JPH01280154A - 屋根の中間部接続部材 - Google Patents
屋根の中間部接続部材Info
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- JPH01280154A JPH01280154A JP10895388A JP10895388A JPH01280154A JP H01280154 A JPH01280154 A JP H01280154A JP 10895388 A JP10895388 A JP 10895388A JP 10895388 A JP10895388 A JP 10895388A JP H01280154 A JPH01280154 A JP H01280154A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来の技術
従来、屋根仕上材相互及び屋根仕上材の下面に葺かれた
防水板相互を横方向に接続する中間部接続部材として、
特開昭62−178650号公報に記載されたもののよ
うに、屋根仕上材の端部を支持する仕上材支持溝を本体
下面より上方に突出して設け、防水板の端部を仕上材支
持溝の外側壁に係止するものが提案されている。
防水板相互を横方向に接続する中間部接続部材として、
特開昭62−178650号公報に記載されたもののよ
うに、屋根仕上材の端部を支持する仕上材支持溝を本体
下面より上方に突出して設け、防水板の端部を仕上材支
持溝の外側壁に係止するものが提案されている。
発明が解決すべき課題
ところが、このような従来の技術では、統一した規格材
として生産・加工された屋根仕上材、防水板及び接続部
材では、あらゆる野地幅に対して取付施工することが無
理であった。
として生産・加工された屋根仕上材、防水板及び接続部
材では、あらゆる野地幅に対して取付施工することが無
理であった。
また、屋根仕上材の端部は仕上材支持溝内を摺初するこ
とができるが、野地幅のプラス・マイナスの誤差を全て
吸収することができず、防水板を使用しても熱による伸
縮や野地幅の誤差等を十分に吸収することかできなかっ
た。
とができるが、野地幅のプラス・マイナスの誤差を全て
吸収することができず、防水板を使用しても熱による伸
縮や野地幅の誤差等を十分に吸収することかできなかっ
た。
本発明は上記のような欠点を解澗し、野地幅のプラス・
マイナスの誤差に対応して、並列する接続部材間隔を大
幅に調整でき、防水板の取付を可能にして、防水板裏面
への浸水を防止し、さらに熱による伸縮を吸収すること
が可能な屋根の中間部接続部材を提供することを目的と
する。
マイナスの誤差に対応して、並列する接続部材間隔を大
幅に調整でき、防水板の取付を可能にして、防水板裏面
への浸水を防止し、さらに熱による伸縮を吸収すること
が可能な屋根の中間部接続部材を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
本発明の屋根の中間部接続部材は、隣接する屋根仕上材
相互及び該屋根仕上材の下面に葺かれた防水板相互を接
続する中間部接続部材において、断面四辺形状の長尺中
空本体の下部水平面を左右側方に張り出し、前記下部水
平面の両側に、屋根仕上材の端部を支持する上方に間口
する仕上材支持溝を前記下部水平面より下方に突出して
設け、前記仕上材支持溝は、その上端の対向縁と対向縁
との間に広い間隔をあけて形成し、下部水平面と仕上材
支持溝の内側壁とにより、収納調整空間を形成したこと
を特徴とする構成を有する。
相互及び該屋根仕上材の下面に葺かれた防水板相互を接
続する中間部接続部材において、断面四辺形状の長尺中
空本体の下部水平面を左右側方に張り出し、前記下部水
平面の両側に、屋根仕上材の端部を支持する上方に間口
する仕上材支持溝を前記下部水平面より下方に突出して
設け、前記仕上材支持溝は、その上端の対向縁と対向縁
との間に広い間隔をあけて形成し、下部水平面と仕上材
支持溝の内側壁とにより、収納調整空間を形成したこと
を特徴とする構成を有する。
作 用
中間部接続部材の仕上材支持溝の対向縁と対向縁との間
に形成された広幅の間隙に屋根仕上材の端部を嵌合し、
屋根野地幅に対応するプラス・マイナス調整をして屋根
仕上材を取り付ける。
に形成された広幅の間隙に屋根仕上材の端部を嵌合し、
屋根野地幅に対応するプラス・マイナス調整をして屋根
仕上材を取り付ける。
屋根仕上材の継目から侵入したり中間85接M部材の仕
上材支持溝から漏出した雨水は、防水板上に流れ落ち排
出される。
上材支持溝から漏出した雨水は、防水板上に流れ落ち排
出される。
防水板の端部が中間部接続部材の収納調整空間内に摺動
可能に挿入され、寸法の誤差及び熱による伸縮を吸収す
る。
可能に挿入され、寸法の誤差及び熱による伸縮を吸収す
る。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第2図は側部における幅調整mの少ない太陽エネルギー
収集屋根の完成状態の斜視図を示し、1は中間部連結材
、2はこれら中間部連結材1.1間に取付けられる屋根
仕上材を構成する採光ガラス枠であって、その下部に太
陽エネルギーを電気エネル1!−に変換する光発電素子
板を有し、下部採光ガラス枠2a、中間部採光ガラス枠
2b及び上部採光ガラス枠2Cより成る。1′は側部連
結材で、この側部連結材1′の片側には採光ガラス枠2
が取付けられず、ケラバ部材3が装着される。
収集屋根の完成状態の斜視図を示し、1は中間部連結材
、2はこれら中間部連結材1.1間に取付けられる屋根
仕上材を構成する採光ガラス枠であって、その下部に太
陽エネルギーを電気エネル1!−に変換する光発電素子
板を有し、下部採光ガラス枠2a、中間部採光ガラス枠
2b及び上部採光ガラス枠2Cより成る。1′は側部連
結材で、この側部連結材1′の片側には採光ガラス枠2
が取付けられず、ケラバ部材3が装着される。
中間部連結材1.側部連結材1′はその長さがほぼ採光
ガラス枠2の組合せ体長さに相当しており、これら連結
材1.1’ 、採光ガラス枠2の枠材はアルミニウム等
の金属または合成樹脂で1間成される。4は針部、5は
軒カバー、6は棟冠、7は棟部、8は棟冠6相互を連結
する棟冠連結部材、9は棟の側面を構成する線側面部材
、10は線側面部材9相互を連結する線側面部材連結貝
、11は棟部材固定金具である。
ガラス枠2の組合せ体長さに相当しており、これら連結
材1.1’ 、採光ガラス枠2の枠材はアルミニウム等
の金属または合成樹脂で1間成される。4は針部、5は
軒カバー、6は棟冠、7は棟部、8は棟冠6相互を連結
する棟冠連結部材、9は棟の側面を構成する線側面部材
、10は線側面部材9相互を連結する線側面部材連結貝
、11は棟部材固定金具である。
第3図は、太陽エネルギー収集面積を屋根全面にわたっ
て必要としない場合の他の屋根材との組合せ接続の太陽
エネルギー収集屋根の全体斜視図を示す。他の屋根材と
の組合せ接続の一例として波形スレート板とよりなる側
部調整板12との組合せ接続構造図を第8図に示す。
て必要としない場合の他の屋根材との組合せ接続の太陽
エネルギー収集屋根の全体斜視図を示す。他の屋根材と
の組合せ接続の一例として波形スレート板とよりなる側
部調整板12との組合せ接続構造図を第8図に示す。
第4図は、妻側側部における幅調整愚の大きい屋根を示
し、側部連結材1′の片側には野地幅に応じて広幅の側
端面部材24を装着し、棟端部に設けられる先回60と
棟部7とを棟部摺動連結具61によって連結する。
し、側部連結材1′の片側には野地幅に応じて広幅の側
端面部材24を装着し、棟端部に設けられる先回60と
棟部7とを棟部摺動連結具61によって連結する。
他の部分は第2図に示す屋根と同様の構成を有するので
、同一部分に同一符号を付し、説明を省略する。
、同一部分に同一符号を付し、説明を省略する。
第5図は、太陽エネルギー収集屋根の!断面図を示す。
14は梁等を構成する角バイブ15上に、角バイブ15
に直交して配設された8Ii型鋼で、この上に中間部連
結材1がフックボルト16により取付けられ、中間部連
結材1は前記溝型鋼14と直交して所定の間隔を隔てて
順次横方向に配設され、前記中間部連結材1の上に、下
端部から上端部に向かって軒カバー5.下部採光ガラス
枠2a。
に直交して配設された8Ii型鋼で、この上に中間部連
結材1がフックボルト16により取付けられ、中間部連
結材1は前記溝型鋼14と直交して所定の間隔を隔てて
順次横方向に配設され、前記中間部連結材1の上に、下
端部から上端部に向かって軒カバー5.下部採光ガラス
枠2a。
中間部採光ガラス枠2b及び上部採光ガラス枠2Cが順
次連結され、各採光ガラス枠2の下面には防水板30が
敷設される。4は針部、17は採光ガラス枠固定金具、
18は採光ガラス融雪用の洗浄装置19と連結した散水
管、11は棟部材固定金具である。
次連結され、各採光ガラス枠2の下面には防水板30が
敷設される。4は針部、17は採光ガラス枠固定金具、
18は採光ガラス融雪用の洗浄装置19と連結した散水
管、11は棟部材固定金具である。
採光ガラス枠シを葺いた屋根面に対向する他方の屋根面
は、例えば波形板20等によりfIかれており、採光ガ
ラス枠2との間に高さの差が生じるのでこれを調整する
ために、波形板20の線側端縁に泊って棟支持台21を
設け、この棟支持台21によって棟部側面部材9の下端
を支持する。
は、例えば波形板20等によりfIかれており、採光ガ
ラス枠2との間に高さの差が生じるのでこれを調整する
ために、波形板20の線側端縁に泊って棟支持台21を
設け、この棟支持台21によって棟部側面部材9の下端
を支持する。
第6図は、屋根側部の横断面図であり、側部連結材1′
は、側部接続部材27′と側部接続カバー28′とより
なり、側部連結材1′のケラバ側端部に取付けられるケ
ラバ部材3は、屋根端面を被覆する側端面部材24と側
端面部材24の外面に装着される側端面カバー25とよ
り成る。
は、側部接続部材27′と側部接続カバー28′とより
なり、側部連結材1′のケラバ側端部に取付けられるケ
ラバ部材3は、屋根端面を被覆する側端面部材24と側
端面部材24の外面に装着される側端面カバー25とよ
り成る。
屋根側部において太陽エネルギー収集面積を屋根全面に
わたって必要としない場合は第7図及び第8図に示すよ
うに、連結材1.1′に側部調整板12を押圧する雨仕
舞カバー26を固着する。
わたって必要としない場合は第7図及び第8図に示すよ
うに、連結材1.1′に側部調整板12を押圧する雨仕
舞カバー26を固着する。
中間部連結材1は中間部接続部材27と、中間部接続部
材カバー28とよりなり、中間部接続部材27は、第9
図に示すように、断面四辺形状の長尺中空本体270の
下部水平面271をやや側方に延出し、その先端から上
方にカバー係合壁272を立ち上げ、このカバー係合壁
272の内面に係合突起273を設け、カバー係合壁2
72間にカバー嵌入溝274を形成する。
材カバー28とよりなり、中間部接続部材27は、第9
図に示すように、断面四辺形状の長尺中空本体270の
下部水平面271をやや側方に延出し、その先端から上
方にカバー係合壁272を立ち上げ、このカバー係合壁
272の内面に係合突起273を設け、カバー係合壁2
72間にカバー嵌入溝274を形成する。
上部水平面271の下面には、中空本体270の側壁2
75からやや間隔をおいて突起276を設け、側壁27
5と突起276との間に、模述する中間部接続部材連結
具29(第1図参照)を挿入する挿入空隙277を形成
する。
75からやや間隔をおいて突起276を設け、側壁27
5と突起276との間に、模述する中間部接続部材連結
具29(第1図参照)を挿入する挿入空隙277を形成
する。
中空本体270の下部水平面278は、上部水平面27
1より長く左右側方へ張り出され、その両側端に、上方
が開口する仕上材支持溝279を、下部水平面278よ
り下方へ突出して設ける。
1より長く左右側方へ張り出され、その両側端に、上方
が開口する仕上材支持溝279を、下部水平面278よ
り下方へ突出して設ける。
仕上材支持溝279の間口部端縁には内向に対向する外
側対向縁150と内側対向縁150′とを間隔を広くと
って設け、これらの間に幅調整部156を形成し、仕上
材支持溝279の内側側壁151と下部水平面278と
により、防水板30の端部を挿入して収納し、野地幅に
対応してプラス・マイナス調整可能な収納調整空間15
2を形成する。 ゛ 上部水平面271及び下部水平面278には、第13図
に示すように、長手方向略中火に固定用丸孔153が穿
設され、固定用丸孔の軒側と線側には間隔をおいて、長
軸が軒棟方向に一致する固定用長孔154が形成される
。
側対向縁150と内側対向縁150′とを間隔を広くと
って設け、これらの間に幅調整部156を形成し、仕上
材支持溝279の内側側壁151と下部水平面278と
により、防水板30の端部を挿入して収納し、野地幅に
対応してプラス・マイナス調整可能な収納調整空間15
2を形成する。 ゛ 上部水平面271及び下部水平面278には、第13図
に示すように、長手方向略中火に固定用丸孔153が穿
設され、固定用丸孔の軒側と線側には間隔をおいて、長
軸が軒棟方向に一致する固定用長孔154が形成される
。
中間部接続部材27の仕上材支持溝279には第12図
に示すように、採光ガラス枠固定金具17が支持され、
下部水平板278上面の軒側端部には、軒側閉塞部材3
1が装着される。
に示すように、採光ガラス枠固定金具17が支持され、
下部水平板278上面の軒側端部には、軒側閉塞部材3
1が装着される。
軒側閉塞部材31は、第10図に示すように、閉塞板3
10の上下端を線側に折曲し、下部折曲板311に固定
孔312を穿設する。
10の上下端を線側に折曲し、下部折曲板311に固定
孔312を穿設する。
軒側閉塞部材31を固定するボルト313は、その頭部
を仕上材支持溝279に嵌入し、次に下部折曲板311
の固定孔312をボルト313の軸部に挿入し、これに
ナツトを螺合することにより軒側閉塞部材31は中間部
接続部材27に取付けられる。
を仕上材支持溝279に嵌入し、次に下部折曲板311
の固定孔312をボルト313の軸部に挿入し、これに
ナツトを螺合することにより軒側閉塞部材31は中間部
接続部材27に取付けられる。
また、採光ガラス枠固定金具17は、第11図に示すよ
うに、外側端が下方に屈曲された水平固定面170に固
定孔171を穿設し、水平固定面170の棟側端縁から
棟方向にガラス枠押圧片172を延出してなり、ボルト
173の頭部を仕上材支持溝279に嵌入し、固定孔1
71をボルト173に挿入組合せてこれにナツトを螺合
し、採光ガラス枠固定金具17を中間部接続部材27に
装着する。
うに、外側端が下方に屈曲された水平固定面170に固
定孔171を穿設し、水平固定面170の棟側端縁から
棟方向にガラス枠押圧片172を延出してなり、ボルト
173の頭部を仕上材支持溝279に嵌入し、固定孔1
71をボルト173に挿入組合せてこれにナツトを螺合
し、採光ガラス枠固定金具17を中間部接続部材27に
装着する。
採光ガラス枠固定金具17は、採光ガラス枠2の長さに
対応する間隔をもって中間部接続部材27に取付けられ
、第5図示すように、そのガラス枠押圧片172によっ
て採光ガラス枠2の上横桟200と係合する。
対応する間隔をもって中間部接続部材27に取付けられ
、第5図示すように、そのガラス枠押圧片172によっ
て採光ガラス枠2の上横桟200と係合する。
次に、中間部接続部材27の取付けを説明する。
第13図において、52は仮止金具であって、仮止金具
52は線側端部が下方に屈曲した仮止板520と、仮止
板520の上面にlIi設されたボルト521とより成
る。
52は線側端部が下方に屈曲した仮止板520と、仮止
板520の上面にlIi設されたボルト521とより成
る。
この仮止金具52は、ボルト521を中間部接続部材2
7の下部水平面278及び上部水平面271に貝通しミ
ナットを螺合して仮止板520が中間部接続部材27下
面の固定用丸孔153の軒側に隣接するよう、予め中間
部接Fti部材27に装着される。
7の下部水平面278及び上部水平面271に貝通しミ
ナットを螺合して仮止板520が中間部接続部材27下
面の固定用丸孔153の軒側に隣接するよう、予め中間
部接Fti部材27に装着される。
そして、中間部接続部材27を溝型!1114に直交す
るよう配設し、仮止金具52の仮止板520の屈曲部を
溝型!1114の線側端部に係止し、中間部接続部材2
7の滑落を防止した後、フックボルト16のフック16
0を溝型鋼14の上部のリップ140に引掛け、中間部
接続部材27の固定用丸孔153.固定用長孔154に
フックボルト16のおねじ811161を挿通し、ナツ
ト締めして、第5図に示すように中間部接続部材27を
溝型鋼14に固定する。
るよう配設し、仮止金具52の仮止板520の屈曲部を
溝型!1114の線側端部に係止し、中間部接続部材2
7の滑落を防止した後、フックボルト16のフック16
0を溝型鋼14の上部のリップ140に引掛け、中間部
接続部材27の固定用丸孔153.固定用長孔154に
フックボルト16のおねじ811161を挿通し、ナツ
ト締めして、第5図に示すように中間部接続部材27を
溝型鋼14に固定する。
第14図において、29は、中間部接続部材27を長手
方向に接続する中間部接続部材連結具であって、中間部
接続部材連結具29は中間部接続部材27の側壁25の
外面に当接される一対の連結側壁290の上端に連結上
部水平面291を跨設し、連結上部水平面291の両側
端に起立壁292を設ける。
方向に接続する中間部接続部材連結具であって、中間部
接続部材連結具29は中間部接続部材27の側壁25の
外面に当接される一対の連結側壁290の上端に連結上
部水平面291を跨設し、連結上部水平面291の両側
端に起立壁292を設ける。
連結側壁290の下端からは、下部載置片293を側方
へ張り出し、下部載置片293の端部から下方外向に、
中間部接続部材27の仕上材支持1flt 279に嵌
合する連結溝294を設け、連結側壁290の長手方向
一端には、その上縁に沿って嵌入切欠溝295を形成す
る。
へ張り出し、下部載置片293の端部から下方外向に、
中間部接続部材27の仕上材支持1flt 279に嵌
合する連結溝294を設け、連結側壁290の長手方向
一端には、その上縁に沿って嵌入切欠溝295を形成す
る。
一方の中間部接続部材27の上部水平面271の軒側端
部には、挿入空隙277に沿って連結具差込切欠155
が形成され、中間部接続部材27を連結する場合は、こ
の連結具差込切欠155に中間部接続部材連結具29の
連結側壁290の長手方向他端を挿入し、第15図に示
すように、中間部接続部材27の軒側端部外面に中間部
接続部材連結具29の長手方向他端を重合し、重合部を
水密材にてシールする。
部には、挿入空隙277に沿って連結具差込切欠155
が形成され、中間部接続部材27を連結する場合は、こ
の連結具差込切欠155に中間部接続部材連結具29の
連結側壁290の長手方向他端を挿入し、第15図に示
すように、中間部接続部材27の軒側端部外面に中間部
接続部材連結具29の長手方向他端を重合し、重合部を
水密材にてシールする。
次に、中間部接続部材連結具29の嵌入切欠溝295に
他方の中間部接続部材27の線側端部を挿入し、第16
図に示すように、中間部接続部材連結具29の長手方向
一端内面に、中間部接続部材27の線側端部を重合する
。
他方の中間部接続部材27の線側端部を挿入し、第16
図に示すように、中間部接続部材連結具29の長手方向
一端内面に、中間部接続部材27の線側端部を重合する
。
これにより、中間部接続部材27と他方の中間部接続部
材は間隔をあけて重合接続されるので、熱膨張を吸収し
て歪をどこにも生じさせない連続接続重合となる。
材は間隔をあけて重合接続されるので、熱膨張を吸収し
て歪をどこにも生じさせない連続接続重合となる。
以上説明したように、中間部接続部材27と中間部接続
部材27とは中間部接続部材連結具29とで連結接続し
、熱膨張に耐え雨仕舞を完全にしたので工場、倉庫1体
育館等の長尺の屋根にも容易に取付施工ができる。
部材27とは中間部接続部材連結具29とで連結接続し
、熱膨張に耐え雨仕舞を完全にしたので工場、倉庫1体
育館等の長尺の屋根にも容易に取付施工ができる。
第17A、17B図は、それぞれ分解時と組立て時の中
間部連結材1の横断面図であり、中間部接続カバー28
は水平M280の両端を下方に屈曲させ、水平lI28
0の下面中央寄りに間隔をあけて、中間部接続部材27
のカバー嵌入溝274内に挿入される係止脚281を設
ける。
間部連結材1の横断面図であり、中間部接続カバー28
は水平M280の両端を下方に屈曲させ、水平lI28
0の下面中央寄りに間隔をあけて、中間部接続部材27
のカバー嵌入溝274内に挿入される係止脚281を設
ける。
係止脚281の先端はやや内側に折曲され、係止脚28
1の外面には中間部接続部材27の係合突起273に係
合する係止部282が形成される。
1の外面には中間部接続部材27の係合突起273に係
合する係止部282が形成される。
水平蓋280の両側端寄りには、係止脚281と広い間
隔をあけて各々水切垂下片283を設け、水切垂下片2
83の内面には複数の水切突条284を形成する。
隔をあけて各々水切垂下片283を設け、水切垂下片2
83の内面には複数の水切突条284を形成する。
水平蓋280の線側端部には第18B図に示すように、
長手方向に沿って固定具挿通切欠285を形成し、軒側
端部上面には長手方向に沿って摺動可能な摺動蓋286
を嵌合する。
長手方向に沿って固定具挿通切欠285を形成し、軒側
端部上面には長手方向に沿って摺動可能な摺動蓋286
を嵌合する。
次に、中間部接続カバー28の取付けを説明すると、中
間部接続カバー28の係止脚281を中間部接続部材2
7のカバー嵌入溝274に挿入し、係止部282と係合
突起273を係合し、中間部接続部材27上を、中間部
接続カバー28によって被覆することにより、中間部接
続カバー28は、中間部接続部材27と嵌合して一体と
なり、中間部接続カバーの水切垂下片283と中間部接
続部材27のカバ嵌大溝274の外側のカバー係合壁2
72との間に広く間隔をあけて空間を形成して、プラス
・マイナス摺動可能に上部幅調整部157を構成する。
間部接続カバー28の係止脚281を中間部接続部材2
7のカバー嵌入溝274に挿入し、係止部282と係合
突起273を係合し、中間部接続部材27上を、中間部
接続カバー28によって被覆することにより、中間部接
続カバー28は、中間部接続部材27と嵌合して一体と
なり、中間部接続カバーの水切垂下片283と中間部接
続部材27のカバ嵌大溝274の外側のカバー係合壁2
72との間に広く間隔をあけて空間を形成して、プラス
・マイナス摺動可能に上部幅調整部157を構成する。
そして、棟側のフックボルト16の先端を中間部接続カ
バー2色の固定具挿通切欠285にl+11通し、ナツ
トで固定する。
バー2色の固定具挿通切欠285にl+11通し、ナツ
トで固定する。
第18A図は、軒先嵌合板32の横断面図であって、軒
先嵌合板32は、その中央部を下方へ凹溝形に屈曲して
嵌入凹溝320を形成し、嵌入凹溝320の上端から外
方へ張り出してそれぞれ水平翼片322を設け、水平翼
片322の先端を下方へ屈曲して係合突片323とし、
水平翼片322の下面には、係合突片323のやや内方
に、水切垂下片324を設け、嵌入凹溝320の底部中
央に長孔321を穿設する。
先嵌合板32は、その中央部を下方へ凹溝形に屈曲して
嵌入凹溝320を形成し、嵌入凹溝320の上端から外
方へ張り出してそれぞれ水平翼片322を設け、水平翼
片322の先端を下方へ屈曲して係合突片323とし、
水平翼片322の下面には、係合突片323のやや内方
に、水切垂下片324を設け、嵌入凹溝320の底部中
央に長孔321を穿設する。
この軒先嵌合板32は、嵌入凹溝320を中間部接続部
材27のカバー歳入溝274に嵌入し、嵌入凹溝320
の底面に穿設した長孔321にフックボルト16の先端
を挿入してナツトで固定することにより、中間部接続部
材27の軒側端部の上面に嵌合固定される。
材27のカバー歳入溝274に嵌入し、嵌入凹溝320
の底面に穿設した長孔321にフックボルト16の先端
を挿入してナツトで固定することにより、中間部接続部
材27の軒側端部の上面に嵌合固定される。
第20A図において、軽口4は、中間部連結材1の軒側
端面を塞ぐ防塵板400の裏面上部から取付突片401
を棟方向に突設し、取付突片401の先端中央には細長
の挿入切欠402を形成し、挿入切欠402の両側に上
方屈曲部403を設ける。防塵板400裏面の取付突片
401の上方には、摺17J蓋286の軒側先端を嵌入
する空洞404を形成し、防塵板400の裏面側縁に設
けられた針部側壁405の端縁には、軒カバー5を嵌入
する嵌入凹部406を形成する。
端面を塞ぐ防塵板400の裏面上部から取付突片401
を棟方向に突設し、取付突片401の先端中央には細長
の挿入切欠402を形成し、挿入切欠402の両側に上
方屈曲部403を設ける。防塵板400裏面の取付突片
401の上方には、摺17J蓋286の軒側先端を嵌入
する空洞404を形成し、防塵板400の裏面側縁に設
けられた針部側壁405の端縁には、軒カバー5を嵌入
する嵌入凹部406を形成する。
軽口4は、その挿入切欠402に、軒先嵌合板32の上
面に出現するフックボルト16の先端を挿通し、ナツト
締めすることによって第20B図に示すように、中間部
連結材1の軒側端面に取付けられる。
面に出現するフックボルト16の先端を挿通し、ナツト
締めすることによって第20B図に示すように、中間部
連結材1の軒側端面に取付けられる。
次に、中間部接続カバー28の摺動M286を軒先嵌合
板32の水平両片322に沿って摺動させ、軒先嵌合板
32の上方を被覆する。このとき、B11Jn286の
軒側端部は、軽口4の空洞404内に嵌入される。
板32の水平両片322に沿って摺動させ、軒先嵌合板
32の上方を被覆する。このとき、B11Jn286の
軒側端部は、軽口4の空洞404内に嵌入される。
以上の説明のように、軒先部は中間部接続部材27と中
間部接続カバー281軒先嵌合板32゜摺動蓋286、
並びに軽口4とが、ボルトを外面に表わすことな之容易
に一体化して組立され、しかも風圧強化構造に構成され
る。
間部接続カバー281軒先嵌合板32゜摺動蓋286、
並びに軽口4とが、ボルトを外面に表わすことな之容易
に一体化して組立され、しかも風圧強化構造に構成され
る。
第21図において、33は接続カバ一連結具であって、
接続カバ一連結具33は、中間部接続カバー28の水平
蓋280の外面に嵌合する連結水平蓋330の下面の長
手方向中央寄りに、中間部接続カバー28の係止脚28
1と同形状の連結係止脚331を設け、連結水平蓋33
0の両端は下方に湾曲して湾曲垂下片332とし、湾曲
垂下片332の下端内部に係合突片333を形成して接
続カバ一連結具33は構成される。
接続カバ一連結具33は、中間部接続カバー28の水平
蓋280の外面に嵌合する連結水平蓋330の下面の長
手方向中央寄りに、中間部接続カバー28の係止脚28
1と同形状の連結係止脚331を設け、連結水平蓋33
0の両端は下方に湾曲して湾曲垂下片332とし、湾曲
垂下片332の下端内部に係合突片333を形成して接
続カバ一連結具33は構成される。
中間部接続カバー28を接続する際は、機側と軒側の中
間部接続カバー28の接続端部の外面に接続カバ一連結
具33を嵌合し、中間部接続カバー28の水平蓋280
の下端に接続カバ一連結具33の係合突片333を係合
し、連結係止脚331を中間部接続部材27のカバー歳
入溝274に嵌合し、連結係止脚331の軒側端縁を、
軒側に位置する中間部接続カバー28の端縁に間隔をあ
けて嵌合し、機側に位置する中間部接続カバー28の端
縁にも間隔をあけて嵌合して、中間部接続カバー28が
熱膨張、収縮しても接続カバ一連結具33の水平M33
0の下面内で摺動してこれを吸収する。
間部接続カバー28の接続端部の外面に接続カバ一連結
具33を嵌合し、中間部接続カバー28の水平蓋280
の下端に接続カバ一連結具33の係合突片333を係合
し、連結係止脚331を中間部接続部材27のカバー歳
入溝274に嵌合し、連結係止脚331の軒側端縁を、
軒側に位置する中間部接続カバー28の端縁に間隔をあ
けて嵌合し、機側に位置する中間部接続カバー28の端
縁にも間隔をあけて嵌合して、中間部接続カバー28が
熱膨張、収縮しても接続カバ一連結具33の水平M33
0の下面内で摺動してこれを吸収する。
以上の説明のように連結接続されることで、■場、愈庫
1体育館等の長尺屋根にも簡単に取付ができ、雨仕舞の
良好な耐風圧強化構造の接続構造になる。
1体育館等の長尺屋根にも簡単に取付ができ、雨仕舞の
良好な耐風圧強化構造の接続構造になる。
第238〜23c図は屋根仕上材である採光ガラス枠2
の下方に敷設される防水板30の構造を示し、防水板3
0は、軒側端を下方機側に折曲した係合水切部301と
、他端を上方軒側に折曲した水返係合壁302を有し、
両側には中間部接続部材27の防水板収納空間152に
差し込まれる立上り部である係合防水壁303が設けら
れている。
の下方に敷設される防水板30の構造を示し、防水板3
0は、軒側端を下方機側に折曲した係合水切部301と
、他端を上方軒側に折曲した水返係合壁302を有し、
両側には中間部接続部材27の防水板収納空間152に
差し込まれる立上り部である係合防水壁303が設けら
れている。
防水板30の機側端部には、下方に延出し、溝型鋼14
の線側端縁に当接する溝型鋼係合部材304を複数個設
け、溝型鋼係合部材304の上端に形成したかしめ部3
05を、第24図に示すように水返係合m3o2に掛止
し、かしめて装着する。
の線側端縁に当接する溝型鋼係合部材304を複数個設
け、溝型鋼係合部材304の上端に形成したかしめ部3
05を、第24図に示すように水返係合m3o2に掛止
し、かしめて装着する。
第25a−c図は、最も機側に敷設される線銃水板34
の構造を示し、線銃水板34は、機側端部を垂直上方に
折曲して防水!1342を設ける。
の構造を示し、線銃水板34は、機側端部を垂直上方に
折曲して防水!1342を設ける。
他の部分は防・氷壁30と同様の構成を有するので同一
部分に阿−符号を付して説明を省略する。
部分に阿−符号を付して説明を省略する。
防水板301棟防水板34は、第26.27図に示すよ
うに、軒側に葺かれる防水板30の水返係合壁302側
の端縁上に、機側に葺かれる防水板30の係合水切部3
01側の幌:縁を手合して順次上方へrlき上げて行き
、最後に線銃水板34の係合水切部301側端縁を防水
板30の水温係合壁302側の端縁上に重合して敷設i
る。
うに、軒側に葺かれる防水板30の水返係合壁302側
の端縁上に、機側に葺かれる防水板30の係合水切部3
01側の幌:縁を手合して順次上方へrlき上げて行き
、最後に線銃水板34の係合水切部301側端縁を防水
板30の水温係合壁302側の端縁上に重合して敷設i
る。
防水板30の溝型鋼係合部材304は、第28図に示す
ように溝型鋼14の上部のリップ140に当接して防水
板30の滑落を防止し、水温係合壁302と係合水切部
301によって形成される空所を長く広くとって長さ調
整部30Gどし、防水板30の取付を容易にすると共に
、毛細管現象による漏水を防止する。
ように溝型鋼14の上部のリップ140に当接して防水
板30の滑落を防止し、水温係合壁302と係合水切部
301によって形成される空所を長く広くとって長さ調
整部30Gどし、防水板30の取付を容易にすると共に
、毛細管現象による漏水を防止する。
第31Δ、B、C図は、屋根の横所面図を示し、防水板
30を横方向へ並設し、防水板30の係合防水壁303
が中間部接続部材27の収納調整空間152に挿入され
るようにして防水板30の上面に中1fJ部接続部材2
7を載置し、フックボルト16によって中間部N絞部材
27を溝型鋼14に固定する。
30を横方向へ並設し、防水板30の係合防水壁303
が中間部接続部材27の収納調整空間152に挿入され
るようにして防水板30の上面に中1fJ部接続部材2
7を載置し、フックボルト16によって中間部N絞部材
27を溝型鋼14に固定する。
以上の説明のように防水板は、滑落が防止され、野地幅
、野地良さの調整が容易に行えて、良好な雨仕舞の横)
青に構成される。
、野地良さの調整が容易に行えて、良好な雨仕舞の横)
青に構成される。
次に、採光ガラス枠2の構造を筒中に説明する。
採光ガラス枠2は、第29Δ図、第29B図。
第29C図に示づ−ように、両側線f1201と上横1
1200 、上横様203の各部材よりなる四角望枠の
内側にガラス205が嵌合されて構成されている。、縦
[20は第298図に示すように、下端に中間部接続部
材27の仕上材支持溝279に形成されている幅調整部
156に挿入する支脚嵌合壁352を設け、上端には中
間部接続カバー233の水切垂下片28゛3と中間部接
Pt部材27のカバー係合壁272の外側とで幅調整す
る1部幅調整部157に挿入1゛る垂直嵌合壁353を
設けている。
1200 、上横様203の各部材よりなる四角望枠の
内側にガラス205が嵌合されて構成されている。、縦
[20は第298図に示すように、下端に中間部接続部
材27の仕上材支持溝279に形成されている幅調整部
156に挿入する支脚嵌合壁352を設け、上端には中
間部接続カバー233の水切垂下片28゛3と中間部接
Pt部材27のカバー係合壁272の外側とで幅調整す
る1部幅調整部157に挿入1゛る垂直嵌合壁353を
設けている。
第29C図に示すように、下横v1203は−L面の端
部には、水切係合庇202を設け、下面の端部には軒側
に突出した渦状の排水係合片204を形成する。
部には、水切係合庇202を設け、下面の端部には軒側
に突出した渦状の排水係合片204を形成する。
上横様200は上面の棟(+111端部を立ち−にげて
水温1〕係合壁354を形成し、中間部軒側端部には検
測に突出した排水係合片355を形成し、下面機側一部
には軒先方向に突出して係合する係合片356を形成し
ている。
水温1〕係合壁354を形成し、中間部軒側端部には検
測に突出した排水係合片355を形成し、下面機側一部
には軒先方向に突出して係合する係合片356を形成し
ている。
第29D図に承りように、下横1203のガラス嵌合溝
には、漏洩水を軒先方向#−X流す水後孔357を形成
する。
には、漏洩水を軒先方向#−X流す水後孔357を形成
する。
第291図は下横4203と1横桟200との組合せ取
付を示す。
付を示す。
第30A図、第30B図、第30C図は、棟部採光ガラ
ス枠2Cを示ず。
ス枠2Cを示ず。
棟部採光ガラス枠2Cの構造は、第29図1に示した採
光ガラス枠2とほぼ同一である。例えば、it f12
01 、下横4203の機能は同一であるが、第30C
図に示ずように、上横様200の上面端部には長く突出
した野地長さをプラス・マイナス誤差調整する棟Ij1
4艮ざ調整部358が形成されている。
光ガラス枠2とほぼ同一である。例えば、it f12
01 、下横4203の機能は同一であるが、第30C
図に示ずように、上横様200の上面端部には長く突出
した野地長さをプラス・マイナス誤差調整する棟Ij1
4艮ざ調整部358が形成されている。
次に、採光ガラス枠2と中@部りm続部材27並びに防
水板30とを横方向に接続]ノ、野地幅誤差に対して標
準・プラス・マイナス調整する取付構造を説明する。
水板30とを横方向に接続]ノ、野地幅誤差に対して標
準・プラス・マイナス調整する取付構造を説明する。
実際の屋根野地幅寸法は建築構造や敷地面積や地域特有
の建築構造差で千差万別であるから、屋根の接続g/A
Iを容易にする為には野地幅の誤差寸法の吸収を容易に
り゛るIfA準取付2プラス取付、マイナス取付等の調
整機能を必要とする。
の建築構造差で千差万別であるから、屋根の接続g/A
Iを容易にする為には野地幅の誤差寸法の吸収を容易に
り゛るIfA準取付2プラス取付、マイナス取付等の調
整機能を必要とする。
次に、その幅調整取付T法を説明する。
第31b図に示すように、野地幅がM!Alll1でO
調整の場合は、採光ガラス枠2の縦様201の垂直嵌合
壁353は中間部接続部材27のカバー係合9272の
外側と中間部接続カバーの水切垂下片283とで間隔を
広くあけて形成した一V部幅調整部157(第32a図
参照)の中央の位置にあり、また、縦桟201の下部の
支脚嵌合壁352は中u1部接続部材27の仕上材温2
79に形成する外側対向縁150と内側対向縁150′
とで幅調整を形成づる幅調整部156(第32b図参照
)の中央に挿入され載置jノでいる。また、防水板30
の係合防水壁303は中間部接続部材27の収納調整空
間152(第32c図宿!!11)の内側壁151とフ
ックボルト16との中央に位置して取付けられ、各接続
相合せは全て各調整部の中央の位置に取付組合せ接続し
て標準取付位置となる。
調整の場合は、採光ガラス枠2の縦様201の垂直嵌合
壁353は中間部接続部材27のカバー係合9272の
外側と中間部接続カバーの水切垂下片283とで間隔を
広くあけて形成した一V部幅調整部157(第32a図
参照)の中央の位置にあり、また、縦桟201の下部の
支脚嵌合壁352は中u1部接続部材27の仕上材温2
79に形成する外側対向縁150と内側対向縁150′
とで幅調整を形成づる幅調整部156(第32b図参照
)の中央に挿入され載置jノでいる。また、防水板30
の係合防水壁303は中間部接続部材27の収納調整空
間152(第32c図宿!!11)の内側壁151とフ
ックボルト16との中央に位置して取付けられ、各接続
相合せは全て各調整部の中央の位置に取付組合せ接続し
て標準取付位置となる。
第31a図に示すように、野地幅が標準より狭い場合は
採光ガラス枠2の縦1201の上部の垂直■合壁353
は、中間部接続部材27のカバー係合壁272の外側と
、中間部接続カバーの水切垂下片283とで間隔を広く
あけて形成した上部幅調整部157の内側のカバー係合
壁272に接近して内側に位置する。また、縦桟201
の下部支脚嵌入壁352は仕上材支持溝279に幅調整
を形成でる幅調整部156の内側対向縁150′に接近
して挿入載置され、防水板30は収納調整空間152内
に、フックボルト16に接近して挿入され、各接続相合
せは全て各調整部の内側の位置に取付組合せ接続してマ
イナス取付となる。
採光ガラス枠2の縦1201の上部の垂直■合壁353
は、中間部接続部材27のカバー係合壁272の外側と
、中間部接続カバーの水切垂下片283とで間隔を広く
あけて形成した上部幅調整部157の内側のカバー係合
壁272に接近して内側に位置する。また、縦桟201
の下部支脚嵌入壁352は仕上材支持溝279に幅調整
を形成でる幅調整部156の内側対向縁150′に接近
して挿入載置され、防水板30は収納調整空間152内
に、フックボルト16に接近して挿入され、各接続相合
せは全て各調整部の内側の位置に取付組合せ接続してマ
イナス取付となる。
第31C図に示すように、野地幅が標準より広い場合は
採光ガラス枠2の縦桟201の上部の垂直嵌入壁353
は、中間部接続部材270力バー係合壁272の外側と
中間部接続カバーの水切垂下片283とで間隔を広くあ
けて形成した上部幅調整部157の水切垂下片283に
接近して位置し、縦+1201の下部支脚嵌入壁352
は仕上材支持溝279に幅調整を形成する幅調整部15
6の外側の外側対向縁150に接近して挿入載置される
。防水板30は収納調整空間152内に、仕上材支持t
lli279の内側壁151に接近して、外側に位置し
て挿入され、各接続相合せは全て各調整部の外側の位置
に取付組合せ接続してプラス取付となる。
採光ガラス枠2の縦桟201の上部の垂直嵌入壁353
は、中間部接続部材270力バー係合壁272の外側と
中間部接続カバーの水切垂下片283とで間隔を広くあ
けて形成した上部幅調整部157の水切垂下片283に
接近して位置し、縦+1201の下部支脚嵌入壁352
は仕上材支持溝279に幅調整を形成する幅調整部15
6の外側の外側対向縁150に接近して挿入載置される
。防水板30は収納調整空間152内に、仕上材支持t
lli279の内側壁151に接近して、外側に位置し
て挿入され、各接続相合せは全て各調整部の外側の位置
に取付組合せ接続してプラス取付となる。
以上の説明のように、プラスまたはマイナス調整するこ
とによって、野地幅の誤差を吸収する構造なので、取付
施工が簡単で、規格品で様々な野地幅に対応できる。
とによって、野地幅の誤差を吸収する構造なので、取付
施工が簡単で、規格品で様々な野地幅に対応できる。
次に、幅調整の方式及び該方式に基づり訂篩例について
述べる。
述べる。
野地幅をU、採光ガラス枠幅をW、接続部材幅をb、幅
調整間隙をyとし、採光ガラス枠幅と接続部材幅と幅調
整間隙を加えた (w+b+y)=p @基準ピッチとする。
調整間隙をyとし、採光ガラス枠幅と接続部材幅と幅調
整間隙を加えた (w+b+y)=p @基準ピッチとする。
まず、野地幅Uを基準ピッチpで割り、U÷p=a
・・・余りC aは採光ガラス枠の縦列の数になる。
・・・余りC aは採光ガラス枠の縦列の数になる。
余りCがO(c=o)の時は、第31b図に示す位置関
係で採光ガラス枠と接続部材は納まる。
係で採光ガラス枠と接続部材は納まる。
余りCが基準ピッチpの半分より小さい(C<p/2)
時はこれをプラス調整と称し、余りCが基準ピッチpの
半分より大きい(C>p/2)時はこれをマイナス調整
と称し、各々について別個の調整方法を採用する。
時はこれをプラス調整と称し、余りCが基準ピッチpの
半分より大きい(C>p/2)時はこれをマイナス調整
と称し、各々について別個の調整方法を採用する。
9プラス調整の場合
U÷p−a ・・・余りC(C<p/2>この余り
Cをaで除し、 C÷ a = α 求められた値αが一列当りの必要な調整mとなる。従っ
て、このαを基準ピッチpに加えてやれば、求める採光
ガラス枠のピッチが出る。
Cをaで除し、 C÷ a = α 求められた値αが一列当りの必要な調整mとなる。従っ
て、このαを基準ピッチpに加えてやれば、求める採光
ガラス枠のピッチが出る。
(例1)
U = 9210、w=566、b−30、y=10の
場合p=w+b+y= 606 9210÷606= 15 ・・・余り 120余り
120<D/2だからプラス調整となる。
場合p=w+b+y= 606 9210÷606= 15 ・・・余り 120余り
120<D/2だからプラス調整となる。
α= 120÷15−8
606+ 8= 614
求める採光ガラス枠のピッチ−614
採光ガラス枠の列数a−15枚
ロマイナス調整の場合
U÷p=a ・・・余りc (c>0/2)
基準ピッチpと、余りCの差を採光ガラス枠列数aに+
1した数で除し、 (p−c)÷(a+1)=α 算出された数値αが一列当りの必要な調整mで、基準ピ
ッチpよりこのαを減じてやれば求める採光ガラス枠の
ピッチ寸法が割出される。
基準ピッチpと、余りCの差を採光ガラス枠列数aに+
1した数で除し、 (p−c)÷(a+1)=α 算出された数値αが一列当りの必要な調整mで、基準ピ
ッチpよりこのαを減じてやれば求める採光ガラス枠の
ピッチ寸法が割出される。
採光ガラス枠列数は一枚追加となる。
〈例2)
U = 7852、p=606、y −10(7)場合
1852÷606−12 ・・・580余り580
>D/2だからマイナス調整となる。
1852÷606−12 ・・・580余り580
>D/2だからマイナス調整となる。
α= < 606−580)÷(12+1)= 260
6− 2= 604 求める採光ガラス枠のピッチ−604 採光ガラス枠の列数a−13枚 第35A図において、5は軒カバーであって、軒カバー
5はカバー本体50と水入防水壁51とより成る。
6− 2= 604 求める採光ガラス枠のピッチ−604 採光ガラス枠の列数a−13枚 第35A図において、5は軒カバーであって、軒カバー
5はカバー本体50と水入防水壁51とより成る。
カバー本体50は、水平1面500の機側端縁の−F部
に立上水入突片501を、下部に下方機側に屈曲4る水
切案内片502をそれぞれ設け、水平4二而500の中
間部下面に水温防水v51固定用のネジ受溝503を長
手方向に沿って設ける。
に立上水入突片501を、下部に下方機側に屈曲4る水
切案内片502をそれぞれ設け、水平4二而500の中
間部下面に水温防水v51固定用のネジ受溝503を長
手方向に沿って設ける。
水平上面5000軒(ls喘縁は、下方に屈曲1)で垂
下水切片504とし、該垂ト水切片504のやや内りに
は防塵垂下壁505を設け、防塵垂下壁505の上方を
軒先方向と棟方向に波形に折り曲げて波形屈曲片506
を形成1ノ、波形屈曲片506の先端をさらに下りに屈
曲1ノて溝型鋼当接片507どする。
下水切片504とし、該垂ト水切片504のやや内りに
は防塵垂下壁505を設け、防塵垂下壁505の上方を
軒先方向と棟方向に波形に折り曲げて波形屈曲片506
を形成1ノ、波形屈曲片506の先端をさらに下りに屈
曲1ノて溝型鋼当接片507どする。
水入防水壁51は、カバー本体50の水平上面500の
慨端部−F面に観バされる水平上面載置片510の外側
端に上下り向の防水固定壁511を設け、防水固定壁5
11の内面には′$J、数の防水突条512を形成()
、防水固定4F511の下部のネジ受溝503に対応4
るイ;装置に1通孔513を穿設し、水入防水壁51の
水平上面載置片510をカバー本体50の水平上面50
0上に載置し、V1通孔513とネジ受溝503にタッ
プネジ52を挿通して固定する。
慨端部−F面に観バされる水平上面載置片510の外側
端に上下り向の防水固定壁511を設け、防水固定壁5
11の内面には′$J、数の防水突条512を形成()
、防水固定4F511の下部のネジ受溝503に対応4
るイ;装置に1通孔513を穿設し、水入防水壁51の
水平上面載置片510をカバー本体50の水平上面50
0上に載置し、V1通孔513とネジ受溝503にタッ
プネジ52を挿通して固定する。
第36A図は軒カバー5の取付けを示し、軒カバー51
.!屋根の軒先端面に設置され、立上水入突片501が
軒先廊採光ガラス枠2aの下横11203の水切係合庇
202の下方に、水切案内ハ502が下横様350の排
水係合片204の上方に各々嵌入するよう、中間部接続
部+427に取イN1けられた軒側1″1塞部材31の
外方から嵌合1ノ、ネジ受1yi503の側壁を軒側閉
塞部材31の端面に係止させ、連結材1.1′の端面に
軽口4を取付け、軽口4の吹入凹部406に軒カバー5
の軒側端部を嵌合1−る。
.!屋根の軒先端面に設置され、立上水入突片501が
軒先廊採光ガラス枠2aの下横11203の水切係合庇
202の下方に、水切案内ハ502が下横様350の排
水係合片204の上方に各々嵌入するよう、中間部接続
部+427に取イN1けられた軒側1″1塞部材31の
外方から嵌合1ノ、ネジ受1yi503の側壁を軒側閉
塞部材31の端面に係止させ、連結材1.1′の端面に
軽口4を取付け、軽口4の吹入凹部406に軒カバー5
の軒側端部を嵌合1−る。
接続部材27.27’ の軒端部の上面には第35図に
示すように軒先嵌合板32を取付け、軒先嵌合板32の
水平腎片322の下方に軒カバー5の水入防水壁!51
の防水固定壁511が嵌入され、−本のポル1−も使用
することなく、嵌入係合だけで活動自在に取付固定され
、耐震構造で、熱膨張、収縮を吸収し、脱着が単純1!
’i甲に行える構造に構成される。
示すように軒先嵌合板32を取付け、軒先嵌合板32の
水平腎片322の下方に軒カバー5の水入防水壁!51
の防水固定壁511が嵌入され、−本のポル1−も使用
することなく、嵌入係合だけで活動自在に取付固定され
、耐震構造で、熱膨張、収縮を吸収し、脱着が単純1!
’i甲に行える構造に構成される。
次に、軒カバー5の中間部接続部材27の軒先部の野地
幅間法の誤差に対するプラス・マイナスの取付調整を説
明する。
幅間法の誤差に対するプラス・マイナスの取付調整を説
明する。
野地幅寸法が標準の場合の軒カバー5の標準取付は、第
38図に示1−ように、軒カバー5の防水固定壁511
と防塵垂下壁505の側縁は、中間部接続部材27のカ
バー係合壁272と、軒先嵌合&32の水切垂下片32
4とで形成される上部幅調整部157の中央に位tして
標準取付位nどなる。
38図に示1−ように、軒カバー5の防水固定壁511
と防塵垂下壁505の側縁は、中間部接続部材27のカ
バー係合壁272と、軒先嵌合&32の水切垂下片32
4とで形成される上部幅調整部157の中央に位tして
標準取付位nどなる。
野地幅寸法が狭くマイナスの場合の軒カバー5のマイナ
ス取付は、第37図に示1“ように、軒カバー5の防水
固定壁511ど防塵垂下壁505の側11 let、、
中間部接続部材27と軒先嵌合板32とで形成される上
部幅調整部157の内側のカバー係合壁272に接近1
ノで内側に位置して取付けられて、マイナス取付位置と
なる。
ス取付は、第37図に示1“ように、軒カバー5の防水
固定壁511ど防塵垂下壁505の側11 let、、
中間部接続部材27と軒先嵌合板32とで形成される上
部幅調整部157の内側のカバー係合壁272に接近1
ノで内側に位置して取付けられて、マイナス取付位置と
なる。
野地幅4法が広くプラスの場合の軒カバー5のプラス取
付は、第39図に示すように、軒カバー5の防水固定壁
511と防塵垂下壁505の側縁は、中間部接続部材2
7と軒先嵌合板32とで形成される」二部幅調整郡15
7の外側の水切垂下片324に接近して外側に位置()
て取付けられて、プラス取付位置となる。
付は、第39図に示すように、軒カバー5の防水固定壁
511と防塵垂下壁505の側縁は、中間部接続部材2
7と軒先嵌合板32とで形成される」二部幅調整郡15
7の外側の水切垂下片324に接近して外側に位置()
て取付けられて、プラス取付位置となる。
以1、第37図、第38図及び第39図に承りように、
野地幅寸法の誤差が生じた場合に、プラス取付、マイナ
ス取付施工を単純に、簡略に、容易に行うことができる
。
野地幅寸法の誤差が生じた場合に、プラス取付、マイナ
ス取付施工を単純に、簡略に、容易に行うことができる
。
第40図は、側部接続部材27′の横断面図であって、
側部接続部材27′の片半分側の構成は前記中間部接続
部材27とまったく同一であるから、同一部位には同一
符号を付して説明を省略1−る。側部接続部材27′の
他半分側には採光ガラス枠2や防水板30が取付けられ
ないので、側壁275.仕上材支fJ溝279を設けず
、短い下部水平面278の端部に垂直壁220を設け、
垂直壁220の上端から側方へ屈曲して張出片221を
形成する。
側部接続部材27′の片半分側の構成は前記中間部接続
部材27とまったく同一であるから、同一部位には同一
符号を付して説明を省略1−る。側部接続部材27′の
他半分側には採光ガラス枠2や防水板30が取付けられ
ないので、側壁275.仕上材支fJ溝279を設けず
、短い下部水平面278の端部に垂直壁220を設け、
垂直壁220の上端から側方へ屈曲して張出片221を
形成する。
また、上部水平面271は側方へ張り出し、上部水平面
271の先端と、張出片221の先端とを通る垂直の側
端面!!222を設け、該側端面壁222の上端を外方
へ屈曲して外方係合突片299を形成し、側端面壁22
2の上端内壁に係合突起273を設け、下端内壁には長
手方向に沿って数条の水切突条223を設け、側端面壁
222と垂直壁220との間に側端面部材収納調整部2
24を形成する。
271の先端と、張出片221の先端とを通る垂直の側
端面!!222を設け、該側端面壁222の上端を外方
へ屈曲して外方係合突片299を形成し、側端面壁22
2の上端内壁に係合突起273を設け、下端内壁には長
手方向に沿って数条の水切突条223を設け、側端面壁
222と垂直壁220との間に側端面部材収納調整部2
24を形成する。
側部接続部材27′の片半分側には、中間部接続部材2
7と同様、第42図に示す軒側閉塞部材31と、第43
図に示す採光ガラス枠固定金具17が装着される。
7と同様、第42図に示す軒側閉塞部材31と、第43
図に示す採光ガラス枠固定金具17が装着される。
第44図において、35は側部接続部材27′を長手方
向に連結する側部接続部材連結具であって、側部接続部
材連結具35の片半分側は、中間部接続部材連結具29
と同様の構成を有するので同一部位に同一符号を付して
説明を省略する。
向に連結する側部接続部材連結具であって、側部接続部
材連結具35の片半分側は、中間部接続部材連結具29
と同様の構成を有するので同一部位に同一符号を付して
説明を省略する。
連結上部水平面291の上面には、側部接続部材27′
のカバー係合壁272の内面に当接する起立壁292を
設け、連結上部水平面291の外側縁には側部接続部材
27′の側端面壁222の外面に当接する連結側端面壁
350を設ける。
のカバー係合壁272の内面に当接する起立壁292を
設け、連結上部水平面291の外側縁には側部接続部材
27′の側端面壁222の外面に当接する連結側端面壁
350を設ける。
また、連結側端面壁350の長手方向一端は、連結側壁
290より長く延出され、連結上部水平面291の長手
方向他端には、連結側端面壁350に沿って上部水平面
挿入切欠351が形成される。
290より長く延出され、連結上部水平面291の長手
方向他端には、連結側端面壁350に沿って上部水平面
挿入切欠351が形成される。
側部接続部材27′を連結する時は、一方の側部接続部
材27′の接続端部に形成された連結具差込切欠155
に、側部接続部材連結具35の連結側壁290の長手方
向他端を挿し、側部接続部材連結具35の上部水平面挿
入切欠351に側部接続部材27′の側端面壁222を
挿入して、第45図に示すように側部接続部材27′の
接続端部の外面に側部接続部材連結具35を嵌合し、重
合部を水密材にてシールする。
材27′の接続端部に形成された連結具差込切欠155
に、側部接続部材連結具35の連結側壁290の長手方
向他端を挿し、側部接続部材連結具35の上部水平面挿
入切欠351に側部接続部材27′の側端面壁222を
挿入して、第45図に示すように側部接続部材27′の
接続端部の外面に側部接続部材連結具35を嵌合し、重
合部を水密材にてシールする。
他方の側部接続部材27′の側端面壁222は接続端部
において上部水平面271よりやや短く形成され、この
上部水平面271を側部接続部材連結具35の連結上部
水平面291の下面に重合し、側壁275を側部接続部
材連結具35の嵌入切欠溝295に挿入して、第46図
に示すように、側部接続部材27′と他方の側部接続部
材27′とを間隔をあけて摺動的に連続接続し、熱膨張
に耐え、歪みが生じない連続接続部を形成して、長尺の
側部接続部材を構成することができる。これにより、工
場、倉庫1体育館等の長尺屋根にも単純に簡単に取付施
工することができる。
において上部水平面271よりやや短く形成され、この
上部水平面271を側部接続部材連結具35の連結上部
水平面291の下面に重合し、側壁275を側部接続部
材連結具35の嵌入切欠溝295に挿入して、第46図
に示すように、側部接続部材27′と他方の側部接続部
材27′とを間隔をあけて摺動的に連続接続し、熱膨張
に耐え、歪みが生じない連続接続部を形成して、長尺の
側部接続部材を構成することができる。これにより、工
場、倉庫1体育館等の長尺屋根にも単純に簡単に取付施
工することができる。
第47図及び第1図において、24は溝型鋼14のケラ
バ端面を被覆する側端面部材であって、側端面部材24
は本体となる上部水平部240の下面に垂下壁となる垂
直部241が一体に設けられ、垂直部241の下端には
外方に張出して張出し部となる下部水平部242が設け
られ、上部水平部240の内側縁上部には複数の水切突
条243を有する水切立上り壁244が設けられ、垂直
部241の中央には外方に張出して支持ll!245が
形成される。
バ端面を被覆する側端面部材であって、側端面部材24
は本体となる上部水平部240の下面に垂下壁となる垂
直部241が一体に設けられ、垂直部241の下端には
外方に張出して張出し部となる下部水平部242が設け
られ、上部水平部240の内側縁上部には複数の水切突
条243を有する水切立上り壁244が設けられ、垂直
部241の中央には外方に張出して支持ll!245が
形成される。
上部水平部240の他側縁の上面には起立片246を設
け、下部水平部242の他側端の下面には下方へ折り曲
げ、さらに内方に折り曲げて下部屈曲片247を設ける
。
け、下部水平部242の他側端の下面には下方へ折り曲
げ、さらに内方に折り曲げて下部屈曲片247を設ける
。
また、上部水平部240及び下部水平部242の他側縁
には各々下方及び上方に折り返すと共にその端部を内方
に折り返した係合突条248゜248が、係合突条24
8.248の外方には側端面押え板支持溝248′が形
成され、支持溝245には長手方向中央付近に固定用丸
孔249が穿設され、支持溝245の固定用丸孔249
の両側には一定の間隔をおいて長軸が軒棟方向に一致す
る長孔よりなる摺動取付孔249′が穿設される。
には各々下方及び上方に折り返すと共にその端部を内方
に折り返した係合突条248゜248が、係合突条24
8.248の外方には側端面押え板支持溝248′が形
成され、支持溝245には長手方向中央付近に固定用丸
孔249が穿設され、支持溝245の固定用丸孔249
の両側には一定の間隔をおいて長軸が軒棟方向に一致す
る長孔よりなる摺動取付孔249′が穿設される。
36は側端面部材固定具であって、側端面部材固定具3
6は、ボルト360を植設した接続片361の一辺をポ
ルt−360と反対に折り曲げ固定片362を形成して
成る。
6は、ボルト360を植設した接続片361の一辺をポ
ルt−360と反対に折り曲げ固定片362を形成して
成る。
側端面部材24及び側部接続部材27′を取付けるには
、まず、溝型鋼14の屋根側部端面に側端面部材固定具
3Gの接続片361が臨むように、固定片362を溝型
鋼14の端部に固定する。
、まず、溝型鋼14の屋根側部端面に側端面部材固定具
3Gの接続片361が臨むように、固定片362を溝型
鋼14の端部に固定する。
次に、第48図に示すJ、うに、側端面部材24の固定
用丸孔249.m切取付孔249′に側端面部材固定具
36のポルl−360を挿通し、ナラ1〜締め7ること
によって側端面部材24を溝型鋼14に取付ける。
用丸孔249.m切取付孔249′に側端面部材固定具
36のポルl−360を挿通し、ナラ1〜締め7ること
によって側端面部材24を溝型鋼14に取付ける。
側端面部材24の上部水平部240の上面に側部接続部
材27′の側端面壁222を戟:へ1ノ、側端面部材2
4の水切立上壁244を側部接続部材27′の側端面部
材収納部224に挿入1゛る。
材27′の側端面壁222を戟:へ1ノ、側端面部材2
4の水切立上壁244を側部接続部材27′の側端面部
材収納部224に挿入1゛る。
また、側部接続部材27′の側端面収納調整部224と
側端面部材24の水切立上り壁244の係合は、第1図
に示すように、野地幅j法の誤差に対するプラス・マイ
ナス調整を可能とする。
側端面部材24の水切立上り壁244の係合は、第1図
に示すように、野地幅j法の誤差に対するプラス・マイ
ナス調整を可能とする。
a部接R部材27′を、その下部水平面271ど下部水
平面278に挿通したフックポル]・16をナツト締め
号ることによって溝型111114に固定した後、第4
9図に示1ように、側部接続部材27′の上面に側部接
続カバー28′を嵌合し、軒側端部に側部軽口4′を取
付ける。
平面278に挿通したフックポル]・16をナツト締め
号ることによって溝型111114に固定した後、第4
9図に示1ように、側部接続部材27′の上面に側部接
続カバー28′を嵌合し、軒側端部に側部軽口4′を取
付ける。
そして、ll!l端而カ端一カバー内面上下端寄りに設
けられた掛止突条250を側端面部材24の係合突条2
48に係合し、側端面部材24の外面に側端面カバー2
5を装着する。
けられた掛止突条250を側端面部材24の係合突条2
48に係合し、側端面部材24の外面に側端面カバー2
5を装着する。
第50図において、37は側部下隅装飾カバーであり、
本体部面戸板370の表面側下端に一体に後方突出部3
71を設け、裏面側端中央部に側端面部材取付片372
を突設()、該側端面部材固定具372には貫通孔37
3を穿設する。そして、側端面部材24の軒側端部に穿
設された取付孔、+=側部を隅装飾カバー37の貫通孔
373とを合わせてボルトとナツトによって固定し、第
51図に示すように側端面部材24に11部下隅装飾カ
バー37を装svる。
本体部面戸板370の表面側下端に一体に後方突出部3
71を設け、裏面側端中央部に側端面部材取付片372
を突設()、該側端面部材固定具372には貫通孔37
3を穿設する。そして、側端面部材24の軒側端部に穿
設された取付孔、+=側部を隅装飾カバー37の貫通孔
373とを合わせてボルトとナツトによって固定し、第
51図に示すように側端面部材24に11部下隅装飾カ
バー37を装svる。
側部下Wa装飾カバー37の装着された側端面部材24
を第52図に示すように、側端面部材固定具36を介し
て溝型鋼14に取付けた後、vj端端部部材24外面に
第53図に示すように、1111端面カバー25を取付
け、ざらにgA端端方カバー25外面には第54図に示
すように、側端面押え板38の上下端を側端面部材24
の側端面押え板支持溝248′に嵌入し、矢印方向に搭
動して軒側端部を側部下rJ4装飾カバー37との間に
差()込んで装着する。
を第52図に示すように、側端面部材固定具36を介し
て溝型鋼14に取付けた後、vj端端部部材24外面に
第53図に示すように、1111端面カバー25を取付
け、ざらにgA端端方カバー25外面には第54図に示
すように、側端面押え板38の上下端を側端面部材24
の側端面押え板支持溝248′に嵌入し、矢印方向に搭
動して軒側端部を側部下rJ4装飾カバー37との間に
差()込んで装着する。
以上の説明のように、側端部は側部接続部材27′と側
端部材24と、それにともなう各部材とで側端部を形成
し、雨仕舞を完壁にし、風圧に耐え、調整取伺司能にし
、表面には一本のポル1−も表わす−ことなく簡単に取
付施工できる構造である。
端部材24と、それにともなう各部材とで側端部を形成
し、雨仕舞を完壁にし、風圧に耐え、調整取伺司能にし
、表面には一本のポル1−も表わす−ことなく簡単に取
付施工できる構造である。
第55図においで、39は側端面部材24を長手方向に
接続する側端面部材連結具であって、側端面部材連結具
39は側端面部材24の上部水平部240の上面に載置
される連結水平部390の内(Il!端に連結部」ニリ
壁391を設け、連結水平部390の外側端に山形凸部
392を設け、山形凸部392の下端より連結垂下壁3
93を設け、速結垂下壁393の下端を内方へ屈曲して
連結水平部394を形成して成り、間隔をおいて取付け
られた2本の(lIII端面部材24の接R端部の外面
に側端面部材連結具39を嵌合し、第57図に示すよう
に連結部分を摺動的に重合被覆して、側端面部材24と
側端面部材24とを熱膨張、収縮を吸収するよう間隔を
あけて連結接続し、長尺の側端部材を形成する。これに
より、T場、倉庫9体育館等の長尺屋根にも簡単に取付
施Tができる。
接続する側端面部材連結具であって、側端面部材連結具
39は側端面部材24の上部水平部240の上面に載置
される連結水平部390の内(Il!端に連結部」ニリ
壁391を設け、連結水平部390の外側端に山形凸部
392を設け、山形凸部392の下端より連結垂下壁3
93を設け、速結垂下壁393の下端を内方へ屈曲して
連結水平部394を形成して成り、間隔をおいて取付け
られた2本の(lIII端面部材24の接R端部の外面
に側端面部材連結具39を嵌合し、第57図に示すよう
に連結部分を摺動的に重合被覆して、側端面部材24と
側端面部材24とを熱膨張、収縮を吸収するよう間隔を
あけて連結接続し、長尺の側端部材を形成する。これに
より、T場、倉庫9体育館等の長尺屋根にも簡単に取付
施Tができる。
第58図は、屋根面の中央部にのみ採光ガラス枠を敷設
した太陽エネルギー収集屋根の側端部の横断面図を示す
。側部連結材1′の内側に1よ、波形スレート、FRP
あるいは金属板等よりなる側部調整板12が敷設され、
側部調整板12は、その−側端が側部接続部材27′に
隣接し、使側端が第59図に示すように中間部接R部材
27に隣接するよう、溝型114上にM置され、両側端
の上面を雨仕舞カバー26によって押圧する。
した太陽エネルギー収集屋根の側端部の横断面図を示す
。側部連結材1′の内側に1よ、波形スレート、FRP
あるいは金属板等よりなる側部調整板12が敷設され、
側部調整板12は、その−側端が側部接続部材27′に
隣接し、使側端が第59図に示すように中間部接R部材
27に隣接するよう、溝型114上にM置され、両側端
の上面を雨仕舞カバー26によって押圧する。
雨仕舞カバー26は、第60図に示ずように、水平押圧
面260の下面−側端と下面中央に各々第一押圧片26
1.第二押圧片262を垂下させ、水平押圧面260の
他側端に上下方向の起立垂直壁263を設け、第一押圧
片261と第二押圧片262との間に第一収納空間26
4、第二押圧片262と起立垂直壁263との間に第二
収納空間265を形成する。
面260の下面−側端と下面中央に各々第一押圧片26
1.第二押圧片262を垂下させ、水平押圧面260の
他側端に上下方向の起立垂直壁263を設け、第一押圧
片261と第二押圧片262との間に第一収納空間26
4、第二押圧片262と起立垂直壁263との間に第二
収納空間265を形成する。
起立垂直壁263の上端は内方に折曲し、下端は外方に
張出して取付片266を形成し、取付片266には、第
61図に示すように適宜間隔をおいて固定孔267を穿
設する。
張出して取付片266を形成し、取付片266には、第
61図に示すように適宜間隔をおいて固定孔267を穿
設する。
側部調整板12の取付部の構造を説明すると、側部調整
板12の両側端下面には、両側に起立折曲片400を設
けた側部防水板40が敷設され、側部防水板40の内側
の起立折曲片400が側部調整板12の最も外側の山形
凸条120の下面に挿入され、外側の起立折曲片400
が接続部材27.27’の収納空間152に挿入される
。
板12の両側端下面には、両側に起立折曲片400を設
けた側部防水板40が敷設され、側部防水板40の内側
の起立折曲片400が側部調整板12の最も外側の山形
凸条120の下面に挿入され、外側の起立折曲片400
が接続部材27.27’の収納空間152に挿入される
。
そして、側部調整板12の山形凸条120及び山形凸条
120に隣接する山形凸条121が、各々第二収納空間
265及び第一収納空間264内に位置するように、側
部調整板12の側端部上面に雨仕舞カバー26を載置し
、雨仕舞カバー26の取付片266を接続部材27.2
7’の仕上材支持溝279上に配置し、仕上材支持溝2
79に頭部を挿入したボルト268を固定孔267に挿
通しナツト締めする。
120に隣接する山形凸条121が、各々第二収納空間
265及び第一収納空間264内に位置するように、側
部調整板12の側端部上面に雨仕舞カバー26を載置し
、雨仕舞カバー26の取付片266を接続部材27.2
7’の仕上材支持溝279上に配置し、仕上材支持溝2
79に頭部を挿入したボルト268を固定孔267に挿
通しナツト締めする。
側部調整板12に隣接する中間部連結材1.側部連結材
1′における中間部接続部材カバー28゜側部接続カバ
ー゛28′はその水平蓋280が雨仕舞カバー26側に
おいて他側より長く形成され、雨仕舞カバー26の起立
垂直壁263の上方を被覆する。
1′における中間部接続部材カバー28゜側部接続カバ
ー゛28′はその水平蓋280が雨仕舞カバー26側に
おいて他側より長く形成され、雨仕舞カバー26の起立
垂直壁263の上方を被覆する。
切妻屋根の太陽エネルギー収集面とは反対の屋根面の側
端部においても、第62図及び第63図に示すように、
波形板20の側縁上面を雨仕舞カバー26によって被覆
し、側部接続部材27′の反対側には側端面部材24が
、側部接続部材27′の軒側端部には側部針部4′及び
側部下隅装飾カバー37が、各々第47.48図に示す
実施例と同様に設けられ、側端面部材24の外面には第
64図に示すように側端面カバー25が取付けられる。
端部においても、第62図及び第63図に示すように、
波形板20の側縁上面を雨仕舞カバー26によって被覆
し、側部接続部材27′の反対側には側端面部材24が
、側部接続部材27′の軒側端部には側部針部4′及び
側部下隅装飾カバー37が、各々第47.48図に示す
実施例と同様に設けられ、側端面部材24の外面には第
64図に示すように側端面カバー25が取付けられる。
また、第65図に示すように、側部調整板12に隣接す
る中間部接続部材27には、他の中間部接続部材27と
同様、針部4及び軒カバー5を装着する。
る中間部接続部材27には、他の中間部接続部材27と
同様、針部4及び軒カバー5を装着する。
第66図において、41は雨仕舞カバー26を長手方向
に接続する雨仕舞カバ一連結具であって、雨仕舞カバ一
連結具41は雨仕舞カバー26の水平押圧面260の上
面に載置される水平押圧面接続面410の一側端を下方
に折り曲げ、さらにその下端を内方に屈曲して第−押圧
片接続部411とし、他側端を上方に屈曲して起立垂直
壁接続部412とする。
に接続する雨仕舞カバ一連結具であって、雨仕舞カバ一
連結具41は雨仕舞カバー26の水平押圧面260の上
面に載置される水平押圧面接続面410の一側端を下方
に折り曲げ、さらにその下端を内方に屈曲して第−押圧
片接続部411とし、他側端を上方に屈曲して起立垂直
壁接続部412とする。
雨仕舞カバー26を連結するときは、第67図に示すよ
うに、一方の雨仕舞カバー26の接続端部外面に雨仕舞
カバ一連結具41の軒棟方向一端を重合し、第68図に
示すように、雨仕舞カバー連結具41の軒棟方向他端の
下面に他方の雨仕舞カバー26の接続端部を重合して2
本の雨仕舞カバー26は摺動的に間隔をあけて接続され
、熱膨張を吸収して歪の生じない接続構造となる。
うに、一方の雨仕舞カバー26の接続端部外面に雨仕舞
カバ一連結具41の軒棟方向一端を重合し、第68図に
示すように、雨仕舞カバー連結具41の軒棟方向他端の
下面に他方の雨仕舞カバー26の接続端部を重合して2
本の雨仕舞カバー26は摺動的に間隔をあけて接続され
、熱膨張を吸収して歪の生じない接続構造となる。
以上の説明のとおり、雨仕舞カバー26は側部調整板1
2を被覆して漏水を防ぎ、側部調整板12の下部に側部
防水板40を!2設して、万一漏水があっても側部防水
板40を通して軒先より外部へ排水する構造に構成され
る。
2を被覆して漏水を防ぎ、側部調整板12の下部に側部
防水板40を!2設して、万一漏水があっても側部防水
板40を通して軒先より外部へ排水する構造に構成され
る。
次に、屋根の側部における幅調整取付方法を第69a、
b、c−を参照して説明する。
b、c−を参照して説明する。
先に、中間部の野地幅寸法の誤差を、採光ガラス枠2と
金lil屋根板30を中間部接続部材27と並びに接続
部材カバー28とで平列接続して、そのうえ野地幅寸法
の誤差を幅調整する標準取付。
金lil屋根板30を中間部接続部材27と並びに接続
部材カバー28とで平列接続して、そのうえ野地幅寸法
の誤差を幅調整する標準取付。
マイナス調整取付、プラス調整取付を第31a〜C図に
示して、その調整方法を説明した。
示して、その調整方法を説明した。
ところで、実際の屋根に屋根部材を取付施工するには葺
き始めと葺き納めが大切な所である。特に、屋根の野地
幅は機側幅と軒先側幅が必ずしも同−であるとは限らず
、正確に平行でないので、そのためにはnき始めとnき
終りの納め方を容易にする幅調整部が側部構造には絶対
に必要である。
き始めと葺き納めが大切な所である。特に、屋根の野地
幅は機側幅と軒先側幅が必ずしも同−であるとは限らず
、正確に平行でないので、そのためにはnき始めとnき
終りの納め方を容易にする幅調整部が側部構造には絶対
に必要である。
その側部幅調整は両側で行う場合と、片側で行われる場
合があるが、水元用の実施例に用いられる部材は両側の
場合も片側の場合もいずれも取付施工ができる。側部に
おける標準取句、マイナス調整取付、プラス調整取付を
図に示し、その幅調整方法を以下に説明する。
合があるが、水元用の実施例に用いられる部材は両側の
場合も片側の場合もいずれも取付施工ができる。側部に
おける標準取句、マイナス調整取付、プラス調整取付を
図に示し、その幅調整方法を以下に説明する。
第691)図に示すように1l11部接続部材27′は
、外側に位置する垂直壁220と側端面壁222どの間
隔を広くめit T野地幅誤差を調整する側端面部材収
納調整部224を形成する。また、側端面nS材24は
内側上面端部に水切立上壁244を形成している。野地
幅が標準で調整取付を必要と()ない場合は側端面部I
424の水切立上壁244は1111@面部材収納調整
部224の中央に位置して取付けられる。
、外側に位置する垂直壁220と側端面壁222どの間
隔を広くめit T野地幅誤差を調整する側端面部材収
納調整部224を形成する。また、側端面nS材24は
内側上面端部に水切立上壁244を形成している。野地
幅が標準で調整取付を必要と()ない場合は側端面部I
424の水切立上壁244は1111@面部材収納調整
部224の中央に位置して取付けられる。
第69a図に示プように、野地幅が狭いときはマイナス
調整取付となり、この場合は側端面部材24の水切立上
壁244は、側部接続部材27′の側端面部材収納調整
部224の内ll!I11.:位置する垂直壁220に
接近して水切立上壁244は内側に位置して取付tプら
れ、マイナス調整取付となる。
調整取付となり、この場合は側端面部材24の水切立上
壁244は、側部接続部材27′の側端面部材収納調整
部224の内ll!I11.:位置する垂直壁220に
接近して水切立上壁244は内側に位置して取付tプら
れ、マイナス調整取付となる。
第69c図に示すように、野地幅が広いときはプラス調
整取付となり、この場合は側端面部材24の水切立上壁
244は、1111部接続部材27′の側端面部材収納
調整部224の外側に位置するII!端面壁222に接
近して位置し、水切立上壁244 Lt外側に位置して
取付Uられ、プラス調整取付となる。 ゛ 1ズ上の説明の如く、中間部の調整と同l!に調整して
外側にて微調整をすることで屋根部材のnき納めを容易
にする。
整取付となり、この場合は側端面部材24の水切立上壁
244は、1111部接続部材27′の側端面部材収納
調整部224の外側に位置するII!端面壁222に接
近して位置し、水切立上壁244 Lt外側に位置して
取付Uられ、プラス調整取付となる。 ゛ 1ズ上の説明の如く、中間部の調整と同l!に調整して
外側にて微調整をすることで屋根部材のnき納めを容易
にする。
(11部における側端面部材24の調整接続方法を説明
り゛ると、通常存在する屋根の野地幅は2間以上であり
、屋根施工は1間2枚葺き、1間3枚葺き、1間4枚葺
き等種々可能である。
り゛ると、通常存在する屋根の野地幅は2間以上であり
、屋根施工は1間2枚葺き、1間3枚葺き、1間4枚葺
き等種々可能である。
例λ、ば、1間3枚葺きとづる時、2間2尺では第71
図のように7列となり、2間4尺の時には第72図のよ
うに8列となる。採光ガラス枠の幅をW、接続部材幅を
bとした時7列の最小野地幅は、 (W+b)X7=8 となり、 これに最大幅調整1(cjas/列)を加えた最大寸法
は (dX7’)+e=f となる。
図のように7列となり、2間4尺の時には第72図のよ
うに8列となる。採光ガラス枠の幅をW、接続部材幅を
bとした時7列の最小野地幅は、 (W+b)X7=8 となり、 これに最大幅調整1(cjas/列)を加えた最大寸法
は (dX7’)+e=f となる。
また、8列の時には最小寸法は
(w十b)x8=g となる。
ここで問題とへるのは、g>h>fとなるような[1の
刈払が′f?、/+するときで、実際の屋根野地1法は
建築描込や地域差で千差万別であるから、7列と8列の
中間の1)なる寸法も当然存在1−るはずで、前記した
中間部の幅調整方法と側部の@調整方法ではこれを満足
することができず、調整不能な場合が生じて、屋根nき
ができなくなってしまう。
刈払が′f?、/+するときで、実際の屋根野地1法は
建築描込や地域差で千差万別であるから、7列と8列の
中間の1)なる寸法も当然存在1−るはずで、前記した
中間部の幅調整方法と側部の@調整方法ではこれを満足
することができず、調整不能な場合が生じて、屋根nき
ができなくなってしまう。
そこで、前記した幅調整を越えたものについては、側部
接続部材27′とm端面部材24の組合せの中で吸収1
−ることとし、その方法は幅寸法の異なる側端面部材2
4を何種類が用意1ノで、各寸法に対応して使い分ける
ものである。
接続部材27′とm端面部材24の組合せの中で吸収1
−ることとし、その方法は幅寸法の異なる側端面部材2
4を何種類が用意1ノで、各寸法に対応して使い分ける
ものである。
つまり、(g−f)−(7dx)=s
<s:>0)(xはO9正の整数)
となるようなSの値を持った側端面部材24を何種類か
用意して、各寸法に対応して使い分けるものである。
用意して、各寸法に対応して使い分けるものである。
(例)採光ガラス枠幅W=566mm、接続部材幅t)
=30+m、幅調整fic=20+lIとすると、eは
(566+30) x 7=4172mmfは
(20x ’7> +4172=4312mm9は
(566+30) X 8=4768mmこれにより、
側端面部材24の寸法Sはx=Qの時 Sは 476B
−4312= 456+ux=・1の時 Sは456−
(20x 7x 11= 31(3+e+X−2の時
Sは456− (20x 7x2)= 176n
+1lx=3のRsG、t 456− (20x 7
x3)−36m+llどなる。
=30+m、幅調整fic=20+lIとすると、eは
(566+30) x 7=4172mmfは
(20x ’7> +4172=4312mm9は
(566+30) X 8=4768mmこれにより、
側端面部材24の寸法Sはx=Qの時 Sは 476B
−4312= 456+ux=・1の時 Sは456−
(20x 7x 11= 31(3+e+X−2の時
Sは456− (20x 7x2)= 176n
+1lx=3のRsG、t 456− (20x 7
x3)−36m+llどなる。
今、野地幅が45301111Mとすると、4530−
4312=218ms と1xV)、調整の範囲を越
えた量は218mmである。
4312=218ms と1xV)、調整の範囲を越
えた量は218mmである。
したがって、側端面基盤材Cは218+111より大き
くてそれに最も近い31611Imのものを使用して実
質上の野地幅を計算すると、 4530−316=4214im となる。
くてそれに最も近い31611Imのものを使用して実
質上の野地幅を計算すると、 4530−316=4214im となる。
全体の幅調整量は
4214−4172=42mm であるから、42÷
7 = 6 mm/列 となる。
7 = 6 mm/列 となる。
第71図、第72図及び第73図は、上記のSの値に対
応するために用意する数種の側端面部材24を示し、S
=Oのとぎは、第73図に示す側端面部材24を使用し
、以下、Sの値が大きくなるに従って第74図、第75
図の側端面部材24を適宜用いる。
応するために用意する数種の側端面部材24を示し、S
=Oのとぎは、第73図に示す側端面部材24を使用し
、以下、Sの値が大きくなるに従って第74図、第75
図の側端面部材24を適宜用いる。
採光ガラス枠寸法と幅調整mの決め方によって側端面部
材24の種類1幅寸法の多少、大小が発生するのである
が、太陽エネルギー収集効率を高める為には、限られた
屋根面積の中で、エネルギー収集面積をできるだけ大き
く取ることが必要で、そのためには接続部材幅や幅調整
量を必要最小限に押え、採光ガラス枠2を最大限大きく
取ることが合理的、経済的な設計手法となる。
材24の種類1幅寸法の多少、大小が発生するのである
が、太陽エネルギー収集効率を高める為には、限られた
屋根面積の中で、エネルギー収集面積をできるだけ大き
く取ることが必要で、そのためには接続部材幅や幅調整
量を必要最小限に押え、採光ガラス枠2を最大限大きく
取ることが合理的、経済的な設計手法となる。
但し、採光ガラス枠2は、高所において一人で持ち運び
することを考えると、2尺近傍の寸法が扱い易く、それ
以上では安全性の面で不安がある。
することを考えると、2尺近傍の寸法が扱い易く、それ
以上では安全性の面で不安がある。
したがって、実際には1間3枚葺きというのは4枚葺き
に比べれば接続部材の本数も少なくて済むし、施工性も
良いので合理性、経済性に富んだものと言える。
に比べれば接続部材の本数も少なくて済むし、施工性も
良いので合理性、経済性に富んだものと言える。
また、幅調整量が±10s+eというのも実使用領域内
(4間〜5−)においては3種類のa端面部材24を野
地幅に合せて適宜使用することでカバーできるので適当
な寸法と考えられる。
(4間〜5−)においては3種類のa端面部材24を野
地幅に合せて適宜使用することでカバーできるので適当
な寸法と考えられる。
次に、表の説明をする。
表は、採光ガラス枠幅と接続部材幅と幅it!1lff
i即ち基準ピッチ寸法を予め設定したときに、適用され
る野地幅から採光ガラス枠の列数と側部調整板の寸法が
、どのようになるかを簡単に拾い出せるようにしたもの
である。
i即ち基準ピッチ寸法を予め設定したときに、適用され
る野地幅から採光ガラス枠の列数と側部調整板の寸法が
、どのようになるかを簡単に拾い出せるようにしたもの
である。
表1で説明すると、
(例1)野地幅を4848+amとすると採光ガラス枠
Bの列数は7列となり、側端面部材24の寸法は0■■
で、即ち標準品、そして調整量も基準野地幅と同じであ
るから標準取付となる。
Bの列数は7列となり、側端面部材24の寸法は0■■
で、即ち標準品、そして調整量も基準野地幅と同じであ
るから標準取付となる。
(例2)野地幅を4652mmとすると採光ガラス枠の
列数は7列となり、側端面部材24の寸法は240mm
と180mmで、もし240■を使用するならば、調整
量は70■−となり、1列当り10−一のマイナス調整
となる。180mmを使用するならば、基準野地幅46
02Il+mより50am大きくなるので1列当り50
/7■のプラス調整をする。
列数は7列となり、側端面部材24の寸法は240mm
と180mmで、もし240■を使用するならば、調整
量は70■−となり、1列当り10−一のマイナス調整
となる。180mmを使用するならば、基準野地幅46
02Il+mより50am大きくなるので1列当り50
/7■のプラス調整をする。
(例3)野地幅を4524 amとすると採光ガラス枠
の列数は7列となり、側端面部材24の寸法は120m
m、基準野地幅4482■■より421!1m大きくな
るので、調整量は1列当り6mmのプラス調整となる。
の列数は7列となり、側端面部材24の寸法は120m
m、基準野地幅4482■■より421!1m大きくな
るので、調整量は1列当り6mmのプラス調整となる。
表1と表2は基準ピッチ寸法α=606mm、幅調整m
y=±10+sのものである。
y=±10+sのものである。
表3と表4は基準ピッチ寸法α−606mm、幅調整f
f1y=±15veのものである。
f1y=±15veのものである。
表5と表6は基準ピッチ寸法α−606ms、幅調整量
y=±20u+のちのである。
y=±20u+のちのである。
表7と表8は基準ピッチ寸法α=455am。
幅調整1y=±10■mのものである。
次に、第76a図に基いて、他の屋根面に装着される棟
支持台21について説明すると、棟支持台21は軒側に
傾斜する傾斜面210の上端と垂直に立上がり、その上
端を傾斜面210方向に折り曲げ、さらに上方に屈曲す
る棟対向面211の上端との間に上部接続面212を設
け、上部接続面212を棟対向面211より探測に延出
し、上部接続面212と棟対向面211の屈曲部とによ
って棟部材支持凹部213を形成する。
支持台21について説明すると、棟支持台21は軒側に
傾斜する傾斜面210の上端と垂直に立上がり、その上
端を傾斜面210方向に折り曲げ、さらに上方に屈曲す
る棟対向面211の上端との間に上部接続面212を設
け、上部接続面212を棟対向面211より探測に延出
し、上部接続面212と棟対向面211の屈曲部とによ
って棟部材支持凹部213を形成する。
また、傾斜面210の下端寄りから棟対向面211を通
り、゛さらに探測に延出する下部接続面214を設け、
下部接続面214の先端を下方に屈曲し、下部接続面2
14の延出部分には、第76b図に示すように固定長孔
215を穿設する。
り、゛さらに探測に延出する下部接続面214を設け、
下部接続面214の先端を下方に屈曲し、下部接続面2
14の延出部分には、第76b図に示すように固定長孔
215を穿設する。
波形板20の線側端部に穿設された丸孔206と棟支持
台21の固定長孔215とを重ね、第77図に示すよう
に下端のフック部分を溝型鋼14に係止したフックボル
ト42の上端を丸孔206及び固定長孔215に挿通し
、ナツト420によってこれを固定し、第78図に示す
ように、採光ガラス枠2によって葺かれた屋根面に対向
する屋根面の仕上材である波形板20の線側端縁に沿っ
て棟支持台21を装着する。
台21の固定長孔215とを重ね、第77図に示すよう
に下端のフック部分を溝型鋼14に係止したフックボル
ト42の上端を丸孔206及び固定長孔215に挿通し
、ナツト420によってこれを固定し、第78図に示す
ように、採光ガラス枠2によって葺かれた屋根面に対向
する屋根面の仕上材である波形板20の線側端縁に沿っ
て棟支持台21を装着する。
棟部材は、第5図に示すように、屋根面の頂部縁に沿っ
て並設される一対の棟部側面部材9と、棟部側面部材9
の上端間に跨設される棟冠6と、棟部側面部材9の裏面
に@脱自在に重合され、排気孔を穿設した機側面防水板
43とより成り、棟部側面部材9は起立面に換気孔を穿
設した断面階段状の本体900の下端から、外方下向に
屈曲しさらに外方上向に屈曲して棟部材固定片901を
形成する。
て並設される一対の棟部側面部材9と、棟部側面部材9
の上端間に跨設される棟冠6と、棟部側面部材9の裏面
に@脱自在に重合され、排気孔を穿設した機側面防水板
43とより成り、棟部側面部材9は起立面に換気孔を穿
設した断面階段状の本体900の下端から、外方下向に
屈曲しさらに外方上向に屈曲して棟部材固定片901を
形成する。
棟部材は、平行に配置された一対の棟部側面部材9の上
端間に棟冠6を載置固定して予め組立てられ、その−下
端の棟部材固定片901を第79図のように棟支持台2
1の棟部材支持凹部213に 挿入し、他下端の棟部材固定片901を第80図に示す
ように下方に引き下げ、接続カバー28゜28′上面に
装着される棟部材固定金具11及び線取付金具44によ
って固定し、第81図に示すように棟部材を取付ける。
端間に棟冠6を載置固定して予め組立てられ、その−下
端の棟部材固定片901を第79図のように棟支持台2
1の棟部材支持凹部213に 挿入し、他下端の棟部材固定片901を第80図に示す
ように下方に引き下げ、接続カバー28゜28′上面に
装着される棟部材固定金具11及び線取付金具44によ
って固定し、第81図に示すように棟部材を取付ける。
第82図は棟部材取付部分の横断面図であって、棟部材
固定金具11は水平本体部110の下面に接続カバー2
8の幅と同長の間隔をおいて下方垂直取付壁111.1
11を設け、下方垂直取付壁111の内面中央には接続
カバー28の上面に載置される載置突条112を、内面
下端には接続カバー28の側端に係合する係合突部11
7を各々形成する。
固定金具11は水平本体部110の下面に接続カバー2
8の幅と同長の間隔をおいて下方垂直取付壁111.1
11を設け、下方垂直取付壁111の内面中央には接続
カバー28の上面に載置される載置突条112を、内面
下端には接続カバー28の側端に係合する係合突部11
7を各々形成する。
水平本体部1゛10は第83図に示すように、線側端部
が広幅であり、その中央部から機側面部材連結具10の
下端に係合する差込嵌入片113を突設し、差込嵌入片
113の先端を第84図に示すように上方に折り曲げ起
立係止壁114を形成する。
が広幅であり、その中央部から機側面部材連結具10の
下端に係合する差込嵌入片113を突設し、差込嵌入片
113の先端を第84図に示すように上方に折り曲げ起
立係止壁114を形成する。
水平本体部110の他端は下方に湾曲させて湾曲部11
5とし、下方垂直取付壁111にはそれぞれボルト孔1
16を穿設する。
5とし、下方垂直取付壁111にはそれぞれボルト孔1
16を穿設する。
第85図において、44は接続カバー28の上面に載置
され、棟部材固定金具11と連結する線取付金具であり
、線取付金具44は延出平面40の上面中央部に棟に沿
って2条の平列突出壁441を間隔をあけて設け、平列
突出壁441の間にボルト挿入溝442を形成し、延出
平面440の線側端縁から上方に折り曲げ水平に延出し
、さらに下方に折り曲げて係止湾曲部443を一体に設
け、係止湾曲部443の下面には棟部側面部材9の棟部
材固定片901に嵌合する嵌合係止凹部444を形成す
る。
され、棟部材固定金具11と連結する線取付金具であり
、線取付金具44は延出平面40の上面中央部に棟に沿
って2条の平列突出壁441を間隔をあけて設け、平列
突出壁441の間にボルト挿入溝442を形成し、延出
平面440の線側端縁から上方に折り曲げ水平に延出し
、さらに下方に折り曲げて係止湾曲部443を一体に設
け、係止湾曲部443の下面には棟部側面部材9の棟部
材固定片901に嵌合する嵌合係止凹部444を形成す
る。
そして、機側面連結部材10の下端中央に形成された嵌
入切欠部100に、差込嵌入片113を挿入した棟部材
固定金具11によって線取付金具44の上方を被覆し、
棟部材固定金具11のボルト孔116と線取付金具44
のボルト挿入溝442にボルト445を挿通し、座金を
介してナツトで締め付けることにより、第86図に示す
ように、棟部材固定金具11と線取付金具44とを連結
する。
入切欠部100に、差込嵌入片113を挿入した棟部材
固定金具11によって線取付金具44の上方を被覆し、
棟部材固定金具11のボルト孔116と線取付金具44
のボルト挿入溝442にボルト445を挿通し、座金を
介してナツトで締め付けることにより、第86図に示す
ように、棟部材固定金具11と線取付金具44とを連結
する。
棟部材の固定について説明すると、まず、第87図に示
すように、棟部側面部材9の棟部材固定片901の上方
から線取付金具44の嵌合係止凹部444を被せ、延出
平面440の接続カバー28上に載置し、棟部材固定金
具11の起立係止壁114を棟部側面部材9の最下段を
庇902の下端に係合する。
すように、棟部側面部材9の棟部材固定片901の上方
から線取付金具44の嵌合係止凹部444を被せ、延出
平面440の接続カバー28上に載置し、棟部材固定金
具11の起立係止壁114を棟部側面部材9の最下段を
庇902の下端に係合する。
次に、第88図に示すように、棟部材固定金具11の湾
曲部115を下方に押し下げ、第89図に示すようにそ
の先端を接続カバ−28上面に当接させ、棟部材固定金
具11のボルト孔116をボルト挿入溝4゛42の両端
部に位置させ、さらに第90図に示すように、ボルト孔
116とボルト挿入溝442にボルトを挿通し固定する
。
曲部115を下方に押し下げ、第89図に示すようにそ
の先端を接続カバ−28上面に当接させ、棟部材固定金
具11のボルト孔116をボルト挿入溝4゛42の両端
部に位置させ、さらに第90図に示すように、ボルト孔
116とボルト挿入溝442にボルトを挿通し固定する
。
第91図は、側部調整幅が大きく広幅の上部水平部24
0を有する側端面部材24を用いた屋根の棟端部を示し
、棟部7と先回60が棟部囲動連結具61によって接続
される。
0を有する側端面部材24を用いた屋根の棟端部を示し
、棟部7と先回60が棟部囲動連結具61によって接続
される。
棟部7は棟端面板700の下端に開口窓701を形成し
、開口窓701には、第92図に示すように、棟部摺動
連結具61の一端上面に重合する嵌合枠材62を嵌合−
4る。
、開口窓701には、第92図に示すように、棟部摺動
連結具61の一端上面に重合する嵌合枠材62を嵌合−
4る。
嵌合枠t462の頂部下面にはボルト620が突設され
、このポルl−620は、棟部摺動連結具61の−@頂
部に穿設された棟線方向の長孔610に挿通され、嵌合
枠材62と樟巴潜動達結具61どは重合接続される。
、このポルl−620は、棟部摺動連結具61の−@頂
部に穿設された棟線方向の長孔610に挿通され、嵌合
枠材62と樟巴潜動達結具61どは重合接続される。
棟部震動連結具61の他端上面には竜冠60を重合し、
棟部轟動′I1.結具61の両下端には、第93図に示
すように、外方下向きに湾曲状の屋根勾配当接曲部61
1を設ける。
棟部轟動′I1.結具61の両下端には、第93図に示
すように、外方下向きに湾曲状の屋根勾配当接曲部61
1を設ける。
屋根の長さや勾配はげ梁構造p地ia差により千差万別
であるので、棟部7.嵌合枠材626棟巴信幼連結具6
1゜先回60は一体に組み合わざ41、棟端部が構成さ
れ、それにより屋根の長さや勾院の変化に順応でる。
であるので、棟部7.嵌合枠材626棟巴信幼連結具6
1゜先回60は一体に組み合わざ41、棟端部が構成さ
れ、それにより屋根の長さや勾院の変化に順応でる。
棟端部の長さ調整は側端面部材24の幅ン整に合せて、
棟部摺動連結具61に設けた長孔610と嵌合枠材62
とでプラス・マイナスして調整取付する。
棟部摺動連結具61に設けた長孔610と嵌合枠材62
とでプラス・マイナスして調整取付する。
第96図及び第97図に示すようも一1標準取付のとさ
は長孔610の中央に嵌合枠材62のポル1= 620
が位置し、第94図及び第95図に示すように、マイナ
ス取付のときは長孔610の外側にポルl−620が位
置し、第98図及び第99図に示すように、プラス取付
のときは長孔610の内側にボルト620が位置する。
は長孔610の中央に嵌合枠材62のポル1= 620
が位置し、第94図及び第95図に示すように、マイナ
ス取付のときは長孔610の外側にポルl−620が位
置し、第98図及び第99図に示すように、プラス取付
のときは長孔610の内側にボルト620が位置する。
したがって、屋根の側部における幅調整m k7よって
側端面部材24の上部水平部240の幅が変化した場合
は、第94〜99図に示すように、棟部磨り連結具61
の良ざを変えるだけで寸み、棟部7.嵌合枠材′62、
先回60は幅調整吊(「かかわらず、同一の部材を用い
ることができる。
側端面部材24の上部水平部240の幅が変化した場合
は、第94〜99図に示すように、棟部磨り連結具61
の良ざを変えるだけで寸み、棟部7.嵌合枠材′62、
先回60は幅調整吊(「かかわらず、同一の部材を用い
ることができる。
また、屋根勾配の暖急の変化に対しては棟部(とfjl
連結具61の屋根勾配調整当接曲部611が第100図
に示すように、棟部側面部材9の棟部材固定片901の
接点Oを中心とした円弧の一部として形成されているの
で、型根勾配のが接点Oを中心どして変化しても円弧の
一点が側端面部材24の上部水平部240に適宜移動し
て接し、勾配に順応して曲面1能を効果的に発揮して嵌
合枠材62に対して常)こ一定の高さを保持する。1ノ
たがって、各部材は規格品により屋根長さの変化ど勾配
の変化に対応することができ、しかも強固に、かつ、雨
仕舞の完璧な構造に構成される。
連結具61の屋根勾配調整当接曲部611が第100図
に示すように、棟部側面部材9の棟部材固定片901の
接点Oを中心とした円弧の一部として形成されているの
で、型根勾配のが接点Oを中心どして変化しても円弧の
一点が側端面部材24の上部水平部240に適宜移動し
て接し、勾配に順応して曲面1能を効果的に発揮して嵌
合枠材62に対して常)こ一定の高さを保持する。1ノ
たがって、各部材は規格品により屋根長さの変化ど勾配
の変化に対応することができ、しかも強固に、かつ、雨
仕舞の完璧な構造に構成される。
第101図は2寸勾獣の屋根に対する棟端部部材の取付
を、第102図は4寸勾配の屋根に対する棟端部部材の
取付を、第103図は6寸勾配の屋根に対1゛る棟端部
部材の取付を、また、第104図は8寸勾配の屋根に対
する棟端部部材の取付を各々示す。
を、第102図は4寸勾配の屋根に対する棟端部部材の
取付を、第103図は6寸勾配の屋根に対1゛る棟端部
部材の取付を、また、第104図は8寸勾配の屋根に対
する棟端部部材の取付を各々示す。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の屋根の中11部接続S材
は、左右の仕上材支持溝すに形成される収納調整空間に
防水板の端部を収納できるので、万一、屋根仕上材や中
間部接続部材から漏水しても、その雨水はずべて防水板
の上面の、中151部接続部材より外方にあたる部分に
流れ落ち、防水板の璽面に浸水することがない。
は、左右の仕上材支持溝すに形成される収納調整空間に
防水板の端部を収納できるので、万一、屋根仕上材や中
間部接続部材から漏水しても、その雨水はずべて防水板
の上面の、中151部接続部材より外方にあたる部分に
流れ落ち、防水板の璽面に浸水することがない。
また、防水板の端部は収納調整空間内に左右方向に摺動
角能に収納されるので、野地幅1こ合わせて中n部18
続部材を移O′1′ることIfでき、気温の変化や直射
日光によって防水板が伸縮しても、その変化を吸収する
ことができる。
角能に収納されるので、野地幅1こ合わせて中n部18
続部材を移O′1′ることIfでき、気温の変化や直射
日光によって防水板が伸縮しても、その変化を吸収する
ことができる。
第1図1よ、本発明の実施例を示′l屋根の要部横断面
図、 第2図は、V根全面に採光ガラス枠を敷設した屋根の全
体斜視図、 第3図は、屋根面中央部に採光ガラス枠を敷設した屋根
の全体斜視図、 第4図は、側゛部幅調整量の大きい屋根の全体斜視図、 第5図は、屋根の要部縦断面図、 第6図は、第2図に示′1j−屋根のWI部部所断面図
第7図は、第3図に示す屋根のg部m所面図、第8図は
、同上の中間部横断面図、 第9図は、中間部接続部材の横断面[j、第10図は、
軒ff1ll閉塞部材の一部破所斜8i図、第11図は
、採光ガラス枠固定金具の斜視図、第12図は、中間部
接続部材の斜視図、第13図は、中間部接続部材取付前
の裏面斜視図、 第14図は、中間部接続部材の連結前の斜視図、第15
図は、同上の)W結途中の斜視図、第16図は、同上の
連結後の斜視図、 第17A図は、中間部連結材の分解時の横断面図、 第17B図は、中間部連結材部分の横断面図、第18A
図は、軒先嵌合板の横断面図、第18B図は、中間部接
続カバー取付前の屋根要部の斜視図、 第19図は、中間部接続カバー取付後の屋根要部の斜視
図、 第20A図は、針部取付前の屋根軒部分の斜視図、 第20B図は、針部取付後の屋根軒部分の斜視図、 第21図は、中間部接続カバーの連結前の斜視図、 第22図は、中間部接続カバーの連結後の斜視図、 第23a図は、防水板の平面図、 第23b図は、同上の側面図、 第23c図は、同上の正面図、 第24図は、同上の一部拡大断面図、 第25a図は、線銃水板の平面図、 第25b図は、同上の側面図、 第25c図は、同上の正面図、 第26図は、接続後の防水板の斜視図、第27図は、同
上の縦断面図、 128図は、酊27図の要部拡大図、 第29A図は、採光ガラス枠の平面図、第29B図は、
同上の正面図、 第29C図は、同上の側面図、 第29D図は、下横枠の斜視図、 第29E図は、連結時の採光ガラス枠の縦断面図、 第30A図は、棟部採光ガラス枠の平面図、第308図
は、同上の正面図、 第30C図は、゛同上の側面図、 第31a図は、中間部幅調整色が大きい屋根の中間部接
続部材部分の横断面図、 第31b図は、標準中間部幅調整量の屋根の中間部接続
部材部分の横断面図、 第31C図は、中間部幅調整ωが小さい屋根の中間部接
続部材部分の横断面図、 第32a図は、上部幅調整部の横断面図、第32b図は
、幅調整部の横断面図、 第32C図は、収納調整空間の横断面図、第33図は、
中間部幅調整色の関係を示す中間部連結材部分の横断面
図、 第34図は、野地幅と基準ピッチとの関係を示す屋根の
全体斜視図、 第35A図は水温防水壁取付前の軒カバーの斜視図、 第35B図は、水温防水壁取付後の軒カバーの斜視図、 第36A図は、屋根の軒部分の縦断面図、第368図は
、@根の軒側部の横断面図、第37図は、中間部幅調整
ωの大きい屋根の軒端面図、 第38図は、標準中間部幅調整量の屋根の軒端面図、 第39図は、中間部幅調整色の小さい屋根の軒端面図、 第40図は、側部接続部材の横断面図、第41図は、同
上の斜視図、 第42図は、軒側閉塞ill材の一部破断斜視図、第4
3図は、採光ガラス枠固定金具の斜視図、第44図は、
連結前の側部接続部材の斜視図、第45図は、蓮結途中
の側部接続部材の斜視図、第46図は、連結後の側部接
続部材の斜視図、第47図°は、側部接続部材取付前の
屋根側部の斜視図、 第48図は、針部材取付前の屋根側部の斜視図、第49
図は、側端面カバー取付前の屋根側部の斜視図、 第50図は、側部下隅装飾カバー取付前の側端面部材の
斜視図、 第51図は、(111部下隅装飾カバー取付後の側端面
部材の斜視図、 第52図は、側端面部材取付前の要部斜視図、第53図
1e&、側端而部材取イN1後の要部斜視図、第54図
は、側端面押え数取付時の側端面部材の斜視図、 第55図は、連結前の側端面部材の斜視図、第56図は
、連結途中の側端面部材の斜視図、第57図は、連結後
の側端面部材の斜視図、第58図1よ、屋根面中央部に
のみ採光ガラス枠を敷設した屋根の側部横断面図、 第59図は、同一にの中間部横断面図、第60図は、出
仕舞カバーの横断面図、第61図は、同上の斜視図、 第62図は、波形へを敷設した屋根面の一部切断斜視図
、 第63図は、同上の伸側部分解斜視図、第64図は、同
上の一側部斜視図、 第65図は、第59図に示す中間部分の分解斜視図、 第66図は、連結前の出仕舞カバーの斜視図、第67図
は、連結途中の雨イ↑舞カバーの斜731図、第6ε3
図は、連結後の出仕等カバーの斜視図、第69a図1.
&、マイナス幅調整の屋根側部の横断面図、 第69b図は、標準幅調整の屋根側部の横断面図、 第69e図6.!、プラス幅調整の屋根側部の横断面図
、 第70図は、野地幅と基準ビッヂとの関係を示す屋根の
全体斜視図、 第71図は、昨地幅が2間2尺の屋根の全体斜視図、 第72図は、野地幅が2間4尺の屋根の全体斜視図、 第73図は、標型幅の側端面部材を用いた屋根側部の横
断面図、 第74図は、やや広幅の側端面部材を用いた屋根側部の
横断面図、 第75図は、最大幅の側端面部材を用いた屋根側部の横
断面図、 第76a図は、棟支持台の横断面図、 第76b図は、同上の斜視図、 第77図は、伯の屋根面の要部表面分解斜視図、第78
図番、末、同上の要部表面斜視図、第79図は、棟部材
取付前の要部横断面図、第80図は、棟部材取付後の負
部横断面図、第81図は、同上の一部切断斜視図、 第832図は、棟部(イ取イ」部分の横断面図、第83
図は、同上の平面図、 第ε34図は、同上の横断面図、 第85図は、棟部材固定金具取付前の要部斜ン見図、 第86図は、棟部材固定金具取付後の要部斜視図、 第87〜第90図は、棟部材の取付過稈を示す要部横断
面図、 第9]1図は、広幅の側端面部Hを用いた屋根の棟端部
の斜視図、 第92図は、同上の縦断面図、 第93図は、同上の横断面図、 第94図は、マイナス調整の棟端部の一部切断平面図、 第95図は、同上の縦前面図、 第96図は、標準取付の棟端部の一部切断平面図、 第97図は、同上の縦前面図、 第98図は、プラス調整の棟端部の一部切断平面図、 第99図は、同上の縦断面図、 第100図は、各屋根勾配に対する棟端部部材の取付を
示す棟端部の横断面図、 第101図は、2寸勾配屋根の棟端部の横断面図、 第102図は、4寸勾配屋根の棟端部の横断面図、 第103図は、6寸勾配屋根の棟端部の横り面図、 第104図は、8寸勾配屋根の棟端部の横断面図である
。 1・・・中間部連結材、1′・・・側部連結材、2・・
・採光ガラス枠、3・・・ケラバ部材、4・・・針部、
5・・・軒カバー、6・・・棟冠、7・・・棟部、8・
・・棟冠連結部材、9・・・棟部側面部材、10・・・
線側面部材連結具、11・・・棟部材回定金具、12・
・・側部調整板、13・・・棟摺動部材、14・・・溝
型鋼、15・・・角パイプ、16・・・フックボルト、
17・・・採光ガラス枠固定金具、18・・・散水管、
19・・・洗浄装置、20・・・波形板、21・・・棟
支持台、24・・・側端面部材、25・・・側端面カバ
ー、26・・・雨仕舞カバー、27′・・・側部接続部
材、27・・・中間部接続部材、270・・・中空本体
、271・・・上部水平面、272・・・カバー係合壁
、273・・・係合突起、274・・・カバー嵌大溝、
275・・・側壁、276・・・突起、277・・・挿
入空隙、278・・・下部水平面、279・・・仕上材
支持溝、150.150’・・・対向縁、151・・・
内側壁、152・・・収納調整空間、153・・・固定
用丸孔、154・・・固定用長孔、155・・・幅調整
部、28・・・中間部接続カバー、28′・・・側部接
続カバー、29・・・中間部接続部材連結具、30・・
・防水板、31・・・軒側閉塞部材、32・・・軒先嵌
合板、33・・・接続カバ一連結具、34・・・線銃水
板、35・・・側部接続部材連結具、36・・・側端面
部材固定具、37・・・側部下隅装飾カバー、38・・
・側端面押え板、39・・・側端面部材連結具、40・
・・側部防水板、41・・・雨仕舞カバ一連結具、42
・・・フックボルト、43・・・機側面防水板、44・
・・線取付金具、50・・・カバー本体、51・・・水
温防水壁、60・・・先回、61・・・棟部摺動連結具
、62・・・嵌合枠材。 特許出願人 不二サッシ株式会社 2g 葉/7AIFJ 第gor53 .塙 7デm
図、 第2図は、V根全面に採光ガラス枠を敷設した屋根の全
体斜視図、 第3図は、屋根面中央部に採光ガラス枠を敷設した屋根
の全体斜視図、 第4図は、側゛部幅調整量の大きい屋根の全体斜視図、 第5図は、屋根の要部縦断面図、 第6図は、第2図に示′1j−屋根のWI部部所断面図
第7図は、第3図に示す屋根のg部m所面図、第8図は
、同上の中間部横断面図、 第9図は、中間部接続部材の横断面[j、第10図は、
軒ff1ll閉塞部材の一部破所斜8i図、第11図は
、採光ガラス枠固定金具の斜視図、第12図は、中間部
接続部材の斜視図、第13図は、中間部接続部材取付前
の裏面斜視図、 第14図は、中間部接続部材の連結前の斜視図、第15
図は、同上の)W結途中の斜視図、第16図は、同上の
連結後の斜視図、 第17A図は、中間部連結材の分解時の横断面図、 第17B図は、中間部連結材部分の横断面図、第18A
図は、軒先嵌合板の横断面図、第18B図は、中間部接
続カバー取付前の屋根要部の斜視図、 第19図は、中間部接続カバー取付後の屋根要部の斜視
図、 第20A図は、針部取付前の屋根軒部分の斜視図、 第20B図は、針部取付後の屋根軒部分の斜視図、 第21図は、中間部接続カバーの連結前の斜視図、 第22図は、中間部接続カバーの連結後の斜視図、 第23a図は、防水板の平面図、 第23b図は、同上の側面図、 第23c図は、同上の正面図、 第24図は、同上の一部拡大断面図、 第25a図は、線銃水板の平面図、 第25b図は、同上の側面図、 第25c図は、同上の正面図、 第26図は、接続後の防水板の斜視図、第27図は、同
上の縦断面図、 128図は、酊27図の要部拡大図、 第29A図は、採光ガラス枠の平面図、第29B図は、
同上の正面図、 第29C図は、同上の側面図、 第29D図は、下横枠の斜視図、 第29E図は、連結時の採光ガラス枠の縦断面図、 第30A図は、棟部採光ガラス枠の平面図、第308図
は、同上の正面図、 第30C図は、゛同上の側面図、 第31a図は、中間部幅調整色が大きい屋根の中間部接
続部材部分の横断面図、 第31b図は、標準中間部幅調整量の屋根の中間部接続
部材部分の横断面図、 第31C図は、中間部幅調整ωが小さい屋根の中間部接
続部材部分の横断面図、 第32a図は、上部幅調整部の横断面図、第32b図は
、幅調整部の横断面図、 第32C図は、収納調整空間の横断面図、第33図は、
中間部幅調整色の関係を示す中間部連結材部分の横断面
図、 第34図は、野地幅と基準ピッチとの関係を示す屋根の
全体斜視図、 第35A図は水温防水壁取付前の軒カバーの斜視図、 第35B図は、水温防水壁取付後の軒カバーの斜視図、 第36A図は、屋根の軒部分の縦断面図、第368図は
、@根の軒側部の横断面図、第37図は、中間部幅調整
ωの大きい屋根の軒端面図、 第38図は、標準中間部幅調整量の屋根の軒端面図、 第39図は、中間部幅調整色の小さい屋根の軒端面図、 第40図は、側部接続部材の横断面図、第41図は、同
上の斜視図、 第42図は、軒側閉塞ill材の一部破断斜視図、第4
3図は、採光ガラス枠固定金具の斜視図、第44図は、
連結前の側部接続部材の斜視図、第45図は、蓮結途中
の側部接続部材の斜視図、第46図は、連結後の側部接
続部材の斜視図、第47図°は、側部接続部材取付前の
屋根側部の斜視図、 第48図は、針部材取付前の屋根側部の斜視図、第49
図は、側端面カバー取付前の屋根側部の斜視図、 第50図は、側部下隅装飾カバー取付前の側端面部材の
斜視図、 第51図は、(111部下隅装飾カバー取付後の側端面
部材の斜視図、 第52図は、側端面部材取付前の要部斜視図、第53図
1e&、側端而部材取イN1後の要部斜視図、第54図
は、側端面押え数取付時の側端面部材の斜視図、 第55図は、連結前の側端面部材の斜視図、第56図は
、連結途中の側端面部材の斜視図、第57図は、連結後
の側端面部材の斜視図、第58図1よ、屋根面中央部に
のみ採光ガラス枠を敷設した屋根の側部横断面図、 第59図は、同一にの中間部横断面図、第60図は、出
仕舞カバーの横断面図、第61図は、同上の斜視図、 第62図は、波形へを敷設した屋根面の一部切断斜視図
、 第63図は、同上の伸側部分解斜視図、第64図は、同
上の一側部斜視図、 第65図は、第59図に示す中間部分の分解斜視図、 第66図は、連結前の出仕舞カバーの斜視図、第67図
は、連結途中の雨イ↑舞カバーの斜731図、第6ε3
図は、連結後の出仕等カバーの斜視図、第69a図1.
&、マイナス幅調整の屋根側部の横断面図、 第69b図は、標準幅調整の屋根側部の横断面図、 第69e図6.!、プラス幅調整の屋根側部の横断面図
、 第70図は、野地幅と基準ビッヂとの関係を示す屋根の
全体斜視図、 第71図は、昨地幅が2間2尺の屋根の全体斜視図、 第72図は、野地幅が2間4尺の屋根の全体斜視図、 第73図は、標型幅の側端面部材を用いた屋根側部の横
断面図、 第74図は、やや広幅の側端面部材を用いた屋根側部の
横断面図、 第75図は、最大幅の側端面部材を用いた屋根側部の横
断面図、 第76a図は、棟支持台の横断面図、 第76b図は、同上の斜視図、 第77図は、伯の屋根面の要部表面分解斜視図、第78
図番、末、同上の要部表面斜視図、第79図は、棟部材
取付前の要部横断面図、第80図は、棟部材取付後の負
部横断面図、第81図は、同上の一部切断斜視図、 第832図は、棟部(イ取イ」部分の横断面図、第83
図は、同上の平面図、 第ε34図は、同上の横断面図、 第85図は、棟部材固定金具取付前の要部斜ン見図、 第86図は、棟部材固定金具取付後の要部斜視図、 第87〜第90図は、棟部材の取付過稈を示す要部横断
面図、 第9]1図は、広幅の側端面部Hを用いた屋根の棟端部
の斜視図、 第92図は、同上の縦断面図、 第93図は、同上の横断面図、 第94図は、マイナス調整の棟端部の一部切断平面図、 第95図は、同上の縦前面図、 第96図は、標準取付の棟端部の一部切断平面図、 第97図は、同上の縦前面図、 第98図は、プラス調整の棟端部の一部切断平面図、 第99図は、同上の縦断面図、 第100図は、各屋根勾配に対する棟端部部材の取付を
示す棟端部の横断面図、 第101図は、2寸勾配屋根の棟端部の横断面図、 第102図は、4寸勾配屋根の棟端部の横断面図、 第103図は、6寸勾配屋根の棟端部の横り面図、 第104図は、8寸勾配屋根の棟端部の横断面図である
。 1・・・中間部連結材、1′・・・側部連結材、2・・
・採光ガラス枠、3・・・ケラバ部材、4・・・針部、
5・・・軒カバー、6・・・棟冠、7・・・棟部、8・
・・棟冠連結部材、9・・・棟部側面部材、10・・・
線側面部材連結具、11・・・棟部材回定金具、12・
・・側部調整板、13・・・棟摺動部材、14・・・溝
型鋼、15・・・角パイプ、16・・・フックボルト、
17・・・採光ガラス枠固定金具、18・・・散水管、
19・・・洗浄装置、20・・・波形板、21・・・棟
支持台、24・・・側端面部材、25・・・側端面カバ
ー、26・・・雨仕舞カバー、27′・・・側部接続部
材、27・・・中間部接続部材、270・・・中空本体
、271・・・上部水平面、272・・・カバー係合壁
、273・・・係合突起、274・・・カバー嵌大溝、
275・・・側壁、276・・・突起、277・・・挿
入空隙、278・・・下部水平面、279・・・仕上材
支持溝、150.150’・・・対向縁、151・・・
内側壁、152・・・収納調整空間、153・・・固定
用丸孔、154・・・固定用長孔、155・・・幅調整
部、28・・・中間部接続カバー、28′・・・側部接
続カバー、29・・・中間部接続部材連結具、30・・
・防水板、31・・・軒側閉塞部材、32・・・軒先嵌
合板、33・・・接続カバ一連結具、34・・・線銃水
板、35・・・側部接続部材連結具、36・・・側端面
部材固定具、37・・・側部下隅装飾カバー、38・・
・側端面押え板、39・・・側端面部材連結具、40・
・・側部防水板、41・・・雨仕舞カバ一連結具、42
・・・フックボルト、43・・・機側面防水板、44・
・・線取付金具、50・・・カバー本体、51・・・水
温防水壁、60・・・先回、61・・・棟部摺動連結具
、62・・・嵌合枠材。 特許出願人 不二サッシ株式会社 2g 葉/7AIFJ 第gor53 .塙 7デm
Claims (1)
- 断面四辺形状の長尺中空本体の下部水平面を左右側方に
張り出し、前記下部水平面の両側に、上方に開口する仕
上材支持溝を前記下部水平面より下方に突出して設け、
前記仕上材支持溝は、その上端の対向縁と対向縁との間
に広い間隔をあけて形成し、前記下部水平面と仕上材支
持溝の内側壁とにより収納調整空間を形成したことを特
徴とする屋根の中間部接続部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108953A JP2534099B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 屋根の中間部接続部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108953A JP2534099B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 屋根の中間部接続部材 |
Related Child Applications (11)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198816A Division JP2529591B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 棟部材支持台 |
| JP63257348A Division JPH07116810B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 波形板用外覆材 |
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| JP28588188A Division JPH07116807B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 軒先部材 |
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| JP63285885A Division JP2529595B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 屋根の側端面部材連結具 |
| JP64000833A Division JP2534115B2 (ja) | 1989-01-07 | 1989-01-07 | 屋根の妻部構造 |
| JP83289A Division JPH07116811B2 (ja) | 1989-01-07 | 1989-01-07 | 側部屋根仕上材接続部材の連結具 |
| JP1001995A Division JP2534117B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 太陽エネルギ―収集屋根の幅調整方法 |
| JP1017711A Division JP2534120B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 屋根の側部幅調整方法 |
| JP1040364A Division JPH028448A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 太陽エネルギー収集屋根の幅調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280154A true JPH01280154A (ja) | 1989-11-10 |
| JP2534099B2 JP2534099B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=14497838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108953A Expired - Lifetime JP2534099B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 屋根の中間部接続部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534099B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869954A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-26 | 株式会社平井技研 | 屋根側部装置 |
| JPS5965152A (ja) * | 1982-10-02 | 1984-04-13 | 株式会社平井技研 | 太陽エネルギー収集装置 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63108953A patent/JP2534099B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869954A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-26 | 株式会社平井技研 | 屋根側部装置 |
| JPS5965152A (ja) * | 1982-10-02 | 1984-04-13 | 株式会社平井技研 | 太陽エネルギー収集装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534099B2 (ja) | 1996-09-11 |
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