JPH01280718A - 内視鏡用光源装置 - Google Patents
内視鏡用光源装置Info
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- JPH01280718A JPH01280718A JP63111058A JP11105888A JPH01280718A JP H01280718 A JPH01280718 A JP H01280718A JP 63111058 A JP63111058 A JP 63111058A JP 11105888 A JP11105888 A JP 11105888A JP H01280718 A JPH01280718 A JP H01280718A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、面順次式のIC像f段を備えたスコープ、カ
ラー″[す19式の撮像手段を備えたスコープ、及びフ
ァイパス」−プに適合づる照明光を供給できる内視鏡用
光源装置に関りる1゜[従来の技術と発明が解決しよう
とする課題」近11−1体腔内に細長の挿入部を挿通づ
ることにJ:す、体腔内臓器等を観察したり、必要に応
じて処置具ブAlンネル内に種油した処’?1貝を用い
て各種治療処置のできる内視鏡(スX1−ブまたはツノ
・イバスニ1−ブとも呼ぶ。)が広く用いられCいる。 また、電荷結合素子(COD )等の固体扼像累イを撮
像手段に用いた電子スで1−プし種々J!i: 東され
ている。この電子ス]−ブは、ファイパス−1−ブに比
べてwl像度が高く、画像の記録及び再生!古が容易で
あり、また、画像の拡大や2画像の比較等の画像処理が
容易である舌の利点を6覆る。 前記電子スニ】−ブのカラー画像の層像り式には、例え
ば、特開昭61−82731号公報に示されるように、
照明光をR(赤)、G(緑)、1−3(i’i)等に順
次切換える面順次式と、例えば、特開昭60−7688
8号公報に示されるように、固体扼像素了の前面にF、
G、B舌の色光をぞれぞれ透過する色フィルタをモザイ
ク状等に配列したフイルタアレイを設りたカラー七り”
イク式(同時式ども呼ぶ。)とがある。而順次式は、カ
ラーモザイク式に比べて画素数を少なくぐさるという利
点を石し、−・万、カラー−シ1fイクブ)式は、色り
゛れを生じないという利点を右り゛る。 J:た、前記電子ツー1−ブは、その使用目的にJ、す
、多種化している。例えば、」下部あるいは下部消化器
用Qは、挿入部の外径が10φM面後のものが用いられ
ている。これに対し、例えば、気管支用C・は、通常外
径5φ順前後以下のものが必要とされる。このように、
挿入部の外径が広範囲にわたる種々の電子スコープにス
1しく、同一種の撮像素子及び同一種の撮像方式を用い
ることは、物理的、tl能的に無理がある。Jなわぢ、
例えば、気管支用(細径)の電子スニ1−ブを実現させ
るためには、1ijij累数の少ない撮像素子を用いる
ことに41らざるを(qイrい。 このように画素数が少′/efい場合には、解像度の低
下を防く冒こめに、カレーしlアイクフィルタを用いた
カラー毛り19式の撮像方式よりも、R,G。 Bの各波長の光で面順次方式に照明し、その照明のもと
て面順次撮像し、これらを合成しCカ′シー表承り−る
面順次式のカラー撮像方式が右利である。 力、夕tl¥10φm前後のものに対しては、画素数を
多くし、撮像方式をカラーモリ゛イク式とすることが、
画質向上のために右利(・′ある。。 ところで、前記ファイパス=」−ブあるいは電子ス」−
ブ
ラー″[す19式の撮像手段を備えたスコープ、及びフ
ァイパス」−プに適合づる照明光を供給できる内視鏡用
光源装置に関りる1゜[従来の技術と発明が解決しよう
とする課題」近11−1体腔内に細長の挿入部を挿通づ
ることにJ:す、体腔内臓器等を観察したり、必要に応
じて処置具ブAlンネル内に種油した処’?1貝を用い
て各種治療処置のできる内視鏡(スX1−ブまたはツノ
・イバスニ1−ブとも呼ぶ。)が広く用いられCいる。 また、電荷結合素子(COD )等の固体扼像累イを撮
像手段に用いた電子スで1−プし種々J!i: 東され
ている。この電子ス]−ブは、ファイパス−1−ブに比
べてwl像度が高く、画像の記録及び再生!古が容易で
あり、また、画像の拡大や2画像の比較等の画像処理が
容易である舌の利点を6覆る。 前記電子スニ】−ブのカラー画像の層像り式には、例え
ば、特開昭61−82731号公報に示されるように、
照明光をR(赤)、G(緑)、1−3(i’i)等に順
次切換える面順次式と、例えば、特開昭60−7688
8号公報に示されるように、固体扼像素了の前面にF、
G、B舌の色光をぞれぞれ透過する色フィルタをモザイ
ク状等に配列したフイルタアレイを設りたカラー七り”
イク式(同時式ども呼ぶ。)とがある。而順次式は、カ
ラーモザイク式に比べて画素数を少なくぐさるという利
点を石し、−・万、カラー−シ1fイクブ)式は、色り
゛れを生じないという利点を右り゛る。 J:た、前記電子ツー1−ブは、その使用目的にJ、す
、多種化している。例えば、」下部あるいは下部消化器
用Qは、挿入部の外径が10φM面後のものが用いられ
ている。これに対し、例えば、気管支用C・は、通常外
径5φ順前後以下のものが必要とされる。このように、
挿入部の外径が広範囲にわたる種々の電子スコープにス
1しく、同一種の撮像素子及び同一種の撮像方式を用い
ることは、物理的、tl能的に無理がある。Jなわぢ、
例えば、気管支用(細径)の電子スニ1−ブを実現させ
るためには、1ijij累数の少ない撮像素子を用いる
ことに41らざるを(qイrい。 このように画素数が少′/efい場合には、解像度の低
下を防く冒こめに、カレーしlアイクフィルタを用いた
カラー毛り19式の撮像方式よりも、R,G。 Bの各波長の光で面順次方式に照明し、その照明のもと
て面順次撮像し、これらを合成しCカ′シー表承り−る
面順次式のカラー撮像方式が右利である。 力、夕tl¥10φm前後のものに対しては、画素数を
多くし、撮像方式をカラーモリ゛イク式とすることが、
画質向上のために右利(・′ある。。 ところで、前記ファイパス=」−ブあるいは電子ス」−
ブ
【、Ll−・般に、各ツー1−プに適合Iする照明光
を供給する光源装置に接続して用いられる。 前記ファイバスコープ、面順次式の電子スニ1−プ、カ
ラーモ]アイク式の電子スコープでは、照明方法が異な
る。Jlfわら、フフイバスニ1−ブどカラーモザイク
式の電子ス」−ブでは白色光を必要どし、面順次式の電
子スミ−1−プcG、LR,G、B等に順次切換わる光
を必要とづる。しかしながら、従来の光源装置は、面順
次式の電子スニ1−プど、カラーモザイク式の電子ス=
1−ブあるいはファイパス−1−プどのどちらが−・力
に対応力る照明光しか出力できず、そのため、使用化は
、ス」−ブの種類にJ、って”、ぞれぞれ5“I:なる
光源装置を用意し、+J1.jなる操ヂ1を行イjう必
要があり、経將性、効率が悪かった。尚、狛聞昭60−
243625号公報には、面順次コ(の光源装置を備え
た電子ス二1−ブの制御装置に、像伝達用の光学繊維束
を備えたファイパス」−ブを接続しCモニタテレビ等の
表示画面で観察することができるにうにした接続シスj
゛ムが開示されている3、シかしながら、このシステム
では、カラー土り19式の電子スコープを用いること、
及びファイバスニ1−ブを用いて肉眼観察することはで
きない。 [発明の1]的] 本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、而順
次式の撮像手段を備えたス=]−ブ、カラーモリ゛イク
式の撮像手段を備えたス:」−プ、及び肉眼観察が可O
fi l’tツノ・イバスコープに適合りる照明光を供
給できると具に、面順次式の陽像手段以外に適合させる
にう回転フィルタを光源光路がら退避移動さけるとき、
その移動量を最小におさえるJ、うにした内視鏡用光源
装置を提供することを目的としている。 −5= [課題を解決するだめの手段及び作用]前記目的を達成
づるため本発明ににる内視鏡用光源装]醒は、白色光を
出射する光源と、この光8bj及び接続されるライトガ
イド人川端との光路間に挿脱自在に配設されて赤、緑、
青t9の各色光を順次透過する回転フィルタと、前記光
源から出射される白色光が前記回転フィルタを透過する
ことなく被写体に照射されるように前記フィルタを前記
光源の光路から退避移動する移動1段とを備え、前記回
転フィルタが回転軸と前記接続されるライ1−ガイド入
射端外周の延長線どを結/vだ範囲内(゛光源の光路と
直交する方向に移動するJ:う構成されている。 この構成で、回転フィルタは光源の光路上から最短の移
動量で退避移動する、。 [実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明覆る。 第1図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は回転フィルタの移動範囲を示J説明−〇 − 図、第2図は内視鏡装置の外観を示J斜祝図、第3図は
面順次式スコープの組合わせ状態を示J−ブ[]ツク図
、第4図は[ザイク式スー]−ブの組合わけ状態を示ず
ブl」ツク図、第5図及び第6図は光源装置の構成例を
承り概略図及び斜視図である。 この実施例では制御装置1は別体化され、全てのス]−
ブ(面順次式’FIN子スニ1−ブ、カラーモ1fイク
式電子スコー12)j・イバス:1−プ〔面順次式外イ
・」リデレビカメラ及び[す゛イク式外何りブレビカメ
ラが装着可))に共用される光源装置2ど、第2図及び
第3図に示=J’ iru順次式ビデオブロレツリ部3
aまたは第4図に示すモ1アイク式ビデオプ1−1セッ
リ部3bで構成される。第2図に示すJ、うに光源部2
の前面下部側に光源用コネクタ受【プ4が設りてあり、
−・ブJ1各ビデAブ「1ゼツ」J部3aまたは3bの
前面上部側には信号用:」ネクク受け5が設りであり、
これらの両−」ネクタ受り4,5はビデAブ1]レッ【
す部3aまたは3bの上面に、光源装置241Fねると
(第2図で!、L一方のビデAブ[1ゼッリ部3aを示
し−Cいる)、上下に隣接する位置となるように設けで
ある。 一ブノ、面順次式電子スーl−ブ2Aはイの=−]コネ
クタが光源用コネクタ部分と信号−1ネクタ部分とが一
体化され、第2図に示ill、うに光源装置2とビデオ
プロ廿ツザ部3aとを重ねた状態にすると両コネクタ受
()4,5に接続(゛さ・る、。 =一方、例えばモザイク式電子スコープ2Bはそのコネ
クタが光源用コネクタ8と信号用」ネクタ9とに分かれ
ており、]コネクタ8.はそれぞれコネクタ受り4,5
に接続できる。また、例えば面順次式テレビカメラ付ぎ
ファイバス−二1−ブ2Cについても光源用:1ネクタ
8と化1−3用]ネクク10をそれぞれ]ネクタ4,5
に接続できる。 前記光源装置2は、白色光を出q4する光源ランプ11
と接続されるライトガイド入用端とを結ぶ光路上に例え
ば集光レンズ12ど集光レンズ13どが配置され、これ
らレンズ12.13間の光路」二に、例えば赤(R)、
緑(G)、青(13)の3原色の色透過フィルタを周回
状に右しでし一夕14にJ:つ(回転駆動される回転フ
ィルタ155を該光路から挿脱自在に配設しCいる。イ
して、これら回転フィルタ15、これを回転駆動するモ
ータ1/l、及び回転位rtゼン’)16 Tiから成
る回転フィルタ部17がレール18.18に沿って移動
白イ1にイ1っている。1 前記回転−ノイルタ部17は、通常はレール18゜18
の一方の921部に設定されCおり、光源ランプ11及
びレンズ12.13の光路−1ニから回転フィルタ15
が退避され1.:状態で、白色光源部が形成された状態
となる。一方、この状態から、回転フィルタ部17をレ
ール18.18の下部側に移動すると、第3図に示すよ
うに光路途中に介装され、面順次式光源部が形成される
ことになる、この光源装置2には別体の面順次式ビデオ
プロレフυ部3 aにタイミングジェネレータ19のタ
イミングパルスを送(=J する等のためにケーブル2
0のコネクタ21.21の一方を接続ザるコネクタ受【
)22が設けてあり、同様に面順次式ビデオブロセッ’
J’ 3 aにも二」ネクタ受り23が設りである。 = 9− また、前記光源装置2には、コンフタ受り22に信号ク
ープル20の=1ネクタ21が接続されたか否かの接続
検知回路23が設りCあり、第31ネ1に示すようにケ
ーブル20が接続されると、この回路23の出力で移動
制御回路2/′Iに移動指令イ1−:号を出力し、回転
フィルタ部17をレール18゜18に沿って移動し、照
明光路途中に回転フィルタ15を介装しで、面順次の照
明を行えるJ:うにしている。 一方、面順次式ビデオブロレッリ一部りa内にもケーブ
ル20のコネクタ21がコネクタ受【ノ22に接続され
たか否かの接続検知回路25が設りてあり、この検知回
路25の出力は警乞回路26に入力される。しかして、
この警告回路26は、識別回路27から面順次式スフ1
−ブ2Δまたは2Cが接続されたことを検知した状態で
、接続検知回路25からグープル20が接続されてない
ことを示ず検知信号が入力されると、り゛−プル20が
接続されてないことを着古ブザー28及び@J?Ji灯
29′iqで警告するようになっている。また、信号用
]コネクタりに、七り゛イク式スニ]−プ2B、[す゛
イク式外イ」リテレビカメラの信号用コネクタが接続さ
れた場合にも警告覆る。 前記クープル20 ’(”光源装置2からのタイミング
パルスはビデ調プ1!ルッリ部3a内のパルスジ丁ネレ
ータ30を経−(ドライバ81等に制御信号を出力する
。 尚、撮像信号は、面順次式ブ[1t?ス回路31に人)
Jされ、R,G、Bの各波長の照明光のもとてそれぞれ
撮像された信号を色信号R,G、Bとして出力するよう
になつCいる。この各色情2)R2O,Bは、それぞれ
バッファ32−Q形成したドライバを経−C,3原色出
力n1j 33から3原邑信弓RGBとし−で出力され
る。まIこ、前記色信号R,a。 Bは、71〜リックス回路3/lを経て、輝度信、l’
jj Yと色差信@ R−Y 、 B−Yとが生成され
、ぞの後NrSCJ−ンコーダ35に入力されてN −
1−S C方式の複合ビデA信8に変換され、N ’T
S C出力端36から出力される3゜ 前記回転フィルタ15の外周の1箇所には、回転位置を
検出する回転位置セン1ノ16が設りられてd3す、こ
の回転位置レンジ16の出力(゛タイミングジー−[−
ネレータ19のり■ツクのタイミングを回転フィルタ1
5)の回転に同期さ1.、■1つこのタイミングジー[
ネレーク19の出力は面順次式ブ[1セス回路31のタ
イミングを制御するJ、うに(iっている。 又、第4図に示ザモザイク式ビデ詞ブに]レツリ部3b
には、識別回路27bの出力(・′動作りるv′7告回
路26 b h<設けてあり、この警告回路26[)(
ま、−しり゛イク式信VJ用コネクタ受(プに面順次式
ス二1−ブ2Δまたは2Cのイ5号用−1ネクタが接続
されると、該接続であることを検知し、ブリ゛−28b
どか警色灯29bでIF Sするにうにしである。 尚、固体搬像ル子で撮像されl、:信号は、カレーしり
“イク式プロレス回路31bに人力され、輝度化量Y、
色差151号F’< −Y 、 B −、Yが出力され
る4、ぞし−C1この信号は、N T S C]−]ン
11−タ35〕に入力され、N ”I−S C方式の複
合ビデJ’ (g j、@に変換され、N T S C
出力端36bから出力される。よた、逆マi〜リックス
回路34bに入力され、包括:;R,a、+3に変換さ
れ、ドライバを形成覆るバッファ32bをそれぞれ経て
、3原色信号出力☆シ1:、33 bから3原色信シ3
[マG Bが出力される。尚、符号19bはタイミング
ジLネレータ、81bはドライバである、。 前記モザイク式スニ1−ブ2 +3または−しり゛イク
式外イ」りう−レビカメラあるいはファイバスコープが
接続された場合には、回転フィルタ部17は移動されず
、従って、光源ランプ11の白色光【、上、レンズ12
.13を経て−Jネクタ8のライトガイド人(ト)9に
1:に集光照射される。。 本実施例にJ:れば、1台の光源装置2で面順次式ある
いは−[ザイク式のスニj−ブ、またはファイバスコー
プに対処できる。また、図示例のように使用するスニ1
−ブに応じたビデオプ[]セセラ郡部a、3bを選択し
て前記光源装置2と組合せて使用することがでさると其
に、この光8i、l装置と組合されない他のビデオブロ
レツリを用いる場合にも使用することが可能である。 = 13 − 尚、第3図(・は面順次式電イスー1−ブ2Aが接続さ
れた状態を示りが、イの」ネクタ7は便宜十分かれてい
る。 前記実施例では、−1ネクタが面順次式ス」−ブ2Aの
場合のJ、うに−・体止されていても、しザイク式スニ
1−ブ2[3の場合のように分かれたものでも接続でき
る。 尚、第2図では面順次式電子ス」−ブ2Δの]ネクタ7
は光源用及び信号用とが一体化され−(いるが、モザイ
ク式電子スニ1−ブ2Bの場合のように分(プlごもの
でも良い。逆に、−しり゛イク式電了ス]−ブ2Bのコ
ネクタ8.9を−・体止したものにし−Cも良い。 第5図及び第6図は実施例におりる光源装置の具体的構
成の一例を示している。 第5図に示づように、ランプハウス41内に収納された
光源ランプ11から出射される白色光は、]−ルトドフ
ィルタ42絞り43、集光レンズ12を透過した後、回
転フィルタ15を透過し、集光レンズ13で集光されて
、光源用=1ネクタ受(′J/l/lに装@されlこス
ニl −−1のライトガイド人q寸端IGに入用するよ
うにイレ)でいる。 前記回転フィルタ15及びこれを回転駆動づるエータ1
71は、第6図に丞JJ、うな機構にょっ゛C移動され
るようになっている。りなゎち、前記エータ14は、板
状の取イ・1ブレクット/15に取イ・」りられ、この
取(qワラクツ1〜45の土部には、水平力向に屈曲さ
れたフランジ部46が形成され−(−いる1、このフラ
ンジ部/I6の下側には、制御装置のハウジング側に固
定された2木のレール18,18が平行に段りられ、前
記フランジ部46の底部には、このレール18.18を
左右から挟む形状のスライド部7′I7が形成されてい
る。そして、このスライド部47が、■)1′+記レー
ル18.18に摺動自在に嵌合し、前記回転フィルタ1
5、モータ1/l及び図示しイ1い[i1] ili/
、位置センナから成る回転フィルタ部17が移動できる
ようになっている。 J:た、11a記取イ・1ブンクツ1〜/15の光源ラ
ンプ11側の面には、前記回転フィルタ部17の移動方
面に沿・−)で、ラックギア48が取イ・」りられてい
る。 そして、このラックギア/1.8に、セータ49にJ、
って回転されるウオームギア50が噛合されている。尚
、回転モータ/1.9は、ブラウン1−51に4J、っ
て制御装置のハウジング側に固定されている。 そして、前記り−949を正逆回転させることにJ、す
、前記つA−ムギア50及びラックギア7/I8を介し
て、前記回転フィルタ部17を移動でさ″るように4に
っている。尚、前記エータ49は、例えば第3図に示す
移動制御回路2/1にJ、・、)で制御されるようにな
っている。 また、前記取イ」ブラケット/1.6のフランジ部17
の移動方向両端部土面には、偏平な角柱状のスイッチ押
圧部52a、52bが突設され(いる。 また、前記回転フィルタ部17の移動範囲の両端におい
て、前記スイッチ押圧部52a、52bが押圧する位置
に、切換位置検出射のマイク[]ススイッチ3a、53
bが配設されている。そし−(、このマイクロスイッチ
53a、53bが前記スイッチ押圧部52a、 52b
にJ、っ“(押圧されることによって、前記回転フィル
タ部17が移動範囲一 16 − の喘に達しlこことを検知しで、前記モータ49の回転
を停止して回転フィルタ部17の移動範囲を規制するよ
うにしている。図示例では、スイッチ押圧部52aがマ
イクロスイッチ53E’iを押圧しIこ状態では、光源
ランプ11からの白色光が回転フィルタ15を透過し、
面順次照明光どしてライトガイド入IJJ ’tA l
−Gに入射し、一方、スイッチ押圧部52bがマイクロ
スイッチ53bを押圧した状態では、光源ランプ11か
らの白色光が前記回転フィルタ15を透過せずに、ライ
トガイド入射端L Gに入射するようになっCいる。 前記のにうにカラーモリ゛イク式の撮像手段を備工lこ
スコープ或は肉眼観察をする〕?イバスコープ用に光源
装置から白色光を出(ト)さけるに(31、光源ランプ
11の光路から回転フィルタ部17を退避移動するJ、
う構成しているが、この回転フィルタ部17の移動は、
第1図に示す範囲に設定される。即ら回転ノイルタ部1
1は光源装置に接続されるライトガイドLGの入側端外
周の延長線と回転フィルタ15の回転軸15aどを結ん
だ範囲内で、光学ランプ11の光路ど直交づる方向に移
動されるにう設定される。このようにすることにJ、す
、回転フィルタ部17の移動量を最小にJ3さえること
ができ、その結果スペースを小さくして光源装置の小型
化を図ることがでさると共に、移動部材を短く小さくで
き、しがち移動時間も知くできる。 第7図ないし第9図は回転フィルタ部の移動機構の変形
例を示し−(いる。 第7図では、前記ラックギア48とつA−ムギア50ど
の組合ゼの代りに、ラックギア5oど、このラックギア
50に噛合し、上−夕49どこのし一夕/1.9の回転
出力を減速ざUる減速1 /I 9 aとから成るギア
モータ49bによって回転駆動されるビニオン5/Iど
を用いで、前記回転フィルタ部17を移動するようにし
ても良い。 第8図に示り一変形例では、回転フィルタ部17が、略
扇形の取イ」ブラウン1〜55の拡径側に取f4りられ
ている。この取(=Jブラクット555の小径側の端部
は、ギアー[−夕49bの出力軸に取(qりられており
、前記ギアモータ/19bを正逆回転さけることにより
、前記取何ブラグット55及びこれに取イ」(プられた
回転フィルタ部17を回動ザることができるJ、うにな
っ−くいる。尚、萌記取伺ブラケット55の回動範囲の
両端部には、この取(slブラケッ1〜55の同動力向
の側部が押圧づることにJ:って回動範囲の端に達した
ことを検知覆るマイクロスイッチ56i1,56bが配
設されている、。 そして、図示例では、マイク[Jスイッチ56aが押圧
された状態で゛は、光源ランプ11からの白色光が回転
フィルタ15を透過し、一方、マイク[lスイッチ−5
6bが押圧された状態で・は、光源ランプ11からの白
色光が前記回転フィルタ15を透過せヂに、ライ1−ガ
イド入射端LGに入射づるJ:うになっている。 第9図に示す変形例では、回転フィルタ部17が、取イ
]ブラケット57に成句りられ、この取イク1ブラケッ
ト57の光源ランプ11側の面には、制御装置のハウジ
ング側に固定された本体取伺ブラクッ1〜58に固定さ
れたレール18.18に摺動自在に嵌合したスライド部
559が設りられでいる。 ぞして、前記取イ」シラクツl−57に取句りられIこ
回転ノイルタ部17が前記レール18.18に沿って移
動できるJ、うになっ−(いる。まlζ、前記数句ゾラ
ケット57の前面から、光源ランプ11からの光の進行
方向にレバー60が置設され、このレバー60の先端部
につまみ61が設(〕られている。このつまみ61は、
例えば制御装置のハウジング前面から外部に突出され、
このつまみ61を把持して、前記レバー60を回転フィ
ルク部17の移動方向に移動操作することにJ:って、
前記回転フィルタ部17を手動操f1にC移動(するこ
とがでさるようになっている。尚、前記レバー60の移
動範囲の両端部には、このレバー60の移動1J向の側
部が押圧することにJ:って移動範囲の端に達したこと
を検知づるマイクロスイッチ62a。 62bが配設されている。そして、図示例では、マイク
(−1スイツヂ62が押圧された状態で・′は、光源ラ
ンプ11からの白色光が回転フィルタ15を透過し、一
方、マイクロスイッチ62[)が押圧された状態Cは、
光源ランプ11からの白色光が前記回転フィルタ15を
透過せずに、ライトガイド入射端IGに入QJ i’
Zy J、うになっている。 尚、回転フィルタ部を移動させる機能としては、前記以
外例えばソレノイド・プランジ蒐・にJ、り移動さUる
bの↑q種々存する。 第10図は本発明の第2実施例に係る制御装置の構成を
示Jブロック図である。 この実施例は、光源装置ε?とビデAプL1セツリ部ど
を一体にしIこ−bのである。 この実施例では、制御装置70の例えばハウジング前面
には、共通の信号用」ネクタ受け72′が設(プられ、
イの近傍に、面順次式光源用−]ネクタ受り718′
と、白色光源用]ネクタ受(プ71b′ どが設りられ
−(いる。 この実施例におりる制御装置70内に収納された光源装
置73では、第10図に示すように・、光源ランプ11
及び集光レンズ13から成る光源部7/′lが、レール
18.18に沿って移動自在になっている。 前記光源部74は、通常はレール18,180)一方の
端部に設定されており、光源ランプ11及び集光レンズ
13の光路中に回転フィルタ15)が介装されない状態
では、白色光源部が形成される。 この場合、前記光源ランプ11からの白色光は、回転フ
ィルタ15を透過Uずに、光源用」ネクク受(プ71b
′に装着されたカラーモザイク式ス−1−12Bまたは
モザイク式外イ」テレビカメラあるいはファイバスコー
プのライl−ガイド人OA端に入射りるにうになってい
る。一方、この状態から、光源部771Iをレール18
.18の下部側に移動1)るど、第10図に示すように
、この光源部74の光路中に、回転フィルタ15が介装
され、面順次式光源部が形成される。この場合は、前記
光源ランプ11からの白色光は、回転フィルタ15を透
過して、光源用コネクタ受(プ71a′に装着された面
順次式スコープ2Aまたは2Cのライ1ヘガイド入剣端
LGに入1−1−るようになっている。 ところで、前記光源部74は移動制御回路2/lによっ
て移動が制御されるが、この移動制御回路24は、識別
回路27の識別信号によって動作状態になる。この実施
例ではタイプ信号発生回路75ににるタイプ信号によっ
て、面順次式のスコープであることが識別されると、識
別回路27から移動制御指令が移動制御回路24に出力
され、光源部7/lは第21図に承り状態へと移動され
る9゜一方、上り“イク式スニ】−プ2Bまたは:[す
”イク式外イ・]′7レビカメラの=jネクタが接続さ
れた場合には、光源部74は光路から移動され、白色光
が供給される。Jまた、ファイバスニJ−プが装着され
た揚台にも、ファイパス]1−ブの二1ネクタに白色光
を供給りる。 第10図に承り−J、うに、例えば共通の信号用]ネク
タ受リア2′を経て、共通の識別回路27に入力される
タイプ信号発生回路(75)の出力信シシは、この識別
回路27C接続されたスニ1−ブを判別りる。この識別
回路27は、両ドライバ81a、8ibを制御する他に
、新ノζに設りた切換スイッチ82の切換を制御覆る。 例えば第10図に示Jように面順次式スゴI−ブ2△ま
たは2Cが接続されるど、面順次側に切換えられ、ドラ
イバ81aの駆動パルスがコネクタを経て固体銀像素子
に印加されると共に、固体搬像素子から読出された信号
は面順次式プロセス回路31に入力される。。 一方、面順次式ス」−ブ2△、2Cが接続されてないと
、モリ”イク式ブ1]レス回路側が選択されるようにな
っている。尚、E iJ”イク式ス」−12Bの場合を
検出して、切換スイッチを王り゛イク式側に切換えるよ
うにしても良い3、 前記識別回路27は、共通化したタイミングジJネレー
タ19にも制御イハ8を送り、いづ゛れの1ノ式にも対
処できるJ、うにしている、。 また、ブI]セス回路31または31bを経た信号は、
出力回路80を経て出力される。 第11図は本発明の第3実施例に係る説明図C゛ある。 この実施例は光源装置とビデオブロセッリ部どを一体の
制御装置内に組込み、面順次式/カラーモザイク式で別
体の」ネクタとしたものである。 即ら、信号用二1ネクタ受(プを、面順次式用ど七1ア
イク式用とで、別個に設(jたものである。この第11
図に示す例では、例えば面順次式電子スコープ2△と、
ツノノイバスー1−ブ2I三と、このファイパスローブ
2[に接続できる−しザイク式テレビカメラ30どを示
している。 前記面順次式電子スTI−ブ2Aの」ネクタ181は光
源用二」ネククど信号用−T1ネクタとが一体化される
−6のにしてあり、制御装置182の光源用二lネクタ
受C−J 183及び面順次式コネクタ受り184aに
接続することができる。 一方、フフノイバスニ1−120は、そのコネクタ18
5を光源用コネクタ受(プ183に接続して肉眼観察づ
ることがC゛きるし、例えば′しり゛イク式゛アレビカ
メラ8Dを接眼部107に装着してモ1fイク式−jレ
ビカメライ・1きス]−ブを形成し、このモザイク式ア
レビカメラ8 Dの信号用コネクタ186をしザイク式
信弓用:」ネクタ受り187に接続して使用り−ること
もでさる。 また、第11図では示してないが、モ1アイク式電子ス
了J−プ2Bでも使用できるし、前記ファイバス=1−
ブ2Fに面順次式テレビカメラ8Cを接続したものでも
使用できる。 どころで、制御装置の内部配置は、第11図に示′?l
J、うになっている。すなわJう、面順次式ビデオブ[
1セツリ−は箱状ハウジング1ε38内に収納され、こ
の」−面に[ザイク式ビデAブ1−ルッリを収納したハ
ウジング189が配置しである。尚、面順次式ビデAゾ
【ニルツリ゛を形成するフレームスしり190も前記ハ
ウジング188の上面に配置しである。これら両ハウジ
ング188.’+ 89の信号出力端にも信号ケーブル
を介して)Jラー−しニタ13が接続しである。 尚、前記光源用]ネクタ受L:J−183の内側には回
転フィルタ15、光源ランプ11が配置され(いる。 尚、上述の各実施例において、光源ランプ11等の発光
特性の温度依存性を補正りる補正回路1段を設(プるよ
うにしても良い。 まlζ、装着されるス:1−ブの特性に応じて色温度変
換フィルタを光源ランプからの照明光の光路中に介装づ
るようにし−(ら良い。これにより、電子スコープを使
用づる揚台、使用される固体12像素子の分光特性に応
じて、最適なエネルギー分布を持つ光束を選択づること
がi]能になる。 尚、上述した各実施例の一部哲を組合わせて異る実施例
を構成することがQ’a、これらも本発明に属する。 また、本発明の光源装置は上)ホした実施例のようにビ
デAプ[]セセラと組合せて用いるしのに限らず、単独
で用いられるものであつ−(も良い。 [発明の効果] 以上説明したJζうに本発明によれば、面順次式のHF
a像手段を備えたスニ]−ブ、カラーしり49式の銀像
手段を備えたス:]−ブ、及び肉眼観察が可能41フン
・イバス」−ブに適合りる照明光を供給でさると共に、
面順次式の撮像手段以外に適合ざUるJ、う回111λ
フィルタを光源光路から退避移動さけるどき、その移動
量を最小に(13さえることができる効果がある。
を供給する光源装置に接続して用いられる。 前記ファイバスコープ、面順次式の電子スニ1−プ、カ
ラーモ]アイク式の電子スコープでは、照明方法が異な
る。Jlfわら、フフイバスニ1−ブどカラーモザイク
式の電子ス」−ブでは白色光を必要どし、面順次式の電
子スミ−1−プcG、LR,G、B等に順次切換わる光
を必要とづる。しかしながら、従来の光源装置は、面順
次式の電子スニ1−プど、カラーモザイク式の電子ス=
1−ブあるいはファイパス−1−プどのどちらが−・力
に対応力る照明光しか出力できず、そのため、使用化は
、ス」−ブの種類にJ、って”、ぞれぞれ5“I:なる
光源装置を用意し、+J1.jなる操ヂ1を行イjう必
要があり、経將性、効率が悪かった。尚、狛聞昭60−
243625号公報には、面順次コ(の光源装置を備え
た電子ス二1−ブの制御装置に、像伝達用の光学繊維束
を備えたファイパス」−ブを接続しCモニタテレビ等の
表示画面で観察することができるにうにした接続シスj
゛ムが開示されている3、シかしながら、このシステム
では、カラー土り19式の電子スコープを用いること、
及びファイバスニ1−ブを用いて肉眼観察することはで
きない。 [発明の1]的] 本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、而順
次式の撮像手段を備えたス=]−ブ、カラーモリ゛イク
式の撮像手段を備えたス:」−プ、及び肉眼観察が可O
fi l’tツノ・イバスコープに適合りる照明光を供
給できると具に、面順次式の陽像手段以外に適合させる
にう回転フィルタを光源光路がら退避移動さけるとき、
その移動量を最小におさえるJ、うにした内視鏡用光源
装置を提供することを目的としている。 −5= [課題を解決するだめの手段及び作用]前記目的を達成
づるため本発明ににる内視鏡用光源装]醒は、白色光を
出射する光源と、この光8bj及び接続されるライトガ
イド人川端との光路間に挿脱自在に配設されて赤、緑、
青t9の各色光を順次透過する回転フィルタと、前記光
源から出射される白色光が前記回転フィルタを透過する
ことなく被写体に照射されるように前記フィルタを前記
光源の光路から退避移動する移動1段とを備え、前記回
転フィルタが回転軸と前記接続されるライ1−ガイド入
射端外周の延長線どを結/vだ範囲内(゛光源の光路と
直交する方向に移動するJ:う構成されている。 この構成で、回転フィルタは光源の光路上から最短の移
動量で退避移動する、。 [実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明覆る。 第1図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は回転フィルタの移動範囲を示J説明−〇 − 図、第2図は内視鏡装置の外観を示J斜祝図、第3図は
面順次式スコープの組合わせ状態を示J−ブ[]ツク図
、第4図は[ザイク式スー]−ブの組合わけ状態を示ず
ブl」ツク図、第5図及び第6図は光源装置の構成例を
承り概略図及び斜視図である。 この実施例では制御装置1は別体化され、全てのス]−
ブ(面順次式’FIN子スニ1−ブ、カラーモ1fイク
式電子スコー12)j・イバス:1−プ〔面順次式外イ
・」リデレビカメラ及び[す゛イク式外何りブレビカメ
ラが装着可))に共用される光源装置2ど、第2図及び
第3図に示=J’ iru順次式ビデオブロレツリ部3
aまたは第4図に示すモ1アイク式ビデオプ1−1セッ
リ部3bで構成される。第2図に示すJ、うに光源部2
の前面下部側に光源用コネクタ受【プ4が設りてあり、
−・ブJ1各ビデAブ「1ゼツ」J部3aまたは3bの
前面上部側には信号用:」ネクク受け5が設りであり、
これらの両−」ネクタ受り4,5はビデAブ1]レッ【
す部3aまたは3bの上面に、光源装置241Fねると
(第2図で!、L一方のビデAブ[1ゼッリ部3aを示
し−Cいる)、上下に隣接する位置となるように設けで
ある。 一ブノ、面順次式電子スーl−ブ2Aはイの=−]コネ
クタが光源用コネクタ部分と信号−1ネクタ部分とが一
体化され、第2図に示ill、うに光源装置2とビデオ
プロ廿ツザ部3aとを重ねた状態にすると両コネクタ受
()4,5に接続(゛さ・る、。 =一方、例えばモザイク式電子スコープ2Bはそのコネ
クタが光源用コネクタ8と信号用」ネクタ9とに分かれ
ており、]コネクタ8.はそれぞれコネクタ受り4,5
に接続できる。また、例えば面順次式テレビカメラ付ぎ
ファイバス−二1−ブ2Cについても光源用:1ネクタ
8と化1−3用]ネクク10をそれぞれ]ネクタ4,5
に接続できる。 前記光源装置2は、白色光を出q4する光源ランプ11
と接続されるライトガイド入用端とを結ぶ光路上に例え
ば集光レンズ12ど集光レンズ13どが配置され、これ
らレンズ12.13間の光路」二に、例えば赤(R)、
緑(G)、青(13)の3原色の色透過フィルタを周回
状に右しでし一夕14にJ:つ(回転駆動される回転フ
ィルタ155を該光路から挿脱自在に配設しCいる。イ
して、これら回転フィルタ15、これを回転駆動するモ
ータ1/l、及び回転位rtゼン’)16 Tiから成
る回転フィルタ部17がレール18.18に沿って移動
白イ1にイ1っている。1 前記回転−ノイルタ部17は、通常はレール18゜18
の一方の921部に設定されCおり、光源ランプ11及
びレンズ12.13の光路−1ニから回転フィルタ15
が退避され1.:状態で、白色光源部が形成された状態
となる。一方、この状態から、回転フィルタ部17をレ
ール18.18の下部側に移動すると、第3図に示すよ
うに光路途中に介装され、面順次式光源部が形成される
ことになる、この光源装置2には別体の面順次式ビデオ
プロレフυ部3 aにタイミングジェネレータ19のタ
イミングパルスを送(=J する等のためにケーブル2
0のコネクタ21.21の一方を接続ザるコネクタ受【
)22が設けてあり、同様に面順次式ビデオブロセッ’
J’ 3 aにも二」ネクタ受り23が設りである。 = 9− また、前記光源装置2には、コンフタ受り22に信号ク
ープル20の=1ネクタ21が接続されたか否かの接続
検知回路23が設りCあり、第31ネ1に示すようにケ
ーブル20が接続されると、この回路23の出力で移動
制御回路2/′Iに移動指令イ1−:号を出力し、回転
フィルタ部17をレール18゜18に沿って移動し、照
明光路途中に回転フィルタ15を介装しで、面順次の照
明を行えるJ:うにしている。 一方、面順次式ビデオブロレッリ一部りa内にもケーブ
ル20のコネクタ21がコネクタ受【ノ22に接続され
たか否かの接続検知回路25が設りてあり、この検知回
路25の出力は警乞回路26に入力される。しかして、
この警告回路26は、識別回路27から面順次式スフ1
−ブ2Δまたは2Cが接続されたことを検知した状態で
、接続検知回路25からグープル20が接続されてない
ことを示ず検知信号が入力されると、り゛−プル20が
接続されてないことを着古ブザー28及び@J?Ji灯
29′iqで警告するようになっている。また、信号用
]コネクタりに、七り゛イク式スニ]−プ2B、[す゛
イク式外イ」リテレビカメラの信号用コネクタが接続さ
れた場合にも警告覆る。 前記クープル20 ’(”光源装置2からのタイミング
パルスはビデ調プ1!ルッリ部3a内のパルスジ丁ネレ
ータ30を経−(ドライバ81等に制御信号を出力する
。 尚、撮像信号は、面順次式ブ[1t?ス回路31に人)
Jされ、R,G、Bの各波長の照明光のもとてそれぞれ
撮像された信号を色信号R,G、Bとして出力するよう
になつCいる。この各色情2)R2O,Bは、それぞれ
バッファ32−Q形成したドライバを経−C,3原色出
力n1j 33から3原邑信弓RGBとし−で出力され
る。まIこ、前記色信号R,a。 Bは、71〜リックス回路3/lを経て、輝度信、l’
jj Yと色差信@ R−Y 、 B−Yとが生成され
、ぞの後NrSCJ−ンコーダ35に入力されてN −
1−S C方式の複合ビデA信8に変換され、N ’T
S C出力端36から出力される3゜ 前記回転フィルタ15の外周の1箇所には、回転位置を
検出する回転位置セン1ノ16が設りられてd3す、こ
の回転位置レンジ16の出力(゛タイミングジー−[−
ネレータ19のり■ツクのタイミングを回転フィルタ1
5)の回転に同期さ1.、■1つこのタイミングジー[
ネレーク19の出力は面順次式ブ[1セス回路31のタ
イミングを制御するJ、うに(iっている。 又、第4図に示ザモザイク式ビデ詞ブに]レツリ部3b
には、識別回路27bの出力(・′動作りるv′7告回
路26 b h<設けてあり、この警告回路26[)(
ま、−しり゛イク式信VJ用コネクタ受(プに面順次式
ス二1−ブ2Δまたは2Cのイ5号用−1ネクタが接続
されると、該接続であることを検知し、ブリ゛−28b
どか警色灯29bでIF Sするにうにしである。 尚、固体搬像ル子で撮像されl、:信号は、カレーしり
“イク式プロレス回路31bに人力され、輝度化量Y、
色差151号F’< −Y 、 B −、Yが出力され
る4、ぞし−C1この信号は、N T S C]−]ン
11−タ35〕に入力され、N ”I−S C方式の複
合ビデJ’ (g j、@に変換され、N T S C
出力端36bから出力される。よた、逆マi〜リックス
回路34bに入力され、包括:;R,a、+3に変換さ
れ、ドライバを形成覆るバッファ32bをそれぞれ経て
、3原色信号出力☆シ1:、33 bから3原色信シ3
[マG Bが出力される。尚、符号19bはタイミング
ジLネレータ、81bはドライバである、。 前記モザイク式スニ1−ブ2 +3または−しり゛イク
式外イ」りう−レビカメラあるいはファイバスコープが
接続された場合には、回転フィルタ部17は移動されず
、従って、光源ランプ11の白色光【、上、レンズ12
.13を経て−Jネクタ8のライトガイド人(ト)9に
1:に集光照射される。。 本実施例にJ:れば、1台の光源装置2で面順次式ある
いは−[ザイク式のスニj−ブ、またはファイバスコー
プに対処できる。また、図示例のように使用するスニ1
−ブに応じたビデオプ[]セセラ郡部a、3bを選択し
て前記光源装置2と組合せて使用することがでさると其
に、この光8i、l装置と組合されない他のビデオブロ
レツリを用いる場合にも使用することが可能である。 = 13 − 尚、第3図(・は面順次式電イスー1−ブ2Aが接続さ
れた状態を示りが、イの」ネクタ7は便宜十分かれてい
る。 前記実施例では、−1ネクタが面順次式ス」−ブ2Aの
場合のJ、うに−・体止されていても、しザイク式スニ
1−ブ2[3の場合のように分かれたものでも接続でき
る。 尚、第2図では面順次式電子ス」−ブ2Δの]ネクタ7
は光源用及び信号用とが一体化され−(いるが、モザイ
ク式電子スニ1−ブ2Bの場合のように分(プlごもの
でも良い。逆に、−しり゛イク式電了ス]−ブ2Bのコ
ネクタ8.9を−・体止したものにし−Cも良い。 第5図及び第6図は実施例におりる光源装置の具体的構
成の一例を示している。 第5図に示づように、ランプハウス41内に収納された
光源ランプ11から出射される白色光は、]−ルトドフ
ィルタ42絞り43、集光レンズ12を透過した後、回
転フィルタ15を透過し、集光レンズ13で集光されて
、光源用=1ネクタ受(′J/l/lに装@されlこス
ニl −−1のライトガイド人q寸端IGに入用するよ
うにイレ)でいる。 前記回転フィルタ15及びこれを回転駆動づるエータ1
71は、第6図に丞JJ、うな機構にょっ゛C移動され
るようになっている。りなゎち、前記エータ14は、板
状の取イ・1ブレクット/15に取イ・」りられ、この
取(qワラクツ1〜45の土部には、水平力向に屈曲さ
れたフランジ部46が形成され−(−いる1、このフラ
ンジ部/I6の下側には、制御装置のハウジング側に固
定された2木のレール18,18が平行に段りられ、前
記フランジ部46の底部には、このレール18.18を
左右から挟む形状のスライド部7′I7が形成されてい
る。そして、このスライド部47が、■)1′+記レー
ル18.18に摺動自在に嵌合し、前記回転フィルタ1
5、モータ1/l及び図示しイ1い[i1] ili/
、位置センナから成る回転フィルタ部17が移動できる
ようになっている。 J:た、11a記取イ・1ブンクツ1〜/15の光源ラ
ンプ11側の面には、前記回転フィルタ部17の移動方
面に沿・−)で、ラックギア48が取イ・」りられてい
る。 そして、このラックギア/1.8に、セータ49にJ、
って回転されるウオームギア50が噛合されている。尚
、回転モータ/1.9は、ブラウン1−51に4J、っ
て制御装置のハウジング側に固定されている。 そして、前記り−949を正逆回転させることにJ、す
、前記つA−ムギア50及びラックギア7/I8を介し
て、前記回転フィルタ部17を移動でさ″るように4に
っている。尚、前記エータ49は、例えば第3図に示す
移動制御回路2/1にJ、・、)で制御されるようにな
っている。 また、前記取イ」ブラケット/1.6のフランジ部17
の移動方向両端部土面には、偏平な角柱状のスイッチ押
圧部52a、52bが突設され(いる。 また、前記回転フィルタ部17の移動範囲の両端におい
て、前記スイッチ押圧部52a、52bが押圧する位置
に、切換位置検出射のマイク[]ススイッチ3a、53
bが配設されている。そし−(、このマイクロスイッチ
53a、53bが前記スイッチ押圧部52a、 52b
にJ、っ“(押圧されることによって、前記回転フィル
タ部17が移動範囲一 16 − の喘に達しlこことを検知しで、前記モータ49の回転
を停止して回転フィルタ部17の移動範囲を規制するよ
うにしている。図示例では、スイッチ押圧部52aがマ
イクロスイッチ53E’iを押圧しIこ状態では、光源
ランプ11からの白色光が回転フィルタ15を透過し、
面順次照明光どしてライトガイド入IJJ ’tA l
−Gに入射し、一方、スイッチ押圧部52bがマイクロ
スイッチ53bを押圧した状態では、光源ランプ11か
らの白色光が前記回転フィルタ15を透過せずに、ライ
トガイド入射端L Gに入射するようになっCいる。 前記のにうにカラーモリ゛イク式の撮像手段を備工lこ
スコープ或は肉眼観察をする〕?イバスコープ用に光源
装置から白色光を出(ト)さけるに(31、光源ランプ
11の光路から回転フィルタ部17を退避移動するJ、
う構成しているが、この回転フィルタ部17の移動は、
第1図に示す範囲に設定される。即ら回転ノイルタ部1
1は光源装置に接続されるライトガイドLGの入側端外
周の延長線と回転フィルタ15の回転軸15aどを結ん
だ範囲内で、光学ランプ11の光路ど直交づる方向に移
動されるにう設定される。このようにすることにJ、す
、回転フィルタ部17の移動量を最小にJ3さえること
ができ、その結果スペースを小さくして光源装置の小型
化を図ることがでさると共に、移動部材を短く小さくで
き、しがち移動時間も知くできる。 第7図ないし第9図は回転フィルタ部の移動機構の変形
例を示し−(いる。 第7図では、前記ラックギア48とつA−ムギア50ど
の組合ゼの代りに、ラックギア5oど、このラックギア
50に噛合し、上−夕49どこのし一夕/1.9の回転
出力を減速ざUる減速1 /I 9 aとから成るギア
モータ49bによって回転駆動されるビニオン5/Iど
を用いで、前記回転フィルタ部17を移動するようにし
ても良い。 第8図に示り一変形例では、回転フィルタ部17が、略
扇形の取イ」ブラウン1〜55の拡径側に取f4りられ
ている。この取(=Jブラクット555の小径側の端部
は、ギアー[−夕49bの出力軸に取(qりられており
、前記ギアモータ/19bを正逆回転さけることにより
、前記取何ブラグット55及びこれに取イ」(プられた
回転フィルタ部17を回動ザることができるJ、うにな
っ−くいる。尚、萌記取伺ブラケット55の回動範囲の
両端部には、この取(slブラケッ1〜55の同動力向
の側部が押圧づることにJ:って回動範囲の端に達した
ことを検知覆るマイクロスイッチ56i1,56bが配
設されている、。 そして、図示例では、マイク[Jスイッチ56aが押圧
された状態で゛は、光源ランプ11からの白色光が回転
フィルタ15を透過し、一方、マイク[lスイッチ−5
6bが押圧された状態で・は、光源ランプ11からの白
色光が前記回転フィルタ15を透過せヂに、ライ1−ガ
イド入射端LGに入射づるJ:うになっている。 第9図に示す変形例では、回転フィルタ部17が、取イ
]ブラケット57に成句りられ、この取イク1ブラケッ
ト57の光源ランプ11側の面には、制御装置のハウジ
ング側に固定された本体取伺ブラクッ1〜58に固定さ
れたレール18.18に摺動自在に嵌合したスライド部
559が設りられでいる。 ぞして、前記取イ」シラクツl−57に取句りられIこ
回転ノイルタ部17が前記レール18.18に沿って移
動できるJ、うになっ−(いる。まlζ、前記数句ゾラ
ケット57の前面から、光源ランプ11からの光の進行
方向にレバー60が置設され、このレバー60の先端部
につまみ61が設(〕られている。このつまみ61は、
例えば制御装置のハウジング前面から外部に突出され、
このつまみ61を把持して、前記レバー60を回転フィ
ルク部17の移動方向に移動操作することにJ:って、
前記回転フィルタ部17を手動操f1にC移動(するこ
とがでさるようになっている。尚、前記レバー60の移
動範囲の両端部には、このレバー60の移動1J向の側
部が押圧することにJ:って移動範囲の端に達したこと
を検知づるマイクロスイッチ62a。 62bが配設されている。そして、図示例では、マイク
(−1スイツヂ62が押圧された状態で・′は、光源ラ
ンプ11からの白色光が回転フィルタ15を透過し、一
方、マイクロスイッチ62[)が押圧された状態Cは、
光源ランプ11からの白色光が前記回転フィルタ15を
透過せずに、ライトガイド入射端IGに入QJ i’
Zy J、うになっている。 尚、回転フィルタ部を移動させる機能としては、前記以
外例えばソレノイド・プランジ蒐・にJ、り移動さUる
bの↑q種々存する。 第10図は本発明の第2実施例に係る制御装置の構成を
示Jブロック図である。 この実施例は、光源装置ε?とビデAプL1セツリ部ど
を一体にしIこ−bのである。 この実施例では、制御装置70の例えばハウジング前面
には、共通の信号用」ネクタ受け72′が設(プられ、
イの近傍に、面順次式光源用−]ネクタ受り718′
と、白色光源用]ネクタ受(プ71b′ どが設りられ
−(いる。 この実施例におりる制御装置70内に収納された光源装
置73では、第10図に示すように・、光源ランプ11
及び集光レンズ13から成る光源部7/′lが、レール
18.18に沿って移動自在になっている。 前記光源部74は、通常はレール18,180)一方の
端部に設定されており、光源ランプ11及び集光レンズ
13の光路中に回転フィルタ15)が介装されない状態
では、白色光源部が形成される。 この場合、前記光源ランプ11からの白色光は、回転フ
ィルタ15を透過Uずに、光源用」ネクク受(プ71b
′に装着されたカラーモザイク式ス−1−12Bまたは
モザイク式外イ」テレビカメラあるいはファイバスコー
プのライl−ガイド人OA端に入射りるにうになってい
る。一方、この状態から、光源部771Iをレール18
.18の下部側に移動1)るど、第10図に示すように
、この光源部74の光路中に、回転フィルタ15が介装
され、面順次式光源部が形成される。この場合は、前記
光源ランプ11からの白色光は、回転フィルタ15を透
過して、光源用コネクタ受(プ71a′に装着された面
順次式スコープ2Aまたは2Cのライ1ヘガイド入剣端
LGに入1−1−るようになっている。 ところで、前記光源部74は移動制御回路2/lによっ
て移動が制御されるが、この移動制御回路24は、識別
回路27の識別信号によって動作状態になる。この実施
例ではタイプ信号発生回路75ににるタイプ信号によっ
て、面順次式のスコープであることが識別されると、識
別回路27から移動制御指令が移動制御回路24に出力
され、光源部7/lは第21図に承り状態へと移動され
る9゜一方、上り“イク式スニ】−プ2Bまたは:[す
”イク式外イ・]′7レビカメラの=jネクタが接続さ
れた場合には、光源部74は光路から移動され、白色光
が供給される。Jまた、ファイバスニJ−プが装着され
た揚台にも、ファイパス]1−ブの二1ネクタに白色光
を供給りる。 第10図に承り−J、うに、例えば共通の信号用]ネク
タ受リア2′を経て、共通の識別回路27に入力される
タイプ信号発生回路(75)の出力信シシは、この識別
回路27C接続されたスニ1−ブを判別りる。この識別
回路27は、両ドライバ81a、8ibを制御する他に
、新ノζに設りた切換スイッチ82の切換を制御覆る。 例えば第10図に示Jように面順次式スゴI−ブ2△ま
たは2Cが接続されるど、面順次側に切換えられ、ドラ
イバ81aの駆動パルスがコネクタを経て固体銀像素子
に印加されると共に、固体搬像素子から読出された信号
は面順次式プロセス回路31に入力される。。 一方、面順次式ス」−ブ2△、2Cが接続されてないと
、モリ”イク式ブ1]レス回路側が選択されるようにな
っている。尚、E iJ”イク式ス」−12Bの場合を
検出して、切換スイッチを王り゛イク式側に切換えるよ
うにしても良い3、 前記識別回路27は、共通化したタイミングジJネレー
タ19にも制御イハ8を送り、いづ゛れの1ノ式にも対
処できるJ、うにしている、。 また、ブI]セス回路31または31bを経た信号は、
出力回路80を経て出力される。 第11図は本発明の第3実施例に係る説明図C゛ある。 この実施例は光源装置とビデオブロセッリ部どを一体の
制御装置内に組込み、面順次式/カラーモザイク式で別
体の」ネクタとしたものである。 即ら、信号用二1ネクタ受(プを、面順次式用ど七1ア
イク式用とで、別個に設(jたものである。この第11
図に示す例では、例えば面順次式電子スコープ2△と、
ツノノイバスー1−ブ2I三と、このファイパスローブ
2[に接続できる−しザイク式テレビカメラ30どを示
している。 前記面順次式電子スTI−ブ2Aの」ネクタ181は光
源用二」ネククど信号用−T1ネクタとが一体化される
−6のにしてあり、制御装置182の光源用二lネクタ
受C−J 183及び面順次式コネクタ受り184aに
接続することができる。 一方、フフノイバスニ1−120は、そのコネクタ18
5を光源用コネクタ受(プ183に接続して肉眼観察づ
ることがC゛きるし、例えば′しり゛イク式゛アレビカ
メラ8Dを接眼部107に装着してモ1fイク式−jレ
ビカメライ・1きス]−ブを形成し、このモザイク式ア
レビカメラ8 Dの信号用コネクタ186をしザイク式
信弓用:」ネクタ受り187に接続して使用り−ること
もでさる。 また、第11図では示してないが、モ1アイク式電子ス
了J−プ2Bでも使用できるし、前記ファイバス=1−
ブ2Fに面順次式テレビカメラ8Cを接続したものでも
使用できる。 どころで、制御装置の内部配置は、第11図に示′?l
J、うになっている。すなわJう、面順次式ビデオブ[
1セツリ−は箱状ハウジング1ε38内に収納され、こ
の」−面に[ザイク式ビデAブ1−ルッリを収納したハ
ウジング189が配置しである。尚、面順次式ビデAゾ
【ニルツリ゛を形成するフレームスしり190も前記ハ
ウジング188の上面に配置しである。これら両ハウジ
ング188.’+ 89の信号出力端にも信号ケーブル
を介して)Jラー−しニタ13が接続しである。 尚、前記光源用]ネクタ受L:J−183の内側には回
転フィルタ15、光源ランプ11が配置され(いる。 尚、上述の各実施例において、光源ランプ11等の発光
特性の温度依存性を補正りる補正回路1段を設(プるよ
うにしても良い。 まlζ、装着されるス:1−ブの特性に応じて色温度変
換フィルタを光源ランプからの照明光の光路中に介装づ
るようにし−(ら良い。これにより、電子スコープを使
用づる揚台、使用される固体12像素子の分光特性に応
じて、最適なエネルギー分布を持つ光束を選択づること
がi]能になる。 尚、上述した各実施例の一部哲を組合わせて異る実施例
を構成することがQ’a、これらも本発明に属する。 また、本発明の光源装置は上)ホした実施例のようにビ
デAプ[]セセラと組合せて用いるしのに限らず、単独
で用いられるものであつ−(も良い。 [発明の効果] 以上説明したJζうに本発明によれば、面順次式のHF
a像手段を備えたスニ]−ブ、カラーしり49式の銀像
手段を備えたス:]−ブ、及び肉眼観察が可能41フン
・イバス」−ブに適合りる照明光を供給でさると共に、
面順次式の撮像手段以外に適合ざUるJ、う回111λ
フィルタを光源光路から退避移動さけるどき、その移動
量を最小に(13さえることができる効果がある。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は回転フィルタの移動範囲を示J説明図、第2図は内
視鏡装置の外観を示す斜視図、第3図は面順次式スー1
−ブの組合わせ状態を示Jブ[1ツク図、第4図はモザ
イク式ス]−ブの組合わけ状態を示りブ[]ツク図、第
5図及び第6図は光源装置の構成例を示す概略図及び斜
視図、第7図<)゛いし第9図は回転フィルタ部の移動
機構の変形例を示で説明図、第10図は本発明の第2実
施例に係る制御装置の構成を承りブロック図、第11図
は本発明の第3実施例に係る説明図である。 11・・・光源 15・・・回転フィルタ 17・・・回転フィルタ部 1G・・・ライトガイド入射
図は回転フィルタの移動範囲を示J説明図、第2図は内
視鏡装置の外観を示す斜視図、第3図は面順次式スー1
−ブの組合わせ状態を示Jブ[1ツク図、第4図はモザ
イク式ス]−ブの組合わけ状態を示りブ[]ツク図、第
5図及び第6図は光源装置の構成例を示す概略図及び斜
視図、第7図<)゛いし第9図は回転フィルタ部の移動
機構の変形例を示で説明図、第10図は本発明の第2実
施例に係る制御装置の構成を承りブロック図、第11図
は本発明の第3実施例に係る説明図である。 11・・・光源 15・・・回転フィルタ 17・・・回転フィルタ部 1G・・・ライトガイド入射
Claims (1)
- 白色光を出射する光源と、この光源及び接続されるライ
トガイド入射端との光路間に挿脱自在に配設されて赤、
緑、青等の各色光を順次透過する回転フィルタと、前記
光源から出射される白色光が前記回転フィルタを透過す
ることなく被写体に照射されるように前記フィルタを前
記光源の光路から退避移動する移動手段とを備え、前記
回転フィルタが回転軸と前記接続されるライトガイド入
射端外周の延長線とを結んだ範囲内で光源の光路と直交
する方向に移動することを特徴とする内視鏡用光源装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111058A JP2778695B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 内視鏡用光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111058A JP2778695B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 内視鏡用光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280718A true JPH01280718A (ja) | 1989-11-10 |
| JP2778695B2 JP2778695B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=14551336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111058A Expired - Fee Related JP2778695B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 内視鏡用光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778695B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002345734A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-03 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JP2009050320A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Olympus Medical Systems Corp | 光源装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622927A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | オリンパス光学工業株式会社 | 光源装置 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63111058A patent/JP2778695B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622927A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | オリンパス光学工業株式会社 | 光源装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002345734A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-03 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JP2009050320A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Olympus Medical Systems Corp | 光源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2778695B2 (ja) | 1998-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |