JPH01280274A - 物体識別装置における応答器の応答方式 - Google Patents
物体識別装置における応答器の応答方式Info
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- JPH01280274A JPH01280274A JP11022888A JP11022888A JPH01280274A JP H01280274 A JPH01280274 A JP H01280274A JP 11022888 A JP11022888 A JP 11022888A JP 11022888 A JP11022888 A JP 11022888A JP H01280274 A JPH01280274 A JP H01280274A
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- radio waves
- sends
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ベルトコンベア等により搬送される物体を識別するため
、電波を発射して質問する質問器と、該電波を受信して
起動し該質問器の質問に応答する応答器から成る物体識
別装置において、該応答器が同時に複数起動された場合
、混信を防止する物体識別装置における応答器の応答方
式に関し、質問器が複数の応答器が応答した情報を読取
れるようにすることを目的とし、 質問器が送出する電波の交信可能範囲内に搬入され、該
電波を受信した時搬送波を発生させ、該搬送波を予め設
定された情報により変調してアンテナに送出し、該質問
器の質問に応答する応答器において、該質問器が送出す
る電波を受信してから、該搬送波を発生させるまでの時
間を、予め設定された時間だけ遅延させる遅延手段を設
け、該質問器が送出する電波の交信可能範囲内に複数の
応答器が搬入されて来た場合、該遅延手段に設定された
時間に応じて、該複数の応答器が夫々異なる時間帯にお
いて該質問器に応答する構成とする。
、電波を発射して質問する質問器と、該電波を受信して
起動し該質問器の質問に応答する応答器から成る物体識
別装置において、該応答器が同時に複数起動された場合
、混信を防止する物体識別装置における応答器の応答方
式に関し、質問器が複数の応答器が応答した情報を読取
れるようにすることを目的とし、 質問器が送出する電波の交信可能範囲内に搬入され、該
電波を受信した時搬送波を発生させ、該搬送波を予め設
定された情報により変調してアンテナに送出し、該質問
器の質問に応答する応答器において、該質問器が送出す
る電波を受信してから、該搬送波を発生させるまでの時
間を、予め設定された時間だけ遅延させる遅延手段を設
け、該質問器が送出する電波の交信可能範囲内に複数の
応答器が搬入されて来た場合、該遅延手段に設定された
時間に応じて、該複数の応答器が夫々異なる時間帯にお
いて該質問器に応答する構成とする。
本発明はベルトコンベア等により搬送される物体を識別
するため、電波を発射して質関する質問器と、該電波を
受信して起動し該質問器の質問に応答する応答器から成
る物体識別装置に係り、特に該応答器が同時に複数起動
された場合、混信を防止する物体識別装置における応答
器の応答方式近年、ユーザニーズが多様化するに伴い、
例えば、少品種大量生産形から多品種少量生産形に生産
形態の変換を迫られている製造業においては、製造過程
において個々の製品を識別する技術を求めている。
するため、電波を発射して質関する質問器と、該電波を
受信して起動し該質問器の質問に応答する応答器から成
る物体識別装置に係り、特に該応答器が同時に複数起動
された場合、混信を防止する物体識別装置における応答
器の応答方式近年、ユーザニーズが多様化するに伴い、
例えば、少品種大量生産形から多品種少量生産形に生産
形態の変換を迫られている製造業においては、製造過程
において個々の製品を識別する技術を求めている。
例えば、ベルトコンベア上に複数の製品を乗せて運搬さ
せ、夫々の製品に付加する部品が異なるような場合、後
工程で用意すべき部品が異なるため、予めベルトコンベ
ア上を搬送される製品の識別を行い、後工程に必要な部
品を夫々の部署に準備させる必要がある。
せ、夫々の製品に付加する部品が異なるような場合、後
工程で用意すべき部品が異なるため、予めベルトコンベ
ア上を搬送される製品の識別を行い、後工程に必要な部
品を夫々の部署に準備させる必要がある。
このために、ベルトコンベア上の製品を質問器で質関し
、応答器に応答させることで、製品を弁別するに必要な
番号等の索引情報を収集することを可能とする物体識別
装置が使用されるが、質問器は固定されており、応答器
は製品と共に移動するため、質問器から電波を発射して
応答器を起動し、前記索引情報を報告させているが、複
数の応答器が同時に起動された場合、不都合の無いこと
が必要である。
、応答器に応答させることで、製品を弁別するに必要な
番号等の索引情報を収集することを可能とする物体識別
装置が使用されるが、質問器は固定されており、応答器
は製品と共に移動するため、質問器から電波を発射して
応答器を起動し、前記索引情報を報告させているが、複
数の応答器が同時に起動された場合、不都合の無いこと
が必要である。
第3図は従来の技術を説明するブロック図である。
計算機システム1はセンサ8の検知信号により、ベルト
コンベア7上のパレット5が質問器2を起動すべき位置
に到達したことを通知されると、質問器2に起動信号を
送出してアンテナ3から電波を送出させる。この電波は
風船を脹らませたような空間内が交信可能範囲となるも
ので、LOBE9と呼ばれている。そして、このLOB
E9の最大幅Xは例えば約1mである。
コンベア7上のパレット5が質問器2を起動すべき位置
に到達したことを通知されると、質問器2に起動信号を
送出してアンテナ3から電波を送出させる。この電波は
風船を脹らませたような空間内が交信可能範囲となるも
ので、LOBE9と呼ばれている。そして、このLOB
E9の最大幅Xは例えば約1mである。
応答器4は、例えば、パレット5に取付けられたICカ
ードであり、質問器2が送出する電波を受信すると、電
源消費を少なくするためのスタンバイ状態から、質問器
2の質問に応答するためのアクティブ状態に移行し、搬
送波を生成して、この搬送波を後述する情報により変調
してアンテナに送出し、予め設定されているパレット5
に搭載されて搬送されて来た製品6を識別する情報を質
問器2に回答する。
ードであり、質問器2が送出する電波を受信すると、電
源消費を少なくするためのスタンバイ状態から、質問器
2の質問に応答するためのアクティブ状態に移行し、搬
送波を生成して、この搬送波を後述する情報により変調
してアンテナに送出し、予め設定されているパレット5
に搭載されて搬送されて来た製品6を識別する情報を質
問器2に回答する。
質問器2は応答器4のアンテナから送出される電波を受
信して復調することにより、応答器が送出した情報を抽
出して、計算機システム1に通知する。従って、計算機
システムlは搬送されて来た製品6が何であるか認識し
、例えば、後処理工程において必要とする部品等の手配
を指示することが出来る。
信して復調することにより、応答器が送出した情報を抽
出して、計算機システム1に通知する。従って、計算機
システムlは搬送されて来た製品6が何であるか認識し
、例えば、後処理工程において必要とする部品等の手配
を指示することが出来る。
第4図は応答器4の一例を説明するブロック図である。
質問器2が送出する電波はアンテナ10で受信され、質
問器2が送出する電波の受信波と応答器4が送出する搬
送波とを分離する分波器11により選択されて復調器1
2に送出され、復調器12で復調される。復調器12で
復調された信号はアクティベート信号生成回路13にお
いて波形整形され、データ処理回路14の動作モードを
切替える信号として送出される。
問器2が送出する電波の受信波と応答器4が送出する搬
送波とを分離する分波器11により選択されて復調器1
2に送出され、復調器12で復調される。復調器12で
復調された信号はアクティベート信号生成回路13にお
いて波形整形され、データ処理回路14の動作モードを
切替える信号として送出される。
即ち、アクティベート信号生成回路13は、質問器2の
送出する電波が受信されない時、データ処理回路14の
5TBY端子に低レベルの信号を送出しており、質問器
2が電波を送出して復調器12が信号を送出すると、デ
ータ処理回路14の5TBY端子に高レベルの信号を送
出し、データ処理回路14のRES端子には、一定時間
低レベルの信号を送出した後、高レベルの信号を送出す
る。
送出する電波が受信されない時、データ処理回路14の
5TBY端子に低レベルの信号を送出しており、質問器
2が電波を送出して復調器12が信号を送出すると、デ
ータ処理回路14の5TBY端子に高レベルの信号を送
出し、データ処理回路14のRES端子には、一定時間
低レベルの信号を送出した後、高レベルの信号を送出す
る。
データ処理回路14はプロセッサ17とRAM18とR
OM19とポート20等から構成され、プロセッサ17
はROM19に格納されたプログラムを読出して動作し
、5TBY端子が低レベルとなるとスタンバイモードと
なり、クロック等を停止してデータ処理回路14の消費
電流を数μAに低下させると共に、ポート20を経て搬
送波発生器16の動作を停止させる。但し、RAM18
は電流が供給されて記憶内容を保持している。
OM19とポート20等から構成され、プロセッサ17
はROM19に格納されたプログラムを読出して動作し
、5TBY端子が低レベルとなるとスタンバイモードと
なり、クロック等を停止してデータ処理回路14の消費
電流を数μAに低下させると共に、ポート20を経て搬
送波発生器16の動作を停止させる。但し、RAM18
は電流が供給されて記憶内容を保持している。
そして、5TBY端子が高レベルとなると、プロセッサ
17はアクティブモードとなり、クロック用の発信回路
を発信させるが、RES端子が低レベルの間はクロック
の発信周波数が安定化するのを待ち、一定時間後にRE
S端子が高レベルとなると、プロセッサ17はデータ処
理回路、14内の各部を活性化し、ポート20を経て搬
送波発生器16を起動して搬送波を変調器15に送出さ
せると共に、RAM18から予め格納された、例えば製
品を識別する番号等の情報を読出し、ポート20を経て
変調器15に送出する。
17はアクティブモードとなり、クロック用の発信回路
を発信させるが、RES端子が低レベルの間はクロック
の発信周波数が安定化するのを待ち、一定時間後にRE
S端子が高レベルとなると、プロセッサ17はデータ処
理回路、14内の各部を活性化し、ポート20を経て搬
送波発生器16を起動して搬送波を変調器15に送出さ
せると共に、RAM18から予め格納された、例えば製
品を識別する番号等の情報を読出し、ポート20を経て
変調器15に送出する。
変調器15は搬送波発生器16が送出する搬送波を該情
報で変調し、分波器11を経てアンテナ10に送出する
。
報で変調し、分波器11を経てアンテナ10に送出する
。
このように、応答器4が消費電力の大きいデータ処理回
路14と搬送波発生器16を、スタンバイ状態か、又は
アクティブ状態に切替えるのは、前記の如く、ベルトコ
ンベア7上を移動するパレット5等に取付けられている
ため、電源を電池等により供給されており、質問器2に
応答する時間を除き、電源消費を極力少なくする必要が
あるためである。
路14と搬送波発生器16を、スタンバイ状態か、又は
アクティブ状態に切替えるのは、前記の如く、ベルトコ
ンベア7上を移動するパレット5等に取付けられている
ため、電源を電池等により供給されており、質問器2に
応答する時間を除き、電源消費を極力少なくする必要が
あるためである。
第5図は問題点を説明する図である。
第3図で説明した如く、従来の応答器4は質問器2の送
出する電波を受信すると、この電波の受信によりデータ
処理回路14がアクティブモードで動作し、応答用の情
報を質問器2に送出する。
出する電波を受信すると、この電波の受信によりデータ
処理回路14がアクティブモードで動作し、応答用の情
報を質問器2に送出する。
従って、第5図に示す如く、ベルトコンベア7に乗せた
パレット5及び5゛の幅が小さく、且つその間隔が狭い
ため、センサ8がパレット5を検出し、計算機システム
1が質問器2を起動して、アンテナ3から電波を送出し
た時、この送出された電波の交信可能空間内、即ち、L
OBE9の幅Xの範囲内に応答器4及び4”が同時に存
在するようなことが発生した場合、応答器4と4゛が質
問器2の送出した電波に対応して同時に応答する。
パレット5及び5゛の幅が小さく、且つその間隔が狭い
ため、センサ8がパレット5を検出し、計算機システム
1が質問器2を起動して、アンテナ3から電波を送出し
た時、この送出された電波の交信可能空間内、即ち、L
OBE9の幅Xの範囲内に応答器4及び4”が同時に存
在するようなことが発生した場合、応答器4と4゛が質
問器2の送出した電波に対応して同時に応答する。
この場合、応答器4及び4゛の送出する電波の周波数は
同一であり、且つ、同時に所定の情報を送出するため、
質問器2は混信により応答器4及び4゛の送出した情報
を読取ることが出来ないという問題がある。
同一であり、且つ、同時に所定の情報を送出するため、
質問器2は混信により応答器4及び4゛の送出した情報
を読取ることが出来ないという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、応答器4と4°が質
問器2の送出する電波に対応して、データ処理回路14
がアクティブモードとなる時間に差を持たせ、一つの応
答器の応答が完了した後、残りの応答器に応答させるこ
とで、応答器が夫々送出する電波が重畳しないようにし
て、質問器2が複数の応答器が夫々送出した情報を読取
れるようにすることを目的としている。
問器2の送出する電波に対応して、データ処理回路14
がアクティブモードとなる時間に差を持たせ、一つの応
答器の応答が完了した後、残りの応答器に応答させるこ
とで、応答器が夫々送出する電波が重畳しないようにし
て、質問器2が複数の応答器が夫々送出した情報を読取
れるようにすることを目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第4図と同一符号は同一機能のものを示す。質問器の送
出する電波はアンテナ10で受信され、分波器11によ
り選択されて復調器12で復調される。復調器12で復
調された信号はアクティベート信号生成回路13におい
て波形整形され、データ処理回路22と遅延手段21に
送出される。
出する電波はアンテナ10で受信され、分波器11によ
り選択されて復調器12で復調される。復調器12で復
調された信号はアクティベート信号生成回路13におい
て波形整形され、データ処理回路22と遅延手段21に
送出される。
アクティベート信号生成回路13は、質問器の送出する
電波が受信されない時、遅延手段21を経てデータ処理
回路22の5TBY端子に低レベルの信号を送出してお
り、質問器が電波を送出して復調器12が信号を送出す
ると、データ処理回路22のRES端子を低レベルとし
たまま、遅延手段21に高レベルの信号を送出する。遅
延手段21はこの高レベルの信号を予め設定されている
時間遅延させて、データ処理回路22の5TBY端子に
送出する。
電波が受信されない時、遅延手段21を経てデータ処理
回路22の5TBY端子に低レベルの信号を送出してお
り、質問器が電波を送出して復調器12が信号を送出す
ると、データ処理回路22のRES端子を低レベルとし
たまま、遅延手段21に高レベルの信号を送出する。遅
延手段21はこの高レベルの信号を予め設定されている
時間遅延させて、データ処理回路22の5TBY端子に
送出する。
アクティベート信号生成回路13は遅延手段21が高レ
ベルの信号をデータ処理回路22の5TBY端子に送出
すると、一定時間経過後データ処理回路22のRES端
子を高レベルとする。デー夕処理回路22は5TBY端
子が高レベルとなっり後、RES端子も高レベルとなる
と、搬送波発生器16を起動して搬送波を変調器15に
送出させると共に、情報を変調器15に送出する。従っ
て、変調器15は搬送波発生器16が送出する搬送波を
該情報で変調し、分波器11を経てアンテナ10に送出
する。
ベルの信号をデータ処理回路22の5TBY端子に送出
すると、一定時間経過後データ処理回路22のRES端
子を高レベルとする。デー夕処理回路22は5TBY端
子が高レベルとなっり後、RES端子も高レベルとなる
と、搬送波発生器16を起動して搬送波を変調器15に
送出させると共に、情報を変調器15に送出する。従っ
て、変調器15は搬送波発生器16が送出する搬送波を
該情報で変調し、分波器11を経てアンテナ10に送出
する。
データ処理回路22は予め設定された情報を送出し終わ
ると、搬送波発生器16を停止させ、変調器15に送出
している搬送波を停止させる。そして、質問器が電波の
送出を停止するか、応答器が質問器の送出する電波の交
信可能範囲外に出て、遅延手段21が再び低レベルの信
号を5TBY端子に送出するとスタンバイ状態となる。
ると、搬送波発生器16を停止させ、変調器15に送出
している搬送波を停止させる。そして、質問器が電波の
送出を停止するか、応答器が質問器の送出する電波の交
信可能範囲外に出て、遅延手段21が再び低レベルの信
号を5TBY端子に送出するとスタンバイ状態となる。
上記の如く構成することにより、応答器は質問器が送出
した電波を受信してから、遅延手段21に予め設定され
た時間遅れて搬送波を発生させ、この搬送波を変調して
応答するため、複数の応答器の遅延手段21に設定する
時間を夫々異なる時間に設定しておけば、複数の応答器
が同時に質問器の送出する電波に応じて応答しないよう
にすることが可能となるため、混信を防止することが出
来る。
した電波を受信してから、遅延手段21に予め設定され
た時間遅れて搬送波を発生させ、この搬送波を変調して
応答するため、複数の応答器の遅延手段21に設定する
時間を夫々異なる時間に設定しておけば、複数の応答器
が同時に質問器の送出する電波に応じて応答しないよう
にすることが可能となるため、混信を防止することが出
来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
る。
第4図と同一符号は同一機能のものを示す。質問器の送
出する電波はアンテナ10で受信され、分波器11によ
り選択されて、復調器12で復調される。復調器12で
復調された信号は、アクティベート信号生成回路13に
おいて波形整形され、データ処理回路22と時定数回路
23に送出される。
出する電波はアンテナ10で受信され、分波器11によ
り選択されて、復調器12で復調される。復調器12で
復調された信号は、アクティベート信号生成回路13に
おいて波形整形され、データ処理回路22と時定数回路
23に送出される。
アクティベート信号生成回路13は、質問器の送出する
電波が受信されない時、時定数回路23を経てデータ処
理回路22の5TBY端子に低レベルの信号を送出して
おり、質問器が電波を送出して復調器12が信号を送出
すると、データ処理回路22のRES端子を低レベルと
したまま、時定数回路23に高レベルの信号を送出する
。時定数回路23はこの高レベルの信号を予め設定され
ている時間遅延させて、データ処理回路22の5TBY
端子に送出する。
電波が受信されない時、時定数回路23を経てデータ処
理回路22の5TBY端子に低レベルの信号を送出して
おり、質問器が電波を送出して復調器12が信号を送出
すると、データ処理回路22のRES端子を低レベルと
したまま、時定数回路23に高レベルの信号を送出する
。時定数回路23はこの高レベルの信号を予め設定され
ている時間遅延させて、データ処理回路22の5TBY
端子に送出する。
データ処理回路22のプロセッサ17は、5TBY端子
が高レベルとなるとアクティブモードとなり、クロック
用の発信回路を発信させるが、RES端子が低レベルの
間はクロックの発信周波数が安定化するのを待つ。
が高レベルとなるとアクティブモードとなり、クロック
用の発信回路を発信させるが、RES端子が低レベルの
間はクロックの発信周波数が安定化するのを待つ。
アクティベート信号生成回路13は時定数回路23がデ
ータ処理回路22の5TBY端子に高レベルの信号を送
出すると、一定時間経過後データ処理回路22のRES
端子を高レベルとする。データ処理回路22のプロセッ
サ17は、5TBY端子が高レベルとなって、RES端
子も高レベルとなると、データ処理回路22内の各部を
活性化した後、ROM19からプログラムを読出して、
その指示に基づき動作し、ボート20を経て搬送波発生
器1Gを起動して搬送波を変調器15に送出させると共
に、RAM18から予め格納されている製品を区別する
ような情報を読出し、ボート20を経て変調器15に送
出する。
ータ処理回路22の5TBY端子に高レベルの信号を送
出すると、一定時間経過後データ処理回路22のRES
端子を高レベルとする。データ処理回路22のプロセッ
サ17は、5TBY端子が高レベルとなって、RES端
子も高レベルとなると、データ処理回路22内の各部を
活性化した後、ROM19からプログラムを読出して、
その指示に基づき動作し、ボート20を経て搬送波発生
器1Gを起動して搬送波を変調器15に送出させると共
に、RAM18から予め格納されている製品を区別する
ような情報を読出し、ボート20を経て変調器15に送
出する。
従って、変調器15は搬送波発生器16が送出する搬送
波を該情報で変調し、分波器11を経てアンテナ10に
送出する。
波を該情報で変調し、分波器11を経てアンテナ10に
送出する。
データ処理回路22のプロセッサ17は、RAM18に
予め格納された情報を送出し終わると、ボート20を経
て搬送波発生器16を停止させ、変調器15に送出して
いる搬送波を停止させる。
予め格納された情報を送出し終わると、ボート20を経
て搬送波発生器16を停止させ、変調器15に送出して
いる搬送波を停止させる。
そして、質問器が電波の送出を停止するか、応答器が質
問器の送出する電波の交信可能範囲外に出て、時定数回
路23が再び低レベルの信号を5TBY端子に送出する
とスタンバイモードとなり、クロック等を停止してデー
タ処理回路22の消費電流を数μAに低下させるが、R
AM18には電流を供給させて記憶内容を保持させる。
問器の送出する電波の交信可能範囲外に出て、時定数回
路23が再び低レベルの信号を5TBY端子に送出する
とスタンバイモードとなり、クロック等を停止してデー
タ処理回路22の消費電流を数μAに低下させるが、R
AM18には電流を供給させて記憶内容を保持させる。
従って、例えば、第5図に示す応答器4が質問器2の送
出した電波を受信して応答し、搬送波を停止するまでの
時間をTAとし、応答器4″が質問器2の送出した電波
を受信してから、搬送波を発生するまでの時間をTIl
とすると、TA<TBとなるように、応答器4゛の時定
数回路23の定数を設定すれば混信を防止することが出
来る。
出した電波を受信して応答し、搬送波を停止するまでの
時間をTAとし、応答器4″が質問器2の送出した電波
を受信してから、搬送波を発生するまでの時間をTIl
とすると、TA<TBとなるように、応答器4゛の時定
数回路23の定数を設定すれば混信を防止することが出
来る。
尚、この応答器はベルトコンベア等により搬送されてく
る順序に従って、例えば、順次に遅延時間が長くなるよ
うに設定されている。
る順序に従って、例えば、順次に遅延時間が長くなるよ
うに設定されている。
以上説明した如く、本発明は一つの質問器が送出する電
波の交信可能範囲内に複数の応答器が搬入された場合、
各応答器が質問器に送出する電波の送出時間帯をずらす
ことが可能となり、複数の応答器の送出する電波が重畳
することを防止するため、質問器は混信するこ吉なく情
報を収集することが出来る。
波の交信可能範囲内に複数の応答器が搬入された場合、
各応答器が質問器に送出する電波の送出時間帯をずらす
ことが可能となり、複数の応答器の送出する電波が重畳
することを防止するため、質問器は混信するこ吉なく情
報を収集することが出来る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第3図は従来の技術を説明するブロック図、第4図は応
答器の一例を説明するブロック図、第5図は問題点を説
明する図である。 図において、 1は計算機システム、2は質問器、 3.10はアンテナ、 4は応答器、5はパレット
、 6は製品、 7はベルトコンベア、8はセンサ、 9はLOBE、 11は分波器、 12は復調器、 13はアクティベート信号生成回路、 17はプロセッサ、 18はRAM、19はROM、
20はポート21は遅延手段、 23は
時定数回路である。 イ疋jNのJえ杆テと詫U月司るブロア20手 3 ■
答器の一例を説明するブロック図、第5図は問題点を説
明する図である。 図において、 1は計算機システム、2は質問器、 3.10はアンテナ、 4は応答器、5はパレット
、 6は製品、 7はベルトコンベア、8はセンサ、 9はLOBE、 11は分波器、 12は復調器、 13はアクティベート信号生成回路、 17はプロセッサ、 18はRAM、19はROM、
20はポート21は遅延手段、 23は
時定数回路である。 イ疋jNのJえ杆テと詫U月司るブロア20手 3 ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 質問器が送出する電波の交信可能範囲内に搬入され、該
電波を受信した時搬送波を発生させ、該搬送波を予め設
定された情報により変調してアンテナ(10)に送出し
、該質問器の質問に応答する応答器において、 該質問器が送出する電波を受信してから、該搬送波を発
生させるまでの時間を、予め設定された時間だけ遅延さ
せる遅延手段(21)を設け、該質問器が送出する電波
の交信可能範囲内に複数の応答器が搬入されて来た場合
、該遅延手段(21)に設定された時間に応じて、該複
数の応答器が夫々異なる時間帯において該質問器に応答
するようにしたことを特徴とする物体識別装置における
応答器の応答方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11022888A JPH01280274A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 物体識別装置における応答器の応答方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11022888A JPH01280274A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 物体識別装置における応答器の応答方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280274A true JPH01280274A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=14530341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11022888A Pending JPH01280274A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 物体識別装置における応答器の応答方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280274A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000252855A (ja) * | 1999-03-01 | 2000-09-14 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | トランスポンダのアクセス方法及びトランスポンダリーダー並びにトランスポンダシステム |
| JP2006105832A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Nippon Signal Co Ltd:The | 金属位置検出器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380995A (en) * | 1976-12-25 | 1978-07-17 | Toshiba Corp | Discriminating device using matching filter |
| JPS62206472A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-10 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 個体認識方法 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP11022888A patent/JPH01280274A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380995A (en) * | 1976-12-25 | 1978-07-17 | Toshiba Corp | Discriminating device using matching filter |
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| JP2006105832A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Nippon Signal Co Ltd:The | 金属位置検出器 |
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