スホン酸無水物を0.842 g (2,0m+++o
j)加え、80℃で攪拌しながら1時間反応をおこない
、式CB)に示すポリアミドを得た。
このポリアミドのN−メチルピロリドンを溶媒とする濃
度0.5g/dJの溶液の30℃における対数粘度[η
lnh]は0 、53 dll/gであった。
度0.5g/dJの溶液の30℃における対数粘度[η
lnh]は0 、53 dll/gであった。
[発明の効果]
本発明によれば、ジカルボン酸とジアミンのうちの少な
くとも一方が異種官能基を有する場合であっても、官能
基を保護することなく反応を行なって官能基を有するポ
リアミドを直接製造することができる。
くとも一方が異種官能基を有する場合であっても、官能
基を保護することなく反応を行なって官能基を有するポ
リアミドを直接製造することができる。
得られるポリアミドは耐熱性にすぐれており、各種グラ
フトポリマーの素材として利用されるほか、非線形光学
材料や医療材料等の基材としても有用である。
フトポリマーの素材として利用されるほか、非線形光学
材料や医療材料等の基材としても有用である。
Claims (1)
- (1)ジカルボン酸とジアミンを反応させてポリアミド
を製造するにあたり、ジカルボン酸とジアミンのうちの
少なくとも一方が3以上の官能基を有するものを用い、
かつ縮合剤として、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは炭素数1〜20のアルキル基、炭素数3〜
10のシクロアルキル基または炭素数6〜10のアリー
ル基を示す。] で表わされるホスホン酸無水物を用いることを特徴とす
るポリアミドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10908988A JPH01279921A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | ポリアミドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10908988A JPH01279921A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | ポリアミドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279921A true JPH01279921A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=14501308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10908988A Pending JPH01279921A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | ポリアミドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01279921A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006528140A (ja) * | 2003-07-21 | 2006-12-14 | アルキミカ、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング | 無水環状ホスホン酸の製造法 |
| JP2008503452A (ja) * | 2004-06-19 | 2008-02-07 | アルキミカ、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング | 無水アルキルホスホン酸類でのアルデヒドオキシム類から水の脱離によるニトリル類の製造方法 |
| EP2537906A1 (de) * | 2011-06-21 | 2012-12-26 | tesa SE | Verfahren zur reversiblen kovalenten Vernetzung von Klebemassen |
| JP2014522894A (ja) * | 2011-07-05 | 2014-09-08 | アクロン ポリマー システムズ,インコーポレイテッド | 耐溶媒性の可撓性基板用芳香族ポリアミドフィルム |
| FR3016879A1 (fr) * | 2014-01-29 | 2015-07-31 | Guillaume Laconde | Procede de preparation de benzotriazole n-acyles |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP10908988A patent/JPH01279921A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006528140A (ja) * | 2003-07-21 | 2006-12-14 | アルキミカ、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング | 無水環状ホスホン酸の製造法 |
| US7829736B2 (en) | 2003-07-21 | 2010-11-09 | Archimica Gmbh | Method for the production of cyclic phosphonic acid anhydrides |
| JP2008503452A (ja) * | 2004-06-19 | 2008-02-07 | アルキミカ、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング | 無水アルキルホスホン酸類でのアルデヒドオキシム類から水の脱離によるニトリル類の製造方法 |
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| JP2014522894A (ja) * | 2011-07-05 | 2014-09-08 | アクロン ポリマー システムズ,インコーポレイテッド | 耐溶媒性の可撓性基板用芳香族ポリアミドフィルム |
| JP2017149974A (ja) * | 2011-07-05 | 2017-08-31 | アクロン ポリマー システムズ,インコーポレイテッド | 耐溶媒性の可撓性基板用芳香族ポリアミドフィルム |
| FR3016879A1 (fr) * | 2014-01-29 | 2015-07-31 | Guillaume Laconde | Procede de preparation de benzotriazole n-acyles |
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