JPH01280450A - 静脈弁切開具 - Google Patents
静脈弁切開具Info
- Publication number
- JPH01280450A JPH01280450A JP63109307A JP10930788A JPH01280450A JP H01280450 A JPH01280450 A JP H01280450A JP 63109307 A JP63109307 A JP 63109307A JP 10930788 A JP10930788 A JP 10930788A JP H01280450 A JPH01280450 A JP H01280450A
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- JP
- Japan
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- blade
- valve
- vein
- venous valve
- endoscope
- Prior art date
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- Granted
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- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は静脈内に挿入してその血管内の静脈弁を切開す
るために使用する静脈弁切開具に関する。
るために使用する静脈弁切開具に関する。
[従来の技術]
大腿動脈閉塞症の治療法の一つとして大伏在静脈の一部
をバイパスとして用いることがある。
をバイパスとして用いることがある。
このように静脈を動脈として用いるためには血液の逆流
を防止している静脈弁を切開し、弁機能を破壊する必要
がある。DE 3320984A1では操作用ワイヤ
の先端に刃有部を設け、この刃有部は先端側部分を砲弾
頭型に形成するとともに操作用ワイヤ手元側端に直線的
な切開用刃を形成している。そして、この静脈弁切開具
は盲目的に静脈内腔内を血液の流れの下流側から上流側
に移動させることにより刃有部の直線的な切開用刃で静
脈弁を切開するようにしている。
を防止している静脈弁を切開し、弁機能を破壊する必要
がある。DE 3320984A1では操作用ワイヤ
の先端に刃有部を設け、この刃有部は先端側部分を砲弾
頭型に形成するとともに操作用ワイヤ手元側端に直線的
な切開用刃を形成している。そして、この静脈弁切開具
は盲目的に静脈内腔内を血液の流れの下流側から上流側
に移動させることにより刃有部の直線的な切開用刃で静
脈弁を切開するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この静脈弁切開具を使用する場合、盲目
的に静脈内腔内を血液の流れの下流側から上流側に移動
させるため、静脈弁を確実に切開できるとは限らない。
的に静脈内腔内を血液の流れの下流側から上流側に移動
させるため、静脈弁を確実に切開できるとは限らない。
つまり、この静脈弁は2枚の薄い膜からなり、静脈内腔
内で密着してその弁会合線はその静脈内腔の中央を横切
る直径方向の1直線になっている。したがって、刃有部
の直線的な切開用刃が、静脈弁の弁会合線に一致する向
きではその静脈弁を切開できない。
内で密着してその弁会合線はその静脈内腔の中央を横切
る直径方向の1直線になっている。したがって、刃有部
の直線的な切開用刃が、静脈弁の弁会合線に一致する向
きではその静脈弁を切開できない。
このように上記従来のものでは、切開動作を何度も繰り
返して行なわなければならないとともに、盲目的に行な
う以上、静脈弁を確実に切開できるとは限らないという
不具合があった。
返して行なわなければならないとともに、盲目的に行な
う以上、静脈弁を確実に切開できるとは限らないという
不具合があった。
なお、この静脈弁切開具を使用する場合、その静脈内腔
内に細径の内視鏡を導入し、静脈弁を切開する静脈弁切
開具の万有部をその先端側から観察することが考えられ
る。
内に細径の内視鏡を導入し、静脈弁を切開する静脈弁切
開具の万有部をその先端側から観察することが考えられ
る。
しかし、万有部の先端側部分は砲弾頭型に形成している
ため、この万有部の先端側部分を内視鏡で観察しても、
その万有部は丸く見えるだけであり、静脈弁を切開する
直線的な切開用刃の向きを観察できない。つまり、静脈
弁の弁会合線に交差する向きで切開用刃を定めることが
できない。
ため、この万有部の先端側部分を内視鏡で観察しても、
その万有部は丸く見えるだけであり、静脈弁を切開する
直線的な切開用刃の向きを観察できない。つまり、静脈
弁の弁会合線に交差する向きで切開用刃を定めることが
できない。
本発明は上記課題に着目してなされたもので、その目的
とするところは内視鏡による観察下で万有部の切開用刃
の向きをあらかじめ確認でき、この切開用刃の向きを静
脈弁の弁会合線に交差する向きにして確実に切開できる
ようにした静脈弁切開具を提供することにある。
とするところは内視鏡による観察下で万有部の切開用刃
の向きをあらかじめ確認でき、この切開用刃の向きを静
脈弁の弁会合線に交差する向きにして確実に切開できる
ようにした静脈弁切開具を提供することにある。
[課題を解決する手段および作用コ
上記課題を解決するために本発明は操作用ワイヤの先端
部分に先端側から順に万有部と案内部を設け、静脈内に
挿入して血流の上流側に移動することにより万有部の刃
で静脈弁を切開する静脈弁切開具において、上記万有部
に血流の下流側がら内視鏡で観察して刃の向きを確認す
るための指標手段を設けたものである。
部分に先端側から順に万有部と案内部を設け、静脈内に
挿入して血流の上流側に移動することにより万有部の刃
で静脈弁を切開する静脈弁切開具において、上記万有部
に血流の下流側がら内視鏡で観察して刃の向きを確認す
るための指標手段を設けたものである。
しかして、静脈内に挿入した万有部の刃で静脈弁を切開
するとき、その刃の向きが指標手段により内視鏡で観察
して容易に確認することができる。
するとき、その刃の向きが指標手段により内視鏡で観察
して容易に確認することができる。
したがって、静脈弁の切開を短時間で確実に行なうこと
ができる。
ができる。
[実施例コ
第1図ないし第5図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。第1図で示す静脈弁切開具1は操作用ワイヤ2
の先端部分にその先端側から順に万有部3と案内部4を
直列に配列して設けてなる。案内部4は両端を紡錘形の
なめらがな形状に形成した円柱体からなる。また、万有
部3は先端部を球状の砲弾形で、案内部4側の端部には
直線状の刃5を軸方向に直交する向きで形成されている
。また、この万有部3における球状の先端部の先端面に
は第2図で示すように上記刃5の向きに平行な直線状の
指標6が設けられている。この指標6はその万有部3の
先端面に印刷したものでもよいが、凹状溝または凸状溝
からなるものでもよい。また、凹状溝に塗料を塗布した
ものでもよい。
である。第1図で示す静脈弁切開具1は操作用ワイヤ2
の先端部分にその先端側から順に万有部3と案内部4を
直列に配列して設けてなる。案内部4は両端を紡錘形の
なめらがな形状に形成した円柱体からなる。また、万有
部3は先端部を球状の砲弾形で、案内部4側の端部には
直線状の刃5を軸方向に直交する向きで形成されている
。また、この万有部3における球状の先端部の先端面に
は第2図で示すように上記刃5の向きに平行な直線状の
指標6が設けられている。この指標6はその万有部3の
先端面に印刷したものでもよいが、凹状溝または凸状溝
からなるものでもよい。また、凹状溝に塗料を塗布した
ものでもよい。
この静脈弁切開具1を使用する場合、これを静脈7内に
挿入して下流側(中枢側)から上流側(末梢側)に移動
することにより万有部3の刃5で静脈弁8を切開する。
挿入して下流側(中枢側)から上流側(末梢側)に移動
することにより万有部3の刃5で静脈弁8を切開する。
このとき、内視鏡9により万有部3の先端面にある指標
6を観察して刃5の向きを知り、第5図で示すように指
標6が静脈弁8の弁膜8a、8bで形成される弁会合線
1゜に平行にならないように操作用ワイヤ2をねじり上
記万有部3と案内部4を回転する。この操作によりの刃
5の向きが静脈弁8の弁会合線1oに交差する向きにな
る。そして、第3図で示すように静脈弁8を万有部3と
案内部4との間に位置させ、また、案内部4で万有部3
の刃5が静脈7の内腔の中央に位置させる。そして、操
作用ワイヤ2を引き、万有部3を静脈7内で移動し、そ
の刃5で静脈弁8の弁膜8a、8bを切開するのである
。
6を観察して刃5の向きを知り、第5図で示すように指
標6が静脈弁8の弁膜8a、8bで形成される弁会合線
1゜に平行にならないように操作用ワイヤ2をねじり上
記万有部3と案内部4を回転する。この操作によりの刃
5の向きが静脈弁8の弁会合線1oに交差する向きにな
る。そして、第3図で示すように静脈弁8を万有部3と
案内部4との間に位置させ、また、案内部4で万有部3
の刃5が静脈7の内腔の中央に位置させる。そして、操
作用ワイヤ2を引き、万有部3を静脈7内で移動し、そ
の刃5で静脈弁8の弁膜8a、8bを切開するのである
。
しかして、静脈7内に挿入した万有部3の刃5で静脈弁
8を切開するとき、その刃5の向きが指標6により内視
鏡9で観察して容易に確認することができる。したがっ
て、静脈弁8の弁会合線10に交差する向きに刃5を向
けて静脈弁8を短時間で確実に切開することができる。
8を切開するとき、その刃5の向きが指標6により内視
鏡9で観察して容易に確認することができる。したがっ
て、静脈弁8の弁会合線10に交差する向きに刃5を向
けて静脈弁8を短時間で確実に切開することができる。
第6図および第7図は本発明の第2の実施例を示すもの
である。この実施例は万有部3の先端面に設ける指標6
がその万有部3の刃5の向きにほぼ直角な直線状のもの
とした点が、第1の実施例と異なるだけである。
である。この実施例は万有部3の先端面に設ける指標6
がその万有部3の刃5の向きにほぼ直角な直線状のもの
とした点が、第1の実施例と異なるだけである。
したがって、この実施例では第7図で示すように静脈7
内に挿入した万有部3の指標6を静脈弁8の弁会合線1
0に交差する向きになるように操作する。
内に挿入した万有部3の指標6を静脈弁8の弁会合線1
0に交差する向きになるように操作する。
第8図および第9図は本発明の第3の実施例を示すもの
である。この実施例は刃何部3を込明な材質、たとえば
アクリル樹脂で形成して刃5の向きを内視鏡9により透
視して観察できるように指標手段を構成したものである
。
である。この実施例は刃何部3を込明な材質、たとえば
アクリル樹脂で形成して刃5の向きを内視鏡9により透
視して観察できるように指標手段を構成したものである
。
第10図および第12図は本発明の第4の実施例を示す
ものである゛。この実施例は刃有部3を方向性のある形
状に形成してその刃5の向きを指示する指標手段を構成
したもので、この実施例では第11図で示すように刃有
部3の形状を正面からみて楕円形状に形成した。したが
って、この刃有部3の楕円形状におけるたとえば長軸方
向と刃5の向きとを平行にすれば、内視鏡9によりこれ
を見て刃5の向きを知ることかできる。
ものである゛。この実施例は刃有部3を方向性のある形
状に形成してその刃5の向きを指示する指標手段を構成
したもので、この実施例では第11図で示すように刃有
部3の形状を正面からみて楕円形状に形成した。したが
って、この刃有部3の楕円形状におけるたとえば長軸方
向と刃5の向きとを平行にすれば、内視鏡9によりこれ
を見て刃5の向きを知ることかできる。
第12図ないし第14図は本発明の第5の実施例を示す
ものである。この実施例は上記第4の実施例と同様に刃
有部3を方向性のある形状に形成したものであるが、そ
の形状をより偏平に形成した。
ものである。この実施例は上記第4の実施例と同様に刃
有部3を方向性のある形状に形成したものであるが、そ
の形状をより偏平に形成した。
この第4の実施例と第5の実施例とでは第14図で示す
ように内視鏡9で観察する場合、刃有部3の短軸方向に
静脈弁8かよく見えるので、切開作業を容易かつ確実に
行なえる。
ように内視鏡9で観察する場合、刃有部3の短軸方向に
静脈弁8かよく見えるので、切開作業を容易かつ確実に
行なえる。
なお、本発明は上記各実施例のものに限定されるもので
はなく、種々の変形例が考えられるものである。
はなく、種々の変形例が考えられるものである。
[発明の効果]
以上、説明したように本発明は操作用ワイヤの先端部分
に先端側から順に刃有部と案内部を設け、静脈内に挿入
して血流の上流側に移動することにより刃有部の刃で静
脈弁を切開する静脈弁切開具において、上記刃有部に血
流の下流側から内視鏡で観察して刃の向きを確認するた
めの指標手段を設けたものである。
に先端側から順に刃有部と案内部を設け、静脈内に挿入
して血流の上流側に移動することにより刃有部の刃で静
脈弁を切開する静脈弁切開具において、上記刃有部に血
流の下流側から内視鏡で観察して刃の向きを確認するた
めの指標手段を設けたものである。
したがって、静脈内に挿入した刃有部の刃で静脈弁を切
開するとき、その刃の向きが指標手段により内視鏡で観
察して容易に確認することができる。このため、静脈弁
の切開を短時間で確実に行なうことができる。
開するとき、その刃の向きが指標手段により内視鏡で観
察して容易に確認することができる。このため、静脈弁
の切開を短時間で確実に行なうことができる。
第1図は本発明の第1の実施例の静脈弁切開具の斜視図
、第2図は同じく第1の実施例の静脈弁切開具の正面図
、第3図は第1の実施例の静脈弁切開具の使用状態を示
す側断面図、第4図は静脈の断面図、第5図は第1の実
施例の静脈弁切開具の使用状態の内視鏡観察視野の状態
図、第6図は本発明の第2の実施例の静脈弁切開具の斜
視図、第7図は同じく第2の実施例の静脈弁切開具の正
面図、第8図は本発明の第3の実施例の静脈弁切開具の
斜視図、第9図は同じく第3の実施例の静脈弁切開具の
正面図、第10図は本発明の第4の実施例の静脈弁切開
具の斜視図、第11図は同じく第4の実施例の静脈弁切
開具の正面図、第12図は本発明の第5の実施例の静脈
弁切開具の斜視図、第13図は同じく第5の実施例の静
脈弁切開具の正面図、第14図は第5の実施例の静脈弁
切開具の使用状態の内視鏡観察視野の状態図である。 1・・・静脈弁切開具、2・・・操作用ワイヤ、3・・
・刃有部、4・・・案内部、5・・・刃、6・・・指標
、7・・・静脈、8・・・静脈弁、10・・・弁会合線
。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第10図 第14図 第 9 N 第11図 第13図
、第2図は同じく第1の実施例の静脈弁切開具の正面図
、第3図は第1の実施例の静脈弁切開具の使用状態を示
す側断面図、第4図は静脈の断面図、第5図は第1の実
施例の静脈弁切開具の使用状態の内視鏡観察視野の状態
図、第6図は本発明の第2の実施例の静脈弁切開具の斜
視図、第7図は同じく第2の実施例の静脈弁切開具の正
面図、第8図は本発明の第3の実施例の静脈弁切開具の
斜視図、第9図は同じく第3の実施例の静脈弁切開具の
正面図、第10図は本発明の第4の実施例の静脈弁切開
具の斜視図、第11図は同じく第4の実施例の静脈弁切
開具の正面図、第12図は本発明の第5の実施例の静脈
弁切開具の斜視図、第13図は同じく第5の実施例の静
脈弁切開具の正面図、第14図は第5の実施例の静脈弁
切開具の使用状態の内視鏡観察視野の状態図である。 1・・・静脈弁切開具、2・・・操作用ワイヤ、3・・
・刃有部、4・・・案内部、5・・・刃、6・・・指標
、7・・・静脈、8・・・静脈弁、10・・・弁会合線
。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第10図 第14図 第 9 N 第11図 第13図
Claims (1)
- 操作用ワイヤの先端部分に先端側から順に刃有部と案内
部を設け、静脈内に挿入して血流の上流側に移動するこ
とにより刃有部の刃で静脈弁を切開する静脈弁切開具に
おいて、上記刃有部に血流の下流側から内視鏡で観察し
て刃の向きを確認するための指標手段を設けたことを特
徴とする静脈弁切開具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109307A JPH0611265B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 静脈弁切開具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109307A JPH0611265B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 静脈弁切開具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280450A true JPH01280450A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0611265B2 JPH0611265B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=14506881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109307A Expired - Lifetime JPH0611265B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 静脈弁切開具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611265B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55158033A (en) * | 1979-05-30 | 1980-12-09 | Olympus Optical Co | Endoscope for medical treatment |
| JPS5725828A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-10 | Olympus Optical Co | Endoscope |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP63109307A patent/JPH0611265B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55158033A (en) * | 1979-05-30 | 1980-12-09 | Olympus Optical Co | Endoscope for medical treatment |
| JPS5725828A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-10 | Olympus Optical Co | Endoscope |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611265B2 (ja) | 1994-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090216 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090216 Year of fee payment: 15 |