JPH01280666A - シリンダブロック構造 - Google Patents
シリンダブロック構造Info
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- JPH01280666A JPH01280666A JP10866088A JP10866088A JPH01280666A JP H01280666 A JPH01280666 A JP H01280666A JP 10866088 A JP10866088 A JP 10866088A JP 10866088 A JP10866088 A JP 10866088A JP H01280666 A JPH01280666 A JP H01280666A
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- JP
- Japan
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- mounting
- cylinder block
- mounting hole
- cylinder
- passage
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0043—Arrangements of mechanical drive elements
- F02F7/0053—Crankshaft bearings fitted in the crankcase
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はシリンダブロック構造に係り、特にシリンダ
ブロックの上部にシリンダヘッドを装着するとともに、
下部にオイルパンを装着して内燃機関を形成するシリン
ダブロック構造に関する。
ブロックの上部にシリンダヘッドを装着するとともに、
下部にオイルパンを装着して内燃機関を形成するシリン
ダブロック構造に関する。
内燃機関は、シリンダヘッドとシリンダブロックとオイ
ルパンと形成されており、シリンダヘッドには各気筒毎
に吸気バルブや排気バルブ、点火プラグ等の部品が取付
けられるとともに、吸排気バルブを動作させる動弁機構
が設けられる。
ルパンと形成されており、シリンダヘッドには各気筒毎
に吸気バルブや排気バルブ、点火プラグ等の部品が取付
けられるとともに、吸排気バルブを動作させる動弁機構
が設けられる。
また、シリンダブロックの内部にはシリンダが形成され
、このシリンダ内をピストンが上下方向に往復運動する
とともに、シリンダの往復運動をコネクチングロッドと
クランク軸とを介して回転運動に変換させている。
、このシリンダ内をピストンが上下方向に往復運動する
とともに、シリンダの往復運動をコネクチングロッドと
クランク軸とを介して回転運動に変換させている。
シリンダブロックには、実公昭57−45387号公報
に開示されるものがある。この公報に開示されるエンジ
ンの組立構造は、クランクケースにスタッドボルトを植
設し、シリンダヘッド上からボルトを挿通してスタンド
ボルトに螺合させ、シリンダヘッドとシリンダブロック
とクランクケースとを一体的に組着結合させ、エンジン
の組立作業性の向上を図っている。
に開示されるものがある。この公報に開示されるエンジ
ンの組立構造は、クランクケースにスタッドボルトを植
設し、シリンダヘッド上からボルトを挿通してスタンド
ボルトに螺合させ、シリンダヘッドとシリンダブロック
とクランクケースとを一体的に組着結合させ、エンジン
の組立作業性の向上を図っている。
また、実開昭57−68140号公報に開示されるもの
かある。この公報に開示される内燃機関の本体構造は、
シリンダブロックにメネジインサートを設り、このメネ
ジインサートの両端にシリンダヘッド固定用のへソトボ
ルトとメインへアリンクキャソプ固定用のギャップホル
トを夫々螺合させ、シリンダブロックにシリンダヘッド
とメインヘアリングキャップとを固定させ、固定用孔部
の加工工程を減少し、加工作業性の向上を図っている。
かある。この公報に開示される内燃機関の本体構造は、
シリンダブロックにメネジインサートを設り、このメネ
ジインサートの両端にシリンダヘッド固定用のへソトボ
ルトとメインへアリンクキャソプ固定用のギャップホル
トを夫々螺合させ、シリンダブロックにシリンダヘッド
とメインヘアリングキャップとを固定させ、固定用孔部
の加工工程を減少し、加工作業性の向上を図っている。
ところで、従来のシリンタブロック構造においては、第
12図に示す如く、シリンダブロック102上部にシリ
ンダヘッドを取イ」ける第1取付孔部110を形成する
とともに、シリンダブロック102下部にオイルパンを
取付ける第2取付孔部112を形成し、第1、第2取付
孔部110、]12を連絡させずに設けていた。
12図に示す如く、シリンダブロック102上部にシリ
ンダヘッドを取イ」ける第1取付孔部110を形成する
とともに、シリンダブロック102下部にオイルパンを
取付ける第2取付孔部112を形成し、第1、第2取付
孔部110、]12を連絡させずに設けていた。
このため、第1、第2取付孔部110.112を穿設す
る際に、夫々の穿設加工作業が必要となり、加工作業性
が悪く、コストが犬となって経済的に不利であるととも
に、取付用ボルトが緩め、脱落する倶れがあるという不
都合がある。
る際に、夫々の穿設加工作業が必要となり、加工作業性
が悪く、コストが犬となって経済的に不利であるととも
に、取付用ボルトが緩め、脱落する倶れがあるという不
都合がある。
また、実公昭57−45387号公報に開示されるエン
ジンの組立構造においては、取付孔部の穿設加工作業は
比較的容易であるが、スタッドホルトの構成が複雑であ
り、製作が困難で、コストが大となるとともに、エンジ
ン駆動時の振動によって螺合部位が緩み、脱落する惧れ
があり、しかも取付孔部をブローハイガス通路やその他
の機能を存すべく構成したものがなく、別に通路を作る
必要があり、構成が複雑化し、実用上不利であるという
不都合がある。
ジンの組立構造においては、取付孔部の穿設加工作業は
比較的容易であるが、スタッドホルトの構成が複雑であ
り、製作が困難で、コストが大となるとともに、エンジ
ン駆動時の振動によって螺合部位が緩み、脱落する惧れ
があり、しかも取付孔部をブローハイガス通路やその他
の機能を存すべく構成したものがなく、別に通路を作る
必要があり、構成が複雑化し、実用上不利であるという
不都合がある。
更に、実開昭57−68140号公報υこ開示される内
燃機関の本体構造においては、メネジインサートが必要
となり、部品点数が増加し、コストが大となるとともに
、内燃機関の駆動時の振動によりメネジインサートの螺
合部位が緩み、脱落する惧れがあり、しかも取付孔部を
ブローハイガス通路やその他の機能を有すべく構成した
ものがなく、別に通路を作る必要があり、構成が複雑化
し、実用上不利であるという不都合がある。
燃機関の本体構造においては、メネジインサートが必要
となり、部品点数が増加し、コストが大となるとともに
、内燃機関の駆動時の振動によりメネジインサートの螺
合部位が緩み、脱落する惧れがあり、しかも取付孔部を
ブローハイガス通路やその他の機能を有すべく構成した
ものがなく、別に通路を作る必要があり、構成が複雑化
し、実用上不利であるという不都合がある。
そこでこの発明の目的は、上述不都合を除去するために
、シリンダブロック上部の第1取付孔部とシリンダブロ
ック下部の第2取付孔部とを連絡させて設け、第1取付
孔部に係合する第1取付具を設けるとともに前記第2取
付孔部に係合する第2取付具を設け、シリンダブロック
の上部と下部とを連絡すべく第1、第2取付具に連絡通
路を設けたことにより、連絡通路をブローハイガス通路
やオイル落とし通路として機能させ、実用上有利なシリ
ンダブロック構造を実現するにある。
、シリンダブロック上部の第1取付孔部とシリンダブロ
ック下部の第2取付孔部とを連絡させて設け、第1取付
孔部に係合する第1取付具を設けるとともに前記第2取
付孔部に係合する第2取付具を設け、シリンダブロック
の上部と下部とを連絡すべく第1、第2取付具に連絡通
路を設けたことにより、連絡通路をブローハイガス通路
やオイル落とし通路として機能させ、実用上有利なシリ
ンダブロック構造を実現するにある。
この目的を達成するためにこの発明は、上部にシリンダ
ヘッドを装着するとともに下部にオイルパンを装着して
内燃機関を形成するシリンダブロックにおいて、このシ
リンダブロック上部に前記シリンダヘットを取付ける第
1取付孔部とシリンダブロック下部にクランク軸受部を
取付ける第2取付孔部とを連絡させて設け、前記第1取
付孔部に係合する第1取付具を設けるとともに前記第2
取付孔部に係合する第2取付具を設け、前記シリンダブ
ロックの上部と下部とを連絡すべく前記第1、第2取付
具に連絡通路を設けたことを特徴とする。
ヘッドを装着するとともに下部にオイルパンを装着して
内燃機関を形成するシリンダブロックにおいて、このシ
リンダブロック上部に前記シリンダヘットを取付ける第
1取付孔部とシリンダブロック下部にクランク軸受部を
取付ける第2取付孔部とを連絡させて設け、前記第1取
付孔部に係合する第1取付具を設けるとともに前記第2
取付孔部に係合する第2取付具を設け、前記シリンダブ
ロックの上部と下部とを連絡すべく前記第1、第2取付
具に連絡通路を設けたことを特徴とする。
上述の如く構成したことにより、内燃機関を形成する際
に、シリンダブロック上部の第1取付孔部に第1取付具
を係合させてシリンダヘッドを取付けるとともに、シリ
ンダブロック下部の第2取付孔部に第2取付具を係合さ
せてクランク軸受部を取付け、第1、第2取付具に連絡
通路を設けてシリンダブロックの上下部を連絡させ、連
絡通路をブローバイガス通路やオイル落とし通路として
機能させ、実用上有利である。
に、シリンダブロック上部の第1取付孔部に第1取付具
を係合させてシリンダヘッドを取付けるとともに、シリ
ンダブロック下部の第2取付孔部に第2取付具を係合さ
せてクランク軸受部を取付け、第1、第2取付具に連絡
通路を設けてシリンダブロックの上下部を連絡させ、連
絡通路をブローバイガス通路やオイル落とし通路として
機能させ、実用上有利である。
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1〜5図はこの発明の第1実施例を示すものである。
第1〜4図Qこおいて、2は内燃機関のシリンダブロッ
クである。図示しない内燃機関は、シリンダヘッド4と
シリンダブロック2と、オイルパン6とにより成形され
、混合気を燃焼させる複数個、例えば3個の気筒8−1
.8−2.8−3を形成している。
クである。図示しない内燃機関は、シリンダヘッド4と
シリンダブロック2と、オイルパン6とにより成形され
、混合気を燃焼させる複数個、例えば3個の気筒8−1
.8−2.8−3を形成している。
前記シリンダブロック2は、第1〜3図に示す如く、シ
リンダブロック2上部に第1取付孔部10を設けるとと
もに、シリンダブロック2下部の後述するクランク軸受
部28に第2取付孔部12を設け、これら第1、第2取
付孔部10.12を連絡、中心を異ならしめてもよいが
、この実施例では同一中心を有すべく設ける。
リンダブロック2上部に第1取付孔部10を設けるとと
もに、シリンダブロック2下部の後述するクランク軸受
部28に第2取付孔部12を設け、これら第1、第2取
付孔部10.12を連絡、中心を異ならしめてもよいが
、この実施例では同一中心を有すべく設ける。
そして、第1、第2取付孔部10.12の先端間、例え
ば前記シリンダブロック2の中心高さ位置Lhよりも下
方位置に螺刻部14を設け、この螺刻部14により前記
第1、第2取イ」孔部10.12を連絡さ也る。また、
前記螺刻部14に第1、第2取付具たる第1、第2取付
ボルト16.1Bを夫々螺合させるとともに、第1、第
2取付ポル116.18を接触しないように構成する。
ば前記シリンダブロック2の中心高さ位置Lhよりも下
方位置に螺刻部14を設け、この螺刻部14により前記
第1、第2取イ」孔部10.12を連絡さ也る。また、
前記螺刻部14に第1、第2取付具たる第1、第2取付
ボルト16.1Bを夫々螺合させるとともに、第1、第
2取付ポル116.18を接触しないように構成する。
このとき、前記螺刻部14の内径dは前記第1、第2取
付孔部10.12の内径りよりも小さく形成する。
付孔部10.12の内径りよりも小さく形成する。
前記第1、第2取付ボルト16.18に軸方向に貫通す
る第1、第2貫通孔20.22を設け、締結時に第1貫
通孔20と螺刻部14内の空間部24と第2貫通孔22
とにより連絡通路26を構成し、この連絡通路26によ
り前記シリンダブロック2上部のシリンダヘッド4内と
シリンダブロック2下部のオイルパン6内とを連絡する
ものである。
る第1、第2貫通孔20.22を設け、締結時に第1貫
通孔20と螺刻部14内の空間部24と第2貫通孔22
とにより連絡通路26を構成し、この連絡通路26によ
り前記シリンダブロック2上部のシリンダヘッド4内と
シリンダブロック2下部のオイルパン6内とを連絡する
ものである。
なお符号28はクランク軸受部、30は前記シリンダブ
ロック2とクランク軸受部28とにより軸支されるクラ
ンク軸である。
ロック2とクランク軸受部28とにより軸支されるクラ
ンク軸である。
次に作用について説明する。
図示しない内燃機関を形成する際に、シリンダブロック
2上部の第1取付孔部10先端の螺刻部14に第1取付
ボルト16を係合させてシリンダヘッド4を取付けると
ともに、シリンダブロック2下部の第2取付孔部12先
端の螺刻部14に第2取付ボルト18を係合させてクラ
ンク軸受部28を取イ」け、シリンダブロック2下部に
オイルパン6を取付ける。
2上部の第1取付孔部10先端の螺刻部14に第1取付
ボルト16を係合させてシリンダヘッド4を取付けると
ともに、シリンダブロック2下部の第2取付孔部12先
端の螺刻部14に第2取付ボルト18を係合させてクラ
ンク軸受部28を取イ」け、シリンダブロック2下部に
オイルパン6を取付ける。
このとき、前記第1貫通孔20と螺刻部14内の空間部
24と第2貫通孔22とにより連絡通路26が形成され
る。
24と第2貫通孔22とにより連絡通路26が形成され
る。
そして、この連絡通路26によりシリンダブロック2上
部のシリンダヘット4内とシリンダブロック2下部のオ
イルパン6内とが連絡され、オイルパン6内からシリン
ダヘッド4内ヘブローハイガスを流出させるブローバガ
ス通路、あるいはシリンダヘッド4内のオイルをオイル
パン6内に戻すオイル落とし通路として前記連絡通路2
6が機能する。
部のシリンダヘット4内とシリンダブロック2下部のオ
イルパン6内とが連絡され、オイルパン6内からシリン
ダヘッド4内ヘブローハイガスを流出させるブローバガ
ス通路、あるいはシリンダヘッド4内のオイルをオイル
パン6内に戻すオイル落とし通路として前記連絡通路2
6が機能する。
これにより、シリンダヘッド4とシリンダブロック2と
クランク軸受部28とオイルパン6とによって図示しな
い内燃機関を形成する際に、第1貫通孔20と螺刻部1
4内の空間部24と第2貫通孔22とにより連絡通路2
6が形成され、この連絡通路26をブローバガス通路や
オイル落とし通路として機能させることができ、ブロー
バガス通路やオイル落とし通路を小形化、あるいは不要
とし得て、構成が簡略となり、内燃機関の小型化に寄与
するとともに、−の作業工程で取付けすることができ、
実用上有利である。
クランク軸受部28とオイルパン6とによって図示しな
い内燃機関を形成する際に、第1貫通孔20と螺刻部1
4内の空間部24と第2貫通孔22とにより連絡通路2
6が形成され、この連絡通路26をブローバガス通路や
オイル落とし通路として機能させることができ、ブロー
バガス通路やオイル落とし通路を小形化、あるいは不要
とし得て、構成が簡略となり、内燃機関の小型化に寄与
するとともに、−の作業工程で取付けすることができ、
実用上有利である。
また、前記連絡通路26を形成する際に、先ず前記第1
、第2取付孔部10.12を上下方向から同時に穿設し
、次に第1、第2取付孔部10.12の先端間に螺刻部
14を刻設し、第1、第2取付孔部10.12と螺刻部
14とによって連絡通路26を形成したことにより、穿
設加工作業時の切り屑の除去や洗浄が容易にできるとと
もに、従来に比し加工工程を減少できる。
、第2取付孔部10.12を上下方向から同時に穿設し
、次に第1、第2取付孔部10.12の先端間に螺刻部
14を刻設し、第1、第2取付孔部10.12と螺刻部
14とによって連絡通路26を形成したことにより、穿
設加工作業時の切り屑の除去や洗浄が容易にできるとと
もに、従来に比し加工工程を減少できる。
更に、前記第1、第2取付孔部10.12が同一中心を
有すべく形成されることにより、寸法精度の向上や組付
性の向上、あるいは性能の向上が図れ、実用上有利であ
るとともに、第1取付ボルト16として長いものが使用
でき、ハネ定数を小とし得る。また、シリンダヘッドの
熱膨張や爆発力によるボルト軸力の変化、つまり伸びの
変化を小とすることができ、安定した締結力を確保でき
、シール性を向上させることができる。
有すべく形成されることにより、寸法精度の向上や組付
性の向上、あるいは性能の向上が図れ、実用上有利であ
るとともに、第1取付ボルト16として長いものが使用
でき、ハネ定数を小とし得る。また、シリンダヘッドの
熱膨張や爆発力によるボルト軸力の変化、つまり伸びの
変化を小とすることができ、安定した締結力を確保でき
、シール性を向上させることができる。
第6.7図はこの発明の第2実施例を示すものである。
この第2実施例において上述第1実施例と同一機能を果
す箇所には同一符号を付して説明する。
す箇所には同一符号を付して説明する。
この第2実施例の特徴とするところは、第1、第2取付
ボルト40.42に第1、第2スリツト44.4Gを夫
々形成し、第1、第2取付孔部10.12と第1、第2
取付ボルト40.42とによって夫々形成される第1、
第2間隙48.50と前記第1、第2スリツト44.4
6とにより連絡通路52を構成した点にある。
ボルト40.42に第1、第2スリツト44.4Gを夫
々形成し、第1、第2取付孔部10.12と第1、第2
取付ボルト40.42とによって夫々形成される第1、
第2間隙48.50と前記第1、第2スリツト44.4
6とにより連絡通路52を構成した点にある。
すなわち、前記第1、第2取付孔部10.12の内径を
螺刻部14の内径よりも大に形成したことにより、第1
、第2取付ボルト40.42の螺合時に第1、第2取付
孔部10.12と第1、第2取付ボルト40.42間に
夫々第1、第2間隙48.50が形成される。
螺刻部14の内径よりも大に形成したことにより、第1
、第2取付ボルト40.42の螺合時に第1、第2取付
孔部10.12と第1、第2取付ボルト40.42間に
夫々第1、第2間隙48.50が形成される。
また、第1取付ボルト40の先端側に、第7図に示す如
く、対峙する位置に2木の第1スリツト44を形成する
とともに、第2取何ポルト42の先端側にも、第7図に
示す如く、対峙する位置に2本の第2スリツト46を形
成する。
く、対峙する位置に2木の第1スリツト44を形成する
とともに、第2取何ポルト42の先端側にも、第7図に
示す如く、対峙する位置に2本の第2スリツト46を形
成する。
更に、前記第1取付ボルト40の頭部402周縁部位の
前記シリンダヘッド4の一部に前記第1間隙4Bに連通
ずる第1孔部54を穿設するとともに、第2取付ポルト
42の頭部42a周縁部位の前記クランク軸受部28の
一部には前記第2間隙50に連通ずる第2孔部56を穿
設する。
前記シリンダヘッド4の一部に前記第1間隙4Bに連通
ずる第1孔部54を穿設するとともに、第2取付ポルト
42の頭部42a周縁部位の前記クランク軸受部28の
一部には前記第2間隙50に連通ずる第2孔部56を穿
設する。
そして、これら第1、第2孔部54.56と第1、第2
間隙48.50と第1、第2スリツト44.46と空間
部24とにより前記連絡通路52を構成するものである
。
間隙48.50と第1、第2スリツト44.46と空間
部24とにより前記連絡通路52を構成するものである
。
さすれば、上述第1実施例と同様に、連絡通路52をブ
ローバガス通路やオイル落とし通路として機能させるこ
とができ、構成が簡略となり、内燃機関の小型化に寄与
するとともに、−の作業工程で取付けすることができ、
実用上有利である。
ローバガス通路やオイル落とし通路として機能させるこ
とができ、構成が簡略となり、内燃機関の小型化に寄与
するとともに、−の作業工程で取付けすることができ、
実用上有利である。
また、前記第1、第2取付ボルト40.42に形成され
る第1、第2スリツト44.46を連絡通路52として
使用することにより、連絡通路52の成形が容易となり
、コストを低度とし得るものである。
る第1、第2スリツト44.46を連絡通路52として
使用することにより、連絡通路52の成形が容易となり
、コストを低度とし得るものである。
更に、前記連絡通路52を有することにより、穿設加工
作業時の切り屑の除去や洗浄が容易にできるとともに、
従来に比し加工工程を減少できる。
作業時の切り屑の除去や洗浄が容易にできるとともに、
従来に比し加工工程を減少できる。
更にまた、前記第1、第2取付孔部10.12が同一中
心を有することにより、寸法精度の向上や組付性の向上
、あるいは性能の向上が図れ、実用上有利であるととも
に、第1取付ボルト40として長いものが使用でき、ハ
ネ定数を小とし得て、しかもシリンダヘットの熱膨張や
爆発力によるボルト軸力の変化、つまり伸びの変化を小
とすることができ、安定した締結力を確保でき、シール
性を向上させることができる。
心を有することにより、寸法精度の向上や組付性の向上
、あるいは性能の向上が図れ、実用上有利であるととも
に、第1取付ボルト40として長いものが使用でき、ハ
ネ定数を小とし得て、しかもシリンダヘットの熱膨張や
爆発力によるボルト軸力の変化、つまり伸びの変化を小
とすることができ、安定した締結力を確保でき、シール
性を向上させることができる。
第8〜10図はこの発明の第3実施例を示すものである
。
。
この第3実施例の特徴とするところは、上述第■実施例
の構成において空間部24に付勢力を有する付勢部材、
例えばスプリング60を縮設した点にある。
の構成において空間部24に付勢力を有する付勢部材、
例えばスプリング60を縮設した点にある。
すなわち、前記空間部24にスプリング60を縮設し、
このスプリング60の付勢力を前記第1、第2取付ボル
ト16.18に作用させるものである。
このスプリング60の付勢力を前記第1、第2取付ボル
ト16.18に作用させるものである。
さすれば、スプリング60の付勢力が第1、第2取付ボ
ルト16.18の緩み止めとして機能するとともに、第
9図(b)に示す如き例えば第1取付ボルト16の刻設
部62の応力分布に第9図(C)に示す如きスプリング
60の付勢応力分布が作用し、第10図に示す如く、刻
設部62の応力分布を均一に保持することができ、不要
な応力集中を防止でき、刻設部62の使用寿命を長くす
ることができる。
ルト16.18の緩み止めとして機能するとともに、第
9図(b)に示す如き例えば第1取付ボルト16の刻設
部62の応力分布に第9図(C)に示す如きスプリング
60の付勢応力分布が作用し、第10図に示す如く、刻
設部62の応力分布を均一に保持することができ、不要
な応力集中を防止でき、刻設部62の使用寿命を長くす
ることができる。
また、上述第1、第2実施例と同様に、連絡通路26を
ブローバガス通路やオイル落とし通路として機能させる
ことができ、ブローバガス通路やオイル落とし通路が小
形化、あるいは不要となり、構成が簡略となって内燃機
関の小型化に寄与するとともに、−の作業工程で取付け
することができ、実用上有利である。
ブローバガス通路やオイル落とし通路として機能させる
ことができ、ブローバガス通路やオイル落とし通路が小
形化、あるいは不要となり、構成が簡略となって内燃機
関の小型化に寄与するとともに、−の作業工程で取付け
することができ、実用上有利である。
更に、前記連絡通路26を有することにより、穿設加工
作業時の切り屑の除去や洗浄が容易にできるとともに、
従来に比し加工工程を減少できる。
作業時の切り屑の除去や洗浄が容易にできるとともに、
従来に比し加工工程を減少できる。
更にまた、前記第1、第2取付孔部10.12が同一中
心を有することにより、寸法精度の向上や組付性の向上
、あるいは性能の向上が図れ、実用上有利であるととも
に、第1取付ボルト16として長いものが使用でき、ハ
ネ定数を小とし得て、しかもシリンダヘッドの熱膨張や
爆発力によるボルト軸力の変化、つまり伸びの変化を小
とすることができ、安定した締結力を確保でき、シール
性を向上させ得る。
心を有することにより、寸法精度の向上や組付性の向上
、あるいは性能の向上が図れ、実用上有利であるととも
に、第1取付ボルト16として長いものが使用でき、ハ
ネ定数を小とし得て、しかもシリンダヘッドの熱膨張や
爆発力によるボルト軸力の変化、つまり伸びの変化を小
とすることができ、安定した締結力を確保でき、シール
性を向上させ得る。
第11図はこの発明の第4実施例を示すものである。
この第4実施例の特徴とするところは、上述第2実施例
の構成において空間部24に鉛等の金属部材からなる塑
性変形ゲージ70を介設した点にある。
の構成において空間部24に鉛等の金属部材からなる塑
性変形ゲージ70を介設した点にある。
さすれば、この塑性変形ゲージ70により第1、第2取
付ボルト40.42の軸力を測定することができる。つ
まり、第1取付ボルト40の軸力を測定する際には、予
め第1取付ボルト40の首下長さaと、この第1取付ボ
ルト40の首下長さaと塑性変形ゲージ70の長さbを
測定し、第2取付ボルト42の首下長さCを一定とし、
締結使用後の塑性変形ゲージ70の長さbを測定して第
1取付ボルト40の伸びを検出し、この第1取付ボルト
40の伸びにより第2取付ボルト42の軸力を算出すれ
ばよいものである。また、この逆の処理を行えば、第1
取付ボルト40の軸力を算出することもできる。
付ボルト40.42の軸力を測定することができる。つ
まり、第1取付ボルト40の軸力を測定する際には、予
め第1取付ボルト40の首下長さaと、この第1取付ボ
ルト40の首下長さaと塑性変形ゲージ70の長さbを
測定し、第2取付ボルト42の首下長さCを一定とし、
締結使用後の塑性変形ゲージ70の長さbを測定して第
1取付ボルト40の伸びを検出し、この第1取付ボルト
40の伸びにより第2取付ボルト42の軸力を算出すれ
ばよいものである。また、この逆の処理を行えば、第1
取付ボルト40の軸力を算出することもできる。
また、前記塑性変形ゲージ70を一般の内燃機関に組込
むことにより、増し締めの有無や第1、第2取付ボルト
40.42の永久伸び量、あるいは軸力等の必要事項の
検知が可能となり、内燃機関の組立作業時に著効を奏す
るものである。
むことにより、増し締めの有無や第1、第2取付ボルト
40.42の永久伸び量、あるいは軸力等の必要事項の
検知が可能となり、内燃機関の組立作業時に著効を奏す
るものである。
更に、上述第1〜第3実施例と同様に、連絡通路52を
ブローバガス通路やオイル落とし通路として機能させる
ことができ、構成が簡略となって内燃機関の小型化に寄
与するとともに、穿設加工作業時の切り屑の除去や洗浄
が容易にでき、しかも従来に比し加工工程を減少できる
。
ブローバガス通路やオイル落とし通路として機能させる
ことができ、構成が簡略となって内燃機関の小型化に寄
与するとともに、穿設加工作業時の切り屑の除去や洗浄
が容易にでき、しかも従来に比し加工工程を減少できる
。
更にまた、前記第1、第2取付孔部10.12が同一中
心を有することにより、寸法精度の向上や組付性の向上
、あるいは性能の向上が回れ、実用上有利であるととも
に、第1取付ボルト40として長いものが使用でき、バ
ネ定数を小とし得て、しかもシリンダヘットの熱膨張や
爆発力によるボルト軸力の変化、つまり伸びの変化を小
とすることができ、安定した締結力を確保でき、シール
性を向上させ得る。
心を有することにより、寸法精度の向上や組付性の向上
、あるいは性能の向上が回れ、実用上有利であるととも
に、第1取付ボルト40として長いものが使用でき、バ
ネ定数を小とし得て、しかもシリンダヘットの熱膨張や
爆発力によるボルト軸力の変化、つまり伸びの変化を小
とすることができ、安定した締結力を確保でき、シール
性を向上させ得る。
以上詳細に説明した如くこの発明によれば、シリンダブ
ロック上部の第1取付孔部とシリンダブロック下部の第
2取付孔部とを連絡させて設け、第1取付孔部に係合す
る第1取付具を設けるとともに前記第2取付孔部に係合
する第2取付具を設置6 け、シリンダブロックの上部と下部とを連絡すべく第1
、第2取付具に連絡通路を設けたので、連絡通路をブロ
ーバガス通路やオイル落とし通路として機能させること
ができ、ブローバガス通路やオイル落とし通路を小形化
、あるいは不要とし得て、構成が簡略となり、内燃機関
の小型化に寄与し、実用上有利である。また、前記連絡
通路を有することにより、穿設加工作業時の切り屑の除
去や洗浄を容易に行う得るとともに、従来に比し加工工
程を減少し得る。更に、前記第1、第2取付孔部を同一
中心を有すべく形成すれば、寸法精度の向上や組付性の
向上、あるいは性能の向上を図り得て、実用上有利であ
るとともに、第1取付ボルトのバネ定数を小とし得て、
しかもシリンダヘッドの熱膨張や爆発力によるボルト軸
力の変化、つまり伸びの変化を小とし得て、安定した締
結力を確保でき、シール性を向上させ得る。
ロック上部の第1取付孔部とシリンダブロック下部の第
2取付孔部とを連絡させて設け、第1取付孔部に係合す
る第1取付具を設けるとともに前記第2取付孔部に係合
する第2取付具を設置6 け、シリンダブロックの上部と下部とを連絡すべく第1
、第2取付具に連絡通路を設けたので、連絡通路をブロ
ーバガス通路やオイル落とし通路として機能させること
ができ、ブローバガス通路やオイル落とし通路を小形化
、あるいは不要とし得て、構成が簡略となり、内燃機関
の小型化に寄与し、実用上有利である。また、前記連絡
通路を有することにより、穿設加工作業時の切り屑の除
去や洗浄を容易に行う得るとともに、従来に比し加工工
程を減少し得る。更に、前記第1、第2取付孔部を同一
中心を有すべく形成すれば、寸法精度の向上や組付性の
向上、あるいは性能の向上を図り得て、実用上有利であ
るとともに、第1取付ボルトのバネ定数を小とし得て、
しかもシリンダヘッドの熱膨張や爆発力によるボルト軸
力の変化、つまり伸びの変化を小とし得て、安定した締
結力を確保でき、シール性を向上させ得る。
第1〜5図はこの発明の第1実施例を示し、第1図は内
燃機関成形時のシリンダブロックの要部拡大断面図、第
2図はシリンダブロックの平面図、第3図はシリンダブ
ロックの底面図、第4図はシリンダブロックの拡大断面
図、第5図は第4図の矢視■部分の要部拡大断面図であ
る。 第6.7図はこの発明の第2実施例を示し、第6図は内
燃機関成形時のシリンダブロックの要部拡大断面図、第
7図は第6図の■〜■線による断面図である。 第8〜10図はこの発明の第3実施例を示し、第8図は
内燃機関成形時のシリンダブロックの要部拡大断面図、
第9図(a)は第1取付ボルトの刻設部の拡大図、第9
図(b)は第1取付ボルトによる締付応力分布を示す図
、第9図(C)はスプリングによる付勢応力分布を示す
図、第10図は第1取付ボルトの締付応力分布とスプリ
ングの付勢応力分布とを合わせた状態を示す図である。 第11図はこの発明の第4実施例を示す内燃機関成形時
のシリンダブロックの要部拡大断面図である。 第12図はこの発明の従来技術を示すシリンダブロック
の拡大断面図である。 図において、2はシリンダブロック、4はシリンダヘッ
ド、6はオイルパン、8−1.8−2.8−3は気筒、
10は第1取付孔部、12は第2取付孔部、14は螺刻
部、16は第1取付ボルト、18は第2取付ボルト、2
0は第1貫通孔、22は第2貫通孔、24は空間部、2
6は連絡通路、28はクランク軸受部、30はクランク
軸である。 特 許 出願人 鈴木自動車工業株式会社代理人 弁
理士 西 郷 義 美1、事件の表示 特願昭63−108660号 2、発明の名称 シリンダブロック構造 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県浜名郡可美村高塚300番地名称(2
08)i合本自動車工業 株式会社 4、代 理 人 〒101 置 03−292−4
411 (代表)住 所 東京都千代田区神田小川
町2丁目8番地6、補正の対象 (1)図面
燃機関成形時のシリンダブロックの要部拡大断面図、第
2図はシリンダブロックの平面図、第3図はシリンダブ
ロックの底面図、第4図はシリンダブロックの拡大断面
図、第5図は第4図の矢視■部分の要部拡大断面図であ
る。 第6.7図はこの発明の第2実施例を示し、第6図は内
燃機関成形時のシリンダブロックの要部拡大断面図、第
7図は第6図の■〜■線による断面図である。 第8〜10図はこの発明の第3実施例を示し、第8図は
内燃機関成形時のシリンダブロックの要部拡大断面図、
第9図(a)は第1取付ボルトの刻設部の拡大図、第9
図(b)は第1取付ボルトによる締付応力分布を示す図
、第9図(C)はスプリングによる付勢応力分布を示す
図、第10図は第1取付ボルトの締付応力分布とスプリ
ングの付勢応力分布とを合わせた状態を示す図である。 第11図はこの発明の第4実施例を示す内燃機関成形時
のシリンダブロックの要部拡大断面図である。 第12図はこの発明の従来技術を示すシリンダブロック
の拡大断面図である。 図において、2はシリンダブロック、4はシリンダヘッ
ド、6はオイルパン、8−1.8−2.8−3は気筒、
10は第1取付孔部、12は第2取付孔部、14は螺刻
部、16は第1取付ボルト、18は第2取付ボルト、2
0は第1貫通孔、22は第2貫通孔、24は空間部、2
6は連絡通路、28はクランク軸受部、30はクランク
軸である。 特 許 出願人 鈴木自動車工業株式会社代理人 弁
理士 西 郷 義 美1、事件の表示 特願昭63−108660号 2、発明の名称 シリンダブロック構造 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県浜名郡可美村高塚300番地名称(2
08)i合本自動車工業 株式会社 4、代 理 人 〒101 置 03−292−4
411 (代表)住 所 東京都千代田区神田小川
町2丁目8番地6、補正の対象 (1)図面
Claims (1)
- 1、上部にシリンダヘッドを装着するとともに下部にオ
イルパンを装着して内燃機関を形成するシリンダブロッ
クにおいて、このシリンダブロック上部に前記シリンダ
ヘッドを取付ける第1取付孔部とシリンダブロック下部
にクランク軸受部を取付ける第2取付孔部とを連絡させ
て設け、前記第1取付孔部に係合する第1取付具を設け
るとともに前記第2取付孔部に係合する第2取付具を設
け、前記シリンダブロックの上部と下部とを連絡すべく
前記第1、第2取付具に連絡通路を設けたことを特徴と
するシリンダブロック構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10866088A JPH01280666A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | シリンダブロック構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10866088A JPH01280666A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | シリンダブロック構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280666A true JPH01280666A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=14490443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10866088A Pending JPH01280666A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | シリンダブロック構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280666A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1207293A1 (de) * | 2000-11-07 | 2002-05-22 | Ford Global Technologies, Inc., A subsidiary of Ford Motor Company | Lagerstuhl für eine Brennkraftmaschine |
| US20170363038A1 (en) * | 2016-06-16 | 2017-12-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Cylinder block for internal combustion engine and method for producing same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339807U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-06 | ||
| JPS5351956U (ja) * | 1976-10-06 | 1978-05-02 | ||
| JPS6112915B2 (ja) * | 1978-11-29 | 1986-04-10 | Microbial Chem Res Found |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP10866088A patent/JPH01280666A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339807U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-06 | ||
| JPS5351956U (ja) * | 1976-10-06 | 1978-05-02 | ||
| JPS6112915B2 (ja) * | 1978-11-29 | 1986-04-10 | Microbial Chem Res Found |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1207293A1 (de) * | 2000-11-07 | 2002-05-22 | Ford Global Technologies, Inc., A subsidiary of Ford Motor Company | Lagerstuhl für eine Brennkraftmaschine |
| US20170363038A1 (en) * | 2016-06-16 | 2017-12-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Cylinder block for internal combustion engine and method for producing same |
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