JPH01280409A - ヘアードライヤ - Google Patents

ヘアードライヤ

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JPH01280409A
JPH01280409A JP10856788A JP10856788A JPH01280409A JP H01280409 A JPH01280409 A JP H01280409A JP 10856788 A JP10856788 A JP 10856788A JP 10856788 A JP10856788 A JP 10856788A JP H01280409 A JPH01280409 A JP H01280409A
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quenching
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replacement
hair
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Minoru Takahashi
実 高橋
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Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Hitachi Maxell Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、アタッチメント化された数種のブラシ付き
吹出ノズルを換装して、ヘアープロウやカール等の髪処
理を能率良(行えるようにしたヘアードライヤに係り、
ドライヤ外面に集約的に配置された。運転制御用および
アタッチメント換装用等の操作ボタンの操作性の向上を
図ったものである。
〔従来の技術〕
この種のへアードライヤにおいて1本体ケースの外面に
、運転状態を冷風・弱温風・強温風に切換えるスライド
ボタンと、アタッチメント換装用のプッシュボタン(以
下換装ボタンと言う)を隣接して配置するものがある(
実開昭62−117904号公報)。
さらに、前記スライドボタンとは別に、運転状態を強温
風から強冷風に切換えるプッシュボタン(以下急冷ボタ
ンと言う)を付加し、これをスライドボタンに隣接して
設けたものがある(実開昭57−51402号公報)。
この急冷ボタンは。
髪の(せ付けを強固に行う場合に用いられ1例えばブラ
シ付き吹出ノズルに巻付けた髪を強温風で加熱した後2
強冷風を発生させてカールセットを行う際等に使用する
。なお、急冷ボタンを押し込み操作すると、ヒータへの
通電が停止され、あるいはファン用のモータの駆動回転
数が増強されて吹出風量が急増するようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の換装ボタン、スライドボタンおよび急冷ボタンを
ケース外面に集約して配置するヘアードライヤでは、い
ずれもプッシュ操作される換装ボタンと急冷ボタンを間
違って操作してしまうことが多い。とくに、カールセッ
ト時には、ヘアードライヤを回しながら髪をブラシ部に
巻付は操作する関係で、前記各ボタンの位置を取り違え
ることが多く、シかも手さぐりでボタン操作を行うこと
が多いことから、誤操作を生じやすかった。誤操作によ
って換装ボタンを押してしまうと、ブラシ付き吹出ノズ
ルが本体ケースから離脱し、カール形状が乱れるのはも
ちろん、ノズルや本体ケースを落下破損することもある
ところで、急冷ボタンをスライド型やスナツプ型などの
他の操作方式に変更すると、上記のような誤操作は解消
されるかも知れない。しかし、急冷ボタンの操作態様は
、殆どが必要時に数秒前後に限って使用するものであり
、しかも繰り返し頻繁に操作するものであることから、
操作の容易さの点から言えばプッシュ型が有利であり9
手さぐりでボタン操作を行う必要上からもプッシュ型で
あることが望ましい。
この発明は上記に鑑み提案されたものであって。
プッシュ操作される換装ボタンと急冷ボタンが集約的に
配置されたヘアードライヤにおいて、各操作ボタンの切
換えに要する操作力を大小に異ならせ、操作している操
作ボタンを手の触感で識別して誤操作を防止し、操作ボ
タンの操作性を向上することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明では、誤操作の対象となる換装ボタン10の操
作力を大きく設定し、使用顧度が高くしかも手さぐり状
態で使用されることの多い急冷ボタン15の操作力を小
さく設定して2両操作ボタン10・15の識別を触感で
行えるようにしたものである。
具体的には3両縁作ボタン10・15を待機姿勢に復帰
付勢する。ばね部材28・31の付勢力を大小に設定し
て操作力に差をつける。触感による識別を確実に行うに
は、急冷ボタン15と換装ボタン10の操作力の違いが
、5ないし10倍前後あることが好ましい。
〔作用〕
換装ボタン10の切換操作力が急冷ボタン15の操作力
より充分に大きいので、ボタンを押し間違っても換装ボ
タン10が切換え操作されることがな(、誤操作である
ことを皮膚感覚で容易に認識することができる。
〔実施例〕
第1図なしい第7図によってこの発明のへアードライヤ
の実施例を説明する。
第3図において、ヘアードライヤは冷風あるいは温風を
送給するドライヤ本体1と、これに着脱自在に装着され
る数種のブラシ付き吹出ノズル2とからなり、使用目的
に応じて異なるブラシ付き吹出ノズル2を換装して、乾
燥やヘアーブロウ。
カールセット等の髪処理を行えるようにしたものである
ドライヤ本体1は、グリップを兼ねる円筒状の本体ケー
ス3内に、ヒータ4とファン5とファン駆動用のモータ
6等を配置し、左右端に吸込ロアと吹出口8を設けたも
のである。吹出口8にブラシ付き吹出ノズル2が外嵌装
着され1本体ケース3側に設けた換装ボタン10で抜止
め保持される。
第1図において、換装ボタン10は本体ケース3に出没
可能に支持し、その内面とケース内のばね受壁25との
間に装着した圧縮コイルばね(ばね部材)28でケース
外へ突出する待機姿勢に押圧付勢する。換装ボタン10
には、係合爪26が一体に設けてあり、これが前記吹出
ノズル2のケース16に設けた係合凹部27と係合して
、該ケース16を抜止め保持する。換装ボタン10をば
ね28に抗して本体ケース内に押し込み操作すると、係
合爪26の保合が解除され、吹出ノズル2をドライヤ本
体1から取り外すことができる。
換装ボタンlOに隣接してスイッチパネル11を設け、
このパネル11にスライドスイッチ12を切換え操作す
るスライドボタン13と、急冷スイッチ14を切換え操
作する急冷ボタン15を隣接して配設する。つまり、ド
ライヤ本体1において吹出口8寄りのケース外面に、換
装ボタン10とスライドボタン13と急冷ボタン15の
王者を集約的に配置している。
第3図において図のブラシ付き吹出ノズル2は。
主として単純乾燥あるいはヘアープロウに用いられるも
のであり、内部を空洞としたケース16の一例にブラシ
17を多列状に取り付け、その列間に多数個の風口18
を開口してなる。この吹出ノズル2以外にカールセット
に適したノズルもアタッチメントとして用意しである。
ファン5で吸込ロアから吸込まれて加圧された空気は、
ヒータ4で加熱されて吹出口8を介して吹出ノズル2に
送給され、その風口18から分散状に吹出される。
第1図において1本体ケース3は前後に分割された半割
りケース3a・3bを突き合わせ結合したものであり9
両ケース3a・3b間にスイッチパネル11を挟み固定
する。スイッチパネル11の内面下方に、前記両ケース
3a・3bの双方から仕切壁20を対向状に突設してス
イッチ区画21を形成し、この区画21内にスライドス
イッチ12と急冷スイッチ14を嵌め込み装着している
スライドスイッチ12はヒータ4およびモータ6への通
電を制御して、運転状態をオフから冷風・弱部風・強温
風に順に切換える。第5図において、スライドスイッチ
12は■から■の5個の接続端子を有し、スライドボタ
ン13が吸込ロア側に後退した状態をオフ位置として、
順に第2図の矢印P方向へ前進操作することにより前記
各端子が表に示すように接続されて、運転状態の切換え
を行う。急冷スイッチ14は常閉型のプッシュスイッチ
であり、前記端子■と弱塩風時用のヒータ4aとの間の
回路に介装される。このスイッチ14をオフ操作すると
9弱温風用のヒータ4aへの通電が停止され、同時に整
流回路22に印加される電圧値が増加してモータ6の回
転数が増加する。
23は制御用抵抗であり1弱温風用のヒータ4aの抵抗
値を15.7Ω1強温風時用のヒータ4bの抵抗値5.
9Ωとするとき、制御抵抗23の抵抗値を112Ωとし
ている。24は温度ヒユーズである。
上記のように、急冷スイッチ14はプッシュスイッチと
して構成しである。従って、急冷ボタン15もスイッチ
パネル11に出没自在に支持され。
プッシュ操作することで切換操作される。第4図におい
て、急冷ボタン15は円形の基部30を有し、この基部
30の一側内面側にばね腕(ばね部材)31と支点軸3
2をT字状に突出形成し、他側に前記スイッチ14のプ
ランジャ14aを押し込み操作するカム片33と、抜止
片34を突設する。さらに、基部30の内面に押し込み
ストロークに相当する切欠35を凹み形成している。ス
イッチパネル11の内面には、ばね腕31を収容する浅
い溝36と、支点軸32を支持する断面半円形の保持溝
37と、抜止片34をガイドするリブ38が設けである
上記の各溝36・37にばね腕31と支軸32を嵌め込
んだ後、急冷スイッチ14を基部30と仕切壁20との
間に差し込み装着すると、支点軸32が急冷スイッチ1
4の上面壁と保持溝37で挟み固定されて、急冷ボタン
15が遊動不能に保持固定される。この組付状態におい
て、プランジャ14aはスイッチケースの側壁から横向
きに突出して、カム片33と接当している。また、ばね
腕31は溝36の奥端の斜面で受は止め支持されて、溝
底から離れた状態になっている。この溝底とばね腕31
の隙間がばね腕31のたわみ代になっており、この状態
で基部30はばね腕31の変形応力によって、スイッチ
パネル11の外面に向かって突出する待機姿勢に付勢さ
れている。
第6図に示すように急冷ボタン15をばね腕31とプラ
ンジャ14aの復帰力に抗して押し込み操作すると、基
部30が支点軸32を中心にして揺動しながら没入し、
カム片33によってプランジャ14aが押し込まれてオ
フ状態に切換わる。
基部30は切欠35がスイッチケースの外面に接当する
位置まで没入する。このように、急冷ボタン15の操作
方向と、プランジャ14aの出退方向が直交するスイッ
チ構造にしておけば、急冷ボタン15と急冷スイッチ1
4を密接状態に隣接して配置でき、急冷ボタン15の動
作ストロークの範囲内にスイ・ノチケースが重合する状
態で両部材14・15を組付けることができる。つまり
1本体ケース3内において、急冷ボタン15と急冷スイ
ッチ14を小さなスペースにコンパクトにまとめて配設
できる訳であり、その設置位置の自由度を向上できるこ
ととなる。また、設置状態における占有スペースを小さ
くできるので、ヒータ4の占有するスペースを大きく設
定することが可能であり2本体ケース3の外直径を小さ
くするうえでも有利である。
前に述べた急冷ボタン15の付勢構造からも明らかな通
り、急冷ボタン15の切換えに要する操作力は、換装ボ
タン10の切換えに要する操作力に比べて充分に小さく
設定されている。具体的には、換装ボタン10の操作力
は2〜3 kgとし、急冷ボタン15の操作力は200
〜300gとなるよう。
圧縮コイルばね28の張力、およびばね腕31の変形応
力をそれぞれ設定した。両縁作力の違いが大きい程識別
は容易になるが、5〜10倍前後が適当であり、この範
囲を越えると換装ボタン10の操作力が過大となって操
作しにくくなるか、急冷ボタン10の操作力が弱くなり
過ぎて誤操作を招きやすくなる。また、触感によって識
別することも困難となる。
以上のように急冷ボタン15と換装ボタン10の操作力
に違いがあると2ボタン操作を行うことでどのボタンを
操作しているかを明確に識別できる。また、ボタンを押
し間違っても、換装ボタン10の切換えに要する操作力
が充分に大きいので。
切換え動作の途中で、誤操作であることを認識でき、換
装ボタン10を切換え操作してしまうことがなくなる。
また、形が横長で操作ストロークの長いスライドボタン
13を間にして、その一端側に換装ボタン10を設け、
他端側に急冷ボタン15を設けておけば1判別の容易な
スライドボタン13を目安にして急冷ボタン15を探す
ことができるので。
とくに手さぐりの場合に急冷ボタン15を容易に探すこ
とができる。さらに、急冷ボタン15は強温風状態で使
用することが多いが1強温風時にはスライドボタン13
が換装ボタン10側に変位しているので、急冷ボタン1
5を押し込み操作するとき、スライドボタン13が操作
の邪魔にならず。
操作しやすくなる。
触感による急冷ボタン15と換装ボタン10の識別度を
さらに向上するうえで2両ボタン10・15の平面視形
状や断面形状を異なる形にしたり。
表面形態を異なるものにすると効果的である。例えば、
ボタン形状を丸と三角や、四角と丸などに異ならせ、あ
るいは第8図に示すように一方を突弧面40aとし、他
方の表面を凹弧面40bや多面体状40cに形成する。
また、一方の表面に多数の突条40dや突起群を設けて
粗面状にし、他方の表面を滑らかな表面に形成する。場
合によっては、ゴムとプラスチックのように素材を異な
らせるもの、あるいは、同一形状、形態の場合に面 4
積を異ならせるものであってもよい。
なお、換装ボタン10および急冷ボタン15に適用され
るばねは、実施例で示したばね部材28・31以外に、
板ばねや線ばね等に変更することもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、換装ボタン10と急冷
ボタン15の操作力を大小に異ならせ。
とくに誤操作の対象となる換装ボタン10の操作力に比
べて、急冷ボタン15の操作力を小さく設定し、ボタン
操作を行うことでどのボタンを操作しているかを触感に
よって明確に識別できるようにした。従って、換装ボタ
ン10を誤って操作した場合でも、誤操作であることを
認識して、換装ボタン10を切換えてしまうことを防止
し、全体として操作性を向上できることとなった。これ
に伴い、ブラシ付き吹出ノズル2がドライヤ本体lから
離脱することや、整形途中の髪形状が乱れることもよく
解消できる。
【図面の簡単な説明】 第1図ないし第7図は本発明に係るヘアードライヤの実
施例を示しており。 第1図は一部破断正面図。 第2図は第1図におけるA矢視図。 第3図は外観斜視図。 第4図は急冷ボタンの取付構造を示す分解斜視図。 第5図は電気回路図。 第6図は急冷ボタンの使用状態を示す縦断面図。 第7図は第1図におけるB−B線断面図である。 第8図は操作ボタンの変形例を示す説明図である。 ■・・・・・ドライヤ本体。 2・・・・・ブラシ付き吹出ノズル。 3・・・・・本体ケース。 10・・・・換装ボタン。 13・・・・スライドボタン。 14・・・・急冷スイッチ。 15・・・・急冷ボタン。 発    明    者 高   橋     実第4
図 第8因 第5図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体ケース3の外面に、アタッチメント換装用の
    プッシュ操作式の換装ボタン10と、吹出風の温度状態
    を切換えるプッシュ操作式の急冷ボタン15とが集約的
    に配置されており、 急冷ボタン15の切換え操作力が、換装ボタン10の切
    換操作力よりも小さく設定されていることを特徴とする
    ヘアードライヤ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN118502507A (zh) * 2024-05-13 2024-08-16 广州市米琳电器有限公司 一种温度控制方法、控制装置及吹风机

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5751402U (ja) * 1980-09-10 1982-03-24
JPS62117904U (ja) * 1986-01-20 1987-07-27

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CN118502507A (zh) * 2024-05-13 2024-08-16 广州市米琳电器有限公司 一种温度控制方法、控制装置及吹风机

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