JPH01280104A - 弾性舗装構造体 - Google Patents
弾性舗装構造体Info
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- JPH01280104A JPH01280104A JP10796688A JP10796688A JPH01280104A JP H01280104 A JPH01280104 A JP H01280104A JP 10796688 A JP10796688 A JP 10796688A JP 10796688 A JP10796688 A JP 10796688A JP H01280104 A JPH01280104 A JP H01280104A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、屋内の床材または屋外の舗装用として、比
較的低圧縮力値を有する耐久性をあまり損わずに変形し
やすい柔らかな感触の弾性舗装構造体に関するものであ
る。
較的低圧縮力値を有する耐久性をあまり損わずに変形し
やすい柔らかな感触の弾性舗装構造体に関するものであ
る。
従来、弾性を持った床は、ゴム状の成型品を貼り付けた
床、ウレタンエラストマーを塗布硬化させた塗り床があ
る。その外、特に、圧縮応力の小さな弾性床として、ゴ
ム、ポリウレタンその他の弾性体の、粉体および粒状物
を硬化性樹脂で硬化させる弾性床は、特開昭52−13
4235号(名称:粉末ゴム混合物)、特開昭63−1
9303(名称2弾性舗装工法)等が開示されているが
、前者は粒状ゴムだけの場合の強度不足と弾性不足を、
0.5〜2.5 mmφの直径の長さが5〜10mmの
ファイバー状ゴムを混合して強度と破断伸びの増加を企
図しているものであり、後者は、前処理剤によって物性
の増大を企図したものである。
床、ウレタンエラストマーを塗布硬化させた塗り床があ
る。その外、特に、圧縮応力の小さな弾性床として、ゴ
ム、ポリウレタンその他の弾性体の、粉体および粒状物
を硬化性樹脂で硬化させる弾性床は、特開昭52−13
4235号(名称:粉末ゴム混合物)、特開昭63−1
9303(名称2弾性舗装工法)等が開示されているが
、前者は粒状ゴムだけの場合の強度不足と弾性不足を、
0.5〜2.5 mmφの直径の長さが5〜10mmの
ファイバー状ゴムを混合して強度と破断伸びの増加を企
図しているものであり、後者は、前処理剤によって物性
の増大を企図したものである。
以上は、すべて相当な硬さを有する耐久性弾性床を形成
するものである。
するものである。
上記のような弾性床は、相当運動で鍛えた運動選手等に
は好適であるが゛、−設入のウオーミングアツプ的なジ
ョギングコースや経通動床では、より柔らかな弾性床が
望まれている。
は好適であるが゛、−設入のウオーミングアツプ的なジ
ョギングコースや経通動床では、より柔らかな弾性床が
望まれている。
従って、圧縮応力を小さくするための改良として、結合
材の量を少なくするか、あるいは、成形時の圧縮度を小
さくして間隙を大きくする等の処置は行なわれているが
、これは、圧縮応力を下げる効果はあるが、同時に、強
度を低下させ耐久性を著しく低下させる。
材の量を少なくするか、あるいは、成形時の圧縮度を小
さくして間隙を大きくする等の処置は行なわれているが
、これは、圧縮応力を下げる効果はあるが、同時に、強
度を低下させ耐久性を著しく低下させる。
また、断面0.5〜2.5mmφの直径の長さが5〜1
0IIIIIlのファイバーゴムすなわち線状ゴムと称
すべきものであり、この様な太い線状ゴム自身の弾性に
よって、ゴム状弾性を得ようとする場合は、長期の圧縮
使用の経過につれて、線状ゴムが結合材から遊離されや
すく、外観を損うばかりでなく、運動上必要な平滑性が
失わされるおそれがある。
0IIIIIlのファイバーゴムすなわち線状ゴムと称
すべきものであり、この様な太い線状ゴム自身の弾性に
よって、ゴム状弾性を得ようとする場合は、長期の圧縮
使用の経過につれて、線状ゴムが結合材から遊離されや
すく、外観を損うばかりでなく、運動上必要な平滑性が
失わされるおそれがある。
因って、結合材と配合骨材間に必要以上の応力の掛かる
ような骨材は排除し、耐久性をあまり損わずに変形しや
すい柔らかな感触の弾性舗装構造体の提供を目的とする
ものである。
ような骨材は排除し、耐久性をあまり損わずに変形しや
すい柔らかな感触の弾性舗装構造体の提供を目的とする
ものである。
上記目的を達成するために、弾性を生起する基材となる
骨材として、ゴム、ポリウレタンその他すべての弾性高
分子物質等のソリッドゴム系弾性物質の粉砕ソリッド骨
材と、同様な、弾性高分子物質等の発泡ゴム系弾性物質
の粉砕発泡骨材を使用し、両者を混合し、ざらに、前処
理剤(ポリブタジェン系ポリオール)を加えて均一に分
散混合した混合体に、バインダーの硬化性樹脂として、
ポリウレタンプレポリマーを加えて混合して一体に結合
することを基本とする構造体の構成によって、圧縮応力
を低下させ、変形しやすく、柔らかい感触の得られる弾
性舗装構造体とするものである。
骨材として、ゴム、ポリウレタンその他すべての弾性高
分子物質等のソリッドゴム系弾性物質の粉砕ソリッド骨
材と、同様な、弾性高分子物質等の発泡ゴム系弾性物質
の粉砕発泡骨材を使用し、両者を混合し、ざらに、前処
理剤(ポリブタジェン系ポリオール)を加えて均一に分
散混合した混合体に、バインダーの硬化性樹脂として、
ポリウレタンプレポリマーを加えて混合して一体に結合
することを基本とする構造体の構成によって、圧縮応力
を低下させ、変形しやすく、柔らかい感触の得られる弾
性舗装構造体とするものである。
この弾性舗装構造体に使用する粉砕ソリッド骨材は、0
.5〜8II1m好ましくは0.5〜5mmの粒度の範
囲を、20〜80重量部の範囲において使用し、粉砕発
泡ゴム骨材は、0.5〜B mm好ましくは0.5〜5
ff1mの粒度範囲を、80〜20重量部の範囲で使用
し、両者を10011部になるように混合して使用する
ものである。なお、発泡骨材は、その見掛比重が0.2
〜0.8好ましくは0.2〜0.6程度であり、0.1
以下では良好な低圧縮応力が得られない。また、0.9
以上になるとソリッド骨材と実質的に近いものとなる。
.5〜8II1m好ましくは0.5〜5mmの粒度の範
囲を、20〜80重量部の範囲において使用し、粉砕発
泡ゴム骨材は、0.5〜B mm好ましくは0.5〜5
ff1mの粒度範囲を、80〜20重量部の範囲で使用
し、両者を10011部になるように混合して使用する
ものである。なお、発泡骨材は、その見掛比重が0.2
〜0.8好ましくは0.2〜0.6程度であり、0.1
以下では良好な低圧縮応力が得られない。また、0.9
以上になるとソリッド骨材と実質的に近いものとなる。
前処理剤としては、ポリブタジェン系ポリオール、ポリ
プロピレングリコール等で硬化性樹脂に対して4%〜4
4%の範囲において使用可能であり、4%以上で物性は
増大されるが、その増加率は比較的ゆる 。
プロピレングリコール等で硬化性樹脂に対して4%〜4
4%の範囲において使用可能であり、4%以上で物性は
増大されるが、その増加率は比較的ゆる 。
やかであり、44%では低下の傾向がある。結合材とし
てのポリウレタンプレポリマーは、骨材100重母部に
対し、15重量部以上70重量部の範囲で使用され、通
常10〜30mm程度の厚みに成形して硬化させる。使
用範囲は、これ以下では結合力が小さく、耐久性が劣る
ものになりやすく、これ以上では、過剰で硬いものにな
る。硬化樹脂としては、極めて大きな破断伸びが得られ
るポリウレタン樹脂が好ましい。
てのポリウレタンプレポリマーは、骨材100重母部に
対し、15重量部以上70重量部の範囲で使用され、通
常10〜30mm程度の厚みに成形して硬化させる。使
用範囲は、これ以下では結合力が小さく、耐久性が劣る
ものになりやすく、これ以上では、過剰で硬いものにな
る。硬化樹脂としては、極めて大きな破断伸びが得られ
るポリウレタン樹脂が好ましい。
上記の粉砕ソリッド骨材としては、ブチルゴム、アクリ
ルゴム、エチレン・プロピレンゴム、クロロスルホン化
ゴム、天然ゴム、クロロブレンゴム、SBR、ブタジェ
ンその他のゴムあるいはこれらの混合材料やポリウレタ
ンゴム、エチレン酢酸ビニル等の配合製品から適宜に選
定使用される。
ルゴム、エチレン・プロピレンゴム、クロロスルホン化
ゴム、天然ゴム、クロロブレンゴム、SBR、ブタジェ
ンその他のゴムあるいはこれらの混合材料やポリウレタ
ンゴム、エチレン酢酸ビニル等の配合製品から適宜に選
定使用される。
また、粉砕発泡骨材としては、上記のゴムあるいは樹脂
の発泡体から適宜に選定使用される。硬化性樹脂として
は、トリレンジインシアネート(TD I > 、ジフ
ェニルメタン・ジイソシアネート(MDI)その他の2
官能以上のイソシアネート類とポリエチレングリコール
、ポリプロピレングリコール、ポリエステルポリオール
その他−殻内な2官能以上のポリオール類と反応させて
作られる遊離イソシアネート5〜12%程度のポリウレ
タンプレポリマーである。
の発泡体から適宜に選定使用される。硬化性樹脂として
は、トリレンジインシアネート(TD I > 、ジフ
ェニルメタン・ジイソシアネート(MDI)その他の2
官能以上のイソシアネート類とポリエチレングリコール
、ポリプロピレングリコール、ポリエステルポリオール
その他−殻内な2官能以上のポリオール類と反応させて
作られる遊離イソシアネート5〜12%程度のポリウレ
タンプレポリマーである。
粉砕ソリッド骨材と粉砕発泡骨材との相乗作用によって
、好適な支持性と低圧縮特性が得られる。
、好適な支持性と低圧縮特性が得られる。
実施例−1
2001のセメントモルタル用攪拌機に、ソリッドゴム
系弾性物質を粉砕した粒度1〜3 mmの粉砕ソリッド
骨材25kaと、見掛比重が0.2〜0.3の範囲の発
泡ゴムを粉砕した粒度2〜5 mmの粉砕発泡骨材28
.5kgを入れ、3分間混合し、前処理剤として、官能
基数2.2、水酸基価45〜47のポリブタジェン系ポ
リオールを2.5ka加え、均一に分散するように5分
間混合、結合材としてのポリウレタンプレポリマーは、
分子量2000、水酸基価56のポリプロピレングリコ
ール(PPG)100重量部に、MDI62重量部加え
、80℃で3時間反応させた遊離イソシアネートが10
.1%のものを22.5kg加えて3分間混合し、舗装
用混合材を作り、直ちに、清掃、プライマー処理を行な
ったコンクリートの約8.812の面積に拡げ、鉄ロー
ルを用いて縦横各3回転圧を行ない約15mm厚みに成
形し、7日間放置した後、特性測定用のシートをサンプ
リングし、歩行テストを行なった。
系弾性物質を粉砕した粒度1〜3 mmの粉砕ソリッド
骨材25kaと、見掛比重が0.2〜0.3の範囲の発
泡ゴムを粉砕した粒度2〜5 mmの粉砕発泡骨材28
.5kgを入れ、3分間混合し、前処理剤として、官能
基数2.2、水酸基価45〜47のポリブタジェン系ポ
リオールを2.5ka加え、均一に分散するように5分
間混合、結合材としてのポリウレタンプレポリマーは、
分子量2000、水酸基価56のポリプロピレングリコ
ール(PPG)100重量部に、MDI62重量部加え
、80℃で3時間反応させた遊離イソシアネートが10
.1%のものを22.5kg加えて3分間混合し、舗装
用混合材を作り、直ちに、清掃、プライマー処理を行な
ったコンクリートの約8.812の面積に拡げ、鉄ロー
ルを用いて縦横各3回転圧を行ない約15mm厚みに成
形し、7日間放置した後、特性測定用のシートをサンプ
リングし、歩行テストを行なった。
実施例−2
実施例−1と同じ材料と設備を使用し、ソリッドゴム骨
材50kg、発泡ゴム骨材19ka、前処理剤2.5
kg、ポリウレタンプレポリマー22.5kaの配合例
において、実施例−1と同様の手順で混合し、同様の処
理を行なったコンクリートの約9.3m2の面積に拡げ
、実施例−1と同様の転圧を行ない約15mm厚みに成
形し、実施例−1同様に弾性舗装構造体を得たものであ
る。
材50kg、発泡ゴム骨材19ka、前処理剤2.5
kg、ポリウレタンプレポリマー22.5kaの配合例
において、実施例−1と同様の手順で混合し、同様の処
理を行なったコンクリートの約9.3m2の面積に拡げ
、実施例−1と同様の転圧を行ない約15mm厚みに成
形し、実施例−1同様に弾性舗装構造体を得たものであ
る。
比較例−1
本例は、実施例と同様のソリッドゴム骨材を100kg
、前処理剤2.5 kill 、ポリウレタンプレポリ
マー11k(IIを使用、実施例と同様の手順で混合し
、同様の処理を行なったコンクリートに約10.5♂の
面積に拡げ、実施例−1と同様の転圧を行ない約’15
mm厚みに成形し、実施例同様に弾性舗装構造体を得た
ものである。
、前処理剤2.5 kill 、ポリウレタンプレポリ
マー11k(IIを使用、実施例と同様の手順で混合し
、同様の処理を行なったコンクリートに約10.5♂の
面積に拡げ、実施例−1と同様の転圧を行ない約’15
mm厚みに成形し、実施例同様に弾性舗装構造体を得た
ものである。
比較例−2
本例は、実施例と同様のソリッドゴム骨材を100ko
、前処理剤2.5 kc+ 、ポリウレタンプレポリマ
ー22.5kgを使用、実施例−1と同様の手順で混合
し、同様の処理を行なったコンクリートの約12.2T
r?の面積1て拡げ、鉄ロールを用いず、金こて(鏝)
にて平坦に約15IllIIl厚みに成形し、実施例同
様に弾性舗装構造体を得たものである。
、前処理剤2.5 kc+ 、ポリウレタンプレポリマ
ー22.5kgを使用、実施例−1と同様の手順で混合
し、同様の処理を行なったコンクリートの約12.2T
r?の面積1て拡げ、鉄ロールを用いず、金こて(鏝)
にて平坦に約15IllIIl厚みに成形し、実施例同
様に弾性舗装構造体を得たものである。
比較例−3
本例は、実施例と同様のソリッドゴム骨材を100k(
1,前処理剤2.5 kg、ポリウレタンプレポリマー
22.5kgを使用、実施例−1と同様の手順で混合し
、同様の処理を行なったコンクリートの約9.5Tr?
の面積に拡げ、実施例−1と同様の転圧を行ない約’1
5mm厚みに成形し、実施例同様に弾性舗装構造体を得
たものである。
1,前処理剤2.5 kg、ポリウレタンプレポリマー
22.5kgを使用、実施例−1と同様の手順で混合し
、同様の処理を行なったコンクリートの約9.5Tr?
の面積に拡げ、実施例−1と同様の転圧を行ない約’1
5mm厚みに成形し、実施例同様に弾性舗装構造体を得
たものである。
なお、上記比較例の構成の相違点について説明する。
比較例−1は、結合材のポリウレタンプレポリマーの口
を少伍使用し、比較例−2は、結合材を増量した配合で
あるが、転圧時の圧力を軽くし、10%圧縮応力を2.
5 kM cm2程度の柔らかい感触を狙った例である
。しかし、比較例−1は、結合材の量が十分ではないた
め、比較例−2は、母材間の密着性(接着面積の不足)
が不十分なため、均質な塗装材料が得られ難い。従って
、比較例−3に示すように、骨材100重量部に対して
結合材を15以上22.5重量部程度が必要で、転圧も
十分性なう必要がある。
を少伍使用し、比較例−2は、結合材を増量した配合で
あるが、転圧時の圧力を軽くし、10%圧縮応力を2.
5 kM cm2程度の柔らかい感触を狙った例である
。しかし、比較例−1は、結合材の量が十分ではないた
め、比較例−2は、母材間の密着性(接着面積の不足)
が不十分なため、均質な塗装材料が得られ難い。従って
、比較例−3に示すように、骨材100重量部に対して
結合材を15以上22.5重量部程度が必要で、転圧も
十分性なう必要がある。
上記の比較例−3は、テニスコート、遊歩道、ゴルフ場
の多経路等の弾性舗装材として実績があるものである。
の多経路等の弾性舗装材として実績があるものである。
次に、実施例および比較例の弾性舗装構造体の組成と物
性を法衣に示す。
性を法衣に示す。
(以下余白)
(注)
実施例の括弧的数字は、ソリッドゴムと発泡ゴム骨材の
合計を100重量部となるように換算した数値である。
合計を100重量部となるように換算した数値である。
前処理剤と結合材の括弧的数値は、骨材合計100重足
部に対する換算値である。
部に対する換算値である。
上表のサンプリングシートは、それぞれの実施例、比較
例において成形された弾性舗装構造体から20 cm
x20 cmのシートの大きざの試片を切り取り、縦横
5 cmに区分した基盤の目状の交点の9点の平均厚み
を算出し、体積より重四を除し、見掛比重とした。圧縮
応力は直径30mmの荷重板により、試片の基盤の目状
の交点の斜め方向の3点を測定して平均値を求めたもの
である。
例において成形された弾性舗装構造体から20 cm
x20 cmのシートの大きざの試片を切り取り、縦横
5 cmに区分した基盤の目状の交点の9点の平均厚み
を算出し、体積より重四を除し、見掛比重とした。圧縮
応力は直径30mmの荷重板により、試片の基盤の目状
の交点の斜め方向の3点を測定して平均値を求めたもの
である。
引張り強さ、切断時の伸び、引裂き強ざはJISK63
01に準じて行なったものである。
01に準じて行なったものである。
この発明の弾性舗装構造体の特性は、上表に示すとおり
、ソリッドゴム骨材の場合は、密度を粗くしないと低圧
縮応力が得られないが、発泡ゴム骨材との混合骨材使用
によって比較例−1、比較例−2と同等以下の低圧縮応
力が得られ、柔らかい歩行感が得られる反面、強度およ
び伸び等のすぐれた特性が得られ、すぐれた耐久性が保
持される。
、ソリッドゴム骨材の場合は、密度を粗くしないと低圧
縮応力が得られないが、発泡ゴム骨材との混合骨材使用
によって比較例−1、比較例−2と同等以下の低圧縮応
力が得られ、柔らかい歩行感が得られる反面、強度およ
び伸び等のすぐれた特性が得られ、すぐれた耐久性が保
持される。
この発明の弾性舗装構造体は、前記作用項に述べたよう
な作用機能を有するため、非常なソフトな歩行感の耐久
性シートが得られる。
な作用機能を有するため、非常なソフトな歩行感の耐久
性シートが得られる。
Claims (3)
- (1)ソリッドゴム系弾性物質の粉砕ソリッドゴム骨材
と、発泡ゴム系弾性物質の粉砕発泡ゴム骨材とを混合し
、さらに、ポリブタジエン系ポリオールを加えて均一に
分散混合した混合体に、硬化性樹脂としてポリウレタン
プレポリマーを加えて混合して一体に結合した構造体を
基本とする舗装用の弾性舗装構造体。 - (2)基本の構造体に必要に応じて顔料あるいはトーナ
ー(toner)その他の充填材料を混合した請求項1
記載の弾性舗装構造体。 - (3)粉砕ソリッドゴム骨材を20〜80重量部の範囲
と、粉砕発泡ゴム骨材を80〜20重量部の範囲を使用
し、両者を100重量部になるように混合した請求項1
記載の弾性舗装構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10796688A JPH01280104A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 弾性舗装構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10796688A JPH01280104A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 弾性舗装構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280104A true JPH01280104A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH059563B2 JPH059563B2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=14472582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10796688A Granted JPH01280104A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 弾性舗装構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280104A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04367551A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-12-18 | Diatex Co Ltd | 地盤構造体用材料、地盤構造体及びその製造法 |
| ES2144924A1 (es) * | 1997-04-24 | 2000-06-16 | Ralfer S L | Metodo para eliminar ecologicamente el material de torner. |
| CN111072895A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-04-28 | 杭州和诚塑胶工程有限公司 | 一种高弹性塑胶跑道及其制备方法 |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP10796688A patent/JPH01280104A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04367551A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-12-18 | Diatex Co Ltd | 地盤構造体用材料、地盤構造体及びその製造法 |
| ES2144924A1 (es) * | 1997-04-24 | 2000-06-16 | Ralfer S L | Metodo para eliminar ecologicamente el material de torner. |
| CN111072895A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-04-28 | 杭州和诚塑胶工程有限公司 | 一种高弹性塑胶跑道及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059563B2 (ja) | 1993-02-05 |
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